JPH04207346A - 時刻指定接続管理方式 - Google Patents
時刻指定接続管理方式Info
- Publication number
- JPH04207346A JPH04207346A JP32915690A JP32915690A JPH04207346A JP H04207346 A JPH04207346 A JP H04207346A JP 32915690 A JP32915690 A JP 32915690A JP 32915690 A JP32915690 A JP 32915690A JP H04207346 A JPH04207346 A JP H04207346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- call
- specified
- service
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回線交換における時刻指定接続サービスに関す
る。
る。
従来時刻指定接続サービスとしてはウェイクアップサー
ビスが代表例であり、特開昭58−391、55に自動
定時呼出方式として記述されている。
ビスが代表例であり、特開昭58−391、55に自動
定時呼出方式として記述されている。
ここでいうウェイクアップサービスとは、発呼加入者の
特殊番号によるダイヤル操作gtsで、希望とする呼出
し時刻またはメツセージ通知時刻及び被呼加入者番号の
接続情報をと憶し、希望時刻に達したとき、発呼加入者
と被呼加入者または被呼加入者とメツセージ通知装置と
を自動的に呼び出すサービスである。
特殊番号によるダイヤル操作gtsで、希望とする呼出
し時刻またはメツセージ通知時刻及び被呼加入者番号の
接続情報をと憶し、希望時刻に達したとき、発呼加入者
と被呼加入者または被呼加入者とメツセージ通知装置と
を自動的に呼び出すサービスである。
[発明が解決しようとする課題1
十記従来技術は、す1ヘライおよび、毎日指定時刻呼出
し2について考慮されておらず、サービス要求加入者が
毎日同時刻にサービスを受けたい場合毎日同様の登録を
する必要があった。また、す)−ライ処理は指定時刻を
変更することなく行はなくては、リトライが発生するご
とに呼出し時刻は遅(なってしまう。
し2について考慮されておらず、サービス要求加入者が
毎日同時刻にサービスを受けたい場合毎日同様の登録を
する必要があった。また、す)−ライ処理は指定時刻を
変更することなく行はなくては、リトライが発生するご
とに呼出し時刻は遅(なってしまう。
本発明は、毎日指定時刻呼出しを実現するとともに指定
時刻を変更(ることなくリトライ処理を行うことを目的
とする。
時刻を変更(ることなくリトライ処理を行うことを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために時刻指定接続サービスに、1
日ごとの登録か、毎日の登録かを指定できるようにし、
そのサービス種別を記憶しておき呼出し完r時、または
りl−ライ終了時、毎日の登録であれば登録データの記
憶を消去しないようにしたものである。
日ごとの登録か、毎日の登録かを指定できるようにし、
そのサービス種別を記憶しておき呼出し完r時、または
りl−ライ終了時、毎日の登録であれば登録データの記
憶を消去しないようにしたものである。
さ121−、リトライの呼出しを他の時刻指定呼出しに
対して優先して呼び出せるようにし、またリトライの際
毎日登録の指定時刻をずらさないようにしだも・のであ
る。
対して優先して呼び出せるようにし、またリトライの際
毎日登録の指定時刻をずらさないようにしだも・のであ
る。
[作用〕
登録データの中に呼出し要否表示を持たせ、指定時刻に
到達した際その時刻に登録されているデータすべての呼
出し要否表示を“呼出し要”に設定し、呼出し完了、ま
たはりトライ終了時に”呼出し否”に設定する。それに
よって、呼出し実行時は”呼出し要”となっているもの
のみ呼出しを実行することにより、指定時刻の変更なし
I−リトライを実行できる。
到達した際その時刻に登録されているデータすべての呼
出し要否表示を“呼出し要”に設定し、呼出し完了、ま
たはりトライ終了時に”呼出し否”に設定する。それに
よって、呼出し実行時は”呼出し要”となっているもの
のみ呼出しを実行することにより、指定時刻の変更なし
I−リトライを実行できる。
また、呼出し実行時には指定時刻の早いものから呼出し
