JPH06195977A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH06195977A JPH06195977A JP4346832A JP34683292A JPH06195977A JP H06195977 A JPH06195977 A JP H06195977A JP 4346832 A JP4346832 A JP 4346832A JP 34683292 A JP34683292 A JP 34683292A JP H06195977 A JPH06195977 A JP H06195977A
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- JP
- Japan
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- circuit
- bit line
- signal
- write
- input data
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体メモリチップの面積を削減する。
【構成】 FET27およびFET30の直列回路並び
にFET33およびFET35の直列回路はI/O回路
23でライトドライバを構成する。このライトドライバ
は書込タイミングにはビット線対B,バーBを入力デー
タに応じた電圧に設定する。また、このライトドライバ
はプリチャージタイミングにはビット線対B,バーBに
プリチャージ電圧を印加する。
にFET33およびFET35の直列回路はI/O回路
23でライトドライバを構成する。このライトドライバ
は書込タイミングにはビット線対B,バーBを入力デー
タに応じた電圧に設定する。また、このライトドライバ
はプリチャージタイミングにはビット線対B,バーBに
プリチャージ電圧を印加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ読み出し時にビッ
ト線をプリチャージする機能を持つ半導体記憶装置に関
するものである。
ト線をプリチャージする機能を持つ半導体記憶装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の半導体メモリとして、例
えば、図4に示されるスタティック・ランダム・アクセ
ス・メモリ(SRAM)がある。このようなSRAMに
おいては、情報が記憶されるメモリセル1が行および列
方向にマトリクス状に配置されている。各メモリセル1
は行方向にワード線によって接続されており、列方向に
ビット線対B,バーBによって接続されている。このビ
ット線対は一般的にカラムと呼ばれる。各カラムには直
列にPチャネルMOSFET2が接続されており、読み
出し時にプリチャージ(Pr)端子にローレベル信号が
入力されることにより、各FET2はオンする。各FE
T2がオンすると各ビット線対B,バーBの電圧は電源
電圧レベルにセットされ、プリチャージが行われる。
えば、図4に示されるスタティック・ランダム・アクセ
ス・メモリ(SRAM)がある。このようなSRAMに
おいては、情報が記憶されるメモリセル1が行および列
方向にマトリクス状に配置されている。各メモリセル1
は行方向にワード線によって接続されており、列方向に
ビット線対B,バーBによって接続されている。このビ
ット線対は一般的にカラムと呼ばれる。各カラムには直
列にPチャネルMOSFET2が接続されており、読み
出し時にプリチャージ(Pr)端子にローレベル信号が
入力されることにより、各FET2はオンする。各FE
T2がオンすると各ビット線対B,バーBの電圧は電源
電圧レベルにセットされ、プリチャージが行われる。
【0003】入力アドレスに応じてワード線およびビッ
ト線が選択され、選択されたワード線およびビット線に
つながるメモリセル1は、センスアンプ3およびI/O
回路4に接続される。書き込み時には、このI/O回路
4内のPチャネルMOSFET5,6は、NAND回路
9,10によってライトイネーブル(Wr.En)信号
がアクティブの時に入力データDinに応じて駆動され
る。また、NチャネルMOSFET7,8は、NOR回
路11,12およびNOT回路13によってPチャネル
MOSFET5,6と反対のスイッチング状態に制御さ
れる。従って、ビット線対B,バーBは各FET5〜8
によって入力データDinに応じた電圧に設定され、メモ
リセル1に情報が記憶される。一方、読み出し時には、
プリチャージされたビット線対の電位はメモリセル1に
記憶された情報に応じて変化し、この変化がセンスアン
プ3によって増幅される。増幅された読み出しデータD
outはI/O回路4内のバッファ14を介して出力され
る。
ト線が選択され、選択されたワード線およびビット線に
つながるメモリセル1は、センスアンプ3およびI/O
回路4に接続される。書き込み時には、このI/O回路
4内のPチャネルMOSFET5,6は、NAND回路
9,10によってライトイネーブル(Wr.En)信号
がアクティブの時に入力データDinに応じて駆動され
る。また、NチャネルMOSFET7,8は、NOR回
路11,12およびNOT回路13によってPチャネル
MOSFET5,6と反対のスイッチング状態に制御さ
れる。従って、ビット線対B,バーBは各FET5〜8
によって入力データDinに応じた電圧に設定され、メモ
リセル1に情報が記憶される。一方、読み出し時には、
プリチャージされたビット線対の電位はメモリセル1に
記憶された情報に応じて変化し、この変化がセンスアン
プ3によって増幅される。増幅された読み出しデータD
