JPH04206288A - 正特性サーミスタ装置 - Google Patents
正特性サーミスタ装置Info
- Publication number
- JPH04206288A JPH04206288A JP33576490A JP33576490A JPH04206288A JP H04206288 A JPH04206288 A JP H04206288A JP 33576490 A JP33576490 A JP 33576490A JP 33576490 A JP33576490 A JP 33576490A JP H04206288 A JPH04206288 A JP H04206288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ptc thermistor
- insulating case
- hole
- mat
- thermistor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 13
- 238000009826 distribution Methods 0.000 abstract description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 27
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 18
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 16
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 230000000749 insecticidal effect Effects 0.000 description 11
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 4
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 4
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 235000000722 Celosia argentea Nutrition 0.000 description 1
- 240000008365 Celosia argentea Species 0.000 description 1
- KZBUYRJDOAKODT-UHFFFAOYSA-N Chlorine Chemical compound ClCl KZBUYRJDOAKODT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N Chlorine atom Chemical compound [Cl] ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052801 chlorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000460 chlorine Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000009421 internal insulation Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000010445 mica Substances 0.000 description 1
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C1/00—Details
- H01C1/01—Mounting; Supporting
- H01C1/014—Mounting; Supporting the resistor being suspended between and being supported by two supporting sections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、正特性サーミスタ装置に関する。具体的に言
えば、リキッド方式とマット方式の両方式の電気蚊取り
器に用いることのできる正特性サーミスタ装置に関する
。
えば、リキッド方式とマット方式の両方式の電気蚊取り
器に用いることのできる正特性サーミスタ装置に関する
。
[従来の技術]
第9図及び第10図に示すものは、リキッド方式の電気
蚊取り器に用いられている従来の正特性サーミスタ装置
であり、第11図及び第12図に示すものは、マット方
式の電気蚊取り器に用いられている正特性サーミスタ装
置である。
蚊取り器に用いられている従来の正特性サーミスタ装置
であり、第11図及び第12図に示すものは、マット方
式の電気蚊取り器に用いられている正特性サーミスタ装
置である。
まず、リキッド方式に用いられる正特性サーミスタ装置
