JPH04207355A - 安定化電源回路 - Google Patents
安定化電源回路Info
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- JPH04207355A JPH04207355A JP2337140A JP33714090A JPH04207355A JP H04207355 A JPH04207355 A JP H04207355A JP 2337140 A JP2337140 A JP 2337140A JP 33714090 A JP33714090 A JP 33714090A JP H04207355 A JPH04207355 A JP H04207355A
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- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電子機器に用いられる直流電源回路に関し、
特に、電流をスイッチングして平滑化することにより、
安定した直流電圧を得ることかできるスイッチング人定
化電源回路に関する。
特に、電流をスイッチングして平滑化することにより、
安定した直流電圧を得ることかできるスイッチング人定
化電源回路に関する。
[従来の技術]
屯f機器における電源屯ルには、通常直流電圧が用いら
れる。商用電源(交流100V、5[JH2/ 60
Hz )は、第7図(a)に示されるような波形ををす
る。この商用電源はダイオードで整流され、第7図(b
)に示される波形を有する電流となる。この整流された
電流をコンデンサで平滑化することにより、第7図(C
)に示されるような直流電圧を得ることかできる。
れる。商用電源(交流100V、5[JH2/ 60
Hz )は、第7図(a)に示されるような波形ををす
る。この商用電源はダイオードで整流され、第7図(b
)に示される波形を有する電流となる。この整流された
電流をコンデンサで平滑化することにより、第7図(C
)に示されるような直流電圧を得ることかできる。
第7図(c)を参照して、このようにして取出された直
流電圧にはリップル分が含まれている。
流電圧にはリップル分が含まれている。
また、大きな負荷を持つ他の電子機器が商用電源に接続
されると、第7図(a)に示される商用電源の振幅が変
動する。それによって、第7図(C)に示されるような
直流電圧の電圧値が変動するおそれがある。このような
変動は電子機器の動作に悪影響を及はすため、直流電圧
を安定化するために種々の方法が用いられている。この
方法は、シリーズレギュレータとスイッチングレギュレ
ータに大別される。
されると、第7図(a)に示される商用電源の振幅が変
動する。それによって、第7図(C)に示されるような
直流電圧の電圧値が変動するおそれがある。このような
変動は電子機器の動作に悪影響を及はすため、直流電圧
を安定化するために種々の方法が用いられている。この
方法は、シリーズレギュレータとスイッチングレギュレ
ータに大別される。
シリーズレギュレータの最も筒中な例は、ツェナーダイ
オードを用いたものである。この方式では、抵抗とツェ
ナーダイオードとに電流を流し、ツェナー電圧を出力と
して取出している。しかし、この方法はドロップ式であ
り、余剰の電流かすべて熱として発散される。そのため
効率が悪く、回路にも悪影響を及はすという欠点かある
。
オードを用いたものである。この方式では、抵抗とツェ
ナーダイオードとに電流を流し、ツェナー電圧を出力と
して取出している。しかし、この方法はドロップ式であ
り、余剰の電流かすべて熱として発散される。そのため
効率が悪く、回路にも悪影響を及はすという欠点かある
。
一方、スイッチングレギュレータは、第9図に示される
ように、非安定電圧Vinを、何らかのスイッチング手
段を用いてONの部分74およびOFFの部分72に分
割し、それを平滑して直流電圧を得るものである。ON
、OFFの部分の時間の比率を変化させることにより、
任意の安定した出力直流電圧を得ることかできる。スイ
ッチングレギュレータは、ON、OFFの開閉方法によ
り種々な名称に分類される。しかし、そのとれもかスイ
ッチング動作を基本としているため、総称してスイッチ
ングレギュレータまたはスイッチング安定化電源と呼ば
れる。
ように、非安定電圧Vinを、何らかのスイッチング手
段を用いてONの部分74およびOFFの部分72に分
割し、それを平滑して直流電圧を得るものである。ON
、OFFの部分の時間の比率を変化させることにより、
任意の安定した出力直流電圧を得ることかできる。スイ
ッチングレギュレータは、ON、OFFの開閉方法によ
り種々な名称に分類される。しかし、そのとれもかスイ
ッチング動作を基本としているため、総称してスイッチ
ングレギュレータまたはスイッチング安定化電源と呼ば
れる。
この方l去によると、書び第9図をコ照して、スイッチ
ング手段かOFFのときには流れる電流は0となり、ス
イッチング手段かONのときには電圧が0となる。消費
電力P−VXIであるから、理想的にはスイッチング安
定化電源の消費電力は0となる。
ング手段かOFFのときには流れる電流は0となり、ス
イッチング手段かONのときには電圧が0となる。消費
電力P−VXIであるから、理想的にはスイッチング安
定化電源の消費電力は0となる。
しかし第10図を参照して、現実にはON時の電圧が0
.7v〜1.Ovぐらいあること、および電圧波形と電
流波形とがともになまることとにより、第10図の斜線
で示されるように、電圧波形と電流波形とが交差する箇
所が生ずる。したがって、スイッチングレギュレータに
おいてもこの部分で発熱が起き、一定の電力が消費され
る。しかし−前述のシリーズレギュレータ方式に比べ、
スイッチングレギュレータ方式は軽量、高密度設計化が
進み、制御も容易なため、現在では広く使われている。
.7v〜1.Ovぐらいあること、および電圧波形と電
流波形とがともになまることとにより、第10図の斜線
で示されるように、電圧波形と電流波形とが交差する箇
所が生ずる。したがって、スイッチングレギュレータに
おいてもこの部分で発熱が起き、一定の電力が消費され
る。しかし−前述のシリーズレギュレータ方式に比べ、
スイッチングレギュレータ方式は軽量、高密度設計化が
進み、制御も容易なため、現在では広く使われている。
第8図は、従来のスイッチング安定化電源回路を用いた
カラーテレビの電源部分の回路ブロック図である。第8
図を参照して、このカラーテレビの電源回路は、後述す
る水・14出力(第11図)を得るための水q=発振回
路10、水平励振回路12、水平出力回路14と、商用
電源を整流し中層化することにより得られた非安定直流
電圧26と、水平出力回路]4および非安定直流電圧2
6に接続され、水中出力回路14から出力される波形を
昇圧するためのフライバックトランス16と、フライバ
ックトランス16に接続され、フライバックトランス1
6によって高圧に昇圧された波形を整流するためのダイ
オード]8と、ダイオード18に接続され、分布容量2
2を有するブラウン管20と、フライバックトランス1
6によって小・中圧に昇圧された波形を整流するための
ダイオード66と、ダイオード66により整流された波
形によって駆動される小・中圧機器68と、フライバッ
クトランス16と非安定直流電圧26とに接続され、非
安定直流電圧26から与えられる非安定な直流電圧を安
定した直流電圧に変換し、フライバックトランス16の
一次側コイルに励振用電源として供給するための従来の
安定化電源回路62とを含む。
カラーテレビの電源部分の回路ブロック図である。第8
図を参照して、このカラーテレビの電源回路は、後述す
る水・14出力(第11図)を得るための水q=発振回
路10、水平励振回路12、水平出力回路14と、商用
電源を整流し中層化することにより得られた非安定直流
電圧26と、水平出力回路]4および非安定直流電圧2
6に接続され、水中出力回路14から出力される波形を
昇圧するためのフライバックトランス16と、フライバ
ックトランス16に接続され、フライバックトランス1
6によって高圧に昇圧された波形を整流するためのダイ
オード]8と、ダイオード18に接続され、分布容量2
2を有するブラウン管20と、フライバックトランス1
6によって小・中圧に昇圧された波形を整流するための
