JPH0420732B2 - - Google Patents
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- JPH0420732B2 JPH0420732B2 JP21169184A JP21169184A JPH0420732B2 JP H0420732 B2 JPH0420732 B2 JP H0420732B2 JP 21169184 A JP21169184 A JP 21169184A JP 21169184 A JP21169184 A JP 21169184A JP H0420732 B2 JPH0420732 B2 JP H0420732B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- workpiece
- rotation
- machining
- rotated
- Prior art date
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- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 18
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q39/00—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation
- B23Q39/04—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being arranged to operate simultaneously at different stations, e.g. with an annular work-table moved in steps
- B23Q39/048—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being arranged to operate simultaneously at different stations, e.g. with an annular work-table moved in steps the work holder of a work station transfers directly its workpiece to the work holder of a following work station
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/50—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/54—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism two rotating pairs only
- B23Q1/5406—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism two rotating pairs only a single rotating pair followed perpendicularly by a single rotating pair
- B23Q1/5437—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism two rotating pairs only a single rotating pair followed perpendicularly by a single rotating pair and in which the degree of freedom, which belongs to the working surface, is perpendicular to this surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワークの多面加工用テーブル装置、
例えば立軸あるいは横軸型切削工具によりワーク
を加工する工作機械において、立方形状あるいは
多角形状のワークの多面加工用ワークテーブル装
置に関するものである。
例えば立軸あるいは横軸型切削工具によりワーク
を加工する工作機械において、立方形状あるいは
多角形状のワークの多面加工用ワークテーブル装
置に関するものである。
近年、マシンニングセンタと称されている、同
一テーブルにおいて数種類の切削穿孔加工をする
ことのできる工作機械が汎用されるに至り、ワー
クに対する加工工程、加工時間が著しく短縮され
ている。一般に工作機械において、ワークに数種
類の加工を行うには、通常ワークを保持したテー
ブルを左右方向(以下x軸方向という)および前
後方向(以下y軸方向という)に移動させ、更に
ワークの側面を加工すべくテーブルを傾斜させる
という組み合わせ動作が行われている。かかる機
能をもつワークテーブルの装置の一例については
特公昭58−2022号公報において、ワークの段取り
換えを行うことなく5面までの加工を行い得る傾
斜テーブルの機構が開示されている。
一テーブルにおいて数種類の切削穿孔加工をする
