JPH04206196A - 車両用前照灯点灯装置 - Google Patents

車両用前照灯点灯装置

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JPH04206196A
JPH04206196A JP2332072A JP33207290A JPH04206196A JP H04206196 A JPH04206196 A JP H04206196A JP 2332072 A JP2332072 A JP 2332072A JP 33207290 A JP33207290 A JP 33207290A JP H04206196 A JPH04206196 A JP H04206196A
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signal
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lamp
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Shigeru Horii
滋 堀井
Masataka Ozawa
小沢 正孝
Kazuhiko Ito
和彦 伊藤
Mitsuharu Miyazaki
光治 宮崎
Atsuo Wake
和気 厚夫
Takayuki Kamiya
紙谷 卓之
Toru Futami
徹 二見
Yoshihiro Mitsumoto
佳弘 光本
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Panasonic Holdings Corp
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Nissan Motor Co Ltd
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は高輝度放電灯を使用した車両用前照灯点灯装置
に関するものである。
従来の技術 従来、車両用、たとえば自動車用の前照灯としてはシー
ルドビーム電球やハロゲン電球が用いられてきているか
、より軽く、小型で、明るい前照灯として高輝度放電灯
、たとえはメタルハライドランプの使用が望まれている
発明が解決しようとする課題 しかし、メタルハライドランプなどの高輝度放電灯を前
照灯として使用すると、起動時に高電圧を印加する必要
があり、ランプが接続されていないとき、またはランプ
の接続が不完全な状態のとき、ランプの点灯回路が作動
すると回路素子の劣化を招く恐れが在る。
本発明は、上記問題を解決するものであり、ランプか接
続されていないときまたはランプの接続が不完全な状態
では点灯回路が作動しないようにした車両用前照灯点灯
装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記問題を解決するために第1の発明は、高輝度放電灯
と、車両積載の低電圧の直流電源に点灯スインチを介し
て接続され、入力動作指令信号により起動し、直流高電
圧に変換して出力するDC/DCコンバータと、前記直
流電源に前記点灯スイッチを介して接続され、制御用電
圧に変換して供給する制御用電源回路と、前記D C、
、/ D Cコンバータの高電圧出力に接続され、入力
点灯指令信号に応じて前記高輝度放電灯を点灯する高周
波点灯回路と、前記高輝度放電灯と前記高周波点灯回路
間の接続を検出するランプ接続検出部と、前記点灯スイ
ッチの点灯操作を検出して前記D C/DCコンバータ
へ動作指令信号、前記高周波点灯回路へ点灯指令信号を
出力し、前記ランプ接続検出部よりランプ接続断信号を
入力すると前記動作指令信号と点灯指令信号をオフとす
る点滅制御回路とを備えたものである。
第2の発明は 上記第1の発明に、点滅制御回路より点
灯指令信号を入力し、高輝度放電灯の点灯を表示する表
示手段の制御回路と、点滅制御回路より人h +−Q 
、4.灯指令信号および高周波点灯回路より入力した点
灯状態を示す点灯状B信号、あるいはランプ接続検出部
より入力したランプ接続断信号により高輝度放電灯の点
灯不良を検出し、警報は月を出力するワーニング制御回
路を付加し。
