JPH04207269A - 動画像並列処理装置 - Google Patents
動画像並列処理装置Info
- Publication number
- JPH04207269A JPH04207269A JP2332378A JP33237890A JPH04207269A JP H04207269 A JPH04207269 A JP H04207269A JP 2332378 A JP2332378 A JP 2332378A JP 33237890 A JP33237890 A JP 33237890A JP H04207269 A JPH04207269 A JP H04207269A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- processor unit
- frame
- transfer
- image memory
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- Picture Signal Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高速に動画像データを処理できる動画像並列
処理装置に関するものである。
処理装置に関するものである。
従来の技術
従来、動画像データの処理を複数個の同種のプロセッサ
で処理する場合、1フレームのデータを領域分割して、
分割された領域それぞれにプロセッサを割り当てて並列
に処理する方式が多く採用されて来た。
で処理する場合、1フレームのデータを領域分割して、
分割された領域それぞれにプロセッサを割り当てて並列
に処理する方式が多く採用されて来た。
以下、第6図を参照して従来の方式について説明する。
第6図は、従来の方式の構成図である。第6回において
、601は共有メモリ、602はデータバス、603、
604.605はプロセ・7サユニノト、606は1フ
レ一ム分のソース画像メモリ領域、607はソース画像
メモリ領域606の画像データの処理の結果を格納する
1フレ一ム分のデスティネーション画像メモリ領域、6
08.609.610はそれぞれ、画像メモリ領域60
6を3等分した画像メモリ傾城、611、612.61
3はそれぞれ、画像メモリ領域607を3等分した画像
メモリ領域、614.615.616はそれぞれプロセ
ンサユニノl−603,604,605の口−カル画像
メモリ、6]7.6]8はそれぞれ、ローカル画像メモ
リ614のソース画像メモリ領域及びデスティ茅−ショ
ン画像メモリ領域、619.620はそれぞれ、ローカ
ル画像メモリ615のソース画像メモリ領域及びデステ
ィ2−ジョン画像メモリ領域、621622はそれぞれ
、ローカル画像メモリ616のソース画像メモリ領域及
びデスティネーション画像メモリ領域、623.624
.625はプロセッサ、626は共有メモリ601とプ
ロセッサユニット間のデータ転送を制御する転送コント
ローラである。
、601は共有メモリ、602はデータバス、603、
604.605はプロセ・7サユニノト、606は1フ
レ一ム分のソース画像メモリ領域、607はソース画像
メモリ領域606の画像データの処理の結果を格納する
1フレ一ム分のデスティネーション画像メモリ領域、6
08.609.610はそれぞれ、画像メモリ領域60
6を3等分した画像メモリ傾城、611、612.61
3はそれぞれ、画像メモリ領域607を3等分した画像
メモリ領域、614.615.616はそれぞれプロセ
ンサユニノl−603,604,605の口−カル画像
メモリ、6]7.6]8はそれぞれ、ローカル画像メモ
リ614のソース画像メモリ領域及びデスティ茅−ショ
ン画像メモリ領域、619.620はそれぞれ、ローカ
ル画像メモリ615のソース画像メモリ領域及びデステ
ィ2−ジョン画像メモリ領域、621622はそれぞれ
、ローカル画像メモリ616のソース画像メモリ領域及
びデスティネーション画像メモリ領域、623.624
.625はプロセッサ、626は共有メモリ601とプ
ロセッサユニット間のデータ転送を制御する転送コント
ローラである。
以上のような構成において、以下その動作について説明
する。転送コントローラ626は、画像メモリ領域60
6中の画像データを領域分割して、それぞれプロセッサ
ユニット603.604.605で並列に処理を施すた
めに画像メモリ領域608.609゜610に格納され
ている画像イメージを、データバス602を通してそれ
ぞれローカル画像メモリ614゜615、616のソー
ス画像メモリ領域617.619.621に転送する。
する。転送コントローラ626は、画像メモリ領域60
6中の画像データを領域分割して、それぞれプロセッサ
ユニット603.604.605で並列に処理を施すた
めに画像メモリ領域608.609゜610に格納され
ている画像イメージを、データバス602を通してそれ
ぞれローカル画像メモリ614゜615、616のソー
ス画像メモリ領域617.619.621に転送する。
プロセッサユニット603.604.605で、プロセ
ッサ623.624.625はそれぞれのソース画像メ
モリ領域617.619.621の画像イメージ二二対
して同一の処理を施し、処理結果をデスティネーション
画像メモリ領域6]8 620.622(二格納する。
ッサ623.624.625はそれぞれのソース画像メ
