JPH04207176A - 餃子自動成形装置 - Google Patents
餃子自動成形装置Info
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- JPH04207176A JPH04207176A JP2337195A JP33719590A JPH04207176A JP H04207176 A JPH04207176 A JP H04207176A JP 2337195 A JP2337195 A JP 2337195A JP 33719590 A JP33719590 A JP 33719590A JP H04207176 A JPH04207176 A JP H04207176A
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Landscapes
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はターンテーブル式の餃子自動成形装置に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
生活水準の向上に伴ない食生活の主食或いは副食は勿論
嗜好も見た目には美しく食へると美味しい物へと変化し
て来ている。
嗜好も見た目には美しく食へると美味しい物へと変化し
て来ている。
そのような状況の中で副食である餃子についても年々そ
の需要が増加し手作り製品では間に合わず機械製品へと
移行せざるをえなかったか、やはり手作り製品の味か良
く再ひ機械にて手作りの感じを持った餃子製品か必要と
なって来た。
の需要が増加し手作り製品では間に合わず機械製品へと
移行せざるをえなかったか、やはり手作り製品の味か良
く再ひ機械にて手作りの感じを持った餃子製品か必要と
なって来た。
そのためコストを上げないで手作りの感じを出すべく種
々の機械や装置か開発されて来ている。
々の機械や装置か開発されて来ている。
(発明が解決しようとする問題点)
このように開発されているものには、特願昭52−13
2851・特願昭56−30645・実願昭55−41
253等があり部分的には一部の目的を達成したものも
あるか以下に述へるような欠点がある。
2851・特願昭56−30645・実願昭55−41
253等があり部分的には一部の目的を達成したものも
あるか以下に述へるような欠点がある。
外皮を成形型上面に載せて中味を包む時外皮か移動した
りして中味か中央とならず、又、成形後の外皮端部が揃
わないで不良品となり製品歩留りか悪くなる。このため
に歩留りを良くするには、人が手作業で成形型上に乗せ
た外皮を型に合うよう手でその都度外皮を成形型内に押
込まなくてはならない。
りして中味か中央とならず、又、成形後の外皮端部が揃
わないで不良品となり製品歩留りか悪くなる。このため
に歩留りを良くするには、人が手作業で成形型上に乗せ
た外皮を型に合うよう手でその都度外皮を成形型内に押
込まなくてはならない。
更に成形型をターンテーブルに固定すると成形型のひた
成形部か擦り減って具合か悪くなった時やひだを別の形
にしたい場合の取り替えに時間か掛り面倒で生産性を低
下させる。
成形部か擦り減って具合か悪くなった時やひだを別の形
にしたい場合の取り替えに時間か掛り面倒で生産性を低
下させる。
このような欠点からもコスト面については充分に解決し
たとは云えず餃子製造上非常に不都合を感じていた。
たとは云えず餃子製造上非常に不都合を感じていた。
(問題を解決するための手段)
本発明はこのような不都合を解消し、製品の歩留りを良
くし品質の面においても手作りと同じような良質で常に
一定の餃子製品をローコストで製造することが出来るよ
うにした餃子自動成形装置を提供せんとするものである
。
くし品質の面においても手作りと同じような良質で常に
一定の餃子製品をローコストで製造することが出来るよ
うにした餃子自動成形装置を提供せんとするものである
。
即ち、スクリューにて中味をスライド板の穴内に送り、
揺動桿の揺動で一定間隔にてスライド板を移動させ、中
味を押出ボックス本体の落下穴より圧縮空気で割出板と
割出歯車の間欠噛合運動で一定間隔とした間欠旋回する
下方の回転板に送給可能とした餃子製造装置において、
回転板に着脱自在とした受台と、三側面を餃子外形に対
応させて任意曲面とした受型と、餃子腹部を形成する弯
曲部を一側面に設け受型一端に樒動自在に設置する反転
押型と、内面に餃子の外形を形成する任意曲面の凹部を
設け当該凹部が弯曲部と受型曲面に対応するよう受台に
搖動自在に設けた台本体とからなる成形型を、複数箇等
間隔に反転押型を外側にして回転板上に設け、凹部上面
に任意深さと曲面からなる弯曲状の切欠口を台本体に設
置し、シリコンゴム等の半硬質性の弾性材質からなるひ
だ成形用の突条を複数箇上面に設けて弯曲状に曲げたひ
た型を切欠口に着脱自在に嵌太し、餃子のひたに対応す
る突条を餃子背面を形成する任意曲面の凸部曲面に直交
斜方向に設けてなる抑型をアームにて覆体に固定しコイ
ルスプリングにて支持する揺動軸に連結し第二カムの回