60を説明する。これは、第9図に示すように、中央部
に立設した加熱用筒部51を備え、上面開口した絶縁ケ
ース52の前記筒部51の全周にわたって形成された環
状溝部62内に、リード部53を備えた環状電極板54
を納入し、環状電極板54の上に両面に電極が形成され
たリング状の正特性(以下、PTCと略記する。)サー
ミスタ素子61を納入し、PTCサーミスタ素子61の
上にさらにリード部55付きの環状電極板56を納め、
絶縁ケース52の上面に環状の絶縁シート57を重ねて
いる。この後、絶縁シート57の通孔58及び絶縁ケー
ス52の加熱用筒部51内にアルミニウム等の金属ハト
メ5θを挿通させ、第10図に示すように金属ハトメ5
9の両端を絶縁シート57及び絶縁ケース52にかしめ
、金属ハトメ59により絶縁シート57と絶縁ケース5
2を一体に組み立てている。このPTCサーミスタ装置
60は、殺虫液を吸上げた気化芯を金属ハトメ59内に
挿通させて用いるものであり、両す−l’部53,55
からPTCサーミスタ素千素工61電させると、PTC
サーミスタ素子61から発生した熱は絶縁ケー252の
加熱用筒部51を加熱し、加熱用筒部51が金属ハトメ
59を加熱し、金属ハトメ59が気化芯を加熱して殺虫
液を蒸発させるようになっている。
60を説明する。これは、第9図に示すように、中央部
に立設した加熱用筒部51を備え、上面開口した絶縁ケ
ース52の前記筒部51の全周にわたって形成された環
状溝部62内に、リード部53を備えた環状電極板54
を納入し、環状電極板54の上に両面に電極が形成され
たリング状の正特性(以下、PTCと略記する。)サー
ミスタ素子61を納入し、PTCサーミスタ素子61の
上にさらにリード部55付きの環状電極板56を納め、
絶縁ケース52の上面に環状の絶縁シート57を重ねて
いる。この後、絶縁シート57の通孔58及び絶縁ケー
ス52の加熱用筒部51内にアルミニウム等の金属ハト
メ5θを挿通させ、第10図に示すように金属ハトメ5
9の両端を絶縁シート57及び絶縁ケース52にかしめ
、金属ハトメ59により絶縁シート57と絶縁ケース5
2を一体に組み立てている。このPTCサーミスタ装置
60は、殺虫液を吸上げた気化芯を金属ハトメ59内に
挿通させて用いるものであり、両す−l’部53,55
からPTCサーミスタ素千素工61電させると、PTC
サーミスタ素子61から発生した熱は絶縁ケー252の
加熱用筒部51を加熱し、加熱用筒部51が金属ハトメ
59を加熱し、金属ハトメ59が気化芯を加熱して殺虫
液を蒸発させるようになっている。
なお、殺虫液には、PTCサーミヌタ素子61の寿命を
短くする成分(例えば、塩素)が含まれているので、こ
のPTCサーミスタ装置60にあっては、気化芯と対向
している筒部51の上端面と絶縁シート57との間の継
ぎ目を金属ハトメ59により覆っている。
短くする成分(例えば、塩素)が含まれているので、こ
のPTCサーミスタ装置60にあっては、気化芯と対向
している筒部51の上端面と絶縁シート57との間の継
ぎ目を金属ハトメ59により覆っている。
次に、マット方式に用いられる正特性サーミスタ装置7
6を説明する。これは、第11図及び第12図に示すよ
うに、電極板77.78に挾まれた両面に電極か形成さ
れた平板状のPTCサーミスタ素子71を上面開口した
絶縁ケース72内に納め、その上にマイカ類の絶縁シー
ト73と金属製のマット放熱板74とを重ね、金属板7
5によってマット放熱板74と絶縁ケース72とを一体
に組み立てたものである。そして、このPTCサーミス
タ装置7Gは、マット放熱板74の上に殺虫液を含浸さ
せたマットを置き、PTCサーミヌタ素子71から発生
した熱によってマット放熱板74の上に置かれたマット
をカロ熱し、マットに含浸された殺虫液を蒸発させるよ
うにしている。
6を説明する。これは、第11図及び第12図に示すよ
うに、電極板77.78に挾まれた両面に電極か形成さ
れた平板状のPTCサーミスタ素子71を上面開口した
絶縁ケース72内に納め、その上にマイカ類の絶縁シー
ト73と金属製のマット放熱板74とを重ね、金属板7
5によってマット放熱板74と絶縁ケース72とを一体
に組み立てたものである。そして、このPTCサーミス
タ装置7Gは、マット放熱板74の上に殺虫液を含浸さ
せたマットを置き、PTCサーミヌタ素子71から発生
した熱によってマット放熱板74の上に置かれたマット
をカロ熱し、マットに含浸された殺虫液を蒸発させるよ
うにしている。
口発明が解決しようとする課題]
上記のように従来の正特性サーミスタ装置にあ、っては
、リキッド方式に用いられるものとマット方式・に用い
られるものとが別々の構造となっており、前方式に併用
でとる構造のものはなかった。
、リキッド方式に用いられるものとマット方式・に用い
られるものとが別々の構造となっており、前方式に併用
でとる構造のものはなかった。
そこで、本発明の出願人は、本発明に先立ち、平成元年
12月15日付けで特願平1−327028号として、
リキッド方式とマット方式に併用可能な正特性サーミス
