JPH0420746A - 浴槽用湯張装置 - Google Patents
浴槽用湯張装置Info
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- JPH0420746A JPH0420746A JP2052014A JP5201490A JPH0420746A JP H0420746 A JPH0420746 A JP H0420746A JP 2052014 A JP2052014 A JP 2052014A JP 5201490 A JP5201490 A JP 5201490A JP H0420746 A JPH0420746 A JP H0420746A
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- Japan
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- hot water
- water filling
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- target temperature
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、浴槽水の湯張温度を調整する調整手段と、浴
槽水の目標温度を設定する目標設定手段と、前記湯張温
度を検出する温度検出手段と、起動指令に伴って前記湯
張温度が前記目標温度となるように前記温度検出手段の
検出情報に基づいて前記調整手段を制御する制御手段が
設けられた浴槽用湯張装置に関する。
槽水の目標温度を設定する目標設定手段と、前記湯張温
度を検出する温度検出手段と、起動指令に伴って前記湯
張温度が前記目標温度となるように前記温度検出手段の
検出情報に基づいて前記調整手段を制御する制御手段が
設けられた浴槽用湯張装置に関する。
上記のような浴槽用湯張装置においては、例えば、追焚
スイッチ等を操作することにより前記制御手段が起動さ
れ、設定目標温度となるように自動的に湯張温度の調整
、つまり、浴槽水の加熱又は浴槽への給湯等が行われる
ことになる。
スイッチ等を操作することにより前記制御手段が起動さ
れ、設定目標温度となるように自動的に湯張温度の調整
、つまり、浴槽水の加熱又は浴槽への給湯等が行われる
ことになる。
従来、制御手段が起動されたときの湯張温度が目標設定
手段にて設定された目標温度より高いとき又は不感帯領
域にあるときには、湯張温度の調整しないものであった
。
手段にて設定された目標温度より高いとき又は不感帯領
域にあるときには、湯張温度の調整しないものであった
。
上記従来技術では、使用者が湯張温度を上昇させるべく
追焚スイッチを操作したときにも湯張温度が設定目標温
度に達していれば調整手段は起動されず湯張温度は上昇
しない。この場合には、目標温度の設定を変更してから
追焚スイッチを操作せねばならず操作性が悪いものであ
った。
追焚スイッチを操作したときにも湯張温度が設定目標温
度に達していれば調整手段は起動されず湯張温度は上昇
しない。この場合には、目標温度の設定を変更してから
追焚スイッチを操作せねばならず操作性が悪いものであ
った。
本発明の目的は、上記従来欠点を解消して操作性にすぐ
れた浴槽用湯張装置を得る点にある。
れた浴槽用湯張装置を得る点にある。
この目的を達成するため、本発明による浴槽用湯張装置
の第1の特徴構成は、前記制御手段は、起動されたとき
の前記湯張温度が前記目標温度の近傍温度より高いとき
には、前記湯張温度より設定値高い温度を目標温度とし
て前記調整手段を制御するように構成されていることで
ある。
の第1の特徴構成は、前記制御手段は、起動されたとき
の前記湯張温度が前記目標温度の近傍温度より高いとき
には、前記湯張温度より設定値高い温度を目標温度とし
て前記調整手段を制御するように構成されていることで
ある。
第2及び第3の特徴構成は、上記第1の特徴構成を実施
する際の好適な具体構成を特定するものである。
する際の好適な具体構成を特定するものである。
第2の特徴構成は、前記近傍温度が、前記目標温度から
所定値低い温度に設定されていることである。
所定値低い温度に設定されていることである。
第3の特徴構成は、前記起動指令と停止指令とを交互に
与える手動操作手段が設けられ、前記制御手段は、所定
時間内に前記手動操作手段によって起動指令を与えられ
た回数が大なるほど前記設定値を犬なる値に設定するよ
うに構成されていることである。
与える手動操作手段が設けられ、前記制御手段は、所定
