JPH04100370A - ミクストモード端末装置の画像伝送方式 - Google Patents
ミクストモード端末装置の画像伝送方式Info
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- JPH04100370A JPH04100370A JP2217129A JP21712990A JPH04100370A JP H04100370 A JPH04100370 A JP H04100370A JP 2217129 A JP2217129 A JP 2217129A JP 21712990 A JP21712990 A JP 21712990A JP H04100370 A JPH04100370 A JP H04100370A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ミクストモード端末装置の画像伝送方式に関
する。
する。
[従来の技術]
一般に、文字情報と画像情報を混在した文書情報を送受
信可能なミクストモード端末装置では、受信したミクス
トモード文書データを再利用することができ5例えば、
ミクストモード文書のテキスト情報の一部を他の文書に
複写したり、画像情報を他の文書で利用することが可能
である。
信可能なミクストモード端末装置では、受信したミクス
トモード文書データを再利用することができ5例えば、
ミクストモード文書のテキスト情報の一部を他の文書に
複写したり、画像情報を他の文書で利用することが可能
である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来装置では、次のような不
都合を生じていた。
都合を生じていた。
すなわち、一般に、ミクストモード端末装置は、受信情
報を記録出力したときの画像品質が非常に高く、ミクス
トモード文書データを他の文書に再利用すると、その再
利用したデータの画像は、元のミクストモード文書の画
像品質と同等の画質で記録出力されるため、再利用した
データの画像は、元の原稿と同等の効果を呈する。
報を記録出力したときの画像品質が非常に高く、ミクス
トモード文書データを他の文書に再利用すると、その再
利用したデータの画像は、元のミクストモード文書の画
像品質と同等の画質で記録出力されるため、再利用した
データの画像は、元の原稿と同等の効果を呈する。
このために、例えば、署名・印章の画像などが本人の意
志にかかわりなく他人に悪用されるという不都合を生じ
るおそれがある。
志にかかわりなく他人に悪用されるという不都合を生じ
るおそれがある。
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、ミ
クストモード文書データの再利用を制限することができ
るミクストモード端末装置の画像伝送方式を提供するこ
とを目的としている。
クストモード文書データの再利用を制限することができ
るミクストモード端末装置の画像伝送方式を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は1文書中に配置する画像ブロックを特定ブロッ
クに指定する編集手段を備え、その特定ブロックを重複
部分のある複数のブロックに細分化して送信するように
している。
クに指定する編集手段を備え、その特定ブロックを重複
部分のある複数のブロックに細分化して送信するように
している。
また、文書中に配置する画像ブロックを特定ブロックに
指定する編集手段を備え、データ送信時には特定ブロッ
クに指定された画像ブロックを所定の画像変換して送信
する一方、データ受信時には受信データに含まれる特定
ブロックの画情報を元の画像に逆変換して表示出力する
ようにしている。
指定する編集手段を備え、データ送信時には特定ブロッ
クに指定された画像ブロックを所定の画像変換して送信
する一方、データ受信時には受信データに含まれる特定
ブロックの画情報を元の画像に逆変換して表示出力する
ようにしている。
[作用コ
したがって、ミクストモード文書に含まれるサインの画
像などを、受信側がそのままの状態で他のミクストモー
ド文書に流用することができなくなり、サインの悪用な
どを防止できる。
像などを、受信側がそのままの状態で他のミクストモー
ド文書に流用することができなくなり、サインの悪用な
どを防止できる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかり、l5DNを伝送
路として用いるとともに、疑似動画伝送機能を備えてい
るミクストモード端末装置を示している。
路として用いるとともに、疑似動画伝送機能を備えてい
るミクストモード端末装置を示している。
同図において、CPU(中央処理装置)1は、このミク