タ装置について特許出願した。この正特性サーミスタ装
置(図示せず)は、絶縁ケースの中央に加熱用筒部を設
け、加熱用筒部の両側にそれぞれ下面開口した素子収納
部を設け、各素子収納部内に端子電極とPTCサーミス
タ素子を納入し、素子収納部の下面開口を絶縁シートに
よって塞ぎ、絶縁ケースの上面に取付けられた金属板に
よって絶縁ケースと絶縁シートをかしめて一体化させて
いた。そして、リキッド方式の電気蚊取り器に用いる場
合には、加熱用筒部に挿入された気化芯を加熱させ、マ
ット方式の電気蚊取り器に用いる場合には、金属板の上
にマットを置いて加熱するようになっていた。
12月15日付けで特願平1−327028号として、
リキッド方式とマット方式に併用可能な正特性サーミス
タ装置について特許出願した。この正特性サーミスタ装
置(図示せず)は、絶縁ケースの中央に加熱用筒部を設
け、加熱用筒部の両側にそれぞれ下面開口した素子収納
部を設け、各素子収納部内に端子電極とPTCサーミス
タ素子を納入し、素子収納部の下面開口を絶縁シートに
よって塞ぎ、絶縁ケースの上面に取付けられた金属板に
よって絶縁ケースと絶縁シートをかしめて一体化させて
いた。そして、リキッド方式の電気蚊取り器に用いる場
合には、加熱用筒部に挿入された気化芯を加熱させ、マ
ット方式の電気蚊取り器に用いる場合には、金属板の上
にマットを置いて加熱するようになっていた。
しかしながら、このような構造の併用型のPTCサーミ
スタ装置では、2個のPTCサーミスタ素子を加熱用筒
部の両側に配置しているので、絶縁ケースや端子板の構
造が複雑となり、また端子板の寸法が大ぎくなったり、
端子板の部品点数が増加したりし、コストが高くついて
いた。さらに、PTCサーミスタ装置の外形も大きくな
っていた。
スタ装置では、2個のPTCサーミスタ素子を加熱用筒
部の両側に配置しているので、絶縁ケースや端子板の構
造が複雑となり、また端子板の寸法が大ぎくなったり、
端子板の部品点数が増加したりし、コストが高くついて
いた。さらに、PTCサーミスタ装置の外形も大きくな
っていた。
また、マット方式に用いる場合は、マットの加熱温度が
低いとマットに含浸させられている殺虫液が蒸発しきら
ず、リキッド方式に用いる場合は、加熱温度が高くなり
過ぎると蒸発Iが犬とくなって殺虫液が所定日数以内に
無くなってしまうので、マット加熱温度としては140
〜150℃が好ましく、リキッド方式の気化窓加熱温度
としては120℃程度が好ましく、特に、 マット加熱温度〉気化窓加熱温度 とする必要がある。これに対し、加熱用筒部の発熱経路
は、PTCサーミスタ素子素子線絶縁ケースく、金属板
の発熱経路は、PTCサーミスタ素子→絶縁ケース→金
属板と比較的長く、しかも金属板からの放熱による熱ロ
スも大きいので、先願発明のPTCサーミスタ装置では
、マット加熱用の金属板の表面温度と気化芯加熱用筒部
の温度を調整して適当な値にするためには、絶縁ケース
の構造等が複雑になるという問題があった。
低いとマットに含浸させられている殺虫液が蒸発しきら
ず、リキッド方式に用いる場合は、加熱温度が高くなり
過ぎると蒸発Iが犬とくなって殺虫液が所定日数以内に
無くなってしまうので、マット加熱温度としては140
〜150℃が好ましく、リキッド方式の気化窓加熱温度
としては120℃程度が好ましく、特に、 マット加熱温度〉気化窓加熱温度 とする必要がある。これに対し、加熱用筒部の発熱経路
は、PTCサーミスタ素子素子線絶縁ケースく、金属板
の発熱経路は、PTCサーミスタ素子→絶縁ケース→金
属板と比較的長く、しかも金属板からの放熱による熱ロ
スも大きいので、先願発明のPTCサーミスタ装置では
、マット加熱用の金属板の表面温度と気化芯加熱用筒部
の温度を調整して適当な値にするためには、絶縁ケース
の構造等が複雑になるという問題があった。
本発明は斜上の従来例及び先願発明に鑑みてなされたも
のであって、マット方式及びリキッド方式に併用可能な
正特性サーミスタ装置において。
のであって、マット方式及びリキッド方式に併用可能な
正特性サーミスタ装置において。
PTCサーミスタ素子の使用個数を1個にし、しかも最
適な発熱温度分布を得ることを目的としている。
適な発熱温度分布を得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の正特性サーミスタ装置は、熱伝導性の良好な絶
縁ケースの中心よりも一方に偏った位置に下面で開口し
た素子収納部を設け、絶縁ケースの中心よりも他方に偏
った位置に上下に貫通した貫通孔を形成し、前記素子収
納部内に一対の端子電極及び1個の正特性サーミスタ素
子を納入すると共に素子収納部の下面開口を絶縁シート
によって塞ぎ、絶縁ケースの上面側表面および貫通孔周
側面を加熱用の発熱部としたことを特徴としている。
縁ケースの中心よりも一方に偏った位置に下面で開口し
た素子収納部を設け、絶縁ケースの中心よりも他方に偏
った位置に上下に貫通した貫通孔を形成し、前記素子収
納部内に一対の端子電極及び1個の正特性サーミスタ素
子を納入すると共に素子収納部の下面開口を絶縁シート