動にて揺動軸と抑型を上下動自在とした予備成形装置を
押出装置一方の成形型に突条を対応させて設け、環状任
意弯曲の突出部を一箇所に設けた上案内レールと下案内
レールの突出部を押出装置他方の成形型側にして台本体
の起立が最高となるよう回転板上に設けると共に、円弧
で山形状に高くした任意弯曲からなる下案内棒を反転押
型の起立が台本体に対応させて最高となるよう回転板外
周に設け、且つ円弧状の上案内棒を最高位置より下降状
態となるよう下案内棒に対応させて設け、回転板の一回
転の間に外皮の載置より外皮の予備成形・中味の充填・
成形・取り出しを行うことが出来るようにしたものであ
る。
揺動桿の揺動で一定間隔にてスライド板を移動させ、中
味を押出ボックス本体の落下穴より圧縮空気で割出板と
割出歯車の間欠噛合運動で一定間隔とした間欠旋回する
下方の回転板に送給可能とした餃子製造装置において、
回転板に着脱自在とした受台と、三側面を餃子外形に対
応させて任意曲面とした受型と、餃子腹部を形成する弯
曲部を一側面に設け受型一端に樒動自在に設置する反転
押型と、内面に餃子の外形を形成する任意曲面の凹部を
設け当該凹部が弯曲部と受型曲面に対応するよう受台に
搖動自在に設けた台本体とからなる成形型を、複数箇等
間隔に反転押型を外側にして回転板上に設け、凹部上面
に任意深さと曲面からなる弯曲状の切欠口を台本体に設
置し、シリコンゴム等の半硬質性の弾性材質からなるひ
だ成形用の突条を複数箇上面に設けて弯曲状に曲げたひ
た型を切欠口に着脱自在に嵌太し、餃子のひたに対応す
る突条を餃子背面を形成する任意曲面の凸部曲面に直交
斜方向に設けてなる抑型をアームにて覆体に固定しコイ
ルスプリングにて支持する揺動軸に連結し第二カムの回
動にて揺動軸と抑型を上下動自在とした予備成形装置を
押出装置一方の成形型に突条を対応させて設け、環状任
意弯曲の突出部を一箇所に設けた上案内レールと下案内
レールの突出部を押出装置他方の成形型側にして台本体
の起立が最高となるよう回転板上に設けると共に、円弧
で山形状に高くした任意弯曲からなる下案内棒を反転押
型の起立が台本体に対応させて最高となるよう回転板外
周に設け、且つ円弧状の上案内棒を最高位置より下降状
態となるよう下案内棒に対応させて設け、回転板の一回
転の間に外皮の載置より外皮の予備成形・中味の充填・
成形・取り出しを行うことが出来るようにしたものであ
る。
(作 用)
容器内の中味は穴に送られ駆動装置の作動により回転円
板の回転にて一定間隔て揺動する挑動桿にて移動し落下
穴と一致し、第一カムにて作動する圧縮装置にて送られ
た圧縮空気にて下方に送られる。
板の回転にて一定間隔て揺動する挑動桿にて移動し落下
穴と一致し、第一カムにて作動する圧縮装置にて送られ
た圧縮空気にて下方に送られる。
この時駆動装置の作動は割出板より割出歯車を通して回
転板に数等分の−の間欠旋回を伝え、停止した成形型上
に外皮を載置する。
転板に数等分の−の間欠旋回を伝え、停止した成形型上
に外皮を載置する。
そして旋回して停止すると第二カムの支持か無くなりコ
イルスプリングの住方によって揺動軸か下降し抑型にて
外皮を成形型内に押し付けて成形外皮として第二カムに
て押され上昇する。
イルスプリングの住方によって揺動軸か下降し抑型にて
外皮を成形型内に押し付けて成形外皮として第二カムに
て押され上昇する。
再び旋回して押出装置下方にて停止すると上方から中味
か成形外皮上に落下充填されて旋回を始める。この旋回
をする間に台本体は突出部にて反転押型は下薬内棒にて
起されて成形して停止する。
か成形外皮上に落下充填されて旋回を始める。この旋回
をする間に台本体は突出部にて反転押型は下薬内棒にて
起されて成形して停止する。
更に、旋回するとこの間に台本体は突出部にて反転押型
は上案内棒にて元の状態に倒されて成形品の取出しを可
能とする。
は上案内棒にて元の状態に倒されて成形品の取出しを可
能とする。
このように回転板一回転の間に外皮の載置から外皮の予
備成形・成形・成形品取り出しまでを連続的にスムーズ
に行なう。
備成形・成形・成形品取り出しまでを連続的にスムーズ
に行なう。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面について説明する。
図中(1)は段付の枠台であって、第一チェーン歯車(
2)を直結する駆動装置(3)を下方適位置に設けてい
る。
2)を直結する駆動装置(3)を下方適位置に設けてい
る。
(4)はウオーム(5)及び傘歯車(6)を両端に設け
た被駆動装置であって、第二チェーン歯車(7)と第三
チェーン歯車(8)及び第一カム(9)を適位置に設け
駆動装置(3)と平行に枠台(1)下方に設け、前記第
一チェーン歯車(2)と当該第二チェーン歯車(7)を
第一チェーン(lO)にて連結している。
た被駆動装置であって、第二チェーン歯車(7)と第三
チェーン歯車(8)及び第一カム(9)を適位置に設け
駆動装置(3)と平行に枠台(1)下方に設け、前記第
一チェーン歯車(2)と当該第二チェーン歯車(7)を
第一チェーン(lO)にて連結している。
