JPH04205995A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
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- JPH04205995A JPH04205995A JP2336068A JP33606890A JPH04205995A JP H04205995 A JPH04205995 A JP H04205995A JP 2336068 A JP2336068 A JP 2336068A JP 33606890 A JP33606890 A JP 33606890A JP H04205995 A JPH04205995 A JP H04205995A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
タの−書き換えを必要とする画像データ用のメモリとし
て用いて好適な半導体メモリ装置に関する。
。この第7図かられかるように、この半導体メモリ装置
は、アドレスAR/AR(AIR/A IR−A XR
/ A XR)かロウデコーダRDに入力される。ロウ
デコーダRDはワードラインWLI〜WLsのうちの1
本を選択する。さらにアドレスA(N+1) /A(N
+1)〜A MC/ A MCが入力される1つのカラ
ムデコーダCD2がP(−2”)個のカラムデコーダC
DI(1)、CDI(2)、・・・。
ダCDIにはアドレスA Ic/ A IC−A NC
/ A NCが入力される。各カラムデコーダCDIは
メモリ部MP中の2 N = 3個のカラムブロックC
Bのうちの1つを選択する。各カラムブロックCBはn
個のカラムCを有し、n個のデータが同時に入出力可能
となっている。いわゆるxnビット 2Nカラム仕様と
なっている。各カラムブロックCBにおいて、メモリセ
ルMCは、S個のNチャンネルMOSトランジスタQl
、Q2.・・・と、それらのトランジスタに接続された
S個のNチャンネルMOSキャパシタCI、C2,・・
・とによって構成されている。各トランジスタは各1対
のビット線対BL、NBLのうちの一方と、各ワード線
WLとに接続されている。そして、n対のビット線BL
l、NBLI 、BL2.NBL2 、・・・はn個の
センス増幅器SAI、SA2.・・・にそれぞれ接続さ
れている。n個のセンス増幅器SAI、SA2゜・・は
n対のNチャンネルMOSトランジスタQpl、Qp2
.−、Qnl、Qn2. ・・・を介してn対の入力線
l/O1.Nl/O1 ; l/O2)Nl/O2.・
・・に接続されている。n対の入力線l/O1.Nl/
O1 、l/O2.Nl/O2゜・・・はn個の入力ド
ライバ/O/DI、IO/D2゜・・・に接続され、そ
れらのドライバからn個のデータDI、D2.・・・が
入力される。一方、n対のトランジスタ、即ち例えばト
ランジスタQplとQnlのゲート、Qp2とQn2の
ゲート、Qp3とQn3のゲート、Qp4とQn4のゲ
ート等には、それぞれ並列に制御用カラムデコーダCD
Iが接続されている。即ち、デコーダCDIからの出力
によって1つのカラムブロックCB中のn個のカラムか
同時に選択される。
。
次のようにして行われる。即ち、n個の入力ドライバ/
O/DI、/O/D2. ・・・にn個のデータDI、
D2.・・・を与え、カラムデコーダCDIにカラム
アドレスA IC/ A Ic −A NC/ A N
Cを与え、カラムデコーダCD2にカラムアドレスA
(N+l)C/ A (N+1)C−A MC/ A
MCを与える。これにより、1回のアクセスによりn個
のカラムのそれぞれにn個のデータDI、D2.・・・
を1つ宛書き込むことができる。即ち、n個の書き込み
データDI、D2.・・・は、n個の入力バッファ(入
力ドライバ)IODI、l0D2.・・・を通じてn対
の入力線1/O1.N1/O1 ; l/O2.N1/
O2)・・に与えられ、トランスファーケートとして作
用するn対のトランジスタQplとQnl、Qp2とQ
n2.・・・のそれぞれからn個のセンス増幅器SAl
、SA2.・・を介してn対のビット線BLI、NBL
I ;BL2.NBL2.・・のそれぞれに供給される
。その結果、n個のトランジスタQl、Q2.・・を介
して、n個のキャパシタ(セル)CI、C2,・・にn
個のデータDI。
込まれる。
像用のメモリとして用いる場合には、データの読み込み
