JPH0420629B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420629B2 JPH0420629B2 JP57152033A JP15203382A JPH0420629B2 JP H0420629 B2 JPH0420629 B2 JP H0420629B2 JP 57152033 A JP57152033 A JP 57152033A JP 15203382 A JP15203382 A JP 15203382A JP H0420629 B2 JPH0420629 B2 JP H0420629B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel stop
- reel
- random number
- signal
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスロツトマシンのリール停止機構に関
する。さらに詳しくは、乱数発生回路によつてリ
ールの絵柄の組合せをランダムにかつ直接に決定
することにより、ゲームの娯楽性を高めることが
できるリール停止機構に関する。
する。さらに詳しくは、乱数発生回路によつてリ
ールの絵柄の組合せをランダムにかつ直接に決定
することにより、ゲームの娯楽性を高めることが
できるリール停止機構に関する。
[従来の技術]
スロツトマシンはリールの絵柄の組合せがラン
ダムになるのがもつとも好ましく、種々のタイプ
のリール停止機構が提案されており、たとえば特
開昭54−85840号公報(従来例)や特開昭52−
141740号公報(従来例)に示されたものがあ
る。
ダムになるのがもつとも好ましく、種々のタイプ
のリール停止機構が提案されており、たとえば特
開昭54−85840号公報(従来例)や特開昭52−
141740号公報(従来例)に示されたものがあ
る。
従来例は、停止ボタンを押してから回転リー
ルが停止するまでの遅延時間が、乱数により毎回
不規則に変るようにしたものである。
ルが停止するまでの遅延時間が、乱数により毎回
不規則に変るようにしたものである。
また従来例は、乱数発生機により乱数を発生
させ、生成された乱数により決定される位置にリ
ールを停止させるようにしたものである。
させ、生成された乱数により決定される位置にリ
ールを停止させるようにしたものである。
[発明が解決しようとする問題点]
従来例は、遅延時間を変えることによつてリ
ール回転数にバラツキを与えるものであるが、回
数が少ないときは絵柄の組合せが一見ランダムに
なるように思われるものの、遅延時間そのものの
変化の割合は操作者の不快感(停止ボタンの操作
と実際のドラムの停止とのあいだにギヤツプがあ
りすぎると、操作者は、回転ドラムの停止時期を
自己の意志で決定できるという期待感は減少し、
むしろ逆に不快感を起こす)を考慮するとたいし
て大きくはとれないので、充分にランダムな絵柄
の組合せを達成することはできない。
ール回転数にバラツキを与えるものであるが、回
数が少ないときは絵柄の組合せが一見ランダムに
なるように思われるものの、遅延時間そのものの
変化の割合は操作者の不快感(停止ボタンの操作
と実際のドラムの停止とのあいだにギヤツプがあ
りすぎると、操作者は、回転ドラムの停止時期を
自己の意志で決定できるという期待感は減少し、
むしろ逆に不快感を起こす)を考慮するとたいし
て大きくはとれないので、充分にランダムな絵柄
の組合せを達成することはできない。
また、リール毎の絵柄の決定にランダム性を与
えんとするものであるため、かりに目的通り作動
したとしても、絵柄の組合せがランダムになるだ
けであり、たとえば一定の返還割合(入賞による
獲得メダル数/投入メダル数)を維持しつつ、高
配当の絵柄組合せを多くだすとか、逆に低配当の
絵柄組合せを多くだすようなことはできない。
えんとするものであるため、かりに目的通り作動
したとしても、絵柄の組合せがランダムになるだ
けであり、たとえば一定の返還割合(入賞による
獲得メダル数/投入メダル数)を維持しつつ、高
配当の絵柄組合せを多くだすとか、逆に低配当の
絵柄組合せを多くだすようなことはできない。
一方、従来例は、従来例よりもランダムな
絵柄の組合せを可能とするものであるが、従来例
同様にあくまでも各リールの停止位置のランダ
ム性を確保せんとするものであり、任意の絵柄の
組合せを現出せしめることは不可能である。
絵柄の組合せを可能とするものであるが、従来例
同様にあくまでも各リールの停止位置のランダ
ム性を確保せんとするものであり、任意の絵柄の
組合せを現出せしめることは不可能である。
このように、従来例〜においては、コント
ロールが各リールの停止位置決定にのみ向けられ
ており、直接に絵柄の決定には向けられていない
ため、ゲームのバリエーシヨンに乏しく、したが
つて娯楽性に劣るという問題がある。
ロールが各リールの停止位置決定にのみ向けられ
ており、直接に絵柄の決定には向けられていない
ため、ゲームのバリエーシヨンに乏しく、したが
つて娯楽性に劣るという問題がある。
本発明は、叙上の事情に鑑み、一定の返還割合
を維持するべくリールの停止にランダム性を与え