(11)は傘歯車(6)に噛合う傘歯車(12)を設け
た第一中間軸であって、突起を設けた回転円板(13)
を中間位置に設け被駆動軸(4)と直角方向の枠台(1
)下方に設けている。
た第一中間軸であって、突起を設けた回転円板(13)
を中間位置に設け被駆動軸(4)と直角方向の枠台(1
)下方に設けている。
(I4)は圧縮装置であって、ピストン先端を第一カム
(9)と接するよう枠台(1)下方の適位置に設けてい
る。
(9)と接するよう枠台(1)下方の適位置に設けてい
る。
(15)は第四チェーン歯車(16)と第二カム(17
)を設けた第二中間軸であって、被駆動軸(4)と平行
に枠台(1)の外側寄りに設け、前記第三チェーン歯車
(8)と当該第四チェーン歯車(16)を第二チェーン
(18)にて連結している。
)を設けた第二中間軸であって、被駆動軸(4)と平行
に枠台(1)の外側寄りに設け、前記第三チェーン歯車
(8)と当該第四チェーン歯車(16)を第二チェーン
(18)にて連結している。
(19)はウオーム(5)に噛合うウォームホイーノ喧
20)を設けて直立する第三中間軸であって、突起(2
1)を外周寄りの一箇所に突設し、略半円筒状の案内筒
(22)を突起(21)より内側とし且つ突起(21)
に対応する部分を開口状態として中央に設けた割出板(
23)を当該第三中間軸(19)の上方に設けている。
20)を設けて直立する第三中間軸であって、突起(2
1)を外周寄りの一箇所に突設し、略半円筒状の案内筒
(22)を突起(21)より内側とし且つ突起(21)
に対応する部分を開口状態として中央に設けた割出板(
23)を当該第三中間軸(19)の上方に設けている。
(24)は割出歯車であって、適等分(図では6等分の
場合を示す)を割出しす長溝(25)を等分に且つ放射
状に設け、長溝(25)間外周に案内筒(22)と同心
円の凹み(26)を設けている。
場合を示す)を割出しす長溝(25)を等分に且つ放射
状に設け、長溝(25)間外周に案内筒(22)と同心
円の凹み(26)を設けている。
(27)は回転軸であって、第三中間軸(19)と平行
に枠台(1)上方に突出するよう直立設置し、前記割出
歯車(24)を突起(21)か長溝(25)に嵌合し案
内筒(22)と凹み(26)が一致するよう適位置に設
置している。
に枠台(1)上方に突出するよう直立設置し、前記割出
歯車(24)を突起(21)か長溝(25)に嵌合し案
内筒(22)と凹み(26)が一致するよう適位置に設
置している。
(28)は回転板であって、枠台(1)上に突出する回
転軸(27)上方に回転可能に設けている。
転軸(27)上方に回転可能に設けている。
(29)は成形型全体を示し、(30)は両端に支持板
を突設してコの字形状とした受台であって、回転板(2
8)上に複数筒(図は6箇の場合を示し、第1図の正面
図と第2図の右側面図は一箇若しくは三筒の一部のみを
示し他を省略している)を着脱自在に設置している。
を突設してコの字形状とした受台であって、回転板(2
8)上に複数筒(図は6箇の場合を示し、第1図の正面
図と第2図の右側面図は一箇若しくは三筒の一部のみを
示し他を省略している)を着脱自在に設置している。
(31)は三側面を餃子の外形に対応させて任意の曲面
(32)とした受型であって、上面を曲面(32)に向
けて適傾斜設け、他側面に切欠(33)を設け受台(3
0)上に切欠(33)を外側となるよう設置している。
(32)とした受型であって、上面を曲面(32)に向
けて適傾斜設け、他側面に切欠(33)を設け受台(3
0)上に切欠(33)を外側となるよう設置している。
(34)は餃子の腹部を形成する弯曲部(35)を一側
面に設けた反転押型であって、弯曲部(35)に対応す
る背面に反転用のローラー(36)を取付は前記受型(
31)の切欠(33)にローラー(36)か外方となり
補動可能に設けている。
面に設けた反転押型であって、弯曲部(35)に対応す
る背面に反転用のローラー(36)を取付は前記受型(
31)の切欠(33)にローラー(36)か外方となり
補動可能に設けている。
(37)はアルミ合金或いは硬質プラスチック等からな
る台本体であって、内面に餃子の外形を形成する任意曲
面の凹部(38)を設け、凹部(38)上面に任意曲面
からなる弯曲状の切欠凹(39)を設けると共に、凹部
(38)に対応する背面にローラー(36)を設け、前
記受台(30)上に凹部(38)か曲面(32)に対応
するよう支軸にて揺動可能に設けている。
る台本体であって、内面に餃子の外形を形成する任意曲
面の凹部(38)を設け、凹部(38)上面に任意曲面
からなる弯曲状の切欠凹(39)を設けると共に、凹部
(38)に対応する背面にローラー(36)を設け、前
記受台(30)上に凹部(38)か曲面(32)に対応
するよう支軸にて揺動可能に設けている。
(40)はひた成形用の突条(41)を複数箇上面に設
け且つ弯曲状に曲げたシリコンゴム等の半硬質の弾性材
料のひだ型であって、前記切欠凹(39)に嵌入固定或
いは着脱可能としている。
け且つ弯曲状に曲げたシリコンゴム等の半硬質の弾性材