に当たっては、通常のライトサイクル、またはページモ
ード等を使用した高速のライトサイクルが使われること
が多い。この場合、1回のアクセスで書き込めるデータ
の数は、入力ドライバ/O/DI、/O/D2. ・
・・の数と同じn個である。
ために、以下に述べるような問題を有する。つまり、1
回のアクセスによって書き込めるデータが極めて少ない
。そのため、画像用のメモリとしての使用には適さない
。即ち、各種の画像処理、例えば塗り潰しや色表示等の
機能を満足するには、上記従来のメモリ装置は、書、き
込みデータ量か少なく且つ処理速度が遅いために対応が
困難である。
1回のアクセスで大量のデータの書き込みを可能とした
半導体メモリ装置を提供することにある。
前記各ユニットは、複数のメモリセルがマトリックス状
に配列されており、各メモリセルはそれぞれ1つのワー
ド線と1つのビット線に接続されており、各ワード線は
それに接続されたメモリセルを活性化するものであり、
1つのビット線は活性化されたメモリセルのうの1つに
対してデータの入力/出力を行うものであり、メモリセ
ルはp個のカラムブロックに分割されており、各カラム
ブロックはj列のカラムを有する、メモリセルアレイと
、前記ワード線の1つを選択するローデコーダと、カラ
ムアドレスか加えられ、そのアドレスをデコードして第
1カラム選択信号の1つを出力する第1カラムデコーダ
と、カラムアドレスが入力され、そのアドレスをデコー
ドして第2カラム選択信号の1つを出力してカラムブロ
ックの1つを選択し、選択した1つのカラムブロック中
の全カラムのビット線をそれぞれ1つのデータ線に接続
する、第2カラムデコーダと、1ビットの書き込みデー
タが加えられるデータ入力端子と、データ入力端子に加
えられた書き込みデータをラッチするレジスタと、前記
レジスタを前記各データ線と接続し、モード切換信号が
加えられ、通常モードとブロックライトモードに切換え
られ、通常モード時は、第1カラムデコーダからの第1
カラム選択信号の1つを受けて、前記データ線の1つを
レジスタに接続し、ブロックライトモート時は、前記第
2カラム選択信号に拘らず、全データ線をレジスタに接
続する、コントロール回路と、を有するものとして構成
される。
各コントロール回路は、前記プロ・ツクライトモード時
において、j個のカラム方向マスクコントロール信号が
加えられたときに、それらのj個のコントロール信号の
それぞれに応じて、前記レジスタとj対のデータライン
のそれぞれの間の接続を選択的に切り離すカラム方向マ
スク回路を有するものとて構成される。
て、前記各コントロール回路は、プロ・ツクライトモー
ド時において、1つのI/O方向マスクコントロール信
号が加えられたときに、そのコントロール信号に応して
、レジスタとj対のデータラインの全てとの間の接続を
切り離すI/O方向マスク回路を有するものとして構成
される。
各コントロール回路はj個のカラム方向マスク回路を有
し、その各マスク回路は、各データ線とレジスタとの間
に直列に接続されており、この各マスク回路は、第1デ
コーダからの第1カラム選択信号のうちの1つと、j個
のカラム方向マスク信号のうちの1つと、モード切換信
号が加えられ、モード切換信号のレベルによって、第1
カラム選択信号の1つと、カラム方向マスクコントロー
ル信号の1つのいずれかを出力する、第1スイッチ回路
と、第1スイッチ回路の出力が加えられ、その出力によ
ってデータ線とレジスタとの間を通断する第2スイッチ
回路と、を有するものとして構成される。
おいて、前記各データ線と各ビット線との間にトランス
ファーゲートが接続されており、各トランスファーゲー
トは、第2カラムデコーダからの第2カラム選択信号の
1つが加えられることにより、導通するものとして構成
される。
タか、第2カラムデコーダで選択されたカラムブロック
中の、第1カラムデコーダで選択された1つのカラム中
の、ロウデコーダで選択された1つのワード線に接続さ
れた1つのメモリセルに書き込まれる。ブロックライト
モード時には、レジスタ中にラッチされているデータか
、第2カラムデコーダで選択されたカラムブロック中の
、ロウデコーダで選択された1つのワード線に接続され
たj個のメモリセルに同時に書き込まれる。
クと、I/O方向のマスクとが選択的に又は同時に実施
可能である。
す。各ビットについての回路は同一の構成を有する。第
1のビット(W!/O1)部分(第1メモリユニツトU
NT (1,) )を主にして説明する。第2カラムデ