ダイオード66と、ダイオード66により整流された波
形によって駆動される小・中圧機器68と、フライバッ
クトランス16と非安定直流電圧26とに接続され、非
安定直流電圧26から与えられる非安定な直流電圧を安
定した直流電圧に変換し、フライバックトランス16の
一次側コイルに励振用電源として供給するための従来の
安定化電源回路62とを含む。
水平出力回路14から出力される水平出力波形(第11
図)は、ブラウン管20の水゛I′一方向を走査するの
に必4′な出力である。第11図を芯照して、水平出力
の水中パルス78の間隔は、“ブラウン管2〔−]の陰
極から発射された屯づ′−ビームか、ブラウン管20の
螢光面上を走査する1 !j(4”走査期間に相当する
。水3′1′パルス78の持続する期間は、走査の基線
か次の走査の先頭に房るために必需・な期間(帰線期間
)に相当する。
図)は、ブラウン管20の水゛I′一方向を走査するの
に必4′な出力である。第11図を芯照して、水平出力
の水中パルス78の間隔は、“ブラウン管2〔−]の陰
極から発射された屯づ′−ビームか、ブラウン管20の
螢光面上を走査する1 !j(4”走査期間に相当する
。水3′1′パルス78の持続する期間は、走査の基線
か次の走査の先頭に房るために必需・な期間(帰線期間
)に相当する。
電子ビームをブラウン管20の陰極から発射ニー2、ブ
ラウン盾20の螢光面に到達させるためには、高電圧か
必要とされる。この電圧は5.た、とえは21インチの
ブラウン管て(4約25KVである。この高圧は、水平
出力を利用し2で得られごいる。第11図に示されるよ
うに、水゛1′−出力回路]4から得られた波形は、約
900 Vのピーク値庖持“つパルスCある。このパル
スをフライバックトランスコロでW、IIL2、より高
いピーク値を持−つ仁列をコニ次側コイルに得る。この
出力をダイオード]8と、ブラウン管20の持つ/))
缶容足22とによ−)で整流することにより、数1−
K Vの高圧か得られる。
ラウン盾20の螢光面に到達させるためには、高電圧か
必要とされる。この電圧は5.た、とえは21インチの
ブラウン管て(4約25KVである。この高圧は、水平
出力を利用し2で得られごいる。第11図に示されるよ
うに、水゛1′−出力回路]4から得られた波形は、約
900 Vのピーク値庖持“つパルスCある。このパル
スをフライバックトランスコロでW、IIL2、より高
いピーク値を持−つ仁列をコニ次側コイルに得る。この
出力をダイオード]8と、ブラウン管20の持つ/))
缶容足22とによ−)で整流することにより、数1−
K Vの高圧か得られる。
+ ゛l’−lカー、屯j′ビームによるブラウン管2
0の水下、L査にも利用される。この場合、水゛1′出
ノ9はフライハ!りトう1、ス]0のほかに、図・)、
されない偏向二フィルに1ノ大られる。:」イルと:に
、デ゛/ザとの共振イ′1用により、水中方向の走査に
必要な偏向電流か?写られる。
0の水下、L査にも利用される。この場合、水゛1′出
ノ9はフライハ!りトう1、ス]0のほかに、図・)、
されない偏向二フィルに1ノ大られる。:」イルと:に
、デ゛/ザとの共振イ′1用により、水中方向の走査に
必要な偏向電流か?写られる。
古び第8図を2照l、2で、フライバックトランス16
は、一端が水平出力回路1.5の出力に、他端か安定化
電192回路62に接続され、女定化電?+f回路62
からり2−られる直流電圧を電源と]−で、水平出力に
よって一7ライハツクトラレス10の二次側巻線を励振
するための電流減少用巻線28と、−次側に設置′Iら
れ、71i流減少用在線28と電磁的に結合し、前圧を
出力するための高圧用−゛次在線30と、同シ、<電流
減少用巻線28と電磁的に結合し、小・中圧機器68に
所定の電圧の信号を供給するための小・中圧用二次巻線
58と、一端かJト安定11′j流屯+−+:26 ニ
、他端カ安K (L ;ti );’、回路02にそれ
ぞれ接続され、非安定直流軍1..I、: 26から安
定化電源回路62に流れる電流の変化を制限するための
電流制限用巻線32とを含む。
は、一端が水平出力回路1.5の出力に、他端か安定化
電192回路62に接続され、女定化電?+f回路62
からり2−られる直流電圧を電源と]−で、水平出力に
よって一7ライハツクトラレス10の二次側巻線を励振
するための電流減少用巻線28と、−次側に設置′Iら
れ、71i流減少用在線28と電磁的に結合し、前圧を
出力するための高圧用−゛次在線30と、同シ、<電流
減少用巻線28と電磁的に結合し、小・中圧機器68に
所定の電圧の信号を供給するための小・中圧用二次巻線
58と、一端かJト安定11′j流屯+−+:26 ニ
、他端カ安K (L ;ti );’、回路02にそれ
ぞれ接続され、非安定直流軍1..I、: 26から安
定化電源回路62に流れる電流の変化を制限するための
電流制限用巻線32とを含む。
安定化電源回路02は、アノードか電流制限用巻線32
に、カソードが電流減少用巻線28にそれぞれ接続され
、ケートに与えられるパルスに応答してアノードからカ
ソードへの電流の導通を断続するための5CR(Sil
icon Convrollea Rectifi
er)64と、5CR64のカソードと接地との間に接
続され、5CR64の出力電圧を平滑化するための平滑
用コンデンサ42と、5CR64の出力と、5CR64
のゲートと、小・中圧用二次コイル58とに接続され、
5CR64の出力電圧およびノ」い中圧用二次巻線58
から得られる電圧とに応答して、5CR64を、その出
ノjか一定の電圧となるように0N−OFFするための
制御信号を発生する制御用回路08とを含む。
に、カソードが電流減少用巻線28にそれぞれ接続され
、ケートに与えられるパルスに応答してアノードからカ
ソードへの電流の導通を断続するための5CR(Sil
icon Convrollea Rectifi
er)64と、5CR64のカソードと接地との間に接
続され、5CR64の出力電圧を平滑化するための平滑
用コンデンサ42と、5CR64の出力と、5CR64
のゲートと、小・中圧用二次コイル58とに接続され、
5CR64の出力電圧およびノ」い中圧用二次巻線58
から得られる電圧とに応答して、5CR64を、その出
ノjか一定の電圧となるように0N−OFFするための
制御信号を発生する制御用回路08とを含む。
5CR64は、アノードからカソードへ電流か流れるダ
イオードとしての性質を持つ。5CR64は、ア、ノー
ト電圧か導通に必要な一定屯圧以ドであっ°Cも、その
ゲート端子にパルスか印加されることにより導通ずる。
イオードとしての性質を持つ。5CR64は、ア、ノー
ト電圧か導通に必要な一定屯圧以ドであっ°Cも、その
ゲート端子にパルスか印加されることにより導通ずる。
また、5CR64は一口導通ずればそのまま導通し続け
る性質(自己保持作用)を持つ。5CR64の導通を止
めるためには、アノ−1・とカソードとに逆電圧を印加
すればよい。
る性質(自己保持作用)を持つ。5CR64の導通を止
めるためには、アノ−1・とカソードとに逆電圧を印加
すればよい。
5CR64は上述のようにスイッチング機能を杓する。
このスイッチング機能を利用して、非安定直流電圧26
から与えられる電rE(、約130V)を開閉し1.1
10Vの−・定の電源をつくり出すのか安定化電源回路
62の役割である。5CR64から出力され、平滑用コ
ンデンサ42によって中滑化された電圧と、規定の11
0 Vとの間の誤差を検出し、そのr;差に応じで5C
R64のゲー 1・端子にパルスを加えるタイミングを
制御することにより、安定化電源回路02の出力として
一定の電圧か得られる。
から与えられる電rE(、約130V)を開閉し1.1
10Vの−・定の電源をつくり出すのか安定化電源回路
62の役割である。5CR64から出力され、平滑用コ
ンデンサ42によって中滑化された電圧と、規定の11
0 Vとの間の誤差を検出し、そのr;差に応じで5C
R64のゲー 1・端子にパルスを加えるタイミングを
制御することにより、安定化電源回路02の出力として
一定の電圧か得られる。
第12図を参照して、制御用回路90は、5CR64の
カソードに接続され、5CR64から出力され、・1−
滑川コンデンザ42によ−ノて平滑化された電圧と所定
の電圧ci1nv)との間の誤gBを検出し、誤羞1.