によって塞ぎ、絶縁ケースの上面側表面および貫通孔周
側面を加熱用の発熱部としたことを特徴としている。
[作用]
本発明のPTCサーミスタ装置にあっては、気化芯を挿
通させて加熱するための貫通孔の発熱部とマットを載置
して加熱させるための上面側表面の発熱部とを備えてい
るので、リキッド方式の電気蚊取り器とマット方式の電
気蚊取り器とに併用することができる。
通させて加熱するための貫通孔の発熱部とマットを載置
して加熱させるための上面側表面の発熱部とを備えてい
るので、リキッド方式の電気蚊取り器とマット方式の電
気蚊取り器とに併用することができる。
また、1個のPTCサーミスタ素子によって貫通孔と上
面の各発熱部を加熱しているので、絶縁ケースや端子板
を小形化でき、これらの構造や形状も簡略化される。従
って、PTCサーミスタ装置のコストを安価にできると
共に小形化も可能になる。
面の各発熱部を加熱しているので、絶縁ケースや端子板
を小形化でき、これらの構造や形状も簡略化される。従
って、PTCサーミスタ装置のコストを安価にできると
共に小形化も可能になる。
しかも、絶縁ケースの中心よりも一方に寄せて貫通孔を
設け、他方に寄せてPTCサーミスタ素子を収納しであ
るので、PTCサーミスタ装置を大型化することなく貫
通孔とPTCサーミスタ素子間の距離をとることができ
、貫通孔の温度が小さくなるようにコントロールできる
。さらに、絶−縁ケースの上面側表面を直接に発熱部と
しているので、この発熱部の発熱経路がPTCサーミス
タ素子素子線絶縁ケースくなり、また先願発明の金属板
のように放熱も大きくないので、上面側表面の発熱部の
温度が高くなるようにコントロールすることができる。
設け、他方に寄せてPTCサーミスタ素子を収納しであ
るので、PTCサーミスタ装置を大型化することなく貫
通孔とPTCサーミスタ素子間の距離をとることができ
、貫通孔の温度が小さくなるようにコントロールできる
。さらに、絶−縁ケースの上面側表面を直接に発熱部と
しているので、この発熱部の発熱経路がPTCサーミス
タ素子素子線絶縁ケースくなり、また先願発明の金属板
のように放熱も大きくないので、上面側表面の発熱部の
温度が高くなるようにコントロールすることができる。
この結果、容易にマーット加熱用の発熱部の温度を気化
芯の貫通孔の温度よりも高くでき、良好な発熱温度条件
を得られるようになった。
芯の貫通孔の温度よりも高くでき、良好な発熱温度条件
を得られるようになった。
また、貫通孔を一方に寄せて配置し、他方にPTCサー
ミスタ素子を配置しているので、均一にマットを加熱さ
せることができる。
ミスタ素子を配置しているので、均一にマットを加熱さ
せることができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を添付図に基づいて詳述する。
第1図には、本発明の一実施例の下面側からの分解斜視
図な示しである。絶縁ケース1は、アルミナ(AIJs
)等の無機物によって成形されており、第2図に示すよ
うに、長手方向の一方端部には気化芯を挿通させるため
の貫通孔2が上下方向に開口されており、他方端部の下
面にはPTCサーミスタ素子等を納入するための角形や
円形等をした素子収納部3が凹設されている。さらに、
絶縁ケース1の下面では、素子収納部S内からケース両
側面へ至る溝状のリード引き出し部4が凹設されている
。PTCサーミスタ素子5は、円板状をしており、両生
面に電極6が形成されている。
図な示しである。絶縁ケース1は、アルミナ(AIJs
)等の無機物によって成形されており、第2図に示すよ
うに、長手方向の一方端部には気化芯を挿通させるため
の貫通孔2が上下方向に開口されており、他方端部の下
面にはPTCサーミスタ素子等を納入するための角形や
円形等をした素子収納部3が凹設されている。さらに、
絶縁ケース1の下面では、素子収納部S内からケース両
側面へ至る溝状のリード引き出し部4が凹設されている
。PTCサーミスタ素子5は、円板状をしており、両生
面に電極6が形成されている。
PTCサーミスタ素子5は、円板形に限らず、角板形や
リング状等でもよいが、リング状のPTCサーミスタ素
子は内周寸法のばらつきが大きく、絶縁ケースとの間に
隙間が発生し易いので、円板状、角板状などの平板状の
PTCサーミスタ素子が好ましい。子端子7は、ステン
レス等の金属材料によって形成されており、PTCサー
ミスタ素子5の一方電極6と接触させるための端子電極
8とリード部9を備えている。また、バネ端子10は、
バネ性を有する端子電極11と、リード部12とからな
っている。しかして、まず、絶縁ケース1の素子収納部
3内に子端子7の端子電極8をはめ込み、子端子7のリ
ード部9を絶縁ケース1の一方のリード引き出し部4に
納め、子端子7の上から素子収納部3内にPTCサーミ
スタ素子5を入れ、PTCサーミスタ素子5に当接させ
るようにしてバネ端子10の端子電極11を素子収納部
3内にはめ込み、バネ端子10のリード部12を絶縁ケ
ース1の他方のリード引き出し部4に納める。そして、
このバネ端子10に当接させるようにして素子収納部3