コーダCD2には、アドレスA (N+l)C/ A
(N+1)C−A MC/ A MCが入力され、デコ
ード信号CS21〜C32pのうちの1つをデコード信
号として出力する。デコード信号はメモリ部MP (1
)に加えられる。このメモリ部MP(1)にはカラムコ
ントロール回路CC(1)か接続されている。この回路
CC(1)には、第1カラムデコーダCDIからのデコ
ード信号C3lI〜C31jのうちの1つか加えられる
。つまり、デコーダCDIは、アドレスA Ic/ A
Ic −A NC/ANCが加えられ、それをデコー
ドしてデコード信号C811〜C3ljのうちの1つを
出力する。前記コントロール回路CC(1)には、カラ
ーレジスタCRI及びドライバl0DIを介して入出力
ピンW I /O1が接続されている。他のメモリユニ
ットUNT (2) 〜IJNT (n)も同様である
。
ち、第2図は、第1図の第1ユニツトUNT (1)の
部分を詳細に示すものである。メモリ部MP (1)は
、第2図のメモリ部MP (1)と添字を除いて同様に
構成されている。よって、同等部分には同一の符号を付
している。また、コントロール回路CC(1)は、各カ
ラムブロックCB中のカラムの数jに応したj個のサブ
コントロール回路SCC(1)〜SCC(j)と、1つ
のWI/OマスクコントロールWI/O・MCを有する
。各サブコントロール回路SCCは、切り換え回路CM
CとDQバッファDQBufを有する。
)の詳細は第3図に示される。
A N D Ljを有する。各ナンド回路にはアドレス
A Ic/ A Ic −A NC/ A NCが加え
られ、出力端はインバータIVII〜IV1jの1つを
介してコントロール回路CC(1)に接続されている。
ル回路SCC中の切り換え回路CMC1には、デコーダ
CDIからのデコード信号C5IIと、入出力ビンWI
/O1への時刻t4 (第5図参照)の入力データDI
(t4)とか並列に入力される。この切り換え回路CM
CIは、制御信号BWのレベル“1″、“0”に応じて
、信号C811とDlとを切り換えて出力CMIとして
出力する。この出力CM1は、DQバッファDQBuf
lに加えられる。CMlのレベル“1″、 “0”に応
じてバッファDQBuflは、それぞれ入力を出力に接
続した状態、切り離した状態となる。
される。
ード、ブロックライトモード)を有し、且つブロックラ
イトモードにおいてはそれぞれカラム方向マスク/I/
O方向マスクの機能を併せ持たせることができる。
が選択される。その選択した1つのメモリセルMC中に
、予め各カラーレジスタCRI〜CRnに記憶しておい
たデータか書き込まれる。
うに、ロウデコーダRDがワード線WLI〜WLsの1
つを選択する。今、ワード線WLIを選択したとする。
C32pの1つを出力する。たとえば、デコード信号C
521を出力し、メモリセルブロックCB (1)中の
j個のカラムC(1)〜C(j)を活性化したとする。
jのうちの1つを出力する。例えば、デコード信号C8
11を出力したとする。その信号C3lIは切り換え回
路CMCIに加えられる。第3図かられかるように、こ
の回路CMC1にはコントロール信号BWも加えられて
いる。この信号BWは、通常動作モード時には“O”レ
ベルにある。このため、入力信号C5IIのレベル“1
″は、出力CMIとしてバッファDQBuflに加えら
れる。これにより、バッファDQBu f 1は、オン
状!!(a端子側)に切り換えられる。一方、WI/O
マスクコントロールW/IO−MCは、後述の第5図の
時刻t2でピンW!/O1に加えられたデータDI(t
2)の“1ルーベル信号によってオン状態(非マスク状
態)に切り換えられる。これにより、予めカラーレジス
タCRIにメモリしたデータD1か、メモリセルMC(
1)に書き込まれる。
例えば、カラーレジスタCRI中に予めメモリしたデー
タが、第2図に示すワードラインWLIに接続されたメ
モリセルのうち、カラムブロックCB (1)中のj個
のセルに、同時に書き込まれる。第1図の第2〜第nの
ビットについても同様である。
第1カラムデコーダCD2が信号C321を出力し、第
2カラムデコーダCDIが信号C3lIを出力したとす
る。このモードにおいては、コントロール信号BWが“
1”となっている。このため、切り換え回路CMCI〜
CMCjは、全て、Dl側(b端子側)に切り換えられ
る。このDlとしては、時刻t4 (第5図)のDl
