JPH0420614B2 - - Google Patents
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- JPH0420614B2 JPH0420614B2 JP57180822A JP18082282A JPH0420614B2 JP H0420614 B2 JPH0420614 B2 JP H0420614B2 JP 57180822 A JP57180822 A JP 57180822A JP 18082282 A JP18082282 A JP 18082282A JP H0420614 B2 JPH0420614 B2 JP H0420614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transendoscopic
- image
- video signal
- information
- memory means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Endoscopes (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、経内視鏡像等の経内視鏡情報をフ
アイリングする経内視鏡情報フアイリングシステ
ムに関する。
アイリングする経内視鏡情報フアイリングシステ
ムに関する。
内視鏡による診断において病状の経過を見る場
合、内視鏡写真の静止画像を見て病状経過が判断
されている。このような写真による場合、多数の
写真の整理及び検索が面倒であり、また病院相互
間で敏速な情報交換ができない。更に静止画像し
か得られないので適確な病状診断がつかないこと
がある。
合、内視鏡写真の静止画像を見て病状経過が判断
されている。このような写真による場合、多数の
写真の整理及び検索が面倒であり、また病院相互
間で敏速な情報交換ができない。更に静止画像し
か得られないので適確な病状診断がつかないこと
がある。
また、過去に蓄積された画像と現在検査中の記
憶画像を容易に比較して診断することができなか
つた。
憶画像を容易に比較して診断することができなか
つた。
従つて、この発明の目的は経内視鏡像等の経内
視鏡情報の記録検索処理を容易にすると共に、過
去に蓄積された画像と現在検査中の記憶画像を容
易に比較診断することができる経内視鏡情報フア
イリングシステムを提供することにある。
視鏡情報の記録検索処理を容易にすると共に、過
去に蓄積された画像と現在検査中の記憶画像を容
易に比較診断することができる経内視鏡情報フア
イリングシステムを提供することにある。
以下図面を参照してこの発明を説明する。
第1図においては例えば、複数の小病院に夫々
設備された診断情報端末局A−1,A−2,A−
3,A−4が例えば、大病院に設けられる診断情
報集中局Bに通信結合される。端末局A−1,A
−2,A−3及びA−4の各々には経内視鏡診断
装置11が設けられている。経内視鏡診断装置1
1によると内視鏡12の接眼部13に撮像装置
(テレビジヨンカメラ)例えば固体撮像素子
(CCDテレビカメラ)14が装着される。CCDテ
レビカメラ14の出力部はカメラ制御ユニツト、
即ちCCU15の入力部に接続される。このCCU
15はテレビカメラ14の経内視鏡像の映像信号
を信号処理するよう構成されている。CCU15
の出力部はモニタ16及び通信インターフエイス
(通信I/F)17に接続される。また、CCU1
5の出力部は映像情報を記録するメモリ18に接
続される。メモリ18は制御部19に接続され、
読み書きを制御される。制御部19はキーボード
20に接続されキーボード20からの情報をメモ
リ18に転送する。
設備された診断情報端末局A−1,A−2,A−
3,A−4が例えば、大病院に設けられる診断情
報集中局Bに通信結合される。端末局A−1,A
−2,A−3及びA−4の各々には経内視鏡診断
装置11が設けられている。経内視鏡診断装置1
1によると内視鏡12の接眼部13に撮像装置
(テレビジヨンカメラ)例えば固体撮像素子
(CCDテレビカメラ)14が装着される。CCDテ
レビカメラ14の出力部はカメラ制御ユニツト、
即ちCCU15の入力部に接続される。このCCU
15はテレビカメラ14の経内視鏡像の映像信号
を信号処理するよう構成されている。CCU15
の出力部はモニタ16及び通信インターフエイス
(通信I/F)17に接続される。また、CCU1
5の出力部は映像情報を記録するメモリ18に接