なものである。
また第3の発明は、上記第1および第2の発明c))ラ
ンプ接続検出部を、制御用電圧の立ち上がり時に高輝度
放電灯グ)接続状態を検出し、接続部を検出すると、制
御用電圧が落ちるまでこの検出結果を保持する構成と1
7なものである。
また第4の発明は、上記第1および第2の発明の高周波
点灯回路を、ランプ接続検出部よりランプ接続断信号を
入力すると、入力点灯指令信号が再入力されるまでの間
、高輝度放電灯を起動しない構成としたものでちる。
作用 上記第1の発明の構成により、点滅制御回路は、点灯ス
イッチの点灯操作を検出して、DC/DCコンバータへ
動作指令信号を出力し、高周波点灯回路へ点灯指令信号
を出力するとともに、ランプ接続検出部よりランプ接続
断信号を入力すると、上記動作指令信号と点灯指令信号
をカット(オフ)する。よって高輝度放電灯か接続され
ていないとき、このランプ接続部に高電圧か発生するこ
とか防止される。
また第2の発明の構成により、点灯を表示する表示手段
によって点灯が確認され、また点灯不良が検出されて警
報信号が出力され、異常時この警報信号を使用して補助
前照灯などを点灯することが可能となる。
さらに第3の発明の構成により、制御用電圧の立ち上が
り、すなわち高輝度放電灯起動時にランプ接続部を検出
すると、制御用電圧が落ちるまでこの検出結果を保持す
る。よって制御用電源投入後、高輝度放電灯か接続され
ても高輝度放電灯は起動されない。
また第4の発明の構成により、高周波点灯回路は一旦ラ
ンプ接続断信号を入力すると、入力点灯指令信号か一度
オフとなり、さらに再入力されるまで、高輝度放電灯を
起動しない。よって、−旦うンプ接続断となると、再び
高輝度前照灯が接続されても、起動されない。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す車両用前照灯点灯装置
のブロック図である。
車両に積載されている12Vのバッテリ1は、点灯スイ
ッチ2を介して、後述する動作指令信号kが入力すると
、たとえば300■程度に昇圧して出力するDC/DC
コンバータ3と、制御用電圧V ((、V Aに変換し
て各回路へ供給する制御用電源回路4に接続され、また
ロー(L)ビームとハイ(H)ビームを選択して切り換
えるビーム切り換え用スイッチ5の開閉によりバッテリ
1と抵抗R1から形成されるビーム切り換え操作信号a
か後述する点灯指令信号す、DC,/DCコンバータの
動作指令信号k、点灯異常信号m、およびインジケータ
点灯信号nを出力する点滅制御回路6へ入力されている
。D C、/ D Cコンバータ3の高電圧出力Vl)
cは、点滅制御回路6の点灯指令信号b1に応じててロ
ービーム用の第1のメタルハライドランプ(以下第1の
ランプと略す)7を第1のランプ接続検出部51を介し
て点灯し、点灯状態信号y1をフィードバックする第1
の高周波点灯回路8と、点滅制御回路6の点灯指令信号
b2に応じてハイビーム用の第2のメタルハライドラン
プ(以下第2のランプと略す)9を第2のランプ接続検
出部52を介して点灯し、点灯状態信号y2をフィード
バックする第2の高周波点灯回路10へ入力されている
第1および第2のランプ接続検出部51.52はそれぞ
れ高周波点灯回路8,10とランプ7.9間の配線用コ
ネクタが接続されているかを検出しており、ランプ接続
断を検出すると、ランプ接続断信号Xを点滅制御回路6
へ出力する。
同一に構成されている第1および第2の高周波点灯回路
8,10の構成を第2図のブロック図にしたがって説明
する。
高周波点灯回路8.10は、点灯指令信号すと後述する
パルス停止信号りに応じて、点灯周波数設定信号Cを設
定用波数のパルス制御信号dに変換し、点灯状態信号y
を点滅制御回路6へフィードバックする発振部11と、
この制御信号dに応じた周波数でスイッチング素子Q、
、Q2を駆動する、たとえばシリーズインバータで構成
されたドライブ回路12と、コンデンサ(、、C2,C
s  (容量C+ 、Cs > C2)とチョークコイ
ルL1の直列共振回路と前記スイッチング素子Q、、Q
2からなり、コンデンサc2.C,の両端に第1あるい
は第2のランプ7あるいは9を接続するパワー回路13
と、コンデンサC1よりランプ電圧信号eを入力し、ラ