ストモード端末装置の処理機能を実行するものであり、
ROM(リード・オンリ・メモリ)2は、文字フォント
データなどの固定データや、CPU1が実行する処理プ
ログラムの一部などを記憶するものであり、RAM(ラ
ンダム・アクセス・メモリ)3は、CPUIのワークエ
リアなどに用いられるものである。
ストモード端末装置の処理機能を実行するものであり、
ROM(リード・オンリ・メモリ)2は、文字フォント
データなどの固定データや、CPU1が実行する処理プ
ログラムの一部などを記憶するものであり、RAM(ラ
ンダム・アクセス・メモリ)3は、CPUIのワークエ
リアなどに用いられるものである。
VRAM(ビデオRAM)4は、CRT表示装置5に表
示する表示データを記憶するためのものであり、CRT
表示装置5の表示画面を2が面記憶可能な記憶容量を備
えている。
示する表示データを記憶するためのものであり、CRT
表示装置5の表示画面を2が面記憶可能な記憶容量を備
えている。
表示制御部6は、VRAM4に記憶されているデータを
CRT表示装置5の表示データに変換して、CRT表示
装置5に出力するものである。
CRT表示装置5の表示データに変換して、CRT表示
装置5に出力するものである。
スキャナ7は、所定の解像度で原稿画像を読み取るため
のものであり、プリンタ8は、所定の解像度で受信画像
などを記録出力するためのものである。
のものであり、プリンタ8は、所定の解像度で受信画像
などを記録出力するためのものである。
キーボード装置9は、オペレータが文字入力したり、こ
のミクストモード端末装置の機能の選択や、処理の実行
の指令などを操作入力するためのものであり、画面指示
装置10は、CRT表示装置5の表示画面の任意の点を
指示したり、メニュー表示などの機能選択を指令するた
めのものである。
のミクストモード端末装置の機能の選択や、処理の実行
の指令などを操作入力するためのものであり、画面指示
装置10は、CRT表示装置5の表示画面の任意の点を
指示したり、メニュー表示などの機能選択を指令するた
めのものである。
符号化復号化部11は、画像ブロックの画像データを符
号化圧縮するためのものであり、磁気ディスク装置12
は、CPUIが実行する制御プログラムや、送信データ
、および、受信データなどを記憶するためのものである
。
号化圧縮するためのものであり、磁気ディスク装置12
は、CPUIが実行する制御プログラムや、送信データ
、および、受信データなどを記憶するためのものである
。
通信制御部13は、l5DNに接続して、l5DNとの
間で行う所定の呼制御手順処理、および、ミクストモー
ド端末装置などのテレマティーク端末との間で行う所定
のデータ伝送手順処理を実行するものである。
間で行う所定の呼制御手順処理、および、ミクストモー
ド端末装置などのテレマティーク端末との間で行う所定
のデータ伝送手順処理を実行するものである。
これら(7)CPUI、ROM2、RAM3、VRAM
4、表示制御部6.スキャナ7、プリンタ8、キーボー
ド装置9、画面指示装置10、符号化復号化部11、磁
気ディスク装置12.および、通信制御部13は、内部
バス14に接続されており、これらの要素間におけるデ
ータ伝送は、主としてこの内部バス14を介して行われ
ている。
4、表示制御部6.スキャナ7、プリンタ8、キーボー
ド装置9、画面指示装置10、符号化復号化部11、磁
気ディスク装置12.および、通信制御部13は、内部
バス14に接続されており、これらの要素間におけるデ
ータ伝送は、主としてこの内部バス14を介して行われ
ている。
以上の構成で、ミクストモード文書を作成するとき、オ
ペレータは、ミクストモード文書を編集するための編集
処理プログラムを実行させ、その上で、例えば、あらか
じめ作成した文字列のみからなる文書情報を呼出して表
示させ、その表示中に配置する画像ブロックの位置と大
きさを指定する。
ペレータは、ミクストモード文書を編集するための編集
処理プログラムを実行させ、その上で、例えば、あらか
じめ作成した文字列のみからなる文書情報を呼出して表
示させ、その表示中に配置する画像ブロックの位置と大
きさを指定する。
次に、スキャナ7により画像ブロックに表示する画像を
、例えば、サインの画像を読み取らせて、その読み取り
データを画面上に表示させる。
、例えば、サインの画像を読み取らせて、その読み取り
データを画面上に表示させる。
例えば、第2図に示すように、1ページの文書の右下の
領域に画像ブロックSBを形成し、その画像ブロックS
Bにサインの画像を配置する。
領域に画像ブロックSBを形成し、その画像ブロックS
Bにサインの画像を配置する。
このようにして、ミクストモード文書の編集が終了する
と、オペレータは、画像ブロックSBを、内容を他のミ
