JPH042072Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042072Y2 JPH042072Y2 JP1987158699U JP15869987U JPH042072Y2 JP H042072 Y2 JPH042072 Y2 JP H042072Y2 JP 1987158699 U JP1987158699 U JP 1987158699U JP 15869987 U JP15869987 U JP 15869987U JP H042072 Y2 JPH042072 Y2 JP H042072Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- newspaper
- main body
- gripping
- suspenders
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は把持部材(以下サスペンダと称する)
に挾持された新聞を載置する新聞架に関する。
に挾持された新聞を載置する新聞架に関する。
図書館や事務所などで新聞を自由に取出して閲
覧できるように、通常複数種類の新聞をそれぞれ
別のサスペンダに挾持して架台上に載置してい
る。この架台は従来は第6図に示すように、4本
の脚部1に支持された2本の横木2上に、新聞3
をそれぞれ挾持した複数個のサスペンダ4をほぼ
平行に載置するように構成したものが一般的であ
つた。そして横木2はほぼ水平に設けられてお
り、サスペンダ4はこの横木2の上に図示せぬス
トツパを介して一定間隔で着脱可能に載置されて
いた。
覧できるように、通常複数種類の新聞をそれぞれ
別のサスペンダに挾持して架台上に載置してい
る。この架台は従来は第6図に示すように、4本
の脚部1に支持された2本の横木2上に、新聞3
をそれぞれ挾持した複数個のサスペンダ4をほぼ
平行に載置するように構成したものが一般的であ
つた。そして横木2はほぼ水平に設けられてお
り、サスペンダ4はこの横木2の上に図示せぬス
トツパを介して一定間隔で着脱可能に載置されて
いた。
しかしながら上記の従来の新聞架によると、サ
スペンダ4が架台上に一定の間隔で載置されてい
るため収納紙数が少くなる。またこの間隔を狭く
すると新聞3の種類を判別するためにはその都度
新聞3を取出さなければならない。さらに新聞3
が挾持されたサスペンダ4を取出した後にはその
位置に空隙が生じ外観上も好ましくなく、空隙を
なくすためにはサスペンダ4をその都度ずらさな
ければならず整理の作業性が悪いなどの問題があ
つた。
スペンダ4が架台上に一定の間隔で載置されてい
るため収納紙数が少くなる。またこの間隔を狭く
すると新聞3の種類を判別するためにはその都度
新聞3を取出さなければならない。さらに新聞3
が挾持されたサスペンダ4を取出した後にはその
位置に空隙が生じ外観上も好ましくなく、空隙を
なくすためにはサスペンダ4をその都度ずらさな
ければならず整理の作業性が悪いなどの問題があ
つた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、収納紙数を増大させることができ、新聞の種
類の判別が容易で整理しやすい新聞架を提供する
ことを目的とする。
り、収納紙数を増大させることができ、新聞の種
類の判別が容易で整理しやすい新聞架を提供する
ことを目的とする。
上記の目的を達成するための構成を、実施例に
対応する図面を参照して説明する。本考案に係る
新聞架は、 新聞を挟持する横長棒状の複数個のサスペンダ
4と、少なくとも上面を開口とし、該開口の左右
両側に支持面を平行に設け、該左右の支持面上
に、上記サスペンダ4の両端の底面を載置させた
架台5と、を具備する新聞架において、 上記サスペンダ4は、その中間の本体4aと、
その両端に取付孔12aを介して嵌挿固定された
左右の支持部材12とにより形成され、上記本体
4aは、開口部を下向きとした断面略コ字状とな
つており、この本体4aの両下縁には夫々長手方
向に平行に断面がC形の溝4bが形成されてお
り、この溝4bには夫々1対の把持爪16の一端
が回動可能に対称的に支持されており、本体4a
の上面には回動操作させることにより上記1対の
把持爪16を開閉させてその間に新聞を着脱自在
に挟持させるボルト17具の頭部が突出され、該
ボルト17具の脚部は、上記本体4aを貫通し
て、上記1対の把持爪16の一部が夫々係合され
上下に移動することにより該1対の把持爪16を
開閉させるナツト18具に螺合され、上記本体4
a両端の支持部材12は、その下面を中心部が突
出した曲面12b状に形成され、該支持部材12
の上面には新聞の種類を表示する表示板15を着
脱自在に装着する装着部が形成され、 上記架台5は、その上記支持面を、水平面に対
して前傾状に傾斜する突起類の存在しない連続傾
斜面となし、該支持面の前端部に上方に突出状と
した係止部材11を設けたことを特徴としてい
る。
対応する図面を参照して説明する。本考案に係る
新聞架は、 新聞を挟持する横長棒状の複数個のサスペンダ
4と、少なくとも上面を開口とし、該開口の左右
両側に支持面を平行に設け、該左右の支持面上
に、上記サスペンダ4の両端の底面を載置させた
架台5と、を具備する新聞架において、 上記サスペンダ4は、その中間の本体4aと、
その両端に取付孔12aを介して嵌挿固定された
左右の支持部材12とにより形成され、上記本体
4aは、開口部を下向きとした断面略コ字状とな
つており、この本体4aの両下縁には夫々長手方
向に平行に断面がC形の溝4bが形成されてお
り、この溝4bには夫々1対の把持爪16の一端
が回動可能に対称的に支持されており、本体4a
の上面には回動操作させることにより上記1対の
把持爪16を開閉させてその間に新聞を着脱自在
に挟持させるボルト17具の頭部が突出され、該
ボルト17具の脚部は、上記本体4aを貫通し
て、上記1対の把持爪16の一部が夫々係合され
上下に移動することにより該1対の把持爪16を
開閉させるナツト18具に螺合され、上記本体4
a両端の支持部材12は、その下面を中心部が突
出した曲面12b状に形成され、該支持部材12
の上面には新聞の種類を表示する表示板15を着
脱自在に装着する装着部が形成され、 上記架台5は、その上記支持面を、水平面に対
して前傾状に傾斜する突起類の存在しない連続傾
斜面となし、該支持面の前端部に上方に突出状と
した係止部材11を設けたことを特徴としてい
る。
上記の構成において、まず、サスペンダ4に新
聞を挟持させる。そのために、ボルト17具を回
動操作すると、ナツト18具が上下に移動し、こ
れに係合する把持爪16が開閉して、新聞を挟持
する。このサスペンダ4両端の支持部材12を、
架台5の左右支持面上に載置させる。このとき、
サスペンダ4は両端に固定された支持部材12を
介して架台5の傾斜した支持面10に支持されて
いるので、新聞3及びサスペンダ4の自重によつ
て下方に滑落する。このとき支持部材12の支持
面10は下方に突出した曲面12bとなつている
ので、滑り抵抗が小さく円滑に滑落し、サスペン
ダ4は密接した状態となる。また支持部材12の
上面には挟持された新聞3の種類を表示する表示
板15が装着されているので、サスペンダ4を架
台5から取外すことなく新聞3の種類を判別する
ことができる。
聞を挟持させる。そのために、ボルト17具を回
動操作すると、ナツト18具が上下に移動し、こ
れに係合する把持爪16が開閉して、新聞を挟持
する。このサスペンダ4両端の支持部材12を、
架台5の左右支持面上に載置させる。このとき、
サスペンダ4は両端に固定された支持部材12を
介して架台5の傾斜した支持面10に支持されて
いるので、新聞3及びサスペンダ4の自重によつ
て下方に滑落する。このとき支持部材12の支持
面10は下方に突出した曲面12bとなつている
ので、滑り抵抗が小さく円滑に滑落し、サスペン
ダ4は密接した状態となる。また支持部材12の
上面には挟持された新聞3の種類を表示する表示
板15が装着されているので、サスペンダ4を架
台5から取外すことなく新聞3の種類を判別する
ことができる。
以下、本考案に係る新聞架の一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図乃至第5図に本考案の一実施例を示す。
これらの図において、第6図に示す従来例と同一
または同等部分には同一符号を付して示す。架台
5は対向して設けられた1対の側板6間の上部後
面、上部前面及び下部に、それぞれ連結板7,
8,9が固定されてなつており、側板6の上縁は
後面から前面に向つて下降する傾斜面になつてい
る。この1対の側板6にはそれぞれ上縁に沿つて
1対の案内部材10が固定されており、上端は前
記連結板7に接続されている。また案内部材10
の下端にはこの案内部材10に対して直角に上方
に向つて係止部材11が取付けられている。一
