JPH04207131A - 栽培シートの押え具 - Google Patents
栽培シートの押え具Info
- Publication number
- JPH04207131A JPH04207131A JP33874490A JP33874490A JPH04207131A JP H04207131 A JPH04207131 A JP H04207131A JP 33874490 A JP33874490 A JP 33874490A JP 33874490 A JP33874490 A JP 33874490A JP H04207131 A JPH04207131 A JP H04207131A
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- JP
- Japan
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- cultivation sheet
- soil
- pins
- sheet
- cultivation
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- Pending
Links
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- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、栽培シートの押え具に係り、雑草抑制や保温
等のために畑地に敷設される栽培シートを押さえるため
の用具に関する。
等のために畑地に敷設される栽培シートを押さえるため
の用具に関する。
(従来の技術)
露地、ハウスなどの畑地には、雑草抑制、保温等の目的
のために、黒マルチフィルムなどの種々の栽培シートが
敷設される。また畑地に敷設された栽培シートがめくれ
たり、風に吹き飛ばされたりしないように、栽培シート
の縁部に、畑地の土壌を被せるなどの手段がとられてい
る。
のために、黒マルチフィルムなどの種々の栽培シートが
敷設される。また畑地に敷設された栽培シートがめくれ
たり、風に吹き飛ばされたりしないように、栽培シート
の縁部に、畑地の土壌を被せるなどの手段がとられてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、広大な畑地に敷設された多数枚の栽培シート
に土壌を被せる作業は大変な重労働であり、また栽培シ
ートを畑地から除去する際には、土壌を除去せねばなら
ず、その際、栽培シートを損傷しやすい問題点があった
。更には、土壌の被せ方か不十分であると、突風などの
ために、栽培シートがめくれて吹き飛ばされやすい等の
問題点があった。
に土壌を被せる作業は大変な重労働であり、また栽培シ
ートを畑地から除去する際には、土壌を除去せねばなら
ず、その際、栽培シートを損傷しやすい問題点があった
。更には、土壌の被せ方か不十分であると、突風などの
ために、栽培シートがめくれて吹き飛ばされやすい等の
問題点があった。
そこで本発明は、栽培シートを簡単且つ確実に畑地に固
定することが出来、また簡単に除去することができる栽
培シートの押え具を提供することを目的とする。
定することが出来、また簡単に除去することができる栽
培シートの押え具を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、頭部に閉ループ部2を有する複数本のピンl
と、この閉ループ部2に挿通される紐状体3とから栽培
シート6の押え具を構成している。
と、この閉ループ部2に挿通される紐状体3とから栽培
シート6の押え具を構成している。
(作用)
上記構成において、ピンlを栽培シート6の縁部に沿っ
て土中に差し込んでいくことにより、栽培シート6を畑
地に固定する。また栽培シート6を除去するときには、
紐状体3を保持し、紐状体3を引き上げれば、土中に差
し込まれた多数本のピン1を芋づる式に一気に引き抜く
ことができる。
て土中に差し込んでいくことにより、栽培シート6を畑
地に固定する。また栽培シート6を除去するときには、
紐状体3を保持し、紐状体3を引き上げれば、土中に差
し込まれた多数本のピン1を芋づる式に一気に引き抜く
ことができる。
(実施例1)
次に、図面を参照しながら、本発明の詳細な説明する。
第1図は栽培シートの押え具の正面図である。
この押え具は、多数本のピン1と、ピン1の頭部に形成
された環状の閉ループ部2に挿通された紐状体3から成
っている。紐状体3の端部は、端部のピンlの閉ループ
部2に結び付けられるなどして固着されており、端部以
外の他のピン1は、紐状体3にスライド自在に挿通され
ている。aは結び目である。またこのピン1は、第2図
に示すように、腰の強い鉄線や鋼線4を、防錆手段とし
ての合成樹脂膜5によりコーティングして形成されてお
り、長期間土中に差し込んでも腐食しないようにしてい
る。
された環状の閉ループ部2に挿通された紐状体3から成
っている。紐状体3の端部は、端部のピンlの閉ループ
部2に結び付けられるなどして固着されており、端部以
外の他のピン1は、紐状体3にスライド自在に挿通され
ている。aは結び目である。またこのピン1は、第2図
に示すように、腰の強い鉄線や鋼線4を、防錆手段とし
ての合成樹脂膜5によりコーティングして形成されてお
り、長期間土中に差し込んでも腐食しないようにしてい
る。
第3図実線は、ピン1を畑地の土中に差し込んて、栽培
シート6を押さえつけてI、zる様子を示している。こ
のピンlは、例えば50cm”1m程度の間隔で栽培シ
ート6の縁部に沿って土中に差し込まれる。紐状体3の
長さは例え(ヨ20〜40m程度、ピンlは30〜50
本程度である。
シート6を押さえつけてI、zる様子を示している。こ
のピンlは、例えば50cm”1m程度の間隔で栽培シ
ート6の縁部に沿って土中に差し込まれる。紐状体3の
長さは例え(ヨ20〜40m程度、ピンlは30〜50
