JPH0420721B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420721B2 JPH0420721B2 JP58140307A JP14030783A JPH0420721B2 JP H0420721 B2 JPH0420721 B2 JP H0420721B2 JP 58140307 A JP58140307 A JP 58140307A JP 14030783 A JP14030783 A JP 14030783A JP H0420721 B2 JPH0420721 B2 JP H0420721B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- rotary tool
- slide
- tool
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B39/00—General-purpose boring or drilling machines or devices; Sets of boring and/or drilling machines
- B23B39/16—Drilling machines with a plurality of working-spindles; Drilling automatons
- B23B39/161—Drilling machines with a plurality of working-spindles; Drilling automatons with parallel work spindles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主としてシリンダヘツドの弁孔や
ケージングの軸孔等の加工に使用される専用工作
機械の構造に関するもので、2個の回転工具へツ
ドを有して同時に2箇所の加工を行うことができ
る工作機械に関するものである。
ケージングの軸孔等の加工に使用される専用工作
機械の構造に関するもので、2個の回転工具へツ
ドを有して同時に2箇所の加工を行うことができ
る工作機械に関するものである。
複数の回転工具軸を有する工作機械として、多
軸ボール盤や多頭ボール盤が知られている。多軸
ボール盤は、1個の駆動源によつて駆動される多
数の工具軸を有するもので、その工具軸間ピツチ
を変更可能としたものもあるが、使用できる工具
は小径のものであり、ネジ孔等を同時加工する際
に使用されており、その構造上、大きな孔の加工
や精度の高い加工を行うことはできない。また、
多頭ボール盤は、1つのテーブルに直立ボール盤
の上部機構を複数個並べたもので、そのヘツドの
位置は固定されており、各ヘツドに異なる工具を
装着して工程順に孔加工を行う際に用いられてい
る。
軸ボール盤や多頭ボール盤が知られている。多軸
ボール盤は、1個の駆動源によつて駆動される多
数の工具軸を有するもので、その工具軸間ピツチ
を変更可能としたものもあるが、使用できる工具
は小径のものであり、ネジ孔等を同時加工する際
に使用されており、その構造上、大きな孔の加工
や精度の高い加工を行うことはできない。また、
多頭ボール盤は、1つのテーブルに直立ボール盤
の上部機構を複数個並べたもので、そのヘツドの
位置は固定されており、各ヘツドに異なる工具を
装着して工程順に孔加工を行う際に用いられてい
る。
高い精度の内径加工が必要なワークとして内燃
機関のシリンダヘツドがある。シリンダヘツドに
は、複数の弁機構が設けられており、その弁孔の
加工は高い位置、形状および寸法精度が要求され
る。従来、シリンダヘツドに対する弁孔の加工
は、1個の回転工具へツドを有する専用の工作機
械によつて行われていたのであるが、この工作機
械のヘツドを前述の多頭ボール盤に準じた構造に
より複数個設けてやれば、同時に複数箇所の加工
ができるから加工能率を上げることができる。し
かしながら、シリンダヘツドに設けられる弁孔の
位置や数は、機関の仕様変更等によつて変更され
る事が多く、また、シリンダ容積や気筒数等によ
つてそのピツチも区々となり、更に、同一のシリ
ンダヘツドに設けられている弁孔のピツチ間隔も
必ずしも一定ではないので、複数の工具ヘツドを
固定的に設けた工作機械ではワークの変更に対処
できなくなつてしまう。
機関のシリンダヘツドがある。シリンダヘツドに