を実行することにより、リトライ呼出しを他の指定時刻
呼出しに対し優先して呼出しを行うことができる。
を実行することにより、リトライ呼出しを他の指定時刻
呼出しに対し優先して呼出しを行うことができる。
「実施例〕
以ド、本発明の実施例を図を参照して説明する第1図は
時刻指定接続を行う際の交換機の基本的な構成を示して
いる。10はスイッチ、20は処理装置、30はメモリ
、40〜42は加入端末、50は通話トランク、60は
音源を表す。指定時刻に到達した呼は、20処理装置に
より処理さtl、loスイッチを操作することにより、
40〜42加入端末、50通話トランク、60音源を、
30メモリより取り出された時刻指定登録データに従い
それぞれ接続される。第2図は時刻指定登録データの構
成を表し、31は時刻ごとの登録チェーンのヘッダのテ
ーブルであり、32〜34は該当する時刻に登録された
登録データを格納する領域であり31をヘッダとして双
方向チェーンを構成する。35はそれぞれのサービスを
実行するために必要な情報である。36は現在処理すべ
き対象となるチェーンの先頭と末尾を示すポインタであ
る。毎週期31の末尾ポインタを36の末尾ポインタに
複写し、前周期までのりトライが残っていなければ(3
6の先頭ポインタの値が”0”の場合)31の先頭ポイ
ンタを36の先頭ポインタ複写する。この時、31の先
頭ポインタと末尾ポインタの間のチェーンに登録されて
いる全登録情報に”呼出し要”′を設定する。
時刻指定接続を行う際の交換機の基本的な構成を示して
いる。10はスイッチ、20は処理装置、30はメモリ
、40〜42は加入端末、50は通話トランク、60は
音源を表す。指定時刻に到達した呼は、20処理装置に
より処理さtl、loスイッチを操作することにより、
40〜42加入端末、50通話トランク、60音源を、
30メモリより取り出された時刻指定登録データに従い
それぞれ接続される。第2図は時刻指定登録データの構
成を表し、31は時刻ごとの登録チェーンのヘッダのテ
ーブルであり、32〜34は該当する時刻に登録された
登録データを格納する領域であり31をヘッダとして双
方向チェーンを構成する。35はそれぞれのサービスを
実行するために必要な情報である。36は現在処理すべ
き対象となるチェーンの先頭と末尾を示すポインタであ
る。毎週期31の末尾ポインタを36の末尾ポインタに
複写し、前周期までのりトライが残っていなければ(3
6の先頭ポインタの値が”0”の場合)31の先頭ポイ
ンタを36の先頭ポインタ複写する。この時、31の先
頭ポインタと末尾ポインタの間のチェーンに登録されて
いる全登録情報に”呼出し要”′を設定する。
第2図は、リトライを含まない場合であり36の先頭お
よび末尾ポインタは32と34を指しており、32より
順にチェーンをたどり34までその登録されている゛′
呼出し要”の接続情報について接続処理を実行する。接
続完了時、そのg録情報により1日ごとの登録であるな
らば32〜34のチェーンより取り外す。毎日指定の登
録であればチェーンより取り外さず、その登録情報を゛
呼出し不要”に設定する。
よび末尾ポインタは32と34を指しており、32より
順にチェーンをたどり34までその登録されている゛′
呼出し要”の接続情報について接続処理を実行する。接
続完了時、そのg録情報により1日ごとの登録であるな
らば32〜34のチェーンより取り外す。毎日指定の登
録であればチェーンより取り外さず、その登録情報を゛
呼出し不要”に設定する。
第3図にリトライのある場合を示す。第2図においてチ
ェーンに登録されている32およびその他の何れかの呼
接続が完了していなかった場合、36の先頭ポインタは
更新されず32を指し、36の末尾ポインタは更新され
現時刻に登録されているチェーン32゛〜34′の末尾
34′を指す。第2図と同様に、36の先頭ポインタの
指す32より順に”呼出し要1の接続情報について接続
処理をチェーンの末尾34まで実行し、1つのチェーン
の処理が終了したならば次のチーL−シに移り36の末
尾ポインタが指すところの34′まで繰り返す。
ェーンに登録されている32およびその他の何れかの呼
接続が完了していなかった場合、36の先頭ポインタは
更新されず32を指し、36の末尾ポインタは更新され
現時刻に登録されているチェーン32゛〜34′の末尾
34′を指す。第2図と同様に、36の先頭ポインタの
指す32より順に”呼出し要1の接続情報について接続
処理をチェーンの末尾34まで実行し、1つのチェーン
の処理が終了したならば次のチーL−シに移り36の末
尾ポインタが指すところの34′まで繰り返す。
36の先頭ポインタの指す32の接続処理が終!し、た
場合、次の”呼出し7要”の接続情報をさがして先頭ポ
インタを更新する。36の先頭ポインタから末尾ポイン
タの間に゛呼出し、要”の接続情報が無かフた場合、3
6の先頭ポインタの値を”O″に設定する。
場合、次の”呼出し7要”の接続情報をさがして先頭ポ
インタを更新する。36の先頭ポインタから末尾ポイン
タの間に゛呼出し、要”の接続情報が無かフた場合、3
6の先頭ポインタの値を”O″に設定する。
[発明の効果〕
本発明に寄れば、1回ごとの時刻指定接続だけでなく、
毎日指定の時刻指定接続を同一の方式で管理することが
できる。
毎日指定の時刻指定接続を同一の方式で管理することが
できる。
また、リトライの際、他の時刻指定接続登録の呼出しに
対して、リトライの呼出しを優先して呼び出すことがで
きる。
対して、リトライの呼出しを優先して呼び出すことがで
きる。
第1図は時刻指定接続を行う際の基本的な交換機の構成
図、 第2図、第3図は時刻指定登録データの構成図を示す。 1.0・・スイッチ、20・・処理装置、30・ メモ
リ、31〜36・・時刻指定登録データ、40〜42・
加入端末、50・・通話1〜ランク、60・音源。
図、 第2図、第3図は時刻指定登録データの構成図を示す。 1.0・・スイッチ、20・・処理装置、30・ メモ
リ、31〜36・・時刻指定登録データ、40〜42・
加入端末、50・・通話1〜ランク、60・音源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、指定時刻呼出し時刻情報およびサービスを要求した
端末の番号を格納する記憶手段、加入端末の操作により
その呼出し時刻情報の登録および解除を行なう制御手段
、登録された時刻にサービスを要求した端末を呼び返す
手段、呼び返し時に成功、不成功の別、また不成功の場
合の理由を伝達する手段、不成功時はリトライをする、
メッセージを出すなど対策手段を設け、リトライについ
ては他の時刻指定の登録による呼び返しに対し、優先し
て呼び返しを行うことを特徴とした時刻指定接続管理方
式。 2、請求項1項記載の時刻指定接続管理方式においてサ
ービスを要求時、端末の番号を格納する記憶手段に1回
の呼出しのみを行なうか、指定する時刻に毎日呼出しを
行うかを示すサービス種別を格納する記憶手段を加え、
加入端末の操作によりその呼出し時刻情報の登録および
解除を行なう制御手段と加入端末の操作によりそのサー
ビス種別の登録を行なう制御手段をそれぞれ加ることに
より、加入端末の操作によりいずれかの呼出し方法の選
択を可能としたことを特徴とした時刻指定接続管理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32915690A JPH04207346A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 時刻指定接続管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32915690A JPH04207346A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 時刻指定接続管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207346A true JPH04207346A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18218268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32915690A Pending JPH04207346A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 時刻指定接続管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207346A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32915690A patent/JPH04207346A/ja active Pending
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