続される。メモリ18は制御部19に接続され、
読み書きを制御される。制御部19はキーボード
20に接続されキーボード20からの情報をメモ
リ18に転送する。
内視鏡12のユニバーサルコード21のコネク
タ部22は内視鏡12のライトガイドを介して体
腔内を照明する光を発する光源ユニツト23に結
合される。
タ部22は内視鏡12のライトガイドを介して体
腔内を照明する光を発する光源ユニツト23に結
合される。
前記集中局Bには端末局A−1,A−2,A−
3,A−4からの情報を受信する通信インターフ
エイス(通信I/F)31が設けられる。通信
I/F31は制御部32を介してモニタ331,
332,333,334に結合される。また、制御
部32にはメモリ34及びライトペン35が接続
される。
3,A−4からの情報を受信する通信インターフ
エイス(通信I/F)31が設けられる。通信
I/F31は制御部32を介してモニタ331,
332,333,334に結合される。また、制御
部32にはメモリ34及びライトペン35が接続
される。
上記経内視鏡テレビジヨンシステムにおける診
断情報端末局A−1において内視鏡12が患者の
体腔内に挿入され経内視鏡象がテレビカメラ14
によつて撮像されるとテレビカメラ14の映像信
号はCCU15に入力され信号処理される。CCU
15によつて信号処理された映像信号がモニタ1
6に供給されると経内視鏡像がモニタ16に映し
出される。また、映像信号は必要に応じてメモリ
18に記憶される。この場合、日付、患者名、年
令、性別、撮影部位等のデータ並びに検索コード
が経内視鏡像の映像信号と共に記憶される。尚、
上記データ及び検索コードはキーボード20また
はライトペン等により入力される。
断情報端末局A−1において内視鏡12が患者の
体腔内に挿入され経内視鏡象がテレビカメラ14
によつて撮像されるとテレビカメラ14の映像信
号はCCU15に入力され信号処理される。CCU
15によつて信号処理された映像信号がモニタ1
6に供給されると経内視鏡像がモニタ16に映し
出される。また、映像信号は必要に応じてメモリ
18に記憶される。この場合、日付、患者名、年
令、性別、撮影部位等のデータ並びに検索コード
が経内視鏡像の映像信号と共に記憶される。尚、
上記データ及び検索コードはキーボード20また
はライトペン等により入力される。
モニタ16に映し出されたリアルタイムの経内
視鏡像の他に例えば過去の経内視鏡像が病状経過
を知る上で必要となつた場合にはキーボード20
により必要な像の検索コードが入力されると制御
部19は対応する映像信号をメモリ18から検索
する。検索された映像信号はメモリ18から読み
出されたCCU15を介してモニタ16に供給さ
れ経内視鏡像として再生される。このとき、過去
の像、即ちメモリ18の像と生の像、即ちテレビ
カメラ14の像は選択的に切換えてモニタ16に
再生されてもよく2つの像が同時に表示されても
よい。
視鏡像の他に例えば過去の経内視鏡像が病状経過
を知る上で必要となつた場合にはキーボード20
により必要な像の検索コードが入力されると制御
部19は対応する映像信号をメモリ18から検索
する。検索された映像信号はメモリ18から読み
出されたCCU15を介してモニタ16に供給さ
れ経内視鏡像として再生される。このとき、過去
の像、即ちメモリ18の像と生の像、即ちテレビ
カメラ14の像は選択的に切換えてモニタ16に
再生されてもよく2つの像が同時に表示されても
よい。
上記映像信号が通信I/F17に供給されると
この映像信号は集中局Bに伝送される。集中局B
の通信I/F31は伝送された映像信号を制御部
32に入力する。制御部32は例えばモニタ33
1に映像信号を経内視鏡像として再生する。集中
局Bの例えば熟練医師はモニタ331の経内視鏡
像を観察しながら例えば電話回線等を利用し、端
末局A−1の医師と共同診断する。
この映像信号は集中局Bに伝送される。集中局B
の通信I/F31は伝送された映像信号を制御部
32に入力する。制御部32は例えばモニタ33
1に映像信号を経内視鏡像として再生する。集中
局Bの例えば熟練医師はモニタ331の経内視鏡
像を観察しながら例えば電話回線等を利用し、端
末局A−1の医師と共同診断する。
集中局Bのメモリ34には多種多様の経内視鏡
情報及びその他の医学的情報が集中的に記憶され
ており、集中局Bの医師は必要に応じメモリ34
から所望の経内視鏡情報を検索し、例えばモニタ
332に表示させる。この場合の検索は制御部3
2によりおこなわれる。集中局Bのメモリ34の
