JPH04207166A - めん類食品の製造方法 - Google Patents
めん類食品の製造方法Info
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- JPH04207166A JPH04207166A JP2339236A JP33923690A JPH04207166A JP H04207166 A JPH04207166 A JP H04207166A JP 2339236 A JP2339236 A JP 2339236A JP 33923690 A JP33923690 A JP 33923690A JP H04207166 A JPH04207166 A JP H04207166A
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- JP
- Japan
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- noodles
- nozzle
- protrusions
- noodle
- food
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- Pending
Links
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- 241000209140 Triticum Species 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はめん類食品、特にめん線をなすめん類食品の製
造方法に関するものである。
造方法に関するものである。
[従来技術]
うどん、そば、ラーメン、マカロニ−等のめん類食品(
以下、めん類という)の製造方法としては、めん類の練
り生地を押出機のノズルから押出してめん線とする方法
が多く用いられている。
以下、めん類という)の製造方法としては、めん類の練
り生地を押出機のノズルから押出してめん線とする方法
が多く用いられている。
この場合、ノズル孔の開口形状は一般に四角形状や円形
状で、従ってぬん線の断面形状は一般に四角形状や円形
状をなしている。
状で、従ってぬん線の断面形状は一般に四角形状や円形
状をなしている。
[本発明が解決しようとする課題]
ところで、めん類はこれをゆでたり、味付けしたりする
ときに、できるたけ短時間で、柔かくし、かつ充分にし
み込んだ味付けかなされることが要望されている。
ときに、できるたけ短時間で、柔かくし、かつ充分にし
み込んだ味付けかなされることが要望されている。
特にインスタントめん類の普及に伴ない、この要望は増
々大きくなってきた。
々大きくなってきた。
本発明は上記の要望に応えるめん類を提供することを課
題としてなされたものである。
題としてなされたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は練り生地をノズルから押出すめん類の製造方法
において、開口まわりに突起を形成したノズルを用い、
該ノズルから、上記突起にて形成された凹所を外面に長
手方向に連続して有するめん線を押出すことを特徴とす
る。
において、開口まわりに突起を形成したノズルを用い、
該ノズルから、上記突起にて形成された凹所を外面に長
手方向に連続して有するめん線を押出すことを特徴とす
る。
[作扇、効果]
めん類は外面に凹所を有することで、表面積が広くなる
とともに、凹所の内奥はめん線の中心に近ずくから、従
来のものに比べ、短時間でゆで上ることかできるととも
に、味付けも短時間で、かつ中心まで昧かよくしみ込む
ようになされ得る。
とともに、凹所の内奥はめん線の中心に近ずくから、従
来のものに比べ、短時間でゆで上ることかできるととも
に、味付けも短時間で、かつ中心まで昧かよくしみ込む
ようになされ得る。
しかも食へるときに、だし汁が凹所にまで付着するから
、味かよくなる。
、味かよくなる。
「実施例)
第1ないし第4図に第1の実施例を示す。
第1図および第2図に示すように、押出機1はめん釜2
と加圧器3を備えており、めん釜2の底面には多数のノ
ズル孔4が形成しである。第3図に示すようにノズル孔
4は円形の外周から所定の間隔て複数の四角形状の突起
41を形成した形状としである。
と加圧器3を備えており、めん釜2の底面には多数のノ
ズル孔4が形成しである。第3図に示すようにノズル孔
4は円形の外周から所定の間隔て複数の四角形状の突起
41を形成した形状としである。
第1図に示すように、めん釜2内にめん類の練り生地8
を入れて加圧器3にて加圧してノズル孔4から押出す。
を入れて加圧器3にて加圧してノズル孔4から押出す。
これにより第4図に示すように、表面に長手方向に溝状
の凹所51を有するめん線らが得られる。
の凹所51を有するめん線らが得られる。
しかして、このめん類では、凹所51を有するので、ゆ
でるときに短時間でゆて上り、また味付けも短時間でよ
く味かしみこむ。また食べるときに凹所51にまでだし
汁が付着するので昧がよい。
でるときに短時間でゆて上り、また味付けも短時間でよ
く味かしみこむ。また食べるときに凹所51にまでだし
汁が付着するので昧がよい。
第5図は本発明の第2の実施例におけるノズル孔4を示
すもので、孔4まわりには根元が細く、先端側の幅か大
きい複数の突起41が形成しである。このノズル孔4か
ら押出されためん線5は第6図に示すように外周に、口
か狭く内奥へ向けて幅か拡がる凹所51を有する。
すもので、孔4まわりには根元が細く、先端側の幅か大
きい複数の突起41が形成しである。このノズル孔4か
ら押出されためん線5は第6図に示すように外周に、口
か狭く内奥へ向けて幅か拡がる凹所51を有する。
このめん類も第1の実施例のものと同様、短時間でのゆ
で上りや味付けが可能である他に、次のような特徴があ
る。即ち、第1の実施例で得られためん類では、表面平
滑なめん類に馴りな人は、人によっては舌ざわりに違和
感をもつ場合がある。
で上りや味付けが可能である他に、次のような特徴があ
る。即ち、第1の実施例で得られためん類では、表面平
滑なめん類に馴りな人は、人によっては舌ざわりに違和
感をもつ場合がある。
しかしながら本実施例のめん類では、ゆでられると膨張
し、凹所51はその開口が閉じられる方向へ変形する。
し、凹所51はその開口が閉じられる方向へ変形する。
従って開口は極めて狭くなり、表面平滑なものとほとん
ど変わらない舌ざわりとなる。
ど変わらない舌ざわりとなる。
しかも開口がほとんど閉じられることで、なし汁の保持
性がよくなり、味が向上する。
性がよくなり、味が向上する。
ノズル孔4の形状は上記に限らず種々の形状とすること
ができる。例えば第7図に示すように三角形状の突起4
1を設けて星形とし、断面星形のめん線5を押出しても
よい。この場合、めん線5は外周の相隣れる凹所51の
間が尖頭状となっているが、先端は細く変形しやすいか
ら、舌ざわりに違和感は少ない。
ができる。例えば第7図に示すように三角形状の突起4
1を設けて星形とし、断面星形のめん線5を押出しても
よい。この場合、めん線5は外周の相隣れる凹所51の
間が尖頭状となっているが、先端は細く変形しやすいか
ら、舌ざわりに違和感は少ない。
第9図は第4の実施例を示すもので、筒状の軸部71と
、所望のめん線断面形状に対応する形状のノズル孔4を
設けた頭部72を備えたねじ部材7を、めん釜2の底部
に形成した孔に螺着してノズルを形成している。このノ