−1号を出力するための誤η−検出同路80と、小・中
圧用二次巻線58と誤差検出回路80とに接続され、水
平出力によって小・中圧用二次巻線58に励起されるフ
ライバックパルスを積分し、さらに誤差検出回路80か
らの誤差信号を重畳して出力するための積分回路84と
、積分回路84、誤差検出回路80に接続され、積分回
路84から与えられる電圧値を所定の電圧値でスライス
することにより、5CR64のゲートに加えられるゲー
トパルスを発生するためのスライス・パルス整形回路8
2とを含む。
カソードに接続され、5CR64から出力され、・1−
滑川コンデンザ42によ−ノて平滑化された電圧と所定
の電圧ci1nv)との間の誤gBを検出し、誤羞1.
−1号を出力するための誤η−検出同路80と、小・中
圧用二次巻線58と誤差検出回路80とに接続され、水
平出力によって小・中圧用二次巻線58に励起されるフ
ライバックパルスを積分し、さらに誤差検出回路80か
らの誤差信号を重畳して出力するための積分回路84と
、積分回路84、誤差検出回路80に接続され、積分回
路84から与えられる電圧値を所定の電圧値でスライス
することにより、5CR64のゲートに加えられるゲー
トパルスを発生するためのスライス・パルス整形回路8
2とを含む。
誤差検出回路80は、5CR64のカソードと接地電位
との間に直列に接続された抵抗およびrJJ変抵抗VR
と、ベースが可変抵抗VRに結合され、5CR64の出
力電圧と、所定の電圧との間の誤差を検出するためのト
ランジスタQ1と、トランジスタQ]のコレクタにベー
スか接続され、トランジスタQ]の出力を増幅するため
のトランジスタQ2とを含む。
との間に直列に接続された抵抗およびrJJ変抵抗VR
と、ベースが可変抵抗VRに結合され、5CR64の出
力電圧と、所定の電圧との間の誤差を検出するためのト
ランジスタQ1と、トランジスタQ]のコレクタにベー
スか接続され、トランジスタQ]の出力を増幅するため
のトランジスタQ2とを含む。
積分回路84は、容量C1、抵抗R1を含む。
抵抗R]の一端は二次巻線58とダイオード66との接
点に接続されている。容量C]は、抵抗R〕の他端と接
地電位との間に接続されている。抵抗R1と容HC〕と
の接点は、抵抗を介してトランジスタQ2のエミッタに
接続されている。
点に接続されている。容量C]は、抵抗R〕の他端と接
地電位との間に接続されている。抵抗R1と容HC〕と
の接点は、抵抗を介してトランジスタQ2のエミッタに
接続されている。
スライス・パルス整形回路82は、トランジスタQ1の
エミッタと接地との間に設けられたツェナーダイオード
88と、ベースが抵抗R1、容量C1の接点に接続され
たトランジスタQ3と、トランジスタQ3のエミッタか
らトランジスタQ]のエミッタに向けて順方向に接続さ
れたダイオード86とを含む。スライス・パルス整形回
路82は、さらに、ベースがトランジスタQ3のコレク
タに接続されたトランジスタQ4と、トランジスタQ4
のエミッタと5CR64のゲートとの間に直列に接続さ
れた抵抗R3、容gC2とを含む。
エミッタと接地との間に設けられたツェナーダイオード
88と、ベースが抵抗R1、容量C1の接点に接続され
たトランジスタQ3と、トランジスタQ3のエミッタか
らトランジスタQ]のエミッタに向けて順方向に接続さ
れたダイオード86とを含む。スライス・パルス整形回
路82は、さらに、ベースがトランジスタQ3のコレク
タに接続されたトランジスタQ4と、トランジスタQ4
のエミッタと5CR64のゲートとの間に直列に接続さ
れた抵抗R3、容gC2とを含む。
第7図〜第14図を参照して、従来の安定化電源回路を
用いたカラーテレビの電源回路は以下のように動作する
。水平発振回路10、水平励振回路12、水平出力回路
]4は、電流減少用巻線28に、第11図に示されるよ
うな水平出力を与える。小・中圧用二次巻線58は、電
流減少用巻線28と電磁結合しているため、この水平出
力に応答して、第13図(a)に示されるようなフライ
バックパルスを制御用回路90の積分回路84に与える
。第13図(a)に示されるフライバックパルスが第1
1図の水平出力と反転した極性を有しているのは、小・
中圧用二次巻線58の巻き方向がそのような方向に選ば
れているからである。
用いたカラーテレビの電源回路は以下のように動作する
。水平発振回路10、水平励振回路12、水平出力回路
]4は、電流減少用巻線28に、第11図に示されるよ
うな水平出力を与える。小・中圧用二次巻線58は、電
流減少用巻線28と電磁結合しているため、この水平出
力に応答して、第13図(a)に示されるようなフライ
バックパルスを制御用回路90の積分回路84に与える
。第13図(a)に示されるフライバックパルスが第1
1図の水平出力と反転した極性を有しているのは、小・
中圧用二次巻線58の巻き方向がそのような方向に選ば
れているからである。
誤差検出回路80のトランジスタQ1は、5CR64の
カソード電圧、すなわち安定化電源回路62の出力電圧
と所定の電圧(11,OV)との間の誤差を検出し、誤
差に応じた信号をトランジスタQ2のベースに与える。
カソード電圧、すなわち安定化電源回路62の出力電圧
と所定の電圧(11,OV)との間の誤差を検出し、誤
差に応じた信号をトランジスタQ2のベースに与える。
トランジスタQ2はこの誤差信号を増幅し、積分回路8
4に与える。
4に与える。
積分回路84は、二次巻線58から与えられるフライバ
ックパルスを積分する(Ml 3図(b))とともに、
トランジスタQ2からの誤差増幅出力の直流分に重畳す
る(第13図(C)実線参照)。
ックパルスを積分する(Ml 3図(b))とともに、
トランジスタQ2からの誤差増幅出力の直流分に重畳す
る(第13図(C)実線参照)。
積分回路84の出力はスライス・パルス整形回路82の
トランジスタQ3のベースに加えられる。
トランジスタQ3のベースに加えられる。
トランジスタQ3のベースに入力される波形は、ツェナ
ーダイオード88によって定まる電圧Vzでスライスさ
れ、トランジスタQ3のコレクタに、第13図(d)の
実線で示される波形が得られる。
ーダイオード88によって定まる電圧Vzでスライスさ
れ、トランジスタQ3のコレクタに、第13図(d)の
実線で示される波形が得られる。
この信号はトランジスタQ4によって増幅された後、容
JIAC2、抵抗R3からなる微分回路によって微分さ
れる。その結果、第13図(e)に示される波形を有す
るゲートパルスが得られる。
JIAC2、抵抗R3からなる微分回路によって微分さ
れる。その結果、第13図(e)に示される波形を有す
るゲートパルスが得られる。
このゲートパルスは5CR64のゲートに入力される。
このパルスが人力されると、5CR64はターンオンし
、アノードに負の電圧が入力されるまで電流を増加させ
る。アノードに加えられる負の電圧は、電流減少用巻線
28、電流制限用巻線32の電磁結合により、水平出力
に応答して与えられる。
、アノードに負の電圧が入力されるまで電流を増加させ
る。アノードに加えられる負の電圧は、電流減少用巻線
28、電流制限用巻線32の電磁結合により、水平出力
に応答して与えられる。
安定化電源回路62の出力電圧が変動する場合を考える
。出力電圧が高くなる場合、トランジスタQ]のベース
電圧は上昇する。したがってトランジスタQ1のコレク
タ電流か上昇し、その結災トランジスタQ1のコレクタ
電圧が低下する。積分回路8,1において重畳される電
圧か低下するため、積分波形は第13図(c)の破線で
示される図のようにド降する。したか−シて、ツJナー
ダイオー ド88によってスライスされる点は、時間軸