ンプ電圧信号eか低い共振電圧となることでラング始動
を検出するランプ点灯検出部14と、前記ランプ電圧信
号eを入力し、この信号eに反比例した周波数設定用の
特性信号fを出力する制御特性設定部15と、ランプ点
灯検出部14のランプ始動信号gおよび特性信号fに応
じて周波数設定信号Cを出力する点灯周波数設定部16
と、ランプ始動信号gが起動より、たとえば制御用電圧
■ccの立ち上がり時より一定時間入力されない場合、
発振部11へ点灯を中止させるパルス停止信号りを出力
する起動パルス停止部17とより構成されている。
上記構成により高周波点灯回路8,10は、点灯周波数
設定部16により発振部11、ドライブ回路12の動作
周波数をランプ電圧信号eに応じて変化し、コンデンサ
c、、c、、CiとチョークコイルL1とにより、たと
えば100KHz前後の高い周波数でコンデンサC2に
高い共振電圧を発生して第1あるいは第2のランプ7あ
るいは9を始動し、ランプ点灯検出部14によりランプ
7あるいは9が始動したことを検出すると、始動後はチ
ョークコイルL1により、たとえば10K Hz前後の
低い周波数でランプ7あるいは9を点灯する。起動時よ
り一定時間以内に低い共振電圧が検出されないと、起動
パルス停止部17よりパルス停止信号りが発振部11へ
出力され、起動が停止される。また発信部11は点灯指
令信号すが入力し、パルス停止信号りが入力していない
ときに、点灯状態信号yを出力する。
次に、第1図に示す点滅制御回路6を第3図〜第7図に
基づいて説明する。
点滅制御回路6は、第3図のブロック図に示すように、
ビーム切り換え操作信号a、第1および第2のランプ検
出部51.52のランプ検出断信号x、、x2および後
述する出力制御信号ρとリセット信号jに応じて第1の
高周波点灯回路8への点灯指令信号す、と第2の高周波
点灯回路10への点灯指令信号b2をオーバーラツプさ
せて出力し。
ランプ接続断信号Xt 、x2により点灯指令信号b+
、bxがカットされていることを示すランプ警報信号Z
i 、z2を出力するビーム切り1換え回路18と、制
御用電源回路4から供給される制御用電圧V((が所定
電圧範囲外にあることを検出し、電源異常信号i(正常
時ハイ(H)レベル)を出力する入力電圧異常検出回路
19と、制御用電圧Vccの立ち上かりで起動を検出し
、初期化のためのリセット信号jを第1および第2のラ
ンプ接続検出部51.52およびビーム切り換え回路1
8を出力するとともに、電源異常信号iか入力していな
いときに動作指令信号kをDC/DCコンバータ3へ出
力し、動作指令信号に出力より一定時間後に出力制御信
号ρをビーム切り換え回路18へ出力するパワーオンコ
ントロール回路20と、ビーム切り換え回路18より第
2の高周波点灯回路8の点灯指令信号b2を入力すると
、ハイ<H)ビームランプ表示用のインジケータ点灯信
号nを出力するハイビームインジケータコントロール回
路53と、点灯指令信号b1.bzが出力されているに
もかかわらず、点灯状態信号3’1.3’2がフィード
バックされないとき、あるいはランプ警報信号zl。
Z2が入力したとき点灯異常信号mを出力するワーニン
グコントロール回路54と1.から楕、吠されている。
パワーオンコントロール回路20の回路の一例を第4図
に示す。
制御用電圧■ccの入力端子21には、抵抗R11とコ
ンデンサC1lからなる第1の積分回路が接続され、第
1の積分回路の出力は、その出力がリセット信号jとし
て出力される反転素子(インバータ)22とNAND回
路23の一方の入力として入力される。NAND回路2
3には他方の入力として電源異常信号iが入力されてお
り、このNAND回路23の出力は、反転素子24と、
その出力が動作指令信号にとして出力される反転素子2
5へ入力される。
反転素子24の出力は、抵抗R,□とコンデンサc12
からなり、入力がロー(L)レベルのときコンデンサC
12を急速に放電する逆向きのダイオードD12が付加
された第2の積分回路へ入力され、この第2の積分回路
の出力は反転素子26を介してその出力が出力制御信号
ρとして出力される反転素子27へ入力される。
このように構成されたパワーオンコントロール回路20
の動作を説明する。
