JPH04206073A - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
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- JPH04206073A JPH04206073A JP33976490A JP33976490A JPH04206073A JP H04206073 A JPH04206073 A JP H04206073A JP 33976490 A JP33976490 A JP 33976490A JP 33976490 A JP33976490 A JP 33976490A JP H04206073 A JPH04206073 A JP H04206073A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- circuit
- signal
- program number
- recorded
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術
り発明が解決しようとする課題
8課題を解決するための手段(第1図)1作用(第1図
) G実施例(第1図及び第2図) (G1)実施例の構成(第1図) (Gl−1)記録モード(第1図〜第3図)(G2)実
施例の動作 (G3)実施例の効果 (G4)他の実施例(第4図及び第5図)H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は磁気記録装置に関し、例えばディジタルオーデ
ィオ信号を記録再生するディジタルオーディオチーブレ
コーダに適用し得る。
) G実施例(第1図及び第2図) (G1)実施例の構成(第1図) (Gl−1)記録モード(第1図〜第3図)(G2)実
施例の動作 (G3)実施例の効果 (G4)他の実施例(第4図及び第5図)H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は磁気記録装置に関し、例えばディジタルオーデ
ィオ信号を記録再生するディジタルオーディオチーブレ
コーダに適用し得る。
B発明の概要
本発明は、磁気記録装置において、バックアップ電源に
接続されたメモリ回路にプログラム番号を格納すると共
に、当該メモリ回路に蓄積されたプログラム番号を基準
にして記録情報を記録することにより、タイマ録音を繰
り返した場合でも、連続するプログラム番号を記録する
ことができる。
接続されたメモリ回路にプログラム番号を格納すると共
に、当該メモリ回路に蓄積されたプログラム番号を基準
にして記録情報を記録することにより、タイマ録音を繰
り返した場合でも、連続するプログラム番号を記録する
ことができる。
C従来の技術
従来、この種の磁気記録装置においては、磁気テープに
順次斜めに記録トラックを形成し、当該記録トラックに
順次ディジタルオーディオ信号を記録するようになされ
たものがある(以下ディジタルオーディオテープレコー
ダと呼ぶ)。
順次斜めに記録トラックを形成し、当該記録トラックに
順次ディジタルオーディオ信号を記録するようになされ
たものがある(以下ディジタルオーディオテープレコー
ダと呼ぶ)。
この種のディジタルオーディオテープレコーダにおいて
は、オーディオ信号をディジタル信号に変換して記録再
生すると共に、誤り訂正処理を実行することにより、音
質劣化を有効に回避して効率良くオーディオ信号を記録
再生し得るようになされている。
は、オーディオ信号をディジタル信号に変換して記録再
生すると共に、誤り訂正処理を実行することにより、音
質劣化を有効に回避して効率良くオーディオ信号を記録
再生し得るようになされている。
さらにディジタルオーディオ信号を記録する際、当該デ
ィジタルオーディオ信号の信号源、記録時間等の記録情
報をサブコードの記録領域に記録し得るようになされ、
当該記録情報を利用して使い勝手を向上し得るようにな
されている。
ィジタルオーディオ信号の信号源、記録時間等の記録情
報をサブコードの記録領域に記録し得るようになされ、
当該記録情報を利用して使い勝手を向上し得るようにな
されている。
D発明が解決しようとする課題
ところで、この種のディジタルオーディオテープレコー
ダにおいては、記録したディジタルオーディオ信号につ
いて一連の番号(すなわちプログラム番号でなる)を記
録情報の1つとして記録し得るようになされている。
ダにおいては、記録したディジタルオーディオ信号につ
いて一連の番号(すなわちプログラム番号でなる)を記
録情報の1つとして記録し得るようになされている。
ところが当該プログラム番号においては、タイマ録音を
繰り返した場合、磁気テープの先頭から連続したプログ
ラム番号を記録し得ず、結局アフレコし直さなければプ
ログラム番号が連続しない問題があった。
繰り返した場合、磁気テープの先頭から連続したプログ
ラム番号を記録し得ず、結局アフレコし直さなければプ
ログラム番号が連続しない問題があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、タイマ録
音を繰り返した場合でも、連続したプログラム番号を記
録することができる磁気記録装置を提案しようとするも
のである。
音を繰り返した場合でも、連続したプログラム番号を記
録することができる磁気記録装置を提案しようとするも
のである。
8課題を解決するための手段
かかる課題を解決するため本発明においては、磁気テー
プ上に順次斜めに記録トラックを形成し、所定のディジ
タル信号DIをディジタル信号DIのプログラム番号等
でなる記録情報と共に記録する磁気記録再生装置1にお
いて、回転ドラム26に搭載され、回転ドラム26に巻
き付けられて走行する磁気テープを順次斜めに走査する
磁気ヘッド24A、−24Bと、磁気ヘッド24A、2
