JPH02260896A - 運用モード自動切替方式 - Google Patents

運用モード自動切替方式

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Publication number
JPH02260896A
JPH02260896A JP7848689A JP7848689A JPH02260896A JP H02260896 A JPH02260896 A JP H02260896A JP 7848689 A JP7848689 A JP 7848689A JP 7848689 A JP7848689 A JP 7848689A JP H02260896 A JPH02260896 A JP H02260896A
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JP
Japan
Prior art keywords
mode
switching
tenant
operation mode
day
Prior art date
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Pending
Application number
JP7848689A
Other languages
English (en)
Inventor
Takumi Takahashi
匠 高橋
Mikio Oki
大木 幹雄
Kiyoshi Fujita
藤田 清
Ryoichi Shibuya
良一 渋谷
Noboru Okubo
大久保 昇
Masaru Kamiyama
勝 神山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HASEGAWA DENKI SEISAKUSHO KK
Meisei Electric Co Ltd
Anritsu Corp
Taiko Electric Works Ltd
Nakayo Telecommunications Inc
Takamisawa Electric Co Ltd
Original Assignee
HASEGAWA DENKI SEISAKUSHO KK
Meisei Electric Co Ltd
Anritsu Corp
Taiko Electric Works Ltd
Nakayo Telecommunications Inc
Takamisawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HASEGAWA DENKI SEISAKUSHO KK, Meisei Electric Co Ltd, Anritsu Corp, Taiko Electric Works Ltd, Nakayo Telecommunications Inc, Takamisawa Electric Co Ltd filed Critical HASEGAWA DENKI SEISAKUSHO KK
Priority to JP7848689A priority Critical patent/JPH02260896A/ja
Publication of JPH02260896A publication Critical patent/JPH02260896A/ja
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  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は9例えば横内交換機のように外線からの着信に
対する応答形式によって決められた幾つかの運用モード
の切替が自動的に制御される運用モード自動切替方式に
関する。
[従来の技術] 例えば官庁、会社、工場、銀行等においてその内部相互
間および内部と外部との間で相互に電話連絡を行なう交
換機として構内交換機が知られている。この構内交換機
では外線からの着信に対する応答形式によって以下に示
すような運用モードがある。
(Al専任の扱者が中継台で応答する中継台モード。
[8)着信外線に対して内線の操作によって応答する分
散中継台モード。
(C)外線に対応した直通電話機で応答する直通モード
上記の運用モードは、例えば昼間専任の扱者が在席して
いる時は中継台モード、夜間専任の扱者が不在とな□る
時は分散中継台モードまたは直通モードとする等、各運
用モードを組み合わせて運用し、その切り替えは中継台
等に設けられたスイッチの操作により手動で行なわれて
いた。
尚、横内交換機(以下PBXという)は、現在ディジタ
ル交換機が汎用され、この場合の上記手動操作はCPU
に対する制御指令となっている。
〔発明が解決しようとする課題1 しかしながら、上記のように各運用モードを手動で切り
替える場合には勤務時間帯により専任の扱者が切り賛え
操作を行わねばならず、煩わしし)。
また、中継台モードにおいて専任の扱者が切り替え操作
を忘れて不在席となる場合、外線着信に対して全く応答
できない事態を招(欠点があった。
さらに、分散中継台モードでは、特に定められた扱者が
いないため、他の運用モードへの切り替え操作を忘れ易