内に素子収納部3と同一サイズのA1□03等からなる
内部絶縁シート13をはめ込み、絶縁ケース1の素子収
納部3の下面開口を塞ぐ。さらに、内部絶縁シート13
の外面側には接着剤が塗布され、絶縁ケース1の下面に
A+i0、等の絶縁材料からなる絶縁シート14が重ね
られ、絶縁シート14に設けられた突部15が素子収納
部S内にはめ込まれ、内部絶縁シート13、突部15及
び素子収納部3が接着剤によって互いに接着され、素子
収納部3が密閉される。なお、18は貫通孔2と対向し
て設けられた通孔である。
リング状等でもよいが、リング状のPTCサーミスタ素
子は内周寸法のばらつきが大きく、絶縁ケースとの間に
隙間が発生し易いので、円板状、角板状などの平板状の
PTCサーミスタ素子が好ましい。子端子7は、ステン
レス等の金属材料によって形成されており、PTCサー
ミスタ素子5の一方電極6と接触させるための端子電極
8とリード部9を備えている。また、バネ端子10は、
バネ性を有する端子電極11と、リード部12とからな
っている。しかして、まず、絶縁ケース1の素子収納部
3内に子端子7の端子電極8をはめ込み、子端子7のリ
ード部9を絶縁ケース1の一方のリード引き出し部4に
納め、子端子7の上から素子収納部3内にPTCサーミ
スタ素子5を入れ、PTCサーミスタ素子5に当接させ
るようにしてバネ端子10の端子電極11を素子収納部
3内にはめ込み、バネ端子10のリード部12を絶縁ケ
ース1の他方のリード引き出し部4に納める。そして、
このバネ端子10に当接させるようにして素子収納部3
内に素子収納部3と同一サイズのA1□03等からなる
内部絶縁シート13をはめ込み、絶縁ケース1の素子収
納部3の下面開口を塞ぐ。さらに、内部絶縁シート13
の外面側には接着剤が塗布され、絶縁ケース1の下面に
A+i0、等の絶縁材料からなる絶縁シート14が重ね
られ、絶縁シート14に設けられた突部15が素子収納
部S内にはめ込まれ、内部絶縁シート13、突部15及
び素子収納部3が接着剤によって互いに接着され、素子
収納部3が密閉される。なお、18は貫通孔2と対向し
て設けられた通孔である。
こうして、絶縁ケース1と内部絶縁シート13を密閉構
造とすることにより、PTCサーミスタ素子5が塩素ガ
ス等の外気の影響を受けにくくなり、。
造とすることにより、PTCサーミスタ素子5が塩素ガ
ス等の外気の影響を受けにくくなり、。
かつ外部からの異物の侵入も防止でき、PTCサーミス
タ素子5の劣化を防ぐことができる。また、突部15を
素子収納部S内に接着しであるので、端子電極11や絶
縁シート13を抑えている突部15が浮き上がることが
なく、第4図に示すように、突部15によフて両端子電
極8,11をPTCサーミスタ素子5に確実に接触させ
ることができ、子端子7及びバネ端子10の接点不良を
防止できる。絶縁シート14には、一対の爪片16が設
けられており、この爪片16を第3図のように絶縁ケー
ス1の段部17に引っ掛けることにより、絶縁シート1
4と絶縁ケース1を一体化させ、PTCサーミスタ装置
20を組み立てている。
タ素子5の劣化を防ぐことができる。また、突部15を
素子収納部S内に接着しであるので、端子電極11や絶
縁シート13を抑えている突部15が浮き上がることが
なく、第4図に示すように、突部15によフて両端子電
極8,11をPTCサーミスタ素子5に確実に接触させ
ることができ、子端子7及びバネ端子10の接点不良を
防止できる。絶縁シート14には、一対の爪片16が設
けられており、この爪片16を第3図のように絶縁ケー
ス1の段部17に引っ掛けることにより、絶縁シート1
4と絶縁ケース1を一体化させ、PTCサーミスタ装置
20を組み立てている。
しかして、子端子7及びバネ端子10を介してPTCサ
ーミスタ素子5に通電させると、PTCサーミスタ素子
5の熱は、絶縁ケース1を通して貫通孔2の内周面から
放熱され、また絶縁ケース1を通して上面19から放熱
され、それぞれ放熱部となる。しかも、絶縁ケース1の
上面19を直接に発熱部として放熱経路を短くすると共
に熱ロヌを小さ(し、PTCサーミスタ素子5と貫通孔
2を絶縁ケー71の両側に離して貫通孔2の放熱温度を
低くL(PTCサーミスタ素子5と貫通孔2の距離を調
整することで、貫通孔2の温度を調整できる。)、上面
19の温度(14o〜150℃くらい)が貫通孔2の温
度(120℃くらい)よりも高くなるよう設定しである
。また、貫通孔2を絶縁ケース1の一方に偏った位置に
設け、他方にPTCサーミスタ素子5を配置しているの
で、PTCサーミスタ素子5から上面19の端までの距
離が大きくならず、上面19の温度分布を均一にするこ
とができる。さらに、PTCサーミスタ素子5の使用を
1個にしたことにより、PTCサーミスタ素子5ないし
素子収納部8の回りのシールが容易になり、より確実に
PTCサーミスタ素子5を外気による劣化から守ること
ができる。
ーミスタ素子5に通電させると、PTCサーミスタ素子
5の熱は、絶縁ケース1を通して貫通孔2の内周面から