−4Bに所定のタイミングで記録信号SRを供給し、磁
気テープにディジタル信号DI及び記録情報を記録する
ディジタル信号処理回路4と、プログラム番号を記憶す
るメモリ回路60と、メモリ回路60に格納されたプロ
グラム番号を磁気テープに記録するディジタル信号DI
に応じて更新する制御、回路12と、メモリ回路60を
バックアップするバックアップ電源62とを備え、記録
開始時、メモリ回路60に格納されたプログラム番号に
基づいて、記録情報を記録する。
プ上に順次斜めに記録トラックを形成し、所定のディジ
タル信号DIをディジタル信号DIのプログラム番号等
でなる記録情報と共に記録する磁気記録再生装置1にお
いて、回転ドラム26に搭載され、回転ドラム26に巻
き付けられて走行する磁気テープを順次斜めに走査する
磁気ヘッド24A、−24Bと、磁気ヘッド24A、2
−4Bに所定のタイミングで記録信号SRを供給し、磁
気テープにディジタル信号DI及び記録情報を記録する
ディジタル信号処理回路4と、プログラム番号を記憶す
るメモリ回路60と、メモリ回路60に格納されたプロ
グラム番号を磁気テープに記録するディジタル信号DI
に応じて更新する制御、回路12と、メモリ回路60を
バックアップするバックアップ電源62とを備え、記録
開始時、メモリ回路60に格納されたプログラム番号に
基づいて、記録情報を記録する。
F作用
バックアップ電源62に接続されたメモリ回路60にプ
ログラム番号を格納すると共に、当該プログラム番号を
ディジタル信号DIに応じて更新し、当該プログラム番
号に応じて記録情報を記録すれば、タイマ録音を繰り返
した場合でも、連続したプログラム番号を記録すること
ができる。
ログラム番号を格納すると共に、当該プログラム番号を
ディジタル信号DIに応じて更新し、当該プログラム番
号に応じて記録情報を記録すれば、タイマ録音を繰り返
した場合でも、連続したプログラム番号を記録すること
ができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)実施例の構成
第1図において、1は全体としてデータレコーダを示し
、オーディオ信号Slをディジタルオーディオ信号に変
換して記録する。
、オーディオ信号Slをディジタルオーディオ信号に変
換して記録する。
すなわちアナログディジタル変換回路(A/D’)2は
、ディジタル信号処理回路4から出力されるクロック信
号CKを基準にしてオーディオ信号S■をディジタルオ
ーディオ信号DIに変換する。
、ディジタル信号処理回路4から出力されるクロック信
号CKを基準にしてオーディオ信号S■をディジタルオ
ーディオ信号DIに変換する。
ディジタル信号処理回路4において、クロック信号生成
回路6は、水晶振動子5を用いて所定のクロック信号C
Kを生成し、当該ディジタルオーデイオテープレコーダ
1全体の動作基準として出力する。
回路6は、水晶振動子5を用いて所定のクロック信号C
Kを生成し、当該ディジタルオーデイオテープレコーダ
1全体の動作基準として出力する。
変調回路8は、記録モードにおいて動作するのに対し、
再生モード及びアレコモードにおいて動作を停止する。
再生モード及びアレコモードにおいて動作を停止する。
すなわち変調回路8は、記録モードにおいて、ディジタ
ルオーディオ信号DIを所定のインターリーブ周期でブ
ロック化した後、所定のメモリ回路に順次格納すること
により、当該ディジタルオーディオ信号DIをインター
リーブ処理する。 ゛さらに変調回路8は、
当該ディジタルオーディオ信号DIについて、誤り検出
訂正用のパリティ符号を生成した後、所定のタイミング
で8−10変調して出力する。
ルオーディオ信号DIを所定のインターリーブ周期でブ
ロック化した後、所定のメモリ回路に順次格納すること
により、当該ディジタルオーディオ信号DIをインター
リーブ処理する。 ゛さらに変調回路8は、
当該ディジタルオーディオ信号DIについて、誤り検出
訂正用のパリティ符号を生成した後、所定のタイミング
で8−10変調して出力する。
これにより変調回路8は、記録モードにおいて、順次入
力されるディジタルオーディオ信号DIを所定フォーマ
ットの記録信号SRに変換する。
力されるディジタルオーディオ信号DIを所定フォーマ
ットの記録信号SRに変換する。
サブコード入出力回路(サブコードl10)10は、記
録モード及びアフレコモードにおいて、システム制御回
路12から出力されるサブコードの情報を入力し、当該
サブコードの情報を記録信号に変換する。
録モード及びアフレコモードにおいて、システム制御回
路12から出力されるサブコードの情報を入力し、当該
サブコードの情報を記録信号に変換する。
これに対して再生モードにおいて、サブコード入出力回
路10は、順次再生される再生データを取り込み、サブ
コードの情報を抽出してシステム制御回路12に出力す
る。
路10は、順次再生される再生データを取り込み、サブ
コードの情報を抽出してシステム制御回路12に出力す
る。
選択回路14は、所定のタイミングで接点を切り換え、
これにより記録モードにおいて、変調回路8及びサブコ
ード入出力回路10から出力される記録信号SRを記録
再生増幅回路16に出力する。
これにより記録モードにおいて、変調回路8及びサブコ
ード入出力回路10から出力される記録信号SRを記録
再生増幅回路16に出力する。
これに対して選択回路14は、アフレコモードにおいて
、サブコード入出力回路1oから出力される記録信号S
Rを記録再生増幅回路16に出力する。
、サブコード入出力回路1oから出力される記録信号S
Rを記録再生増幅回路16に出力する。
記録再生増幅回路16において、増幅回路16は記録信
号SRを増幅し、バッファ回路2OA及び20Bを介し
て選択回路22A及び22Bに出力する。
号SRを増幅し、バッファ回路2OA及び20Bを介し