がとり込まれる。このモードにおいては、t4において
は、DI=“1”となっている。このため、CMIとし
て“1″かバッファDQBuf1〜[)QBufRに加
えられる。このため、全てのバッフyDQBu f=D
QBu f jかオン状態となる。一方、時刻t2にお
いて、DlがW1/OマスクコントロールWI/O−M
Cに加えられる。
態にある。これにより、予めカラーレジスタCRIにメ
モリされたデータD1は、カラムブロックCB (1)
中のメモリセルのうち、ワードラインWLIにつながる
j個のものに書き込まれる。
とカラム方向のマスクをかけることができる。
ついて説明する。
するWI/OマスクコントロールW1/O・MCにはコ
ントロール信号としてデータD1を加えた。つまり、第
n番目のビットに対応するマスクコントロールWI/O
・MCには、そのピンW I / Onに時刻t2に加
えたデータDn(t2)かコントロール信号として加え
られる。
、n個のデータDI (t2 ) 〜Dn (t2 )
の全てが“1″ レベルにある。しかし、I/O方向に
マスクをかける場合には、n個のデータD1(t2)〜
Dn(t2)のうちの任意のもを“0”とすればよい。
ロールWI/O・MCに対応するメモリ部MPにおいて
は、データの書き込みが行われない。
次のようにして行われる。
路CMC1〜CMCjのうちの任意のものに、時刻t4
のときのデータDj (t4)として“0”レベルの
ものを加えればよい。これにより、例えば“0“データ
がバッファDQBuflに加えられる。バッファDQB
uflはオフ状態(第3図)に切り換えられる。これに
より、カラーレジスタCRI中のデータは、データライ
ンDQI、NDQIに伝わらない。これにより、例えば
、カラムブロックCB (1)中のカラムC(2)〜C
(j)におけるメモリセルへの書き込みが行われても、
カラムC(1)に属するメモリセルへの書き込みは行わ
れない。つまり、カラム方向にマスクがかかることにな
る。
の一部分のみに着目して説明した。しかしながら、他の
同様の構成を有する部分においては、上記各説明と同様
にして、各モードでの書き込みが行われる。
クデータ(G)が確定する。この時カラムアドレススト
ローブCAS (B)がHレベルで、DTloE (E
)かHレベルで、DSF (F)がLレベルであるとき
にブロックライトのモードに入る。
A 3C−A llIC/ A 8C(C)およびカ
ラム選択(G)が確定する。この時DSF (F)がH
レベルである時にブロックライトが実行される。ちなみ
に、カラムアドレスストローブCAS (B)の立ち下
がりの時(t4)のカラムアドレス入力は、カラムデコ
ーダCD2に入力されているA 3C/A 8C−A
8C/ A 8Cてあり、カラムデコーダCDIに入力
されているアドレスAIC,A2Cは無効アドレスデー
タとなる。
たせることができる。第5図のタイミングチャートに示
すように、タイミングt2におけるローアドレスストロ
ーブRAS (A)の立ち下かり時のWB/WE (D
)のレベルによってI/0方向のマスク機能のオン/オ
フを行う。つまり、WB/WE (D)かLレベルで、
I/O方向のマスク機能か有効となり、この時の入力デ
ータD1〜D8のレベルによってI/O方向のマスクが
行われる。つまり、データD1〜D8がHレベルではI
/O方向にマスクがかからす、データD1〜D8かLレ
ベルでI/O方向のマスクかイネーブルとなる。また、
カラム方向のマスクは時刻t4において、カラムアドレ
スストローブCAS (A)に立ち下がるときのデータ
D1〜D4 (G)のデータで行う。
ラム方向のマスク機能の例を示すものである。第1表に
示すように、入力データD1〜D8が“01/O011
1”の場合、第2表に示すように、入力データDI、D
4.D5に対応するデータにマスクがかかる。一方、入
力データD1〜D4て選択されるカラムブロック選択デ
ータが“1/O1”の場合、第2表に示すように、カラ
ム3に対してマスクがかかることになる。その結果、カ
ラーレジスタCRI〜CR8に、入力ドライバl0DI
〜I OD8を通して、“001/O/O1”を予め書
き込んでおいた場合、第2表に示すように、マスクのか
かっていないビットおよびカラムにカラーレジスタCR
I〜CR8の内容が書き込まれることになる。
し且つ制御部BLWがブロックライトモードを選択して
いるとする。マスク機能の非動作時には、カラーレジス
タCRI〜CR8に予めメモリされたデータ“001/