制準用電圧かOがら■cc(■)へ立ち上がると、すな
わち点灯スイッチ2かオンとなり制御用電源回路4が起
動されると、反転素子22の入力電位は第1の積分回路
の時定数で立ち上がり、この入力電位が一定レベル以下
の間、反転素子22の出力電位がハイ(H)レベルとな
る。すなわち、起動時パルス状のリセット信号jか出力
される。また、NAND回路23の出力電位は、電源異
常信号iがハイ(H)レベル(正常)のとき第1の積分
回路の出力レベルか一定レベル以上となると、すなわち
リセット信号j出力後にロー(L)レベルとなり、よっ
て反転素子25の出力電位はハイ(H)レベルとなり、
動作指令信号kか出力される。また同時に反転素子24
の出力電位はハイ(H)レベルとなり、第2の積分回路
の時定数で反転素子26の出力電位はロー(L)レベル
となり、反転素子27の出力電位はハイ(H)レベルと
なり、出力制御信号ρが出力される。第2の積分回路の
時定数は、DC/DCコンバータ3の立ち上かり遅れ時
間に設定されている。
このようなパワーオンコントロール回路20より、起動
時のパルス状のリセ・ソト信号j、DC,/DCコンバ
ータ3の動作指令信号k、動作指令信号によりD C、
、/ D Cコンバータ3の立ち上がり時間相当分が遅
れてビーム切り換え回路18の出力制御信号ρが出力さ
れる。
第3図のビーム切り換え回路18の回路の一例を第5図
に示す。
ビーム切り換え操作信号aは抵抗R21を介してトラン
ジスタQ 21のベースへ入力されており、こトランジ
スタQ 21のコレクタは抵抗R22とコンデンサC2
□からなる第3の積分回路に接続されている。この第3
の積分回路の出力は反転索子28へ入力され、この反転
素子28の出力は、反転素子30と、抵抗R2,とコン
デンサC23とからなり、入力がロー (L>レベルの
ときコンデンサCxsの電荷を急速に放電する逆向きの
ダイオードD2sが付加された第4の積分回路へ入力さ
れる゛。第4の積分回路の出力は反転索子29へ入力さ
れ、この反転索子29の出力はパワーオンコントロール
回路20の出力制御信号ρとともにAND回路32へ入
力される。また第1のランプ接続検出部51のランプ接
続断信号Xtは反転索子34とNAND回′#135の
一方の入力として入力されており、反転素子34の出力
とAND回路32の出力はAND回路36へ入力され、
AND回路36の出力は第1の高周波点灯回路8の点灯
指令信号b1として出力され、またAND回路32の出
力を他方の入力とするNAND回路35の出力は第1の
ランプ警報信号z1として出力される。
また反転!予30の出力は、抵抗R24とコンデンサC
24からなり11人力がロー<L>レベルとなるとコン
デンサC24の電荷を急速に放電する逆向きのタイオー
ドD24が付加された第5の積分回路へ入力される。こ
の第5の積分回路の出力は反転素子31へ入力され、こ
の反転素子31の出力は出力制御信号見とともにAND
回路33へ入力される。また第2のランプ接続検出部5
2のランプ接続断信号X2は反転素子37とNAND回
路38の一方の入力として入力されており、反転素子3
7の出力とAND回路33の出力は2人力AND回路3
9へ入力され、AND回路39の出力は第2の高周波点
灯口1i1Qの点灯指令信号すよとして出力され、また
AND回路33の出力を他方の入力とするNAND回路
38の出力は第2のランプ警報信号Z2として出力され
る。またリセット信号jは、抵抗R25とダイオードD
25を介して第4の積分回路4のコンデンサC23、抵
抗R26とダイオードD 26を介して第5の積分回路
のコンデンサC24に入力され、さらにトランジスタQ
 21のコレクタ電位とともにAND回路34へ入力さ
れ、このAND回路34の出力は抵抗R2□とダイオー
ドD27を介して第3の積分回路のコンデンサC22へ
入力される。
このように構成されたビーム切り換え回路18の動作を
説明する。
まずリセット信号jにより第3〜第5の積分回路の各コ
ンデンサc、2.c、、、C,4の起動時の初期化、す
なわち強制充電を行う。なお、第3の積分回路のコンデ
ンサC2□はコレクタ電位がロー(L>レベルのときは
、コンデンサC2□の急速放電用のダイオードが付加さ
れていないため、反転素子28へリセ・ット信号jか出