て選択回路22A及び22Bに出力する。
選択回路22A及び22Bは、所定のタイミングで接点
を切り換え、これにより記録モードにおいて、先行ヘッ
ド24A及び24Bが磁気テープを走査するタイミング
で当該先行ヘッド24A及び24Bに記録信号SRを供
給する。
を切り換え、これにより記録モードにおいて、先行ヘッ
ド24A及び24Bが磁気テープを走査するタイミング
で当該先行ヘッド24A及び24Bに記録信号SRを供
給する。
ここで先行ヘッド24A及び24Bは、回転ドラム26
上に180度の角間隔で配置され、回転ドラム26は、
90度の巻き付は角度で磁気テープを巻き付けて回転す
るようになされている。
上に180度の角間隔で配置され、回転ドラム26は、
90度の巻き付は角度で磁気テープを巻き付けて回転す
るようになされている。
これによりディジタルオーディオテープレコーダ1にお
いては、記録モードにおいて、ディジタルオーディオ信
号DI及びサブコードの情報を当該ディジタルオーディ
オテープレコーダについて規格化されたフォーマットに
従って順次記録するようになされている。
いては、記録モードにおいて、ディジタルオーディオ信
号DI及びサブコードの情報を当該ディジタルオーディ
オテープレコーダについて規格化されたフォーマットに
従って順次記録するようになされている。
これに対してアフレコモードにおいて、選択回路22A
及び22Bは、先行ヘッド24A及び24Bが各記録ト
ラックのサブコードの記録領域(すなわちサブエリアで
なる)を走査する期間の間、増幅回路20A及び20B
側に接点を切り換えるのに対し、当該先行ヘッド24A
及び24Bがサブエリア以外の領域を走査する期間の間
、増幅回路28A及び28B側に接点を切り換える。
及び22Bは、先行ヘッド24A及び24Bが各記録ト
ラックのサブコードの記録領域(すなわちサブエリアで
なる)を走査する期間の間、増幅回路20A及び20B
側に接点を切り換えるのに対し、当該先行ヘッド24A
及び24Bがサブエリア以外の領域を走査する期間の間
、増幅回路28A及び28B側に接点を切り換える。
これによ2り選択回路22A及び22Bは、アフレコモ
ードにおいて、先行ヘッド24A及び24Bがサブコー
ドの記録領域を走査する期間の間、サブコード入出力回
路10から出力される記録信号SRを各先行ヘッド24
A及び24Bに供給するようになされ、当該記録信号S
Rでサブコードを記録するようになされている。
ードにおいて、先行ヘッド24A及び24Bがサブコー
ドの記録領域を走査する期間の間、サブコード入出力回
路10から出力される記録信号SRを各先行ヘッド24
A及び24Bに供給するようになされ、当該記録信号S
Rでサブコードを記録するようになされている。
さらに選択回路22A及び22Bは、サブエリア以外の
領域を先行ヘッド24A及び24Bが走査する期間にお
いては、各先行ヘッド24A及び24Bから得られる再
生信号を増幅回路28A及び28Bに供給する。
領域を先行ヘッド24A及び24Bが走査する期間にお
いては、各先行ヘッド24A及び24Bから得られる再
生信号を増幅回路28A及び28Bに供給する。
増幅回路30は、アフレコモード及び再生モードにおい
て動作し、増幅回路28A及び28Bから入力される再
生信号を増幅して出力する。
て動作し、増幅回路28A及び28Bから入力される再
生信号を増幅して出力する。
トラッキング制御回路32は、当該再生信号を基準にし
て、A T F (automatic track
finding)の手法に基づいてトラッキングエラー
信号ERを生成する。
て、A T F (automatic track
finding)の手法に基づいてトラッキングエラー
信号ERを生成する。
これにより当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
においては、当該トラッキングエラー信号ERに基づい
て、システム制御回路12から出力される制御信号SC
Iでメカニカル制御回路34を駆動することにより、当
該メカニカル制御回路34を介して磁気テープ走行系を
制御し、確実にトラッキング制御し得るようになされて
いる。
においては、当該トラッキングエラー信号ERに基づい
て、システム制御回路12から出力される制御信号SC
Iでメカニカル制御回路34を駆動することにより、当
該メカニカル制御回路34を介して磁気テープ走行系を
制御し、確実にトラッキング制御し得るようになされて
いる。
従って、アフレコモードにおいては、サブエリアの内側
の領域に記録されたトラッキング用パイロット信号を基
準にして確実にトラッキング制御し得、これによりサブ
エリアに正しくサブコードを記録することができる。
の領域に記録されたトラッキング用パイロット信号を基
準にして確実にトラッキング制御し得、これによりサブ
エリアに正しくサブコードを記録することができる。
さらに通常の再生モードにおいては、ジャストトラッキ
ングの状態で再生信号を得ることができる。
ングの状態で再生信号を得ることができる。
復調回路36は、再生モード及びアフレコモードにおい
て動作し、再生信号を復調してディジタルオーディオ信
号Doを出力する。
て動作し、再生信号を復調してディジタルオーディオ信
号Doを出力する。
すなわち復調回路36は、再生信号から再生クロックを
抽出した後、当該再生クロックを基準にして再生データ
を生成する。
抽出した後、当該再生クロックを基準にして再生データ
を生成する。
さらに復調回路36は、当該再生データを誤り検出訂正
処理した後、逆インターリーブ処理し、その結果得られ
るディジタルオーディオDOを選択回路38に出力する
。
処理した後、逆インターリーブ処理し、その結果得られ
るディジタルオーディオDOを選択回路38に出力する
。