ことのできる工作機械が汎用されるに至り、ワー
クに対する加工工程、加工時間が著しく短縮され
ている。一般に工作機械において、ワークに数種
類の加工を行うには、通常ワークを保持したテー
ブルを左右方向(以下x軸方向という)および前
後方向(以下y軸方向という)に移動させ、更に
ワークの側面を加工すべくテーブルを傾斜させる
という組み合わせ動作が行われている。かかる機
能をもつワークテーブルの装置の一例については
特公昭58−2022号公報において、ワークの段取り
換えを行うことなく5面までの加工を行い得る傾
斜テーブルの機構が開示されている。
例えば1つの立型マシンニングセンタにおいて
ワークの6面を加工するには、少なくとも1回は
ワークの段取り換えを行わなければならず、また
ワークを一度取り外すと次の加工のための位置決
めに手間と時間を必要とする。特にワークに高精
度な加工が要求される場合には、まず加工する際
の基準となる面を加工し、次いでその加工された
基準面をテーブルに保持させて正確に位置決めを
し、しかるのち他の面を加工するが最善とされて
いるにもかかわらず、従来の工作機械におけるワ
ークテーブルはこれらの作業を合理的にかつ能率
よく行うには不十分である。
ワークの6面を加工するには、少なくとも1回は
ワークの段取り換えを行わなければならず、また
ワークを一度取り外すと次の加工のための位置決
めに手間と時間を必要とする。特にワークに高精
度な加工が要求される場合には、まず加工する際
の基準となる面を加工し、次いでその加工された
基準面をテーブルに保持させて正確に位置決めを
し、しかるのち他の面を加工するが最善とされて
いるにもかかわらず、従来の工作機械におけるワ
ークテーブルはこれらの作業を合理的にかつ能率
よく行うには不十分である。
本発明は、
第1テーブルと、回転装置及び回転角度割り出
し装置を備えた第2テーブル3とが、x軸線上に
離隔して配置され、 第1テーブルは、x軸線に直交するy軸線を中
心として第2テーブル側に90゜回動可能とされ、 第2テーブルは、y軸線に平行な軸線を中心と
して第1テーブル側に90゜回動可能とされ、 第1テーブルと第2テーブルの一方若しくは両
方が、x軸線方向に移動可能とされてなることを
特徴とする ワークの多面加工用テーブル装置 である。
し装置を備えた第2テーブル3とが、x軸線上に
離隔して配置され、 第1テーブルは、x軸線に直交するy軸線を中
心として第2テーブル側に90゜回動可能とされ、 第2テーブルは、y軸線に平行な軸線を中心と
して第1テーブル側に90゜回動可能とされ、 第1テーブルと第2テーブルの一方若しくは両
方が、x軸線方向に移動可能とされてなることを
特徴とする ワークの多面加工用テーブル装置 である。
第2図〜第4図は、本発明の作動要領を示して
いるものである。
いるものである。
まず、第1テーブル1のテーブル上にワークw
を取り付け、第1テーブル1を移動用シリンダま
たは手動でガイド4に沿つて切削工具Tの下方の
切削加工位置へ移動させ、基準面となる上面w1
の加工を行う(第2図)。ついで基準面加工完了
後、第1テーブルを多面加工用の第2テーブル3
から遠ざかる方向に移動させたのち、両テーブル
1,3をそれぞれ内側に90゜回動させて両テーブ
ルのテーブル面を対向させ、しかるのち第1テー
ブル1を第2テーブル3の方向に移動させてワー
クwの上面w1を第2テーブル3の表面に接触さ
せ、この状態においてワークwを第2テーブル3
に取り付ける(第3図)。
を取り付け、第1テーブル1を移動用シリンダま
たは手動でガイド4に沿つて切削工具Tの下方の
切削加工位置へ移動させ、基準面となる上面w1
の加工を行う(第2図)。ついで基準面加工完了
後、第1テーブルを多面加工用の第2テーブル3
から遠ざかる方向に移動させたのち、両テーブル
1,3をそれぞれ内側に90゜回動させて両テーブ
ルのテーブル面を対向させ、しかるのち第1テー
ブル1を第2テーブル3の方向に移動させてワー
クwの上面w1を第2テーブル3の表面に接触さ
せ、この状態においてワークwを第2テーブル3
に取り付ける(第3図)。
なお、このワークwの取り付けには、第2テー
ブルの割出し機構2を利用して該第2テーブル3
を回転させることにより、その周囲の所要個所の
クランプを容易に行うことができる。このとき第
1テーブル1は第2テーブル3に従動して回転す
る。
ブルの割出し機構2を利用して該第2テーブル3
を回転させることにより、その周囲の所要個所の
クランプを容易に行うことができる。このとき第
1テーブル1は第2テーブル3に従動して回転す
る。
第2テーブル3にワークwを取り付けた後、第
1テーブル1側をアンクランプする。このように
して基準面の加工を完了したワークwを第2テー
ブル3に移し換えたのち先の第1テーブル1を後
退させ、以後第2テーブル3の割出し機構および
回動機構を操作してワークwの残余の5面あるい
はそれ以上の面の加工を行う(第4図)。
1テーブル1側をアンクランプする。このように
して基準面の加工を完了したワークwを第2テー
ブル3に移し換えたのち先の第1テーブル1を後
退させ、以後第2テーブル3の割出し機構および
回動機構を操作してワークwの残余の5面あるい
はそれ以上の面の加工を行う(第4図)。
本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本実施例の正面図、第5図は同平面
