JPH04206414A - リレー - Google Patents

リレー

Info

Publication number
JPH04206414A
JPH04206414A JP33885090A JP33885090A JPH04206414A JP H04206414 A JPH04206414 A JP H04206414A JP 33885090 A JP33885090 A JP 33885090A JP 33885090 A JP33885090 A JP 33885090A JP H04206414 A JPH04206414 A JP H04206414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable body
switch
switches
coil
relay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33885090A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiyoujirou Hasegawa
長谷川 将次郎
Tomohito Noda
智史 野田
Motohiro Uno
宇野 元博
Koichi Endo
遠藤 侯一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP33885090A priority Critical patent/JPH04206414A/ja
Publication of JPH04206414A publication Critical patent/JPH04206414A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は消音効果に優れたリレーに関する。
〈従来の技術〉 従来のリレーは、コイルの中に固定鉄心を配設し、コイ
ルに電流を流して上記固定鉄心を磁化し、その磁化した
鉄心に可動鉄片を吸引させて、可動鉄片に連接されたス
イッチをON・OFFさせていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、このような従来のリレーでは、吸収された可動
鉄片の一部が鉄心の吸着面に当接するときに衝突音が発
生し、「カチカチ」という音がしてやかましかった。
また、可動鉄片は鉄心に吸着しているかいないかの二種
類の状態しか存在せず、それら二種類の状態でしかスイ
ッチのON・OFFが出来なかったので不便であった。
この発明は、動作時に衝突音か発生せず、しかも多様な
スイッチのON・OFFモートか設定出来るリレーを提
供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するために、この発明のリレーは、二つ
の独立なコイルと、この二つのコイルの中を移動する、
磁性体を含んだ可動体と、通常時は可動体をセンタ位置
に位置決めするための弾性部材と、可動体の移動によっ
て0N−OFFされるスイッチと、から構成したもので
ある。
く作用〉 この発明によれば、通常時は、可動体は弾性部材によっ
てセンタ位置に位置決めされていて、まず、この位置で
スイッチのONまたはOFFが可能である。次に、左右
二つの独立なコイルのとちらか一方(例えば右側のコイ
ル)に電流か流れると、そのコイルか磁場を形成する。
そして、その磁場に反応して、磁性体を含んだ可動体か
コイルの中を(右位置に)移動し、この位置でもスイッ
チのONまたはOFFか可能となる。コイルへの通電を
停止すると磁場は消え、弾性部材によって可動体はセン
タ位置に戻る。同じように、他方のフィル(例えば左側
のコイル)に電流が流れると、そのコイルが磁場を形成
する。したがって、その磁場に反応して、磁性体を含ん
だ可動体がコイルの中を先の場合とは反対側(左位置)
に移動し、この位置でもスイッチのONまたはOFFが
可能となる。コイルへの通電を停止すると磁場は消え、
弾性部材によって可動体は再びセンタ位置に戻る。
く効果〉 したがって、この発明においては、可動体はコイルの中
を移動し、鉄心に吸着することがないので、スイッチの
ON・OFF時に衝突音が発生することがない。
また、センタ位置および両側位置の三つの位置でスイッ
チを0N−OFFできるので、複数のスイッチのON・
OFFモードを多様に設定することができる。
〈実施例の説明〉 以下、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図(a)、第1図(b)、第1図(C)は、それぞ
れ本発明のリレーの一実施例の概略図である。1は絶縁
材からなるスプールであり、右側の部分と左側の部分が
互いに隔離されていてそれぞれの部分に導線を巻き付け
るようになっている。2はスプール1の左側の部分に導
線を巻いて作られたコイル、3はスプール1の右側の部
分に導線を巻いて作られたコイルである。4は樹脂のよ
うな非磁性体で形成された可動体であり、その中に磁性
体9(第3図参照)がモールド成形により埋設されてい
る。可動体4はスプールlの中を左右に移動自在となる
ように、スプール1の中空部に挿入されている。5は弾
性部材としてのスプリングであり、コイル2およびコイ
ル3に電流が流れていないときは可動体4をセンタ位置
に位置決めするようになっている。6a、6bは例えば
近接スイッチ等の無接点のスイッチである。7はスプー
ル1の中空部に突設した凸部、8は可動体4の外周面に
形成した凹部である。なお、凸部7と凹部8は、第1図
(b)と第1図(c)の実施例には存在しない。
第2図(a)、第2図(b)、第2図(C)は、それぞ
れ第1図(a)、第1図(b)、第1図(C)に図示し
であるリレーのスプール1の横断面と可動体4の外形を
表している。第1図(a)のリレーでは、第2図(a)
に示すように、スプール1の凸部7と可動体4の凹部8
との嵌合によって、可動体4がスプール1の内部で回転
しないようになっている。第1図(b)のリレーでは、
第2図(b)に示すように、可動体4を四角柱の形状に
し、スプール1の中空部の形状を可動体4の形状に合わ
せることによって、可動体4がスプール1の内部で回転
しないようにしている。第1図(c)のリレーでは、第
2図(c)に示すように、可動体4を楕円柱の形状にし
、スプール1の中空部の形状を可動体4の形状に合わせ
ることによって、可動体4がスプール1の内部で回転し
ないようにしている。
なお、可動体4をスプール1の内部で回転しないように
する手段は、これらに限る必要はなく、他の手段であっ
ても良い。
第3図は、第1図(a)、第1図(b)、第1図(C)
に図示しであるリレーの縦断面図である。9は磁性体で
あり、前述したように非磁性体で形成された可動体4の
内部にモールドされている。この磁性体9か、コイル2
あるいはコイル3の形成する磁場に反応して左右に移動
し、可動体4を移動させる。
例えば、コイル2に電流を流すとコイル2が磁場を形成
し、磁性体9が磁場に反応して可動体4を左側に移動さ
せる。そして、可動体4が左位置に来ると、スイッチ6
aがONになる(第4図(a))。通電を止めると磁場
は消え、スプリング5によって可動体4はセンタ位置に
戻って、スイッチ6aがOFFになる(第4図(b))
、次に、コイル3に電流を流すとコイル3が磁場を形成
し、磁性体9が磁場に反応して可動体4を右側に移動さ
せる。そして、可動体4が右位置に来ると、スイッチ6
bがONになる(第4図(C))。通電を止めると磁場
は消え、スプリング5によって可動体4がセンタ位置に
戻って、ス・rブチ6bはOFFになる(第4図(d)
)。
また、例えば第5図および第6図に示すように、可動体
4の左右両側にスイッチを取り付けることもできる。
第5図では、可動体4がセンタ位置のときはスイッチ6
aとスイッチ6bが共にON1コイル2に電流が流れて
可動体4が左側に移動したときはスイッチ6bのみがO
FF、コイル3に電流が流れて可動体4が右側に移動し
たときはスイッチ6aのみがOFFするようになってい
る。
第6図では、可動体4がセンタ位置のときはスイッチ6
aのみがONでスイッチ6bとスイッチ6cとスイッチ
6dはOFF。
可動体4か左位置のときはスイッチ6aと6C′b<O
FFでスイッチ6bと6dがON、可動体4が右位置の
ときはスイッチ6aと6dがOFFでスイッチ6bと6
0がONするようになっている。
さらに、可動体4を第7図に示すような構造にして、多
数のスイッチ6a〜6hを備えることもできる。
また、第8図(a)、第8図(b)、第8図(C)に示
すように、可動体4の周囲に複数のスイッチ6a〜6f
を備えることもできる。
なお、上述の実施例では、スイッチとして無接点のスイ
ッチを用いているが、スイッチは無接点のものに限る必
要はなく、有接点のスイッチ(メカニカルスイッチ)で
あっても良い。この場合、接点部分において開閉音か発
生するか、鉄片と鉄心の当接音に比へればはるかに微小
な音量であるから、事実上問題とはならない。
【図面の簡単な説明】
第1−図(a)〜(c)は本発明のリレーの外観図、第
2図(a)〜(C)はそれぞれ第1図(a)〜(c)の
リレーのスプールの横断面と可動体の形状を表した図、
第3図は本発明のリレーの縦断面図、第4図(a)〜(
d)は本発明のリレーの動作を説明するための図、第5
図、第6図、第7図は本発明のリレーの他の実施例を示
す縦断面図、第8図(a)〜(C)は本発明のリレーの
さらに他の実施例を示す可動体の横断面図である。 1・・・スプール、2.3・・・コイル、4・・・可動
体、5・・・スプリング、6a〜6h・・・スイッチ、
 9・・・磁性体。 特許出願人   オムロン株式会社 6.1.bb−・スイッチ 第2図(a) 第2図(b) 第2図(c) 第3図 第5図 第7図 第S図(a) 第3図(C)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電流が流れることによって磁場を形成する二つの
    独立なコイルと、 上記二つの独立なコイルのそれぞれが形 成する上記磁場に反応する磁性体を少なく とも一部に含み、上記二つのコイルの中を 移動可能な可動体と、 上記二つの独立なコイルのどちらにも電 流が流れていない状態において、上記可動 体をセンタ位置に位置決めするための弾性 部材と、 上記可動体の移動によってON・OFF されるスイッチと、 から構成されるリレー。
JP33885090A 1990-11-30 1990-11-30 リレー Pending JPH04206414A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33885090A JPH04206414A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 リレー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33885090A JPH04206414A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 リレー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04206414A true JPH04206414A (ja) 1992-07-28