情報は必要に応じて端末局A−1に伝送すること
ができる。
情報及びその他の医学的情報が集中的に記憶され
ており、集中局Bの医師は必要に応じメモリ34
から所望の経内視鏡情報を検索し、例えばモニタ
332に表示させる。この場合の検索は制御部3
2によりおこなわれる。集中局Bのメモリ34の
情報は必要に応じて端末局A−1に伝送すること
ができる。
端末局A−1からの経内視鏡情報を集中局Bの
熟練医師がリアルタイムで観察していて撮影像の
特定部位のクローズアツプまたは撮影個所の位置
変更が必要となつたとき医師はライトペン35に
よつて所望個所を指定することができる。端末局
A−1の医師は集中局Bの医師が要望に応じて特
定部位のクローズアツプまたは撮影個所の変更等
を内視鏡12を操作しておこなう。必要に応じて
経内視鏡像はメモリ34に記憶され新たなフアイ
ル情報とされる。また、像情報以外の例えば生検
等の医学的検査情報が必要であればこの情報が端
末局A−1で得られ集中局Bへ伝送される。これ
らの経内視鏡情報に基ずいて熟練医師と共同で適
確な診断及び処置がリアルタイムでおこなえる。
熟練医師がリアルタイムで観察していて撮影像の
特定部位のクローズアツプまたは撮影個所の位置
変更が必要となつたとき医師はライトペン35に
よつて所望個所を指定することができる。端末局
A−1の医師は集中局Bの医師が要望に応じて特
定部位のクローズアツプまたは撮影個所の変更等
を内視鏡12を操作しておこなう。必要に応じて
経内視鏡像はメモリ34に記憶され新たなフアイ
ル情報とされる。また、像情報以外の例えば生検
等の医学的検査情報が必要であればこの情報が端
末局A−1で得られ集中局Bへ伝送される。これ
らの経内視鏡情報に基ずいて熟練医師と共同で適
確な診断及び処置がリアルタイムでおこなえる。
このように経内視鏡情報がフアイリングされて
いれば敏速な検索がおこなえ、しかも動画像とし
て経内視鏡像が記録再生できるので、診断の敏速
性及び正確性が向上する。また、過去の像のアン
グルにリアルタイム像を合せることができ比較診
断がしやすくなる。
いれば敏速な検索がおこなえ、しかも動画像とし
て経内視鏡像が記録再生できるので、診断の敏速
性及び正確性が向上する。また、過去の像のアン
グルにリアルタイム像を合せることができ比較診
断がしやすくなる。
ここにおいて他の端末局A−2,A−3,A−
4も端末局A−1と同様に集中局Bとデータ通信
をおこない共同診断がリアルタイムでおこなえ
る。尚、このとき集中局Bでは端末局A−1乃至
A−4等で発生する経内視鏡情報及びその他の医
学的情報をメモリ34に集中的に記録し必要に応
じて検索、読み出しをおこない必要とする端末局
へ伝送するようにできる。
4も端末局A−1と同様に集中局Bとデータ通信
をおこない共同診断がリアルタイムでおこなえ
る。尚、このとき集中局Bでは端末局A−1乃至
A−4等で発生する経内視鏡情報及びその他の医
学的情報をメモリ34に集中的に記録し必要に応
じて検索、読み出しをおこない必要とする端末局
へ伝送するようにできる。
静止像として観察したい場合には周知のスチー
ル読み出しをおこなうことによつて静止像を得る
ことができる。
ル読み出しをおこなうことによつて静止像を得る
ことができる。
なお、端末局から集中局への経内視鏡情報が送
られているが、第2図に示すように集中局Bに内
視鏡36及びテレビカメラ37並びにCCU38
が設けられ集中局Bから端末局A−1乃至A−4
に経内視鏡像を伝送するようにしてもよい。また
必要に応じてメモリ34(第1図)の記憶情報を
伝送することができる。このような構成によると
集中局の医師と端末局の医師との情報交換または
集中局の熟練医師による経内視鏡像診断の実地教
育がおこなえる。
られているが、第2図に示すように集中局Bに内
視鏡36及びテレビカメラ37並びにCCU38
が設けられ集中局Bから端末局A−1乃至A−4
に経内視鏡像を伝送するようにしてもよい。また
必要に応じてメモリ34(第1図)の記憶情報を
伝送することができる。このような構成によると
集中局の医師と端末局の医師との情報交換または
集中局の熟練医師による経内視鏡像診断の実地教
育がおこなえる。
第1図及び第2図に示される場合はテレビジヨ
ンカメラ14が内視鏡12の接眼部に装着されこ
のテレビジヨンカメラ14から映像信号が得られ
るが第3図に示すように固体撮像装置、例えば
CCDイメージセンサ24を内視鏡先端部に設け、
このCCDイメージセンサ24からの映像信号を
CCU15に導くようにしてもよい。この場合、