outはI/O回路4内のバッファ14を介して出力され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の半導体メモリにおいては、読み出しに先立ってビッ
ト線をプリチャージしておく必要から、ビット線対B,
バーBにPチャネルMOSFET2を特に設けている。
従って、従来構成の半導体メモリにおいては、半導体チ
ップにプリチャージ用トランジスタ素子を形成する領域
が必要とされ、チップ面積は削減されなかった。
来の半導体メモリにおいては、読み出しに先立ってビッ
ト線をプリチャージしておく必要から、ビット線対B,
バーBにPチャネルMOSFET2を特に設けている。
従って、従来構成の半導体メモリにおいては、半導体チ
ップにプリチャージ用トランジスタ素子を形成する領域
が必要とされ、チップ面積は削減されなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解消するためになされたもので、情報を記憶する複数
のメモリセルと、これら各メモリセルを行方向に接続す
るワード線と、各メモリセルを列方向に接続するビット
線と、このビット線を介してメモリセルにデータを書き
込む書込回路とを備えた半導体装置において、この書込
回路は、書込入力データおよびプリチャージ信号を入力
して書込タイミングに書込入力データを出力しプリチャ
ージタイミングにプリチャージ信号を出力する信号選択
回路と、この信号選択回路の出力に応じてビット線を所
定電圧に設定するビット線駆動回路とを備えたものであ
る。
を解消するためになされたもので、情報を記憶する複数
のメモリセルと、これら各メモリセルを行方向に接続す
るワード線と、各メモリセルを列方向に接続するビット
線と、このビット線を介してメモリセルにデータを書き
込む書込回路とを備えた半導体装置において、この書込
回路は、書込入力データおよびプリチャージ信号を入力
して書込タイミングに書込入力データを出力しプリチャ
ージタイミングにプリチャージ信号を出力する信号選択
回路と、この信号選択回路の出力に応じてビット線を所
定電圧に設定するビット線駆動回路とを備えたものであ
る。
【0006】また、入力列アドレスをデコードする列デ
コーダと、この列デコーダのデコード値に応じてビット
線を選択する列選択回路と、列デコーダから列選択回路
に与えられるデコード値を選択信号入力に応じて所定数
のビット線を選択する値に切り換えるデコード値選択回
路とを備えたものである。
コーダと、この列デコーダのデコード値に応じてビット
線を選択する列選択回路と、列デコーダから列選択回路
に与えられるデコード値を選択信号入力に応じて所定数
のビット線を選択する値に切り換えるデコード値選択回
路とを備えたものである。
【0007】
【作用】ビット線駆動回路はビット線へのデータ書込お
よびビット線に対するプリチャージの双方に使用され、
従来のプリチャージ専用トランジスタは不要になる。
よびビット線に対するプリチャージの双方に使用され、
従来のプリチャージ専用トランジスタは不要になる。
【0008】また、デコード値選択回路の制御によって
列選択回路が所定数のビット線を選択する場合には、ビ
ット線駆動回路によって所定数のビット線に対して一度
にプリチャージが行われる。
列選択回路が所定数のビット線を選択する場合には、ビ
ット線駆動回路によって所定数のビット線に対して一度
にプリチャージが行われる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例によるSRAMの概
略構成を示している。
略構成を示している。
【0010】メモリセル21はCMOSFETから構成
され、行方向および列方向にマトリクス状に配置されて
いる。そして、各行ごとにワード線によって接続され、
各列ごとにビット線対B,バーBによって接続されてい
る。各ワード線はワードドライバを介して行デコーダに
接続されており、行デコーダは入力アドレスに応じてい
ずれか1本のワード線の電圧レベルをハイレベルに設定
する。ハイレベルにドライブされたワード線につながる
メモリセル21は、ビット線対B,バーBに接続され
る。なお、本実施例においては1カラムに対して1ビッ
トの情報が対応させられている。従って、1ワードを8
ビットに構成した場合には、図示される回路構成を1単
位にした8単位の回路構成が1ワードとして形成され
る。
され、行方向および列方向にマトリクス状に配置されて
いる。そして、各行ごとにワード線によって接続され、
各列ごとにビット線対B,バーBによって接続されてい
る。各ワード線はワードドライバを介して行デコーダに
接続されており、行デコーダは入力アドレスに応じてい
ずれか1本のワード線の電圧レベルをハイレベルに設定
する。ハイレベルにドライブされたワード線につながる
メモリセル21は、ビット線対B,バーBに接続され
る。なお、本実施例においては1カラムに対して1ビッ
トの情報が対応させられている。従って、1ワードを8
ビットに構成した場合には、図示される回路構成を1単
位にした8単位の回路構成が1ワードとして形成され
る。
【0011】I/O回路23はビット線対B,バーBに
接続にされており、プリチャージタイミングを決定する
プリチャージイネーブル(Pr.En)信号、書込タイ
ミングを決定するライトイネーブル(Wr.En)信号
および書込入力データDinを入力する。また、I/O回
路23は読み出しデータDout を出力する。
接続にされており、プリチャージタイミングを決定する
プリチャージイネーブル(Pr.En)信号、書込タイ
ミングを決定するライトイネーブル(Wr.En)信号
