JPH04195881A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH04195881A JPH04195881A JP32719690A JP32719690A JPH04195881A JP H04195881 A JPH04195881 A JP H04195881A JP 32719690 A JP32719690 A JP 32719690A JP 32719690 A JP32719690 A JP 32719690A JP H04195881 A JPH04195881 A JP H04195881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- heads
- circuit
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術
り発明が解決しようとする課題
8課題を解決するための手段
F作用
G実施例
(Gl)実施例の構成
(G2)実施例の動作
(G3)実施例の効果
(G4)他の実施例
H発明の効果
A産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置に関し、例えばディジタルオ
ーディオ信号を記録再生するディジタルオーディオチー
ブレコーダに適用し得る。
ーディオ信号を記録再生するディジタルオーディオチー
ブレコーダに適用し得る。
B発明の概要
本発明は、磁気記録再生装置において、後行ヘッドをモ
ニタ専用に割り当て、当該後行ヘッドを用いて記録結果
をモニタすることにより、簡易な構成で記録しながら記
録結果をモニタすることができる。
ニタ専用に割り当て、当該後行ヘッドを用いて記録結果
をモニタすることにより、簡易な構成で記録しながら記
録結果をモニタすることができる。
C従来の技術
従来、この種の磁気記録再生装置においては、磁気テー
プに順次斜めに記録トラックを形成し、当該記録トラッ
クに順次ディジタルオーディオ信号を記録するようにな
されたものがある(以下ディジタルオーディオテープレ
コーダと呼ぶ)。
プに順次斜めに記録トラックを形成し、当該記録トラッ
クに順次ディジタルオーディオ信号を記録するようにな
されたものがある(以下ディジタルオーディオテープレ
コーダと呼ぶ)。
この種のディジタルオーディオチーブレコーダにおいて
は、オーディオ信号をディジタル信号に変換して記録再
生すると共に、誤り訂正処理を実行することにより、音
質劣化を有効に回避して効率良くオーディオ信号を記録
再生し得るようになされている。
は、オーディオ信号をディジタル信号に変換して記録再
生すると共に、誤り訂正処理を実行することにより、音
質劣化を有効に回避して効率良くオーディオ信号を記録
再生し得るようになされている。
さらにディジタルオーディオ信号を記録する際、当該デ
ィジタルオーディオ信号の信号源、記録時間等の情報を
サブコードの記録領域に記録し得るようになされ、当日
亥サブコードを利用することにより、使い勝手を向上し
得るようになされている。
ィジタルオーディオ信号の信号源、記録時間等の情報を
サブコードの記録領域に記録し得るようになされ、当日
亥サブコードを利用することにより、使い勝手を向上し
得るようになされている。
D発明が解決しようとする課題
ところで、この種のディジタルオーディオチーブレコー
ダにおいて、記録しながら、記録結果をモニタすること
ができれば、便利であると考えられる。
ダにおいて、記録しながら、記録結果をモニタすること
ができれば、便利であると考えられる。
この場合、2組の磁気ヘッドを回転ドラム上に搭載し、
それぞれ記録専用及び再生専用に用いる方法が考えられ
る。
それぞれ記録専用及び再生専用に用いる方法が考えられ
る。
すなわち、記録専用の磁気ヘッドに対して記録系の信号
処理回路を設け、再生専用の磁気ヘッドに対して再生系
の信号処理回路を設ける方法である。
処理回路を設け、再生専用の磁気ヘッドに対して再生系
の信号処理回路を設ける方法である。
ところがこの方法の場合、サブコードだけを書き換える
アフレコモードにおいて、それぞれ先行及び後行側で記
録及び再生することとなり、全体構成が煩雑になる問題
がある。
アフレコモードにおいて、それぞれ先行及び後行側で記
録及び再生することとなり、全体構成が煩雑になる問題
がある。
又、後行する磁気ヘッドを基準にしてトラッキング制御
することになり、サブエリアを確実に書き換えることが
困難になる。
することになり、サブエリアを確実に書き換えることが
困難になる。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、簡易な構