方、サスペンダ4の両端には第3図及び第4図に
示すような支持部材12がその一端に形成された
取付孔12aを介してそれぞれ嵌合固定されてい
る。この支持部材12の下面には断面が前記サス
ペンダ4の長手方向の中心線を中心とする円弧状
の曲面12bが形成されている。また支持部材1
2の上面の中心長手方向には矩形状の溝12cが
形成されており、この溝12c内には基板13と
透明アクリル板14との間に挾持された表示板1
5が着脱可能に装着されている。上記溝12c内
の透明板14の下面が装着部となつている。そし
て表示板15にはこの表示板15が装着されてい
るサスペンダ4が挾持する新聞3の種類が記入さ
れている。
これらの図において、第6図に示す従来例と同一
または同等部分には同一符号を付して示す。架台
5は対向して設けられた1対の側板6間の上部後
面、上部前面及び下部に、それぞれ連結板7,
8,9が固定されてなつており、側板6の上縁は
後面から前面に向つて下降する傾斜面になつてい
る。この1対の側板6にはそれぞれ上縁に沿つて
1対の案内部材10が固定されており、上端は前
記連結板7に接続されている。また案内部材10
の下端にはこの案内部材10に対して直角に上方
に向つて係止部材11が取付けられている。一
方、サスペンダ4の両端には第3図及び第4図に
示すような支持部材12がその一端に形成された
取付孔12aを介してそれぞれ嵌合固定されてい
る。この支持部材12の下面には断面が前記サス
ペンダ4の長手方向の中心線を中心とする円弧状
の曲面12bが形成されている。また支持部材1
2の上面の中心長手方向には矩形状の溝12cが
形成されており、この溝12c内には基板13と
透明アクリル板14との間に挾持された表示板1
5が着脱可能に装着されている。上記溝12c内
の透明板14の下面が装着部となつている。そし
て表示板15にはこの表示板15が装着されてい
るサスペンダ4が挾持する新聞3の種類が記入さ
れている。
次にサスペンダ4の構造について第5図を参照
して説明する。サスペンダ4の本体4aは断面が
ほぼコの字状に形成されており、この本体4aの
両端に前記支持部材12がそれぞれ取付孔12a
を介して固定されている。この本体4aの両下縁
にはそれぞれ長手方向に平行に断面がC字状の溝
4bが形成されており、これらの溝4bにはそれ
ぞれ把持爪16の一端が回動可能に対称的に支持
されている。これらの把持爪16の下端には前記
新聞3を挾持する把持部16aが、また基部には
係止部16bがそれぞれ一体に形成されている。
また本体4aの長手方向の複数個所にはそれぞれ
ボルト17が遊嵌されており、これらのボルト1
7の本体4a内に突出する一端には把持爪16に
対して回転が係止されたナツト18が螺合されて
おり、またこのナツト18との間に把持爪16を
挾持するワツシヤ19が同軸上に装着されてい
る。そして前記ボルト17の外周を巻回するよう
に、本体4aとワツシヤ19との間にコイルスプ
リング20が装着されていて、係止部16bをナ
ツト18に押圧付勢している。上記のように構成
されたサスペンダ4は、ボルト17を回転させる
ことによりナツト18を介して把持爪16を開閉
することができる。
して説明する。サスペンダ4の本体4aは断面が
ほぼコの字状に形成されており、この本体4aの
両端に前記支持部材12がそれぞれ取付孔12a
を介して固定されている。この本体4aの両下縁
にはそれぞれ長手方向に平行に断面がC字状の溝
4bが形成されており、これらの溝4bにはそれ
ぞれ把持爪16の一端が回動可能に対称的に支持
されている。これらの把持爪16の下端には前記
新聞3を挾持する把持部16aが、また基部には
係止部16bがそれぞれ一体に形成されている。
また本体4aの長手方向の複数個所にはそれぞれ
ボルト17が遊嵌されており、これらのボルト1
7の本体4a内に突出する一端には把持爪16に
対して回転が係止されたナツト18が螺合されて
おり、またこのナツト18との間に把持爪16を
挾持するワツシヤ19が同軸上に装着されてい
る。そして前記ボルト17の外周を巻回するよう
に、本体4aとワツシヤ19との間にコイルスプ
リング20が装着されていて、係止部16bをナ
ツト18に押圧付勢している。上記のように構成
されたサスペンダ4は、ボルト17を回転させる
ことによりナツト18を介して把持爪16を開閉
することができる。
次に本実施例の作用及び効果を説明する。サス
ペンダ4は両端に固定された支持部材12を介し
て傾斜して形成された架台5の案内部材10上に
載置されており、この案内部材10に当接する支
持部材12の下面には曲面12bが形成されてい
るので、新聞3が挾持されたサスペンダ4はその
自重によつて案内部材10上を滑落し、係止部材
11によつて係止される。サスペンダ4が複数個
架台5上に載置されている場合は、隣接する支持
部材12間に間隙を発生させることなく密着して
載置される。この結果架台5に収納される新聞3
の量を増大させることができる。また密接して収
納された新聞3の種類は支持部材12の上面に設
けられた表示板15を見ることによつて容易に判
別することができる。さらに支持部材12が密着
しており間隙が発生しないので整理しやすく外観
も良くなる。
ペンダ4は両端に固定された支持部材12を介し
て傾斜して形成された架台5の案内部材10上に
載置されており、この案内部材10に当接する支
持部材12の下面には曲面12bが形成されてい
るので、新聞3が挾持されたサスペンダ4はその
自重によつて案内部材10上を滑落し、係止部材
11によつて係止される。サスペンダ4が複数個
架台5上に載置されている場合は、隣接する支持
部材12間に間隙を発生させることなく密着して
載置される。この結果架台5に収納される新聞3
の量を増大させることができる。また密接して収
納された新聞3の種類は支持部材12の上面に設
けられた表示板15を見ることによつて容易に判
別することができる。さらに支持部材12が密着
しており間隙が発生しないので整理しやすく外観
も良くなる。
上記実施例で示したサスペンダ4は新聞3を挾
持する手段の一例を示したものであり、この構造
に限定されるものではない。また本考案の主旨を
逸脱しない範囲で設計上の変更をしてもよい。
持する手段の一例を示したものであり、この構造
に限定されるものではない。また本考案の主旨を
逸脱しない範囲で設計上の変更をしてもよい。
上述したように、本考案の新聞架によれば、架
台5両側の支持面を、突起類の存在しない連続し
た前傾状の傾斜面とすると共に、把持部材(サス
ペンダ)4両端の支持部材12の下面を曲面状に
突出する形状としたので、新聞を挟持させた複数
個の把持部材4を支持面上の任意の位置に載置さ
せるだけの簡単な作業により、各把持部材4は、
支持面を抵抗なく円滑に下方に滑つて下方のもの
から密に接して順次整列載置され、多数種類の新
聞を、密に整理して効率良く架設させることが出
来る効果がある。
台5両側の支持面を、突起類の存在しない連続し
た前傾状の傾斜面とすると共に、把持部材(サス
ペンダ)4両端の支持部材12の下面を曲面状に
突出する形状としたので、新聞を挟持させた複数
個の把持部材4を支持面上の任意の位置に載置さ
せるだけの簡単な作業により、各把持部材4は、
支持面を抵抗なく円滑に下方に滑つて下方のもの
から密に接して順次整列載置され、多数種類の新
聞を、密に整理して効率良く架設させることが出
来る効果がある。
また、本考案によれば、各把持部材4両端に支
持部材12の上面に新聞の種類を表示する表示板
15を着脱自在に設けたので、各把持部材4が密
に接して支持面上に載置されることにより新聞の
種類を直接見ることが出来ない場合でも、容易に
新聞の種類を知ることができる。
持部材12の上面に新聞の種類を表示する表示板
15を着脱自在に設けたので、各把持部材4が密
に接して支持面上に載置されることにより新聞の
種類を直接見ることが出来ない場合でも、容易に
新聞の種類を知ることができる。
また、さらに本考案によれば、把持部材4は、
その本体4aの底面に、本体4a上面のボルト1
7具の回転操作により開閉する一対の把持爪16
を設け、この本体4aの両側に、架台5の左右支
持面上を滑る支持部材12を嵌挿して設けるよう
にしたので、新聞の左右縁部が、架台5に当つて
損傷したり、把持作業時にはさまつて損傷したり
することがない。
その本体4aの底面に、本体4a上面のボルト1
7具の回転操作により開閉する一対の把持爪16
を設け、この本体4aの両側に、架台5の左右支
持面上を滑る支持部材12を嵌挿して設けるよう
にしたので、新聞の左右縁部が、架台5に当つて
損傷したり、把持作業時にはさまつて損傷したり
することがない。
以上説明したように、本考案によれば、新聞架
に収納する紙数を増大させ、この各新聞の種類の
判別及び整理を容易に行うことができる。
に収納する紙数を増大させ、この各新聞の種類の
判別及び整理を容易に行うことができる。
第1図は本考案に係る新聞架の一実施例による
架台を示す側断面図、第2図は第1図の正面図、
第3図は本実施例による支持部材及び案内部材を
示す部分拡大正面図、第4図は第3図の平面図、
第5図は第1図のサスペンダを示す縦断面図、第
6図は従来の新聞架の斜視図である。 3……新聞、4……サスペンダ(把持部材)、
5……架台、10……案内部材(支持面)、12
……支持部材、12b……曲面、15……表示
板。
架台を示す側断面図、第2図は第1図の正面図、
第3図は本実施例による支持部材及び案内部材を
示す部分拡大正面図、第4図は第3図の平面図、
第5図は第1図のサスペンダを示す縦断面図、第
6図は従来の新聞架の斜視図である。 3……新聞、4……サスペンダ(把持部材)、
5……架台、10……案内部材(支持面)、12
……支持部材、12b……曲面、15……表示
板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 新聞を挟持する横長棒状の複数個の把持部材4
と、少なくとも上面を開口とし、該開口の左右両
側に支持面を平行に設け、該左右の支持面上に、
上記把持部材4の両端の底面を載置させた架台5
と、を具備する新聞架において、 上記把持部材4は、その中間の本体4aと、そ
の両端に取付孔12aを介して嵌挿固定された左
右の支持部材12とにより形成され、上記本体4
aは、開口部を下向きとした断面略コ字状となつ
ており、この本体4aの両下縁には夫々長手方向
に平行に断面がC形の溝4bが形成されており、
この溝4bには夫々1対の把持爪16の一端が回
動可能に対称的に支持されており、本体4aの上
面には回動操作させることにより上記1対の把持
爪16を開閉させてその間に新聞を着脱自在に挟
持させるボルト17具の頭部が突出され、該ボル
ト17具の脚部は、上記本体4aを貫通して、上
記1対の把持爪16の一部が夫々係合され上下に
移動することにより該1対の把持爪16を開閉さ
せるナツト18具に螺合され、上記本体4a両端
の支持部材12は、その下面を中心部が突出した
曲面12b状に形成され、該支持部材12の上面
には新聞の種類を表示する表示板15を着脱可能
に装着する装着部が形成され、 上記架台5は、その上記支持面を、水平面に対
して前傾状に傾斜する突起類の存在しない連続傾
斜面となし、該支持面の前端部に上方に突出状と
した係止部材11を設けたことを特徴とする新聞
架。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987158699U JPH042072Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987158699U JPH042072Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0164477U JPH0164477U (ja) | 1989-04-25 |
| JPH042072Y2 true JPH042072Y2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=31439258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987158699U Expired JPH042072Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042072Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4217611Y1 (ja) * | 1964-02-03 | 1967-10-12 | ||
| JPS5395717A (en) * | 1977-02-01 | 1978-08-22 | Mineo Fujita | Clip with cylindrical shaft for newspaper |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP1987158699U patent/JPH042072Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0164477U (ja) | 1989-04-25 |
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