および書込入力データDinを入力する。また、I/O回
路23は読み出しデータDout を出力する。
【0012】入力データDinはAND回路24の一方の
端子に入力される。ライトイネーブル信号はNOT回路
25で反転され、このAND回路24の他方の端子に入
力される。プリチャージイネーブル信号はNOR回路2
6の一方の端子に入力され、他方の端子にはAND回路
24の出力が入力される。このNOR回路26の出力
は、ソースが電源電圧VDDに設定されたPチャネルMO
SFET27に与えられる。また、入力データDinはN
OR回路28の一方の端子にも入力され、このNOR回
路28の他方の入力端子にはNOT回路29でさらに反
転されてもとに戻ったライトイネーブル信号が与えられ
る。NOR回路28の出力はソースが接地されたNチャ
ネルMOSFET30に与えられる。これらFET27
およびFET30は直列に接続されており、各FET2
7,30の接続点はビット線Bに接続されている。
端子に入力される。ライトイネーブル信号はNOT回路
25で反転され、このAND回路24の他方の端子に入
力される。プリチャージイネーブル信号はNOR回路2
6の一方の端子に入力され、他方の端子にはAND回路
24の出力が入力される。このNOR回路26の出力
は、ソースが電源電圧VDDに設定されたPチャネルMO
SFET27に与えられる。また、入力データDinはN
OR回路28の一方の端子にも入力され、このNOR回
路28の他方の入力端子にはNOT回路29でさらに反
転されてもとに戻ったライトイネーブル信号が与えられ
る。NOR回路28の出力はソースが接地されたNチャ
ネルMOSFET30に与えられる。これらFET27
およびFET30は直列に接続されており、各FET2
7,30の接続点はビット線Bに接続されている。
【0013】また、NOR回路28の出力はAND回路
31の一方の端子にも入力され、このAND回路31の
他方の端子にはNOT回路25で反転されたライトイネ
ーブル信号が入力される。このAND回路31の出力は
NOR回路32の一方の端子に入力され、この他方の端
子にはプリチャージイネーブル信号が入力される。この
NOR回路32の出力はソースが電源電圧VDDに設定さ
れたPチャネルMOSFET33に与えられる。また、
NOR回路26の出力はNOR回路34の一方の端子に
入力され、この他方の端子にはNOT回路29で反転さ
れてもとに戻ったライトイネーブル信号が入力される。
このNOR回路34の出力はソースが接地されたNチャ
ネルMOSFET35に与えられる。これらFET33
およびFET35は直列に接続されており、各FET3
3,35の接続点はビット線バーBに接続されている。
31の一方の端子にも入力され、このAND回路31の
他方の端子にはNOT回路25で反転されたライトイネ
ーブル信号が入力される。このAND回路31の出力は
NOR回路32の一方の端子に入力され、この他方の端
子にはプリチャージイネーブル信号が入力される。この
NOR回路32の出力はソースが電源電圧VDDに設定さ
れたPチャネルMOSFET33に与えられる。また、
NOR回路26の出力はNOR回路34の一方の端子に
入力され、この他方の端子にはNOT回路29で反転さ
れてもとに戻ったライトイネーブル信号が入力される。
このNOR回路34の出力はソースが接地されたNチャ
ネルMOSFET35に与えられる。これらFET33
およびFET35は直列に接続されており、各FET3
3,35の接続点はビット線バーBに接続されている。
【0014】このような構成において、入力アドレスに
応じて特定のワード線およびビット線対B,バーBが選
択される。さらに、選択されたワード線およびビット線
対B,バーBによって1つのメモリセル21が特定さ
れ、このメモリセル21はセンスアンプ22およびI/
O回路23に接続される。特定されたメモリセル21に
対する書き込みおよび読み出しは、このI/0回路23
をインターフェースとして行われる。
応じて特定のワード線およびビット線対B,バーBが選
択される。さらに、選択されたワード線およびビット線
対B,バーBによって1つのメモリセル21が特定さ
れ、このメモリセル21はセンスアンプ22およびI/
O回路23に接続される。特定されたメモリセル21に
対する書き込みおよび読み出しは、このI/0回路23
をインターフェースとして行われる。
【0015】I/O回路23に入力されるライトイネー
ブル信号は図2(b)に示され、同図(a)に示すクロ
ック信号の立ち下がりに応じてローレベルになり、この
クロック信号の立上がりに応じてハイレベルになる。ま
た、プリチャージタイミングを決定するプリチャージイ
ネーブル信号は同図(d)に示され、ライトイネーブル
信号と同様に、クロック信号の立ち下がりに応じてロー
レベルになり、クロック信号の立上がりに応じてハイレ
ベルになる。ライトイネーブル信号は、ハイレベルが非
活性なニゲート状態に相当し、ローレベルが活性なアサ
ート状態に相当している。また、プリチャージイネーブ
ル信号は、これと反対に、ハイレベルがアサート状態に
相当し、ローレベルがニゲート状態に相当している。
ブル信号は図2(b)に示され、同図(a)に示すクロ
ック信号の立ち下がりに応じてローレベルになり、この
クロック信号の立上がりに応じてハイレベルになる。ま
た、プリチャージタイミングを決定するプリチャージイ
ネーブル信号は同図(d)に示され、ライトイネーブル
信号と同様に、クロック信号の立ち下がりに応じてロー
レベルになり、クロック信号の立上がりに応じてハイレ
ベルになる。ライトイネーブル信号は、ハイレベルが非
