JPH0420648Y2 - - Google Patents
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- JPH0420648Y2 JPH0420648Y2 JP7799387U JP7799387U JPH0420648Y2 JP H0420648 Y2 JPH0420648 Y2 JP H0420648Y2 JP 7799387 U JP7799387 U JP 7799387U JP 7799387 U JP7799387 U JP 7799387U JP H0420648 Y2 JPH0420648 Y2 JP H0420648Y2
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はタイヤ用滑り止めネツトに関する。
(従来技術)
第7図に示したBは従来構成のタイヤ用滑り止
めネツトであり、この滑り止めネツトBは、高張
力性芯材の周りに合成ゴムを被覆して成形した線
条材を、加硫プレス型の成形網目溝内に嵌め込
み、その後加硫プレス型内の滑り止めネツト本体
を加硫しながらプレス成形したものである。
めネツトであり、この滑り止めネツトBは、高張
力性芯材の周りに合成ゴムを被覆して成形した線
条材を、加硫プレス型の成形網目溝内に嵌め込
み、その後加硫プレス型内の滑り止めネツト本体
を加硫しながらプレス成形したものである。
上記した滑り止めネツトBは図示した様に全長
方向へ長いものであるが、従来は前記した如くプ
レス型内でプレス成形するものなので、プレス型
自体も滑り止めネツトB同様長く大型なものとな
り、その製造費も高価になつている。
方向へ長いものであるが、従来は前記した如くプ
レス型内でプレス成形するものなので、プレス型
自体も滑り止めネツトB同様長く大型なものとな
り、その製造費も高価になつている。
また、従来の滑り止めネツトB本体は、摩耗の
進行によりどこか一部分でも切断してしまうと、
他の部分が正常でも使用できなくなつてしまい、
全く新しいものと交換しなければならなかつた。
進行によりどこか一部分でも切断してしまうと、
他の部分が正常でも使用できなくなつてしまい、
全く新しいものと交換しなければならなかつた。
(技術的課題)
本考案の技術的課題は、滑り止めネツトの製造
コストを低減させると共に、滑り止めネツトに部
分的な交換性を具備せしめ、これにより、滑り止
めネツト破断時の再使用を可能にすると共に、滑
り止めネツトを種々の大きさのタイヤに適合でき
るようにすることにある。
コストを低減させると共に、滑り止めネツトに部
分的な交換性を具備せしめ、これにより、滑り止
めネツト破断時の再使用を可能にすると共に、滑
り止めネツトを種々の大きさのタイヤに適合でき
るようにすることにある。
(技術的課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本考案が講ずる技術
的手段は、タイヤ外周より適宜に短い基本ネツト
体及び調整用ネツト体を編組形成し、上記基本ネ
ツト体の適宜数と調整用ネツト体の適宜数とを連
結自在に構成したことを特徴とする。
的手段は、タイヤ外周より適宜に短い基本ネツト
体及び調整用ネツト体を編組形成し、上記基本ネ
ツト体の適宜数と調整用ネツト体の適宜数とを連
結自在に構成したことを特徴とする。
(作用)
以上の手段によると、タイヤの大きさに合わせ
て、適宜数の基本ネツト体と適宜数の調整用ネツ
ト体とを相互に連結せしめて滑り止めネツトを形
成する。
て、適宜数の基本ネツト体と適宜数の調整用ネツ
ト体とを相互に連結せしめて滑り止めネツトを形
成する。
滑り止めネツトを構成する基本ネツト体及び調
整用ネツト体は相互の連結部位で分割される。
整用ネツト体は相互の連結部位で分割される。
(考案の効果)
本考案は叙上の如く基本ネツト体の適宜数と調
整用ネツト体の適宜数とを連結自在に構成したた
め、各ネツト体を成型するプレス型を小型化して
滑り止めネツトの製造コストを低減させることが
できると共に、使用中に滑り止めネツト本体の一
部が切断した際にも、切断した部分の部材を交換
すれば使用を続けることができるので、滑り止め
ネツト本体の一部が切断しただけで新品に交換し
ていた従来の滑り止めネツトに比べ維持費を大幅
に低減することができるという利点を有しなが
ら、適宜数の基本ネツト体と適宜数の調整用ネツ
ト体とを組み合わせて連結することにより、種々
の大きさのタイヤに適合させることが可能であ
る。
整用ネツト体の適宜数とを連結自在に構成したた
め、各ネツト体を成型するプレス型を小型化して
滑り止めネツトの製造コストを低減させることが