は、複数の弁機構が設けられており、その弁孔の
加工は高い位置、形状および寸法精度が要求され
る。従来、シリンダヘツドに対する弁孔の加工
は、1個の回転工具へツドを有する専用の工作機
械によつて行われていたのであるが、この工作機
械のヘツドを前述の多頭ボール盤に準じた構造に
より複数個設けてやれば、同時に複数箇所の加工
ができるから加工能率を上げることができる。し
かしながら、シリンダヘツドに設けられる弁孔の
位置や数は、機関の仕様変更等によつて変更され
る事が多く、また、シリンダ容積や気筒数等によ
つてそのピツチも区々となり、更に、同一のシリ
ンダヘツドに設けられている弁孔のピツチ間隔も
必ずしも一定ではないので、複数の工具ヘツドを
固定的に設けた工作機械ではワークの変更に対処
できなくなつてしまう。
この問題を解決する技術手段として、一直線上
に摺動自在に2個の回転工具へツドを設け、この
2個の回転工具へツドがそれらの中心に対して対
称に移動するように連係した工作機械が提唱され
ている(例えば特開昭50−9181号公報参照)。
に摺動自在に2個の回転工具へツドを設け、この
2個の回転工具へツドがそれらの中心に対して対
称に移動するように連係した工作機械が提唱され
ている(例えば特開昭50−9181号公報参照)。
しかし弁孔などの加工を行う回転工具へツド
は、大型で重量も大きくなるため、回転工具へツ
ドを移動させるときのスライドベツドとの間のス
テイツクスリツプ等のため、回転工具へツドの位
置決め精度を充分に高くできない問題があつた。
は、大型で重量も大きくなるため、回転工具へツ
ドを移動させるときのスライドベツドとの間のス
テイツクスリツプ等のため、回転工具へツドの位
置決め精度を充分に高くできない問題があつた。
この発明は、このような背景のもとでなされた
もので、シリンダヘツドの弁孔等の加工を2箇所
同時に行うことができ、かつ回転工具へツドが重
い場合にも正確な位置決めを行うことができる技
術手段を得ることを目的としている。
もので、シリンダヘツドの弁孔等の加工を2箇所
同時に行うことができ、かつ回転工具へツドが重
い場合にも正確な位置決めを行うことができる技
術手段を得ることを目的としている。
この発明は、摺動テーブル2の一方の摺動方向
に平行に設けられたスライドベツド3に各独立し
た駆動源を有する2個の回転工具へツド4a,4
bを設け、この2個の回転工具へツドを両者の中
心に対して対称に移動させる連動機構9を設けた
工作機械に関する。
に平行に設けられたスライドベツド3に各独立し
た駆動源を有する2個の回転工具へツド4a,4
bを設け、この2個の回転工具へツドを両者の中
心に対して対称に移動させる連動機構9を設けた
工作機械に関する。
そしてこの発明では、回転工具へツド4a,4
bをスライドベツド3と平行に設けたガイド1
0,11に摺動自在に装着し、スライドベツド3
には回転工具へツド4a,4bとは別体の摺動台
8a,8bを摺動自在に装着し、回転工具へツド
4a,4bを移動させる連動機構9を摺動台8
a,8bに連係している。回転工具へツド4a,
4bは、係脱自在な嵌合対21a,21bにより
摺動台8a,8bと一体化される。
bをスライドベツド3と平行に設けたガイド1
0,11に摺動自在に装着し、スライドベツド3
には回転工具へツド4a,4bとは別体の摺動台
8a,8bを摺動自在に装着し、回転工具へツド
4a,4bを移動させる連動機構9を摺動台8
a,8bに連係している。回転工具へツド4a,
4bは、係脱自在な嵌合対21a,21bにより
摺動台8a,8bと一体化される。
上記構造によれば、嵌合対21a,21bの嵌
合を解除したときには、回転工具へツド4a,4
bが摺動台8a,8bから切り離され、摺動台8
a,8bのみを移動させることができ、移動台8
a,8bの重量が小さいことにより、その位置決
めを正確にできる。摺動台8a,8bの位置決め
の間、回転工具へツド4a,4bは、ガイド1
0,11によつて支持され、摺動台8a,8bの
位置決めが完了した後、嵌合対21a,21bに
より摺動台8a,8bに位置決めされる。
合を解除したときには、回転工具へツド4a,4
bが摺動台8a,8bから切り離され、摺動台8
a,8bのみを移動させることができ、移動台8
a,8bの重量が小さいことにより、その位置決
めを正確にできる。摺動台8a,8bの位置決め