CCDイメージセンサ24は内視鏡12内の伝送
ライン25を介して光源ユニツト23に導かれ、
この光源ユニツト23の映像信号出力部がCCU
15に接続される。尚、伝送ライン25は内視鏡
12の操作部12aで終端し、この操作部12a
の伝送ライン終端がCCU15に接続されてもよ
い。
ンカメラ14が内視鏡12の接眼部に装着されこ
のテレビジヨンカメラ14から映像信号が得られ
るが第3図に示すように固体撮像装置、例えば
CCDイメージセンサ24を内視鏡先端部に設け、
このCCDイメージセンサ24からの映像信号を
CCU15に導くようにしてもよい。この場合、
CCDイメージセンサ24は内視鏡12内の伝送
ライン25を介して光源ユニツト23に導かれ、
この光源ユニツト23の映像信号出力部がCCU
15に接続される。尚、伝送ライン25は内視鏡
12の操作部12aで終端し、この操作部12a
の伝送ライン終端がCCU15に接続されてもよ
い。
尚、集中局は多数のモニタを有しているが1つ
のモニタが用いられ、コントロールユニツトによ
つて端末局から送られる映像信号を選択的に切換
えてモニタに入力するようにしてもよい。
のモニタが用いられ、コントロールユニツトによ
つて端末局から送られる映像信号を選択的に切換
えてモニタに入力するようにしてもよい。
第4図は本発明の一実施例を示すもので、上述
した端末局または集中局の多機能化経内視鏡診断
装置を示している。この装置によると、CCU1
5の入力部にはテレビジヨンカメラ14だけでな
くデータ入力ユニツト41が接続される。CCU
15の出力部は小容量デイスクメモリ42及び大
容量デイスクメモリ43に接続される。小容量デ
イスクメモリ42には診断中に発生する経内視鏡
像が記録され、大容量デイスクメモリ43には多
数発生する過去からの経内視鏡像だけでなく内視
鏡写真及びX線写真等が記録される。モニタ44
はCCU15またはメモリ42からの映像信号を
経内視鏡像として再生する。モニタ45はCCU
15またはメモリ42の経内視鏡像及びメモリ4
3の過去の経内視鏡像を同時に映し出すことがで
きる。メモリ42の映像信号はビデオプリンタ4
6に入力されると経内視鏡像がプリントアウトさ
れる。同映像信号が伝送ユニツト47に入力され
るとこの映像信号は伝送機、例えば電話機48の
電話回線を介して所望局へ伝送される。
した端末局または集中局の多機能化経内視鏡診断
装置を示している。この装置によると、CCU1
5の入力部にはテレビジヨンカメラ14だけでな
くデータ入力ユニツト41が接続される。CCU
15の出力部は小容量デイスクメモリ42及び大
容量デイスクメモリ43に接続される。小容量デ
イスクメモリ42には診断中に発生する経内視鏡
像が記録され、大容量デイスクメモリ43には多
数発生する過去からの経内視鏡像だけでなく内視
鏡写真及びX線写真等が記録される。モニタ44
はCCU15またはメモリ42からの映像信号を
経内視鏡像として再生する。モニタ45はCCU
15またはメモリ42の経内視鏡像及びメモリ4
3の過去の経内視鏡像を同時に映し出すことがで
きる。メモリ42の映像信号はビデオプリンタ4
6に入力されると経内視鏡像がプリントアウトさ
れる。同映像信号が伝送ユニツト47に入力され
るとこの映像信号は伝送機、例えば電話機48の
電話回線を介して所望局へ伝送される。
前記データ入力ユニツト41はキーボードまた
はワードプロセツサで構成でき経内視鏡像に所望
のデータ、例えば日付、患者名、性別、年令等の
データを写し込むために用いられる。
はワードプロセツサで構成でき経内視鏡像に所望
のデータ、例えば日付、患者名、性別、年令等の
データを写し込むために用いられる。
第4図の経内視鏡診断装置によると種々の診断
情報を伝送することができ診断の適確性が向上で
きる。
情報を伝送することができ診断の適確性が向上で
きる。
尚、上記実施例においてCCU15、データ入
力ユニツト41、メモリ42及びモニタ44は別
体として構成されているがこれらは一体化するよ
うに構成してもよい。また、映像信号は第3図に
示すように内視鏡12の先端部に設けられる
CCDイメージセンサによつて得るようにしても
よい。
力ユニツト41、メモリ42及びモニタ44は別
体として構成されているがこれらは一体化するよ
うに構成してもよい。また、映像信号は第3図に
示すように内視鏡12の先端部に設けられる
CCDイメージセンサによつて得るようにしても
よい。
以上説明したようにこの発明によれば経内視鏡
