JPH0420657A - 足場研掃機 - Google Patents
足場研掃機Info
- Publication number
- JPH0420657A JPH0420657A JP2124414A JP12441490A JPH0420657A JP H0420657 A JPH0420657 A JP H0420657A JP 2124414 A JP2124414 A JP 2124414A JP 12441490 A JP12441490 A JP 12441490A JP H0420657 A JPH0420657 A JP H0420657A
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- Japan
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- polished
- scaffolding
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- rotating shafts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建築工事の仮設足場に使用される足場枠や足
場板等に付着する付着物、例えばコンクリートや塗料を
除去する足場研掃機に関するものである。
場板等に付着する付着物、例えばコンクリートや塗料を
除去する足場研掃機に関するものである。
[従来の技術]
建築物の建築工事においては、建築物の側近に足場枠を
建築物の高さに応じて何段にも積み上げ、各足場枠間に
足場板を掛は渡して仮設足場を形成して建築工事を行な
っている。これらの足場枠や足場板にはコンクリート打
設時のコンクリートや、外壁塗装時の塗料が付着するこ
とがあり、工事完了に伴い足場を解体した後、次回の工
事に備えてそれらの付着物を取り除く作業を行なってい
る。従来はこの足場板等に付着する付着物は手作業によ
り除去しており、この除去作業は作業員にとって負担も
大きく、また作業効率も悪いという問題点を有していた
。そこで上記除去作業を機械化する要望が強く、例えば
実開昭62−130785号に示されるように、回転す
る軸体の周囲に多数の鎖を取り付け、この鎖によって被
研掃物に衝撃を与えて付着物を剥離除去するものがある
。
建築物の高さに応じて何段にも積み上げ、各足場枠間に
足場板を掛は渡して仮設足場を形成して建築工事を行な
っている。これらの足場枠や足場板にはコンクリート打
設時のコンクリートや、外壁塗装時の塗料が付着するこ
とがあり、工事完了に伴い足場を解体した後、次回の工
事に備えてそれらの付着物を取り除く作業を行なってい
る。従来はこの足場板等に付着する付着物は手作業によ
り除去しており、この除去作業は作業員にとって負担も
大きく、また作業効率も悪いという問題点を有していた
。そこで上記除去作業を機械化する要望が強く、例えば
実開昭62−130785号に示されるように、回転す
る軸体の周囲に多数の鎖を取り付け、この鎖によって被
研掃物に衝撃を与えて付着物を剥離除去するものがある
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記鎖を使用した足場研掃機は主に衝撃
による剥離を行なうため、足場枠等に強固に付着したコ
ンクリートや塗料は除去されず、また隅々まできれいに
除去することができない問題点を有していた。
による剥離を行なうため、足場枠等に強固に付着したコ
ンクリートや塗料は除去されず、また隅々まできれいに
除去することができない問題点を有していた。
本発明は、従来技術の有する上記のような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、足場
枠等に強固に付着したコンクリートや塗料を隅々までき
れいに除去することができる足場研掃機を提供しようと
するものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、足場
枠等に強固に付着したコンクリートや塗料を隅々までき
れいに除去することができる足場研掃機を提供しようと
するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、架台上に被研掃物
を支持して一端部から他端部へ移送する移送手段を配設
すると共に、移送される被研掃物が通過できる間隔を保
持してその上下位置に一対の回転軸を水平方向に回転自
在に軸受で軸支し、該回転軸を中心とした適宜半径の同
心円上に複数本の軸体を回転軸と平行に取り付けて回転
軸と一体化して回転するようにし、それぞれの軸体には
軸体の外径より大きい内径を有する薄板より形成した研
掃用リングを多数装着し、かつ前記一対の回転軸を回転
駆動する電動機を備えてなるものである。