の間、回転工具へツド4a,4bは、ガイド1
0,11によつて支持され、摺動台8a,8bの
位置決めが完了した後、嵌合対21a,21bに
より摺動台8a,8bに位置決めされる。
以下、第1図ないし第3図に示す実施例に基づ
いて更に説明する。
いて更に説明する。
第1図において、1は基台、2は基台1上に少
なくとも図のX方向に摺動自在に設けられたテー
ブル、3は基台1の後部上方にX方向に設けられ
たスライドベツドである。総体的に示す4a,4
bは回転工具へツドで、5a,5bはその本体、
6a,6bは工具ホルダ、7a,7bはホルダ6
a,6bに装着された回転工具であり、8a,8
bは摺動台である。摺動台8a,8bはスライド
ベツド3に摺着しており、かつ、このスライドベ
ツド3と平行に軸架された送りネジ9に螺合され
ている。図示実施例のものは、工具ヘツド4a,
4bの位置決め精度を上げる為に、後述するよう
にヘツド本体5a,5bを摺動台8a,8bから
切り離した状態で摺動台8a,8bの微少位置決
めを行う構造となつており、10,11は摺動台
8a,8bから切り離されたときにヘツド本体5
a,5bを支持するガイドロツド、12,13は
ガイドロツド10,11の両端部に固着された支
持枠であり、この支持枠12,13は基台1に植
設されたガイドピン14ないし17に摺動自在に
装着される。
なくとも図のX方向に摺動自在に設けられたテー
ブル、3は基台1の後部上方にX方向に設けられ
たスライドベツドである。総体的に示す4a,4
bは回転工具へツドで、5a,5bはその本体、
6a,6bは工具ホルダ、7a,7bはホルダ6
a,6bに装着された回転工具であり、8a,8
bは摺動台である。摺動台8a,8bはスライド
ベツド3に摺着しており、かつ、このスライドベ
ツド3と平行に軸架された送りネジ9に螺合され
ている。図示実施例のものは、工具ヘツド4a,
4bの位置決め精度を上げる為に、後述するよう
にヘツド本体5a,5bを摺動台8a,8bから
切り離した状態で摺動台8a,8bの微少位置決
めを行う構造となつており、10,11は摺動台
8a,8bから切り離されたときにヘツド本体5
a,5bを支持するガイドロツド、12,13は
ガイドロツド10,11の両端部に固着された支
持枠であり、この支持枠12,13は基台1に植
設されたガイドピン14ないし17に摺動自在に
装着される。
送りネジ9は、第2図に示すように、その中央
部9aと両端部9b,9cにおいてスライドベツ
ド3に軸支されており、その右側部分と左側部分
には等しいピツチの右ネジ9dおよび左ネジ9e
が設けられている。18a,18bは摺動台8
a,8bに固着されて送りネジ9に螺合している
ボールナツトである。送りネジ9はカツプリング
19を介して電動機20に連結されており、この
電動機20の正逆回転により摺動台8a,8bお
よびこれに結合されたヘツド本体5a,5bがス
ライドベツド3に沿つて移動する。このとき、送
りネジ9の左右のネジ9d,9eがそれぞれ等し
いピツチの右ネジおよび左ネジであるので、2個
の回転工具へツド4a,4bは両者の中心に対し
て対称に移動することとなる。
部9aと両端部9b,9cにおいてスライドベツ
ド3に軸支されており、その右側部分と左側部分
には等しいピツチの右ネジ9dおよび左ネジ9e
が設けられている。18a,18bは摺動台8
a,8bに固着されて送りネジ9に螺合している
ボールナツトである。送りネジ9はカツプリング
19を介して電動機20に連結されており、この
電動機20の正逆回転により摺動台8a,8bお
よびこれに結合されたヘツド本体5a,5bがス
ライドベツド3に沿つて移動する。このとき、送
りネジ9の左右のネジ9d,9eがそれぞれ等し
いピツチの右ネジおよび左ネジであるので、2個
の回転工具へツド4a,4bは両者の中心に対し
て対称に移動することとなる。
第3図は回転工具へツド4aの縦断面図であ
る。回転工具へツド4aと4bとは同一の構造を
有しているので、以下、符号に付した添字aを省
略して説明する。21はカービツクカツプリング
で、その嵌合体の一方22は摺動台8に固着され
ており、他方23はヘツド本体5に固着されてい
る。24はカービツクカツプリング21を嵌脱さ
せる為の油圧シリンダで、その本体は摺動台8
に、ロツド25はヘツド本体5に固着されてお
り、ピストン26の左右動によつてカツプリング