クストモード文書に再利用できない特定ブロックに指定
する。
と、オペレータは、画像ブロックSBを、内容を他のミ
クストモード文書に再利用できない特定ブロックに指定
する。
これにより、編集処理プログラムは、例えば、ドキュメ
ント・プロファイル記述子などのミクストモード文書の
管理情報に、画像ブロックSBが特定ブロックであるこ
とを指示する情報を含める。
ント・プロファイル記述子などのミクストモード文書の
管理情報に、画像ブロックSBが特定ブロックであるこ
とを指示する情報を含める。
そして、編集処理プログラムは、そのミクストモード文
書情報を磁気ディスク装置12に記憶する。
書情報を磁気ディスク装置12に記憶する。
オペレータは、ミクストモード文書の編集を終了すると
、宛先を指定して1発呼指令する。
、宛先を指定して1発呼指令する。
これにより、第3図に示すように、まず、指定された宛
先を発呼して、所定の呼設定手順を実行し、宛先との間
で通信パスを確立する(処理l01)。
先を発呼して、所定の呼設定手順を実行し、宛先との間
で通信パスを確立する(処理l01)。
次に、その確立した通信パスを用いて、宛先と所定の伝
送前手順を実行して、伝送機能の確認および交渉を行う
(処理102)。
送前手順を実行して、伝送機能の確認および交渉を行う
(処理102)。
これにより、宛先が拡張モードとして特定ブロック処理
機能を備えていることを知ると(判断103の結果がY
ES) 、磁気ディスク装置12に記憶しているミクス
トモード文書情報のうち、特定ブロックに指定されてい
る画像ブロックの画像を、逆変換可能な周知のモザイク
処理して、不可視情報にデータ変換する(処理104)
。
機能を備えていることを知ると(判断103の結果がY
ES) 、磁気ディスク装置12に記憶しているミクス
トモード文書情報のうち、特定ブロックに指定されてい
る画像ブロックの画像を、逆変換可能な周知のモザイク
処理して、不可視情報にデータ変換する(処理104)
。
これにより、例えば、第4図(a)に示した画像ブロッ
クSBは、同図(b)に示すように、モザイク処理した
不可視ブロック5Brnに変換される。
クSBは、同図(b)に示すように、モザイク処理した
不可視ブロック5Brnに変換される。
そして、その変換後のミクストモード文書情報を、所定
のデータ伝送手順に従って相手装置に送信する(処理1
05)。
のデータ伝送手順に従って相手装置に送信する(処理1
05)。
また、宛先が特定ブロック処理機能の拡張モードを備え
ていないことを知ると(判断103の結果がNo)、磁
気ディスク装置12に記憶しているミクストモード文書
情報のうち、特定ブロックに指定されている画像ブロッ
クの画像を、互いに重複部分のある領域に分割する細分
化処理してデータ変換する(処理106)。
ていないことを知ると(判断103の結果がNo)、磁
気ディスク装置12に記憶しているミクストモード文書
情報のうち、特定ブロックに指定されている画像ブロッ
クの画像を、互いに重複部分のある領域に分割する細分
化処理してデータ変換する(処理106)。
例えば、第4図(a)に示した画像ブロックSBは、同
図(c)に示すように、画像ブロックSBをラスク方向
に先頭から領域ARI、AR2,AR3に分割した3つ
の画像ブロックSBI、SB2.SB3に分割される。
図(c)に示すように、画像ブロックSBをラスク方向
に先頭から領域ARI、AR2,AR3に分割した3つ
の画像ブロックSBI、SB2.SB3に分割される。
ここで、画像ブロックSBIと画像ブロックSB2、お
よび、画像ブロックSB2と画像ブロックSB3は、互
いに一部が重複している。
よび、画像ブロックSB2と画像ブロックSB3は、互
いに一部が重複している。
そして、その変換後のミクストモード文書情報を、所定
のデータ伝送手順に従って相手装置に送信する(処理1
07)。
のデータ伝送手順に従って相手装置に送信する(処理1
07)。
このようにして、ミクストモード文書の送信を終了する
と、所定の呼切断・解放手順を実行し、通信パスを終了
して呼解放する(処理108)。
と、所定の呼切断・解放手順を実行し、通信パスを終了
して呼解放する(処理108)。
このように、宛先が特定ブロック処理機能を備えている
ときには、磁気ディスク装置12に記憶しているミクス
トモード文書情報の特定ブロックをを逆変換可能なモザ
イク処理した状態にデータ変換して送信し、宛先が特定
ブロック処理機能を備えていないときには、ミクストモ
ード文書情報の特定ブロックを重複部分のある領域に細
分化した状態にデータ変換して送信している。
ときには、磁気ディスク装置12に記憶しているミクス
トモード文書情報の特定ブロックをを逆変換可能なモザ
イク処理した状態にデータ変換して送信し、宛先が特定
ブロック処理機能を備えていないときには、ミクストモ
ード文書情報の特定ブロックを重複部分のある領域に細
分化した状態にデータ変換して送信している。
したがって、受信側が特定ブロック処理機能を備えてい
ない場合には、特定ブロックの画像が細分化された状態
で送信されるので、受信側で特定ブロックの画像を再利
用することができなくなり、署名・印章などの画像を他
人が再利用することが防止される。
ない場合には、特定ブロックの画像が細分化された状態
で送信されるので、受信側で特定ブロックの画像を再利
用することができなくなり、署名・印章などの画像を他
人が再利用することが防止される。
一方、着信検出すると、第5図に示すような処理を実行
する。
する。
まず、呼設定手順を実行して通信パスを確立してから(
処理201)、所定の伝送手順を実行して文書情報を受
信し、その受信情報を磁気ディスク装置12に記憶した
のちに(処理202)、呼切断・解放手順を実行して通
信パスの終了し、呼を解放する(処理203)。
処理201)、所定の伝送手順を実行して文書情報を受
信し、その受信情報を磁気ディスク装置12に記憶した
のちに(処理202)、呼切断・解放手順を実行して通
信パスの終了し、呼を解放する(処理203)。
このようにして、文書情報を受信すると、CR1表示装
置5のそのときの作業画面中の所定領域に、着信通知を
あられす表示を行い(処理204)、そのときに自動プ
リントモードがセットされているかどうかを調べ(判断
205)、判断205の結果がYESになるときには、
そのときに受信した文書情報をプリントするプリントプ
ロセスを起動する(処理206)。
置5のそのときの作業画面中の所定領域に、着信通知を
あられす表示を行い(処理204)、そのときに自動プ
リントモードがセットされているかどうかを調べ(判断
205)、判断205の結果がYESになるときには、
そのときに受信した文書情報をプリントするプリントプ
ロセスを起動する(処理206)。
判断205の結果がNoになるときには、処理206を
実行しない。
実行しない。
次いで、着信に気付いたオペレータが着信した文書情報
などを表示出力可能なように、表示するファイル選択お
よび表示指令を入力できるように準備する(処理207
)。
などを表示出力可能なように、表示するファイル選択お
よび表示指令を入力できるように準備する(処理207
)。
これにより、オペレータがいずれかのファイルを選択す
る画面をCRT表示装置5に呼出して、いずれかのファ
イルを指定し、表示指令すると、そのときに指定された
ファイルを表示する表示プロセスを起動する(処理20
8)。
る画面をCRT表示装置5に呼出して、いずれかのファ
イルを指定し、表示指令すると、そのときに指定された
ファイルを表示する表示プロセスを起動する(処理20
8)。
そして、オペレータが表示終了を指令するまで待ち(判
断209のNOループ)、判断209の結果がYESに
なると、そのときに実行している表示プロセスを終了し
て(処理210)、着信からの一連の処理を終了する。
断209のNOループ)、判断209の結果がYESに
なると、そのときに実行している表示プロセスを終了し
て(処理210)、着信からの一連の処理を終了する。
このようにして、文書情報を受信すると、着信通知して
オペレータに注意を喚起するとともに、いずれかのファ
イルを表示選択できるようにし、表示指定されたファイ
ルの内容をCRT表示装置5に画面表示する。
オペレータに注意を喚起するとともに、いずれかのファ
イルを表示選択できるようにし、表示指定されたファイ
ルの内容をCRT表示装置5に画面表示する。
そして、この表示中に表示終了が指令されると、表示動
作を終了して、着信からCRT装置5への表示までの処
理を終了する。
作を終了して、着信からCRT装置5への表示までの処
理を終了する。
また、自動プリントモードが設定されている場合には、
受信した文書情報の内容に従って、文書情報の画像をプ
リンタ8より記録出力する。
受信した文書情報の内容に従って、文書情報の画像をプ
リンタ8より記録出力する。
処理206で起動するプリントプロセスの一例を第6図
に示す。この処理では、文書情報が1ページから構成さ
れる場合について示している。
に示す。この処理では、文書情報が1ページから構成さ
れる場合について示している。
まず、受信した文書情報のファイルデータを磁気ディス
ク族W12からRAM3に読み込み(処理301)、文
書情報の内容のうち、文書の構造やおのおののブロック
の配置などをあられした管理情報を解析しく処理302
)、ブロック情報を1つ選択しく処理303)、そのブ
ロックがテキストブロックであるかどうかを調べる(判
断304)。
ク族W12からRAM3に読み込み(処理301)、文
書情報の内容のうち、文書の構造やおのおののブロック
の配置などをあられした管理情報を解析しく処理302
)、ブロック情報を1つ選択しく処理303)、そのブ
ロックがテキストブロックであるかどうかを調べる(判
断304)。
判断304の結果がYESになるときには、そのテキス
トブロックの内容を記録するデータをフォントデータに
基づいて形成してビットマツプ展開する(処理305)
。
トブロックの内容を記録するデータをフォントデータに
基づいて形成してビットマツプ展開する(処理305)
。
判断304の結果がNoになるときには、画像ブロック
の場合なので、そのブロックが特定ブロックであるかど
うかを調べる(判断306)。
の場合なので、そのブロックが特定ブロックであるかど
うかを調べる(判断306)。
判断306の結果がYESになるときには、その画像ブ
ロックの画情報を復号化してモザイク処理後の記録デー
タを形成しく処理307)、モザイク復元処理を行なっ
てモザイク処理データを元のデータに逆変換する(処理
308)。
ロックの画情報を復号化してモザイク処理後の記録デー
タを形成しく処理307)、モザイク復元処理を行なっ
てモザイク処理データを元のデータに逆変換する(処理
308)。
また、判断306の結果がNoになるときには、その画
像ブロックの画情報を復号化して元の記録データを形成
する(処理309)。
像ブロックの画情報を復号化して元の記録データを形成
する(処理309)。
このようにして、1ブロツクの記録データを形成してビ
ットマツプ展開すると、RAM3に形成しているページ
メモリにおいて、そのブロックの表示位置に対応した領
域に、ビットマツプ展開した1ブロツク分の表示データ
を設定する(処理310)。
ットマツプ展開すると、RAM3に形成しているページ
メモリにおいて、そのブロックの表示位置に対応した領
域に、ビットマツプ展開した1ブロツク分の表示データ
を設定する(処理310)。
■ブロック分の記録データをページメモリに設定終了す
ると、そのときに全てのブロックについて終了したかど
うかを調にで(判断311)、判断311の結果がNo
になるときには、処理303にもどって、次のブロック
について同様の処理を繰り返し行う。
ると、そのときに全てのブロックについて終了したかど
うかを調にで(判断311)、判断311の結果がNo
になるときには、処理303にもどって、次のブロック
について同様の処理を繰り返し行う。
このようにして、1ペ一ジ分の全ブロックの記録データ
をページメモリに設定終了して、判断311の結果がY
ESになると、そのページメモリの内容をプリンタ8に
転送して、そのページの画像を記録出力させる(処理3
12)。
をページメモリに設定終了して、判断311の結果がY
ESになると、そのページメモリの内容をプリンタ8に
転送して、そのページの画像を記録出力させる(処理3
12)。
このように、受信ファイルに特定ブロックが含まれてい
た場合には、その特定ブロックの画像データをモザイク
復元処理して元の画像データに逆変換し、その特定ブロ
ックの画像を目視できる状態に変換した状態で記録する
。
た場合には、その特定ブロックの画像データをモザイク
復元処理して元の画像データに逆変換し、その特定ブロ
ックの画像を目視できる状態に変換した状態で記録する
。
したがって、特定ブロックの画像を含む受信原稿画像が
適切に記録出力され、オペレータが特定ブロックの内容
を判読することができる。
適切に記録出力され、オペレータが特定ブロックの内容
を判読することができる。
処理208で起動される表示プロセスの一例を第7図に
示す。なお、この場合、1文書が1ページで構成されて
いる場合を示す。
示す。なお、この場合、1文書が1ページで構成されて
いる場合を示す。
まず、受信した文書情報のファイルデータを磁気ディス
ク装置[12からRAM3に読み込み(処理401)、
文書情報の内容のうち、文書の構造やおのおののブロッ
クの配置などをあられした管理情報を解析しく処理40
2)、ブロック情報を1つ選択しく処理403)、その
ブロックがテキストブロックであるかどうかを調べる(
判断404)。
ク装置[12からRAM3に読み込み(処理401)、
文書情報の内容のうち、文書の構造やおのおののブロッ
クの配置などをあられした管理情報を解析しく処理40
2)、ブロック情報を1つ選択しく処理403)、その
ブロックがテキストブロックであるかどうかを調べる(
判断404)。
判断404の結果がYESになるときには、そのテキス
トブロックの内容を表示するデータをフォントデータに
基づいて形成してビットマツプ展開する(処理405)
。
トブロックの内容を表示するデータをフォントデータに
基づいて形成してビットマツプ展開する(処理405)
。
判断404の結果がNoになるときには、画像ブロック
の場合なので、そのブロックが特定ブロックであるかど
うかを調べる(判断406)。
の場合なので、そのブロックが特定ブロックであるかど
うかを調べる(判断406)。
判断406の結果がYESになるときには、その画像ブ
ロックの画情報を復号化してモザイク処理後の表示デー
タを形成しく処理407)、モザイク復元処理を行なっ
てモザイク処理データを元のデータに逆変換する(処理
408)。
ロックの画情報を復号化してモザイク処理後の表示デー
タを形成しく処理407)、モザイク復元処理を行なっ
てモザイク処理データを元のデータに逆変換する(処理
408)。
また、判断406の結果がNOになるときには、その画
像ブロックの画情報を復号化して元の表示データを形成
する(処理409)。
像ブロックの画情報を復号化して元の表示データを形成
する(処理409)。
このようにして、】ブロックの表示データを形成してビ
ットマツプ展開すると、RAM3に形成しているページ
メモリにおいて、そのブロックの表示位置に対応した領
域に、ビットマツプ展開した1ブロツク分の表示データ
を設定する(処理410)。
ットマツプ展開すると、RAM3に形成しているページ
メモリにおいて、そのブロックの表示位置に対応した領
域に、ビットマツプ展開した1ブロツク分の表示データ
を設定する(処理410)。
1ブロツク分のデータをページメモリに設定終了すると
、そのときに全てのブロックについて終了したかどうか
を調べて(判断411)、判断411の結果がNOにな
るときには、処理403にもどって、次のブロックにつ
いて同様の処理を繰り返し行う。
、そのときに全てのブロックについて終了したかどうか
を調べて(判断411)、判断411の結果がNOにな
るときには、処理403にもどって、次のブロックにつ
いて同様の処理を繰り返し行う。
このようにして、1ペ一ジ分の全ブロックのデータをペ
ージメモリに設定終了して1判断411の結果がYES
になると、そのページメモリの内容をVRAM4に転送
して、そのページの画面をCRT表示装置5に表示させ
る(処理412)。
ージメモリに設定終了して1判断411の結果がYES
になると、そのページメモリの内容をVRAM4に転送
して、そのページの画面をCRT表示装置5に表示させ
る(処理412)。
このように、この表示プロセスでは、指定された文書情
報に特定ブロックが含まれていた場合には、その特定ブ
ロックの画像データをモザイク復元処理して元の画像デ
ータに逆変換し、その特定ブロックの画像を目視できる
状態に変換した状態で表示する。
報に特定ブロックが含まれていた場合には、その特定ブ
ロックの画像データをモザイク復元処理して元の画像デ
ータに逆変換し、その特定ブロックの画像を目視できる
状態に変換した状態で表示する。
したがって、オペレータは、特定ブロックの画像の内容
を確認することができる。
を確認することができる。
また、CRT表示装置5にいずれかの画面を表示してい
る状態でプリント指定されたときには、そのときのVR
AM4の内容に対応したページメモリの内容を記録デー
タに変換し、その記録データをプリンタ8に転送して、
そのページの画像を記録出力させる。
る状態でプリント指定されたときには、そのときのVR
AM4の内容に対応したページメモリの内容を記録デー
タに変換し、その記録データをプリンタ8に転送して、
そのページの画像を記録出力させる。
これにより、オペレータは、表示させている画面の任意
の時点での内容をハードコピー出力させることができる
。
の時点での内容をハードコピー出力させることができる
。
さて、磁気ディスク装置12に記憶されている受信ファ
イルの内容を参照して、別のミクストモード文書を編集
するときには、第8図に示すような処理が行なわれる。
イルの内容を参照して、別のミクストモード文書を編集
するときには、第8図に示すような処理が行なわれる。
まず、選択された文書情報のファイルデータを磁気ディ
スク装W12からRA M、 3に読み込み(処理50
1)、ブロック情報を1つ選択しく処理502)、その
ブロックがテキストブロックであるかどうかを調べる(
判断503)。
スク装W12からRA M、 3に読み込み(処理50
1)、ブロック情報を1つ選択しく処理502)、その
ブロックがテキストブロックであるかどうかを調べる(
判断503)。
判断503の結果がYESになるときには、そのテキス
トブロックの内容を表示するデータをフォントデータに
基づいて形成してビットマツプ展開する(処理504)
。
トブロックの内容を表示するデータをフォントデータに
基づいて形成してビットマツプ展開する(処理504)
。
判断503の結果がNoになるときには、画像ブロック
の場合なので、その画像ブロックの画情報を復号化する
(処理505)。
の場合なので、その画像ブロックの画情報を復号化する
(処理505)。
このようにして、1ブロツクの表示データを形成してビ
ットマツプ展開すると、RAM3に形成しているページ
メモリにおいて、そのブロックの表示位置に対応した領
域に、ビットマツプ展開した1ブロツク分の表示データ
を設定しく処理506)、そのページメモリの内容をV
RAM4に転送して、CRT表示装置i5の表示内容を
更新する(処理507)。
ットマツプ展開すると、RAM3に形成しているページ
メモリにおいて、そのブロックの表示位置に対応した領
域に、ビットマツプ展開した1ブロツク分の表示データ
を設定しく処理506)、そのページメモリの内容をV
RAM4に転送して、CRT表示装置i5の表示内容を
更新する(処理507)。
1ブロツク分のデータでCRT表示装!5の表示内容を
更新すると、そのときに全てのブロックについて終了し
たかどうかを調べて(判断508)、判断508の結果
がNoになるときには、処理502にもどって、次のブ
ロックについて同様の処理を繰り返し行う。
更新すると、そのときに全てのブロックについて終了し
たかどうかを調べて(判断508)、判断508の結果
がNoになるときには、処理502にもどって、次のブ
ロックについて同様の処理を繰り返し行う。
このようにして、1ペ一ジ分の全ブロックのデータをペ
ージメモリに設定終了して、判断508の結果がYES
になると、オペレータの編集操作の入力を受は付ける(
処理509)。
ージメモリに設定終了して、判断508の結果がYES
になると、オペレータの編集操作の入力を受は付ける(
処理509)。
これにより、オペレータが表示画面の内容に対して編集
操作を行なうと、その編集操作の内容に対応した編集処
理を実行しく処理510)、その処理結果に対応したビ
ットマツプデータを形成してページメモリの内容を更新
し、その内容をVRAM4に転送してCRT表示装N5
の表示内容を更新する(処理511)。
操作を行なうと、その編集操作の内容に対応した編集処
理を実行しく処理510)、その処理結果に対応したビ
ットマツプデータを形成してページメモリの内容を更新
し、その内容をVRAM4に転送してCRT表示装N5
の表示内容を更新する(処理511)。
このようにして、1つの編集処理を終了すると、オペレ
ータにより編集終了が操作入力されるかどうかを判断し
く判断512)、判断512の結果がNoになるときに
は、次の編集操作を受は付けるために。
ータにより編集終了が操作入力されるかどうかを判断し
く判断512)、判断512の結果がNoになるときに
は、次の編集操作を受は付けるために。
処理509に戻る。
また、判断512の結果がYESになるときには、編集
終了時の所定の処理を実行して(処理513)、この編
集時の処理を終了する。
終了時の所定の処理を実行して(処理513)、この編
集時の処理を終了する。
このように、編集時には、編集対象として選択された文
書情報に含まれている特定ブロックの画像は、モザイク
処理された状態で表示されるので、オペレータがその画
像を他の文書に再利用することができない。
書情報に含まれている特定ブロックの画像は、モザイク
処理された状態で表示されるので、オペレータがその画
像を他の文書に再利用することができない。
したがって、送信側のオペレータが特定ブロックに指定
した画像ブロックについては、他のオペレータが再利用
できないので、例えば、署名・印章の画像が悪用される
ような事態を防止できる。
した画像ブロックについては、他のオペレータが再利用
できないので、例えば、署名・印章の画像が悪用される
ような事態を防止できる。
なお、上述した実施例では、文書情報が1ページからな
る場合について説明したが、複数ページからなる場合に
ついても、本発明を同様にして適用できる。
る場合について説明したが、複数ページからなる場合に
ついても、本発明を同様にして適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ミクストモード
文書に含まれるサインの画像などを、特定ブロックに指
定することで、その画像を受信側がそのままの状態で他
のミクストモード文書に流用することができなくなり、
サインの悪用などを防止できるという効果を得る6
文書に含まれるサインの画像などを、特定ブロックに指
定することで、その画像を受信側がそのままの状態で他
のミクストモード文書に流用することができなくなり、
サインの悪用などを防止できるという効果を得る6
第1図は本発明の一実施例にかかるミクストモード端末
装置を示すブロック図、第2図はミクストモード文書の