図、第6図は側面図である。
図、第6図は側面図である。
10は切削工具ヘツド、11はベースフレー
ム、12はx軸方向に移動可能なコラムサドル、
13は該コラムサドル12上においてy軸方向に
移動可能なコラム、14は該コラム13に支持さ
れて上下方向(z軸方向)に移動可能なスピンド
ルサドルである。
ム、12はx軸方向に移動可能なコラムサドル、
13は該コラムサドル12上においてy軸方向に
移動可能なコラム、14は該コラム13に支持さ
れて上下方向(z軸方向)に移動可能なスピンド
ルサドルである。
機台の前部におけるベースフレーム11上に
は、ガイド4上でx軸方向に移動可能な2個のサ
ドル15,16が載設され、第1のサドル15上
には基準面加工用の第1テーブル1が装置され、
また第2のサドル上には多面加工用の第2テーブ
ル3が装置されている。第1テーブル1は第7図
に示しているように、該第1テーブル1を支持し
ている後述の回動機筐1Aを回転する中心支軸1
Bの端部に、一端にピン6を備えたレバー5を固
定し、該ピン6をx軸方向のストロークで作動す
る流体圧シリンダー7のヘツド8に設けた縦ガイ
ド溝9内に係合している。
は、ガイド4上でx軸方向に移動可能な2個のサ
ドル15,16が載設され、第1のサドル15上
には基準面加工用の第1テーブル1が装置され、
また第2のサドル上には多面加工用の第2テーブ
ル3が装置されている。第1テーブル1は第7図
に示しているように、該第1テーブル1を支持し
ている後述の回動機筐1Aを回転する中心支軸1
Bの端部に、一端にピン6を備えたレバー5を固
定し、該ピン6をx軸方向のストロークで作動す
る流体圧シリンダー7のヘツド8に設けた縦ガイ
ド溝9内に係合している。
1Aは第1テーブル1を旋回可能に支持し、か
つ、支軸1Bにより回動される回動機筐、15A
は上記回動機筐1Aの一側を支持する固定機筐で
ある。流体圧シリンダー7を動作させx軸方向に
往動あるいは復動させることによつて、レバー5
をy軸中心に回動させ、第1テーブル1を第3図
の如く水平状態から垂直状態に回動させ、そし
て、再び水平状態に復元できるようにしている。
つ、支軸1Bにより回動される回動機筐、15A
は上記回動機筐1Aの一側を支持する固定機筐で
ある。流体圧シリンダー7を動作させx軸方向に
往動あるいは復動させることによつて、レバー5
をy軸中心に回動させ、第1テーブル1を第3図
の如く水平状態から垂直状態に回動させ、そし
て、再び水平状態に復元できるようにしている。
他方、サドル16上に装架された第2テーブル
3は、第8図に示されるように上記第1テーブル
1と同様に支軸3Bに結合したレバー18の一端
のピン17に係合する縦溝19′をもつヘツド1
9を水平に往復させる流体圧シリンダー20によ
り、該第2テーブル3を90゜回動し得べくされて
いる。1B′,3Bは第1テーブル1、第2テー
ブル3の各回動軸線を示している。
3は、第8図に示されるように上記第1テーブル
1と同様に支軸3Bに結合したレバー18の一端
のピン17に係合する縦溝19′をもつヘツド1
9を水平に往復させる流体圧シリンダー20によ
り、該第2テーブル3を90゜回動し得べくされて
いる。1B′,3Bは第1テーブル1、第2テー
ブル3の各回動軸線を示している。
因みに、第1テーブル1ならびに第2テーブル
3の上述のレバー5,18と流体圧シリンダー
7,20による90゜回動装置は、上述の機構に限
らず、ラツクとピニオンの方式あるいは、サーボ
モータの駆動によるウオームとウオームホイルに
よる回動機構に代替されてもよい。
3の上述のレバー5,18と流体圧シリンダー
7,20による90゜回動装置は、上述の機構に限
らず、ラツクとピニオンの方式あるいは、サーボ
モータの駆動によるウオームとウオームホイルに
よる回動機構に代替されてもよい。
また実施例は説明の便宜上90゜各テーブル1,
3を回動させる場合について述べているが、ワー
クの形状によつては90゜以内の任意の角度に回動
させてもよい。
3を回動させる場合について述べているが、ワー
クの形状によつては90゜以内の任意の角度に回動
させてもよい。
各テーブルの支持装置と、テーブルの回動機構
の関係を第8図に示される第2テーブル3での実
施例で示せば、該第2テーブル3の支持機筐3A
はその一側が既述のサドル16上に立設された軸
受台36に一方の支軸3Bにより担持され、他の
側の壁35がサドル16上に設置された割出し機
筐37に軸受された支軸3Bにより回動される側
板38と連結されてなる。しかして第2テーブル
3の回動割出し装置は、公知のハースカツプリン
グ39が適用されているもので、40はその作動
用の流体圧によるカツプリング作動体、41は機
筐37と一体の軸受部である。流体圧による前記
作動体40の両端の圧力間〓42,43に働く流
体圧の制御によつてハースカツプリング39を作
用させ、側板38、したがつて第2テーブル3の
支持機筐3Aを支軸3Bの回動に従つた回動角に
固定する。
の関係を第8図に示される第2テーブル3での実
施例で示せば、該第2テーブル3の支持機筐3A
はその一側が既述のサドル16上に立設された軸
受台36に一方の支軸3Bにより担持され、他の
側の壁35がサドル16上に設置された割出し機
筐37に軸受された支軸3Bにより回動される側
板38と連結されてなる。しかして第2テーブル
3の回動割出し装置は、公知のハースカツプリン
グ39が適用されているもので、40はその作動
用の流体圧によるカツプリング作動体、41は機
筐37と一体の軸受部である。流体圧による前記
作動体40の両端の圧力間〓42,43に働く流
体圧の制御によつてハースカツプリング39を作
用させ、側板38、したがつて第2テーブル3の
支持機筐3Aを支軸3Bの回動に従つた回動角に
固定する。
第2テーブル3は、その支持機筐3Aに垂直に
支持主軸24のまわりに割り出し得る如く装置さ
れている。
支持主軸24のまわりに割り出し得る如く装置さ
れている。
第8図、第9図において主軸24に固定された
歯車25は支持機筐3Aの一部に設置されたモー
ター26から傘歯車27,28、軸29、ウオー
ム30、ウオームホイル31、ピニオン32を経
て駆動される。実施例においては、第2テーブル
3は角度5゜毎に割り出し得るようにされている。
第8図において21は割り出し用ハースカツプリ
ング、22はその作動用の流体圧によるカツプリ
ング作動体、23は軸受部、33,34は前記作
動体に対する圧力間〓である。
歯車25は支持機筐3Aの一部に設置されたモー
ター26から傘歯車27,28、軸29、ウオー
ム30、ウオームホイル31、ピニオン32を経
て駆動される。実施例においては、第2テーブル
3は角度5゜毎に割り出し得るようにされている。
第8図において21は割り出し用ハースカツプリ
ング、22はその作動用の流体圧によるカツプリ
ング作動体、23は軸受部、33,34は前記作
動体に対する圧力間〓である。
ワークを第1テーブル1から第2テーブル3に
移し換える作業において、第1テーブル1と第2
テーブル3との間に挟んだワークwを、第2テー
ブル3の主軸線のまわりに回動することなしに、
例えば自動クランパーの使用により第2テーブル
3にクランプし得る場合は、そのクランプが終わ
つたのちに、第1テーブル1からワークwをアン
クランプして第1テーブル1を後退させればよ
い。この場合、第2テーブル3はその大きさある
いはサドル上の高さは必ずしも、第1テーブル1
と同規模にしなくてもよく、多面加工用の第2テ
ーブルとして必要な規模に設計し得る。
移し換える作業において、第1テーブル1と第2
テーブル3との間に挟んだワークwを、第2テー
ブル3の主軸線のまわりに回動することなしに、
例えば自動クランパーの使用により第2テーブル
3にクランプし得る場合は、そのクランプが終わ
つたのちに、第1テーブル1からワークwをアン
クランプして第1テーブル1を後退させればよ
い。この場合、第2テーブル3はその大きさある
いはサドル上の高さは必ずしも、第1テーブル1
と同規模にしなくてもよく、多面加工用の第2テ
ーブルとして必要な規模に設計し得る。
一方、ワークwを、互いに90゜回動した第1テ
ーブル1と第2テーブル3との間に挟み、第2テ
ーブルへの移し換えのクランプのためワークを1
〜3回該テーブルの主軸線のまわりに回動させる
必要がある場合は、その回動に従つて第1テーブ
ル1を第2テーブル3の主軸と同一の軸線上で従
動的に回転させればよい。すなわち、実施例に示
されている如く90゜回動後の第1テーブル1と第
2テーブル3のそれぞれ水平な主軸の軸線が同一
線上に保持されるようにすればよい。そのための
機構上の条件は、第1テーブル1と第2テーブル
3の回動支軸1Bと3Bの中心の高さを同一の高
さに設定すればよい。
ーブル1と第2テーブル3との間に挟み、第2テ
ーブルへの移し換えのクランプのためワークを1
〜3回該テーブルの主軸線のまわりに回動させる
必要がある場合は、その回動に従つて第1テーブ
ル1を第2テーブル3の主軸と同一の軸線上で従
動的に回転させればよい。すなわち、実施例に示
されている如く90゜回動後の第1テーブル1と第
2テーブル3のそれぞれ水平な主軸の軸線が同一
線上に保持されるようにすればよい。そのための
機構上の条件は、第1テーブル1と第2テーブル
3の回動支軸1Bと3Bの中心の高さを同一の高
さに設定すればよい。
本発明の装置は、上記実施例に限らず、その各
部を発明の範囲内において設計変更し得るものと
する。
部を発明の範囲内において設計変更し得るものと
する。
本発明により、第1テーブルにおいて基準面加
工されたワークwを、第1,第2テーブル1,3
をそれらのテーブル面が対向する方向に90゜回動
させるとともに第1テーブル1を多面加工用の第
2テーブル3に向かつて移動させてワークwの移
し換えを行い、しかるのち第2テーブル3の回転
ないし割出し操作によつてワークwの各面の加工
を行うことができる。しかも、高精度に段取り換
えを行うことができ作業性が向上するとともにワ
ークの精度の安定化を達成した。
工されたワークwを、第1,第2テーブル1,3
をそれらのテーブル面が対向する方向に90゜回動
させるとともに第1テーブル1を多面加工用の第
2テーブル3に向かつて移動させてワークwの移
し換えを行い、しかるのち第2テーブル3の回転
ないし割出し操作によつてワークwの各面の加工
を行うことができる。しかも、高精度に段取り換
えを行うことができ作業性が向上するとともにワ
ークの精度の安定化を達成した。
図面は本発明の実施例を示したものであつて、
第1図は正面図、第2図、第3図、第4図は本発
明によるテーブル装置の作動を示すそれぞれ概略
