JPH0420621A - 吐水装置 - Google Patents
吐水装置Info
- Publication number
- JPH0420621A JPH0420621A JP2123421A JP12342190A JPH0420621A JP H0420621 A JPH0420621 A JP H0420621A JP 2123421 A JP2123421 A JP 2123421A JP 12342190 A JP12342190 A JP 12342190A JP H0420621 A JPH0420621 A JP H0420621A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- hot water
- discharging device
- sensing
- spout
- Prior art date
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- Granted
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は流し台、洗面器などに広く用いられている吐水
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の吐水装置は第4図および第5図に示すよ
うな構成のものが一般的であった。以下、その構成につ
いて第4図および第5図にもとづいて説明する。
うな構成のものが一般的であった。以下、その構成につ
いて第4図および第5図にもとづいて説明する。
図に示すように従来の吐水装置は、前方に設けられた吐
水口2と、湯水を通す水路3を有する筒体1と、後方に
設けられ出湯停止を行う手動レバー4とをUnえた構成
である。筒体1は左右に首振り可能で、1aの部分を左
右に振ることにより吐水口2の位置を可変することがで
きる。また、お賜の出湯、停止の操作は筒体1の後方部
上側にある手動レバー4を上下することによりおこなう
ことができる。
水口2と、湯水を通す水路3を有する筒体1と、後方に
設けられ出湯停止を行う手動レバー4とをUnえた構成
である。筒体1は左右に首振り可能で、1aの部分を左
右に振ることにより吐水口2の位置を可変することがで
きる。また、お賜の出湯、停止の操作は筒体1の後方部
上側にある手動レバー4を上下することによりおこなう
ことができる。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成にあっては、第3図に示すよう
に、吐水口2の位置を変化するとき、筒体1の側面1a
に手を触れてσ振り操作したり、出湯停止用の手動レバ
ー4を操作するとき、手動レバー4が後方にあるため筒
体1に腕の部分が面接触れたりするため、f!1.湯を
流しているとき手や腕が火傷したりするという課題を有
していた。
に、吐水口2の位置を変化するとき、筒体1の側面1a
に手を触れてσ振り操作したり、出湯停止用の手動レバ
ー4を操作するとき、手動レバー4が後方にあるため筒
体1に腕の部分が面接触れたりするため、f!1.湯を
流しているとき手や腕が火傷したりするという課題を有
していた。
本発明は上記課題を解決し、吐水口の位置を可変したり
、出湯、停止の操作を行うときに生ずる手や腕の火傷を
防止できる吐水装置を提供するものである。
、出湯、停止の操作を行うときに生ずる手や腕の火傷を
防止できる吐水装置を提供するものである。
課辿を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の吐水装置は、前方上
部平面部に樹脂ケースを介して設けられた出湯停止の感
知を行う感知部と、前方下部に設けられた吐水口と、前
記吐水口につながり断面中央部に湯水と通す水路と、前
記水路の両側に前記感知部よりつながる電線を貫通させ
る電線路とを備えた構成である。
部平面部に樹脂ケースを介して設けられた出湯停止の感
知を行う感知部と、前方下部に設けられた吐水口と、前
記吐水口につながり断面中央部に湯水と通す水路と、前
記水路の両側に前記感知部よりつながる電線を貫通させ
る電線路とを備えた構成である。
作 用
上記した構成により、熱湯を出しても水路の両端に設け
られた電線路を介しているので、空気断熱効果により筒
体側面部表面の温度上昇を低くすることができる。また
、出湯、停止と行う感知部は前方に位置し樹脂を介して
設けられているので、水路を流れている湯の温度が直接
伝熱されるのを低減化することができる。
られた電線路を介しているので、空気断熱効果により筒
体側面部表面の温度上昇を低くすることができる。また
、出湯、停止と行う感知部は前方に位置し樹脂を介して
設けられているので、水路を流れている湯の温度が直接
伝熱されるのを低減化することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例の吐水装置について、図面にも
とづいて説明する。第1図、第2図および第3図におい
て、1は筒体、2は吐水口、3j−j:。
とづいて説明する。第1図、第2図および第3図におい
て、1は筒体、2は吐水口、3j−j:。
水路、5は出湯、停止を行う感知部、了は樹脂ケース、
8は湯水の出湯、停止を制御する湯水混合制御部、9は
感知部7と湯水混合制御部8とをつなぐ電線コード、1
oは吐水装置が固定されるカウンター 11は水路3と
湯水混合制御部とをつなぐ連結管である。
8は湯水の出湯、停止を制御する湯水混合制御部、9は
感知部7と湯水混合制御部8とをつなぐ電線コード、1
oは吐水装置が固定されるカウンター 11は水路3と
湯水混合制御部とをつなぐ連結管である。
以上のように構成された吐水装置について、以下その動
作について説明する。
作について説明する。
まず、感知部5より接続される電線コードは電線路6を
通じて制御部8に接続されている。前方上部平面部に設
けられた感知部5を手で上から押すと、湯水混合制御部
8に信号が送られお湯は連結管11から筒体1の水路3
を通じて吐水口2より吐出される。吐水口の位置を変更
したいときは筒体1aの部分を左右に振れば1bを支点
に回転する構造である。また、水路の両側は電線コード
が通される空間部になっている。
通じて制御部8に接続されている。前方上部平面部に設
けられた感知部5を手で上から押すと、湯水混合制御部
8に信号が送られお湯は連結管11から筒体1の水路3
を通じて吐水口2より吐出される。吐水口の位置を変更
したいときは筒体1aの部分を左右に振れば1bを支点