時間内に前記手動操作手段によって起動指令を与えられ
た回数が大なるほど前記設定値を犬なる値に設定するよ
うに構成されていることである。
第1の特徴構成によると、湯張温度が目標温度の近傍温
度より高いときに制御手段が起動されると、目標温度を
前記湯張温度より設定値高い温度に変更設定する。そし
て、湯張温度がその目標温度になるように調整手段を作
動させる。
度より高いときに制御手段が起動されると、目標温度を
前記湯張温度より設定値高い温度に変更設定する。そし
て、湯張温度がその目標温度になるように調整手段を作
動させる。
ちなみに、前記目標温度の近傍温度としては、上記第2
の特徴構成で特定した如く、目標温度から所定値低い温
度として設定するのが一般的であるが、前記目標温度と
同じ温度や前記目標温度から所定値高い温度に設定して
もよい。
の特徴構成で特定した如く、目標温度から所定値低い温
度として設定するのが一般的であるが、前記目標温度と
同じ温度や前記目標温度から所定値高い温度に設定して
もよい。
又、第3の特徴構成によると、前記設定値を、起動指令
の回数によって変更することにより目標温度を希望の値
に設定できる。
の回数によって変更することにより目標温度を希望の値
に設定できる。
第1又は第2特徴構成によれば、湯張温度が目標温度の
近傍にある場合にも目標温度の設定を変更することなく
希望の湯張温度に調整できるので、浴槽用湯張装置の操
作性を改善することができる。
近傍にある場合にも目標温度の設定を変更することなく
希望の湯張温度に調整できるので、浴槽用湯張装置の操
作性を改善することができる。
又、第3の特徴構成によれば、手動操作手段にて起動指
令と停止指令とを交互に与えるだけの簡便な操作で、湯
張温度の上昇量を設定できるものとなり、−層便利に使
用できるものとなる。
令と停止指令とを交互に与えるだけの簡便な操作で、湯
張温度の上昇量を設定できるものとなり、−層便利に使
用できるものとなる。
本発明の実施例について図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、浴槽(1)と、その浴槽(1)に
対する湯張状態つまり湯張温度及び湯張水位を調整する
調整手段としての本体部(A)と、その本体部(A)を
制御する制御部(B)と、その制御部(B)に対して指
令を与えるリモートコントローラ(C)とか設けられ、
浴槽用湯張装置か構成されている。
対する湯張状態つまり湯張温度及び湯張水位を調整する
調整手段としての本体部(A)と、その本体部(A)を
制御する制御部(B)と、その制御部(B)に対して指
令を与えるリモートコントローラ(C)とか設けられ、
浴槽用湯張装置か構成されている。
前記本体部(A)には、給湯用熱交換器(2)、給湯用
バーナ(3)、追焚用熱交換器(4)、及び、追焚用バ
ーナ(5)の夫々が備えられている。
バーナ(3)、追焚用熱交換器(4)、及び、追焚用バ
ーナ(5)の夫々が備えられている。
そして、給湯用熱交換器(2)に水を供給する給水路(
R1)と、浴槽(1)と追焚用熱交換器(4)とを循環
ポンプ(6)を介して接続する戻り湯路(R2)と、給
湯用熱交換器(2)及び追焚用熱交換器(4)から浴槽
(1)に湯を供給する給湯路(R3)とが設けられてい
る。各バーナ(3)、 (5)で使用するガスはガス供
給路(G1)を通して供給される。
R1)と、浴槽(1)と追焚用熱交換器(4)とを循環
ポンプ(6)を介して接続する戻り湯路(R2)と、給
湯用熱交換器(2)及び追焚用熱交換器(4)から浴槽
(1)に湯を供給する給湯路(R3)とが設けられてい
る。各バーナ(3)、 (5)で使用するガスはガス供
給路(G1)を通して供給される。
このガス供給路(G1)には、後述する自動湯張モード
や追焚モードに応じて開閉制御されるガス用の電磁弁(
17)が設けられ、又、前記両ノく−ナ(3)、 (5
)の夫々には点火用プラグ(18)が設けられている。
や追焚モードに応じて開閉制御されるガス用の電磁弁(
17)が設けられ、又、前記両ノく−ナ(3)、 (5
)の夫々には点火用プラグ(18)が設けられている。
戻り湯路(R2)には温度検出手段としての湯温サーミ
スタ(7)が介装され、又給湯路(R3)には、浴槽内
の水位を検出する水位センサ(8)と、給湯用電磁弁(
15)とが介装され、これらは夫々制御部(B)に接続
されている。
スタ(7)が介装され、又給湯路(R3)には、浴槽内
の水位を検出する水位センサ(8)と、給湯用電磁弁(
15)とが介装され、これらは夫々制御部(B)に接続
されている。
リモートコントローラ(C)には、運転スイ・ソチ(9