活性なニゲート状態に相当し、ローレベルが活性なアサ
ート状態に相当している。また、プリチャージイネーブ
ル信号は、これと反対に、ハイレベルがアサート状態に
相当し、ローレベルがニゲート状態に相当している。
【0016】本実施例におけるSRAMの書き込み動作
は以下のごとく行われる。
は以下のごとく行われる。
【0017】入力データDinは、ライトイネーブル信号
のローレベル時つまり書込タイミングに、AND回路2
4からNOR回路26へ出力される。ライトイネーブル
信号の活性時にはプリチャージイネーブル信号は非活性
状態であるため、NOR回路26はライトイネーブル信
号が活性な時にはAND回路24からの入力データDin
を出力する。また、プリチャージ信号が活性な時には、
NOR回路26はプリチャージ信号を出力する。従っ
て、PチャネルMOSFET27は、ライトイネーブル
信号が活性な時に入力データDinに応じてオン・オフ制
御される。また、NチャネルMOSFET30は、NO
R回路28によってPチャネルMOSFET27と反対
のスイッチング状態に制御される。
のローレベル時つまり書込タイミングに、AND回路2
4からNOR回路26へ出力される。ライトイネーブル
信号の活性時にはプリチャージイネーブル信号は非活性
状態であるため、NOR回路26はライトイネーブル信
号が活性な時にはAND回路24からの入力データDin
を出力する。また、プリチャージ信号が活性な時には、
NOR回路26はプリチャージ信号を出力する。従っ
て、PチャネルMOSFET27は、ライトイネーブル
信号が活性な時に入力データDinに応じてオン・オフ制
御される。また、NチャネルMOSFET30は、NO
R回路28によってPチャネルMOSFET27と反対
のスイッチング状態に制御される。
【0018】例えば、入力データDinがハイレベルの場
合には、書込タイミングにAND回路24からハイレベ
ル信号が出力され、NOR回路26はこのハイレベル信
号を反転したローレベル信号をFET27へ出力する。
PチャネルMOSFET27はこのローレベル信号受け
てオン状態になる。また、NOR回路28はこのハイレ
ベルの入力データDinを受け、書込タイミングにローレ
ベル信号をFET30へ出力する。NチャネルMOSF
ET30はこのローレベル信号受けてオフ状態になる。
従って、ビット線BにはFET27を介して電源電圧V
DDが供給される。
合には、書込タイミングにAND回路24からハイレベ
ル信号が出力され、NOR回路26はこのハイレベル信
号を反転したローレベル信号をFET27へ出力する。
PチャネルMOSFET27はこのローレベル信号受け
てオン状態になる。また、NOR回路28はこのハイレ
ベルの入力データDinを受け、書込タイミングにローレ
ベル信号をFET30へ出力する。NチャネルMOSF
ET30はこのローレベル信号受けてオフ状態になる。
従って、ビット線BにはFET27を介して電源電圧V
DDが供給される。
【0019】また、AND回路31は、NOR回路28
からのデータ、つまり、入力データDinの反転信号を書
込タイミングに出力する。NOR回路32はこの信号出
力を受けてそのまま入力データDinの反転信号をFET
33へ出力する。従って、PチャネルMOSFET33
はライトイネーブル信号が活性な時に入力データDinに
応じてオン・オフ制御される。また、NチャネルMOS
FET35は、NOR回路34がNOR回路26から出
力される入力データDinの反転信号を入力することによ
り、PチャネルMOSFET33と反対のスイッチング
状態に制御される。
からのデータ、つまり、入力データDinの反転信号を書
込タイミングに出力する。NOR回路32はこの信号出
力を受けてそのまま入力データDinの反転信号をFET
33へ出力する。従って、PチャネルMOSFET33
はライトイネーブル信号が活性な時に入力データDinに
応じてオン・オフ制御される。また、NチャネルMOS
FET35は、NOR回路34がNOR回路26から出
力される入力データDinの反転信号を入力することによ
り、PチャネルMOSFET33と反対のスイッチング
状態に制御される。
【0020】例えば、入力データDinがハイレベルの場
合には、書込タイミングにAND回路31からローレベ
ル信号が出力され、NOR回路32はこのローレベル信
号を反転したハイレベル信号をFET33へ出力する。
PチャネルMOSFET33はこのハイレベル信号受け
てオフ状態になる。また、NOR回路34は、NOR回
路26からハイレベルの入力データDinが反転されたロ
ーレベル信号を受け、書込タイミングにハイレベル信号
をFET35へ出力する。NチャネルMOSFET35
はこのハイレベル信号を受けてオン状態になる。従っ
て、ビット線バーBにはFET35を介して接地電圧が
供給される。
合には、書込タイミングにAND回路31からローレベ
ル信号が出力され、NOR回路32はこのローレベル信
号を反転したハイレベル信号をFET33へ出力する。
PチャネルMOSFET33はこのハイレベル信号受け
てオフ状態になる。また、NOR回路34は、NOR回
路26からハイレベルの入力データDinが反転されたロ
ーレベル信号を受け、書込タイミングにハイレベル信号
をFET35へ出力する。NチャネルMOSFET35
はこのハイレベル信号を受けてオン状態になる。従っ
て、ビット線バーBにはFET35を介して接地電圧が
供給される。
【0021】このため、ビット線対B,バーBは、図2
(c)に示すように、ライトイネーブル信号のアサート
時に、ライトイネーブル信号の立ち下がりから一定時間