い。
そこで、本発明は上述した問題点に鑑みてなされたもの
であって、その目的は、運用モードの切り替えを所定期
間経過ごとに所望のモードに自動的に切り替えることが
できることにより常に最適なモードで運用することがで
きる運用モード自動切替方式を提供することを目的とし
ている。
【課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明による運用モード自動
切替方式は、予めテナント毎に運用モードの切替パター
ンを定めておき、外線着信毎に前記切り替えパターンに
基づき運用モードを自動的に切り替えることを特徴とす
る。
[作用] 外線着信があるとこの着信時刻が切替パターンにおける
期間別に予め定められた各運用モードの内のいずれであ
るかが自動的に選択され、この選択された運用モードで
着信することができる。
[実施例] 第2図にPBXの概略構成を示す。
図において、lは複数のテナントの数に対応して設けら
れる外線、2は中央処理装置、5は通話路、6は直通モ
ード時に外線着信を受は付ける直通電話機、7は分散中
継台モード時に外線着信を受は付ける内線電話機、8は
中継台モード時に外線着信を受は付ける中継台である0
図には1つのテナントのみ表示した。
ここで、中央処理装置2、通話路5により蓄積プログラ
ム制御方式のPBXを構成する。
第1図は本発明による運用モード自動切替方式を実現す
る装置の一実施例を示すブロック構成図であり、主とし
て前記中央処理装置2内部における要部を示したもので
ある。ここで、記憶部4は、上記PBXの構成部分であ
っても良い。また、テナントは複数設けられる。
lOはカレンダ・タイマ機能を有し、タイマLSI等に
よって構成される時計回路、11は時計回路10の情報
により所定期間毎に後述する運用モードの切替を起動さ
せる時計読取り手段、12は上記起動−時が予め指定さ
れた月日であるか否かを月日指定テーブル20から読み
出す指定月日照合手段、13は上記起動時の曜日に対応
したテーブル情報を切替時刻指定テーブル21から読み
出し照合する曜日照合手段、14は上記起動時の時刻に
対応したテーブル情報を切替時刻指定テーブル21かも
読み出し照合する時刻照合手段、16は、上記各照合手
段12.13.14.16の照合結果からモードを指定
し、運用モードテーブル22に記憶する切替モード判定
手段、17は通話路5のモード切替を制御するモード切
替手段、15は各テナント毎の外線着信を検出する着信
検出手段であり、切替モード判定手段16に出力する信
号により各テナントに対応した着信時のモードを得る。
第3図は、上記記憶部4における切替時刻指定テーブル
21の内容を示すものである。図示の如く、テーブルは
、各テナント毎に分かれ大別して一週間分の曜日、およ
び各曜日毎にモード切替を行なう時刻とモード情報が記
憶することができる。例えば、テナント番号0における
日曜日の情報は8時30分からは中継台モード、17時
30分からは分散中継台モード、22時からは直通モー
ドである切替パターンが記憶されている。
第4図は、同様に運用モードテーブル22を示し、各テ
ナント毎に割り当てられた固定の記憶エリアにいずれの
モードであるかの情報を更新記憶する。
第5図は、月日指定テーブル20の内容を示す。この月
日指定テーブル20は、任意の月日を特定の曜日に指定
するため、各テナント毎に予め定められた記憶エリアと
して設けられる。例えば、祝祭日、会社の創立記念日等
はカレンダとは異なる曜日(一般に日曜日)に対応した
切替パターンとしなければPBXの設置された会社等の
就業時間に合わなくなり、これを防止するために設けら
れる。これにより月日指定テーブル20に祝祭日等の月
日および曜日を設定することにより設定した曜日の切替
パターンとすることができる。例えば図示の如く、1月
1日〜2日までは、日曜日の切替パターンとなる。
尚、上記月日指定テーブル20および切替時刻指定テー
ブル21の各情報は任意に設定することができる。
第6図は、上記実施例の処理を示すフローチャートであ
る。
時計読取り手段11は、一定周期(例えば10分)毎に
時計回路lOを参照し、現在の月日・曜日・時刻の情報
を得る(SPI)。
指定時刻照合手段12は、各テナント毎に月日指定テー
ブル20の内容を読み出しく5P2)、指定月日である
か否かを照合する(SF3)。ここで、指定月日でない
場合、次に曜日照合手段13は1時計回路10より得ら
れた曜日と外線トランクの属するテナント部分の切替時
刻指定テーブル21をインデックスする(SF3)。一
方。
指定月日である場合には、指定時刻照合手段12は曜日
のみ月日指定テーブル20の曜日に変更する。これによ
り曜日照合手段13は、変更された曜日と外線トランク
の属するテナント部分の切替時刻指定テーブル21をイ
ンデックスする(SF3)。例えば、第4図に示すよう
にテナント0は1月1日を日曜日に変更する旨が記憶さ
れており、時計情報が1月1日である場合には、後の処
理により切替時刻指定テーブル21におけるテナント0
では日曜日部分がインデックスされることになる。
次に時刻照合手段14は、前記インデックスされた′曜