を支持して一端部から他端部へ移送する移送手段を配設
すると共に、移送される被研掃物が通過できる間隔を保
持してその上下位置に一対の回転軸を水平方向に回転自
在に軸受で軸支し、該回転軸を中心とした適宜半径の同
心円上に複数本の軸体を回転軸と平行に取り付けて回転
軸と一体化して回転するようにし、それぞれの軸体には
軸体の外径より大きい内径を有する薄板より形成した研
掃用リングを多数装着し、かつ前記一対の回転軸を回転
駆動する電動機を備えてなるものである。
そして、上記の研掃用リングを多数装着した軸体は被研
掃物の移送方向に対して略ハ字形状に配置することが好
ましい。
掃物の移送方向に対して略ハ字形状に配置することが好
ましい。
[作 用]
本発明に係る足場研掃機にあっては、架台上に配設した
移送手段上に足場枠等の被研掃物を載置して所望の送り
速度で一端部から他端部に向けて移送する。移送される
被研掃物はその上下位置に配置した一対の回転軸の間を
通過する。前記回転軸は電動機により回転駆動されてお
り、この回転軸と一体になって研掃用リングを多数装着
した軸体も回転している。そして前記多数の研掃用リン
グが上下両方向から被研掃物に衝突して付着物を掻き取
るのである。この研掃用リングは軸体に対して遊嵌状態
で装着しているため被研掃物に衝突する度に反動で後方
に退きながら回転しており、被研掃物の表面に適当な力
で衝撃を与えながら付着物を擦り落とすのである。
移送手段上に足場枠等の被研掃物を載置して所望の送り
速度で一端部から他端部に向けて移送する。移送される
被研掃物はその上下位置に配置した一対の回転軸の間を
通過する。前記回転軸は電動機により回転駆動されてお
り、この回転軸と一体になって研掃用リングを多数装着
した軸体も回転している。そして前記多数の研掃用リン
グが上下両方向から被研掃物に衝突して付着物を掻き取
るのである。この研掃用リングは軸体に対して遊嵌状態
で装着しているため被研掃物に衝突する度に反動で後方
に退きながら回転しており、被研掃物の表面に適当な力
で衝撃を与えながら付着物を擦り落とすのである。
また、研掃用リングを多数装着した軸体を被研掃物の移
送方向に対して略ハ字形状に配置することにより、足場
枠の縦材、横材に対しても研掃用リングが斜め方向に接
触して効果的に掻き取りを行なうことができる。また研
掃用リングが被研掃物に対し斜め方向から衝突すれば被
研掃物を横方向にずらす力が作用するが研掃用リングを
左右対称の略ハ字形状に配置することによって横方向に
ずれようとする力が相殺され、被研掃物が横方向にずれ
ることが少なく直進させることができる。
送方向に対して略ハ字形状に配置することにより、足場
枠の縦材、横材に対しても研掃用リングが斜め方向に接
触して効果的に掻き取りを行なうことができる。また研
掃用リングが被研掃物に対し斜め方向から衝突すれば被
研掃物を横方向にずらす力が作用するが研掃用リングを
左右対称の略ハ字形状に配置することによって横方向に
ずれようとする力が相殺され、被研掃物が横方向にずれ
ることが少なく直進させることができる。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
足場研掃機は架台1上の一端部から他端部へと被研掃物
を移送する移送手段2と、該移送手段2によって移送さ
れる被研掃物の付着物を除去する研掃部3から構成され
ている。
を移送する移送手段2と、該移送手段2によって移送さ
れる被研掃物の付着物を除去する研掃部3から構成され
ている。
移送手段2は、研掃部3前後の架台1両側部に立設した
支持板4間に支持ローラ5を回転自在に軸受で軸支し、
夫々の支持ローラ5の一端部に装着したスプロケット6
にチェーン7を巻回すると共に、支持ローラ駆動用の電
動機8のスプロケット9と支持ローラ5の一つに装着し
たスプロケット10にチェーン11−を巻回し、電動機
8の駆動により支持ローラ5を回転し、投入側から送り
込んだ被研掃物Aを回転する支持ローラ5に次々と乗り
移して排出側まで移送する。また、それぞれの支持ロー
ラ5の上位には被研掃物Aが通過できる間隔を隔てて押
えローラ12を設けており、この押えローラ12の両端
を支持する軸受13はスプリング14を装着したボルト
15によって吊下げたような状態で取り付けており、被
研掃物Aが通過するとスプリング14の復元力により軸
受13を下方に適当な力で押えなから研掃時の衝撃も吸
収できるようにしている。
支持板4間に支持ローラ5を回転自在に軸受で軸支し、
夫々の支持ローラ5の一端部に装着したスプロケット6
にチェーン7を巻回すると共に、支持ローラ駆動用の電
動機8のスプロケット9と支持ローラ5の一つに装着し
たスプロケット10にチェーン11−を巻回し、電動機
8の駆動により支持ローラ5を回転し、投入側から送り
込んだ被研掃物Aを回転する支持ローラ5に次々と乗り
移して排出側まで移送する。また、それぞれの支持ロー