遅れて入力データDinに応じた電圧にそれぞれ設定され
る。この結果、ワード線およびビット線対によって選択
された特定のメモリセル11には、ビット線対B,バー
Bの設定電位に応じた情報が書き込まれる。
(c)に示すように、ライトイネーブル信号のアサート
時に、ライトイネーブル信号の立ち下がりから一定時間
遅れて入力データDinに応じた電圧にそれぞれ設定され
る。この結果、ワード線およびビット線対によって選択
された特定のメモリセル11には、ビット線対B,バー
Bの設定電位に応じた情報が書き込まれる。
【0022】一方、本実施例におけるSRAMのプリチ
ャージ動作は以下のごとく行われる。
ャージ動作は以下のごとく行われる。
【0023】まず、読み出し動作に先立ち、ビット線対
B,バーBを所定の電圧にリセットするためのプリチャ
ージが各ビット線対に対して行われる。このプリチャー
ジは図2(d)に示すプリチャージイネーブル信号のハ
イレベル時に行われる。従って、プリチャージタイミン
グにおいては、図1に示すI/O回路23内のNOR回
路26およびNOR回路32の各一方の入力にはハイレ
ベル信号が与えられる。このため、プリチャージタイミ
ングにおいては、他方の端子に入力される信号の如何に
かかわらず、各NOR回路26,32からはローレベル
信号が出力され、このローレベル信号が各PチャネルM
OSFET27,33に与えられる。従って、各FET
27,33はオン状態になる。
B,バーBを所定の電圧にリセットするためのプリチャ
ージが各ビット線対に対して行われる。このプリチャー
ジは図2(d)に示すプリチャージイネーブル信号のハ
イレベル時に行われる。従って、プリチャージタイミン
グにおいては、図1に示すI/O回路23内のNOR回
路26およびNOR回路32の各一方の入力にはハイレ
ベル信号が与えられる。このため、プリチャージタイミ
ングにおいては、他方の端子に入力される信号の如何に
かかわらず、各NOR回路26,32からはローレベル
信号が出力され、このローレベル信号が各PチャネルM
OSFET27,33に与えられる。従って、各FET
27,33はオン状態になる。
【0024】また、プリチャージ信号がハイレベルの時
には図2に示すようにライトイネーブル信号もハイレベ
ルである。このため、このライトイネーブル信号を一方
の端子に入力するNOR回路28の出力は、プリチャー
ジタイミングにおいて他方の端子に入力される信号の如
何にかかわらずローレベルになる。従って、このローレ
ベル信号を入力するNチャネルMOSFET30は、プ
リチャージタイミングにはオフ状態になる。また、NO
R回路34の一方の端子にもライトイネーブル信号が与
えられているため、NOR回路34はプリチャージタイ
ミングにおいて他方の端子に入力される信号の如何にか
かわらずローレベル信号を出力する。従って、このロー
レベル信号を入力するNチャネルMOSFET35もプ
リチャージタイミングにはオフ状態になる。
には図2に示すようにライトイネーブル信号もハイレベ
ルである。このため、このライトイネーブル信号を一方
の端子に入力するNOR回路28の出力は、プリチャー
ジタイミングにおいて他方の端子に入力される信号の如
何にかかわらずローレベルになる。従って、このローレ
ベル信号を入力するNチャネルMOSFET30は、プ
リチャージタイミングにはオフ状態になる。また、NO
R回路34の一方の端子にもライトイネーブル信号が与
えられているため、NOR回路34はプリチャージタイ
ミングにおいて他方の端子に入力される信号の如何にか
かわらずローレベル信号を出力する。従って、このロー
レベル信号を入力するNチャネルMOSFET35もプ
リチャージタイミングにはオフ状態になる。
【0025】この結果、プリチャージタイミングにおい
ては、ビット線対B,バーBにはFET27,33を介
して電源電圧VDDが供給され、プリチャージがI/O回
路23によって行われる。ビット線対に対するプリチャ
ージ後、読み出し動作が行われ、ワード線およびビット
線対B,バーBによって選択された特定のメモリセル2
1は、プリチャージ電位に設定されたビット線対B,バ
ーBを記憶した情報に応じた電位に変化させる。この電
位変化はセンスアンプ22により増幅され、I/O回路
23内のバッファ36を介して出力される。
ては、ビット線対B,バーBにはFET27,33を介
して電源電圧VDDが供給され、プリチャージがI/O回
路23によって行われる。ビット線対に対するプリチャ
ージ後、読み出し動作が行われ、ワード線およびビット
線対B,バーBによって選択された特定のメモリセル2
1は、プリチャージ電位に設定されたビット線対B,バ
ーBを記憶した情報に応じた電位に変化させる。この電
位変化はセンスアンプ22により増幅され、I/O回路
23内のバッファ36を介して出力される。
【0026】このように本実施例においては、ライトド
ライバを構成するFET27およびFET30の直列回
路並びにFET33およびFET35の直列回路によ
り、各ビット線対へのデータ書込およびビット線対に対
するプリチャージの双方が行われる。すなわち、ビット
線対に直列接続された従来のプリチャージ専用のPチャ
ネルMOSFETに代わり、I/O回路23内のPチャ
ネルMOSFET27,33がプリチャージに兼用さ
れ、従来のプリチャージ専用のPチャネルMOSFET
は不要になる。この従来のPチャネルMOSFETは各
ビット線ごとに相当数設けられており、半導体メモリチ
ップ上で大きな面積を占めていた。これに対し、本実施
例でプリチャージに使用されるPチャネルMOSFET
は、上記のようにライトドライバとして用いられるPチ