画像情報がメモリにフアイリングされ、必要に応
じて検索され読み出され、表示されるので経内視
鏡診断において病状経過を敏速に把握することが
でき、また、病院相互間で情報交換が敏速かつ簡
単におこなえ診断の質の向上が計れると共に、過
去に蓄積された画像と現在検査中の記憶画像を容
易に比較診断することができ、医師の診断精度の
向上に大きく寄与するものである。
画像情報がメモリにフアイリングされ、必要に応
じて検索され読み出され、表示されるので経内視
鏡診断において病状経過を敏速に把握することが
でき、また、病院相互間で情報交換が敏速かつ簡
単におこなえ診断の質の向上が計れると共に、過
去に蓄積された画像と現在検査中の記憶画像を容
易に比較診断することができ、医師の診断精度の
向上に大きく寄与するものである。
第1図は経内視鏡情報フアイリングシステムの
概略構成を示す図、第2図は他の経内視鏡情報フ
アイリングシステムの概略構成を示す図、第3図
はCCDイメージセンサを内蔵した内視鏡を用い
た経内視鏡情報フアイリングシステムの概略構成
を示す図、そして第4図は経内視鏡情報フアイリ
ングシステムに用いられる本発明の一実施例の経
内視鏡診断装置のブロツク回路図である。 A−1,A−2,A−3,A−4……経内視鏡
診断端末局、B……経内視鏡診断集中局、11…
…経内視鏡診断装置、12……内視鏡、14……
テレビジヨンカメラ、15……CCU、16……
モニタ、17……通信I/F、31……通信I/
F、32……制御部、331,332,333,3
34……モニタ、35……ライトペン。
概略構成を示す図、第2図は他の経内視鏡情報フ
アイリングシステムの概略構成を示す図、第3図
はCCDイメージセンサを内蔵した内視鏡を用い
た経内視鏡情報フアイリングシステムの概略構成
を示す図、そして第4図は経内視鏡情報フアイリ
ングシステムに用いられる本発明の一実施例の経
内視鏡診断装置のブロツク回路図である。 A−1,A−2,A−3,A−4……経内視鏡
診断端末局、B……経内視鏡診断集中局、11…
…経内視鏡診断装置、12……内視鏡、14……
テレビジヨンカメラ、15……CCU、16……
モニタ、17……通信I/F、31……通信I/
F、32……制御部、331,332,333,3
34……モニタ、35……ライトペン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内視鏡と、この内視鏡に設けられ、経内視鏡
像に対応する映像信号を出力する撮像手段と、前
記映像信号に基づき経内視鏡像を表示する表示手
段と、前記経内視鏡像に対応する映像信号を少な
くとも検索コードと共に記憶する第1のメモリ手
段と、前記第1のメモリ手段から所望の経内視鏡
像の映像信号を検索し読み出す第1の読み出し手
段と、前記第1のメモリ手段と通信可能に接続さ
れると共に、少なくとも現在よりも過去の経内視
鏡像を記憶する第2のメモリ手段と、前記第2の
メモリ手段から所望の記憶画像を検索し読み出す
第2の読み出し手段と、前記撮像手段によつてリ
アルタイムで撮像された経内視鏡像に対応する映
像信号または前記第1のメモリ手段から読み出さ
れた映像信号と、前記第2のメモリ手段から読み
出された映像信号とを前記表示手段に入力する手
段とで構成されることを特徴とする経内視鏡情報
フアイリングシステム。 2 前記第1のメモリ手段の方が前記第2のメモ
リ手段よりも容量が小さいことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の経内視鏡情報フアイリン
グシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180822A JPS5969047A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 経内視鏡情報フアイリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180822A JPS5969047A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 経内視鏡情報フアイリングシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969047A JPS5969047A (ja) | 1984-04-19 |
