JPH04207262A - ミクストモード端末装置の制御方法 - Google Patents
ミクストモード端末装置の制御方法Info
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- JPH04207262A JPH04207262A JP2325184A JP32518490A JPH04207262A JP H04207262 A JPH04207262 A JP H04207262A JP 2325184 A JP2325184 A JP 2325184A JP 32518490 A JP32518490 A JP 32518490A JP H04207262 A JPH04207262 A JP H04207262A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、テキストデータからなるテキストブロックと
、ラスタデータからなるラスタブロックを同一ページ内
で混在した文書情報を処理可能なミクストモード端末装
置の制御方法に関する。
、ラスタデータからなるラスタブロックを同一ページ内
で混在した文書情報を処理可能なミクストモード端末装
置の制御方法に関する。
[従来の技術]
一般に、文字情報からなるテキストブロックと、画像情
報からなるラスタブロックを、同一ページ内に混在した
文書情報を処理可能なミクストモード端末装置では、受
信したミクストモード文書データを再利用することがで
き、例えば、ミクストモード文書のテキストブロックの
一部を他の文書に複写したり、ラスタブロックの内容を
他の文書で利用することが可能である。
報からなるラスタブロックを、同一ページ内に混在した
文書情報を処理可能なミクストモード端末装置では、受
信したミクストモード文書データを再利用することがで
き、例えば、ミクストモード文書のテキストブロックの
一部を他の文書に複写したり、ラスタブロックの内容を
他の文書で利用することが可能である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来装置では、次のような不
都合を生じていた。
都合を生じていた。
すなわち、同一ページ内にテキストブロックとラスタブ
ロックが混在しているとき、テキストブロックの内容は
、テキストデータを形成するキャラクタデータを、対応
するフォントデータてビットマツプ展開し、その展開し
たデータを、ラスタデータと組合せて記録データを形成
する必要かあり、そのための処理時間が長くなって、ミ
クスト文書を受信してから受信画像を記録出力するまで
に要する時間が長いという不都合を生じていた。
ロックが混在しているとき、テキストブロックの内容は
、テキストデータを形成するキャラクタデータを、対応
するフォントデータてビットマツプ展開し、その展開し
たデータを、ラスタデータと組合せて記録データを形成
する必要かあり、そのための処理時間が長くなって、ミ
クスト文書を受信してから受信画像を記録出力するまで
に要する時間が長いという不都合を生じていた。
なお、いわゆるページ記述言語を利用し、ミクストモー
ド文書をそのページ記述言語が処理可能なデータに変換
した後に、その変換したデータをページ記述言語の処理
系に与えて、受信画像を記録出力する機能を備えたミク
ストモード端末装置も実用されている。かかるミクスト
モード端末装置は、比較的安価に実現することができる
が、ページ記述言語のインタプリタなどの処理系の速度
が充分てない場合、受信画像の記録速度が非常に遅くな
るという不都合を生じる。
ド文書をそのページ記述言語が処理可能なデータに変換
した後に、その変換したデータをページ記述言語の処理
系に与えて、受信画像を記録出力する機能を備えたミク
ストモード端末装置も実用されている。かかるミクスト
モード端末装置は、比較的安価に実現することができる
が、ページ記述言語のインタプリタなどの処理系の速度
が充分てない場合、受信画像の記録速度が非常に遅くな
るという不都合を生じる。
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、受
信画像をより早いタイミングで記録出力することができ
るミクストモード端末装置の制御方法を提供することを
目的としている。
信画像をより早いタイミングで記録出力することができ
るミクストモード端末装置の制御方法を提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、送信側は、送信文書情報に含まれているテキ
ストブロックの内容をラスタデータに変換して形成した
ラスタブロックを、そのテキストブロックと同一領域の
ブロックとして元の文書情報に付加し、受信側は、受信
した文書情報に、テキストブロックと同一領域を示すラ
スタブロックが配置されているときには受信画像を記録
出力するときそのブロックの記録情報としてラスタブロ
ックのラスタデータを用いるようにしたものである。ま
た、同一領域を占めるテキストブロックとラスタブロッ
クのうち、テキストブロックのブロック属性をジェネリ
ック属性に設定し、ラスタブロックのブロック属性をス
ペシフィック属性に設定するようにしている。
ストブロックの内容をラスタデータに変換して形成した
ラスタブロックを、そのテキストブロックと同一領域の
ブロックとして元の文書情報に付加し、受信側は、受信
した文書情報に、テキストブロックと同一領域を示すラ