21を嵌脱させる。カツプリング21が嵌合され
ているときには、ヘツド本体5は摺動台8に固定
され、摺動台8を介してスライドベツド3により
支持されるが、カツプリング21を離脱させたと
きには、ヘツド本体5はガイドロツド10,11
により支持される。カツプリング21の嵌脱時に
おけるヘツド本体5の左右動を許容する為に、ガ
イドロツド10,11は基台1に植設したガイド
ピン14ないし17に摺動自在に装着した支持枠
12,13間に装架されているのである。このよ
うな構造を採用したのは、回転工具へツド4の微
少位置決め時に、重量の大きなヘツド本体5を摺
動台8から切り離して送り機構に作用する負荷を
軽減させた状態で摺動台8を正確に位置決めし、
その後カツプリング21を嵌合させてヘツド本体
5を位置決めする為である。このような構造を採
用することによつて回転工具へツド4を極めて正
確な位置に位置決めすることが可能となる。27
は主軸であり、28は工具駆動用電動機、29は
主軸27と電動機28とを連結するベルト伝導装
置である。
る。回転工具へツド4aと4bとは同一の構造を
有しているので、以下、符号に付した添字aを省
略して説明する。21はカービツクカツプリング
で、その嵌合体の一方22は摺動台8に固着され
ており、他方23はヘツド本体5に固着されてい
る。24はカービツクカツプリング21を嵌脱さ
せる為の油圧シリンダで、その本体は摺動台8
に、ロツド25はヘツド本体5に固着されてお
り、ピストン26の左右動によつてカツプリング
21を嵌脱させる。カツプリング21が嵌合され
ているときには、ヘツド本体5は摺動台8に固定
され、摺動台8を介してスライドベツド3により
支持されるが、カツプリング21を離脱させたと
きには、ヘツド本体5はガイドロツド10,11
により支持される。カツプリング21の嵌脱時に
おけるヘツド本体5の左右動を許容する為に、ガ
イドロツド10,11は基台1に植設したガイド
ピン14ないし17に摺動自在に装着した支持枠
12,13間に装架されているのである。このよ
うな構造を採用したのは、回転工具へツド4の微
少位置決め時に、重量の大きなヘツド本体5を摺
動台8から切り離して送り機構に作用する負荷を
軽減させた状態で摺動台8を正確に位置決めし、
その後カツプリング21を嵌合させてヘツド本体
5を位置決めする為である。このような構造を採
用することによつて回転工具へツド4を極めて正
確な位置に位置決めすることが可能となる。27
は主軸であり、28は工具駆動用電動機、29は
主軸27と電動機28とを連結するベルト伝導装
置である。
第4図は、本発明の工作機械における加工領域
を模式的に示した図で、回転工具へツド4a,4
bの最大主軸距離mと最小主軸距離nおよびテー
ブル2の最大移動距離xとによつて決定される加
工領域を示したものである。図に示すように、工
具ヘツド4a,4bに装着された回転工具7a,
7bのいずれかによつて加工することができる領
域は、主軸距離がmのときにm+xとなり、主軸
距離がnのときn+xとなる。そして主軸距離が
最小nとなつたときには、最大mのときに比べて
テーブル2の両端にそれぞれ(m−n)/2の加
工不能領域が生ずることとなる。これに対してヘ
ツドの一方4bのみを移動させるようにした工作
機械では、第5図に示すようにその加工不能領域
はテーブルの一方にm−nの大きさとして生じて
くることとなり、2つのヘツドを対称に移動させ
るものの方がバランスのよい加工を行うことがで
き、ワークのセツトや加工位置の位置決めも容易
になる。
を模式的に示した図で、回転工具へツド4a,4
bの最大主軸距離mと最小主軸距離nおよびテー
ブル2の最大移動距離xとによつて決定される加
工領域を示したものである。図に示すように、工
具ヘツド4a,4bに装着された回転工具7a,
7bのいずれかによつて加工することができる領
域は、主軸距離がmのときにm+xとなり、主軸
距離がnのときn+xとなる。そして主軸距離が
最小nとなつたときには、最大mのときに比べて
テーブル2の両端にそれぞれ(m−n)/2の加
工不能領域が生ずることとなる。これに対してヘ
ツドの一方4bのみを移動させるようにした工作
機械では、第5図に示すようにその加工不能領域
はテーブルの一方にm−nの大きさとして生じて
くることとなり、2つのヘツドを対称に移動させ
るものの方がバランスのよい加工を行うことがで