料のひだ型であって、前記切欠凹(39)に嵌入固定或
いは着脱可能としている。
(42)は押出装置全体を示し、(43)は角形で盲状
の案内穴(44)を長手に穿設した押出ボックス本体で
あって、案内穴(44)に直交する垂直の中味送り用の
送り穴(45)を穿設し、送り穴(45)に平行で案内
穴(44)と直交貫通する中味落下用の落下穴(46)
を穿設し、送り穴(45)と落下穴(46)が回転軸(
27)と平行となるよう枠台(i)上方に固定具(図で
は省略)にて固定設置している。
の案内穴(44)を長手に穿設した押出ボックス本体で
あって、案内穴(44)に直交する垂直の中味送り用の
送り穴(45)を穿設し、送り穴(45)に平行で案内
穴(44)と直交貫通する中味落下用の落下穴(46)
を穿設し、送り穴(45)と落下穴(46)が回転軸(
27)と平行となるよう枠台(i)上方に固定具(図で
は省略)にて固定設置している。
(47)は案内穴(44)に対応する断面角形のスライ
ド板であって、円形の穴(48)を一端に穿設して案内
穴(44)に挿入し、他端に螺合にて長さの調節を自在
とした連結桿(49)を連結している。
ド板であって、円形の穴(48)を一端に穿設して案内
穴(44)に挿入し、他端に螺合にて長さの調節を自在
とした連結桿(49)を連結している。
(50)は一端に長溝を設けた痛動桿であって、枠台(
1)に設けた取付材(51)にピン(52)にて穴(4
8)が送り穴(45)と落下穴(46)に左右動にて一
致するよう取付け、一端を回転円板(13)に連結する
と共に他端を連結桿(49)にて連結し、回転円板(1
3)の回転によってスライド板(47)を左右動可能と
している。
1)に設けた取付材(51)にピン(52)にて穴(4
8)が送り穴(45)と落下穴(46)に左右動にて一
致するよう取付け、一端を回転円板(13)に連結する
と共に他端を連結桿(49)にて連結し、回転円板(1
3)の回転によってスライド板(47)を左右動可能と
している。
(53)は円錐形の容器であって、送り穴(45)が中
央となるよう押出ホックス本体(43)上に直立設置し
ている。
央となるよう押出ホックス本体(43)上に直立設置し
ている。
(54)は支柱であって、枠台(1ン上段適位置に直立
設置しアーム(55)を上端に取付け、駆動装置(56
)に直結し容器(53)内に設けた中味送り出し用スク
リュー軸(57)を支持している。
設置しアーム(55)を上端に取付け、駆動装置(56
)に直結し容器(53)内に設けた中味送り出し用スク
リュー軸(57)を支持している。
(58)は予備成形装置全体を示し、(59)はスプラ
イン穴を穿設する支柱体であって、支柱(54)と同側
に回転軸(27)と平行となるよう枠台(1)上面の枠
上板(1a)の適位置に直立設置している。
イン穴を穿設する支柱体であって、支柱(54)と同側
に回転軸(27)と平行となるよう枠台(1)上面の枠
上板(1a)の適位置に直立設置している。
(60)は下端にフランジ(61)を設け下端を滑車(
62)を介して第二カム(I7)に接する揺動軸であっ
て、支柱体(59)にスプラインにて嵌太し支柱体(5
9)を覆う円筒状の覆体(63)を上部で連結すると共
に、枠上板(1a)とフランジ(61)間にフィルスプ
リング(64)を設けて当該搗動軸(60)を常に下方
へ押して下降させるよう搖動自在に設けている。
62)を介して第二カム(I7)に接する揺動軸であっ
て、支柱体(59)にスプラインにて嵌太し支柱体(5
9)を覆う円筒状の覆体(63)を上部で連結すると共
に、枠上板(1a)とフランジ(61)間にフィルスプ
リング(64)を設けて当該搗動軸(60)を常に下方
へ押して下降させるよう搖動自在に設けている。
(65)は適硬度のプラスチックからなる抑型であって
、凹部(38)に対応し餃子の背面を形成する任意曲面
の凸部(66)を三側面に設け該凸部(66)表面に突
条(41)に対応する突条(67)を曲面に直交する方
向に斜めに設けると共に、一端を覆体(63)に連結す
る長さの調節可能なアーム(68)の他端に垂直に上下
動可能に設けた連結棒(69)下端に、台本体(37)
の凹部(38)の上方位置に突条(67)を垂直方向と
なるよう当該抑型(65)を設けている。
、凹部(38)に対応し餃子の背面を形成する任意曲面
の凸部(66)を三側面に設け該凸部(66)表面に突
条(41)に対応する突条(67)を曲面に直交する方
向に斜めに設けると共に、一端を覆体(63)に連結す
る長さの調節可能なアーム(68)の他端に垂直に上下
動可能に設けた連結棒(69)下端に、台本体(37)
の凹部(38)の上方位置に突条(67)を垂直方向と
なるよう当該抑型(65)を設けている。
(70)は環状で任意弯曲の突出部(71)を一箇所に
設けた上案内レールであって、突出部(71)を支柱体
(59)と反対位置とし台本体(37)のローラー (
36)上面が当るよう取付具(図では省略)にて回転板
(28)上に設けている。
設けた上案内レールであって、突出部(71)を支柱体
(59)と反対位置とし台本体(37)のローラー (