上で移動する。トランジスタQ3のコレクタ電圧が低下
する期間も短くなる。し5たかつて、第13図(e)に
点線で示されるように、5CR64かオンする時点か後
に移動する。5CR64かオフする時I爪は水平出力に
よ−って定まるため、5CR64のアノード電圧は減少
する。これにより、1十′・滑川コンデンサ42への充
電電流は減少し、結果的に安定化電源回路62の出力電
圧か一定になるよ−)に制御される。
。出力電圧が高くなる場合、トランジスタQ]のベース
電圧は上昇する。したがってトランジスタQ1のコレク
タ電流か上昇し、その結災トランジスタQ1のコレクタ
電圧が低下する。積分回路8,1において重畳される電
圧か低下するため、積分波形は第13図(c)の破線で
示される図のようにド降する。したか−シて、ツJナー
ダイオー ド88によってスライスされる点は、時間軸
上で移動する。トランジスタQ3のコレクタ電圧が低下
する期間も短くなる。し5たかつて、第13図(e)に
点線で示されるように、5CR64かオンする時点か後
に移動する。5CR64かオフする時I爪は水平出力に
よ−って定まるため、5CR64のアノード電圧は減少
する。これにより、1十′・滑川コンデンサ42への充
電電流は減少し、結果的に安定化電源回路62の出力電
圧か一定になるよ−)に制御される。
5CR64の動作に一ついて、特に第8図、第14図を
参照し、で説明する。前述のように、第8図の水平出力
回路14の出力A点における波形は、第14図(a)に
示されるような波形である。三次巻線58の出力B点に
おける波形は、第13図(a)に示されるように、第1
4図(a)の波形が反転されたものとなる。
参照し、で説明する。前述のように、第8図の水平出力
回路14の出力A点における波形は、第14図(a)に
示されるような波形である。三次巻線58の出力B点に
おける波形は、第13図(a)に示されるように、第1
4図(a)の波形が反転されたものとなる。
5CR64のケートに第14図(b)に示さイlるよう
なゲー トパルスか印加されると、前述のように5CR
64はターンオンする。5CRb4にはアノード電流か
流れ始める。しかし2、非安定直流電圧26と5CR6
4との間には電流制限用巻線32か直列に接続されてい
るため、アノ−(・電流の増加は制限され徐々に増加す
る。
なゲー トパルスか印加されると、前述のように5CR
64はターンオンする。5CRb4にはアノード電流か
流れ始める。しかし2、非安定直流電圧26と5CR6
4との間には電流制限用巻線32か直列に接続されてい
るため、アノ−(・電流の増加は制限され徐々に増加す
る。
第14図(a)に示される水平パルスのV1゛かり時点
に至ると、アノード電圧は減少し始める。
に至ると、アノード電圧は減少し始める。
そ[7−ζ、アノード電圧か第14図(C)に示される
ように負のピークに達することにより、5CR64はタ
ーンオフする。
ように負のピークに達することにより、5CR64はタ
ーンオフする。
このように、水平パルスの反転されたフライlミックパ
ルスか重畳されたアノード電圧は、第14図Cb)に示
されるゲー トパルスによりターンオフし、アノード電
圧自身の負のペルスによりターンオフする。その結果、
S CR64には第14図(d)に示されるようなアノ
ード電流か流れ、第14図(C)において「出力電圧」
として小される電圧部分か取出され、中滑用コーデンザ
42によって・1′滑化され、一定直流電圧をiするこ
とかできる。
ルスか重畳されたアノード電圧は、第14図Cb)に示
されるゲー トパルスによりターンオフし、アノード電
圧自身の負のペルスによりターンオフする。その結果、
S CR64には第14図(d)に示されるようなアノ
ード電流か流れ、第14図(C)において「出力電圧」
として小される電圧部分か取出され、中滑用コーデンザ
42によって・1′滑化され、一定直流電圧をiするこ
とかできる。
[発明か解決しようとする課題]
従来の安定化電源回路は、SCRを用いている。
SCRはゲートに印加されるパルスにより駆動される。
そのため、パルス性ノイズがゲートに印加されることに
より誤作動しやすいという問題点かある。また、従来の
回路でSCRを他の半導体能動素子に置換えると、ON
からOFFに切換わる際にスパイクノイズが発生し、素
子が破壊されてしまうという問題点があった。
より誤作動しやすいという問題点かある。また、従来の
回路でSCRを他の半導体能動素子に置換えると、ON
からOFFに切換わる際にスパイクノイズが発生し、素
子が破壊されてしまうという問題点があった。
それゆえにこの発明の目的は、パルス性ノイズに対して
誤動作を起こし、にくく、かつスパイクノイズによ−)
で素子か破壊されるおそれのない安定化175.源回路
を提供することである。
誤動作を起こし、にくく、かつスパイクノイズによ−)
で素子か破壊されるおそれのない安定化175.源回路
を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る安定化電源回路は、入力端子と、出力端
子と、制御端子とを含み、入力端子か非安定な直流電源
に接続されるようにされ、制御端子に人力される制御信
号に応答して、入力端子と出力端子間の電流を断続する
ための゛↓、導体能動スイッチング手段と、直流′+5
.源と半導体能動スイッチング素子との間に接続される
ように設けられ、半導体能動スイッチング素子の導通D
)に半導体能動スイッチング素fを流れる電流の変動を
制限するための電流制限手段と、電流制限手段に結合さ
れ、外部から与えられた電流検出信号に応答して、甲導
体能動スイッチング素f−を流れる電流を減少させるた
めの電流減少手段と、″+′導体能動スイッチング素子
の出力端子から出力される電圧を平滑化し、直流電圧に
変換するための平滑化手段と、平滑化手段により・L滑
化された直流電圧に応答し、予め定める電圧と、平滑化
された直流電圧との大小に応じて、半導体能動スイッチ
ンク素子を制御するための制御信号を制御端子にすえる
ための制御手段と、制御端チに接続され、電流検出信号
に応答しC1少なくとも制御手段による゛4.導体能動
スイッチング素子の遮断か行なわれるときを含む所定の
期間、制御1.3号を緩和するための手段とを含む。
子と、制御端子とを含み、入力端子か非安定な直流電源
に接続されるようにされ、制御端子に人力される制御信
号に応答して、入力端子と出力端子間の電流を断続する
ための゛↓、導体能動スイッチング手段と、直流′+5
.源と半導体能動スイッチング素子との間に接続される
ように設けられ、半導体能動スイッチング素子の導通D
)に半導体能動スイッチング素fを流れる電流の変動を
制限するための電流制限手段と、電流制限手段に結合さ
れ、外部から与えられた電流検出信号に応答して、甲導
体能動スイッチング素f−を流れる電流を減少させるた
めの電流減少手段と、″+′導体能動スイッチング素子
の出力端子から出力される電圧を平滑化し、直流電圧に
変換するための平滑化手段と、平滑化手段により・L滑
化された直流電圧に応答し、予め定める電圧と、平滑化
された直流電圧との大小に応じて、半導体能動スイッチ
ンク素子を制御するための制御信号を制御端子にすえる
ための制御手段と、制御端チに接続され、電流検出信号
に応答しC1少なくとも制御手段による゛4.導体能動
スイッチング素子の遮断か行なわれるときを含む所定の
期間、制御1.3号を緩和するための手段とを含む。
[作用]
、]述の安定化電源1ム1路においては、電流減少手段
の作用により、゛↓′導体能動スイッチング素子を通過