成で、記録しながら記録結果をモニタすることができる
磁気記録再生装置を提寓しようとするものである。
成で、記録しながら記録結果をモニタすることができる
磁気記録再生装置を提寓しようとするものである。
8課題を解決するための手段
かかる課題を解決するため本発明においては、所定のデ
ィジタル信号DIをディジタル信号DIの記録情報と共
に記録する磁気記録再生装置1において、回転ドラム2
6に搭載され、回転ドラム26に巻き付けられて走行す
る磁気テープを順次斜めに走査する先行ヘッド24A、
24Bと、回転ドラム26に搭載され、先行ヘッド24
A、24Bの走査軌跡を順次走査する後行ヘッド42A
、42Bと、記録モードにおいて、先行ヘッド24A、
24Bに記録信号SRを供給して、磁気テープにディジ
タル信号DI及び記録情報を記録し、再生モードにおい
て、先行ヘッド24A、24Bから出力される再生信号
を復調して、磁気テープに記録されたディジタル信号D
I及び記録情報を再生し、アフレコモードにおいて、記
録信号SRの供給動作及び再生信号の処理動作を所定の
タイミングで切り換え、磁気テープに記録されたディジ
タル信号DIを再生すると共に、磁気テープに記録情報
を記録する信号処理回路4と、記録モ−ドにおいて、後
行ヘッド42A、42Bから出力される再生信号SPを
復調して、磁気テープに記録されたディジタル信号DI
及び記録情報を再生する再生信号処理回路48とを備え
るようにする。
ィジタル信号DIをディジタル信号DIの記録情報と共
に記録する磁気記録再生装置1において、回転ドラム2
6に搭載され、回転ドラム26に巻き付けられて走行す
る磁気テープを順次斜めに走査する先行ヘッド24A、
24Bと、回転ドラム26に搭載され、先行ヘッド24
A、24Bの走査軌跡を順次走査する後行ヘッド42A
、42Bと、記録モードにおいて、先行ヘッド24A、
24Bに記録信号SRを供給して、磁気テープにディジ
タル信号DI及び記録情報を記録し、再生モードにおい
て、先行ヘッド24A、24Bから出力される再生信号
を復調して、磁気テープに記録されたディジタル信号D
I及び記録情報を再生し、アフレコモードにおいて、記
録信号SRの供給動作及び再生信号の処理動作を所定の
タイミングで切り換え、磁気テープに記録されたディジ
タル信号DIを再生すると共に、磁気テープに記録情報
を記録する信号処理回路4と、記録モ−ドにおいて、後
行ヘッド42A、42Bから出力される再生信号SPを
復調して、磁気テープに記録されたディジタル信号DI
及び記録情報を再生する再生信号処理回路48とを備え
るようにする。
F作用
後行ヘッド42A、42Bを記録時のモニタ専用に割り
当てるようにすれば、アフレコモードにおいて、部品か
つ確実に記録情報を書き直すことができる。
当てるようにすれば、アフレコモードにおいて、部品か
つ確実に記録情報を書き直すことができる。
さらに記録モードにおいては、記録しながら、記録結果
をモニタすることができる。
をモニタすることができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、1は全体としてデータレコーダを示し
、オーディオ信号SIをディジタルオーディオ信号に変
換して記録する。
、オーディオ信号SIをディジタルオーディオ信号に変
換して記録する。
すなわちアナログディジタル変換回路(A/D)2は、
ディジタル信号処理回路4から出力されるクロック信号
CKを基準にしてオーディオ信号S■をディジタルオー
ディオ信号DIに変換する。
ディジタル信号処理回路4から出力されるクロック信号
CKを基準にしてオーディオ信号S■をディジタルオー
ディオ信号DIに変換する。
ディジタル信号処理回路4において、クロック信号生成
回路6は、水晶振動子5を用いて所定のクロック信号C
Kを生成し、当該ディジタルオーデイオチーブレコーダ
1全体の動作基準として出力する。
回路6は、水晶振動子5を用いて所定のクロック信号C
Kを生成し、当該ディジタルオーデイオチーブレコーダ
1全体の動作基準として出力する。
変調回路8は、記録モードにおいて動作するのに対し、
再生モード及びアレコモードにおいて動作を停止する。
再生モード及びアレコモードにおいて動作を停止する。
すなわち変調回路8は、記録モードにおいて、ディジタ
ルオーディオ信号DIを所定のインターリーブ周期でブ
ロック化した後、所定のメモリ回路に順次格納すること
により、当該ディジタルオーディオ信号DIをインター
リーブ処理する。
ルオーディオ信号DIを所定のインターリーブ周期でブ
ロック化した後、所定のメモリ回路に順次格納すること
により、当該ディジタルオーディオ信号DIをインター
リーブ処理する。
さらに変調回路8は、当該ディジタルオーディオ信号D