選択回路38は、再生モード及びアフレコモードにおい
て、復調回路36から出力されるディジタルオーディオ
信号DOをディジタルアナログ変換回路(D/A)40
に出力するのに対し、記録モードにおいてディジタル信
号処理回路48偏に接点を切り換える。
て、復調回路36から出力されるディジタルオーディオ
信号DOをディジタルアナログ変換回路(D/A)40
に出力するのに対し、記録モードにおいてディジタル信
号処理回路48偏に接点を切り換える。
これにより当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
においては、再生モード及びアフレコモードにおいて、
ディジタル信号処理回路4を介して、オーディオ信号S
oを再生することができる。
においては、再生モード及びアフレコモードにおいて、
ディジタル信号処理回路4を介して、オーディオ信号S
oを再生することができる。
さらにサブコード入出力回路10においては、再生モー
ドにおいて、磁気テープ上に記録されたサブコードの情
報を再生し得、必要に応じてシステム制御回路12を介
して出力することにより、当該ディジタルオーディオテ
ープレコーダ1の使い勝手を向上することができる。
ドにおいて、磁気テープ上に記録されたサブコードの情
報を再生し得、必要に応じてシステム制御回路12を介
して出力することにより、当該ディジタルオーディオテ
ープレコーダ1の使い勝手を向上することができる。
後行ヘツド42A及び42Bは、先行ヘッド24A及び
24Bより90度の各間隔だけ離れて回転ドラム26上
に配置され、先行ヘッド24A及び24Bの走査軌跡を
所定期間だけ遅延して順次走査するようになされている
。
24Bより90度の各間隔だけ離れて回転ドラム26上
に配置され、先行ヘッド24A及び24Bの走査軌跡を
所定期間だけ遅延して順次走査するようになされている
。
これにより後行ヘツド42A及び42Bは、先行ヘッド
24A又は24Bが記録信号SRを記録した後、続いて
対向する先行ヘッド24B又は24Aが記録信号SRを
記録するまでの期間の間、当該先行ヘッド24A又は2
4Bが記録した記録トラックについて、再生信号SPを
得ることができる。
24A又は24Bが記録信号SRを記録した後、続いて
対向する先行ヘッド24B又は24Aが記録信号SRを
記録するまでの期間の間、当該先行ヘッド24A又は2
4Bが記録した記録トラックについて、再生信号SPを
得ることができる。
選択回路44は、所定のタイミングで接点を切り換え、
後行ヘツド42A及び42Bから出力される再生信号S
Pを増幅回路46を介してディジタル信号処理回路48
に出力する。
後行ヘツド42A及び42Bから出力される再生信号S
Pを増幅回路46を介してディジタル信号処理回路48
に出力する。
ここでディジタル信号処理回路48は、ディジタル信号
処理回路4と同一構成で、この実施例において、ディジ
タル信号処理回路4及び48は、それぞれ集積回路化さ
れるようになされている。
処理回路4と同一構成で、この実施例において、ディジ
タル信号処理回路4及び48は、それぞれ集積回路化さ
れるようになされている。
このときディジタル信号処理回路4においては、水晶振
動子5を用いて、内蔵のクロック信号生成回路6でクロ
ック信号CKを生成するのに対し、ディジタル信号処理
回路48は、当該ディジタル信号処理回路4から出力さ
れるクロック信号CKを基準にして動作するようになさ
れている。
動子5を用いて、内蔵のクロック信号生成回路6でクロ
ック信号CKを生成するのに対し、ディジタル信号処理
回路48は、当該ディジタル信号処理回路4から出力さ
れるクロック信号CKを基準にして動作するようになさ
れている。
さらにディジタル信号処理回路4においては、システム
制御回路12から出力される制御信号に基ライて、記録
、再生及びアフレコモードにおいて、それぞれ各動作モ
ードに切り換わるのに対し、ディジタル信号処理回路4
8においては、再生及びアフレコモードにおいて動作を
停止し、記録モードにおいてモニタモードに切り換わる
ようになされている。
制御回路12から出力される制御信号に基ライて、記録
、再生及びアフレコモードにおいて、それぞれ各動作モ
ードに切り換わるのに対し、ディジタル信号処理回路4
8においては、再生及びアフレコモードにおいて動作を
停止し、記録モードにおいてモニタモードに切り換わる
ようになされている。
すなわちディジタル信号処理回路4において、復調回路
50は、モニタモードにおいて動作し、再生信号から再
生クロックを抽出した後、当該再生クロックを基準にし
て再生データを生成する。
50は、モニタモードにおいて動作し、再生信号から再
生クロックを抽出した後、当該再生クロックを基準にし
て再生データを生成する。
さらに復調回路50は、当該再生データを誤り検出訂正
処理した後、逆インターリーブ処理し、その結果得られ
るディジタルオーディオ信号を選択回路38に出力する
。
処理した後、逆インターリーブ処理し、その結果得られ
るディジタルオーディオ信号を選択回路38に出力する
。
これにより当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
においては、先行ヘッド24A又は24Bが記録した直
後、後行ヘツド42A及び42Bを介して得られる再生
信号SPを復調し得、記録しながら記録結果でなるディ
ジタルオーディオ信号を再生することができる。
においては、先行ヘッド24A又は24Bが記録した直
後、後行ヘツド42A及び42Bを介して得られる再生
信号SPを復調し得、記録しながら記録結果でなるディ
ジタルオーディオ信号を再生することができる。
かくして後行ヘツド42A及び42Bをモニタ専用に割
り当てたことにより、簡易な構成で記録しながら記録状
態をモニタすることができる。