モリ領域617.619.621の画像イメージ二二対
して同一の処理を施し、処理結果をデスティネーション
画像メモリ領域6]8 620.622(二格納する。
さら6二デスティ2−ンヨン画像メモリ領域618、6
20.622の画像イメージは、転送コントローラ62
6によって、転送ハス602を通じて、それぞれ共有メ
モリ 601のデスティ不−ンヨン画像メモリ領域61
L 612,613に転送される。この操作を動画像の
各フレームデータに対して行なう。処理の高速化は、領
域分割数を増やし、さらに多くのプロセッサ番二割り付
けることにより行なわれる。
20.622の画像イメージは、転送コントローラ62
6によって、転送ハス602を通じて、それぞれ共有メ
モリ 601のデスティ不−ンヨン画像メモリ領域61
L 612,613に転送される。この操作を動画像の
各フレームデータに対して行なう。処理の高速化は、領
域分割数を増やし、さらに多くのプロセッサ番二割り付
けることにより行なわれる。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の方式では、個々のプロセッサユニット内
のプロセッサは、領域分割し割り当てられた一部分の画
像データのみしかアクセス出来ない。フィルタリング等
の局所的な処理を行なう場合には割り当てられた画像の
範囲を越えてアクセスする必要がないため、個々のプロ
セッサは独立に動作することが出来るので、この方式は
有効である。しかし、画像認識のように全フレームデー
タにアクセスする可能性のある大局的な処理では、領域
分割の範囲を越えたアクセスが発生し、個々のプロセッ
サは独立に動作することができなくなるので、この方式
は有効でない。
のプロセッサは、領域分割し割り当てられた一部分の画
像データのみしかアクセス出来ない。フィルタリング等
の局所的な処理を行なう場合には割り当てられた画像の
範囲を越えてアクセスする必要がないため、個々のプロ
セッサは独立に動作することが出来るので、この方式は
有効である。しかし、画像認識のように全フレームデー
タにアクセスする可能性のある大局的な処理では、領域
分割の範囲を越えたアクセスが発生し、個々のプロセッ
サは独立に動作することができなくなるので、この方式
は有効でない。
本発明は、以上のような課題を解決するもので、局所的
な処理に加えて、大局的な処理にも対応できることを目
的とする。
な処理に加えて、大局的な処理にも対応できることを目
的とする。
課題を解決するための手段
本発明の動画像並列処理装置は、複数のプロセッサユニ
ットとそれらの複数のプロセッサユニットを順に起動し
、それらのプロセソサユニソトカデータハスを流れる動
画像フレームデータのそれぞれ異なるフレームデータを
処理するように転送タイミング信号を生成する転送コン
トローラを設けることにより、上記目的を達成するもの
である。
ットとそれらの複数のプロセッサユニットを順に起動し
、それらのプロセソサユニソトカデータハスを流れる動
画像フレームデータのそれぞれ異なるフレームデータを
処理するように転送タイミング信号を生成する転送コン
トローラを設けることにより、上記目的を達成するもの
である。
作用
本発明は上記構成により、1つのプロセッサユニットの
数に比例して処理の高速化を可能とし、かつ1つのブロ
モ・ンサユニントで1フレームデータを処理することに
より、画像認識等の大局的な処理にも対応可能とする。
数に比例して処理の高速化を可能とし、かつ1つのブロ
モ・ンサユニントで1フレームデータを処理することに
より、画像認識等の大局的な処理にも対応可能とする。
実施例
以下、第1図ないし第5図を参照しながら本発明の実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
第1図は、プロセッサユニットが3つの場合の本発明の
実施例を示すものである。
実施例を示すものである。
第1図において、101はデータバス、102は同期信
号線、103はデータ送出装置、104.105゜10
6はプロセッサユニット、107はデータ受は取り装置
、108は各プロセッサユニットのデータ転送タイミン
グを制御するデータ転送タイミング制御信号を同期信号
線102の同期信号から生成する転送コントローラ、1
09.111.113は、それぞれプロセッサユニット
104.105.106のデータ入力制御信号線、11
0.112.114は、それぞれプロセッサユニット1
04.105.106のデータ出力制御信号線、C1,
C2,C3は、プロセッサユニットのデータ転送タイミ
ングを制御するデータ転送タイミング制御信号である。
号線、103はデータ送出装置、104.105゜10
6はプロセッサユニット、107はデータ受は取り装置
、108は各プロセッサユニットのデータ転送タイミン
グを制御するデータ転送タイミング制御信号を同期信号
線102の同期信号から生成する転送コントローラ、1
09.111.113は、それぞれプロセッサユニット
104.105.106のデータ入力制御信号線、11
0.112.114は、それぞれプロセッサユニット1
04.105.106のデータ出力制御信号線、C1,
C2,C3は、プロセッサユニットのデータ転送タイミ
ングを制御するデータ転送タイミング制御信号である。
上記構成において、まずデータ送出装置103は、同期
信号線102の同期信号に同期して動画像フレームデー
タをデータバス101に送出する。プロセッサユニット
104.105.106はそれぞれデータ入力制御信号
線109.111113のデータ入力制御信号がH(H
igh)のときにデータバス101からフレームデータ
を受は取る。同様に、プロセッサユニット104.10
5.106はそれぞれデータ出力制御信号t11111
0.112.114のデータ出力制御信号がH(Hig
h)のときにデータバス101に対してフレームデータ
を送出する。109.111.113のデータ入力制御
信号線、110.112.114はのデータ出力制御線
はそれぞれ転送コントローラ108によって生成される
。転送コントローラ108は、3フレ一ム分の転送にか
かる時間を1周期とし、その周期の3分の1ずつずれた
3#iの異なる信号CI。
信号線102の同期信号に同期して動画像フレームデー
タをデータバス101に送出する。プロセッサユニット
104.105.106はそれぞれデータ入力制御信号
線109.111113のデータ入力制御信号がH(H
igh)のときにデータバス101からフレームデータ
を受は取る。同様に、プロセッサユニット104.10
5.106はそれぞれデータ出力制御信号t11111
0.112.114のデータ出力制御信号がH(Hig
h)のときにデータバス101に対してフレームデータ
を送出する。109.111.113のデータ入力制御
信号線、110.112.114はのデータ出力制御線
はそれぞれ転送コントローラ108によって生成される
。転送コントローラ108は、3フレ一ム分の転送にか
かる時間を1周期とし、その周期の3分の1ずつずれた
3#iの異なる信号CI。
C2,C3を発生する。CI、C2,C3は同時にHに
なる事はなく、又、ある時刻を取ると、必ずどれか1つ
がHである信号゛である。転送コントローラ10日は同
期信号vA102の同期信号のタイミングでC1,C2
,C3の順にサイクリックにHを出力する。
なる事はなく、又、ある時刻を取ると、必ずどれか1つ
がHである信号゛である。転送コントローラ10日は同
期信号vA102の同期信号のタイミングでC1,C2
,C3の順にサイクリックにHを出力する。
転送コントローラ 108の信号CI、C2,C3と各
プロセッサユニット104.105.106のデータ入
力制御信号及びデータ出力制御信号線の接続は次の通り
である。すなわち、プロセッサユニット104のデータ
入力制御信号及びデータ出力制御信号はそれぞれC1、
C3に、プロセッサユニット105のデータ入力制御信
号及びデータ出力制御信号はそれぞれC2,CIに、プ
ロセッサユニット106のデータ入力制御信号及びデー
タ出力制御信号はそれぞれC3,C2に対応する。デー
タ受は取り装置107は、同期信号線102の同期信号
に同期してフレームデータをデータバス101から受は
取る。
プロセッサユニット104.105.106のデータ入
力制御信号及びデータ出力制御信号線の接続は次の通り
である。すなわち、プロセッサユニット104のデータ
入力制御信号及びデータ出力制御信号はそれぞれC1、
C3に、プロセッサユニット105のデータ入力制御信
号及びデータ出力制御信号はそれぞれC2,CIに、プ
ロセッサユニット106のデータ入力制御信号及びデー
タ出力制御信号はそれぞれC3,C2に対応する。デー
タ受は取り装置107は、同期信号線102の同期信号
に同期してフレームデータをデータバス101から受は
取る。
第5図は、プロセンサユニットの転送タイミングチアー
トを示すものである。フェーズ1ではC1がHであり、
それに対応するプロセッサユニット104のデータ入力
制御信号及びプロセッサユニット105のデータ出力制
御信号もHとなる。この時、プロセッサユニット104
はフレームデータをデータ送出装置103から受は取り
、プロセンサユニット105はフレームデータをデータ
受は取り装置107へ送出する。同様にして、フェーズ
2では、プロセッサユニット105はフレームデータを
データ送出装置 103から受は取り、プロセッサユニ
ット106はフレームデータをデータ受は取り装置10
7へ送出する。 フェーズ3では、プロセッサユニット
106はフレームデータをデータ送出装置103から受
は取り、プロセッサユニット104はフレームデータを
データ受は取り装置107へ送出する。
トを示すものである。フェーズ1ではC1がHであり、
それに対応するプロセッサユニット104のデータ入力
制御信号及びプロセッサユニット105のデータ出力制
御信号もHとなる。この時、プロセッサユニット104
はフレームデータをデータ送出装置103から受は取り
、プロセンサユニット105はフレームデータをデータ
受は取り装置107へ送出する。同様にして、フェーズ
2では、プロセッサユニット105はフレームデータを
データ送出装置 103から受は取り、プロセッサユニ
ット106はフレームデータをデータ受は取り装置10
7へ送出する。 フェーズ3では、プロセッサユニット
106はフレームデータをデータ送出装置103から受
は取り、プロセッサユニット104はフレームデータを
データ受は取り装置107へ送出する。
第1フレームを例に処理の流れを説明する。データ送出
装置103から出力された第1フレームは、フェーズ1
においてプロセンサユニ・ント1に入力される。入力終
了後、プロセッサユニット1において処理が施され、フ