36)上面が当るよう取付具(図では省略)にて回転板
(28)上に設けている。
(72)は環状で任意弯曲の突出部(73)を設けた上
案内レール(70)と略同じ形状の下案内レールであっ
て、上案内レール(70)に対応させて下側に台本体(
37)のローラー(36)下面か当たるよう適間隔に設
けている。
案内レール(70)と略同じ形状の下案内レールであっ
て、上案内レール(70)に対応させて下側に台本体(
37)のローラー(36)下面か当たるよう適間隔に設
けている。
(74)は円弧状で山形状に中央付近を高くした任意の
弯曲からなる適長さの下案内棒であって、突出部(71
)に対応させ反転押型(34)のローラー(36)下面
が当たるよう回転板(28)外周の適位置に設けている
。
弯曲からなる適長さの下案内棒であって、突出部(71
)に対応させ反転押型(34)のローラー(36)下面
が当たるよう回転板(28)外周の適位置に設けている
。
(75)は下案内棒(74)の略半分の長さとした円弧
状の上室内棒であって、下案内棒(74)の高部より反
転押型(34)のローラー(36)上面が当って行くよ
う回転板(28)外周の適位置に設けている。
状の上室内棒であって、下案内棒(74)の高部より反
転押型(34)のローラー(36)上面が当って行くよ
う回転板(28)外周の適位置に設けている。
(76)は屈曲自在な配管であって、圧縮装置(14)
と落下穴(46)を連結している。
と落下穴(46)を連結している。
次ぎに本実施例の作用にって説明する。
作業に入いる前に回転板(28)を回動させた時、落下
穴(46)下方にて成形型(29)か−旦停止するよう
にし、又、第3図において下方の成形型(29a)は予
備成形装置(58)に対応し、上方の成形型(29b)
はローラー(36)が最高の状態となるよう調節してお
く。
穴(46)下方にて成形型(29)か−旦停止するよう
にし、又、第3図において下方の成形型(29a)は予
備成形装置(58)に対応し、上方の成形型(29b)
はローラー(36)が最高の状態となるよう調節してお
く。
このように調節をしてから駆動装置(56)を作動しス
クリュー軸(57)を回転させ容器(53)内に中味を
入れて撹拌してから駆動装置(3)を作動させると、そ
の回転は第一チェーン歯車(2)より第一チェーン(1
0)を経て第二歯車チェーン(7)に伝わって被駆動軸
(4)を回転させる。
クリュー軸(57)を回転させ容器(53)内に中味を
入れて撹拌してから駆動装置(3)を作動させると、そ
の回転は第一チェーン歯車(2)より第一チェーン(1
0)を経て第二歯車チェーン(7)に伝わって被駆動軸
(4)を回転させる。
その回転の一方は、ウオーム(5)よりウオームホイー
ル(20)を経て第二中間軸(19)に伝わり、割出板
(23)の一回転に対して突起(21)によって割出歯
車(24)を数等分の−(図では6等分の−)たけ回動
させると、回転軸(27)を経て回転板(28)も数等
分の−だけ回動させ落下穴(46)下方に成形型(29
)を−時停止させると同時に、成形型(29a)は抑型
(65)下方に停止し、又、成形型(29b)は下案内
レール(72)及び下案内棒(74)にて押し上げられ
て成形状態となる。
ル(20)を経て第二中間軸(19)に伝わり、割出板
(23)の一回転に対して突起(21)によって割出歯
車(24)を数等分の−(図では6等分の−)たけ回動
させると、回転軸(27)を経て回転板(28)も数等
分の−だけ回動させ落下穴(46)下方に成形型(29
)を−時停止させると同時に、成形型(29a)は抑型
(65)下方に停止し、又、成形型(29b)は下案内
レール(72)及び下案内棒(74)にて押し上げられ
て成形状態となる。
この割出板(23)の−回転中突起(21)と長溝(2
5)の嵌合によって数等分の−だけ割出歯車(24)は
回動するが、長溝(25)より突起(21)がはずれる
と凹み(26)と案内筒(22)か嵌合し、案内筒(2
2)の空転(この空転中の始めは割出歯車(24)は微
動するが、その後は割出歯車(24)は動かず停止して
いる)によって回転して来る突起(21)が次の長溝(
25)に嵌合し易い状態となるよう割出歯車(24)の
位置を調整している。
5)の嵌合によって数等分の−だけ割出歯車(24)は
回動するが、長溝(25)より突起(21)がはずれる
と凹み(26)と案内筒(22)か嵌合し、案内筒(2
2)の空転(この空転中の始めは割出歯車(24)は微
動するが、その後は割出歯車(24)は動かず停止して
いる)によって回転して来る突起(21)が次の長溝(
25)に嵌合し易い状態となるよう割出歯車(24)の
位置を調整している。
更に回転の他方は、傘歯車(6)(12)を経て回転円
板(13)を回しピン(52)を支点として揺動桿(5
0)を揺動させ、連結棒(49)を経て中味を充満した
穴(48)をスライド板(47)のスライドによって落
下穴(46)下方へ移動させると同時に、第一カム(9
)の回動によって圧縮装置(14)が作動し、第一カム
(9)の接触がはずれると圧縮されたエヤーか圧縮装置