一例を示す概略図、第3図は送信時の処理例を示すフロ
ーチャート、第4図(a)は特定ブロックの一例を示す
概略図、同図(b)はモザイク処理後の画像例を示す概
略図、同図(c)は細分化した画像ブロックの一例を示
す概略図、第5図は着信時の処理例を示すフローチャー
ト、第6図はプリントプロセスの一例を示すフローチャ
ート、第7図は表示プロセスの一例を示すフローチャー
ト、第8図は編集動作の一例を示すフローチャートであ
る。 I・・・CPU(中央処理装置)、2・・・ROM(リ
ード・オンリ・メモリ)、3・・・RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)、4−VRAM(ビデ、tRAM)
、5・CR1表示装置、7・・・スキャナ、8・・・プ
リンタ、12・・・磁気ディスク装置。
装置を示すブロック図、第2図はミクストモード文書の
一例を示す概略図、第3図は送信時の処理例を示すフロ
ーチャート、第4図(a)は特定ブロックの一例を示す
概略図、同図(b)はモザイク処理後の画像例を示す概
略図、同図(c)は細分化した画像ブロックの一例を示
す概略図、第5図は着信時の処理例を示すフローチャー
ト、第6図はプリントプロセスの一例を示すフローチャ
ート、第7図は表示プロセスの一例を示すフローチャー
ト、第8図は編集動作の一例を示すフローチャートであ
る。 I・・・CPU(中央処理装置)、2・・・ROM(リ
ード・オンリ・メモリ)、3・・・RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)、4−VRAM(ビデ、tRAM)
、5・CR1表示装置、7・・・スキャナ、8・・・プ
リンタ、12・・・磁気ディスク装置。
Claims (2)
- (1)文書中に配置する画像ブロックを特定ブロックに
指定する編集手段を備え、その特定ブロックを重複部分
のある複数のブロックに細分化して送信することを特徴
とするミクストモード端末装置の画像伝送方式。 - (2)文書中に配置する画像ブロックを特定ブロックに
指定する編集手段を備え、データ送信時には特定ブロッ
クに指定された画像ブロックを所定の画像変換して送信
する一方、データ受信時には受信データに含まれる特定
ブロックの画情報を元の画像に逆変換して表示出力する
ことを特徴とするミクストモード端末装置の画像伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217129A JPH04100370A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | ミクストモード端末装置の画像伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217129A JPH04100370A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | ミクストモード端末装置の画像伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100370A true JPH04100370A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16699310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217129A Pending JPH04100370A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | ミクストモード端末装置の画像伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100370A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009130932A (ja) * | 2007-11-21 | 2009-06-11 | Toshiba Corp | ドキュメント処理システムおよび方法 |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2217129A patent/JPH04100370A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009130932A (ja) * | 2007-11-21 | 2009-06-11 | Toshiba Corp | ドキュメント処理システムおよび方法 |
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