に回転する構造である。また、水路の両側は電線コード
が通される空間部になっている。
このように本実施例の吐水装置は、湯水を通す水路の側
が電線コードを通す空間部になっているため、筒体の側
面部表面には温度が伝わりにくぐ、出湯、停止の感知部
が樹脂ケースを介して構成されているため湯の温度が直
接伝わりにくいため、手や腕が直接筒体にふれても、火
傷をしたシするという事故を防止することができる。ま
た、出湯停止の感知部が前方にあるため操作性がよく、
腕に直接筒体がふれるというケースを減少させることも
できより安全性を高めた構成になっている。
が電線コードを通す空間部になっているため、筒体の側
面部表面には温度が伝わりにくぐ、出湯、停止の感知部
が樹脂ケースを介して構成されているため湯の温度が直
接伝わりにくいため、手や腕が直接筒体にふれても、火
傷をしたシするという事故を防止することができる。ま
た、出湯停止の感知部が前方にあるため操作性がよく、
腕に直接筒体がふれるというケースを減少させることも
できより安全性を高めた構成になっている。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明の吐水
装置は、前方上部平面部に樹脂ケースを介して設けられ
た出湯停止の感知を行う感知部と、前方下部に設けられ
た吐水口と、吐水口につながり断面中央部に湯水を通す
水路と、水路の両側に前記感知部よりつながる電線を貫
通させる電線路とを備えた構成にすることにより、吐水
口の位置を可変したり、出湯、停止の操作を行うときに
生ずる手や腕の火傷を防止できる吐水装置を提供するこ
とができる。
装置は、前方上部平面部に樹脂ケースを介して設けられ
た出湯停止の感知を行う感知部と、前方下部に設けられ
た吐水口と、吐水口につながり断面中央部に湯水を通す
水路と、水路の両側に前記感知部よりつながる電線を貫
通させる電線路とを備えた構成にすることにより、吐水
口の位置を可変したり、出湯、停止の操作を行うときに
生ずる手や腕の火傷を防止できる吐水装置を提供するこ
とができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す吐水装置の外観斜
視図、第2図は同装置の要部断面図、第3図は同装置の
断面図、第4図は従来の吐水装置の外観斜視図、第5図
は同装置の断面図である。 1・・・・筒体、2・・・・・・吐水口、3・・・・・
水路、4・・・手動レバー、6・・・・・・感知部、6
・・・・・・電線路、7・・・・・樹脂ケース。 代理人の氏名 −JT埋士 粟 野 重 孝 ほか1名
I °−゛ 胃h イ本 2−・・11ボロ 3・−水路 5− た 頚部 ε−壜7にシ毘合制押郡 q−−一電線コー)。 10−一カウンター /−一一蜀体 l−畦ホロ S−め知」昨 7− 構格ケース 電線ツー上 水路 電線路
視図、第2図は同装置の要部断面図、第3図は同装置の
断面図、第4図は従来の吐水装置の外観斜視図、第5図
は同装置の断面図である。 1・・・・筒体、2・・・・・・吐水口、3・・・・・
水路、4・・・手動レバー、6・・・・・・感知部、6
・・・・・・電線路、7・・・・・樹脂ケース。 代理人の氏名 −JT埋士 粟 野 重 孝 ほか1名
I °−゛ 胃h イ本 2−・・11ボロ 3・−水路 5− た 頚部 ε−壜7にシ毘合制押郡 q−−一電線コー)。 10−一カウンター /−一一蜀体 l−畦ホロ S−め知」昨 7− 構格ケース 電線ツー上 水路 電線路
Claims (1)
- 前方上部平面部に樹脂ケースを介して設けられた出湯停
止の感知を行う感知部と、前方下部に設けられた吐水口
と、前記吐水口につながり断面中央部に湯水を通す水路
と、前記水路の両側に感知部よりつながる電線を貫通さ
せる電線路とを備えた吐水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123421A JP2841704B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 吐水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123421A JP2841704B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 吐水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420621A true JPH0420621A (ja) | 1992-01-24 |
| JP2841704B2 JP2841704B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=14860140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123421A Expired - Fee Related JP2841704B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 吐水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2841704B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100561U (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-30 | ||
| JPH01155891U (ja) * | 1988-04-16 | 1989-10-26 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123421A patent/JP2841704B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100561U (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-30 | ||
| JPH01155891U (ja) * | 1988-04-16 | 1989-10-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2841704B2 (ja) | 1998-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |