JPH0556941B2 - - Google Patents

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JPH0556941B2
JPH0556941B2 JP2337195A JP33719590A JPH0556941B2 JP H0556941 B2 JPH0556941 B2 JP H0556941B2 JP 2337195 A JP2337195 A JP 2337195A JP 33719590 A JP33719590 A JP 33719590A JP H0556941 B2 JPH0556941 B2 JP H0556941B2
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JP
Japan
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mold
curved
protrusions
recess
rotary plate
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JP2337195A
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Shinya Umesaka
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GIFU SHOKUHIN KIKAISEISAKUSHO
GIFU SHOKUHIN KIKAISEISAKUSHO KK
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GIFU SHOKUHIN KIKAISEISAKUSHO
GIFU SHOKUHIN KIKAISEISAKUSHO KK
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Publication date
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Publication of JPH04207176A publication Critical patent/JPH04207176A/ja
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  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はターンテーブル式の餃子自動成形装置
に関するものである。
(従来の技術) 生活水準の向上に伴ない食生活の主食或いは副
食は勿論嗜好も見た目には美しく食べると美味し
い物へと変化して来ている。
そのような状況の中で副食である餃子について
も年々その需要が増加し手作り製品では間に合わ
ず機械製品へと移行せざるをえなかつたが、やは
り手作り製品の味が良く再び機械にて手作りの感
じを持つた餃子製品が必要となつて来た。
そのためコストを上げないで手作りの感じを出
すべく種々の機械や装置が開発されて来ている。
(発明が解決しようとする問題点) このように開発されているものには、特願昭52
−132851・特願昭56−30645・実願昭55−41253等
があり部分的には一部の目的を達成したものもあ
るが以下に述べるような欠点がある。
外皮を成形型上面に載せて中味を包む時外皮が
移動したりして中味が中央とならず、又、成形後
の外皮端部が揃わないで不良品となり製品歩留り
が悪くなる。このために歩留りを良くするには、
人が手作業で成形型上に乗せた外皮を型に合うよ
う手でその都度外皮を成形型内に押込まなくては
ならない。
更に成形型をターンテーブルに固定すると成形
型のひだ成形部が擦り減つて具合が悪くなつた時
やひだを別の形にしたい場合の取り替えに時間が
掛り面倒で生産性を低下させる。
このような欠点からもコスト面については充分
に解決したとは云えず餃子製造上非常に不都合を
感じていた。
(問題を解決するための手段) 本発明はこのような不都合を解消し、製品の歩
留りを良くし製品の品質の面においても手作りと
同じような良質で常に一定の餃子製品をローコス
トで製造することが出来るようにした餃子自動成
形装置を提供せんとするものである。
即ち、スクリユーにて中味をスライド板の穴内
に送り、搖動桿の搖動で一定間隔にてスライド板
を移動させ、中味を押出ボツクス本体の落下穴よ
り圧縮空気で割出板と割出歯車の間欠噛合運動で
一定間隔とした間欠旋回する下方の回転板に送給
可能とした餃子製造装置において、回転板に着脱
自在とした受台と、三側面を餃子外形に対応させ
て任意曲面とした受型と、餃子腹部を形成する弯
曲部を一側面に設け受型一端に搖動自在に設置す
る反転押型と、内面に餃子の外形を形成する任意
曲面の凹部を設け当該凹部が弯曲部の受型曲面に
対応するよう受台に搖動自在に設けた台本体とか
らなる成形型を、複数箇等間隔に反転押型を外側
に回転板上に設け、凹部上面に任意深さと曲面か
らなる弯曲状の切欠凹を台本体に設置し、シリコ
ンゴム等の半硬質性の弾性部材からなるひだ成形
用の突条を複数箇上面に設けて弯曲状に曲げたひ
だ型を切欠凹に着脱自在に嵌入し、餃子のひだに
対応する突条を餃子背面を形成する任意曲面の凸
部曲面に直交斜方向に設けてなる抑型をアームに
て覆体に固定しコイルスプリングにて支持する搖
動軸に連結し第二カムの回動にて搖動軸と抑型を
上下動自在とした予備成形装置を押出装置一方の
成形型に突条を対応させて設け、環状任意弯曲の
突出部を一箇所に設けた上案内レールと下案内レ
ールの突出部を押出装置他方の成形型側にして台
本体の起立が最高となるよう回転板上に設けると
共に、円弧で山形状に高くした任意弯曲からなる
下案内棒を反転押型の起立が台本体に対応させて
最高となるように回転板外周に設け、且つ円弧状
の上案内棒を最高位置より下降状態となるよう下
案内棒に対応させて設け、回転板の一回転の間に
外皮の載置より外皮の予備成形・中味の充填・成
形・取り出しを行うことが出来るようにしたもの
である。
(作用) 容器内の中味は穴に送られ駆動装置の作動によ
り回転円板の回転にて一定間隔で搖動する搖動桿
にて移動し落下穴と一致し、第一カムにて作動す
る圧縮装置にて送られた圧縮空気にて下方に送ら
れる。
この時駆動装置の作動は割出板より割出歯車を
通して回転板に数等分の一の間欠旋回を伝え、停
止した成形型上に外皮を載置する。
そして旋回して停止すると第二カムの支持が無
くなりコイルスプリングの伸力によつて搖動軸が
下降し抑型にて外皮を成形型内に押し付けて成形
外皮として第二カムにて押され上昇する。
再び旋回して押出装置下方にて停止すると上方
から中味が成形外皮上に落下充填されて旋回を始
める。この旋回をする間に台本体は突出部にて反
転押型は下案内棒にて起されて成形して停止す
る。
更に、旋回するとこの間に台本体は突出部にて
反転押型は上案内棒にて元の状態に倒されて成形
品の取出しを可能とする。
このように回転板一回転の間に外皮の載置から
外皮の予備成形・成形・成形品取り出しまでを連
続的にスムーズに行なう。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面について説明す
る。
図中1は段付の枠台であつて、第一チエーン歯
車2を直結する駆動装置3を下方適位置に設けて
いる。
4はウオーム5及び傘歯車6を両端に設けた被
駆動装置であつて、第二チエーン歯車7と第三チ
エーン歯車8及び第一カム9を適位置に設け駆動
装置3と平行に枠台1下方に設け、前記第一チエ
ーン歯車2と当該第二チエーン歯車7を第一チエ
ーン10にて連結している。
11は傘歯車6に噛合う傘歯車12を設けた第
一中間軸であつて、突起を設けた回転円板13を
中間位置に設け被駆動軸4と直角方向の枠台1下
方に設けている。
14は圧縮装置であつて、ピストン先端を第一
カム9と接するよう枠台1下方の適位置に設けて
いる。
15は第四チエーン歯車16と第二カム17を
設けた第二中間軸であつて、被駆動軸4と平行に
枠台1の外側寄りに設け、前記第三チエーン歯車
8と当該第四チエーン歯車16を第二チエーン1
8にて連結している。
19はウオーム5に噛合うウオームホイール2
0を設けて直立する第三中間軸であつて、突起2
1を外周寄りの一箇所に突設し、略半円筒状の案
内筒22を突起21より内側とし且つ突起21に
対応する部分を開口状態として中央に設けた割出
板23を当該第三中間軸19の上方に設けてい
る。
24は割出歯車であつて、適等分(図では6等
分の場合を示す)を割出しす長溝25を等分に且
つ放射状に設け、長溝25間外周に案内筒22と
同心円の凹み26を設けている。
27は回転軸であつて、第三中間軸19と平行
に枠台1上方に突出するよう直立設置し、前記割
出歯車24を突起21が長溝25に嵌合し案内筒
22と凹み26が一致するよう適位置に設置して
いる。
28は回転板であつて、枠台1上に突出する回
転軸27上方に回転可能に設けている。
29は成形型全体を示し、30は両端に支持板
を突設してコの字形状とした受台であつて、回転
板28上に複数箇(図は6箇の場合を示し、第1
図の正面図と第2図の右側面図は一箇若しくは二
箇の一部のみを示し他を省略している)を着脱自
在に設置している。
31は三側面を餃子の外形に対応させて任意の
曲面32とした受型であつて、上面を曲面32に
向けて適傾斜設け、他側面に切欠33を設け受台
30上に切欠33を外側となるよう設置してい
る。
34は餃子の腹部を形成する弯曲部35を一側
面に設けた反転押型であつて、弯曲部35に対応
する背面に反転用のローラー36を取付け前記受
型31の切欠33にローラー36が外方となり搖
動可能に設けている。
37はアルミ合金或いは硬質プラスチツク等か
らなる台本体であつて、内面に餃子の外形を形成
する任意曲面の凹部38を設け、凹部38上面に
任意曲面からなる弯曲状の切欠凹39を設けると
共に、凹部38に対応する背面にローラー36を
設け、前記受台30上に凹部38が曲面32に対
応するよう支軸にて搖動可能に設けている。
40はひだ成形用の突条41を複数箇上面に設
け且つ弯曲状に曲げたシリコンゴム等の半硬質の
弾性材料のひだ型であつて、前記切欠凹39に嵌
入固定或いは着脱可能としている。
42は押出装置全体を示し、43は角形で盲状
の案内穴44を長手に穿設した押出ボツクス本体
であつて、案内穴44に直交する垂直の中味送り
用の送り穴45を穿設し、送り穴45に平行で案
内穴44と直交貫通する中味落下用の落下穴46
を穿設し、送り穴45と落下穴46が回転軸27
と平行となるよう枠台1上方に固定具(図では省
略)にて固定設置している。
47は案内穴44に対応する断面角形のスライ
ド板であつて、円形の穴48を一端に穿設して案
内穴44に挿入し、他端に螺合にて長さの調節を
自在とした連結桿49を連結している。
50は一端に長溝を設けた搖動桿であつて、枠
台1に設けた取付材51にピン52にて穴48が
送り穴45と落下穴46に左右動にて一致するよ
う取付け、一端を回転円板13に連結すると共に
他端を連結桿49にて連結し、回転円板13の回
転によつてスライド板47を左右動可能としてい
る。
53は円錐形の容器であつて、送り穴45が中
央となるよう押出ボツクス本体43上に直立設置
している。
54は支柱であつて、枠台1上段適位置に直立
設置しアーム55を上端に取付け、駆動装置56
に直結し容器53内に設けた中味送り出し用スク
リユー軸57を支持している。
58は予備成形装置全体を示し、59はスプラ
イン穴を穿設する支柱体であつて、支柱54と同
側に回転軸27と平行になるよう枠台1上面の枠
上板1aの適位置に直立設置している。
60は下端にフランジ61を設け下端を滑車6
2を介して第二カム17に接する搖動軸であつ
て、支柱体59にスプラインにて嵌入し支柱体5
9を覆う円筒状の覆体63を上部で連結すると共
に、枠上板1aとフランジ61間にコイルスプリ
ング64を設けて当該搖動軸60を常に下方へ押
して下降させるよう搖動自在に設けている。
65は適硬度のプラスチツクからなる抑型であ
つて、凹部38に対応し餃子の背面を形成する任
意曲面の凸部66を三側面に設け該凸部66表面
に突条41に対応する突条67を曲面に直交する
方向に斜めに設けると共に、一端を覆体63に連
結する長さの調節可能なアーム68の他端に垂直
に上下動可能に設けた連結棒69下端に、台本体
37の凹部38の上方位置に突条67を垂直方向
となるよう当該抑型65を設けている。
70は環状で任意弯曲の突出部71を一箇所に
設けた上案内レールであつて、突出部71を支柱
体59と反対位置とし台本体37のローラー36
上面が当るよう取付具(図では省略)にて回転板
28上に設けている。
72は環状で任意弯曲の突出部73を設けた上
案内レール70と略同じ形状の下案内レールであ
つて、上案内レール70に対応させて下側に台本
体37のローラー36下面が当たるよう適間隔に
設けている。
74は円弧状で山形状に中央付近を高くした任
意の弯曲からなる適長さの下案内棒であつて、突
出部71に対応させ反転押型34のローラー36
下面が当たるよう回転板28外周の適位置に設け
ている。
75は下案内棒74の略半分の長さとした円弧
状の上案内棒であつて、下案内棒74の高部より
反転押型34のローラー36上面が当つて行くよ
う回転板28外周の適位置に設けている。
76は屈曲自在な配管であつて、圧縮装置14
と落下穴46を連結している。
次ぎに本実施例の作用につて説明する。作業に
入いる前に回転板28を回動させた時、落下穴4
6下方にて成形型29が一旦停止するようにし、
又、第3図において下方の成形型29aは予備成
形装置58に対応し、上方の成形型29bはロー
ラー36が最高の状態となるよう調節しておく。
このように調節をしてから駆動装置56を作動
しスクリユー軸57を回転させ容器53内に中味
を入れて攪拌してから駆動装置3を作動させる
と、その回転は第一チエーン歯車2より第一チエ
ーン10を経て第二歯車チエーン7に伝わつて被
駆動軸4を回転させる。
その回転の一方は、ウオーム5よりウオームホ
イール20を経て第二中間軸19に伝わり、割出
板23の一回転に対して突起21によつて割出歯
車24を数等分の一(図では6等分の一)だけ回
動させると、回転軸27を経て回転板28も数等
分の一だけ回動させ落下穴46下方に成形型29
を一時停止させると同時に、成形型29aは抑型
65下方に停止し、又、成形型29bは下案内レ
ール72及び下案内棒74にて押し上げられて成
形状態となる。
この割出板23の一回転中突起21と長溝25
の嵌合によつて数等分の一だけ割出歯車24は回
動するが、長溝25より突起21がはずれると凹
み26と案内筒22が嵌合し、案内筒22の空転
(この空転中の始めは割出歯車24は微動するが、
その後は割出歯車24は動かず停止している)に
よつて回転して来る突起21が次の長溝25に嵌
合し易い状態となるよう割出歯車24の位置を調
整している。
更に回転の他方は、傘歯車6,12を経て回転
円板13を回しピン52を支点として搖動桿50
を搖動させ、連結桿49を経て中味を充満した穴
48をスライド板47のスライドによつて落下穴
46下方へ移動させると同時に、第一カム9の回
動によつて圧縮装置14が作動し、第一カム9の
接触がはずれると圧縮されたエヤーが圧縮装置1
4より落下穴46に送られ移動して一致している
穴48に当たり穴48内の中味を一瞬下方の一時
停止している成形型29上へ落下させる。
そして回転のもう一つは、第二チエーン歯車7
より第二チエーン18第四チエーン歯車16を経
て第二中間軸15に伝わつて第二カム17を回わ
し、コイルスプリング64に打勝つて搖動軸60
を押し上げていた第二カム17が偏心のため搖動
軸60を押し上げなくなるとコイルスプリング6
4によつて搖動軸60が引張られアーム68と連
結棒69を経て抑型65を下降させ第6図に示す
如く下方にて一時停止している成形型29a上の
外皮77を受型31弯曲部35凹部38内に押し
てひだ78を付けながら適凹みの成形外皮77a
の状態に予備成形する。その後第二カムは回わつ
て一回転すると再び搖動軸60を押し上げ成形型
29aより抑型65を上昇させ中味供給のための
成形型29aの移動(回転板28の回動)を可能
とする。
このように外皮77を乗せた成形型29cを数
等分の一回動して一時停止させると成形型29a
の位置となり、予備成形装置58にて外皮77が
成形外皮77aに成形される。そして数等分の一
回動して一時停止させると落下穴46下方となり
中味を成形外皮77a上に供給される。更に回動
して一時停止させる途中において、今まで水平で
あつた下案内レール72及び何も無い状態から突
出部73及び下案内棒74にてローラー36が誘
導されながら反転押型34と台本体37が起され
一時停止の成形型29bの位置で受型31・反転
押型34・台本体37にて突条41が台本体37
の方向に押し曲げられながら成形され一般の手作
りと同じ状態の餃子に加工される。そして成形型
29cの位置まで回動する間に成形された餃子を
取り出しておく。
なお突条41が減つたり破損した場合には切欠
凹39より取りはずして新しいものと取り替えが
可能である。
(発明の効果) 上述の如く本発明は、ひだの形状に合わせて数
種類のひだ型を一組としておき、必要に応じて選
択使用することが可能であるため、餃子製品に対
する成形型の経費節約と共に軽いため場所を必要
とせず管理も簡単に行なえる。
そして別のひだの製品を作りたい場合ひだ型の
取替えが可能で且つ簡単に行えるため、作業の段
取り時間が短縮出来る。
更に、成形型上に載せた外皮にそれ以後は触れ
ることなく自動的に予備成形が確実に行えるため
常に一定した品質の製品を能率的に製造すること
が出来不良品発生を防ぎ歩留りを良くし設置にも
場所を取らず経済的でありその応用範囲も広い等
多くの特長を有し産業上利用上非常に優れた発明
である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明
の成形型一部を省略した正面図、第2図は本発明
の成形型一部を省略した右側面図、第3図は本発
明の平面図、第4図は本発明予備成形状態の正面
図、第5図は本発明予備成形状態の平面図、第6
図は本発明予備成形状態の一部分の断面図、第7
図は本発明の成形状態の断面図、第8図は本発明
予備成形用抑型の正面図、第9図は本発明の間欠
作動部の平面図である。 1……枠台、1a……枠上板、2……第一チエ
ーン歯車、3……駆動装置、4……被駆動装置、
5……ウオーム、6……傘歯車、7……第二チエ
ーン歯車、8……第三チエーン歯車、9……第一
カム、10……第一チエーン、11……第一中間
軸、12……傘歯車、13……回転円板、14…
…圧縮装置、15……第二中間軸、16……第四
チエーン歯車、17……第二カム、18……第二
チエーン、19……第三中間軸、20……ウオー
ムホイール、21……突起、22……案内筒、2
3……割出板、24……割出歯車、25……長
溝、26……凹み、27……回転軸、28……回
転板、29……成形型、29a……成形型、29
b……成形型、29c……成形型、30……受
台、31……受型、32……曲面、33……切
欠、34……反転押型、35……弯曲部、36…
…ローラー、37……台本体、38……凹部、3
9……切欠凹、40……ひだ型、41……突条、
42……押出装置、43……押出ボツクス本体、
44……案内穴、45……送り穴、46……落下
穴、47……スライド板、48……穴、49……
連結桿、50……搖動桿、51……取付材、52
……ピン、53……容器、54……支柱、55…
…アーム、56……駆動装置、57……スクリユ
ー軸、58……予備成形装置、59……支柱体、
60……搖動軸、61……フランジ、62……滑
車、63……覆体、64……コイルスプリング、
65……抑型、66……凸部、67……突条、6
8……アーム、69……連結棒、70……上案内
レール、71……突出部、72……下案内レー
ル、73……突出部、74……下案内棒、75…
…上案内棒、76……配管、77……外皮、77
a……成形外皮、78……ひだ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 スクリユーにて中味をスライド板47内に送
    り一定間隔にてスライド板47を移動させて中味
    を押出ボツクス本体より圧縮空気で一定間隔にて
    間欠旋回する下方の回転板28に送給可能とした
    餃子製造装置において、回転板28に着脱自在と
    した受台30と、三側面を餃子外形に対応させて
    任意曲面とした受型31と、餃子腹部を形成する
    弯曲部35を一側面に設け受型31一端に搖動自
    在に設置する反転押型34と、内面に餃子の外形
    を形成する任意曲面の凹部38を設け当該凹部3
    8が弯曲部35の受型31曲面に対応するよう受
    台30に搖動自在に設け、且つ凹部38上面に任
    意深さと曲面からなる弯曲状の切欠凹39を設け
    た台本体37とからなる成形型29を、複数箇等
    間隔に反転押型34を外側にして回転板28上に
    設け、シリコンゴム等の半硬質性の弾性材質から
    なるひだ成形用の突条41を複数箇上面に設けて
    弯曲状に曲げたひだ型40を切欠凹39に着脱自
    在に嵌入し、餃子のひだに対応する突条67を餃
    子背面を形成する任意曲面の凸部66曲面に直交
    斜方向に設けてなる抑型65をコイルスプリング
    64と第二カム17の回動にて上下動自在とした
    予備成形型58を押出装置42一方の成形型29
    aに突条41,67を対応させて設け、環状任意
    弯曲の突出部71,73を一箇所に設けた上案内
    レール70と下案内レール72の突出部71,7
    3を押出装置42他方の成形型29b側にして台
    本体37の起立が最高となるよう回転板28上に
    設けると共に、円弧で山形状に高くした任意弯曲
    からなる下案内棒74を反転押型34の起立が台
    本体37に対応させて最高となるよう回転板28
    外周に設け、且つ円弧状の上案内棒75を最高位
    置より下降状態となるよう下案内棒74に対応さ
    せて設けたことを特徴とする餃子子自動成形装
    置。
JP2337195A 1990-11-30 1990-11-30 餃子自動成形装置 Granted JPH04207176A (ja)

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JP2337195A JPH04207176A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 餃子自動成形装置

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JPH04207176A JPH04207176A (ja) 1992-07-29
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JP7525871B2 (ja) * 2020-01-14 2024-07-31 不二精機株式会社 おにぎり製造装置

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JPH04207176A (ja) 1992-07-29

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