正面図、第5図は実施例の平面図、第6図は実施
例の側面図、第7図はテーブルの回動機構を示し
た正面図、第8図は多面加工用テーブルの内部構
造を示した断面図、第9図はワークの多面加工用
テーブルな割出し装置を示した平面図である。 1……第1テーブル、1A……回動機筐、1B
……回動中心支軸、2……割出し装置、3……第
2テーブル、3A……支持機筐、3B……回動中
心支軸、4……ガイド、5,18……レバー、
6,17……ピン、8,19……ヘツド、7,2
0……流体圧シリンダー。
第1図は正面図、第2図、第3図、第4図は本発
明によるテーブル装置の作動を示すそれぞれ概略
正面図、第5図は実施例の平面図、第6図は実施
例の側面図、第7図はテーブルの回動機構を示し
た正面図、第8図は多面加工用テーブルの内部構
造を示した断面図、第9図はワークの多面加工用
テーブルな割出し装置を示した平面図である。 1……第1テーブル、1A……回動機筐、1B
……回動中心支軸、2……割出し装置、3……第
2テーブル、3A……支持機筐、3B……回動中
心支軸、4……ガイド、5,18……レバー、
6,17……ピン、8,19……ヘツド、7,2
0……流体圧シリンダー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1テーブルと、回転装置及び回転角度割り
出し装置を備えた第2テーブルとが、x軸線上に
離隔して配置され、 第1テーブルは、x軸線に直交するy軸線を中
心として第2テーブル側に90゜回動可能とされ、 第2テーブルは、y軸線に平行な軸線を中心と
して第1テーブル側に90゜回動可能とされ、 第1テーブルと第2テーブルの一方若しくは両
方が、x軸線方向に移動可能とされてなることを
特徴とする ワークの多面加工用テーブル装置。 2 第1テーブルと第2テーブルの回動中心の高
さを同一高さとし、さらに、両テーブルの回転軸
をy軸若しくはy軸と平行とした特許請求の範囲
第1項記載のワークの多面加工用テーブル装置。 3 第1テーブルを第2テーブルの回転に従動回
転可能とした特許請求の範囲第1項または第2項
に記載のワークの多面加工用テーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21169184A JPS6190840A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | ワ−クの多面加工用テ−ブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21169184A JPS6190840A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | ワ−クの多面加工用テ−ブル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190840A JPS6190840A (ja) | 1986-05-09 |
| JPH0420732B2 true JPH0420732B2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=16609987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21169184A Granted JPS6190840A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | ワ−クの多面加工用テ−ブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190840A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63207532A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Matsuura Kikai Seisakusho:Kk | 工作機械 |
| JPH042434A (ja) * | 1990-04-16 | 1992-01-07 | Hitachi Seiki Co Ltd | 工作機械 |
| JPH0457635A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-25 | Kitamura Mach Co Ltd | 工作機械 |
| JP3818794B2 (ja) * | 1999-04-20 | 2006-09-06 | 本田技研工業株式会社 | 加工ステーションにおける加工方法 |
| JP3514732B2 (ja) * | 2001-01-17 | 2004-03-31 | 川崎重工業株式会社 | 回転駆動装置 |
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-
1984
- 1984-10-09 JP JP21169184A patent/JPS6190840A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190840A (ja) | 1986-05-09 |
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