き、ワークのセツトや加工位置の位置決めも容易
になる。
以上のことからも理解されるように、本発明の
工作機械では、装置の中心に対して2つの主軸が
常に対称に配置されることとなるので、ワークの
セツトおよび加工位置の制御を能率的に行うこと
が可能となり、更に、回転工具へツドが大型で重
い場合にも正確な位置に回転工具へツドを位置決
めできるという効果がある。
工作機械では、装置の中心に対して2つの主軸が
常に対称に配置されることとなるので、ワークの
セツトおよび加工位置の制御を能率的に行うこと
が可能となり、更に、回転工具へツドが大型で重
い場合にも正確な位置に回転工具へツドを位置決
めできるという効果がある。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示す
図で、第1図は斜視図、第2図はヘツド送り機構
部分を示す水平面断面図、第3図はヘツドの縦断
面図、第4図は加工領域を示す説明図であり、第
5図はヘツドの一方を固定した場合の加工領域を
示す説明図である。 図中、1は基台、2はテーブル、3はスライド
ベツド、4a,4bは回転工具へツド、6a,6
bは工具ホルダ、7a,7bは回転工具、9は送
りネジ、9dは右ネジ、9eは左ネジ、18a,
18bはボールナツト、19はカツプリング、2
0は電動機、27は主軸、28は電動機、29は
ベルト伝導装置である。
図で、第1図は斜視図、第2図はヘツド送り機構
部分を示す水平面断面図、第3図はヘツドの縦断
面図、第4図は加工領域を示す説明図であり、第
5図はヘツドの一方を固定した場合の加工領域を
示す説明図である。 図中、1は基台、2はテーブル、3はスライド
ベツド、4a,4bは回転工具へツド、6a,6
bは工具ホルダ、7a,7bは回転工具、9は送
りネジ、9dは右ネジ、9eは左ネジ、18a,
18bはボールナツト、19はカツプリング、2
0は電動機、27は主軸、28は電動機、29は
ベルト伝導装置である。
Claims (1)
- 1 摺動テーブル2と、このテーブルの一方の摺
動方向に平行に設けられたスライドベツド3と、
このスライドベツドに摺動自在に装着されて各独
立した駆動源を有する2個の回転工具へツド4
a,4bとを有しており、各回転工具へツドがこ
れら2個の回転工具へツドの中心に対して対称に
移動するべく構成された工作機械において、回転
工具へツド4a,4bはスライドベツド3と平行
に設けたガイド10,11に摺動自在に装着さ
れ、スライドベツド3には回転工具へツド4a,
4bと別体の摺動台8a,8bが摺動自在に装着
され、回転工具へツド4a,4bを移動させる駆
動機構9は摺動台8a,8bに連係されており、
回転工具へツド4a,4bと摺動台8a,8bと
の間に係脱自在な嵌合対21a,21bが設けら
れていることを特徴とする、工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14030783A JPS6034204A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14030783A JPS6034204A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 工作機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034204A JPS6034204A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH0420721B2 true JPH0420721B2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=15265739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14030783A Granted JPS6034204A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034204A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3122693C2 (de) * | 1981-06-06 | 1987-04-23 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zum Verfestigen von Gesteinen und/oder Kohle mit sich selbst oder anderen geologischen Formationen |