放熱され、また絶縁ケース1を通して上面19から放熱
され、それぞれ放熱部となる。しかも、絶縁ケース1の
上面19を直接に発熱部として放熱経路を短くすると共
に熱ロヌを小さ(し、PTCサーミスタ素子5と貫通孔
2を絶縁ケー71の両側に離して貫通孔2の放熱温度を
低くL(PTCサーミスタ素子5と貫通孔2の距離を調
整することで、貫通孔2の温度を調整できる。)、上面
19の温度(14o〜150℃くらい)が貫通孔2の温
度(120℃くらい)よりも高くなるよう設定しである
。また、貫通孔2を絶縁ケース1の一方に偏った位置に
設け、他方にPTCサーミスタ素子5を配置しているの
で、PTCサーミスタ素子5から上面19の端までの距
離が大きくならず、上面19の温度分布を均一にするこ
とができる。さらに、PTCサーミスタ素子5の使用を
1個にしたことにより、PTCサーミスタ素子5ないし
素子収納部8の回りのシールが容易になり、より確実に
PTCサーミスタ素子5を外気による劣化から守ること
ができる。
上記正特性サーミスタ装置20は、リキッド方式の電気
蚊取り器用としても、マット方式の電気蚊取り器用とし
ても用いることかできるものであり、両方式に併用する
ことができる。例えば、第7図及び第8図に示すものは
、リキッド方式とマット方式との両方式に用いることが
できる電気蚊取り器24の断面図である。これは、ケー
ス25内にビン収納室2Gを形成したものである。
蚊取り器用としても、マット方式の電気蚊取り器用とし
ても用いることかできるものであり、両方式に併用する
ことができる。例えば、第7図及び第8図に示すものは
、リキッド方式とマット方式との両方式に用いることが
できる電気蚊取り器24の断面図である。これは、ケー
ス25内にビン収納室2Gを形成したものである。
しかして、正特性サーミスタ装置20をリキッド方式と
して用いる場合には、第7図に示すように、殺虫液を入
れた薬液ビン28をビン収納室26内に置く。この薬液
ビン28は、毛細管現象により液体を吸上げることので
きる例えばフェルト状や繊維状の気化芯2θを蓋30の
部分に挿通させ、下部を殺虫液の中に浸け、上端部を上
方へ突出させたものである。この後、貫通孔2内に気化
芯29の上部を挿通させるようにしてケース25内に正
特性サーミスタ装置20を納入し、ケース25に額縁状
の蓋27を被せて用いる。このとき、正特性サーミスタ
装置20は、絶縁シート14の先端部をビン収納室26
の内壁面の棚部32に係止させである。こうして、PT
Cサーミスタ素子5に通電して発熱させると、熱はPT
Cサーミヌタ素子5→貫通孔2→気化芯29というよう
に熱伝導し、気化芯29を加熱することができる。加熱
された気化芯2θからは、吸上げた殺虫液が蒸発させら
れ、周囲へ放散される。
して用いる場合には、第7図に示すように、殺虫液を入
れた薬液ビン28をビン収納室26内に置く。この薬液
ビン28は、毛細管現象により液体を吸上げることので
きる例えばフェルト状や繊維状の気化芯2θを蓋30の
部分に挿通させ、下部を殺虫液の中に浸け、上端部を上
方へ突出させたものである。この後、貫通孔2内に気化
芯29の上部を挿通させるようにしてケース25内に正
特性サーミスタ装置20を納入し、ケース25に額縁状
の蓋27を被せて用いる。このとき、正特性サーミスタ
装置20は、絶縁シート14の先端部をビン収納室26
の内壁面の棚部32に係止させである。こうして、PT
Cサーミスタ素子5に通電して発熱させると、熱はPT
Cサーミヌタ素子5→貫通孔2→気化芯29というよう
に熱伝導し、気化芯29を加熱することができる。加熱
された気化芯2θからは、吸上げた殺虫液が蒸発させら
れ、周囲へ放散される。
次に、正特性サーミスタ装置20をマット方式として用
いる場合には、第8図に示すように、ケース25内に正
特性サーミスタ装置20を納入し、その上面19に殺虫
液を含浸させたマット(蚊取りマット)31を置き、正
特性サーミスタ装置20でマット31に含浸させられて
いる殺虫液を蒸発させる。この場合も、PTCサーミス
タ素子5→絶縁ケース1の上面19→マツト31という
ように熱伝導の良好な経路を通じて熱伝導され、マット
が加熱される。
いる場合には、第8図に示すように、ケース25内に正
特性サーミスタ装置20を納入し、その上面19に殺虫
液を含浸させたマット(蚊取りマット)31を置き、正
特性サーミスタ装置20でマット31に含浸させられて
いる殺虫液を蒸発させる。この場合も、PTCサーミス
タ素子5→絶縁ケース1の上面19→マツト31という
ように熱伝導の良好な経路を通じて熱伝導され、マット
が加熱される。
第5図及び第6図に示すものは本発明の別な実施例の正
特性サーミスタ装置33であり、素子収納部3内に平端
子7、バネ端子10.PTCサーミスタ素子5及び内部
絶縁シート13を納入された絶縁ケースエに絶縁シート
14を被せ、絶縁シート14の上から取付けた金属板3
4の爪片35を絶縁ケース1にかしめて絶縁ケース1と
絶縁シート14を一体化したものである。なお、3θは
気化芯を挿通させるための孔である。
特性サーミスタ装置33であり、素子収納部3内に平端