(14)より落下穴(46)に送られ移動して一致して
いる穴(48)に当たり穴(48)内の中味を一瞬下方
の一時停止している成形型(29)上へ落下させる。
板(13)を回しピン(52)を支点として揺動桿(5
0)を揺動させ、連結棒(49)を経て中味を充満した
穴(48)をスライド板(47)のスライドによって落
下穴(46)下方へ移動させると同時に、第一カム(9
)の回動によって圧縮装置(14)が作動し、第一カム
(9)の接触がはずれると圧縮されたエヤーか圧縮装置
(14)より落下穴(46)に送られ移動して一致して
いる穴(48)に当たり穴(48)内の中味を一瞬下方
の一時停止している成形型(29)上へ落下させる。
そして回転のもう一つは、第二チェーン歯車(7)より
第二チェーン(18)第四チェーン歯車(16)ヲ経て
第二中間軸(15)に伝わって第二カム(エフ)を回わ
し、コイルスプリング(64)に打勝って揺動軸(60
)を押し上げていた第二カム(17)か偏心のため揺動
軸(60)を押し上げなくなるとコイルスプリング(6
4)によって揺動軸(60)が引張られアーム(68)
と連結棒(69)を経て抑型(65)を下降させ第6図
に示す如(下方にて一時停止している成形型(29a)
上の外皮(77)を受型(31)弯曲部(35)凹部(
38)内に押してひた(78)を付けながら適凹みの成
形外皮(77a)の状態に予備成形する。その後第二カ
ムが回わって一回転すると再び揺動軸(60)を押し上
げ成形型(29a)より抑型(65)を上昇させ中味供
給のための成形型(29a)の移動(回転板(28)の
回動)を可能とする。
第二チェーン(18)第四チェーン歯車(16)ヲ経て
第二中間軸(15)に伝わって第二カム(エフ)を回わ
し、コイルスプリング(64)に打勝って揺動軸(60
)を押し上げていた第二カム(17)か偏心のため揺動
軸(60)を押し上げなくなるとコイルスプリング(6
4)によって揺動軸(60)が引張られアーム(68)
と連結棒(69)を経て抑型(65)を下降させ第6図
に示す如(下方にて一時停止している成形型(29a)
上の外皮(77)を受型(31)弯曲部(35)凹部(
38)内に押してひた(78)を付けながら適凹みの成
形外皮(77a)の状態に予備成形する。その後第二カ
ムが回わって一回転すると再び揺動軸(60)を押し上
げ成形型(29a)より抑型(65)を上昇させ中味供
給のための成形型(29a)の移動(回転板(28)の
回動)を可能とする。
このように外皮(77)を乗せた成形型(29c)を数
等分の一同動じて一時停止させると成形型(29a)の
位置となり、予備成形装置(58)にて外皮(77)が
成形外皮(77a)に成形される。そして数等分の一回
動して一時停止させると落下穴(46)下方となり中味
を成形外皮(77a)上に供給される。
等分の一同動じて一時停止させると成形型(29a)の
位置となり、予備成形装置(58)にて外皮(77)が
成形外皮(77a)に成形される。そして数等分の一回
動して一時停止させると落下穴(46)下方となり中味
を成形外皮(77a)上に供給される。
更に回動して一時停止させる途中において、今まで水平
であった下案内レール(72)及び何も無い状態から突
出部(73)及び下案内棒(74)にてローラー(36
)が誘導されながら反転押型(34)と台本体(37)
が起され一時停止の成形型(29b)の位置で受型(3
1)・反転押型(34)・台本体(37)にて突条(4
1)が台本体(37)の方向に押し曲げられながら成形
され一般の手作りと同じ状態の餃子に加工される。そし
て成形型(29c)の位置まで回動する間に成形された
餃子を取り出しておく。
であった下案内レール(72)及び何も無い状態から突
出部(73)及び下案内棒(74)にてローラー(36
)が誘導されながら反転押型(34)と台本体(37)
が起され一時停止の成形型(29b)の位置で受型(3
1)・反転押型(34)・台本体(37)にて突条(4
1)が台本体(37)の方向に押し曲げられながら成形
され一般の手作りと同じ状態の餃子に加工される。そし
て成形型(29c)の位置まで回動する間に成形された
餃子を取り出しておく。
なお突条(41)が減ったり破損した場合には切欠凹(
39)より取りはずして新しいものと取り替えが可能で
ある。
39)より取りはずして新しいものと取り替えが可能で
ある。
(発明の効果)
上述の如く本発明は、ひだの形状に合わせて数種類のひ
だ型を一組としておき、必要に応して選択使用すること
が可能であるため、餃子製品に対する成形型の経費節約
と共に軽いため場所を必要とせず管理も簡単に行なえる
。
だ型を一組としておき、必要に応して選択使用すること
が可能であるため、餃子製品に対する成形型の経費節約
と共に軽いため場所を必要とせず管理も簡単に行なえる
。
そして別のひたの製品を作りたい場合ひた型の取替えが
可能で且つ簡単に行えるため、作業の段取り時間が短縮
出来る。
可能で且つ簡単に行えるため、作業の段取り時間が短縮
出来る。
更に、成形型上に載せた外皮にそれ以後は触れることな
く自動的に予備成形が確実に行えるため常に一定した品