ェーズ3においてデータバス102に対して出力される
。このデータはデータ受は取り装置107に転送される
。第2フレームは、第1フレームがプロセッサユニット
1で処理されている間にフェーズ2においてプロセッサ
ユニット2に転送され処理される。同様に、第3フレー
ムはフェーズ3でプロセッサユニット3に転送され処理
される。
装置103から出力された第1フレームは、フェーズ1
においてプロセンサユニ・ント1に入力される。入力終
了後、プロセッサユニット1において処理が施され、フ
ェーズ3においてデータバス102に対して出力される
。このデータはデータ受は取り装置107に転送される
。第2フレームは、第1フレームがプロセッサユニット
1で処理されている間にフェーズ2においてプロセッサ
ユニット2に転送され処理される。同様に、第3フレー
ムはフェーズ3でプロセッサユニット3に転送され処理
される。
第2図は、プロセッサユニット104〜.1o6の詳細
を示すものである。
を示すものである。
第2図において、201はデータバス、202はデータ
転送装置、203は記憶装置、204はプロセッサ、2
05はデータ入力制御線、206はデータ出力制御線、
207はデータ転送終了信号線である。
転送装置、203は記憶装置、204はプロセッサ、2
05はデータ入力制御線、206はデータ出力制御線、
207はデータ転送終了信号線である。
データ転送装置202はデータ入力制御線がHのとき、
データバス201からデータを受は取り、記憶装置20
3に書き込む。また、データ出力制御線がHのとき、記
憶装置203からデータを読みとり、データバス201
にデータを送出する。プロセッサ204ハ、データ転送
終了信号線207によりデータの入力が終了をii認し
、処理を開始する。
データバス201からデータを受は取り、記憶装置20
3に書き込む。また、データ出力制御線がHのとき、記
憶装置203からデータを読みとり、データバス201
にデータを送出する。プロセッサ204ハ、データ転送
終了信号線207によりデータの入力が終了をii認し
、処理を開始する。
第3図は、転送コントローラ108の詳細である。
第3図において、301は2人力AND回路、302、
303はDフリップフロップである。本回路は3進カウ
ンタを構成している。CI、C2、c3はこの回路の出
力信号で、第1図におけるデータ転送タイミング制御信
号c1.C2,C3と同一のものである。
303はDフリップフロップである。本回路は3進カウ
ンタを構成している。CI、C2、c3はこの回路の出
力信号で、第1図におけるデータ転送タイミング制御信
号c1.C2,C3と同一のものである。
第4図は、第3図で示した回路の動作のタイミングチャ
ートを示したものである。クリア信号によって、CIは
H(H4gh)、C2,C3はL(L o w)となる
。C1のデータは、同期信号の立ち上がりのタイミング
で、Dフリップフロップ302、303によってC2,
C3に順に伝えられる。
ートを示したものである。クリア信号によって、CIは
H(H4gh)、C2,C3はL(L o w)となる
。C1のデータは、同期信号の立ち上がりのタイミング
で、Dフリップフロップ302、303によってC2,
C3に順に伝えられる。
すなわち、同期信号が立ち上がるタイミングでCIはH
からLに、C2はLからHになり、次に同期信号が立ち
上がるタイミングでC2はHからLに、C3はLからH
になる、さらに次に同期信号が立ち上がるタイミングで
C3はHからLに、C1はLからHになる。基原、これ
ら3相の状態を繰り返す。転送コントローラの出力信号
C1、C2,C3のうち、CIがHである相をフェーズ
L C2がHである相をフェーズ2、C3がHである相
をフェーズ3である。
からLに、C2はLからHになり、次に同期信号が立ち
上がるタイミングでC2はHからLに、C3はLからH
になる、さらに次に同期信号が立ち上がるタイミングで
C3はHからLに、C1はLからHになる。基原、これ
ら3相の状態を繰り返す。転送コントローラの出力信号
C1、C2,C3のうち、CIがHである相をフェーズ
L C2がHである相をフェーズ2、C3がHである相
をフェーズ3である。
以上の動作によって、データバスを流れるデータは、フ
レーム単位に順にそれぞれのプロセッサユニットに転送
され、処理され、再び順にデータバスに送出される。こ
れにまって、フレーム単位にプロセッサを割り付は並列
処理を施す方法が可能となる。
レーム単位に順にそれぞれのプロセッサユニットに転送
され、処理され、再び順にデータバスに送出される。こ
れにまって、フレーム単位にプロセッサを割り付は並列
処理を施す方法が可能となる。
発明の効果
以上のように本発明は、複数のプロセッサユニットを順
に起動し、それらのプロセッサがデータバスを流れる動
画像フレームデータのそれぞれ異なるフレームデータを
処理するように転送タイミング信号を生成する転送コン
トローラを備えることによりプロセッサの数に比例した
並列処理を可能とするとともに、1つのプロセッサユニ
ットで1フレームデータを処理することを可能とし、画
像L?! lk等の大局的な処理にも対応することを可
能とするものである。
に起動し、それらのプロセッサがデータバスを流れる動
画像フレームデータのそれぞれ異なるフレームデータを
処理するように転送タイミング信号を生成する転送コン