ラ5の上位には被研掃物Aが通過できる間隔を隔てて押
えローラ12を設けており、この押えローラ12の両端
を支持する軸受13はスプリング14を装着したボルト
15によって吊下げたような状態で取り付けており、被
研掃物Aが通過するとスプリング14の復元力により軸
受13を下方に適当な力で押えなから研掃時の衝撃も吸
収できるようにしている。
研掃部3は、架台1を跨ぐように支持枠16を配設し、
該支持枠16内に被研掃物Aが通過できる間隔を隔てて
上下に平行に、かつ被研掃物Aの移送方向に対し略ハ字
形状に一対の研掃具17.17゛を配置しである。研掃
具17.17゛は支持枠16の両側部と中央部付近に配
設した軸受支持材18.18°に固定した軸受19によ
り回転軸20の両端部を回転自在に軸支しており、その
回転軸20の両端部にまた必要に応じて中央部に適宜半
径の円板21を固着し、該円板21間に回転軸20と平
行に複数本の軸体22を固定している。そして軸体22
には薄板から形成したドーナツ状の研掃用リング23が
多数個装着しである。
該支持枠16内に被研掃物Aが通過できる間隔を隔てて
上下に平行に、かつ被研掃物Aの移送方向に対し略ハ字
形状に一対の研掃具17.17゛を配置しである。研掃
具17.17゛は支持枠16の両側部と中央部付近に配
設した軸受支持材18.18°に固定した軸受19によ
り回転軸20の両端部を回転自在に軸支しており、その
回転軸20の両端部にまた必要に応じて中央部に適宜半
径の円板21を固着し、該円板21間に回転軸20と平
行に複数本の軸体22を固定している。そして軸体22
には薄板から形成したドーナツ状の研掃用リング23が
多数個装着しである。
この研掃用リング23は内径が軸体22の外径より大き
くて軸体22に遊嵌状態で取り付けてあり、回転軸20
を回転していないときには軸体22に吊り下がった状態
となっている。また研掃用リング23は軸体22にでき
るだけ多く装着するが隣接する研掃用リング23により
圧迫されずに自由に軸体22回りに回転できるようにし
ている。24は回転軸20を回転駆動する電動機であり
、支持枠16上の電動機台25上に載置固定してあり、
該電動機24の駆動軸に装着したスプロケット26と回
転軸20に装着したスプロケット27にチェーン28を
巻回し、電動機24の駆動により回転軸20を回転駆動
することにより研掃具17.17°を回転している。
くて軸体22に遊嵌状態で取り付けてあり、回転軸20
を回転していないときには軸体22に吊り下がった状態
となっている。また研掃用リング23は軸体22にでき
るだけ多く装着するが隣接する研掃用リング23により
圧迫されずに自由に軸体22回りに回転できるようにし
ている。24は回転軸20を回転駆動する電動機であり
、支持枠16上の電動機台25上に載置固定してあり、
該電動機24の駆動軸に装着したスプロケット26と回
転軸20に装着したスプロケット27にチェーン28を
巻回し、電動機24の駆動により回転軸20を回転駆動
することにより研掃具17.17°を回転している。
しかして、足場研掃機にて被研掃物の付着物を除去する
ときには、先ず移送手段2の電動機8を駆動して各支持
ローラ5を回転駆動すると共に、研掃部3の電動機24
を駆動して研掃具17.17°を回転させる。そして被
研掃物Aを足場研掃機の一端部の支持ローラ5に載せな
がら所望の送り速度で送り込む。被研掃物Aは押えロー
ラ12によって適当な力で押えられながら上下に配置し
た研掃具17.17°の間を通過する。研掃具17.1
7°は高速度で回転しており、研掃具17.17°の研
掃用リング23が通過する被研掃物Aに対し衝突し上下
両方向から被研掃物に衝撃を与えて付着物を擦り落とす
のである。この研掃用リング23は軸体22に対して遊
嵌状態で装着しているため被研掃物Aに衝突する度に後
方に退きなから被研掃物の表面に適当な力で接触して付
着物を擦り落とすものであり、また被研掃物の凹凸形状
に追従して表面を擦りつけることができる。実施例図面
では研掃部3を二台配置した場合を示したが、このよう
に複数台配置したときには前段の研掃具17.17°に
対し後段の研掃具17.17′を逆回転にするなどの工
夫を行なうと、研掃具17.17°の被研掃物への当た
り面が違うこととなってバイブ形状のものでも隅々まで
付着物を除去することができる。
ときには、先ず移送手段2の電動機8を駆動して各支持
ローラ5を回転駆動すると共に、研掃部3の電動機24
を駆動して研掃具17.17°を回転させる。そして被
研掃物Aを足場研掃機の一端部の支持ローラ5に載せな
がら所望の送り速度で送り込む。被研掃物Aは押えロー
ラ12によって適当な力で押えられながら上下に配置し
た研掃具17.17°の間を通過する。研掃具17.1
7°は高速度で回転しており、研掃具17.17°の研
掃用リング23が通過する被研掃物Aに対し衝突し上下