質の製品を能率的に製造することが出来不良品発生を防
ぎ歩留を良くし設置にも場所を取らず経済的でありその
応用範囲も広い等多(の特長を有し産業上利用上非常に
優れた発明である。
く自動的に予備成形が確実に行えるため常に一定した品
質の製品を能率的に製造することが出来不良品発生を防
ぎ歩留を良くし設置にも場所を取らず経済的でありその
応用範囲も広い等多(の特長を有し産業上利用上非常に
優れた発明である。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明の成形型
一部を省略した正面図、第2図は本発明の成形型一部を
省略した右側面図、第3図は本発明の平面図、第4図は
本発明予備成形状態の正面図、第5図は本発明予備成形
状態の平面図、第6図は本発明予備成形状態の一部分の
断面図、第7図は本発明の成形状態の断面図、第8図は
本発明予備成形用抑型の正面図、第9図は本発明の間欠
作動部の平面図である。 (1) 枠 台 (la)枠上板 (2) 第一チェーン歯車 (3)駆動装置 (4) 被駆動装置 (5) ウオーム (6)傘歯車 (7) 第二チェーン歯車 (8) 第三チェーン歯車 (9)第一カム (10) 第一チェーン (11) 第一中間軸 (12)傘歯車 (13)回転円板 (14)圧縮装置 (15) 第二中間軸 (16) 第四チェーン歯車 (17)第二カム (18) 第二チェーン (19) 第三中間軸 (20) ウオームホイール (21) 突 起 (22)案内筒 (23)割出板 (24)割出歯車 (25) 長 溝 (26) 凹 み (27)回転軸 (28)回転板 (29)成形型 (29a)成形型 (29b)成形型 (29c)成形型 (30ン 受 台 (31) 受 型 (32) 曲 面 (33) 切 欠 (34)反転押型 (35)弯曲部 (3G) ローラー (37)台本体 (38) 凹 部 (39)切欠凹 (40) ひ だ 型 (41) 突 条 (42)押出装置 (43) 押出ボックス本体 (44)案内穴 (45)送り穴 (46)落下穴 (47) スライド板 (48)穴 (49)連結棹 (50)揺動桿 (51)取付材 (52) ピ ン (53) 容 器 (54) 支 柱 (55) ア − ム (56)駆動装置 (57) スクリュー軸 (58) 予備成形装置 (59)支柱体 (60)揺動軸 (61) フラツフ (62) 滑 車 (63) 覆 体 (64) コイルスプリング (65) 抑 型 (66) 凸 部 (67) 突 条 (68) ア − ム (69)連結棒 (70) 上案内レール (71)突出部 (72) 下案内レール (73)突出部 (74)下薬内棒 (75)上案内棒 (76) 配 管 (77) 外 皮 (77a)成形外皮 (78) ひ た 以上
一部を省略した正面図、第2図は本発明の成形型一部を
省略した右側面図、第3図は本発明の平面図、第4図は
本発明予備成形状態の正面図、第5図は本発明予備成形
状態の平面図、第6図は本発明予備成形状態の一部分の
断面図、第7図は本発明の成形状態の断面図、第8図は
本発明予備成形用抑型の正面図、第9図は本発明の間欠
作動部の平面図である。 (1) 枠 台 (la)枠上板 (2) 第一チェーン歯車 (3)駆動装置 (4) 被駆動装置 (5) ウオーム (6)傘歯車 (7) 第二チェーン歯車 (8) 第三チェーン歯車 (9)第一カム (10) 第一チェーン (11) 第一中間軸 (12)傘歯車 (13)回転円板 (14)圧縮装置 (15) 第二中間軸 (16) 第四チェーン歯車 (17)第二カム (18) 第二チェーン (19) 第三中間軸 (20) ウオームホイール (21) 突 起 (22)案内筒 (23)割出板 (24)割出歯車 (25) 長 溝 (26) 凹 み (27)回転軸 (28)回転板 (29)成形型 (29a)成形型 (29b)成形型 (29c)成形型 (30ン 受 台 (31) 受 型 (32) 曲 面 (33) 切 欠 (34)反転押型 (35)弯曲部 (3G) ローラー (37)台本体 (38) 凹 部 (39)切欠凹 (40) ひ だ 型 (41) 突 条 (42)押出装置 (43) 押出ボックス本体 (44)案内穴 (45)送り穴 (46)落下穴 (47) スライド板 (48)穴 (49)連結棹 (50)揺動桿 (51)取付材 (52) ピ ン (53) 容 器 (54) 支 柱 (55) ア − ム (56)駆動装置 (57) スクリュー軸 (58) 予備成形装置 (59)支柱体 (60)揺動軸 (61) フラツフ (62) 滑 車 (63) 覆 体 (64) コイルスプリング (65) 抑 型 (66) 凸 部 (67) 突 条 (68) ア − ム (69)連結棒 (70) 上案内レール (71)突出部 (72) 下案内レール (73)突出部 (74)下薬内棒 (75)上案内棒 (76) 配 管 (77) 外 皮 (77a)成形外皮 (78) ひ た 以上
Claims (1)
- スクリューにて中味をスライド板(47)内に送り一定