ズル形成手段は、ノズル孔の数の少ない押出機に適用さ
れ、ノズル孔形状を適時変ることができる。
、所望のめん線断面形状に対応する形状のノズル孔4を
設けた頭部72を備えたねじ部材7を、めん釜2の底部
に形成した孔に螺着してノズルを形成している。このノ
ズル形成手段は、ノズル孔の数の少ない押出機に適用さ
れ、ノズル孔形状を適時変ることができる。
以上のように本発明によれば、めん類をゆでたり、味付
けしたりする時間を短縮できて省略化に貢献する。特に
本発明をインスタント式のめん類に適用して効果が大き
い。
けしたりする時間を短縮できて省略化に貢献する。特に
本発明をインスタント式のめん類に適用して効果が大き
い。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は押出機の断
面図、第2図はノズル孔を形成した押出機の底面図、第
3図はノズル孔の拡大図、第4図はノズル孔がら押出さ
hためん線の斜視図、第5図は他のノズル化の形状を示
す図、第6図は第5図のノズル孔から押出されためん線
の断面図、第7図は更に他のノズル孔の形状を示す図、
第8図は第7図のノズル孔から押出されためん線の断面
図、第9図は更に他のノズル孔の構造を示す断面図であ
る。 1・・・押出機 2・・・めん釜 3・・・加圧器 4・・・ノズル孔 41・・・突起 5・・・めん線 51・・・凹所 7・・・ねじ部材 8・・・練り生地 第1図 第3図 第5図
面図、第2図はノズル孔を形成した押出機の底面図、第
3図はノズル孔の拡大図、第4図はノズル孔がら押出さ
hためん線の斜視図、第5図は他のノズル化の形状を示
す図、第6図は第5図のノズル孔から押出されためん線
の断面図、第7図は更に他のノズル孔の形状を示す図、
第8図は第7図のノズル孔から押出されためん線の断面
図、第9図は更に他のノズル孔の構造を示す断面図であ
る。 1・・・押出機 2・・・めん釜 3・・・加圧器 4・・・ノズル孔 41・・・突起 5・・・めん線 51・・・凹所 7・・・ねじ部材 8・・・練り生地 第1図 第3図 第5図
Claims (1)
- 押出機のノズルから練り生地を押出してめん線とするめ
ん類食品の製造方法において、ノズル孔の開口まわりに
突起を設け、外面に該突起により形成された凹所を長手
方向に連続して有するめん線をノズルから押出すことを
特徴とするめん類食品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339236A JPH04207166A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | めん類食品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339236A JPH04207166A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | めん類食品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207166A true JPH04207166A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18325541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339236A Pending JPH04207166A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | めん類食品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207166A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100416389B1 (ko) * | 2001-12-29 | 2004-01-28 | 성호정 | 열쇠구멍형상의 단면구조를 갖는 국수의 제조방법 및 그방법으로 제조된 국수 |
| JP2006325473A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Eiichi Suzuki | 十割そば麺およびその製造法 |
| JP2007089564A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-04-12 | Mamaa Makaroni Kk | 溝付きスパゲッティ |
| WO2012086729A1 (ja) * | 2010-12-22 | 2012-06-28 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 押出し麺及び押出し麺用ダイピース |
| JP2014064514A (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-17 | Sodick Co Ltd | 製麺用切刃ロール、麺線、麺線切出し機、製麺装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339236A patent/JPH04207166A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100416389B1 (ko) * | 2001-12-29 | 2004-01-28 | 성호정 | 열쇠구멍형상의 단면구조를 갖는 국수의 제조방법 및 그방법으로 제조된 국수 |
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| JP2012130291A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Nissin Foods Holdings Co Ltd | 押出し麺、並びに該押出し麺を用いた即席麺及び乾麺の製造方法 |
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| CN103347400A (zh) * | 2010-12-22 | 2013-10-09 | 日清食品控股株式会社 | 挤制面以及挤制面用模件 |
| CN105639710A (zh) * | 2010-12-22 | 2016-06-08 | 日清食品控股株式会社 | 挤制面用模件及其制造方法以及挤制面的制造方法 |
| US10412983B2 (en) | 2010-12-22 | 2019-09-17 | Nissin Foods Holdings Co., Ltd. | Extruded noodle and die piece for extruded noodle |
| US10561163B2 (en) | 2010-12-22 | 2020-02-18 | Nissin Foods Holdings Co., Ltd. | Extruded noodle and die piece for extruded noodle |
| JP2014064514A (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-17 | Sodick Co Ltd | 製麺用切刃ロール、麺線、麺線切出し機、製麺装置 |
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