り当てたことにより、簡易な構成で記録しながら記録状
態をモニタすることができる。
実際上、この出力のディジタルオーディオテープレコー
ダ1においては、記録、再生、アフレコモードを備えた
ディジタル信号処理回路が集積回路化され、簡易にディ
ジタルオーディオテープレコーダを構成し得る特徴があ
る。
ダ1においては、記録、再生、アフレコモードを備えた
ディジタル信号処理回路が集積回路化され、簡易にディ
ジタルオーディオテープレコーダを構成し得る特徴があ
る。
従って、この実施例のように、先行ヘッド24A、24
Bを記録、再生、アフレコモード用に割り当て、後行ヘ
ツドを記録時のモニタ専用に用いるようにすれば、この
ような集積回路化されたディジタル信号処理回路を用い
て全体を構成し得、その分ディジタルオーディオテープ
レコーダ1全体の構成を簡略化することができる。
Bを記録、再生、アフレコモード用に割り当て、後行ヘ
ツドを記録時のモニタ専用に用いるようにすれば、この
ような集積回路化されたディジタル信号処理回路を用い
て全体を構成し得、その分ディジタルオーディオテープ
レコーダ1全体の構成を簡略化することができる。
さらにこのとき、この実施例のように、ディジタル信号
処理回路4で生成されたクロック信号CKを基準にして
ディジタル信号処理回路48を動作させれば、ディジタ
ル信号処理回路4及び48の動作を同期化し得、例えば
ディジタル信号処理回路48及びアナログディジタル変
換回路2の出力間でモニタを切り換えた場合でも、音の
途切れを有効に回避して速やかにモニタを切り換えるこ
とができる。
処理回路4で生成されたクロック信号CKを基準にして
ディジタル信号処理回路48を動作させれば、ディジタ
ル信号処理回路4及び48の動作を同期化し得、例えば
ディジタル信号処理回路48及びアナログディジタル変
換回路2の出力間でモニタを切り換えた場合でも、音の
途切れを有効に回避して速やかにモニタを切り換えるこ
とができる。
(Gl−1)記録モード
システム制御回路12は、ディジタル信号処理回路4.
48、メカニカル制御回路34等に制御信号を出力し、
当該ディジタルオーデイオテープレコーダ1全体の動作
を制御する。
48、メカニカル制御回路34等に制御信号を出力し、
当該ディジタルオーデイオテープレコーダ1全体の動作
を制御する。
すなわちシステム制御回路12は、磁気テープ排出の操
作子がオン操作されると、メカニカル制御回路34に制
御信号を出力し、磁気テープ装填用のトレイを排出する
。
作子がオン操作されると、メカニカル制御回路34に制
御信号を出力し、磁気テープ装填用のトレイを排出する
。
この状態で当該トレイに磁気テープが装填されルト、シ
ステム制御回路12は、メカニカル制御回路34に制御
信号を出力して当該トレイを一格納し、これにより当該
磁気テープを所定位置に装填する。
ステム制御回路12は、メカニカル制御回路34に制御
信号を出力して当該トレイを一格納し、これにより当該
磁気テープを所定位置に装填する。
さらにシステム制御回路12は、タイマ60に制御信号
を出力し、当該タイマのアラーム時刻を00時00分0
0秒に初期化する。
を出力し、当該タイマのアラーム時刻を00時00分0
0秒に初期化する。
これに対してタイマ録音の操作子がオン操作されると、
システム制御回路12は、続いて操作される録音開始時
刻をタイマ60にセットした後、主電源を遮断して当該
ディジタルオーディオテープレコーダ1をタイマ録音を
待ち受ける状態にセットする。
システム制御回路12は、続いて操作される録音開始時
刻をタイマ60にセットした後、主電源を遮断して当該
ディジタルオーディオテープレコーダ1をタイマ録音を
待ち受ける状態にセットする。
ここでタイマ60は、電池でなるバックアップ電源62
に接続され、当該ディジタルオーディオテープレコーダ
1の主電源が遮断されても、動作し得るようになされ、
セットされた録音開始時刻になるとシステム制御回路1
2を立ち上げる。
に接続され、当該ディジタルオーディオテープレコーダ
1の主電源が遮断されても、動作し得るようになされ、
セットされた録音開始時刻になるとシステム制御回路1
2を立ち上げる。
これによりシステム制御回路12は、タイマ録音のモー
ドに立ち上がり、各回路ブロック4.48等に制御信号
を出力し、予めセットされた所望の番組を録音する。
ドに立ち上がり、各回路ブロック4.48等に制御信号
を出力し、予めセットされた所望の番組を録音する。
さらにこのときシステム制御回路12は、第2図に示す
処理手順を実行し、磁気テープ上に順次プログラム番号
を記録する。
処理手順を実行し、磁気テープ上に順次プログラム番号
を記録する。
すなわちシステム制御回路12は、録音開始時刻になる
と、ステップSPIからステップSP2に移ってタイマ
60に格納されたアラーム時刻をロードする。
と、ステップSPIからステップSP2に移ってタイマ
60に格納されたアラーム時刻をロードする。
続いてシステム制御回路12は、ステップSP3に移り
、ロードしたアラーム時刻について、時間の1桁及び分
の1桁を検出し、その検出値を表示部62のプログラム
番号表示領域に表示する。
、ロードしたアラーム時刻について、時間の1桁及び分
の1桁を検出し、その検出値を表示部62のプログラム
番号表示領域に表示する。
従って表示部63においては、値00のプログラム番号
を表示することができる。
を表示することができる。
続いてシステム制御回路12は、メカニカル制御回路3
4等に制御信号を出力し、オーディオ信号Slの録音を
開始する。
4等に制御信号を出力し、オーディオ信号Slの録音を
開始する。
続いてシステム制御回路12は、ステップSP4に移り
、オーディオ信号について新たなプログラムが開始した
か否か判断する。
、オーディオ信号について新たなプログラムが開始した
か否か判断する。