Family

ID=18321999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33885090A Pending JPH04206414A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 リレー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04206414A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016502242A (ja) * 2013-10-18 2016-01-21 通能▲順▼▲達▼科技国▲際▼有限公司Technology Power International Limited 三つの状態に敏速に切替可能な双方向型電力スイッチング装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016502242A (ja) * 2013-10-18 2016-01-21 通能▲順▼▲達▼科技国▲際▼有限公司Technology Power International Limited 三つの状態に敏速に切替可能な双方向型電力スイッチング装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63108637A (ja) 電磁スイッチング装置用有極磁気駆動装置
JPH0340869U (ja)
JPH039585Y2 (ja)
JPH01144583U (ja)
JPH02145724U (ja)
JP7406223B2 (ja) プッシュスイッチ
JPH0215289Y2 (ja)
JPH0224515U (ja)
JPS631402Y2 (ja)
JPH0643978Y2 (ja) 電磁継電器
JPS5922693Y2 (ja) 有極電磁継電器
JPH0225201Y2 (ja)
JPS5984753U (ja) 電磁スイツチ装置
JPH0434667U (ja)
JPS6389482U (ja)
JPH0468324U (ja)
JPH0459042U (ja)
JPH0218980U (ja)
JPS5944765B2 (ja) 有極リレ−の電磁石装置
JPH02138830U (ja)
JPH0482804U (ja)
JPS6128255U (ja) リモ−トコントロ−ル式回路しや断器
JPH0287352U (ja)
JPS5836547U (ja) 多接点封止形スイツチ
JPS5927053B2 (ja) 電磁ソレノイド