つつも、入賞絵柄の組合せを任意に設定すること
ができ、ゲームの娯楽性を高めることができるス
ロツトマシンのリール停止機構を提供することを
目的とする。
を維持するべくリールの停止にランダム性を与え
つつも、入賞絵柄の組合せを任意に設定すること
ができ、ゲームの娯楽性を高めることができるス
ロツトマシンのリール停止機構を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のスロツトマシンのリール停止機構は、
(A) ハンドルの引き倒しにより生ずる信号を検出
するハドル信号検出部、 (B) 該ハンドル信号検出部からの信号により乱数
情報を決定する乱数発生回路、 (C) 回転しているリールの絵柄位置情報を作成す
る絵柄位置検出部、 (D) 前記乱数情報に基づき配当テーブルメモリの
乱数情報により指定されたアドレスから絵柄の
組合せおよび配当を読み取り、かつこれらと絵
柄位置情報とを比較演算してリール停止位置情
報を出力する比較演算部、および (E) リール停止位置情報に基づき前記決定された
絵柄の組合せでリールを停止せしめるリール停
止部 からなることを特徴とする。
するハドル信号検出部、 (B) 該ハンドル信号検出部からの信号により乱数
情報を決定する乱数発生回路、 (C) 回転しているリールの絵柄位置情報を作成す
る絵柄位置検出部、 (D) 前記乱数情報に基づき配当テーブルメモリの
乱数情報により指定されたアドレスから絵柄の
組合せおよび配当を読み取り、かつこれらと絵
柄位置情報とを比較演算してリール停止位置情
報を出力する比較演算部、および (E) リール停止位置情報に基づき前記決定された
絵柄の組合せでリールを停止せしめるリール停
止部 からなることを特徴とする。
[作用および発明の効果]
本発明では各リールの停止位置をコントロール
するのではなく、絵柄の組合せおよび配当を直接
に乱数で決定するようにしている。したがつて、
配当テーブルにおける絵柄の組合せを任意に設定
することができ、一定の返還割合を維持しつつ
も、たとえば高配当の絵柄の組合せを多くしたり
(このばあい入賞確率は小さくなるよう乱数と配
当テーブルとの対応関係が選定される)、あるい
は逆に低配当の絵柄の組合せを多くしたりするこ
とが可能となる。
するのではなく、絵柄の組合せおよび配当を直接
に乱数で決定するようにしている。したがつて、
配当テーブルにおける絵柄の組合せを任意に設定
することができ、一定の返還割合を維持しつつ
も、たとえば高配当の絵柄の組合せを多くしたり
(このばあい入賞確率は小さくなるよう乱数と配
当テーブルとの対応関係が選定される)、あるい
は逆に低配当の絵柄の組合せを多くしたりするこ
とが可能となる。
このように、本発明によれば、公正かつ適性な
範囲において種々のゲームを提供することができ
遊戯者の楽しみを増大させることができる。
範囲において種々のゲームを提供することができ
遊戯者の楽しみを増大させることができる。
[実施例]
つぎに本発明のリール停止機構の実施例を図面
に基づいて説明するが、本発明はかかる実施例の
みに限定されるものではない。
に基づいて説明するが、本発明はかかる実施例の
みに限定されるものではない。
スロツトマシンは通常第1図に示すような外観
を有しており、ハンドル1を引き3個のリール2
a,2b,2cを回転せしめ、自動的または停止
ボタン3a,3b,3cの押圧により3個のリー
ルを順次停止せしめて絵柄の組合せにより所定の
数のメダルを排出する。
を有しており、ハンドル1を引き3個のリール2
a,2b,2cを回転せしめ、自動的または停止
ボタン3a,3b,3cの押圧により3個のリー
ルを順次停止せしめて絵柄の組合せにより所定の
数のメダルを排出する。
第2図に本発明のリール停止機構の一実施例の
ブロツクダイヤグラムを示す。
ブロツクダイヤグラムを示す。
ハンドル2が引かれると、スイツチ4がONと
なり信号を発するが、この信号はチヤタリングや
ノイズを含んでいるため波形成形部5で波形を成
形したのちタイマ6に送られる。スイツチ4と波
形成形部5とタイマ6とはハンドル信号検出部7
を構成している。
なり信号を発するが、この信号はチヤタリングや
ノイズを含んでいるため波形成形部5で波形を成
形したのちタイマ6に送られる。スイツチ4と波
形成形部5とタイマ6とはハンドル信号検出部7
を構成している。
タイマ6の出力信号は乱数発生回路8のラツチ
9にデータラツチ信号として入力される。一方ラ
ツチ9には、発振器10のフリーランにより常に
フリーランの状態になつているカウンタ11から
の高速で更新されているデータ信号が入力されて
いる。このようにフリーランの状態のデータが常
に入力されているラツチ9に前記タイマ6からの
ハンドル信号が入力すると、ハンドル信号の入力
時のデータに基づく乱散情報(配当テーブルメモ
リ13のアドレス情報)がラツチ9から比較演算
部12に送られる。
9にデータラツチ信号として入力される。一方ラ
ツチ9には、発振器10のフリーランにより常に
フリーランの状態になつているカウンタ11から
の高速で更新されているデータ信号が入力されて
いる。このようにフリーランの状態のデータが常
に入力されているラツチ9に前記タイマ6からの