ここでシステム制御回路12は、ディジタルオーディオ
信号DIの信号レベルに基づいて、所定期間無音状態が
続いた後、オーディオ信号Slの信号レベルが立ち上が
ると、新たなプログラムが開始されたと判断し、ステッ
プSP5に移るのに対し、ここで否定結果が得られると
、ステップSP6に移る。
信号DIの信号レベルに基づいて、所定期間無音状態が
続いた後、オーディオ信号Slの信号レベルが立ち上が
ると、新たなプログラムが開始されたと判断し、ステッ
プSP5に移るのに対し、ここで否定結果が得られると
、ステップSP6に移る。
ステップSP5においてシステム制御回路12は、表示
部63のプログラム番号を更新する。
部63のプログラム番号を更新する。
さらにシステム制御回路12は、タイマ60のアラーム
時刻について分の1桁目を更新し、この場合アラーム時
刻をOO時01分OO秒にセットする。
時刻について分の1桁目を更新し、この場合アラーム時
刻をOO時01分OO秒にセットする。
なおこのときシステム制御回路12は、分の1桁目を値
1だけ更新した結果桁上げしなければならなくなると、
分の10桁目に代えて時間の1桁目を桁上する。
1だけ更新した結果桁上げしなければならなくなると、
分の10桁目に代えて時間の1桁目を桁上する。
さらに値OOから値01の更新したプログラム番号をデ
ータ入出力回路10に出力し、続いて9秒経過すると値
00Aのプログラム番号を出力する。
ータ入出力回路10に出力し、続いて9秒経過すると値
00Aのプログラム番号を出力する。
これにより第3図に示すように、磁気テープ上のプログ
ラム番号PN(第3図(A))においては、録音開始の
時点10から値1のプログラム番号が9秒間記録された
後、値00Aのプログラム番号が記録される。
ラム番号PN(第3図(A))においては、録音開始の
時点10から値1のプログラム番号が9秒間記録された
後、値00Aのプログラム番号が記録される。
これに対して表示部63においては、値1のプログラム
番号(第3図(B))が表示され、タイマ60のアラー
ム時刻においては、時間及び分の1桁目に当該プログラ
ム番号が記録される。
番号(第3図(B))が表示され、タイマ60のアラー
ム時刻においては、時間及び分の1桁目に当該プログラ
ム番号が記録される。
かくしてシステム制御回路12においては、ステップS
P5においてプログラム番号の更新処理が完了すると、
ステップSP6に移り、停止時刻になったか否か判断し
、ここで否定結果が得られると、ステップSP4に移り
、当該処理手順を繰り返す。
P5においてプログラム番号の更新処理が完了すると、
ステップSP6に移り、停止時刻になったか否か判断し
、ここで否定結果が得られると、ステップSP4に移り
、当該処理手順を繰り返す。
これにより磁気テープにおいては、続いて所定期間無音
状態が続いた後、オーディオ信号31の信号レベルが立
ち上がると、値2に更新されたプログラム番号PNが記
録されるのに対し、表示部63においては当該更新され
たプログラム番号を表示することができる。
状態が続いた後、オーディオ信号31の信号レベルが立
ち上がると、値2に更新されたプログラム番号PNが記
録されるのに対し、表示部63においては当該更新され
たプログラム番号を表示することができる。
さらにタイマ60においては、アラーム時刻の時間及び
分の1桁目に当該プログラム番号を記録することができ
る。
分の1桁目に当該プログラム番号を記録することができ
る。
これに対して録音停止の時刻t1になると、ステップS
P6において肯定結果が得られることにより、システム
制御回路12はステップSPYに移り、当該処理手順を
終了する。
P6において肯定結果が得られることにより、システム
制御回路12はステップSPYに移り、当該処理手順を
終了する。
これにより、タイマ録音を繰り返す場合、アラーム時刻
として格納されたプログラム番号に基づいて、連続する
プログラム番号を記録することができる。
として格納されたプログラム番号に基づいて、連続する
プログラム番号を記録することができる。
すなわち、再びタイマ録音の時刻t2になると、タイマ
60に格納されたアラーム時刻の時間及び分の1桁目が
表示部63に表示されることにより、この場合値2のプ
ログラム番号が表示される。
60に格納されたアラーム時刻の時間及び分の1桁目が
表示部63に表示されることにより、この場合値2のプ
ログラム番号が表示される。
この状態でオーディオ信号の信号レベルが立ち上がると
、システム制御回路12が当該プログラム番号を更新し
て9秒間記録することにより、値3のプログラム番号P
Nを記録することができる。
、システム制御回路12が当該プログラム番号を更新し
て9秒間記録することにより、値3のプログラム番号P
Nを記録することができる。
か<シ、てプログラム番号を順次更新し、更新したプロ
グラム番号をタイマ60に記録することにより、タイマ
録音を繰り返した場合でも、連続するプログラム番号を
記録することができる。
グラム番号をタイマ60に記録することにより、タイマ
録音を繰り返した場合でも、連続するプログラム番号を
記録することができる。
さらにこのとき、タイマ60のアラーム機能を利用して
プログラム番号を記憶することにより、簡易な構成で連
続するプログラム番号を記録することができ、その分当
該ディジタルオーディオテープレコーダ】の全体構成を
簡略化することができるや (G2)実施例の動作 以上の構成において、記録モードにおいて、オーディオ
信号Stはアナログディジタル変換回路2でディジタル
オーディオ信号DIに変換された後、ディジタル信号処
理回路4でインターリーブ処理される。
プログラム番号を記憶することにより、簡易な構成で連
続するプログラム番号を記録することができ、その分当
該ディジタルオーディオテープレコーダ】の全体構成を