できると共に、使用中に滑り止めネツト本体の一
部が切断した際にも、切断した部分の部材を交換
すれば使用を続けることができるので、滑り止め
ネツト本体の一部が切断しただけで新品に交換し
ていた従来の滑り止めネツトに比べ維持費を大幅
に低減することができるという利点を有しなが
ら、適宜数の基本ネツト体と適宜数の調整用ネツ
ト体とを組み合わせて連結することにより、種々
の大きさのタイヤに適合させることが可能であ
る。
依つて所期の目的を達成し得る。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の第1実施例であり、タイヤ用
滑り止めネツトA1を、1枚の基本ネツト体aに
調整用ネツト体bを連結自在にして構成した場合
を示すものである。
滑り止めネツトA1を、1枚の基本ネツト体aに
調整用ネツト体bを連結自在にして構成した場合
を示すものである。
滑り止めネツトA1は、タイヤ外周長より適宜
に短い1枚の基本ネツト体aと1枚の調整用ネツ
ト体bとを端部同士で連結し、両ネツト体a,b
両側縁に設けた各掛止部1,1′及び夫々のネツ
ト体a,bの両端に掛止金具2,2′をかしめ固
定し、内側の掛止部1に沿つて締付ロープ3を取
付けたものである。
に短い1枚の基本ネツト体aと1枚の調整用ネツ
ト体bとを端部同士で連結し、両ネツト体a,b
両側縁に設けた各掛止部1,1′及び夫々のネツ
ト体a,bの両端に掛止金具2,2′をかしめ固
定し、内側の掛止部1に沿つて締付ロープ3を取
付けたものである。
基本ネツト体aは、引つ張り強度の大きい高張
力性芯材、例えばワイヤー、ナイロン等の合成繊
維、グラスフアイバー等の芯材の周りにゴム(天
然もしくは合成)または合成樹脂(ポリウレタ
ン,ポリ塩化ビニル等)を被覆して成形した線条
材または合成樹脂のみで成形した線条材を適宜に
編組して両側に上記掛止部1,1′を形成せしめ
ると共に両端には連結バンド4,4を一体状に連
設形成したものであり、その長さ、幅、厚み等の
寸法は種々のタイヤの径,幅等の条件を考慮して
適宜に設定する。
力性芯材、例えばワイヤー、ナイロン等の合成繊
維、グラスフアイバー等の芯材の周りにゴム(天
然もしくは合成)または合成樹脂(ポリウレタ
ン,ポリ塩化ビニル等)を被覆して成形した線条
材または合成樹脂のみで成形した線条材を適宜に
編組して両側に上記掛止部1,1′を形成せしめ
ると共に両端には連結バンド4,4を一体状に連
設形成したものであり、その長さ、幅、厚み等の
寸法は種々のタイヤの径,幅等の条件を考慮して
適宜に設定する。
調整用ネツト体bは、上述の線条材を用いて基
本ネツト体aと同様に両側に掛止部1,1′を両
端に連結バンド4,4を設けたもので、その大き
さ、即ち長さ、幅、厚み等の寸法は基本ネツト体
aと装着対象となるタイヤの大きさとの関連にお
いて適宜に設定するものである。
本ネツト体aと同様に両側に掛止部1,1′を両
端に連結バンド4,4を設けたもので、その大き
さ、即ち長さ、幅、厚み等の寸法は基本ネツト体
aと装着対象となるタイヤの大きさとの関連にお
いて適宜に設定するものである。
上述の如く形成した基本ネツト体aと調整用ネ
ツト体bを相互に連結するには、両ネツトa,b
の一端側の連結バンド4,4同士を合せると共に
両連結バンド4,4の両側間にわたつて夫々連結
金具5,5をかしめ固定し、更に内側の各掛止部
1に取付けた各掛止金具2に沿つて前記締付ロー
プ3を全長にわたつて結合する。
ツト体bを相互に連結するには、両ネツトa,b
の一端側の連結バンド4,4同士を合せると共に
両連結バンド4,4の両側間にわたつて夫々連結
金具5,5をかしめ固定し、更に内側の各掛止部
1に取付けた各掛止金具2に沿つて前記締付ロー
プ3を全長にわたつて結合する。
そして滑り止めネツトA1の一端側、即ち基本
ネツト体aの開放側の連結バンド4または調整用
ネツト体bの開放側の連結バンド4における両側
には連結具6,6を取付固定しておく。
ネツト体aの開放側の連結バンド4または調整用
ネツト体bの開放側の連結バンド4における両側
には連結具6,6を取付固定しておく。
滑り止めネツトA1の装着方法は、第2図に示
す如く滑り止めネツトA1をタイヤDに巻回し、
一端部の連結具6,6を他端部の連結バンド4に
掛止して連結し、ついでネツト内側の締付ロープ
3の端部同士を結合すると共に、外側縁の掛止金
具2′に沿つて不図示のゴムバンドを掛止して滑
り止めネツトA1をタイヤD面に対して密着せし
めるようにする。
す如く滑り止めネツトA1をタイヤDに巻回し、
一端部の連結具6,6を他端部の連結バンド4に
掛止して連結し、ついでネツト内側の締付ロープ