間隔にてスライド板(47)を移動させて中味を押出ボ
ックス本体より圧縮空気で一定間隔にて間欠旋回する下
方の回転板(28)に送給可能とした餃子製造装置にお
いて、回転板(28)に着脱自在とした受台(30)と
、三側面を餃子外形に対応させて任意曲面とした受型(
31)と、餃子腹部を形成する弯曲部(35)を一側面
に設け受型(31)一端に搖動自在に設置する反転押型
(34)と、内面に餃子の外形を形成する任意曲面の凹
部(38)を設け当該凹部(38)が弯曲部(35)と
受型(31)曲面に対応するよう受台(30)に搖動自
在に設け、且つ凹部(38)上面に任意深さと曲面から
なる弯曲状の切欠凹(39)を設けた台本体(37)と
からなる成形型(29)を、複数箇等間隔に反転押型(
34)を外側にして回転板(28)上に設け、シリコン
ゴム等の半硬質性の弾性材質からなるひだ成形用の突条
(41)を複数箇上面に設けて弯曲状に曲げたひだ型(
40)を切欠凹(39)に着脱自在に嵌入し、餃子のひ
だに対応する突条(67)を餃子背面を形成する任意曲
面の凸部(66)曲面に直交斜方向に設けてなる抑型(
65)をコイルスプリング(64)と第二カム(17)
の回動にて上下動自在とした予備成形型(58)を押出
装置(42)一方の成形型(29a)に突条(41)(
67)を対応させて設け、環状任意弯曲の突出部(71
)(73)を一箇所に設けた上案内レール(70)と下
案内レール(72)の突出部(71)(73)を押出装
置(42)他方の成形型(29b)側にして台本体(3
7)の起立が最高となるよう回転板(28)上に設ける
と共に、円弧で山形状に高くした任意弯曲からなる下案
内棒(74)を反転押型(34)の起立が台本体(37
)に対応させて最高となるよう回転板(28)外周に設
け、且つ円弧状の上案内棒(75)を最高位置より下降
状態となるよう下案内棒(74)に対応させて設けたこ
とを特徴とする餃子子自動成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337195A JPH04207176A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 餃子自動成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337195A JPH04207176A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 餃子自動成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207176A true JPH04207176A (ja) | 1992-07-29 |
| JPH0556941B2 JPH0556941B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=18306340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337195A Granted JPH04207176A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 餃子自動成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207176A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100519038B1 (ko) * | 2003-08-29 | 2005-10-05 | 변영복 | 군만두 제조방법 |
| KR20190141971A (ko) * | 2018-06-15 | 2019-12-26 | 김순옥 | 만두 성형기의 다곡면체 성형기구 |
| JP2021108592A (ja) * | 2020-01-14 | 2021-08-02 | 不二精機株式会社 | おにぎり製造装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337195A patent/JPH04207176A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100519038B1 (ko) * | 2003-08-29 | 2005-10-05 | 변영복 | 군만두 제조방법 |
| KR20190141971A (ko) * | 2018-06-15 | 2019-12-26 | 김순옥 | 만두 성형기의 다곡면체 성형기구 |
| JP2021108592A (ja) * | 2020-01-14 | 2021-08-02 | 不二精機株式会社 | おにぎり製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556941B2 (ja) | 1993-08-20 |
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