ハンドル信号が入力すると、ハンドル信号の入力
時のデータに基づく乱散情報(配当テーブルメモ
リ13のアドレス情報)がラツチ9から比較演算
部12に送られる。
比較演算部12は、絵柄の組合せおよびそれに
対応する配当のテーブルがストアされている配当
テーブルメモリ13から、乱数情報に基づくアド
レスにストアされている絵柄の組合せおよび配当
を読み取る。
対応する配当のテーブルがストアされている配当
テーブルメモリ13から、乱数情報に基づくアド
レスにストアされている絵柄の組合せおよび配当
を読み取る。
つぎにリールの絵柄の位置検出機構について第
2図および第3図に基づいて説明する。第3図は
リール2a,2b,2cにそれぞれ配設されてい
るストツプデイスク14と1対のフオトセンサ1
5a,15bおよび16a,16bとから構成さ
れている公知の絵柄位置検出装置の概略斜視図で
ある。デイスクの周囲には各絵柄に対応した溝1
7が設けられており、さらに中心寄りに各絵柄に
対応した孔18が配列されている。その孔18の
うちの1つのさらに中心寄りに基準用の孔19が
1個設けられている。フオトセンサ15a,15
bは孔18に照準が合わされており、フオトセン
サ16a,16bは基準孔19に照準が合わされ
ている。
2図および第3図に基づいて説明する。第3図は
リール2a,2b,2cにそれぞれ配設されてい
るストツプデイスク14と1対のフオトセンサ1
5a,15bおよび16a,16bとから構成さ
れている公知の絵柄位置検出装置の概略斜視図で
ある。デイスクの周囲には各絵柄に対応した溝1
7が設けられており、さらに中心寄りに各絵柄に
対応した孔18が配列されている。その孔18の
うちの1つのさらに中心寄りに基準用の孔19が
1個設けられている。フオトセンサ15a,15
bは孔18に照準が合わされており、フオトセン
サ16a,16bは基準孔19に照準が合わされ
ている。
デイスク14が回転し始めるとフオトセンサ1
5a,15bにより通過した絵柄のコマ数だけコ
マパルス信号が生ずる。このコマパルス信号は絵
柄位置検出部20の波形成形部21に送られ波形
が成形されたのち、カウンタ22に入力される。
一方、基準孔19がフオトセンサ16a,16b
を通過するごとに基準パルス信号が生じ、波形成
形部23に送られ波形を成形したのちカウンタ2
2に入力される。カウンタ22では基準パルス信
号が入力されるごとにコマパルス信号を零に戻
す。したがつてカウンタ22からの出力には現在
フオトセンサ15a,15bを通過している絵柄
が基準の絵柄から何番目であるかという絵柄位置
情報が含まれている。この絵柄情報は前記比較演
算部12に送られる。
5a,15bにより通過した絵柄のコマ数だけコ
マパルス信号が生ずる。このコマパルス信号は絵
柄位置検出部20の波形成形部21に送られ波形
が成形されたのち、カウンタ22に入力される。
一方、基準孔19がフオトセンサ16a,16b
を通過するごとに基準パルス信号が生じ、波形成
形部23に送られ波形を成形したのちカウンタ2
2に入力される。カウンタ22では基準パルス信
号が入力されるごとにコマパルス信号を零に戻
す。したがつてカウンタ22からの出力には現在
フオトセンサ15a,15bを通過している絵柄
が基準の絵柄から何番目であるかという絵柄位置
情報が含まれている。この絵柄情報は前記比較演
算部12に送られる。
比較演算部12では前記乱数によりランダムに
決定された絵柄の組合せ情報と絵柄位置検出部2
0からの現在位置情報とを比較演算し、リール停
止位置情報をリール停止部24のダウンカウンタ
25に出力する。リール停止位置情報は、リール
を所定回数回転させたのち絵柄表示位置から所定
のコマ数以内に目的とする絵柄が入つたときに出
力される。
決定された絵柄の組合せ情報と絵柄位置検出部2
0からの現在位置情報とを比較演算し、リール停
止位置情報をリール停止部24のダウンカウンタ
25に出力する。リール停止位置情報は、リール
を所定回数回転させたのち絵柄表示位置から所定
のコマ数以内に目的とする絵柄が入つたときに出
力される。
ダウンカウンタ25では入力されたリール停止
位置情報をフオトセンサ15bでえられる1コマ
ごとのカウンタ信号によりカウントダウンする。
カウントダウンされた信号はコンパレータ27に
送られ、コンパレータ27はその内容が零になつ
たときタイマ28を介してソレノイド29に停止
信号を送り、リールを目的とする絵柄が表示され
る位置で停止せしめる。
位置情報をフオトセンサ15bでえられる1コマ
ごとのカウンタ信号によりカウントダウンする。
カウントダウンされた信号はコンパレータ27に
送られ、コンパレータ27はその内容が零になつ
たときタイマ28を介してソレノイド29に停止
信号を送り、リールを目的とする絵柄が表示され
る位置で停止せしめる。
リール停止機構としては通常用いられているソ
レノイドタイプのものを用いることができる。第
4図にソレノイドタイプのリール停止機構の一例
を示す。
レノイドタイプのものを用いることができる。第
4図にソレノイドタイプのリール停止機構の一例
を示す。
第4図に示すようにこのタイプの停止機構はソ
レノイド29とリンクの組合せで構成されてお
り、ソレノイド29に前記リール停止部24から