Iについて、誤り検出訂正用のパリティ符号を生成した
後、所定のタイミングで8−10変調して出力する。
Iについて、誤り検出訂正用のパリティ符号を生成した
後、所定のタイミングで8−10変調して出力する。
これにより変調回路8は、記録モードにおいて、順次入
力されるディジタルオーディオ信号DIを所定フォーマ
ットの記録信号SRに変換する。−サブコード入出力回
路(サブコードl10)10は、記録モード及びアフレ
コモードにおいて、システム制御回路12から出力され
るサブコードの情報を入力し、当該サブコードの情報を
記録信号に変換する。
力されるディジタルオーディオ信号DIを所定フォーマ
ットの記録信号SRに変換する。−サブコード入出力回
路(サブコードl10)10は、記録モード及びアフレ
コモードにおいて、システム制御回路12から出力され
るサブコードの情報を入力し、当該サブコードの情報を
記録信号に変換する。
これに対して再生モードにおいて、サブコート入出力回
路10は、順次再生される再生データを取り込み、サブ
コードの情報を抽出してシステム制御回路12に出力す
る。
路10は、順次再生される再生データを取り込み、サブ
コードの情報を抽出してシステム制御回路12に出力す
る。
選択回路14は、所定のタイミングで接点を切り換え、
これにより記録モードにおいて、変調回路8及びサブコ
ード入出力回路10から出力される記録信号SRを記録
再生増幅回路16に出力する。
これにより記録モードにおいて、変調回路8及びサブコ
ード入出力回路10から出力される記録信号SRを記録
再生増幅回路16に出力する。
これに対して選択回路14は、アフレコモードにおいて
、サブコード入出力回路10から出力される記録信号S
Rを記録再生増幅回路16に出力する。
、サブコード入出力回路10から出力される記録信号S
Rを記録再生増幅回路16に出力する。
記録再生増幅回路16において、増幅回路16は記録信
号SRを増幅し、バッファ回路2OA及び20Bを介し
て選択回路22A及び22Bに出力する。
号SRを増幅し、バッファ回路2OA及び20Bを介し
て選択回路22A及び22Bに出力する。
選択回路22A及び22Bは、所定のタイミングで接点
を切り換え、これにより記録モードにおいて、先行ヘッ
ド24A及び24Bが磁気テープを走査するタイミング
で当該先行ヘッド24A及び24Bに記録信号SRを供
給する。
を切り換え、これにより記録モードにおいて、先行ヘッ
ド24A及び24Bが磁気テープを走査するタイミング
で当該先行ヘッド24A及び24Bに記録信号SRを供
給する。
ここで先行ヘッド24A及び24Bは、回転ドラム26
上に180度の角間隔で配置され、回転ドラム26は、
90度の巻き付は角度で磁気テープを巻き付けて回転す
るようになされている。
上に180度の角間隔で配置され、回転ドラム26は、
90度の巻き付は角度で磁気テープを巻き付けて回転す
るようになされている。
これによりディジタルオーディオテープレコーダ1にお
いては、記録モードにおいて、ディジタルオーディオ信
号DI及びサブコードの情報を当該ディジタルオーディ
オチーブレコーダについて規格化されたフォーマットに
従って順次記録するようになされている。
いては、記録モードにおいて、ディジタルオーディオ信
号DI及びサブコードの情報を当該ディジタルオーディ
オチーブレコーダについて規格化されたフォーマットに
従って順次記録するようになされている。
これに対してアフレコモードにおいて、選択回路22A
及び22Bは、先行ヘッド24A及び24Bが各記録ト
ラックのサブコードの記録領域(すなわちサブエリアで
なる)を走査する期間の間、増幅回路20A及び20B
側に接点を切り換えるのに対し、当該先行ヘッド24A
及び24Bがサブエリア以外の領域を走査する期間の間
、増幅回路28A及び28B側に接点を切り換える。
及び22Bは、先行ヘッド24A及び24Bが各記録ト
ラックのサブコードの記録領域(すなわちサブエリアで
なる)を走査する期間の間、増幅回路20A及び20B
側に接点を切り換えるのに対し、当該先行ヘッド24A
及び24Bがサブエリア以外の領域を走査する期間の間
、増幅回路28A及び28B側に接点を切り換える。
これにより選択回路22A及び22Bは、アフレコモー
ドにおいて、先行ヘッド24A及び24Bがサブコード
の記録領域を走査する期間の間、サブコード入出力回路
10から出力される記録信号SRを各先行ヘッド24A
及び24Bに供給するようになされ、当該記録信号SR
でサブコードを記録するようになされている。
ドにおいて、先行ヘッド24A及び24Bがサブコード
の記録領域を走査する期間の間、サブコード入出力回路
10から出力される記録信号SRを各先行ヘッド24A