ャネルMOSFET27,33と兼用されるため、従来
プリチャージ専用に設けられたPチャネルMOSFET
の素子形成領域は半導体メモリチップから削除される。
この結果、メモリチップ面積は削減される。
ライバを構成するFET27およびFET30の直列回
路並びにFET33およびFET35の直列回路によ
り、各ビット線対へのデータ書込およびビット線対に対
するプリチャージの双方が行われる。すなわち、ビット
線対に直列接続された従来のプリチャージ専用のPチャ
ネルMOSFETに代わり、I/O回路23内のPチャ
ネルMOSFET27,33がプリチャージに兼用さ
れ、従来のプリチャージ専用のPチャネルMOSFET
は不要になる。この従来のPチャネルMOSFETは各
ビット線ごとに相当数設けられており、半導体メモリチ
ップ上で大きな面積を占めていた。これに対し、本実施
例でプリチャージに使用されるPチャネルMOSFET
は、上記のようにライトドライバとして用いられるPチ
ャネルMOSFET27,33と兼用されるため、従来
プリチャージ専用に設けられたPチャネルMOSFET
の素子形成領域は半導体メモリチップから削除される。
この結果、メモリチップ面積は削減される。
【0027】図3は本発明の他の実施例によるSRAM
の概略構成を示す図である。上記実施例では1つのビッ
ト情報を1つのカラムに対応させて情報を記憶する場合
について説明したが、本実施例では、1つのビット情報
を4カラムに対応させて情報を記憶する場合について説
明する。
の概略構成を示す図である。上記実施例では1つのビッ
ト情報を1つのカラムに対応させて情報を記憶する場合
について説明したが、本実施例では、1つのビット情報
を4カラムに対応させて情報を記憶する場合について説
明する。
【0028】メモリセル41は行方向および列方向にマ
トリクス状に配置されており、各行ごとにワード線によ
って接続され、各列ごとにビット線対B,バーBによっ
て接続されている。各ワード線はワードドライバ42を
介して行デコーダ43に接続されており、行デコーダ4
3は入力アドレスに応じていずれか1本のワード線の電
圧レベルをハイレベルに設定する。ハイレベルにドライ
ブされたワード線につながるメモリセル41は、ビット
線対B,バーBに接続される。また、各ビット線対B,
バーBはNチャネルMOSFETからなるカラムセレク
タ44に接続されており、このカラムセレクタ44はデ
コード値選択回路45を介してカラムデコーダ46に接
続されている。
トリクス状に配置されており、各行ごとにワード線によ
って接続され、各列ごとにビット線対B,バーBによっ
て接続されている。各ワード線はワードドライバ42を
介して行デコーダ43に接続されており、行デコーダ4
3は入力アドレスに応じていずれか1本のワード線の電
圧レベルをハイレベルに設定する。ハイレベルにドライ
ブされたワード線につながるメモリセル41は、ビット
線対B,バーBに接続される。また、各ビット線対B,
バーBはNチャネルMOSFETからなるカラムセレク
タ44に接続されており、このカラムセレクタ44はデ
コード値選択回路45を介してカラムデコーダ46に接
続されている。
【0029】カラムデコーダ46は入力アドレスからい
ずれか1つのカラムを選択するデコード値を出力する。
このデコード値はデコード値選択回路45を構成するO
R回路47の一方の端子に入力される。このOR回路4
7の他方の端子にはsel端子が接続されており、se
l端子に入力される選択信号がローレベルの時には、デ
コード値選択回路45はカラムデコーダ46の出力した
デコード値をそのままカラムセレクタ44へ出力する。
従って、カラムセレクタ44はこのデコード値に応じて
いずれか1つのカラムを選択し、選択されたカラムのビ
ット線対B,バーBはデータ線を介してセンスアンプ4
7およびI/O回路48に接続される。また、sel端
子に入力される選択信号がハイレベルになると、各NO
R回路47の全出力は他入力の如何にかかわらずハイレ
ベルになる。従って、この選択信号入力によってカラム
セレクタ44を構成する全てのNチャネルMOSFET
はオンし、カラムセレクタ44は全カラムを選択する。
このため、全てのビット線対B,バーBがデータ線を介
してセンスアンプ47およびI/O回路48に接続され
る。
ずれか1つのカラムを選択するデコード値を出力する。
このデコード値はデコード値選択回路45を構成するO
R回路47の一方の端子に入力される。このOR回路4
7の他方の端子にはsel端子が接続されており、se
l端子に入力される選択信号がローレベルの時には、デ
コード値選択回路45はカラムデコーダ46の出力した
デコード値をそのままカラムセレクタ44へ出力する。
従って、カラムセレクタ44はこのデコード値に応じて
いずれか1つのカラムを選択し、選択されたカラムのビ
ット線対B,バーBはデータ線を介してセンスアンプ4
7およびI/O回路48に接続される。また、sel端
子に入力される選択信号がハイレベルになると、各NO
R回路47の全出力は他入力の如何にかかわらずハイレ
ベルになる。従って、この選択信号入力によってカラム
セレクタ44を構成する全てのNチャネルMOSFET
はオンし、カラムセレクタ44は全カラムを選択する。
このため、全てのビット線対B,バーBがデータ線を介
してセンスアンプ47およびI/O回路48に接続され
る。
【0030】I/O回路48は前記実施例におけるI/
O回路23と同様に構成されている。従って、書き込み
および読み出し動作は上記実施例と同様にして行われる
が、プリチャージは次のように行われる。つまり、プリ