する電流か減少する期tHtか設けられる。二の間に制
御手段から半導体能動スイッチング素子をオフさせるだ
めの制御信号を出力したとき、この制御信号は緩和され
る。そのため、半導体能動スイッチング素工を流れる電
流が瞬時に遮断されることがない。
の作用により、゛↓′導体能動スイッチング素子を通過
する電流か減少する期tHtか設けられる。二の間に制
御手段から半導体能動スイッチング素子をオフさせるだ
めの制御信号を出力したとき、この制御信号は緩和され
る。そのため、半導体能動スイッチング素工を流れる電
流が瞬時に遮断されることがない。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例に係る安定化電源回路24
を二む、カラーテレビの電源回路のブロック図である。
を二む、カラーテレビの電源回路のブロック図である。
第1図においては、第8図に小されCいるlJい中圧用
二次巻線58は、図示を簡略化するために省略され′C
いる。第1図に示される回路か第8図に小される回路と
yセなるのは、従来の安定化電源回路64に代λて、本
発明に係る安定化電源回路24を含むことである。第1
図と第8図とにおいて、同一の部品には同一のに照n号
および名称が与えられている。それらの機能も同一であ
る。1.たかっ”C1ここてはそれらに′−)いての詳
し、い説明は繰り返されブよい6、第1図を2照【、で
、安定化電源回路24は、電流制限用巻線32の一端に
ダイオード44を介してソースか結合され、トレインか
電流減少用巻線28の一端に接続さイまたベワーへ10
SFET34と、パワーMO8FET−34のトレイン
と接11i!電位との間に接続され、パワーM OS
F E T 34の出力する電圧を平滑化するための甲
泪用:J:、デシサ42と、パワーMO3FET34の
トレインに接続され、゛1′、滑川コンデンザ42によ
−)て中漬化された直流電圧と所定の−だ電圧(たとえ
ば〕]0〜′)との誤差を検出し、この誤差に応答して
パワーM OS F E T ’44を制御するための
制御イ、−号をパワーMO8FET′340ケートに与
えるためのスイッチング駆動回路36とを含む。
二次巻線58は、図示を簡略化するために省略され′C
いる。第1図に示される回路か第8図に小される回路と
yセなるのは、従来の安定化電源回路64に代λて、本
発明に係る安定化電源回路24を含むことである。第1
図と第8図とにおいて、同一の部品には同一のに照n号
および名称が与えられている。それらの機能も同一であ
る。1.たかっ”C1ここてはそれらに′−)いての詳
し、い説明は繰り返されブよい6、第1図を2照【、で
、安定化電源回路24は、電流制限用巻線32の一端に
ダイオード44を介してソースか結合され、トレインか
電流減少用巻線28の一端に接続さイまたベワーへ10
SFET34と、パワーMO8FET−34のトレイン
と接11i!電位との間に接続され、パワーM OS
F E T 34の出力する電圧を平滑化するための甲
泪用:J:、デシサ42と、パワーMO3FET34の
トレインに接続され、゛1′、滑川コンデンザ42によ
−)て中漬化された直流電圧と所定の−だ電圧(たとえ
ば〕]0〜′)との誤差を検出し、この誤差に応答して
パワーM OS F E T ’44を制御するための
制御イ、−号をパワーMO8FET′340ケートに与
えるためのスイッチング駆動回路36とを含む。
パワーh10 S F E T −34とスイッチング
駆動回路36との間には、ダイオ−F ”(8かこのl
J向に接続されている。パワーMO5FET340ケー
トL−電流制限用巻線32の中間点との間には、電流制
限用巻線32によって発生される負のパルスをパワーM
O8FET34のケートに一定期間印加させるためのダ
イオード40か接続されている。
駆動回路36との間には、ダイオ−F ”(8かこのl
J向に接続されている。パワーMO5FET340ケー
トL−電流制限用巻線32の中間点との間には、電流制
限用巻線32によって発生される負のパルスをパワーM
O8FET34のケートに一定期間印加させるためのダ
イオード40か接続されている。
第2図に示されるように、第1図のパワーMOSFET
34はトランジスタ34aと置換えることかできる。第
2図を参照して、このトランジスタ34aのエミッタは
ダイオード44に接続されている。コレクタは電流減少
用巻線28の一端に接続されている。ベースはダイオー
ド38を介してスイッチング駆動回路36に、またダイ
オード40を介して電流制限用巻線32の中間点に接続
されている。
34はトランジスタ34aと置換えることかできる。第
2図を参照して、このトランジスタ34aのエミッタは
ダイオード44に接続されている。コレクタは電流減少
用巻線28の一端に接続されている。ベースはダイオー
ド38を介してスイッチング駆動回路36に、またダイ
オード40を介して電流制限用巻線32の中間点に接続
されている。
第1図に示される安定化電源回路24と、第2図に示さ
れる安定化電源回路24aとは、全く同様に動作する。
れる安定化電源回路24aとは、全く同様に動作する。
以下では説明の簡略化のために第2図に従ってこの安定
化電源回路の動作が説明される。トランジスタ34aは
PNP型トランジスタである。トランジスタ′34aは
【7.たかっ−C1へ一ス電圧よりエミッタ電圧か高い
ときに導通し、エミッタから=ルクタヘ電流か流ねる。
化電源回路の動作が説明される。トランジスタ34aは
PNP型トランジスタである。トランジスタ′34aは
【7.たかっ−C1へ一ス電圧よりエミッタ電圧か高い
ときに導通し、エミッタから=ルクタヘ電流か流ねる。
この電流をコレクタ電流と呼ぶ。
第3図を7照して、水平出力(a)およびトランジスタ
34aのエミッタ電圧(b)は、第14図を参照してす
でに説明された水平パルス(第14図(a)) 、アノ
ード電圧(第14図(C))と同様である。また、スイ
ッチング駆動回路36からトランジスタ34aのベース
に加えられるベース制御用電圧(第3図(d))は、第
13図(d)に示される、従来の装置のトランジスタQ
3のコレクタ電圧を得るための回路と同様の回路によ−
) r f$ることが−Cきる。
34aのエミッタ電圧(b)は、第14図を参照してす
でに説明された水平パルス(第14図(a)) 、アノ
ード電圧(第14図(C))と同様である。また、スイ
ッチング駆動回路36からトランジスタ34aのベース
に加えられるベース制御用電圧(第3図(d))は、第
13図(d)に示される、従来の装置のトランジスタQ
3のコレクタ電圧を得るための回路と同様の回路によ−
) r f$ることが−Cきる。
このベース制御用電圧によってトランジスタ34aがO
N、、OFFすることにより、トランジスタ34aには
、第3図(e)に示される波形をイj−するコレクタ電
流が流れる。この動作は、第14図に示される、従来の
SCRを用いたものとほぼ同様である。しかし、本発明
に係る安定化電源回路24aにおいては、以Fの点に#
t′6j1.がある。
N、、OFFすることにより、トランジスタ34aには
、第3図(e)に示される波形をイj−するコレクタ電
流が流れる。この動作は、第14図に示される、従来の
SCRを用いたものとほぼ同様である。しかし、本発明
に係る安定化電源回路24aにおいては、以Fの点に#
t′6j1.がある。
このトランジスタ34aにおいては、ベースがダイオー
ド4(−)を介してzti流nr11限用在線32の中
点に接続されている。この部分の電位は第3図(e)に
示さオ]るコレクタ電流の減少部分において、第3図(
e)に示さ第2るように、エミッタ電圧よりも下降する