停止信号が入力されるとソレノイド29が作動し
てリンク30を矢印A方向に引く。するとリンク
31がリンク32を矢印B方向に引き、フツク3
3を矢引C方向に倒してデイスク14の溝17に
係合せしめ、リールを停止せしめる。
レノイド29とリンクの組合せで構成されてお
り、ソレノイド29に前記リール停止部24から
停止信号が入力されるとソレノイド29が作動し
てリンク30を矢印A方向に引く。するとリンク
31がリンク32を矢印B方向に引き、フツク3
3を矢引C方向に倒してデイスク14の溝17に
係合せしめ、リールを停止せしめる。
以上のように、本発明においては絵柄の組合せ
を乱数によつて直接に決定しているので、完全に
確率に基づく絵柄の組合せをうることができると
ともに、配当テーブルにおける絵柄の組合せを任
意に設定することができ、ゲームの娯楽性を高め
ることができる。
を乱数によつて直接に決定しているので、完全に
確率に基づく絵柄の組合せをうることができると
ともに、配当テーブルにおける絵柄の組合せを任
意に設定することができ、ゲームの娯楽性を高め
ることができる。
したがつて、確率に応じた適正な配当がえられ
るだけでなく、高配当の絵柄を多く設定するなど
して入賞の態様をコントロールし、遊戯者の楽し
みを増大せしめることができる。
るだけでなく、高配当の絵柄を多く設定するなど
して入賞の態様をコントロールし、遊戯者の楽し
みを増大せしめることができる。
リールの駆動機構としては、ハンドル2を引き
倒すことによつてリールを機械的に回転せしめる
機構や電動モータによつて回転せしめる機構な
ど、従来公知の駆動機構を採用することができ
る。
倒すことによつてリールを機械的に回転せしめる
機構や電動モータによつて回転せしめる機構な
ど、従来公知の駆動機構を採用することができ
る。
また、リールの停止をリール停止ボタン3a,
3b,3cの押圧によつて行なうこともできる。
そのばあい、停止ボタンの押圧により生じた信号
を停止信号部34の波形成形部35で波形を成形
したのち比較演算部12に停止信号を送る。停止
信号が入力されると比較演算部12では前記と異
なり、停止信号入力時現在の絵柄から所定コマ数
内(所定コマ数は停止信号入力時現在の絵柄も含
めて通常5コマ程度に設定される。あまりコマ数
を多くとりすぎると遊技者の意思を加えたことに
ならないからである。)に前記乱数によつて決定
された絵柄があるか否かを比較し、もしその絵柄
があるならその位置でリールを停止させるための
リール停止位置情報をダウンカウンタ25に出力
する。一方、もし所定コマ数内に目的とする絵柄
がないときは、たとえば常に2コマ目に停止させ
るとか、または乱数により定められた所定コマ数
内のコマの位置に停止させる、リール停止位置情
報をダウンカウンタ25に出力する。なお、後者
のばあいは、最終的には入賞できないことになる
が、このばあいは最終的に入賞できない確率も考
慮して全体として所定の配当率となるように配当
テーブルを作成しておく必要がある。
3b,3cの押圧によつて行なうこともできる。
そのばあい、停止ボタンの押圧により生じた信号
を停止信号部34の波形成形部35で波形を成形
したのち比較演算部12に停止信号を送る。停止
信号が入力されると比較演算部12では前記と異
なり、停止信号入力時現在の絵柄から所定コマ数
内(所定コマ数は停止信号入力時現在の絵柄も含
めて通常5コマ程度に設定される。あまりコマ数
を多くとりすぎると遊技者の意思を加えたことに
ならないからである。)に前記乱数によつて決定
された絵柄があるか否かを比較し、もしその絵柄
があるならその位置でリールを停止させるための
リール停止位置情報をダウンカウンタ25に出力
する。一方、もし所定コマ数内に目的とする絵柄
がないときは、たとえば常に2コマ目に停止させ
るとか、または乱数により定められた所定コマ数
内のコマの位置に停止させる、リール停止位置情
報をダウンカウンタ25に出力する。なお、後者
のばあいは、最終的には入賞できないことになる
が、このばあいは最終的に入賞できない確率も考
慮して全体として所定の配当率となるように配当
テーブルを作成しておく必要がある。
したがつて停止ボタンを採用するときは遊戯者
の意思をも加えることができ、さらにゲーム性を
高めることができる。
の意思をも加えることができ、さらにゲーム性を
高めることができる。
第1図はスロツトマシンの斜視図、第2図は本
発明のリール停止機構の一実施例のブロツクダイ
ヤグラム、第3図は本発明に用いることのできる
リール位置検出装置の斜視図、第4図は本発明に
用いることのできるリール停止機構の概略説明図
である。 (図面の主要符号)、1:ハンドル、2a,2
b,2c:リール、7:ハンドル信号検出部、
8:乱数発生回路、12:比較演算部、19:配
当テーブルメモリ、20:絵柄位置検出部、2
4:リール停止部。
発明のリール停止機構の一実施例のブロツクダイ
ヤグラム、第3図は本発明に用いることのできる
リール位置検出装置の斜視図、第4図は本発明に
用いることのできるリール停止機構の概略説明図
である。 (図面の主要符号)、1:ハンドル、2a,2
b,2c:リール、7:ハンドル信号検出部、
8:乱数発生回路、12:比較演算部、19:配