力されてしまうことを防止する目的で強制充電を行わな
いようにしている。すなわちビーム切り換え操作信号a
のレベルに応じて第3の積分回路のコンデンサC22を
初期化する機能を備えている。
いま、ロー(L)ビームからハイ(H)ビームに、すな
わち第1のランプ7から第2のランプ9ヘビーム切り換
え信号aが変化したとする。このときビーム切り換え信
号aはハイ(H)レベルとなる。すると、トランジスタ
Q 21は導通してコレクタ電位はロー(L)レベルと
なり、第3の積分回路の時定数により遅れて反転素子2
8の出力電位はハイ(H)レベルとなる。すると、第4
の積分回路の時定数で反転素子29の入力電位は上昇し
、一定レベル以上となると反転素子29の出力はロー(
L)レベルとなり、点灯指令信号b1はロー(L)レベ
ルとなる。また、反転素子28の出力電位がハイ(H)
レベルとなると、反転素子30の出力電位はロー(L)
レベルとなり、第5の積分回路のコンデンサC2,はダ
イオードD24により急速に放電されるため反転素子3
1の入力電位はすぐにロー(L)レベルとなり、反転素
子31の出力電位はハイ(H)レベルとなり、出力制御
信号Ωがハイ(H)レベル、第2のランプ接続断信号x
2がロー(L)レベルのとき、点灯指令信号b2はハイ
(H)レベルとなる。したがって、第4の積分回路の時
定数で定まる時間、2つの点灯指令信号b+、b2はと
もにオーバーラツプして出力される。また第2のランプ
接続断信号x2がハイ(H)レベルとなると、第2のラ
ンプ警報信号Z2 <興常時ロー(L)レベル)が出力
される。
次にハイ(H)ビームからロー(L)ビームにビーム切
り換え信号aが変化したとすると、すなわちロー(L)
レベルとなると、同様に、出力制御信号ρがハイ(H)
レベル、第1のランプ接続断信号x1がロー(L)レベ
ルのとき、第5の積分回路の時定数で定まる時間、2つ
の点灯指令信号b+、b2はともにオーバーラツプして
出力され、点灯指令信号b1が続けて出力される。また
、第1のランプ接続断信号X、がハイ(H)レベルとな
ると 第1のランプ警報信号2 (興常時ロー(L)レ
ベル)が出力される。このようにオーバーラツプ時間を
積分回路て構成するので、重畳ノイズに対する変動を小
さくすることがきる。
また、入力部を形成する第3の積分回路は、フィルタと
して機能し、ビーム切り換え操作信号aに第1、第2の
高周波点灯回路8,10で発生する高周波かノイズとし
て重畳しても、ノイズによる誤動作、すなわちノイズに
よりビームか切り換わることを防止している。
このようにロー(L)ビームとハイ(H)ビームを切り
換えるときに、2つの点灯指令信号b+。
b2かオーバーラツプして出力されることによって、メ
タルハライドランプ7.9の立ち上がり時間が遅くとも
前照灯か消えてしまうという危険な状態を防止している
。また、出力制御信号Ωが、動作指令信号に出力よりD
C/DCコンバータ3の立ち上がり時間遅らせて出力さ
れてくることにより、DC/DCコンバータ3の立ち上
がり後点灯指令信号b+、b2が出力されることになり
、電圧不足のためメタルハライドランプ7.9が起動し
ないという状態を回避することができる。
次に第3図のワーニングコントロール回路54の回路の
一例を第6図に示す。
ワーニングコントロール回路54は、点灯異常時、すな
わち第1の点灯指令信号b1がハイ(H)レベルでかつ
、第1の点灯状態信号y1がロー(L)レベルあるいは
第2の点灯指令信号す、がハイ(H)レベルでかつ第2
の点灯状態信号y2がロー(L)レベルのとき、あるい
は第1のランプ警報信号z1がロー(L)レベル、また
は第2のランプ警報信号Z2がロー(L)レベルのとき
、点灯異常信号mがロー(L)レベルとなって点灯異常
を出力するように、反転素子40,41 、NAND回
路42.43.44、AND回路45,46 、抵抗R
44、トランジスタQ 44で構成されている。
また、第3図のハイビームインジケータ回路53の一例
を第7図に示す。
ビーム切り換え回路18より第2の点灯指令信号b2を
入力すると、インジケータ点灯信号nがハイ<H)レベ
ルとなってハイ(H)ビームか選択されたことか出力さ
れるよう、反転素子47、抵抗R47・PNP型トラン