。し、たがって、この区間でスイッチング駆動回路36
か第3図(d)に示されるベース制御用電圧によってト
ランジスタ34aを切断しようとしても、第3図(C)
により示される電圧ド降部分のため、電流かトランジス
タ34aのエミッタから、ベース、ダイオード40を介
して電流制限用巻線32につながる経路に流れる。
ド4(−)を介してzti流nr11限用在線32の中
点に接続されている。この部分の電位は第3図(e)に
示さオ]るコレクタ電流の減少部分において、第3図(
e)に示さ第2るように、エミッタ電圧よりも下降する
。し、たがって、この区間でスイッチング駆動回路36
か第3図(d)に示されるベース制御用電圧によってト
ランジスタ34aを切断しようとしても、第3図(C)
により示される電圧ド降部分のため、電流かトランジス
タ34aのエミッタから、ベース、ダイオード40を介
して電流制限用巻線32につながる経路に流れる。
そのため、スイッチング駆動回路36によるトランジス
タ34aの遮断動作の際にも、電流が瞬時に切断される
ことかない。トランジスタ34aのコレクタにスパイク
性ノイズか発生するおそれはない。
タ34aの遮断動作の際にも、電流が瞬時に切断される
ことかない。トランジスタ34aのコレクタにスパイク
性ノイズか発生するおそれはない。
よく知られているように、スパイクノイズはOFFから
ONへのスイッチング時よりも、ONからOF’ Fへ
のスイッチング時の方か大きくなる。
ONへのスイッチング時よりも、ONからOF’ Fへ
のスイッチング時の方か大きくなる。
これは、印加されている電圧か瞬時に切断されたとし“
Cも、回路には過渡応答特性かあるため、出力は大きく
振動しなから0に収束していくとい・う現象が発ゴーす
るためである。しゴニかっτ、以上のようにONからO
FFへのスイッチング■rにエミッタからの電流を速や
かに他に流すことにより、コレクタにスパイク性ノイズ
か発生するおそれは小さくなる。
Cも、回路には過渡応答特性かあるため、出力は大きく
振動しなから0に収束していくとい・う現象が発ゴーす
るためである。しゴニかっτ、以上のようにONからO
FFへのスイッチング■rにエミッタからの電流を速や
かに他に流すことにより、コレクタにスパイク性ノイズ
か発生するおそれは小さくなる。
スイッチング駆動回路36から出力されるベース制御用
電圧は、トランジスタ34aかベースに印加される一定
電圧によって駆動される性質を有するため、第3図(d
)に示されるような矩形波であればよい。また、この場
合スイッチング駆動回路36は、トランジスタ34 a
のベースから電流か流れ込むことが可能な回路であれば
よい。
電圧は、トランジスタ34aかベースに印加される一定
電圧によって駆動される性質を有するため、第3図(d
)に示されるような矩形波であればよい。また、この場
合スイッチング駆動回路36は、トランジスタ34 a
のベースから電流か流れ込むことが可能な回路であれば
よい。
このよう(こスイッチング素子とし、てトランジスタ3
4a(あるいはパワーMO5FE134)を採用するこ
とにより、スイッチング素子を駆動する信号は前述のよ
うに矩形波であればよい。従来のSCRを用いた場合と
異なり、仮にパルス性、ノイズか1〜ランノスタのベー
スに印加されたと1.Cも、トランジスタ゛−343か
誤動作するおそれはない。そのため、安定して動作する
ことができる安定化電源回路を提供することができる。
4a(あるいはパワーMO5FE134)を採用するこ
とにより、スイッチング素子を駆動する信号は前述のよ
うに矩形波であればよい。従来のSCRを用いた場合と
異なり、仮にパルス性、ノイズか1〜ランノスタのベー
スに印加されたと1.Cも、トランジスタ゛−343か
誤動作するおそれはない。そのため、安定して動作する
ことができる安定化電源回路を提供することができる。
第4図は、この発明の第2の実施例に係る安定化電源回
路46を用いたカラーテレビの電源回路の回路ブロック
図である。第4図に示される回路が第1図に示される回
路と異なるのは、安定化電源回路24に代えて、電流減
少用巻線28の一端ならびに中点、および電流制限用巻
線32を介して非安定直流電圧26に接続され、電流減
少用巻線28に対して安定した直流電圧を供給するため
の安定化電源回路46を含むことである。第1図と第4
図とにおいて、同一の部品には同一の参照符号および名
称か与えられている。それらの機能も同・−である。し
、たがって、ここではそれらについての詳し、い説明は
繰り返されない。
路46を用いたカラーテレビの電源回路の回路ブロック
図である。第4図に示される回路が第1図に示される回
路と異なるのは、安定化電源回路24に代えて、電流減
少用巻線28の一端ならびに中点、および電流制限用巻
線32を介して非安定直流電圧26に接続され、電流減
少用巻線28に対して安定した直流電圧を供給するため
の安定化電源回路46を含むことである。第1図と第4
図とにおいて、同一の部品には同一の参照符号および名
称か与えられている。それらの機能も同・−である。し
、たがって、ここではそれらについての詳し、い説明は
繰り返されない。
第4図を参照して、安定化電澱、回路4e〉は、ソース
が電流減少用巻線28の一端に、ドレインかダイオード
44を介して電流制限用巻線32の一端に接続されたバ
rノーMo S F E T 52と、パワー、、 M
OS F E T 52のソースと接地電位との間に
接続され、パワーMO8FET”52のソース電圧を平
滑化するための平滑用コンデンサ42と、パワーMO5
FET52のソースに接続され、平滑用コンデンサ42
によって平滑化された直流電圧と予め定める電圧(たと
えば110V)との誤差に応答し2て、パワーMO8F
ET52のゲートにダイオード50を介してスイッチン
グ用の制御電圧を与えるためのスイッチング駆動回路4
8と、パワーMO8FET52のゲートと電流減少用巻
線28の中点との間に接続され、電流減少用巻線28に
印加される本宅パルスに応答して、パワーMO5FET
52のゲートに一定期間正の電圧を印加するための・く
イアス回路54とを含む。
が電流減少用巻線28の一端に、ドレインかダイオード
44を介して電流制限用巻線32の一端に接続されたバ
rノーMo S F E T 52と、パワー、、 M
OS F E T 52のソースと接地電位との間に
接続され、パワーMO8FET”52のソース電圧を平
滑化するための平滑用コンデンサ42と、パワーMO5
FET52のソースに接続され、平滑用コンデンサ42
によって平滑化された直流電圧と予め定める電圧(たと
えば110V)との誤差に応答し2て、パワーMO8F
ET52のゲートにダイオード50を介してスイッチン
グ用の制御電圧を与えるためのスイッチング駆動回路4
8と、パワーMO8FET52のゲートと電流減少用巻
線28の中点との間に接続され、電流減少用巻線28に
印加される本宅パルスに応答して、パワーMO5FET
52のゲートに一定期間正の電圧を印加するための・く
イアス回路54とを含む。
バイアス回路54は、電流減少用巻線28の中点とパワ
ーMO3FET52のゲートとの間に直列に接続された
ダイオード60と抵抗56とを含む。
ーMO3FET52のゲートとの間に直列に接続された
ダイオード60と抵抗56とを含む。
第5図は、第4図に示されるパワーMO8FET52を
、NPN型トランンスタ52aに代スた安定化電源回路
46aを示す。第4図と第1)図とにおいで、同一の部
品には同一の5照符号および間−の名称が?7えらねて
いる。それらの機能も同一である。したかって、以下で