3の端部同士を結合すると共に、外側縁の掛止金
具2′に沿つて不図示のゴムバンドを掛止して滑
り止めネツトA1をタイヤD面に対して密着せし
めるようにする。
第3図は、本考案の第2実施例であり、滑り止
めネツトA2を同一形状に形成した複数の基本ネ
ツト体aに適宜数の調整用ネツト体bを連結自在
にして構成した場合を示すものである。
めネツトA2を同一形状に形成した複数の基本ネ
ツト体aに適宜数の調整用ネツト体bを連結自在
にして構成した場合を示すものである。
滑り止めネツトA2は、同一に形成した2枚の
基本ネツト体a,aに2枚の調整用ネツト体b,
bを連結金具5を介して連結したものであり、基
本ネツト体a,a同士及び調整用ネツト体b,b
同士も前述の如く隣り合う連結バンド4,4の部
位で連結金具5を介して連結している。
基本ネツト体a,aに2枚の調整用ネツト体b,
bを連結金具5を介して連結したものであり、基
本ネツト体a,a同士及び調整用ネツト体b,b
同士も前述の如く隣り合う連結バンド4,4の部
位で連結金具5を介して連結している。
なお、基本ネツト体aは、種々のタイヤの大き
さ等の条件を考慮して2枚以上適宜な数を連結さ
せることも可能である。
さ等の条件を考慮して2枚以上適宜な数を連結さ
せることも可能である。
第4図は、本考案の第3実施例であり、滑り止
めネツトA3を、相互に異なる大きさに形成した
複数の基本ネツト体に適宜数の調整用ネツト体を
連結自在にして構成した場合を示すものである。
めネツトA3を、相互に異なる大きさに形成した
複数の基本ネツト体に適宜数の調整用ネツト体を
連結自在にして構成した場合を示すものである。
滑り止めネツトA3は夫々長さの異なる3枚の
基本ネツト体a1,a2,a3を連結バンド4の部位で
連結金具5を介して連結すると共に、一端側の基
本ネツト体a1端部に、同様に連結バンド4部位で
連結金具5を介して相互に連結した2枚の調整用
ネツト体b,bを連結バンド4部位で連結金具5
を介して連結したものである。
基本ネツト体a1,a2,a3を連結バンド4の部位で
連結金具5を介して連結すると共に、一端側の基
本ネツト体a1端部に、同様に連結バンド4部位で
連結金具5を介して相互に連結した2枚の調整用
ネツト体b,bを連結バンド4部位で連結金具5
を介して連結したものである。
基本ネツト体a1,a2,a3は、種々のタイヤの大
きさ等の条件を考慮して一定の長さに形成する。
きさ等の条件を考慮して一定の長さに形成する。
なお、基本ネツト体a1,a2……の種類は、種々
のタイヤの大きさや調整用ネツト体bの数等の条
件との関連において2枚、あるいは4枚以上等、
適宜な数に設定することも可能である。
のタイヤの大きさや調整用ネツト体bの数等の条
件との関連において2枚、あるいは4枚以上等、
適宜な数に設定することも可能である。
本考案において、基本ネツト体及び調整用ネツ
ト体は、上述した滑り止めネツトA1,A2,A3に
おける夫々の基本ネツト体a,a1……調整用ネツ
ト体b…と異なる網目パターンを有するものを用
いて滑り止めネツトを構成することも可能であ
る。
ト体は、上述した滑り止めネツトA1,A2,A3に
おける夫々の基本ネツト体a,a1……調整用ネツ
ト体b…と異なる網目パターンを有するものを用
いて滑り止めネツトを構成することも可能であ
る。
第5図は他の網目パターンを有する基本ネツト
体a′または調整用ネツト体b′を示しており、この
ネツト体a′またはb′は適宜な太さ形状に形成した
線状材を編組して一端側に連結バンド8を一体形
成すると共に、他端側に連結バンド8を挿入して
掛止する連結部9,9を一体状に形成したもので
ある。
体a′または調整用ネツト体b′を示しており、この
ネツト体a′またはb′は適宜な太さ形状に形成した
線状材を編組して一端側に連結バンド8を一体形
成すると共に、他端側に連結バンド8を挿入して
掛止する連結部9,9を一体状に形成したもので
ある。
この様な網目パターンを有する基本ネツト体
a′同士(単数の場合は必要なし)、調整用ネツト
体b′同士(単数の場合は必要なし)、及び基本ネ
ツト体a′と調整用ネツト体b′とを連結は、第6図
に示す如く隣り合う一方のネツト体a′またはb′の
連結バンド8を他方のネツト体b′またはa′の連結
部9,9に挿入掛止し、滑り止めネツトA4内側
に掛止金具10……を介して締付ロープ3を取付
固定する。この様な滑り止めネツトA4の外側の
各掛止金具11にはタイヤ装着時に締付用のゴム
バンド(不図示)が掛止取付できるようにしてい
る。
a′同士(単数の場合は必要なし)、調整用ネツト
体b′同士(単数の場合は必要なし)、及び基本ネ
ツト体a′と調整用ネツト体b′とを連結は、第6図