チャージ信号がアサート状態になる時にsel端子にハ
イレベルの選択信号が入力される。このため、カラムセ
レクタ44は、プリチャージタイミングにはデコード値
選択回路45の制御によって全カラム選択状態に設定さ
れる。従って、I/O回路48から前述のように出力さ
れるプリチャージ電圧はデータ線を介して全カラムのビ
ット線対B,バーBに印加される。従って、1ビット情
報に複数カラムを対応させて情報を記憶する本実施例の
場合においては、全カラムのビット線対に対して一度に
プリチャージが行われる。
O回路23と同様に構成されている。従って、書き込み
および読み出し動作は上記実施例と同様にして行われる
が、プリチャージは次のように行われる。つまり、プリ
チャージ信号がアサート状態になる時にsel端子にハ
イレベルの選択信号が入力される。このため、カラムセ
レクタ44は、プリチャージタイミングにはデコード値
選択回路45の制御によって全カラム選択状態に設定さ
れる。従って、I/O回路48から前述のように出力さ
れるプリチャージ電圧はデータ線を介して全カラムのビ
ット線対B,バーBに印加される。従って、1ビット情
報に複数カラムを対応させて情報を記憶する本実施例の
場合においては、全カラムのビット線対に対して一度に
プリチャージが行われる。
【0031】このように本実施例においても、I/O回
路48内のライトドライバのPチャネルMOSFET
は、ビット線対B,バーBへのデータ書込および各ビッ
ト線対B,バーBに対するプリチャージの双方に使用さ
れる。このため、従来プリチャージ専用に設けられたP
チャネルMOSFETは不要になり、本実施例において
もメモリチップの面積は削減され、上記実施例と同様な
効果が奏される。
路48内のライトドライバのPチャネルMOSFET
は、ビット線対B,バーBへのデータ書込および各ビッ
ト線対B,バーBに対するプリチャージの双方に使用さ
れる。このため、従来プリチャージ専用に設けられたP
チャネルMOSFETは不要になり、本実施例において
もメモリチップの面積は削減され、上記実施例と同様な
効果が奏される。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ビ
ット線駆動回路はビット線へのデータ書込およびビット
線に対するプリチャージの双方に使用され、従来のプリ
チャージ専用のトランジスタは不要になる。また、デコ
ード値選択回路の制御によって列選択回路が所定数のビ
ット線を選択する場合には、ビット線駆動回路によって
所定数のビット線に対して一度にプリチャージが行われ
る。このため、半導体記憶装置を形成する半導体メモリ
チップからプリチャージ専用トランジスタの素子形成領
域が削除され、メモリチップの面積は削減される。
ット線駆動回路はビット線へのデータ書込およびビット
線に対するプリチャージの双方に使用され、従来のプリ
チャージ専用のトランジスタは不要になる。また、デコ
ード値選択回路の制御によって列選択回路が所定数のビ
ット線を選択する場合には、ビット線駆動回路によって
所定数のビット線に対して一度にプリチャージが行われ
る。このため、半導体記憶装置を形成する半導体メモリ
チップからプリチャージ専用トランジスタの素子形成領
域が削除され、メモリチップの面積は削減される。
【図1】本発明の一実施例によるSRAMの概略構成を
示す回路ブロック図である。
示す回路ブロック図である。
【図2】一実施例におけるSRAM各部の信号を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図3】本発明の他の実施例によるSRAMの概略構成
を示す回路ブロック図である。
を示す回路ブロック図である。
【図4】従来のSRAMの概略構成を示す回路ブロック
図である。
図である。
21…メモリセル、22…センスアンプ、23…I/O
回路、24,31…AND回路、25,29…NOT回
路、26,28,32,34…NOR回路、27,33
…PチャネルMOSFET、30,35…NチャネルM
OSFET、36…バッファ。
回路、24,31…AND回路、25,29…NOT回
路、26,28,32,34…NOR回路、27,33
…PチャネルMOSFET、30,35…NチャネルM
OSFET、36…バッファ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 6866−5L G11C 11/34 353 F
Claims (4)
- 【請求項1】 情報を記憶する複数のメモリセルと、こ
れら各メモリセルを行方向に接続するワード線と、前記
各メモリセルを列方向に接続するビット線と、このビッ
ト線を介して前記メモリセルにデータを書き込む書込回
路とを備えた半導体記憶装置において、 前記書込回路は、書込入力データおよびプリチャージ信
号を入力して書込タイミングに書込入力データを出力し
プリチャージタイミングにプリチャージ信号を出力する
信号選択回路と、この信号選択回路の出力に応じて前記
ビット線を所定電圧に設定するビット線駆動回路とを備
えたことを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】 前記信号選択回路は、書込タイミングに
書込入力データを出力する第1のゲート回路と、プリチ
ャージ信号および前記第1のゲート回路から出力される
書込入力データの論理和を出力する第2のゲート回路と
からなり、 前記ビット線駆動回路は二基準電圧間をスイッチングす
るトランジスタからなり、前記第2のゲート回路から出
力される信号が書込入力データの場合には前記ビット線
を書込入力データに応じた電圧に設定し、前記第2のゲ