及び24Bに供給するようになされ、当該記録信号SR
でサブコードを記録するようになされている。
さらに選択回路22A及び22Bは、サブエリア以外の
領域を先行ヘッド24A及び24Bが走査する期間にお
いては、各先行ヘッド24A及び24Bから得られる再
生信号を増幅回路28A及び28Bに供給する。
領域を先行ヘッド24A及び24Bが走査する期間にお
いては、各先行ヘッド24A及び24Bから得られる再
生信号を増幅回路28A及び28Bに供給する。
増幅回路30は、アフレコモード及び再往モードにおい
て動作し、増幅回路28A及び28Bから入力される再
往信号を増幅して出力する。
て動作し、増幅回路28A及び28Bから入力される再
往信号を増幅して出力する。
トラッキング制御回路32は、当該再生信号を基準にし
て、A T F (automatic track
finding)の手法に基づいてトラッキングエラー
信号ERを生成する。
て、A T F (automatic track
finding)の手法に基づいてトラッキングエラー
信号ERを生成する。
これにより当該ディジタルオーディオチーブレコーダ1
においては、当該トラッキングエラー信号ERに基づい
て、システム制御回路12から出力される制御信号SC
Iでメカニカル制御回路34を駆動することにより、当
該メカニカル制御回路34を介して磁気テープ走行系を
制御し、確実にトラッキング制御し得るようになされて
いる。
においては、当該トラッキングエラー信号ERに基づい
て、システム制御回路12から出力される制御信号SC
Iでメカニカル制御回路34を駆動することにより、当
該メカニカル制御回路34を介して磁気テープ走行系を
制御し、確実にトラッキング制御し得るようになされて
いる。
従って、アフレコモードにおいては、サブエリアの内側
の領域に記録されたトラッキング用パイロット信号を基
準にして確実にトラッキング制御し得、これによりサブ
エリアに正しくサブコードを記録することができる。
の領域に記録されたトラッキング用パイロット信号を基
準にして確実にトラッキング制御し得、これによりサブ
エリアに正しくサブコードを記録することができる。
さらに通常の再生モードにおいては、ジャストトラッキ
ングの状態で再生信号を得ることができる。
ングの状態で再生信号を得ることができる。
復調回路36は、再生モード及びアフレコモードにおい
て動作し、再生信号を復調してディジタルオーディオ信
号DOを出力する。
て動作し、再生信号を復調してディジタルオーディオ信
号DOを出力する。
すなわち復調回路36は、再生信号から再生クロックを
抽出した後、当該再往クロックを基準にして再生データ
を生成する。
抽出した後、当該再往クロックを基準にして再生データ
を生成する。
さらに復調回路36は、当該再生データを誤り検出訂正
処理した後、逆インターリーブ処理し、その結果得られ
るディジタルオーディオDoを選択回路3日に出力する
。
処理した後、逆インターリーブ処理し、その結果得られ
るディジタルオーディオDoを選択回路3日に出力する
。
選択回路38は、再生モード及びアフレコモードにおい
て、復調回路36から出力されるディジタルオーディオ
信号DOをディジタルアナログ変換回路(D/A)40
に出力するのに対し、記録モードにおいてディジタル信
号処理回路48側に接点を切り換える。
て、復調回路36から出力されるディジタルオーディオ
信号DOをディジタルアナログ変換回路(D/A)40
に出力するのに対し、記録モードにおいてディジタル信
号処理回路48側に接点を切り換える。
これにより当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
においては、再生モード及びアフレコモードにおいて、
ディジタル信号処理回路4を介して、オーディオ信号S
Oを再生することができる。
においては、再生モード及びアフレコモードにおいて、
ディジタル信号処理回路4を介して、オーディオ信号S
Oを再生することができる。
さらにサブコード入出力回路10においては、再生モー
ドにおいて、磁気テープ上に記録されたサブコードの情
報を再生し得、必要に応じてシステム制御回路12を介
して出力することにより、当該ディジタルオーディオチ
ーブレコーダ1の使い勝手を向上することができる。
ドにおいて、磁気テープ上に記録されたサブコードの情
報を再生し得、必要に応じてシステム制御回路12を介
して出力することにより、当該ディジタルオーディオチ
ーブレコーダ1の使い勝手を向上することができる。
後行ヘッド42A及び42Bは、先行ヘッド24A及び
24Bより90度の各間隔だけ離れて回転ドラム26上
に配置され、先行ヘッド24A及び24Bの走査軌跡を