| JPH0420614B2 true JPH0420614B2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16089958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180822A Granted JPS5969047A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 経内視鏡情報フアイリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969047A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0771549B2 (ja) * | 1985-02-21 | 1995-08-02 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡テレビシステム |
| JP2940827B2 (ja) * | 1988-09-07 | 1999-08-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 医療用画像ファイリング装置 |
| JP2723268B2 (ja) * | 1988-11-02 | 1998-03-09 | オリンパス光学工業株式会社 | 画像ファイル制御装置 |
| JP2802085B2 (ja) * | 1989-01-30 | 1998-09-21 | オリンパス光学工業株式会社 | 画像ファイルシステム |
| JP2810718B2 (ja) * | 1989-05-09 | 1998-10-15 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡装置 |
| JPH0338189A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-19 | Hitachi Denshi Ltd | Tvカメラ監視システム |
| JP3098754B2 (ja) * | 1990-03-06 | 2000-10-16 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像再生装置 |
| JP2598560B2 (ja) * | 1990-09-13 | 1997-04-09 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡画像ファイルシステム |
| JP3189407B2 (ja) * | 1992-08-12 | 2001-07-16 | 日本電気株式会社 | 参照画像の自動配送システム |
| JP2002177214A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-25 | Asahi Optical Co Ltd | 電子内視鏡装置の内視鏡像ファイリング装置 |
| JP2003010112A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-14 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡システム |
| JP4885432B2 (ja) * | 2004-08-18 | 2012-02-29 | オリンパス株式会社 | 画像表示装置、画像表示方法および画像表示プログラム |
| JP5544120B2 (ja) * | 2009-07-08 | 2014-07-09 | Hoya株式会社 | 内視鏡装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335422B2 (ja) * | 1973-02-28 | 1978-09-27 | ||
| JPS5623077A (en) * | 1979-08-02 | 1981-03-04 | Olympus Optical Co Ltd | Endscope |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57180822A patent/JPS5969047A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5969047A (ja) | 1984-04-19 |
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