| GB2262461B (en) * | 1991-12-16 | 1994-07-27 | Honda Motor Co Ltd | Multi-spindle machine tool and tool changer suitable for use therein |
| DE19831625A1 (de) * | 1998-07-15 | 2000-01-20 | Lemfoerder Metallwaren Ag | Verfahren zum Bohren von zumindest zwei Bohrungen im Zwei-Schritt-Takt |
| JP3535443B2 (ja) * | 2000-03-27 | 2004-06-07 | 日東工器株式会社 | バイスクランプ穿孔機 |
| JP5246406B2 (ja) * | 2008-10-21 | 2013-07-24 | 三菱自動車工業株式会社 | 動弁系ホルダの軸孔加工方法 |
| CN103264307B (zh) * | 2013-04-26 | 2016-06-08 | 台州世杰进出口有限公司 | 阀体加工专用机床 |
| CN104070203A (zh) * | 2014-06-20 | 2014-10-01 | 周开雄 | 一种同时钻双孔的钻床 |
| CN104607692A (zh) * | 2015-01-12 | 2015-05-13 | 苏州金逸康自动化设备有限公司 | 一种用于双向深孔钻孔机的钻孔装置 |
| CN105108495A (zh) * | 2015-10-12 | 2015-12-02 | 济南迈克阀门科技有限公司 | 一种蝶阀阀体钻孔攻丝设备 |
| CN105215773A (zh) * | 2015-10-18 | 2016-01-06 | 滁州品之达电器科技有限公司 | 用于钻床的自动进料机构 |
| CN105150011A (zh) * | 2015-10-18 | 2015-12-16 | 滁州品之达电器科技有限公司 | 一种用于台钻的自动进料机构 |
| CN105215779A (zh) * | 2015-10-18 | 2016-01-06 | 滁州品之达电器科技有限公司 | 用于台钻的自动进料机构 |
| CN105171507A (zh) * | 2015-10-18 | 2015-12-23 | 滁州品之达电器科技有限公司 | 一种自动进料机构 |
| CN105215772A (zh) * | 2015-10-18 | 2016-01-06 | 滁州品之达电器科技有限公司 | 一种用于钻床的自动进料机构 |
| CN105171509A (zh) * | 2015-10-18 | 2015-12-23 | 滁州品之达电器科技有限公司 | 一种用于双头台钻的自动进料机构 |
| CN106392126A (zh) * | 2016-11-22 | 2017-02-15 | 天津市富锦阀门有限公司 | 小法兰眼多头钻装置 |
| CN108656232B (zh) * | 2018-06-19 | 2020-05-12 | 温州职业技术学院 | 一种家具木材精密钻孔设备 |
| CN110614391A (zh) * | 2019-10-09 | 2019-12-27 | 宿迁天成锋精机股份有限公司 | 一种定位钻孔机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509181A (ja) * | 1973-05-30 | 1975-01-30 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP14030783A patent/JPS6034204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6034204A (ja) | 1985-02-21 |
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