子7、バネ端子10.PTCサーミスタ素子5及び内部
絶縁シート13を納入された絶縁ケースエに絶縁シート
14を被せ、絶縁シート14の上から取付けた金属板3
4の爪片35を絶縁ケース1にかしめて絶縁ケース1と
絶縁シート14を一体化したものである。なお、3θは
気化芯を挿通させるための孔である。
[発明の効果コ
本発明によれば、PTCサーミスタ素子の使用個数を1
個にしたことにより、マット方式及びリキッド方式併用
のPTCサーミスタ装置を小型化し、コヌトも低廉にす
ることができる。また、マットを加熱するための発熱部
の温度を気化芯な加熱するための発熱部の温度よりも高
くすることができ、マット及び気化芯の良好な発熱温度
条件を実現することができた。さらに、1個のPTCサ
ーミスタ素子で上面の発熱部を加熱しているにも拘らず
、この発熱部の温度分布を均一にすることができ、マッ
トを均一に加熱させることができるようになった。
個にしたことにより、マット方式及びリキッド方式併用
のPTCサーミスタ装置を小型化し、コヌトも低廉にす
ることができる。また、マットを加熱するための発熱部
の温度を気化芯な加熱するための発熱部の温度よりも高
くすることができ、マット及び気化芯の良好な発熱温度
条件を実現することができた。さらに、1個のPTCサ
ーミスタ素子で上面の発熱部を加熱しているにも拘らず
、この発熱部の温度分布を均一にすることができ、マッ
トを均一に加熱させることができるようになった。
第1図は本発明の一実施例を上下反転させて示す分解斜
視図、第2図は同上の絶縁ケークの下面図、第3図は同
上の組立て状態を示す斜視図、第4図は第3図のX−X
線断面図、第5図は本発明の別な実施例を示す斜視図、
第6図は同上の一部分解した斜視図、第7図は本発明の
正特性サーミスタ装置を用いたリキッド方式の電気蚊取
り器の概略断面図、第8図は本発明の正特性サーミスタ
装置を用いたマット方式の電気蚊取り署の概略断面図、
第9図は従来例の正特性サーミスタ装置を示す分解斜視
図、第10図は第9図の断面図、第11図は別な従来例
の外観斜視図、第12図は第11図の側断面図である。 1・・・絶縁ケース 2・・・貫通孔 3・・・素子収納部 5・・・PTCサーミスタ素子 8.11・・・端子電極 14・・・絶縁シート 16・・・爪片 1θ・・・上面 特許出願人 株式会社 村田製作所 第2図 第3図 第4図 第5図 !6 因 第7図 第8図 第11図 第12図 U) O/ l凸
視図、第2図は同上の絶縁ケークの下面図、第3図は同
上の組立て状態を示す斜視図、第4図は第3図のX−X
線断面図、第5図は本発明の別な実施例を示す斜視図、
第6図は同上の一部分解した斜視図、第7図は本発明の
正特性サーミスタ装置を用いたリキッド方式の電気蚊取
り器の概略断面図、第8図は本発明の正特性サーミスタ
装置を用いたマット方式の電気蚊取り署の概略断面図、
第9図は従来例の正特性サーミスタ装置を示す分解斜視
図、第10図は第9図の断面図、第11図は別な従来例
の外観斜視図、第12図は第11図の側断面図である。 1・・・絶縁ケース 2・・・貫通孔 3・・・素子収納部 5・・・PTCサーミスタ素子 8.11・・・端子電極 14・・・絶縁シート 16・・・爪片 1θ・・・上面 特許出願人 株式会社 村田製作所 第2図 第3図 第4図 第5図 !6 因 第7図 第8図 第11図 第12図 U) O/ l凸
Claims (1)
- (1)熱伝導性の良好な絶縁ケースの中心よりも一方に
偏った位置に下面で開口した素子収納部を設け、絶縁ケ
ースの中心よりも他方に偏った位置に上下に貫通した貫
通孔を形成し、前記素子収納部内に一対の端子電極及び
1個の正特性サーミスタ素子を納入すると共に素子収納
部の下面開口を絶縁シートによって塞ぎ、絶縁ケースの
上面側表面および貫通孔周側面を加熱用の発熱部とした
ことを特徴とする正特性サーミスタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33576490A JPH04206288A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 正特性サーミスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33576490A JPH04206288A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 正特性サーミスタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206288A true JPH04206288A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18292197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33576490A Pending JPH04206288A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 正特性サーミスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04206288A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0584800A3 (en) * | 1992-08-27 | 1995-01-18 | Murata Manufacturing Co | Thermistor device with positive temperature coefficient. |