両方向から被研掃物に衝撃を与えて付着物を擦り落とす
のである。この研掃用リング23は軸体22に対して遊
嵌状態で装着しているため被研掃物Aに衝突する度に後
方に退きなから被研掃物の表面に適当な力で接触して付
着物を擦り落とすものであり、また被研掃物の凹凸形状
に追従して表面を擦りつけることができる。実施例図面
では研掃部3を二台配置した場合を示したが、このよう
に複数台配置したときには前段の研掃具17.17°に
対し後段の研掃具17.17′を逆回転にするなどの工
夫を行なうと、研掃具17.17°の被研掃物への当た
り面が違うこととなってバイブ形状のものでも隅々まで
付着物を除去することができる。
また、研掃用リング23を多数装着した軸体22を被研
掃物Aの移送方向に対して略ハ字形状に配置することに
より、足場枠の縦材、横材に対しても研掃用リング23
が斜め方向に接触して効果的に掻き取りを行なうことが
できる。また研掃用リング23が被研掃物Aに対し斜め
方向から衝突すれば被研掃物Aを横方向にずらす力が作
用するが研掃用リング23を略ハ字形状に配置すること
によって横方向にずれようとする力が相殺され、被研掃
物Aが横方向にずれることが少なく直進させることがで
きる。
掃物Aの移送方向に対して略ハ字形状に配置することに
より、足場枠の縦材、横材に対しても研掃用リング23
が斜め方向に接触して効果的に掻き取りを行なうことが
できる。また研掃用リング23が被研掃物Aに対し斜め
方向から衝突すれば被研掃物Aを横方向にずらす力が作
用するが研掃用リング23を略ハ字形状に配置すること
によって横方向にずれようとする力が相殺され、被研掃
物Aが横方向にずれることが少なく直進させることがで
きる。
なお、研掃具17.17′を被研掃物Aの移送方向に対
し略ハ字形状に配置したが、被研掃物Aの移送方向に対
し直交するように配置しても良いし、また略ハ字形状に
分割配置せずに一つの研掃具を傾斜配置しても良く、こ
の場合には被研掃具の横方向のずれを防止するガイド材
を配設すると良い。また実施例では研掃部3は二組配置
したが必要に応じて適宜数配置すると良い。
し略ハ字形状に配置したが、被研掃物Aの移送方向に対
し直交するように配置しても良いし、また略ハ字形状に
分割配置せずに一つの研掃具を傾斜配置しても良く、こ
の場合には被研掃具の横方向のずれを防止するガイド材
を配設すると良い。また実施例では研掃部3は二組配置
したが必要に応じて適宜数配置すると良い。
更に、研掃用リング23は上述の実施例においては外形
は円形としたが何らこの形状に限定されるものではなく
、例えば楕円形でもひょうたん形等でも良い。
は円形としたが何らこの形状に限定されるものではなく
、例えば楕円形でもひょうたん形等でも良い。
[発明の効果]
以上のように本発明に係る足場研掃機にあっては、回転
する軸体22に対し研掃用リング23を遊嵌状態で多数
装着し、この研掃用リング23を被研掃物Aに衝突させ
るので、研掃用リング23は被研掃物Aに衝突する度に
後方に退きながら被研掃物の表面に適当な力で接触して
粘着性の塗料や強固に付着したコンクリート等でも効果
的に擦り落とすことができる。
する軸体22に対し研掃用リング23を遊嵌状態で多数
装着し、この研掃用リング23を被研掃物Aに衝突させ
るので、研掃用リング23は被研掃物Aに衝突する度に
後方に退きながら被研掃物の表面に適当な力で接触して
粘着性の塗料や強固に付着したコンクリート等でも効果
的に擦り落とすことができる。
また、研掃用リング23を多数装着した軸体22を被研
掃物Aの移送方向に対して略ハ字形状に配置することに
より、足場枠の縦材、横材に対しても研掃用リング23
が斜め方向に接触して効果的に掻き取りを行なうことが
できる。また、研掃用リング23を略ハ字形状に配置す
れば衝撃により横方向にずれようとする力が相殺され、
被研掃物が横方向にずれることが少なく直進させること
ができてスムーズな移送ができるという利点もある。
掃物Aの移送方向に対して略ハ字形状に配置することに
より、足場枠の縦材、横材に対しても研掃用リング23
が斜め方向に接触して効果的に掻き取りを行なうことが
できる。また、研掃用リング23を略ハ字形状に配置す
れば衝撃により横方向にずれようとする力が相殺され、
被研掃物が横方向にずれることが少なく直進させること
ができてスムーズな移送ができるという利点もある。
第1図は本考案゛に係る足場研掃機の正面図、第2図は
第1図の一部切り欠きした平面図、第3図は第1図の一
部切り欠きした側面図、第4図は研掃部の拡大図である
。 1・・・架台 2・・・移送手段 5・・・支持ローラ
12・・・押えローラ 17.17°・・−研掃具
20−・・回転軸 2・・・軸体 23・・・研掃用リング 24・・・ 電動機 A・・・被研掃物
第1図の一部切り欠きした平面図、第3図は第1図の一
部切り欠きした側面図、第4図は研掃部の拡大図である