日内の切替時刻指定テーブル21の時刻を照合する(S
F3)、ここでは前記時刻情報と設定時刻が一致するか
否かが判断される(SPI)。結果が一致した場合には
、同一エリアに記憶されているモードを読み出し、切替
モード判定手段16に出力する。これにより、切替モー
ド判定手段16は、運用モードテーブル22における前
記テナント0部分にこの新しいモードである旨の情報を
書き込み更新する(SF3)。例えば2テナント0で日
曜日1時刻情報が17時30分である場合には、テナン
ト0の運用モードを分散中継台モードに変更させ、運用
モードテーブル22のテナント0部分のエリアにこの旨
の情報を記憶させる。一方、結果が一致しない場合には
運用モードテーブル22を書き換えず、処理を終了する
このように所定期間毎の起動により常に最新の運用モー
ドが運用モードテーブルに記憶されることになる。
そして、外線着信があると、着信検出手段15はテナン
トの判別を行ない、切替モード判定手段16に対し着信
があった旨を伝える。これにより切替モード判定手段1
6は該当テナントの運用モードを運用モードテーブル2
2から読みだし、モード切替手段17を介して前記更新
された運用モードで外線が接続されることになる。
[発明の効果] 本発明による運用モード自動切替装置は、各運用モード
を予め設定された所望の期間毎に自動的に切り替える構
成としたので、従来、扱者により行なっていた煩わしさ
を解消することができるとともに、確実に切り替えるこ
とができることから外線着信に対する応答不能の状態を
回避することができる効果がある。
また、前記切替のタイミングは短時間、かつ時間的に高
精度に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による運用モード自動切替方式の要部を
示すブロック構成図、第2図は、同装置の概要図、第3
図は、記憶部内の切替時刻指定テーブルを示す図、第4
図は、運用モードテーブルを示す図、第5図は、月日指
定テーブルを示す図、第6図は、上記方式による処理を
示すフローチャートである。 1・・・外線、2・・・中央処理装置、4・・・記憶部
、5・・・通話路、6・・・直通電話機、7・・・内線
電話機、8・・・中継台、10・・・時計回路、11・
・・時計読取り手段、12・・・指定時刻照合手段、1
3=−曜日照合手段、14−・・時刻照合手段、15=
−着信検出手段、16・・・切替モード判定手段、l 
7−・・モード切替手段、20−・・月日指定テーブル
、21・・・切替時刻指定テーブル、22・・・運用モ
ードテーブル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 蓄積プログラム制御方式の構内交換機における運用モー
    ド自動切替方式であって、 予めテナント毎に運用モードの切替パターンを定めてお
    き、外線着信毎に前記切り替えパターンに基づき運用モ
    ードを自動的に切り替えることを特徴とする運用モード
    自動切替方式。
JP7848689A 1989-03-31 1989-03-31 運用モード自動切替方式 Pending JPH02260896A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7848689A JPH02260896A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 運用モード自動切替方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7848689A JPH02260896A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 運用モード自動切替方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02260896A true JPH02260896A (ja) 1990-10-23

Family

ID=13663311

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7848689A Pending JPH02260896A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 運用モード自動切替方式

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JP (1) JPH02260896A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04185198A (ja) * 1990-11-20 1992-07-02 Canon Inc 電話交換装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04185198A (ja) * 1990-11-20 1992-07-02 Canon Inc 電話交換装置

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