スタブロックが配置されているときには受信画像を記録
出力するときそのブロックの記録情報としてラスタブロ
ックのラスタデータを用いるようにしたものである。ま
た、同一領域を占めるテキストブロックとラスタブロッ
クのうち、テキストブロックのブロック属性をジェネリ
ック属性に設定し、ラスタブロックのブロック属性をス
ペシフィック属性に設定するようにしている。
[作用]
したがって、受信画像を記録出力するとき、テキストブ
ロックに対応したラスタブロックのデータを用いること
ができるので、データ変換するための時間を短縮でき、
より早いタイミングで受信画像を記録出力することがで
きる。
ロックに対応したラスタブロックのデータを用いること
ができるので、データ変換するための時間を短縮でき、
より早いタイミングで受信画像を記録出力することがで
きる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかり、l5DNを伝送
路として用いるとともに、送信端末情報付加機能を備え
ているミクストモード端末装置を示している。
路として用いるとともに、送信端末情報付加機能を備え
ているミクストモード端末装置を示している。
同図において、CPU (中央処理装置)1は、このミ
クストモード端末装置の処理機能を実行するものであり
、R,OM(リード・オンリ・メモリ)2は、文字フォ
ントデータなどの固定データや、CPUIが実行する処
理プログラムの一部などを記憶するものであり、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)3は、CPU1のワ
ークエリアなどに用いられるものである。
クストモード端末装置の処理機能を実行するものであり
、R,OM(リード・オンリ・メモリ)2は、文字フォ
ントデータなどの固定データや、CPUIが実行する処
理プログラムの一部などを記憶するものであり、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)3は、CPU1のワ
ークエリアなどに用いられるものである。
VRAM (ビデオRAM)4は、CR7表示装置5に
表示する表示データを記憶するためのものであり、少な
くともCR7表示装置5の表示データを2画面分記憶可
能な記憶容量を備えている。
表示する表示データを記憶するためのものであり、少な
くともCR7表示装置5の表示データを2画面分記憶可
能な記憶容量を備えている。
表示制御部6は、VRAM4に記憶されているデータを
CR7表示装置5の表示データに変換して、CR7表示
装置5に出力するものである。
CR7表示装置5の表示データに変換して、CR7表示
装置5に出力するものである。
スキャナ7は、所定の解像度で原稿画像を読み取るため
のものであり、プリンタ8は、所定の解像度で受信画像
などを記録出力するためのものである。
のものであり、プリンタ8は、所定の解像度で受信画像
などを記録出力するためのものである。
キーボード装置9は、オペレータが文字入力したり、こ
のミクストモード端末装置の機能の選択や、処理の実行
の指令などを操作入力するためのものであり、画面指示
装置10は、CR7表示装置5の表示画面の任意の点を
指示したり、メニュー表示などの機能選択を指令するた
めのものである。
のミクストモード端末装置の機能の選択や、処理の実行
の指令などを操作入力するためのものであり、画面指示
装置10は、CR7表示装置5の表示画面の任意の点を
指示したり、メニュー表示などの機能選択を指令するた
めのものである。
符号化復号化部11は、画像ブロックの画像デ−タ(ラ
スタデータ)を符号化圧縮するためのものであり、磁気
ディスク装置12は、CPtJ]が実行する制御プログ
ラムや、送信データ、および、受信データなどを記憶す
るためのものである。
スタデータ)を符号化圧縮するためのものであり、磁気
ディスク装置12は、CPtJ]が実行する制御プログ
ラムや、送信データ、および、受信データなどを記憶す
るためのものである。
通信制御部13は、l5DNに接続して、l5DNとの
間で行う所定の呼制御手順処理、および、ミクストモー
ド端末装置などのテレマティーク端末との間で行う所定
のデータ伝送手順処理を実行するものである。
間で行う所定の呼制御手順処理、および、ミクストモー
ド端末装置などのテレマティーク端末との間で行う所定
のデータ伝送手順処理を実行するものである。
これらのCPtJ 1、ROM2、RAM3、VRAM
4、表示制御部6、スキャナ7、プリンタ8、キーボー
ド装置9、画面指示装置10、符号化復号化部11、磁
気ディスク装置12、および、通信制御部13は、内部
バス14に接続されており、これらの要素間におけるデ
ータ伝送は、主としてこの内部バス14を介して行われ
ている。
4、表示制御部6、スキャナ7、プリンタ8、キーボー
ド装置9、画面指示装置10、符号化復号化部11、磁
気ディスク装置12、および、通信制御部13は、内部
バス14に接続されており、これらの要素間におけるデ
ータ伝送は、主としてこの内部バス14を介して行われ
ている。
以上の構成で、ミクストモード文書を作成するとき、オ
ペレータは、ミクストモード文書を編集するための編集
処理プログラムを実行させ、その上で、例えば、あらか
じめ作成した文字列のみからなる文書情報を呼出して表
示させ、その表示中に配置する画像ブロックの位置と大
きさを指定する。また、表示されている文字列は、オペ
レータにより指定された画像ブロックの領域を避けるよ
うに再配置される。
ペレータは、ミクストモード文書を編集するための編集
処理プログラムを実行させ、その上で、例えば、あらか
じめ作成した文字列のみからなる文書情報を呼出して表
示させ、その表示中に配置する画像ブロックの位置と大
きさを指定する。また、表示されている文字列は、オペ
レータにより指定された画像ブロックの領域を避けるよ
うに再配置される。
次に、スキャナ7により画像ブロックに表示する画像を
読み取らせて、その読み取りデータを画面上に表示させ
る。
読み取らせて、その読み取りデータを画面上に表示させ
る。
このようにして、例えば、第2図(a)に示すように、
テキストブロックTBと、ラスタブロックRBが混在し
たページPGが形成される。
テキストブロックTBと、ラスタブロックRBが混在し
たページPGが形成される。
本実施例では、このようにして形成されたミクストモー
ド文書を送信するとき、次のように、その内容を変換す
る。
ド文書を送信するとき、次のように、その内容を変換す
る。
すなわち、ミクストモード文書に含まれているテキスト
ブロックTBの内容を記録するラスタデータを、フォン
トデータに基づいて形成し、そのラスタデータからなる
ラスタブロックRBtを形成する。そして、このラスタ
ブロックRBtをスペシフィックブロックに設定すると
ともに、元のテキストブロックTBを、同一領域を占め
るジェネリックブロックTBgに設定する(同1ffl
(b)参照)。
ブロックTBの内容を記録するラスタデータを、フォン
トデータに基づいて形成し、そのラスタデータからなる
ラスタブロックRBtを形成する。そして、このラスタ
ブロックRBtをスペシフィックブロックに設定すると
ともに、元のテキストブロックTBを、同一領域を占め
るジェネリックブロックTBgに設定する(同1ffl
(b)参照)。
そして、受信側がミクストモード文書を受信可能な端末
、例えば、グループ4フアクシミリクラス2端末または
グループ4フアクシミリクラス3端末の場合には、この
変換後のデータをミクストモード文書として送信する。
、例えば、グループ4フアクシミリクラス2端末または
グループ4フアクシミリクラス3端末の場合には、この
変換後のデータをミクストモード文書として送信する。
また、受信側がラスタデータのみ受信可能なグループ4
フアクシミリクラス1端末の場合には、同図(C)に示
すように、ジェネリックブロックTBgを除いて、ミク
ストモード文書をラスタ文書に変換し、このラスタ文書
を送信する。
フアクシミリクラス1端末の場合には、同図(C)に示
すように、ジェネリックブロックTBgを除いて、ミク
ストモード文書をラスタ文書に変換し、このラスタ文書
を送信する。
一方、ミクストモード文書を受信したとき、受信画像を
記録出力するときには、テキストブロックと同一領域を
占めるラスタブロックが含まれているときには、そのブ
ロックの記録データとしてラスタブロックのデータを用
いる。
記録出力するときには、テキストブロックと同一領域を
占めるラスタブロックが含まれているときには、そのブ
ロックの記録データとしてラスタブロックのデータを用
いる。
これにより、テキストブロックの内容をラスタデータに
変換するための時間が不要となり、受信画像を記録出力
するときに必要な時間を短縮できる。
変換するための時間が不要となり、受信画像を記録出力
するときに必要な時間を短縮できる。
また、テキストブロックの内容は保存しておき、ミクス
トモード文書を表示するときや編集作業で使用するとき
など、テキストブロックの内容を利用できるようにして
いる。
トモード文書を表示するときや編集作業で使用するとき
など、テキストブロックの内容を利用できるようにして
いる。
なお、上述したように、ミクストモード文書に、同一領
域を占めるジェネリックブロックとスペシフィックブロ
ックが含まれているときには、通常は、ジェネリックブ
ロックの内容が優先して用いられて表示や受信画像の記
録処理に用いられる。
域を占めるジェネリックブロックとスペシフィックブロ
ックが含まれているときには、通常は、ジェネリックブ
ロックの内容が優先して用いられて表示や受信画像の記
録処理に用いられる。
さて、オペレータは、上述したようなミクストモード文
書の編集を終了すると、宛先を指定して、発呼指令する
。
書の編集を終了すると、宛先を指定して、発呼指令する
。
これにより、第3図に示したような送信動作が行なわれ
る。
る。
まず、宛先を発呼する前の段階で、送信するミクストモ
ード文書を調べて、テキストブロックの内容をラスタブ
ロックに変換するとともに、元のテキストブロックをジ
ェネリックブロックに、また、変換後のラスタブロック
をスペシフィックブロックに変換する処理を行なうとと
もに、その変換後の文書構造に、ミクストモード文書の
管理情報(レイアウト記述子など)を更新する(処理1
01)。
ード文書を調べて、テキストブロックの内容をラスタブ
ロックに変換するとともに、元のテキストブロックをジ
ェネリックブロックに、また、変換後のラスタブロック
をスペシフィックブロックに変換する処理を行なうとと
もに、その変換後の文書構造に、ミクストモード文書の
管理情報(レイアウト記述子など)を更新する(処理1
01)。
次に、指定された宛先を発呼して、所定の呼設定手順を
実行し、宛先との間で通信パスを確立しく処理102)
、その確立した通信パスを用いて、宛先と所定の伝送前
手順を実行して、伝送機能の確認および交渉を行う(処
理103)。
実行し、宛先との間で通信パスを確立しく処理102)
、その確立した通信パスを用いて、宛先と所定の伝送前
手順を実行して、伝送機能の確認および交渉を行う(処
理103)。
これにより、宛先がグループ4フアクシミリクラス1端
末であることを知ると(判断104の結果がYES)、
送信文書情報のうち、同一領域を占めるラスタデータが
存在するジェネリック属性のテキストブロックを削除し
て、送信文書情報を変換するとともに、管理情報を更新
しく処理105)、その変換後の文書情報を送信する(
処理106)。
末であることを知ると(判断104の結果がYES)、
送信文書情報のうち、同一領域を占めるラスタデータが
存在するジェネリック属性のテキストブロックを削除し
て、送信文書情報を変換するとともに、管理情報を更新
しく処理105)、その変換後の文書情報を送信する(
処理106)。
また、受信端末がグループ4フアクシミリクラス2端末
あるいはグループ4フアクシミリクラス3端末、または
、ミクストモード端末の場合であり、判断104の結果
がNoになるときには、送信文書情報を送信する(処理
107)。
あるいはグループ4フアクシミリクラス3端末、または
、ミクストモード端末の場合であり、判断104の結果
がNoになるときには、送信文書情報を送信する(処理
107)。
このようにして、送信文書情報の送信を終了すると、所
定の呼解放手順を実行し、通信パスを終了して呼解放す
る(処理108)。
定の呼解放手順を実行し、通信パスを終了して呼解放す
る(処理108)。
このように、宛先がグループ1フアクシミリクラス1端
末の場合には、ラスタブロックのみからなる文書情報を
形成して送信するので、受信側で適切に受信画像を記録
出力することができる。また、そのために、ミクストモ
ード文書に加えて、ラスタブロックのみからなる文書情
報を作成して保存する必要がないので、磁気ディスク装
M12を有効に活用することができる。
末の場合には、ラスタブロックのみからなる文書情報を
形成して送信するので、受信側で適切に受信画像を記録
出力することができる。また、そのために、ミクストモ
ード文書に加えて、ラスタブロックのみからなる文書情
報を作成して保存する必要がないので、磁気ディスク装
M12を有効に活用することができる。
一方、着信検出すると、第4図に示すような処理を実行
する。
する。
まず、呼設定手順を実行して通信パスを確立してから(
処理201)、所定の伝送手順を実行して文書情報を受
信し、その受信情報を磁気ディスク装置12に記憶した
のちに(処理202)、呼切断・解放手順を実行して通
信パスの終了し、呼を解放する(処理203)。
処理201)、所定の伝送手順を実行して文書情報を受
信し、その受信情報を磁気ディスク装置12に記憶した
のちに(処理202)、呼切断・解放手順を実行して通
信パスの終了し、呼を解放する(処理203)。
このようにして、文書情報を受信すると、CR1表示装
置5のそのときの作業画面中の所定領域に着信通知をあ
られす表示を行い(処理204)、そのときに自動プリ
ントモードがセットされているかどうかを調べ(判断2
05)、判断205の結果がYESになるときには、そ
のときの受信文書情報をプリントするプリントプロセス
を起動する(処理206)。
置5のそのときの作業画面中の所定領域に着信通知をあ
られす表示を行い(処理204)、そのときに自動プリ
ントモードがセットされているかどうかを調べ(判断2
05)、判断205の結果がYESになるときには、そ
のときの受信文書情報をプリントするプリントプロセス
を起動する(処理206)。
判断205の結果がNoになるときには、処理206を
実行しない。
実行しない。
次いで、着信に気付いたオペレータが着信した文書情報
などを表示出力可能なように、表示するファイル選択お
よび表示指令を入力できるように準備する(処理207
)。
などを表示出力可能なように、表示するファイル選択お
よび表示指令を入力できるように準備する(処理207
)。
これにより、オペレータがいずれかのファイルを選択す
る画面をCR1表示装置5に呼出して、いずれかのファ
イルを指定し、表示指令すると、そのときに指定された
ファイルを表示する表示プロセスを起動する(処理20
8)。
る画面をCR1表示装置5に呼出して、いずれかのファ
イルを指定し、表示指令すると、そのときに指定された
ファイルを表示する表示プロセスを起動する(処理20
8)。
そして、オペレータが表示終了を指令するまで待ち(判
断209のNoループ)、判断209の結果がYESに
なると、そのときに実行している表示プロセスを終了し
て(処理210)、着信からの一連の処理を終了する。
断209のNoループ)、判断209の結果がYESに
なると、そのときに実行している表示プロセスを終了し
て(処理210)、着信からの一連の処理を終了する。
このようにして、文書情報を受信すると、着信通知して
オペレータに注意を喚起するとともに、いずれかのファ
イルを表示選択できるようにし、表示指定されたファイ
ルの内容をCR1表示装置5に画面表示する。
オペレータに注意を喚起するとともに、いずれかのファ
イルを表示選択できるようにし、表示指定されたファイ
ルの内容をCR1表示装置5に画面表示する。
そして、この表示中に表示終了が指令されると、表示動
作を終了して、着信からCRT装置5への表示までの処
理を終了する。
作を終了して、着信からCRT装置5への表示までの処
理を終了する。
また、自動プリントモードが設定されている場合には、
受信した文書情報の内容に従って、文書情報の画像をプ
リンタ8より記録出力する。
受信した文書情報の内容に従って、文書情報の画像をプ
リンタ8より記録出力する。
処理206で起動するプリントプロセスの一例を第5図
に示す。この処理では、文書情報が1ページから構成さ
れる場合について示している。
に示す。この処理では、文書情報が1ページから構成さ
れる場合について示している。
まず、受信した文書情報のファイルデータを磁気ディス
ク装置12からRAM3に読み込み(処理301)、文
書情報の内容のうち、文書の構造やおのおののブロック
の配置などをあられした管理情報を解析しく処理302
)、ブロック情報を1つ選択しく処理303)、そのブ
ロックがテキストブロックであるかどうかを調べる(判
断304)。
ク装置12からRAM3に読み込み(処理301)、文
書情報の内容のうち、文書の構造やおのおののブロック
の配置などをあられした管理情報を解析しく処理302
)、ブロック情報を1つ選択しく処理303)、そのブ
ロックがテキストブロックであるかどうかを調べる(判
断304)。
判断304の結果がYESになるときには、同一領域を
占めるラスタブロックが、その文書情報に含まれている
かどうかを調べて(判断305)、判断305の結果が
Noになるときには、そのテキストブロックの内容を記
録するデータをフォントデータに基づいて形成してビッ
トマツプ展開する(処理306)。
占めるラスタブロックが、その文書情報に含まれている
かどうかを調べて(判断305)、判断305の結果が
Noになるときには、そのテキストブロックの内容を記
録するデータをフォントデータに基づいて形成してビッ
トマツプ展開する(処理306)。
判断304の結果かNoになるときには、ラスタブロッ
クの場合なので、そのラスタブロックの画情報を復号化
して元の記録データを形成する(処理307)。
クの場合なので、そのラスタブロックの画情報を復号化
して元の記録データを形成する(処理307)。
このようにして、1ブロツクの記録データを形成してビ
ットマツプ展開すると、RAM3に形成しているページ
メモリにおいて、そのブロックの表示位置に対応した領
域に、ビットマツプ展開した1ブロツク分の表示データ
を設定する(処理308)。なお、判断305の結果が
YESになるときには、そのブロックのデータとしては
、テキストブロックではなくラスタブロックのデータを
用いるために、処理308を実行しない。
ットマツプ展開すると、RAM3に形成しているページ
メモリにおいて、そのブロックの表示位置に対応した領
域に、ビットマツプ展開した1ブロツク分の表示データ
を設定する(処理308)。なお、判断305の結果が
YESになるときには、そのブロックのデータとしては
、テキストブロックではなくラスタブロックのデータを
用いるために、処理308を実行しない。
1ブロツク分の記録データをページメモリに設定終了す
ると、そのときに全てのブロックについて終了したかと
うかを調べて(判断309)、判断309の結果がNo
になるときには、処理303にもどって、次のブロック
について同様の処理を繰り返し行う。
ると、そのときに全てのブロックについて終了したかと
うかを調べて(判断309)、判断309の結果がNo
になるときには、処理303にもどって、次のブロック
について同様の処理を繰り返し行う。
このようにして、1ペ一ジ分の全ブロックの記録データ
をページメモリに設定終了して、判断309の結果がY
ESになると、そのページメモリの内容をプリンタ8に
転送して、そのページの画像を記録出力させる(処理3
10)。
をページメモリに設定終了して、判断309の結果がY
ESになると、そのページメモリの内容をプリンタ8に
転送して、そのページの画像を記録出力させる(処理3
10)。
このように、文書情報に含まれる全てのブロックについ
ておのおのの記録データが形成され、それらが1ペ一ジ
分のページメモリに展開されて、受信文書画像としてプ
リンタ8より記録出力される。
ておのおのの記録データが形成され、それらが1ペ一ジ
分のページメモリに展開されて、受信文書画像としてプ
リンタ8より記録出力される。
また、テキストブロックに付いては、同一領域を占める
ラスタブロックが含まれていれば、そのラスタブロック
のデータを使用しているので、テキストブロックの内容
を表示するデータをラスク変換する必要がなく、したが
って、受信画像を記録出力するときに要する時間が大幅
に短縮され、オペレータは、より早いタイミングで、受
信画像を得ることができる。
ラスタブロックが含まれていれば、そのラスタブロック
のデータを使用しているので、テキストブロックの内容
を表示するデータをラスク変換する必要がなく、したが
って、受信画像を記録出力するときに要する時間が大幅
に短縮され、オペレータは、より早いタイミングで、受
信画像を得ることができる。
処理208で起動される表示プロセスの一例を第6図に
示す。なお、この場合、1文書が1ページで構成されて
いる場合を示す。
示す。なお、この場合、1文書が1ページで構成されて
いる場合を示す。
まず、受信した文書情報のファイルデータを磁気ディス
ク装置12からRAM3に読み込み(処理401)、文
書情報の内容のうち文書の構造やおのおののブロックの
配置などをあられした管理情報を解析しく処理402)
、ブロック情報を1つ選択しく処理403)、そのブロ
ックかラスタブロックであるかどうかを調べる(判断4
04)。
ク装置12からRAM3に読み込み(処理401)、文
書情報の内容のうち文書の構造やおのおののブロックの
配置などをあられした管理情報を解析しく処理402)
、ブロック情報を1つ選択しく処理403)、そのブロ
ックかラスタブロックであるかどうかを調べる(判断4
04)。
判断404の結果がYESになるときには、そのラスタ
ブロックと同一領域を占めるテキストブロックが含まれ
ているかどうかを調べて(判断405)、判断405の
結果がNoになるときには、そのラスタブロックのデー
タを復号化して元の表示データを形成する(処理406
)。
ブロックと同一領域を占めるテキストブロックが含まれ
ているかどうかを調べて(判断405)、判断405の
結果がNoになるときには、そのラスタブロックのデー
タを復号化して元の表示データを形成する(処理406
)。
また、判断404の結果がNoになるときには、テキス
トブロックの場合なので、そのテキストブロックの内容
を表示するデータをフォントデータに基づいて形成して
ビットマツプ展開する(処理407)。
トブロックの場合なので、そのテキストブロックの内容
を表示するデータをフォントデータに基づいて形成して
ビットマツプ展開する(処理407)。
このようにして、1ブロツクの表示データを形成してビ
ットマツプ展開すると、RAM3に形成しているページ
メモリにおいて、そのブロックの表示位置に対応した領
域に、ビットマツプ展開した1ブロツク分の表示データ
を設定する(処理408)。
ットマツプ展開すると、RAM3に形成しているページ
メモリにおいて、そのブロックの表示位置に対応した領
域に、ビットマツプ展開した1ブロツク分の表示データ
を設定する(処理408)。
1ブロツク分のデータをページメモリに設定終了すると
、そのときに全てのブロックについて終了したかどうか
を調べて(判断409)、判断409の結果がNoにな
るときには、処理403にもとって、次のブロックにつ
いて同様の処理を縁り返し行う。
、そのときに全てのブロックについて終了したかどうか
を調べて(判断409)、判断409の結果がNoにな
るときには、処理403にもとって、次のブロックにつ
いて同様の処理を縁り返し行う。
このようにして、1ペ一ジ分の全ブロックのデータをペ
ージメモリに設定終了して、判断409の結果がYES
になると、そのページメモリの内容をVRAM4に転送
して、そのページの画面をCR7表示装置5に表示させ
る(処理410)。
ージメモリに設定終了して、判断409の結果がYES
になると、そのページメモリの内容をVRAM4に転送
して、そのページの画面をCR7表示装置5に表示させ
る(処理410)。
このように、この表示プロセスでは、指定された文書情
報の画像をCR7表示装置5に表示している。また、こ
の場合には、テキストブロックのデータがフォントデー
タを用いてビットマツプ変換される。
報の画像をCR7表示装置5に表示している。また、こ
の場合には、テキストブロックのデータがフォントデー
タを用いてビットマツプ変換される。
なお、CR7表示装置5の表示解像度とプリンタ8の記
録解像度が相違する場合には、それぞれの解像度にあわ
せたビットマツプデータを形成して、ページメモリに設
定する。
録解像度が相違する場合には、それぞれの解像度にあわ
せたビットマツプデータを形成して、ページメモリに設
定する。
また、CR7表示装置5にいずれかの画面を表示してい
る状態でプリント指定されたときには、そのときのV
RA M 4の内容に対応したページメモリの内容を記
録データに変換し、その記録データをプリンタ8に転送
して、そのページの画像を記録出力させる。
る状態でプリント指定されたときには、そのときのV
RA M 4の内容に対応したページメモリの内容を記
録データに変換し、その記録データをプリンタ8に転送
して、そのページの画像を記録出力させる。
これにより、オペレータは、表示させている画面の任意
の時点での内容をハードコピー出力させることができる
。
の時点での内容をハードコピー出力させることができる
。
さて、磁気ディスク装置12に記憶されている受信ファ
イルの内容を参照して、別のミクストモード文書を編集
するときには、第7図に示すような処理が行なわれる。
イルの内容を参照して、別のミクストモード文書を編集
するときには、第7図に示すような処理が行なわれる。
まず、選択された文書情報のファイルデータを磁気ディ
スク装置12からRAM3に読み込み(処理501)、
文書情報の内容のうち、文書の構造やおのおののブロッ
クの配置などをあられした管理情報を解析しく処理50
2)、ブロック情報を1つ選択しく処理503)、その
ブロックがラスタブロックであるかどうかを調べる(判
断504)。
スク装置12からRAM3に読み込み(処理501)、
文書情報の内容のうち、文書の構造やおのおののブロッ
クの配置などをあられした管理情報を解析しく処理50
2)、ブロック情報を1つ選択しく処理503)、その
ブロックがラスタブロックであるかどうかを調べる(判
断504)。
判断504の結果かYESになるときには、そのラスタ
ブロックと同一領域を占めるテキストブロックが含まれ
ているかどうかを調べて(判断505)、判断505の
結果かNoになるときには、そのラスタブロックのデー
タを復号化して元の表示データを形成する(処理506
)。
ブロックと同一領域を占めるテキストブロックが含まれ
ているかどうかを調べて(判断505)、判断505の
結果かNoになるときには、そのラスタブロックのデー
タを復号化して元の表示データを形成する(処理506
)。
判断504の結果がNoになるときには、そのテキスト
ブロックの内容を表示するデータをフォントデータに基
づいて形成してビットマツプ展開する(処理507)。
ブロックの内容を表示するデータをフォントデータに基
づいて形成してビットマツプ展開する(処理507)。
このようにして、1ブロツクの表示データを形成してビ
ットマツプ展開すると、RAM3に形成しているページ
メモリにおいて、そのブロックの表示位置に対応した領
域に、ビットマツプ展開した1ブロツク分の表示データ
を設定しく処理508)、そのページメモリの内容をV
RAM4に転送して、CR7表示装置5の表示内容を更
新する(処理509)。
ットマツプ展開すると、RAM3に形成しているページ
メモリにおいて、そのブロックの表示位置に対応した領
域に、ビットマツプ展開した1ブロツク分の表示データ
を設定しく処理508)、そのページメモリの内容をV
RAM4に転送して、CR7表示装置5の表示内容を更
新する(処理509)。
1ブロツク分のデータでCR7表示装置5の表示内容を
更新すると、そのときに全てのブロックについて終了し
たかどうかを調べ(判断510)、判断510の結果が
Noになるときには、処理502にもどって、次のブロ
ックについて同様の処理を繰り返し行う。
更新すると、そのときに全てのブロックについて終了し
たかどうかを調べ(判断510)、判断510の結果が
Noになるときには、処理502にもどって、次のブロ
ックについて同様の処理を繰り返し行う。
このようにして、1ペ一ジ分の全ブロックのデータをペ
ージメモリに設定終了して、判断508の結果がYES
になると、オペレータの編集操作の入力を受は付ける(
処理511)。
ージメモリに設定終了して、判断508の結果がYES
になると、オペレータの編集操作の入力を受は付ける(
処理511)。
これにより、オペレータが表示画面の内容に対して編集
操作を行なうと、その編集操作の内容に対応した編集処
理を実行しく処理512)、その処理結果に対応したビ
ットマツプデータを形成してページメモリの内容を更新
し、その内容をVRAM4に転送してCR7表示装置5
の表示内容を更新する(処理513)。
操作を行なうと、その編集操作の内容に対応した編集処
理を実行しく処理512)、その処理結果に対応したビ
ットマツプデータを形成してページメモリの内容を更新
し、その内容をVRAM4に転送してCR7表示装置5
の表示内容を更新する(処理513)。
このようにして、1つの編集処理を終了すると、オペレ
ータにより編集終了が操作入力されるかどうかを判断し
く判断514)、判断514の結果がNoになるときに
は、次の編集操作を受は付けるために、処理511に戻
る。
ータにより編集終了が操作入力されるかどうかを判断し
く判断514)、判断514の結果がNoになるときに
は、次の編集操作を受は付けるために、処理511に戻
る。
また、判断514の結果がYESになるときには、編集
終了時の所定の処理を実行して(処理515)、この編
集時の処理を終了する。
終了時の所定の処理を実行して(処理515)、この編
集時の処理を終了する。
このように、編集時には、テキストブロックと同一領域
を占めるラスタブロックは編集対象から外れ、そのテキ
ストブロックの内容を直接操作することができるので、
受信側のオペレータは、送信側のオペレータが作成した
元の文書を適宜に参照することができる。
を占めるラスタブロックは編集対象から外れ、そのテキ
ストブロックの内容を直接操作することができるので、
受信側のオペレータは、送信側のオペレータが作成した
元の文書を適宜に参照することができる。
ところで、上述した実施例では、受信したミクストモー
ド文書をそのままの状態で保存するようにしているが、
自動プリントが設定されていてそのプリント処理が終了
したとき、および、自動プリントが設定されていないと
きには、受信直後にミクストモード文書に含まれている
テキストブロックと同一領域のラスタブロックを削除す
るようにしてもよい。
ド文書をそのままの状態で保存するようにしているが、
自動プリントが設定されていてそのプリント処理が終了
したとき、および、自動プリントが設定されていないと
きには、受信直後にミクストモード文書に含まれている
テキストブロックと同一領域のラスタブロックを削除す
るようにしてもよい。
また、上述した実施例では、システム側でテキストデー
タをビットマツプ展開しているか、例えば、プリンタに
ページ記述言語の処理系の機能を備え、テキストデータ
のビットマツプ展開をプリンタ側で行なわせる場合に付
いても、本発明を同様に適用することかでき、その場合
でも、同等の効果を得ることができる。
タをビットマツプ展開しているか、例えば、プリンタに
ページ記述言語の処理系の機能を備え、テキストデータ
のビットマツプ展開をプリンタ側で行なわせる場合に付
いても、本発明を同様に適用することかでき、その場合
でも、同等の効果を得ることができる。
また、上述した実施例では、文書情報か」ページからな
る場合について説明したが、複数ページからなる場合に
ついても、本発明を同様にして適用できる。
る場合について説明したが、複数ページからなる場合に
ついても、本発明を同様にして適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、受信画像を記録
出力するとき、テキストブロックに対応したラスタブロ
ックのデータを用いることができるので、データ変換す
るための時間を短縮でき、より早いタイミングで受信画
像を記録出力することができるという効果を得る。
出力するとき、テキストブロックに対応したラスタブロ
ックのデータを用いることができるので、データ変換す
るための時間を短縮でき、より早いタイミングで受信画
像を記録出力することができるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるミクストモード端末
装置を示すブロック図、第2図(a)はミクストモード
文書の一例を示す概略図、同図(b)はテキストブロッ
クをラスタブロックに置き換えた場合のミクストモード
文書の一例を示す概略図、同図(C)は同図(b)のミ
クストモード文書をラスク文書に変換した状態を例示し
た概略図、第3図は送信時の処理例を示すフローチャー
ト、第4図は着信時の処理例を示すフローチャート、第
5図はプリントプロセスの一例を示すフローチャート、
第6図は表示プロセスの一例を示すフローチャート、第
7図は編集動作の一例を示すフローチャートである。 1・・・CPU (中央処理装置)、2・・・ROM(
’J−ド・オンリ・メモリ)、3・・・RAM (ラン
ダム・アクセス・メモリ)、4・・・VRAM (ビデ
オRAM)、5・・・CRT表示装置、7・・・スキャ
ナ、8・・・プリンタ、12・・・磁気ディスク装置。
装置を示すブロック図、第2図(a)はミクストモード
文書の一例を示す概略図、同図(b)はテキストブロッ
クをラスタブロックに置き換えた場合のミクストモード
文書の一例を示す概略図、同図(C)は同図(b)のミ
クストモード文書をラスク文書に変換した状態を例示し
た概略図、第3図は送信時の処理例を示すフローチャー
ト、第4図は着信時の処理例を示すフローチャート、第
5図はプリントプロセスの一例を示すフローチャート、
第6図は表示プロセスの一例を示すフローチャート、第
7図は編集動作の一例を示すフローチャートである。 1・・・CPU (中央処理装置)、2・・・ROM(
’J−ド・オンリ・メモリ)、3・・・RAM (ラン
ダム・アクセス・メモリ)、4・・・VRAM (ビデ
オRAM)、5・・・CRT表示装置、7・・・スキャ
ナ、8・・・プリンタ、12・・・磁気ディスク装置。
Claims (2)
- (1)テキストデータからなるテキストブロックと、ラ
スタデータからなるラスタブロックを同一ページ内で混
在した文書情報を処理可能なミクストモード端末装置の
制御方法において、送信側は、送信文書情報に含まれて
いるテキストブロックの内容をラスタデータに変換して
形成したラスタブロックを、そのテキストブロックと同
一領域のブロックとして元の文書情報に付加し、受信側
は、受信した文書情報に、テキストブロックと同一領域
を示すラスタブロックが配置されているときには受信画
像を記録出力するときそのブロックの記録情報としてラ
スタブロックのラスタデータを用いることを特徴とする
ミクストモード端末装置の制御方法。 - (2)前記同一領域を占めるテキストブロックとラスタ
ブロックのうち、テキストブロックのブロック属性をジ
ェネリック属性に設定し、ラスタブロックのブロック属
性をスペシフィック属性に設定することを特徴とする請
求項1記載のミクストモード端末装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325184A JPH04207262A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ミクストモード端末装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325184A JPH04207262A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ミクストモード端末装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207262A true JPH04207262A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18173947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2325184A Pending JPH04207262A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ミクストモード端末装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207262A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2325184A patent/JPH04207262A/ja active Pending
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