は説明の簡略化のために第5図に示される装置の動作が
説明される。
、NPN型トランンスタ52aに代スた安定化電源回路
46aを示す。第4図と第1)図とにおいで、同一の部
品には同一の5照符号および間−の名称が?7えらねて
いる。それらの機能も同一である。したかって、以下で
は説明の簡略化のために第5図に示される装置の動作が
説明される。
水平出力回路14から本流減少巻線28に加えられる水
平出力は、第1の実施例と同様に第6図(a)に示され
る波形を有する。トランジスタ52aのコレクタ電圧は
第6図(b)に示されるようになる。これは、第1の実
施例におけるエミッタ電圧(第′:3図(b))と同様
の波形である。
平出力は、第1の実施例と同様に第6図(a)に示され
る波形を有する。トランジスタ52aのコレクタ電圧は
第6図(b)に示されるようになる。これは、第1の実
施例におけるエミッタ電圧(第′:3図(b))と同様
の波形である。
)・ランジスタ52 (a)かNPN型であるため、ス
イッチング駆動回路48から出力されるl\−ス駆動電
圧は、は第6図(d)に示されるように、第1の実施例
におけるベース駆動電圧とは反対の極性を白゛するもの
となっている。二のベース駆動電圧は、平滑用二7ンデ
ンサ42によって平滑化された直流電圧と所定の電圧(
110V)との誤差に応し1.1引力電圧か11 (I
Vr:近づくようにスイッチング駆@間路48により
制御される。
イッチング駆動回路48から出力されるl\−ス駆動電
圧は、は第6図(d)に示されるように、第1の実施例
におけるベース駆動電圧とは反対の極性を白゛するもの
となっている。二のベース駆動電圧は、平滑用二7ンデ
ンサ42によって平滑化された直流電圧と所定の電圧(
110V)との誤差に応し1.1引力電圧か11 (I
Vr:近づくようにスイッチング駆@間路48により
制御される。
第6図Ca 、)に示される水平出力が電流減少用巻線
28に印加されると、バイアス回路54を介[7てトラ
ンジスタ52aのベースに第6図(c)に示されるよう
なバイアス電圧か印加される。(7たかって、この期間
でベース駆動電圧をONからOFFに切換えたときに、
第コの実施例と同様、電流か瞬時に遮断されることかな
い。したか−)て、エミッタにスパイクノイズか発」す
るおそれかな(1゜ この安定化電源回路46 a (46)においτも、ス
イッチング駆動回路48から出力される駆動電圧は矩形
波である。したかって、パルス性ノイズかトランジスタ
52a(パワーMO5FET52)のベース(またはゲ
ート)に人力されたとしても、安定化電源回路か誤動作
するおそれはない。(、たかって、安定し、た直流電圧
を11)ることかできる安定化電源回路を提供すること
かてきる。
28に印加されると、バイアス回路54を介[7てトラ
ンジスタ52aのベースに第6図(c)に示されるよう
なバイアス電圧か印加される。(7たかって、この期間
でベース駆動電圧をONからOFFに切換えたときに、
第コの実施例と同様、電流か瞬時に遮断されることかな
い。したか−)て、エミッタにスパイクノイズか発」す
るおそれかな(1゜ この安定化電源回路46 a (46)においτも、ス
イッチング駆動回路48から出力される駆動電圧は矩形
波である。したかって、パルス性ノイズかトランジスタ
52a(パワーMO5FET52)のベース(またはゲ
ート)に人力されたとしても、安定化電源回路か誤動作
するおそれはない。(、たかって、安定し、た直流電圧
を11)ることかできる安定化電源回路を提供すること
かてきる。
以上、この発明がカラーテレビの電源回路に応用された
場合の実施例に基ついて説明された。[、。
場合の実施例に基ついて説明された。[、。
かじ、この発明は上述の実施例には限定されす、他の電
工機器に対しても応用することかできる。
工機器に対しても応用することかできる。
[発明の効果]
以上のようにこれ発明によれば、制御信号により半導体
能動スイッチング素rをオフさせる制御信号を出力した
とき、この制御信号は緩和される。
能動スイッチング素rをオフさせる制御信号を出力した
とき、この制御信号は緩和される。
そのため、半導体能動スイッチング素子を流れる電流が
瞬時に遮断されることがない。半導体能動スイッチング
素子からスパイクノイズか発生するおそれはなく、素子
か破壊されるおそれかなく、安定した直流電圧を得るこ
とができる。さらに、半導体能動スイッチング素子を用
いたため、制御のための信号は矩形波が用いられる。S
CRを用いた従来の安定化電源回路と異なり、スイッチ
ング素子を制御するためにパルスを用いることがない。
瞬時に遮断されることがない。半導体能動スイッチング
素子からスパイクノイズか発生するおそれはなく、素子
か破壊されるおそれかなく、安定した直流電圧を得るこ
とができる。さらに、半導体能動スイッチング素子を用
いたため、制御のための信号は矩形波が用いられる。S
CRを用いた従来の安定化電源回路と異なり、スイッチ
ング素子を制御するためにパルスを用いることがない。
したかって、この発明に係る安定化電源回路は、パルス
性ノイズに対しても強く、安定した直流電圧を発生させ
ることができる。
性ノイズに対しても強く、安定した直流電圧を発生させ
ることができる。
その結果、パルス性ノイズに対して誤動作を起こしに<
<、かつスパイクノイズによって素rが破壊されること
のない安定化電源回路を提供することかできる。
<、かつスパイクノイズによって素rが破壊されること
のない安定化電源回路を提供することかできる。
第1図は本発明に係る安定化電源回路を用いたカラーテ
レビの電源回路のブロック図であり、第2図は第1図の
変形例の要部の回路ブロック図であり、 第3図はこの発明の第1の実施例の動作を説明するため
の波形図であり、 第4図はこの発明の第2の実施例に係る安定化電源回路
を用いたカラーテレビの電源回路のブロック図であり、 第5図は第4図に示される回路の変形例の要部のブロッ
ク図であり、 第6図は第2の実施例の動作を説明するための波形図で
あり、 第7図は商用電源から直流電圧への変換を示すための波
形図であり、 第8図は従来の安定化電源回路を用いたカラーテレビの
回路ブロック図であり、 第9図は従来のスイッチング安定化電源回路の動作を示
すための模式的波形図であり、第10図はスイッチング
安定化電源回路の消費電力を示すための模式的波形図で
あり、第11図は水平出力の波形図であり、 第12図は従来の安定化電源回路のSCRの制御用回路
のブロック図であり、 第13図、第14図は従来の安定化電源回路の動作を示
すための波形図である。 図中、16はフライバックトランス、24.24a、4
6.46aは安定化電源回路、26は非安定直流電圧、
28は電流減少用巻線、32は電流制限用巻線、34.
52はパワーMO5FET、34a、52aはトランジ
スタ、36.48はスイッチング駆動回路、40はバイ
アス用のダイオード、42は平滑用コンデンサ、54は
バイアス回路を示す。 なお、図中同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 シャープ株式会ン1 、−う第3図 ア7.4[;′) 第iし図 711゜ 第6図 、′躬1−7図 (シ)寸lうJyJj肩し ?\ン′)シー)し
≦)4ぐ、′#ち8図 、/ 16 zO 第q図 >JIOシづ 、市)j 、%>’M 第11図 第12しj 第1311 (e)′7トノぐルスート\−−:二−←第14し1 (b)4〆1ノぐ1二と−−♂ニー
レビの電源回路のブロック図であり、第2図は第1図の
変形例の要部の回路ブロック図であり、 第3図はこの発明の第1の実施例の動作を説明するため