ジスタQ 47で構成されている。
次に、第1図の同一に構成された第1および第2のラン
プ接続検出部51.52の構成の一例を第8図に示す。
配線コネクタ55は第8図に示すように、高周波点灯回
路8,10とランプ7.9を接続とともに、コネクタ接
続により抵抗R61と発光タイオードD61に電源(V
A)を接続するように構成されており、コネクタ55か
接続されると発光タイオードD61が発光し、フォトト
ランジスタQ 61が動作し、コネクタ接続が検出され
るよう構成されている。
フォトトランジスタQ61のコレクタは反転素子62と
NAND回路63の一方の入力とじて接続されており、
このNAND回路63の他方の入力とじてリセット信号
jか入力され、反転素子62の出方とリセット信号jは
NAND回路64に入力される。NAND回路63の出
力はR−Sフリップフロッ165のセ〕!ト信号として
入力され、NAND回路64の出力はR−Sフリップフ
ロップ65のリセット信号として入力され、R−Sフリ
ップフロップ65の出力はランプ接続断信号Xとして出
力される。
このように構成されたランプ接続検出部51.52の動
作を第9図にしたがって説明する。
コネクタ55が開(未接続)のときに、点灯スイッチ2
が操作され制御用電源回路4か動作し、制御用電圧VC
C,VAが供給されると、点滅制御回路6よりパルス状
のリセット信号jが入力される。
コネクタ55は開であるので、フォトトランジスタ55
のコレクタ電位はハイ(H)レベルであり、リセット信
号jが入力されるとN A N D回路63の出力はロ
ー(L)レベルとなり、R−Sクリップフロップ65の
出力、すなわちランプ接続l!!i信号Xはハイ(H)
レベルとなる。この状態でコネクタ55が閉(接続)と
なっても、リセット信号jがロー(L)レベルであるか
ら、R−Sフリップ70ツ165の出力は、−旦点灯ス
イッチ2がオフとなり制μs用電圧VC(が落ちるまで
ハイ<H>レベルに保持され、したがって第5図に示し
たように点灯指令信号すかロー(L)レベルとなること
からランプ7あるいは9は消灯された状態か続く。そし
て、次に点灯スイッチがオンとなり、制御用電圧■cc
が供給されると、リセット信号jが入力し、このときフ
ォトトランジスタ55のコレクタ電位はロー<L)レベ
ル、したかって反転素子62の出力はハイ(H)レベル
であるがら、NAND回路64の出力はロー(L)レベ
ルとなり、R−Sフリップフロ・yプロ5、すなわちラ
ンプ接続断信号Xはロー(L)レベルとなる。よって点
灯指令信号すがハイ(H)レベルとなり、ランプ7ある
いは9が点灯する。
このようにコネクタ55が接続されていないとき、点灯
指令信号すかカット(オフ)されることにより、コネク
タ55に高電圧が印加されることを防止することができ
、また途中でコネクタが接続されても一旦、制御用電圧
が落ちない限り点灯指令信号すかカット(オフ)される
ことにより作業中にコネクタ55に高電圧が印加される
ことを防止することかでき、危険を回避することができ
る。
次に、第1図の上記第1および第2のランプ接続検出部
51.52の他の構成例を第10図に示す。
第10図はランプ接続検出部51 、52と、高周波点
灯回路8,10の発振部11の一部の回路図を示してい
る。
第10図に示すランプ接続検出部51.52のランプ接
続断信号Xは保持されずに出力され、コレクタ55の開
閉状態をそのまま示している。フォトトランジスタQ 
6tのコレクタはダイオードD66のカソードと抵抗R
6□を介して電源■ccに接続され、このダイオードD
 66のアノードはダイオードD 67のアノードと、
抵抗R69を介して電源V((に接続され、ダイオード
D67のカソードは、発振部11のサイリスタT)lの
ゲートと、抵抗R67と、起動パルス停止部17よりパ
ルス停止信号りが入力されるダイオードD7゜のカソー
ドに接続される。またサイリスタT、のアノードはトラ
ンジスタQ ysのコレクタと、抵抗R71を介して電
源V((に接続され、サイリスタTHのカソードはダイ
オードD12のアノードに接続される。点灯指令信号す
は反転素子74を介してトランジスタQ 73のベース
に入力され、トランジスタQ7.のコレクタ電位は制御
信号dを出力する発振器への発振指令信号pと点灯状態