ート回路から出力される信号がプリチャージ信号の場合
には前記ビット線を前記二基準電圧のうちのいずれか一
方の電圧にプリチャージすることを特徴とする請求項1
記載の半導体記憶装置。 - 【請求項3】 前記信号選択回路は、書込タイミングに
書込入力データを出力する第1のゲート回路と、プリチ
ャージ信号および前記第1のゲート回路から出力される
書込入力データの論理和を反転して出力する第2のゲー
ト回路と、書込タイミングに書込入力データの反転信号
を出力する第3のゲート回路とからなり、 前記ビット線駆動回路は、ドレインが一基準電圧に設定
されゲートが前記第2のゲート回路の出力に接続された
第1導電型チャネルを持つ第1のトランジスタと、ドレ
インがこの第1のトランジスタのソースおよびビット線
に接続されゲートが前記第3のゲート回路の出力に接続
されソースが他基準電圧に設定された第2導電型チャネ
ル持つ第2のトランジスタとからなることを特徴とする
請求項1記載の半導体記憶装置。 - 【請求項4】 入力列アドレスをデコードする列デコー
ダと、この列デコーダのデコード値に応じて前記ビット
線を選択する列選択回路と、前記列デコーダから前記列
選択回路に与えられるデコード値を選択信号入力に応じ
て所定数の前記ビット線を選択する値に切り換えるデコ
ード値選択回路とを備えたことを特徴とする請求項1か
ら請求項3のいずれか1項に記載した半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346832A JPH06195977A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346832A JPH06195977A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06195977A true JPH06195977A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18386113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4346832A Pending JPH06195977A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06195977A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100228523B1 (ko) * | 1996-08-06 | 1999-11-01 | 윤종용 | 라이트 드라이버 |
| US7120076B2 (en) | 2003-07-31 | 2006-10-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device |
| US7821845B2 (en) | 2007-08-02 | 2010-10-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Write driver circuit of an unmuxed bit line scheme |
| JP2012238373A (ja) * | 2011-04-26 | 2012-12-06 | Soytec | スイッチトランジスタを有しない差動センス増幅器 |
| US9111593B2 (en) | 2011-04-26 | 2015-08-18 | Soitec | Differential sense amplifier without dedicated precharge transistors |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP4346832A patent/JPH06195977A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100228523B1 (ko) * | 1996-08-06 | 1999-11-01 | 윤종용 | 라이트 드라이버 |
| US7120076B2 (en) | 2003-07-31 | 2006-10-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device |
| US7821845B2 (en) | 2007-08-02 | 2010-10-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Write driver circuit of an unmuxed bit line scheme |
| JP2012238373A (ja) * | 2011-04-26 | 2012-12-06 | Soytec | スイッチトランジスタを有しない差動センス増幅器 |
| US8953399B2 (en) | 2011-04-26 | 2015-02-10 | Soitech | Differential sense amplifier without dedicated pass-gate transistors |
| US9111593B2 (en) | 2011-04-26 | 2015-08-18 | Soitec | Differential sense amplifier without dedicated precharge transistors |
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