に示す如く隣り合う一方のネツト体a′またはb′の
連結バンド8を他方のネツト体b′またはa′の連結
部9,9に挿入掛止し、滑り止めネツトA4内側
に掛止金具10……を介して締付ロープ3を取付
固定する。この様な滑り止めネツトA4の外側の
各掛止金具11にはタイヤ装着時に締付用のゴム
バンド(不図示)が掛止取付できるようにしてい
る。
なお本考案において、調整用ネツト体は基本ネ
ツト体等との関連において、長さ、幅、厚み等の
寸法、連結数等の条件を適宜に設定することがで
きる。
ツト体等との関連において、長さ、幅、厚み等の
寸法、連結数等の条件を適宜に設定することがで
きる。
また、上記実施例においては、複数の基本ネツ
ト体と複数の調整用ネツト体により、滑り止めネ
ツトが構成されている場合、同種のネツト体同士
を連結した基本ネツトと調整用ネツトとを相互に
連結しているが、基本ネツト体と調整用ネツト体
を1枚づつ交互に配置する等、2枚の基本ネツト
体の間に調整用ネツトが位置したり、逆に適宜位
置の2枚の調整用ネツト間に基本ネツトが位置す
るようにして連結してもよい。
ト体と複数の調整用ネツト体により、滑り止めネ
ツトが構成されている場合、同種のネツト体同士
を連結した基本ネツトと調整用ネツトとを相互に
連結しているが、基本ネツト体と調整用ネツト体
を1枚づつ交互に配置する等、2枚の基本ネツト
体の間に調整用ネツトが位置したり、逆に適宜位
置の2枚の調整用ネツト間に基本ネツトが位置す
るようにして連結してもよい。
第1図は本考案の第1実施例のタイヤ用滑り止
めネツトを示す平面図、第2図は装着状態を示す
正面図、第3図は本考案の第2実施例の滑り止め
ネツトを示す平面図、第4図は本考案の第3実施
例の滑り止めネツトを示す平面図、第5図は他の
網目パターンを有する基本ネツト体または調整用
ネツト体を示す平面図、第6図は第5図の基本ネ
ツト体と調整用ネツト体とを連結自在に構成した
滑り止めネツトの連結状態を示す部分平面図、第
7図は従来の滑り止めネツトを示す平面図であ
る。 図中、A1,A2,A3,A4……タイヤ用滑り止め
ネツト、a,a′,a1,a2,a3……基本ネツト体、
b,b′……調整用ネツト体、D……タイヤ。
めネツトを示す平面図、第2図は装着状態を示す
正面図、第3図は本考案の第2実施例の滑り止め
ネツトを示す平面図、第4図は本考案の第3実施
例の滑り止めネツトを示す平面図、第5図は他の
網目パターンを有する基本ネツト体または調整用
ネツト体を示す平面図、第6図は第5図の基本ネ
ツト体と調整用ネツト体とを連結自在に構成した
滑り止めネツトの連結状態を示す部分平面図、第
7図は従来の滑り止めネツトを示す平面図であ
る。 図中、A1,A2,A3,A4……タイヤ用滑り止め
ネツト、a,a′,a1,a2,a3……基本ネツト体、
b,b′……調整用ネツト体、D……タイヤ。
Claims (1)
- タイヤ外周より適宜に短い基本ネツト体及び調
整用ネツト体を編組成形し、上記基本ネツト体の
適宜数と調整用ネツト体の適宜数とを連結自在に
構成したタイヤ用滑り止めネツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7799387U JPH0420648Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7799387U JPH0420648Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185705U JPS63185705U (ja) | 1988-11-29 |
| JPH0420648Y2 true JPH0420648Y2 (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=30926528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7799387U Expired JPH0420648Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420648Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP7799387U patent/JPH0420648Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63185705U (ja) | 1988-11-29 |
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