O/O1” (第1表参照)が、4つのカラムブロック
CB (1)〜CB(4)のそれぞれについて書き込ま
れる。即ち、例えば、カラムブロックCB (1)につ
いてみれば、あるワード線WLで選択されているメモリ
セルMCのうちのカラムC(1)〜C(8)に属するメ
モリセルMCには0”、 “0”、 “1″。
タかそれぞれ1つ宛書き込まれる。これは、カラムブロ
ックCB(2)〜CB(4)の各カラムC(1)〜C(
8)についても同様である。これに対し、マスク機能を
動作させて、その態様か第2表に示されるようになった
場合には、次のようにデータ書き込みが行われる。即ち
、カラムブロックCB (3)においてはいずれのカラ
ムC(1)〜C(8)についても書き込みか行われない
。つまり、データはもとのままの状態を維持する。カラ
ムブロックCB (1)、CB (2)、CB (4)
において、カラムC(1)、 C(4)、 C(5
)については書き込みが行われない。これにより、例え
ば、カラムブロックCB (1)についてみれば、カラ
ムC(2)、 C(3)、 C(6)、 C(7
)、C(8)に属するメモリセルについて、カラーレジ
スタCR2,CR3,CR6,CR7゜CR8中のデー
タ″0″、 “1″、 ′1”、 “0”“1”が書き
込まれ、その他のカラムC(1)。
込みが行われない。
て生成される。図中、NANDに加えられる信号BRI
N、BCIN及びDS INは、それぞれ、信号RAS
、CAS及びDSFの立ち上かり及び立ち下がりに同期
する信号である。
て1回のアクセスで2h倍の量のデータの書き込みか可
能となり、データ量が同じなら2N倍の書き込み速度を
実現できる。例えば、4カラム仕様の場合のブロックラ
イトではN−=2となり、−度に22−4倍のデータ量
の書き込みができる。また、ブロックライトは画像処理
のうちの特に矩形領域の塗り潰し等の処理に非常に有効
である。例えば、I/O方向をピクセル方向に対応させ
た場合、×8ビット構成、4カラム仕様のブロックライ
トでは、8×4ピクセルについて同時に書き込むことが
できる。さらに、マスク機能を使用することによって、
領域の境界上での処理を、非常に簡単に高速で実施する
ことができる。
ビットのうちの8を色情、報として、4をピクセル方向
のデータとして用いることも可能である。
ブロックの各カラムに同時に同しデータを書き込むこと
か可能なため、1度のアクセスで書き込みできるデータ
量が増え、高速でのデータの書き込みが可能になり、更
にマスク機能により書き込みデータの微妙なコントロー
ルが可能となり、従って画像格納用または画像処理用と
して有効な半導体メモリ装置か得られる。
により同じデータを同時に書き込むことかでき、画像処
理用のメモリとして好適なものを得ることができる。
の回路の一部の一具体例の回路図、第3ゝ図は第1・図
の各ブロックの一具体例を示す回路図、第4図はロウデ
コーダの一例を示す回路図、第5図は実施例の動作を説
明するためのタイミングチャート、第6図は信号BWを
生成する回路の一例を示す回路図、第7図は従来の半導
体メモリ装置の概略構成図である。 UNT・・・メモリユニット、Mc・・・メモリセル、
WL・・・ワード線、BL・・・ビット線、CB・・カ
ラムブロック、RD・・・ロウデコーダ、AR/τF・
・帽つアドルス、CD1・・・第1カラムデコーダ、C
D 2 、、、第2カラムデコーダ、A IC/ A
IC−A MC/ A MC・・・カラムアドレス、C
521〜C52p・・・第2カラム選択信号、C3lI
〜C3lj・・・第1カラム選択信号、DQ・・・デー
タ線、WIlo・・・データ入力端子、CR・・・レジ
スタ、BW・・・モード切換信号。 出願人代理人 佐 藤 −雄 蔦1 図 tl t2 t3 t4篤5図 第6ば
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)n個のメモリユニットを備え、 前記各ユニットは、 複数のメモリセルがマトリックス状に配列されており、
各メモリセルはそれぞれ1つのワード線と1つのビット
線に接続されており、各ワード線はそれに接続されたメ
モリセルを活性化するものであり、1つのビット線は活
性化されたメモリセルうちの1つに対してデータの入力
/出力を行うものであり、メモリセルはp個のカラムブ
ロックに分割されており、各カラムブロックはj列のカ
ラムを有する、メモリセルアレイと、 前記ワード線の1つを選択するローデコーダと、カラム