所定期間だけ遅延して順次走査するようになされている
。
24Bより90度の各間隔だけ離れて回転ドラム26上
に配置され、先行ヘッド24A及び24Bの走査軌跡を
所定期間だけ遅延して順次走査するようになされている
。
これにより後行ヘッド42A及び42Bは、先行ヘッド
24A又は24Bが記録信号SRを記録した後、続いて
対向する先行ヘッド24B又は24Aが記録信号SRを
記録するまでの期間の間、当該先行ヘッド24A又は2
4Bが記録した記録トラックについて、再生信号SPを
得ることができる。
24A又は24Bが記録信号SRを記録した後、続いて
対向する先行ヘッド24B又は24Aが記録信号SRを
記録するまでの期間の間、当該先行ヘッド24A又は2
4Bが記録した記録トラックについて、再生信号SPを
得ることができる。
選択回路44は、所定のタイミングで接点を切り換え、
後行ヘッド42A及び42Bから出力される再生信号S
Pを増幅回路46を介してディジタル信号処理回路4日
に出力する。
後行ヘッド42A及び42Bから出力される再生信号S
Pを増幅回路46を介してディジタル信号処理回路4日
に出力する。
ここでディジタル信号処理回路48は、ディジタル信号
処理回路4と同一構成で、この実施例において、ディジ
タル信号処理回路4及び48は、それぞれ集積回路化さ
れるようになされている。
処理回路4と同一構成で、この実施例において、ディジ
タル信号処理回路4及び48は、それぞれ集積回路化さ
れるようになされている。
このときディジタル信号処理回路4においては、水晶振
動子5を用いて、内蔵のクロック信号生成回路6でクロ
ック信号CKを生成するのに対し、ディジタル信号処理
回路48は、当該ディジタル信号処理回路4から出力さ
れるクロック信号CKを基準にして動作するようになさ
れている。
動子5を用いて、内蔵のクロック信号生成回路6でクロ
ック信号CKを生成するのに対し、ディジタル信号処理
回路48は、当該ディジタル信号処理回路4から出力さ
れるクロック信号CKを基準にして動作するようになさ
れている。
さらにディジタル信号処理回路4においては、システム
制御回路12から出力される制御信号に基づいて、記録
、再生及びアフレコモードにおいて、それぞれ各動作モ
ードに切り換わるのに対し、ディジタル信号処理回路4
8においては、再生及びアフレコモードにおいて動作を
停止し、記録モードにおいてモニタモードに切り換わる
ようになされている。
制御回路12から出力される制御信号に基づいて、記録
、再生及びアフレコモードにおいて、それぞれ各動作モ
ードに切り換わるのに対し、ディジタル信号処理回路4
8においては、再生及びアフレコモードにおいて動作を
停止し、記録モードにおいてモニタモードに切り換わる
ようになされている。
すなわちディジタル信号処理回路4において、復調回路
50は、モニタモードにおいて動作し、再生信号から再
生クロックを抽出した後、当該再生クロックを基準にし
て再生データを生成する。
50は、モニタモードにおいて動作し、再生信号から再
生クロックを抽出した後、当該再生クロックを基準にし
て再生データを生成する。
さらに復調回路50は、当該再生データを誤り検出訂正
処理した後、逆インターリーブ処理し、その結果得られ
るディジタルオーディオ信号を選択回路3日に出力する
。
処理した後、逆インターリーブ処理し、その結果得られ
るディジタルオーディオ信号を選択回路3日に出力する
。
これにより当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
においては、先行ヘッド24A又は24Bが記録した直
後、後行ヘッド42A及び42Bを介して得られる再生
信号SPを復調し得、記録しながら記録結果でなるディ
ジタルオーディオ信号を再生することができる。
においては、先行ヘッド24A又は24Bが記録した直
後、後行ヘッド42A及び42Bを介して得られる再生
信号SPを復調し得、記録しながら記録結果でなるディ
ジタルオーディオ信号を再生することができる。
かくして後行ヘッド42A及び42Bをモニタ専用に割
り当てたことにより、簡易な構成で記録しながら記録状
態をモニタすることができる。
り当てたことにより、簡易な構成で記録しながら記録状
態をモニタすることができる。
実際上、この出力のディジタルオーディオチーブレコー
ダ1においては、記録、再生、アフレコモードを備えた
ディジタル信号処理回路が集積回路化され、簡易にディ
ジタルオーディオチーブレコーダを構成し得る特徴があ
る。
ダ1においては、記録、再生、アフレコモードを備えた
ディジタル信号処理回路が集積回路化され、簡易にディ
ジタルオーディオチーブレコーダを構成し得る特徴があ
る。