信号yとして出力される。
上記回路の動作を第11図のタイムチャートにしたかっ
て説明する。
コレクタ55か開(未接続)の状態で、点灯スイッチ2
がオンとなり、制御用電圧V (c、 V Aか供給さ
れると、フォトトランジスタQ 61のコレクタ電位、
すなわちランプ接続断信号Xはハイ(H)レベルとなり
、同時にダイオードD6□を介してサイリスタT6にゲ
ート電流が供給されサイリスタT、は導通し、サイリス
タT□には抵抗R71,ダイオードD7□を通して保持
電流が流れ、5トランジスタQ 7Bのコレクタ電位、
すなわち発振指令信号pと点灯状態信号yはロー(L)
レベルとなり、発振部11より出力される制御信号dは
オフとなりランプ7あるいはりは消灯される。この状態
でコネクタ55が閉(接続)となると、トランジスタQ
6・のコレクタ電位、すなわちランプ接続断信号Xはロ
ー<L)レベルとなり、サイリスタT)lへのゲート電
流はオフとなるか2、サイリスタT、は保持電流により
自己保持しているため、発振指令信号pの電位はロー(
L)レベルのまま保持され、ランプ7あるいは9は点灯
されない。次に点灯指令信号すがオフとなるとトランジ
スタQ73か導通し、サイリスタTHのアノード電位は
トランジスタQ 7sのコレクタ電位となりサイリスタ
T、の自己保持は解除される。したかって点灯指令信号
すを一旦オフすると、サイリスタTHの自己保持を解除
することができる。次に再び点灯指令信号すがオンとな
ると、トランジスタQ 73のコレクタ電位、すなわち
発振指令信号pと点灯状態信号yはハイ(H)レベルと
なりランプ7あるいは9が点灯する。またランプ点灯中
にコネクタ55が開(未接続)となると、同時にサイリ
スタT、にゲート電流が流れて発振指令信号pがロー(
L)レベルとなり、ランプ7あるいはりは消灯する。
このように点灯スイッチ2を開閉することなく、すなわ
ち制御用電圧Vcc、V。を落とずことなく、点灯指令
信号すを一旦オフ、すなわちビーム切り換え用スイッチ
5を操作してビームを一旦切り換える二とて、サイリス
タTHの自己保持を解除でき、よって操作性をよくする
ことかできる。なお、このとき、第5図に枠Aで示す点
灯指令信号すとランプ接続断信号Xのインターロック回
路を第12図に示すように、点灯指令信号すにランプ接
続断信号Xの条件を除くようにする必要かある。
なお、上記実施例は2灯用の車両用前照灯点灯装置の場
合について述べているが、1灯用の車両用前照灯点灯装
置の場合も同様にランプ接続部に高電圧が発生すること
による作業上の危険を防止できるという効果を上げるこ
とができるにのとき、ビーム切り換え回路18から出力
される高周波点灯回路への点灯指令信号すの代わりとし
て、パワーオ〉・コントロール回路20から出力される
出力制御信号ρが使用されることはいうまでもない。
発明の効果 以上のように第1の発明の構成によれば、点滅制御回路
は、点灯スイッチの点灯操作を検出して、DC/DCコ
ンバータへ動作指令信号を出力し、高周波点灯回路へ点
灯指令信号を出力するとともに、ランプ接続検出部より
ランプ接続断信号を入力すると、上記動作指令信号と点
灯指令信号をカット(オフ)することによって、高輝度
放電灯か接続されていないとき、このランプ接続部に高
電圧が発生することを防止することかできる。
また第2の発明によれば、点灯を表示する表示手段によ
って点灯が確認され、また点灯不良が検出されて警報信
号が出力されることによって、異常時この警報信号を使
用して補助前照灯などを点灯することができる。
さらに第3の発明によれば、制御用電圧の立ち上がり、
すなわち高輝度放電灯起動時にランプ接続部を検出する
と、制御用電圧が落ちるまでこの検出結果を保持するこ
とによって、制御用電源投入後、高輝度放電灯が接続さ
れても高輝度放電灯は起動されず、ランプ接続部の高電
圧発生を防止することかできる。
また第4の発明の構成によれば、−旦ランプ接続断信号
を入力すると、入力点灯指令信号が再入力される間高輝
度放電灯を起動しないことによって、−旦うンプ接続断
となると、再び高輝度前照灯か接続されても、起動され
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す車両用前照灯点灯装置