の波形図であり、 第4図はこの発明の第2の実施例に係る安定化電源回路
を用いたカラーテレビの電源回路のブロック図であり、 第5図は第4図に示される回路の変形例の要部のブロッ
ク図であり、 第6図は第2の実施例の動作を説明するための波形図で
あり、 第7図は商用電源から直流電圧への変換を示すための波
形図であり、 第8図は従来の安定化電源回路を用いたカラーテレビの
回路ブロック図であり、 第9図は従来のスイッチング安定化電源回路の動作を示
すための模式的波形図であり、第10図はスイッチング
安定化電源回路の消費電力を示すための模式的波形図で
あり、第11図は水平出力の波形図であり、 第12図は従来の安定化電源回路のSCRの制御用回路
のブロック図であり、 第13図、第14図は従来の安定化電源回路の動作を示
すための波形図である。 図中、16はフライバックトランス、24.24a、4
6.46aは安定化電源回路、26は非安定直流電圧、
28は電流減少用巻線、32は電流制限用巻線、34.
52はパワーMO5FET、34a、52aはトランジ
スタ、36.48はスイッチング駆動回路、40はバイ
アス用のダイオード、42は平滑用コンデンサ、54は
バイアス回路を示す。 なお、図中同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 シャープ株式会ン1 、−う第3図 ア7.4[;′) 第iし図 711゜ 第6図 、′躬1−7図 (シ)寸lうJyJj肩し ?\ン′)シー)し
≦)4ぐ、′#ち8図 、/ 16 zO 第q図 >JIOシづ 、市)j 、%>’M 第11図 第12しj 第1311 (e)′7トノぐルスート\−−:二−←第14し1 (b)4〆1ノぐ1二と−−♂ニー
Claims (1)
- (1)入力端子と、出力端子と、制御端子とを含み、前
記入力端子が非安定な直流電源に接続されるようにされ
、前記制御端子に入力される制御信号に応答して前記入
力端子と前記出力端子間の電流を断続するための半導体
能動スイッチング素子と、 前記直流電源と前記半導体能動スイッチング素子との間
に接続されるように設けられ、前記半導体能動スイッチ
ング素子の導通時に、前記半導体能動スイッチング素子
を流れる電流の増加を制限するための電流制限手段と、 前記電流制限手段に結合され、外部から与えられる電流
減少信号に応答して、前記半導体能動スイッチング素子
を流れる電流を減少させるための電流減少手段と、 前記半導体能動スイッチング素子の前記出力端子より出
力される電流を平滑化し、直流電圧に変換するための平
滑化手段と、 前記平滑化手段により平滑化された直流電圧に応答し、
予め定められる電圧と前記平滑化された直流電圧との大
小に応じて、前記半導体能動スイッチング素子を制御す
るための制御信号を前記制御端子に与えるための制御手
段と、 前記制御端子に接続され、前記電流減少信号に応答して
、少なくとも前記制御手段による前記半導体能動スイッ
チング素子の遮断が行なわれるときを含む所定の期間、
前記制御信号を緩和するための手段とを含む安定化電源
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337140A JP2889372B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 安定化電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337140A JP2889372B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 安定化電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207355A true JPH04207355A (ja) | 1992-07-29 |
| JP2889372B2 JP2889372B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=18305821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337140A Expired - Fee Related JP2889372B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 安定化電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2889372B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07254996A (ja) * | 1994-03-15 | 1995-10-03 | Victor Co Of Japan Ltd | 水平偏向回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56125164A (en) * | 1980-02-08 | 1981-10-01 | Rca Corp | Power source and deflecting circuit with raster size correcting function |
| JPS5711580A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Constant voltage power supply circuit for television picture |
| JPS63171070A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 水平偏向系の直線性補正回路 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2337140A patent/JP2889372B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56125164A (en) * | 1980-02-08 | 1981-10-01 | Rca Corp | Power source and deflecting circuit with raster size correcting function |
| JPS5711580A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Constant voltage power supply circuit for television picture |
| JPS63171070A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 水平偏向系の直線性補正回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07254996A (ja) * | 1994-03-15 | 1995-10-03 | Victor Co Of Japan Ltd | 水平偏向回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2889372B2 (ja) | 1999-05-10 |
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Legal Events
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