トローラを備えることによりプロセッサの数に比例した
並列処理を可能とするとともに、1つのプロセッサユニ
ットで1フレームデータを処理することを可能とし、画
像L?! lk等の大局的な処理にも対応することを可
能とするものである。
第1図はプロセッサユニットが3つの場合の本発明の一
実施例による動画像並列処理装置のブロック結線図、 第2図は同装置の要部であるプロセッサユニ。 トのブロック結線図、 第3図は同装置の要部である転送コントローラのブロッ
ク結線図、 第4図は同装置の要部であるデータ転送タイミング制御
信号のタイミングチャート、 第5図は同装置の要部であるプロセッサユニットのデー
タ転送タイミングチャート、 第6図は、従来の動画像の並列処理方式を実現する装置
のブロック結線図である。 101・・・・・・データバス、102・・・・・・同
期信号線、103、104.105・・・・・・プロセ
ッサユニット、106・・・・・・転送コントローラ、
107.108.109・・・・・・データ転送タイミ
ング信号wA、。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第 1
図 第2図 第6図 第5図
実施例による動画像並列処理装置のブロック結線図、 第2図は同装置の要部であるプロセッサユニ。 トのブロック結線図、 第3図は同装置の要部である転送コントローラのブロッ
ク結線図、 第4図は同装置の要部であるデータ転送タイミング制御
信号のタイミングチャート、 第5図は同装置の要部であるプロセッサユニットのデー
タ転送タイミングチャート、 第6図は、従来の動画像の並列処理方式を実現する装置
のブロック結線図である。 101・・・・・・データバス、102・・・・・・同
期信号線、103、104.105・・・・・・プロセ
ッサユニット、106・・・・・・転送コントローラ、
107.108.109・・・・・・データ転送タイミ
ング信号wA、。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第 1
図 第2図 第6図 第5図
Claims (2)
- (1)同期信号線と、前記同期信号線の同期信号に同期
して動画像フレームデータを転送するデータバスと、前
記データバスに接続される複数のプロセッサユニットと
、前記プロセッサユニットの転送タイミングを示す転送
タイミング信号を前記同期信号線の同期信号から生成す
る転送コントローラとを具備する動画像並列処理装置。 - (2)複数のプロセッサユニットを順に起動し、それら
のプロセッサユニットがデータバスを流れる動画像フレ
ームデータのそれぞれ異なるフレームを処理させる転送
タイミング信号を生成する転送コントローラを具備する
請求項1記載の動画像並列処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332378A JPH04207269A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 動画像並列処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332378A JPH04207269A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 動画像並列処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207269A true JPH04207269A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18254300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332378A Pending JPH04207269A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 動画像並列処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207269A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11169470B2 (en) | 2017-10-31 | 2021-11-09 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Belt driving device with tiltable steering member |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2332378A patent/JPH04207269A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11169470B2 (en) | 2017-10-31 | 2021-11-09 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Belt driving device with tiltable steering member |
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