本程度である。
すべてのピン1を土中に差し込んtこなら(ぼ、紐状体
3を強く引っ張って緊張させ、右端部のピンlの閉ルー
プ部2に結び付ける。このようにして紐状体3を結び付
けたら、地表に露呈する閉ループ部2を足で踏みつけて
、土中にめり込ませるとよい。
3を強く引っ張って緊張させ、右端部のピンlの閉ルー
プ部2に結び付ける。このようにして紐状体3を結び付
けたら、地表に露呈する閉ループ部2を足で踏みつけて
、土中にめり込ませるとよい。
第4図と第5図は、敷設状態の斜視図と断面図を示して
いる。シート6の縁部はピン1と紐状体3により、地表
面にしつかり固定されてuする。またピンlを差し込む
ことにより、栽培シート6には孔部lOか開孔されてい
る。この孔部10は、シート6上に溜った露や雨水など
の水抜きとなる。
いる。シート6の縁部はピン1と紐状体3により、地表
面にしつかり固定されてuする。またピンlを差し込む
ことにより、栽培シート6には孔部lOか開孔されてい
る。この孔部10は、シート6上に溜った露や雨水など
の水抜きとなる。
第3図鎖線は、栽培シート6を取り除くために、ピンl
を抜き出している様子を示してし)る。
を抜き出している様子を示してし)る。
この場合、紐状体3の端部を保持し、紐状体3を上方へ
強く引き上げれば、多数本のピン1は、芋づる式に土中
から一気に引き抜かれる。
強く引き上げれば、多数本のピン1は、芋づる式に土中
から一気に引き抜かれる。
(実施例2)
第6図と第7図は、他の実施例を示している。
このピン1の頭部の閉ループ部2゛は3角形であり、ま
たピンlの下端部は、上方へ折り返されて抜は出し防止
部7となっている。このように閉ループ部2′を3角形
にすれば、土中にめり込ませやすい利点がある。また抜
は出し防止部7を形成することにより、ピンlの不要な
抜は出しを防止できる。
たピンlの下端部は、上方へ折り返されて抜は出し防止
部7となっている。このように閉ループ部2′を3角形
にすれば、土中にめり込ませやすい利点がある。また抜
は出し防止部7を形成することにより、ピンlの不要な
抜は出しを防止できる。
なお、抜は出し防止部7の先端部7aを図示するように
先鋭な鋭角にすれば、土中に差し込みやすい。このよう
にピンlの形状は種々考えられるものであり、勿論第8
図に示すように、第1実施例のピン1の下端部にも抜は
出し防止部7を形成してもよい。
先鋭な鋭角にすれば、土中に差し込みやすい。このよう
にピンlの形状は種々考えられるものであり、勿論第8
図に示すように、第1実施例のピン1の下端部にも抜は
出し防止部7を形成してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、頭部に閉ループ部を有す
る複数本のピンと、この閉ループ部に挿通される紐状体
とから栽培シートの押え具を構成しているのて、栽培シ
ートを簡単確実に地表面に固定することかでき、また簡
単に土中から引き抜くことかできる。
る複数本のピンと、この閉ループ部に挿通される紐状体
とから栽培シートの押え具を構成しているのて、栽培シ
ートを簡単確実に地表面に固定することかでき、また簡
単に土中から引き抜くことかできる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は栽培
シートの押え具の斜視図、第2図はピンの断面図、第3
図は作業中の側面図、第4図は斜視図、第5図は断面図
、第6図は及び第7図は他の実施例の斜視図及び正面図
、第8図は更に他の実施例の斜視図である。 l・・・・・ピン 2.2′ ・・閉ループ部 3・・・・・紐状体 6・・・・・栽培シート 第6図 第8図 t−1714 2′ d
シートの押え具の斜視図、第2図はピンの断面図、第3
図は作業中の側面図、第4図は斜視図、第5図は断面図
、第6図は及び第7図は他の実施例の斜視図及び正面図
、第8図は更に他の実施例の斜視図である。 l・・・・・ピン 2.2′ ・・閉ループ部 3・・・・・紐状体 6・・・・・栽培シート 第6図 第8図 t−1714 2′ d
Claims (1)
- 頭部に閉ループ部を有する複数本のピンと、この閉ルー
プ部に挿通される紐状体とから成ることを特徴とする栽
培シートの押え具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33874490A JPH04207131A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 栽培シートの押え具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33874490A JPH04207131A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 栽培シートの押え具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207131A true JPH04207131A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18321054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33874490A Pending JPH04207131A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 栽培シートの押え具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207131A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33874490A patent/JPH04207131A/ja active Pending
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