簡略化することができるや (G2)実施例の動作 以上の構成において、記録モードにおいて、オーディオ
信号Stはアナログディジタル変換回路2でディジタル
オーディオ信号DIに変換された後、ディジタル信号処
理回路4でインターリーブ処理される。
さらにインターリーブ処理されたディジタルオーディオ
信号DIは、誤り検出訂正用のパリティ符号が生成され
、当該パリティ符号と共に8−10変調された後、サブ
コード入出力回路10から出力されるサブコードの記録
信号と共に先行ヘッド24A及び24Bに出力される これにより記録モードにおいては、ディジタルオーディ
オ信号DIを記録情報と共に順次記録することができる
。
信号DIは、誤り検出訂正用のパリティ符号が生成され
、当該パリティ符号と共に8−10変調された後、サブ
コード入出力回路10から出力されるサブコードの記録
信号と共に先行ヘッド24A及び24Bに出力される これにより記録モードにおいては、ディジタルオーディ
オ信号DIを記録情報と共に順次記録することができる
。
さらに当該記録モードにおいて、後行ヘツド42A及び
42Bを介して得られる再生信号SPは、増幅回路46
を介して復調回路50に出力され、ここで誤り検出訂正
処理された後、逆インターリーブ処理され、その結果得
られるディジタルオーディオ信号が選択回路38を介し
てディジタルアナログ変換回路40に出力される。
42Bを介して得られる再生信号SPは、増幅回路46
を介して復調回路50に出力され、ここで誤り検出訂正
処理された後、逆インターリーブ処理され、その結果得
られるディジタルオーディオ信号が選択回路38を介し
てディジタルアナログ変換回路40に出力される。
これにより後行ヘツド42A及び42Bをモニタ用に割
り当て、先行ヘッド24A及び24Bで記録した直後の
ディジタルオーディオ信号を再生することができ、記録
及びモニタ動作を同時に実行することができる。
り当て、先行ヘッド24A及び24Bで記録した直後の
ディジタルオーディオ信号を再生することができ、記録
及びモニタ動作を同時に実行することができる。
これに対して再生モードにおいては、ディジタル信号処
理回路48が停止制御され、ディジタル信号処理回路4
側だけで処理される。
理回路48が停止制御され、ディジタル信号処理回路4
側だけで処理される。
すなわち先行ヘッド24A及び24Bを介して得られる
再生信号は、トラッキング制御回路32に出力され、こ
こでトラッキングエラー信号ERが検出された後、当該
トラッキングエラー信号ERに基づいて、トラッキング
制御される。
再生信号は、トラッキング制御回路32に出力され、こ
こでトラッキングエラー信号ERが検出された後、当該
トラッキングエラー信号ERに基づいて、トラッキング
制御される。
さらに再生信号は、復調回路36で再生され、その結果
得られるディジタルオーディオ信号DOがディジタルア
ナログ変換回路回路40に出力される。
得られるディジタルオーディオ信号DOがディジタルア
ナログ変換回路回路40に出力される。
これによりディジタルオーディオ信号を再生することが
できる。
できる。
これに対してアフレコモードにおいて、先行ヘッド24
A及び24Bがサブエリアを走査する期間の間、サブコ
ードデータ入出力回路10から出力される記録信号SR
が当該先行ヘッド24A及び24Bに供給されるのに対
し、当該先行ヘッド24A及び24Bがサブエリア以外
の領域を走査する期間の間、当該先行ヘッド24A及び
24Bから得られる再生信号がトラッキング制御回路3
2及び復調回路36に出力される。
A及び24Bがサブエリアを走査する期間の間、サブコ
ードデータ入出力回路10から出力される記録信号SR
が当該先行ヘッド24A及び24Bに供給されるのに対
し、当該先行ヘッド24A及び24Bがサブエリア以外
の領域を走査する期間の間、当該先行ヘッド24A及び
24Bから得られる再生信号がトラッキング制御回路3
2及び復調回路36に出力される。
これによりジャストトラッキングの状態でサブコードを
記録し得、確実にアフレコすることができる。
記録し得、確実にアフレコすることができる。
このときタイマ録音の開始時においては、タイマ60に
格納されたアラーム時刻がロードされ、当該アラーム時
刻の時間及び分の1桁目が検出されることにより、当該
アラーム時刻を利用してタイマ60に記憶したプログラ
ム番号がロードされる。
格納されたアラーム時刻がロードされ、当該アラーム時
刻の時間及び分の1桁目が検出されることにより、当該
アラーム時刻を利用してタイマ60に記憶したプログラ
ム番号がロードされる。
さらにロードされたプログラム番号が表示部63に表示
された後、録音が開始され、オーディオ信号SIの信号
レベルが立ち上がると、当該プログラム番号が更新され
る。
された後、録音が開始され、オーディオ信号SIの信号
レベルが立ち上がると、当該プログラム番号が更新され
る。
さらに更新されたプログラム番号が9秒間磁気テープに
記録され、同時にアラーム時刻が更新される。
記録され、同時にアラーム時刻が更新される。
これによりタイマ録音を繰り返す場合でも、タイマ60
に記録されたプログラム番号に基づいて順次連続するプ
ログラム番号を記録することができる。
に記録されたプログラム番号に基づいて順次連続するプ
ログラム番号を記録することができる。
(G3)実施例の効果
以上の構成によれば、タイマ60にプログラム番号を格
納し、録音開始時、当該プログラム番号に基づいて、記
録情報を記録することにより、タイマ録音を繰り返す場
合でも、連続するプログラム番号を記録することができ
る。
納し、録音開始時、当該プログラム番号に基づいて、記
録情報を記録することにより、タイマ録音を繰り返す場
合でも、連続するプログラム番号を記録することができ
る。
(G4)他の実施例
なお上述の実施例においては、プログラム番号をタイマ