アドレスが加えられ、そのアドレスをデコードして第1
カラム選択信号の1つを出力する第1カラムデコーダと
、 カラムアドレスが入力され、そのアドレスをデコードし
て第2カラム選択信号の1つを出力してカラムブロック
の1つを選択し、選択した1つのカラムブロック中の全
カラムのビット線をそれぞれ1つのデータ線に接続する
、第2カラムデコーダと、 1ビットの書き込みデータが加えられるデータ入力端子
と、 データ入力端子に加えられた書き込みデータをラッチす
るレジスタと、 前記レジスタを前記各データ線と接続し、モード切換信
号が加えられ、通常モードとブロックライトモードに切
換えられ、通常モード時は、第1カラムデコーダからの
第1カラム選択信号の1つを受けて、前記データ線の1
つをレジスタに接続し、ブロックライトモード時は、前
記第1カラム選択信号に拘らず、全データ線をレジスタ
に接続する、コントロール回路と、 を有する、半導体メモリ装置。 2)前記各コントロール回路は、前記ブロックライトモ
ード時において、j個のカラム方向マスクコントロール
信号が加えられたときに、それらのj個のコントロール
信号のそれぞれに応じて、前記レジスタとj対のデータ
ラインのそれぞれの間の接続を選択的に切り離すカラム
方向マスク回路を有する、請求項1記載の装置。 3)前記各コントロール回路は、ブロックライトモード
時において、1つのI/O方向マスクコントロール信号
が加えられたときに、そのコントロール信号に応じて、
レジスタとj対のデータラインの全てとの間の接続を切
り離すI/O方向マスク回路を有する、請求項1又は2
に記載の装置。 4)前記各コントロール回路はj個のカラム方向マスク
回路を有し、その各マスク回路は、各データ線とレジス
タとの間に直列に接続されており、 この各マスク回路は、 第1デコーダからの第1カラム選択信号のうちの1つと
、j個のカラム方向マスク信号のうちの1つと、モード
切換信号か加えられ、モード切換信号のレベルによって
、第1カラム選択信号の1つと、カラム方向マスクコン
トロール信号の1つのいずれかを出力する、第1スイッ
チ回路と、第1スイッチ回路の出力が加えられ、その出
力によってデータ線とレジスタとの間を通断する第2ス
イッチ回路と、を有する、 請求項1記載の装置。 5)前記各データ線と各ビット線との間にトランスファ
ーゲートが接続されており、各トランスファーゲートは
、第2カラムデコーダからの第2カラム選択信号の1つ
が加えられることにより、導通する、請求項1〜4の1
つに記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33606890A JP2680475B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33606890A JP2680475B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体メモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205995A true JPH04205995A (ja) | 1992-07-28 |
| JP2680475B2 JP2680475B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=18295364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33606890A Expired - Lifetime JP2680475B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体メモリ装置 |
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| Country | Link |
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Also Published As
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|---|---|
| JP2680475B2 (ja) | 1997-11-19 |
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