のブロック図、第2図は同前照灯点灯装置の高周波点灯
回路のブロック図、第3図は同前照灯点灯装置の点滅制
御回路のブロック図、第・4図は第3図のパワーオンコ
ントロール回路の回路図、第5図は第3図のビーム切り
換え回路の回路図、第6図は第3図のワーニングコント
ロール回路の回路図、第7図は第3図のハイビームイン
ジケータコントロール回路の回路図、第8図は第1図の
ランプ接続検出部の回路図、第9図は第8図のランプ接
続部の動作を説明するためのタイムチャート、第10図
は第1図のランプ接続検出部の他の実施例を示す回路図
、第11図は第10図のランプ接続検出部の動作を説明
するためのタイムチャート、第12図は第5図のビーム
切り換え回路のランプ接続断信号インターロック部の回
路図である。 1・・・バッテリ、2・・・点灯スイッチ、3・・・D
 C、/DCコンバータ、4・・・制御用電源回路、5
・・・ビーム切り換え用スイッチ、6・・・点滅制御回
路、7・・・第1のメタルハライドランプ、8・・・第
1の高周波点灯回路、9・・・第2のメタルハライドラ
ンプ、1゜・・・第2の高周波点灯回路、18・・・ビ
ーム切り換え回路、20・・・パワーオンコントロール
回路、51・・・第1のランプ接続検出部、52・・・
第2のランプ接続検出部、53・・・ハイビームインジ
ケータコントロール回路、54・・・ワーニングコント
ロール回路、55・・・コネクタ、a・・・ビーム切り
換え操作信号、b・・・点灯指令信号、j・・・リセッ
ト信号、k・・・動作指令信号、Ω・・・出力制御信号
、m・・・点灯異状信号、n・・・インジケータ点灯信
号、X・・・ランプ接続断信号、y・・・点灯状態信号
、Z・・・ランプ警報信号。 代理人   森  本  義  弘 −へ 第6区 ’14,11   ランj−マ[(1!〕iし 1色−
&7琴4づ−′イ吉憑シ第7図 F’t−・点灯指命イζ号 71、−4ンプγ−タ、市灯4′;号 k          Jh  v ヘ − トか 童 叫 第1f図 第fZ因

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、高輝度放電灯と、車両積載の低電圧直流電源に点灯
    スイッチを介して接続され、入力動作指令信号により起
    動し、直流高電圧に変換して出力するDC/DCコンバ
    ータと、前記直流電源に前記点灯スイッチを介して接続
    され、制御用電圧に変換して供給する制御用電源回路と
    、前記DC/DCコンバータの高電圧出力に接続され、
    入力点灯指令信号に応じて前記高輝度放電灯を点灯する
    高周波点灯回路と、前記高輝度放電灯と前記高周波点灯
    回路間の接続を検出するランプ接続検出部と、前記点灯
    スイッチの点灯操作を検出して前記DC/DCコンバー
    タへ動作指令信号、前記高周波点灯回路へ点灯指令信号
    を出力し、前記ランプ接続検出部よりランプ接続断信号
    を入力すると前記動作指令信号と点灯指令信号をオフと
    する点滅制御回路とを備えた車両用前照灯点灯装置。 2、点滅制御回路より点灯指令信号を入力し、高輝度放
    電灯の点灯を表示する表示手段の制御回路と、点滅制御
    回路より入力した点灯指令信号および高周波点灯回路よ
    り入力した点灯状態を示す点灯状態信号、あるいはラン
    プ接続検出部より入力したランプ接続断信号により高輝
    度放電灯の点灯不良を検出し、警報信号を出力するワー
    ニング制御回路を付加した請求項1記載の車両用前照灯
    点灯装置。 3、ランプ接続検出部を、制御用電圧の立ち上がり時に
    高輝度放電灯の接続状態を検出し、接続断を検出すると
    、制御用電圧が落ちるまでこの検出結果を保持する構成
    とした請求項1および2記載の車両用前照灯点灯装置。 4、高周波点灯回路を、ランプ接続検出部よりランプ接
    続断信号を入力すると、入力点灯指令信号が再入力され
    るまでの間、高輝度放電灯を起動しない構成とした請求
    項1および2記載の車両用前照灯点灯装置。
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