JPH04207156A - いりこ入りポン煎べいの製造方法 - Google Patents
いりこ入りポン煎べいの製造方法Info
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- JPH04207156A JPH04207156A JP2338935A JP33893590A JPH04207156A JP H04207156 A JPH04207156 A JP H04207156A JP 2338935 A JP2338935 A JP 2338935A JP 33893590 A JP33893590 A JP 33893590A JP H04207156 A JPH04207156 A JP H04207156A
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- JP
- Japan
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Landscapes
- Grain Derivatives (AREA)
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は小魚入シポン煎べいの製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、いりこや目刺しなど小魚類を入れたボン煎べいは
市販に供されていない。
市販に供されていない。
(発明が解決しようとする課題)
今日、幼児らの体質虚弱、カルシュラム不足などが問題
とされているが、本発明は斯かる問題解決の一策として
幼児らが好んで食べるボン煎べいに、いりこや目刺しな
ど小魚入シのものを製造して市販に供せんとするもので
ある。
とされているが、本発明は斯かる問題解決の一策として
幼児らが好んで食べるボン煎べいに、いりこや目刺しな
ど小魚入シのものを製造して市販に供せんとするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的のために、つなぎ材として黄泉(菓子
種)或は春雨などの粉粒凡そ0.5〜3fを、凡そ80
ff〜130Hの直径で深さ凡そ3WII〜8Hの窩室
を備え、且つ凡そ150℃〜200℃の範囲に加熱した
下金型内に入れ、上方より同様温度範囲で加熱された上
金型で蓋をすると共に、凡そ50〜80kq/dの圧力
で凡そ3〜5秒間押圧したのち開放して製造することを
特徴とする。
種)或は春雨などの粉粒凡そ0.5〜3fを、凡そ80
ff〜130Hの直径で深さ凡そ3WII〜8Hの窩室
を備え、且つ凡そ150℃〜200℃の範囲に加熱した
下金型内に入れ、上方より同様温度範囲で加熱された上
金型で蓋をすると共に、凡そ50〜80kq/dの圧力
で凡そ3〜5秒間押圧したのち開放して製造することを
特徴とする。
(5!施例)
本発明の一例を添附図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明で使用される素材を示すものであって、
1は澱粉を糊化して2n〜3ffの粒状に製品化した黄
泉であって、通称菓子種とも称される。このさい、その
水分率は10%〜15%となされる。2はいりこである
。
1は澱粉を糊化して2n〜3ffの粒状に製品化した黄
泉であって、通称菓子種とも称される。このさい、その
水分率は10%〜15%となされる。2はいりこである
。
第2図は焼金型3であって下金型31は金属製で直径d
が凡そ80fi〜130ff、深さtが凡そ3ff〜8
Hの断面凹型の窩室slaを備え、31bは把手である
。3“は上金型であって下金型3′の上面を覆蓋する同
様金属製である。
が凡そ80fi〜130ff、深さtが凡そ3ff〜8
Hの断面凹型の窩室slaを備え、31bは把手である
。3“は上金型であって下金型3′の上面を覆蓋する同
様金属製である。
第3図は本発明の実施で使用する装置の部分図であって
4は上記焼金型3を載せると共に作業台盤ともなる加熱
板で下面部をプロパン等の燃焼器具5で加熱されるよう
に力っており、6は上方からのプレス板で図示しないベ
タルの踏圧動作でエアー或は油圧などの流体シリンダー
を介し昇降動作されるようになされておシ、このさい7
はプレス板6を加熱するための電熱ヒーターである。
4は上記焼金型3を載せると共に作業台盤ともなる加熱
板で下面部をプロパン等の燃焼器具5で加熱されるよう
に力っており、6は上方からのプレス板で図示しないベ
タルの踏圧動作でエアー或は油圧などの流体シリンダー
を介し昇降動作されるようになされておシ、このさい7
はプレス板6を加熱するための電熱ヒーターである。
本発明の実施例では焼金型3を始めに上記装置内で凡そ
150℃〜200℃の温度で加熱された状態となしたの
ち、下金型31の寝室3’u内に黄泉1の凡そ0.5〜
2yをいりこの2〜5匹と共にその中央に投入し、この
上面を上金型3”を重ねて蓋をする。しかして、これを
プレス板6の下方へ向けて差入れると共に図示しないベ
タルを踏んでプレス板6を下降させ、凡そ2〜5秒間の
抑圧後ベタルを離して抑圧状態を開放し焼金型を手前に
引いて上金型3″を外して下金型31内に作成された製
品を取出すのである。
150℃〜200℃の温度で加熱された状態となしたの
ち、下金型31の寝室3’u内に黄泉1の凡そ0.5〜
2yをいりこの2〜5匹と共にその中央に投入し、この
上面を上金型3”を重ねて蓋をする。しかして、これを
プレス板6の下方へ向けて差入れると共に図示しないベ
タルを踏んでプレス板6を下降させ、凡そ2〜5秒間の
抑圧後ベタルを離して抑圧状態を開放し焼金型を手前に
引いて上金型3″を外して下金型31内に作成された製
品を取出すのである。
第4図はその製品斜視図であって、いりこ2が黄泉1の
爆発膨脹と共にはじけて全体的にふっくらとした歯ざわ
りの良い内厚3 txttr〜5酊程度、直径が8c7
n〜13zの平型前べい81が製造されるものとなる。
爆発膨脹と共にはじけて全体的にふっくらとした歯ざわ
りの良い内厚3 txttr〜5酊程度、直径が8c7
n〜13zの平型前べい81が製造されるものとなる。
本発明で使用する黄泉の水分率は10%以下となると水
分不足で爆発膨脹が充分に行われなくて、一定厚さのふ
くらみを持った綺麗な板状製品が得られるものとならな
いのであり、これに対し15%以上では過度の爆発膨脹
が起って逆に製品化が損われるものとなる。
分不足で爆発膨脹が充分に行われなくて、一定厚さのふ
くらみを持った綺麗な板状製品が得られるものとならな
いのであり、これに対し15%以上では過度の爆発膨脹
が起って逆に製品化が損われるものとなる。
一方、上下金型の加熱温度は150℃〜200℃、好ま
しくは170℃〜200℃となされるのであシ、該焼金