従って、この実施例のように、先行ヘッド24A、24
Bを記録、再生、アフレコモード用に割り当て、後行ヘ
ッドを記録時のモニタ専用に用いるようにすれば、この
ような集積回路化されたディジタル信号処理回路を用い
て全体を構成し得、その分ディジタルオーディオテープ
レコーダ1全体の構成を簡略化することができる。
Bを記録、再生、アフレコモード用に割り当て、後行ヘ
ッドを記録時のモニタ専用に用いるようにすれば、この
ような集積回路化されたディジタル信号処理回路を用い
て全体を構成し得、その分ディジタルオーディオテープ
レコーダ1全体の構成を簡略化することができる。
さらにこのとき、この実施例のように、ディジタル信号
処理回路4で生成されたクロック信号CKを基準にして
ディジタル信号処理回路48を動作させれば、ディジタ
ル信号処理回路4及び48の動作を同期化し得、例えば
ディジタル信号処理回路48及びアナログディジタル変
換回路2の出力間でモニタを切り換えた場合でも、音の
途切れを有効に回避して速やかにモニタを切り換えるこ
とができる。
処理回路4で生成されたクロック信号CKを基準にして
ディジタル信号処理回路48を動作させれば、ディジタ
ル信号処理回路4及び48の動作を同期化し得、例えば
ディジタル信号処理回路48及びアナログディジタル変
換回路2の出力間でモニタを切り換えた場合でも、音の
途切れを有効に回避して速やかにモニタを切り換えるこ
とができる。
以上の構成において、記録モードにおいて、オーディオ
信号SIはアナログディジタル変換回路2でディジタル
オーディオ信号DIに変換された後、ディジタル信号処
理回路4でインターリーブ処理される。
信号SIはアナログディジタル変換回路2でディジタル
オーディオ信号DIに変換された後、ディジタル信号処
理回路4でインターリーブ処理される。
さらにインターリーブ処理されたディジタルオーディオ
信号DIは、誤り検出訂正用のパリティ符号が生成され
、当該パリティ符号と共に8−10変調された後、サブ
コード入出力回路1oがら出力されるサブコードの記録
信号と共に先行ヘッド24A及び24Bに出力される。
信号DIは、誤り検出訂正用のパリティ符号が生成され
、当該パリティ符号と共に8−10変調された後、サブ
コード入出力回路1oがら出力されるサブコードの記録
信号と共に先行ヘッド24A及び24Bに出力される。
これにより記録モードにおいては、ディジタルオーディ
オ信号DIを記録情報と共に順次記録することができる
。
オ信号DIを記録情報と共に順次記録することができる
。
さらに当該記録モードにおいて、後行へラド42A及び
42Bを介して得られる再生信号SPは、増幅回路46
を介して復調回路5oに出力され、ここで誤り検出訂正
処理された後、逆インターリーブ処理され、その結果得
られるディジタルオーディオ信号が選択回路38を介し
てディジタルアナログ変換回路40に出力される。
42Bを介して得られる再生信号SPは、増幅回路46
を介して復調回路5oに出力され、ここで誤り検出訂正
処理された後、逆インターリーブ処理され、その結果得
られるディジタルオーディオ信号が選択回路38を介し
てディジタルアナログ変換回路40に出力される。
これにより後行へ゛ノド42A及び42Bをモニタ用に
割り当て、先行ヘッド24A及び24Bで記録しながら
、記録した直後のディジタルオーディオ信号を再生する
ことができ、記録及びモニタ動作を同時に実行すること
ができる。
割り当て、先行ヘッド24A及び24Bで記録しながら
、記録した直後のディジタルオーディオ信号を再生する
ことができ、記録及びモニタ動作を同時に実行すること
ができる。
これに対して再生モードにおいては、ディジタル信号処
理回路48が停止制御され、ディジタル信号処理回路4
側だけが動作する。
理回路48が停止制御され、ディジタル信号処理回路4
側だけが動作する。
すなわち先行ヘッド24A及び24Bを介して得られる
再生信号は、トラッキング制御回路32に出力され、こ
こでトラッキングエラー信号ERが検出された後、当該
トラッキングエラー信号ERに基づいて、トラッキング
制御される。
再生信号は、トラッキング制御回路32に出力され、こ
こでトラッキングエラー信号ERが検出された後、当該
トラッキングエラー信号ERに基づいて、トラッキング
制御される。
さらに再生信号は、復調面[36で再生され、その結果
得られるディジタルオーディオ信号り。
得られるディジタルオーディオ信号り。
がディジタルアナログ変換回路回路40に出力される。
これによりディジタルオーディオ信号及びサブコードの
情報を再生することができる。
情報を再生することができる。
これに対してアフレコモードにおいて、先行ヘッド24
A及び24Bがサブエリアを走査する期間の間、サブコ