当テーブルメモリ、20:絵柄位置検出部、2
4:リール停止部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) ハンドルの引き倒しにより生ずる信号を
検出するハンドル信号検出部、 (B) 該ハンドル信号検出部からの信号により乱数
情報を決定する乱数発生回路、 (C) 回転しているリールの絵柄位置情報を作成す
る絵柄位置検出部、 (D) 前記乱数情報に基づき配当テーブルメモリの
乱数情報により指定されたアドレスから絵柄の
組合せおよび配当を読み取り、かつこれらと絵
柄位置情報とを比較演算してリール停止位置情
報を出力する比較演算部、および (E) リール停止位置情報に基づき前記決定された
絵柄の組合せでリールを停止せしめるリール停
止部 からなるスロツトマシンのリール停止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152033A JPS5940883A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | スロツトマシンのリ−ル停止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152033A JPS5940883A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | スロツトマシンのリ−ル停止機構 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5067687A Division JPH0793978B2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | スロットマシンのリール停止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940883A JPS5940883A (ja) | 1984-03-06 |
| JPH0420629B2 true JPH0420629B2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=15531583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57152033A Granted JPS5940883A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | スロツトマシンのリ−ル停止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940883A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186580A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-23 | 株式会社ユニバ−サル | スロツトマシン |
| JPS62127086A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | 高砂電器産業株式会社 | スロツトマシン |
| JPH074441B2 (ja) * | 1986-03-14 | 1995-01-25 | ユニバーサル販売株式会社 | スロットマシン |
| DE8703997U1 (de) * | 1987-03-17 | 1987-04-30 | Bally Wulff Automaten GmbH, 1000 Berlin | Glückspielgerät |
| JPH02232085A (ja) * | 1990-01-27 | 1990-09-14 | Universal Kk | スロットマシン |
| JPH04226684A (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-17 | Takasago Denki Sangyo Kk | 回転ゲーム機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1100635A (en) * | 1976-05-17 | 1981-05-05 | Andres R. Lucero | Electronic gaming apparatus |
| JPS5485840A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Takasago Denki Sangyo Kk | Device of stopping slot machine |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57152033A patent/JPS5940883A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940883A (ja) | 1984-03-06 |
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