60に格納する場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、第4図に示すように専用のメモリ回路66に格
納するようにしてもよい。
60に格納する場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、第4図に示すように専用のメモリ回路66に格
納するようにしてもよい。
さらにこれに代え、第5図に示すようにシステム制御回
路12全体を電池63でバックアップするようにしても
よい。
路12全体を電池63でバックアップするようにしても
よい。
さらに上述の実施例においては、先行後行ヘツドを備え
たディジタルオーディオテープレコーダに本発明を適用
した場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例
えば1mの磁気ヘッドで記録再生する場合、記録専用の
ディジタルオーディオテープレコーダでディジタルオー
ディオ信号を記録する場合にも広く適用することができ
る。
たディジタルオーディオテープレコーダに本発明を適用
した場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例
えば1mの磁気ヘッドで記録再生する場合、記録専用の
ディジタルオーディオテープレコーダでディジタルオー
ディオ信号を記録する場合にも広く適用することができ
る。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、バックアップされたメモ
リ回路にプログラム番号を格納し、記録開始時当該メモ
リ回路に格納されたプログラム番号を基準にして順次プ
ログラム番号を記録することにより、タイマ録音を繰り
返す場合でも、連続したプログラム番号を記録すること
ができる磁気記録装置を得ることができる。
リ回路にプログラム番号を格納し、記録開始時当該メモ
リ回路に格納されたプログラム番号を基準にして順次プ
ログラム番号を記録することにより、タイマ録音を繰り
返す場合でも、連続したプログラム番号を記録すること
ができる磁気記録装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例によるディジタルオーディオ
テープレコーダを示すブロック図、第2図はその動作の
説明に供するフローチャート、第3図はその動作の説明
に供する路線図、第4図及び第5図は他の実施例を示す
ブロック図である。 1・・・・・・ディジタルオーディオチーブレコーダ、
4.48・・・・・・ディジタル信号処理回路、12・
・・・・・システム制御回路、14・・・・・・変調回
路、24A、24B・・・・・・先行ヘッド、26・・
・・・・回転ドラム、42A、42B−・・・・・後行
ヘツド、60・・・・・・タイマ、62・・・・・・バ
ックアップ電源、64・・・・・・表示部。
テープレコーダを示すブロック図、第2図はその動作の
説明に供するフローチャート、第3図はその動作の説明
に供する路線図、第4図及び第5図は他の実施例を示す
ブロック図である。 1・・・・・・ディジタルオーディオチーブレコーダ、
4.48・・・・・・ディジタル信号処理回路、12・
・・・・・システム制御回路、14・・・・・・変調回
路、24A、24B・・・・・・先行ヘッド、26・・
・・・・回転ドラム、42A、42B−・・・・・後行
ヘツド、60・・・・・・タイマ、62・・・・・・バ
ックアップ電源、64・・・・・・表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気テープ上に順次斜めに記録トラックを形成し、所定
のディジタル信号を上記ディジタル信号のプログラム番
号等でなる記録情報と共に記録する磁気記録再生装置に
おいて、 回転ドラムに搭載され、上記回転ドラムに巻き付けられ
て走行する磁気テープを順次斜めに走査する磁気ヘッド
と、 上記磁気ヘッドに所定のタイミングで記録信号を供給し
、上記磁気テープに上記ディジタル信号及び上記記録情
報を記録するディジタル信号処理回路と、 上記プログラム番号を記憶するメモリ回路と、上記メモ
リ回路に格納されたプログラム番号を上記磁気テープに
記録するディジタル信号に応じて更新する制御回路と、 上記メモリ回路をバックアップするバックアップ電源と を具え、記録開始時、上記メモリ回路に格納されたプロ
グラム番号に基づいて、上記記録情報を記録するように
した ことを特徴とする磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33976490A JPH04206073A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33976490A JPH04206073A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206073A true JPH04206073A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18330586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33976490A Pending JPH04206073A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04206073A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33976490A patent/JPH04206073A/ja active Pending
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