型温度が150℃以下では硬さがあって全体的にふっく
らとした柔いボン煎べいが得られるものとならないので
あり、これに対し200℃以上では上記黄泉の水分率と
同様に過度の爆発膨脹によって品質の一定化が困難とな
るものである。なお、プレス板の押ホヘび押圧時間は窩
室3・a内の黄泉1及びいりこ2素材を瞬時室内に封じ
込めて素材の爆発膨脹を効果的に行わしめるだめのもの
で、本発明者の各種実験によればその加圧力は余 4り
弱くなく、さして全9強くない50〜70kg/ciと
なし、他方加圧時間は1.2.8の数を数える程度即ち
凡そ3〜5秒の範囲が最も適している。
しくは170℃〜200℃となされるのであシ、該焼金
型温度が150℃以下では硬さがあって全体的にふっく
らとした柔いボン煎べいが得られるものとならないので
あり、これに対し200℃以上では上記黄泉の水分率と
同様に過度の爆発膨脹によって品質の一定化が困難とな
るものである。なお、プレス板の押ホヘび押圧時間は窩
室3・a内の黄泉1及びいりこ2素材を瞬時室内に封じ
込めて素材の爆発膨脹を効果的に行わしめるだめのもの
で、本発明者の各種実験によればその加圧力は余 4り
弱くなく、さして全9強くない50〜70kg/ciと
なし、他方加圧時間は1.2.8の数を数える程度即ち
凡そ3〜5秒の範囲が最も適している。
上記実施例では小魚としていシこを使用したものについ
て説明したが、目刺しを3CM程度に切断したもの、そ
の低小魚類を適宜使用することかできる。なお、一般に
塩味のものであるが適宜香辛料を添加することができる
。
て説明したが、目刺しを3CM程度に切断したもの、そ
の低小魚類を適宜使用することかできる。なお、一般に
塩味のものであるが適宜香辛料を添加することができる
。
また、つなぎ材としては黄泉の外に市販の春雨を同量程
度扱いで使用することが出来る。
度扱いで使用することが出来る。
(発明の効果)
本発明は以上の如〈実施するものであって、いりこなど
の小魚類の骨や身が砕かれた状態の非常に食べ易い状態
の製品となっているため、幼児の間食品としてのどに引
掛ったシすることなく好んで食べさせることのできるも
のであって、カルシュラム不足を補う上で著効を奏せし
めるものである。
の小魚類の骨や身が砕かれた状態の非常に食べ易い状態
の製品となっているため、幼児の間食品としてのどに引
掛ったシすることなく好んで食べさせることのできるも
のであって、カルシュラム不足を補う上で著効を奏せし
めるものである。
第1図は本発明で使用される素材を示すもの、第2図は
同焼金型を示すもの、第3図は同装置の部分図、第4図
は製品斜視図である。 1・・・素材 2・・・黄泉 3・・・焼金型 4・・・加熱板 6・・・ブレヌ板 第111 第3図 r−7二二1 −1==丁二 1□− fI!l4vA
同焼金型を示すもの、第3図は同装置の部分図、第4図
は製品斜視図である。 1・・・素材 2・・・黄泉 3・・・焼金型 4・・・加熱板 6・・・ブレヌ板 第111 第3図 r−7二二1 −1==丁二 1□− fI!l4vA
Claims (1)
- (1)つなぎ材として黄泉(菓子種)或は春雨などの粉
粒凡そ0.5g〜3gを、凡そ80mm〜130mmの
直径で深さ凡そ3mm〜8mmの窩室を備え、且つ凡そ
150℃〜200℃の範囲に加熱した下金型内に入れ、
上方より同様温度で加熱された上金型で蓋をすると共に
、凡そ50〜80kg/cm^2の圧力で凡そ3〜5秒
間押圧したのち開放して製造することを特徴とした小魚
入りポン煎べいの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338935A JPH04207156A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | いりこ入りポン煎べいの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338935A JPH04207156A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | いりこ入りポン煎べいの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207156A true JPH04207156A (ja) | 1992-07-29 |
| JPH0587213B2 JPH0587213B2 (ja) | 1993-12-15 |
Family
ID=18322711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338935A Granted JPH04207156A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | いりこ入りポン煎べいの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207156A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05284925A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-02 | Kowa Kogyo:Kk | 発泡食品 |
| KR100667044B1 (ko) * | 2005-04-11 | 2007-01-10 | 경상대학교산학협력단 | 어류 프레임을 주성분으로 하는 스낵 및 그 제조방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4660789B2 (ja) * | 2002-07-29 | 2011-03-30 | 敏昭 澤野 | 膨化発泡食品の製造方法およびその製造機具 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338935A patent/JPH04207156A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05284925A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-02 | Kowa Kogyo:Kk | 発泡食品 |
| KR100667044B1 (ko) * | 2005-04-11 | 2007-01-10 | 경상대학교산학협력단 | 어류 프레임을 주성분으로 하는 스낵 및 그 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0587213B2 (ja) | 1993-12-15 |
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