ードデータ入出力回路10から出力される記録信号SR
が当該先行ヘッド24A及び24Bに供給されるのに対
し、当該先行ヘッド24A及び24Bがサブエリア以外
の領域を走査する期間の間、当該先行ヘッド24A及び
24Bから得られる再生信号がトラッキング制御回路3
2及び復調回路36に出力される。
A及び24Bがサブエリアを走査する期間の間、サブコ
ードデータ入出力回路10から出力される記録信号SR
が当該先行ヘッド24A及び24Bに供給されるのに対
し、当該先行ヘッド24A及び24Bがサブエリア以外
の領域を走査する期間の間、当該先行ヘッド24A及び
24Bから得られる再生信号がトラッキング制御回路3
2及び復調回路36に出力される。
これによりジャストトラッキングの状態でサブコードを
記録し得、確実にアフレコすることができる。
記録し得、確実にアフレコすることができる。
以上の構成によれば、後行へ・ンドをモニタ専用に割り
当てることにより、簡易な構成で記録しながら記録結果
をモニタすることができると共に、簡易にアフレコする
ことができる。
当てることにより、簡易な構成で記録しながら記録結果
をモニタすることができると共に、簡易にアフレコする
ことができる。
なお上述の実施例においては、ディジタル信号処理回路
4及び48を同一の集積回路で構成した場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、モニタ側のディジタル
信号処理回路を再生専用の回路構成にしてもよい。
4及び48を同一の集積回路で構成した場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、モニタ側のディジタル
信号処理回路を再生専用の回路構成にしてもよい。
さらに上述の実施例においては、回転ドラム上に4つの
磁気ヘッドを配置し、それぞれ先行ヘッド及び後行ヘッ
ドとして用いる場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、これに加えて&W集、2重再往用の磁気ヘッド
を配置するようにしてもよい。
磁気ヘッドを配置し、それぞれ先行ヘッド及び後行ヘッ
ドとして用いる場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、これに加えて&W集、2重再往用の磁気ヘッド
を配置するようにしてもよい。
さらに上述の実施例においては、本発明をディジタルオ
ーディオチーブレコーダに適用した場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えばデータレコーダ等、
種々のディジタル信号を記録再生する場合に広く適用す
ることができる。
ーディオチーブレコーダに適用した場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えばデータレコーダ等、
種々のディジタル信号を記録再生する場合に広く適用す
ることができる。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、後行ヘッドをモニタ専用
に割り当て、先行ヘッドで記録再生することにより、当
該後行ヘッドを用いて記録結果をモニタすることができ
、簡易な構成で記録しながら同時に記録結果をモニタす
ることができる磁気記録装置を得ることができる。
に割り当て、先行ヘッドで記録再生することにより、当
該後行ヘッドを用いて記録結果をモニタすることができ
、簡易な構成で記録しながら同時に記録結果をモニタす
ることができる磁気記録装置を得ることができる。
図は本発明の一実施例によるディジタルオーディオチー
ブレコーダを示すブロック図である。 ]・・・・・・ディジタルオーディオテープレコーダ、
4.48・・・・・・ディジタル信号処理回路、14・
・・・・・変調回路、24A、24B・・・・・・先行
ヘッド、26・・・・・・回転ドラム、42A、42B
・・・・・・後行ヘッド、36.50・・・用復調回路
。
ブレコーダを示すブロック図である。 ]・・・・・・ディジタルオーディオテープレコーダ、
4.48・・・・・・ディジタル信号処理回路、14・
・・・・・変調回路、24A、24B・・・・・・先行
ヘッド、26・・・・・・回転ドラム、42A、42B
・・・・・・後行ヘッド、36.50・・・用復調回路
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定のディジタル信号を上記ディジタル信号の記録情報
と共に記録する磁気記録再生装置において、 回転ドラムに搭載され、上記回転ドラムに巻き付けられ
て走行する磁気テープを順次斜めに走査する先行ヘッド