。 1・・・架台 2・・・移送手段 5・・・支持ローラ
12・・・押えローラ 17.17°・・−研掃具
20−・・回転軸 2・・・軸体 23・・・研掃用リング 24・・・ 電動機 A・・・被研掃物
Claims (2)
- (1)架台上に被研掃物を支持して一端部から他端部へ
移送する移送手段を配設すると共に、移送される被研掃
物が通過できる間隔を保持してその上下位置に一対の回
転軸を水平方向に回転自在に軸受で軸支し、該回転軸を
中心とした適宜半径の同心円上に複数本の軸体を回転軸
と平行に取り付けて回転軸と一体化して回転するように
し、それぞれの軸体には軸体の外径より大きい内径を有
する薄板より形成した研掃用リングを多数装着し、かつ
前記一対の回転軸を回転駆動する電動機を備えたことを
特徴とする足場研掃機。 - (2)前記研掃用リングを多数装着した軸体を被研掃物
の移送方向に対して略ハ字形状に配置したことを特徴と
する請求項1記載の足場研掃機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124414A JP2627459B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 足場研掃機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124414A JP2627459B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 足場研掃機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420657A true JPH0420657A (ja) | 1992-01-24 |
| JP2627459B2 JP2627459B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=14884888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124414A Expired - Fee Related JP2627459B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 足場研掃機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627459B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116750877A (zh) * | 2023-08-23 | 2023-09-15 | 中云汇(成都)物联科技有限公司 | 尿液无害化处理装置及其智能厕所 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499299A (ja) * | 1972-05-13 | 1974-01-26 | ||
| JPS6413134U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-24 | ||
| JPH01148787U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-16 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2124414A patent/JP2627459B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499299A (ja) * | 1972-05-13 | 1974-01-26 | ||
| JPS6413134U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-24 | ||
| JPH01148787U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-16 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116750877A (zh) * | 2023-08-23 | 2023-09-15 | 中云汇(成都)物联科技有限公司 | 尿液无害化处理装置及其智能厕所 |
| CN116750877B (zh) * | 2023-08-23 | 2023-11-10 | 中云汇(成都)物联科技有限公司 | 尿液无害化处理装置及其智能厕所 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627459B2 (ja) | 1997-07-09 |
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