| WO1997045008A1 (es) * | 1996-05-30 | 1997-12-04 | DBK ESPAñA, S.A. | Dispositivo calefactor de tabletas para la vaporizacion de materias activas |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33576490A patent/JPH04206288A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0584800A3 (en) * | 1992-08-27 | 1995-01-18 | Murata Manufacturing Co | Thermistor device with positive temperature coefficient. |
| WO1997045008A1 (es) * | 1996-05-30 | 1997-12-04 | DBK ESPAñA, S.A. | Dispositivo calefactor de tabletas para la vaporizacion de materias activas |
| ES2114495A1 (es) * | 1996-05-30 | 1998-05-16 | Dbk Espana Sa | Dispositivo calefactor de tabletas para la vaporizacion de materias activas. |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4874924A (en) | PTC heating device | |
| US4891904A (en) | Heating device for electric mosquito killing apparatus | |
| JPH0351913Y2 (ja) | ||
| JP7768585B2 (ja) | 揮発性物質の蒸発デバイス | |
| JPH0514470Y2 (ja) | ||
| JP3077518B2 (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| JPH0831353B2 (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| KR950012560B1 (ko) | 전기 살충기용 발열장치 | |
| KR930005654B1 (ko) | 전기 모기살충기용 발열장치 | |
| JP4993444B2 (ja) | 液体蒸散器用発熱装置 | |
| JP2000315916A (ja) | 圧電発振器 | |
| JPH08264303A (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| JPS585501Y2 (ja) | 電気蚊取り器用定温発熱体 | |
| JPH051195U (ja) | 電気加熱装置 | |
| JPH0218713Y2 (ja) | ||
| CN1088902C (zh) | 正温度系数热敏装置 | |
| JP2524801Y2 (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| JP2569726Y2 (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| JPH0364883A (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| JPH04206289A (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| JP2578593Y2 (ja) | 加熱装置 | |
| JP2552634Y2 (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| JP2531639Y2 (ja) | 自動消磁用正特性サーミスタ素子 | |
| JP2007151488A (ja) | 液体蒸散器用発熱装置 | |
| JPH0974970A (ja) | 加熱蒸散装置用正特性サーミスタ発熱体 |