と、 上記回転ドラムに搭載され、上記先行ヘッドの走査軌跡
を順次走査する後行ヘッドと、 記録モードにおいて、上記先行ヘッドに記録信号を供給
して、上記磁気テープに上記ディジタル信号及び上記記
録情報を記録し、再生モードにおいて、上記先行ヘッド
から出力される再生信号を復調して、上記磁気テープに
記録された上記ディジタル信号及び上記記録情報を再生
し、アフレコモードにおいて、上記記録信号の供給動作
及び上記再生信号の処理動作を所定のタイミングで切り
換え、上記磁気テープに記録された上記ディジタル信号
を再生すると共に、上記磁気テープに上記記録情報を記
録する信号処理回路と、 記録モードにおいて、上記後行ヘッドから出力される再
生信号を復調して、上記磁気テープに記録された上記デ
ィジタル信号及び上記記録情報を再生する再生信号処理
回路と を具えることを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32719690A JPH04195881A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32719690A JPH04195881A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04195881A true JPH04195881A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18196388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32719690A Pending JPH04195881A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04195881A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32719690A patent/JPH04195881A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58128002A (ja) | 記録再生装置 | |
| KR100221893B1 (ko) | 디지탈 신호 처리 회로 | |
| JP2822507B2 (ja) | ディジタル信号記録装置 | |
| JP2634200B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0544083B2 (ja) | ||
| JP3594186B2 (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| JP2987962B2 (ja) | Vtr装置 | |
| JPH0237575A (ja) | ディジタル信号記録再生装置 | |
| JPS61288580A (ja) | 静止画付音声信号記録再生方式 | |
| JPH0377564B2 (ja) | ||
| JP2708967B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0248995Y2 (ja) | ||
| JPS605476A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH04209385A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0461088A (ja) | デイジタル信号記録再生装置 | |
| JPH0217841B2 (ja) | ||
| JPH056501A (ja) | 回転磁気ヘツド式磁気記録再生装置 | |
| JPH08111002A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS628367A (ja) | ビデオデイスク並びにその再生装置 | |
| JPH04355273A (ja) | ディジタルデータの記録再生装置 | |
| JPH05328274A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS59154616A (ja) | デジタル信号記録方式及び装置 | |
| JPS63211171A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0291874A (ja) | サブコード記録再生装置 | |
| JPS6396702A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダのオ−デイオダビング方式 |