)、自動湯張スイッチ(10)、追焚スイ・ソチ(11
)、目標設定手段としての湯温設定スイ・ソチ(12)
及び水位設定スイッチ(13)の夫々が設けられている
。
)、自動湯張スイッチ(10)、追焚スイ・ソチ(11
)、目標設定手段としての湯温設定スイ・ソチ(12)
及び水位設定スイッチ(13)の夫々が設けられている
。
浴槽用湯張装置の運転モードには、自動湯張モードと追
焚モードとがあり、運転スイ・ソチ(9)をONにした
状態において自動湯張スイッチ(10)あるいは追焚ス
イッチ(11)をON操作するに伴って夫々自動湯張モ
ードあるいは追焚モードを実行するように制御部(B)
に起動指令を与えるようになっている。
焚モードとがあり、運転スイ・ソチ(9)をONにした
状態において自動湯張スイッチ(10)あるいは追焚ス
イッチ(11)をON操作するに伴って夫々自動湯張モ
ードあるいは追焚モードを実行するように制御部(B)
に起動指令を与えるようになっている。
自動湯張モードにおいては、湯温設定スイッチ(12)
にて設定された目標温度(Ts)、及び、水位設定スイ
ッチ(13)にて設定された目標水位(Ls)を目標湯
張状態とする。一方、追焚モードにおいては、原則とし
て湯温設定スイッチ(12)にて設定された目標温度(
Ts)を目標湯張状態とする。
にて設定された目標温度(Ts)、及び、水位設定スイ
ッチ(13)にて設定された目標水位(Ls)を目標湯
張状態とする。一方、追焚モードにおいては、原則とし
て湯温設定スイッチ(12)にて設定された目標温度(
Ts)を目標湯張状態とする。
制御部(B)は、リモートコントローラ(C)からの起
動指令に伴って、湯張状態が設定目標湯張状態となるよ
うに本体部(A)を制御する。
動指令に伴って、湯張状態が設定目標湯張状態となるよ
うに本体部(A)を制御する。
つまり、制御部(B)を利用して、制御手段(100)
が構成されている。
が構成されている。
尚、図中(14)は、湯張状態が設定目標湯張状態に達
するに伴って本体部(A)の制御が完了したことを報知
するためのアラーム部である。
するに伴って本体部(A)の制御が完了したことを報知
するためのアラーム部である。
次に、追焚モードにおける目標温度について説明する。
追焚スイッチ(11)がON操作されたときの湯張温度
(Tx )が、湯温設定スイッチ(12)にて設定され
た目標温度(Ts)から所定値(例えば2 deg)低
い基準温度(Ts−2)より低いときは、湯張温度(T
x)が前記目標温度(Ts)になるように追焚すること
になる。
(Tx )が、湯温設定スイッチ(12)にて設定され
た目標温度(Ts)から所定値(例えば2 deg)低
い基準温度(Ts−2)より低いときは、湯張温度(T
x)が前記目標温度(Ts)になるように追焚すること
になる。
一方、追焚スイッチ(11)がON操作されたときの湯
張温度(Tx)が、前記基準温度(Ts−2)より高い
ときには前記湯張温度(Tx)より設定値(△T)高い
温度を目標温度として追焚することになる。
張温度(Tx)が、前記基準温度(Ts−2)より高い
ときには前記湯張温度(Tx)より設定値(△T)高い
温度を目標温度として追焚することになる。
ところで、前記設定値(△T)は追焚モードの起動指令
を与えるべく追焚スイッチ(11)がON操作されてか
ら所定時間内にON操作とOFF操作を繰り返した回数
(N)によって変更設定されるようになっている。すな
わち追焚スイッチ(11)がON操作されるごとにOF
Fタイマーを、OFF操作されるごとにONタイマーを
夫々作動させ夫々のタイマーがタイムアツプするまでに
OFF操作又はON操作されたときはその繰り返しの回
数(N)を記憶する。前記設定値(△T)は △T =N x 2 (deg) で与えられる。
を与えるべく追焚スイッチ(11)がON操作されてか
ら所定時間内にON操作とOFF操作を繰り返した回数
(N)によって変更設定されるようになっている。すな
わち追焚スイッチ(11)がON操作されるごとにOF
Fタイマーを、OFF操作されるごとにONタイマーを
夫々作動させ夫々のタイマーがタイムアツプするまでに
OFF操作又はON操作されたときはその繰り返しの回
数(N)を記憶する。前記設定値(△T)は △T =N x 2 (deg) で与えられる。
つまり、追焚スイッチ(11)が起動指令と停止指令と
を交互に与える手動操作手段に対応し、制御部(B)は
、所定時間内に追焚スイッチ(11)によって起動指令
か与えられた回数(N)が太なるほど前記設定値(△T
)を大なる値に設定するようになっている。
を交互に与える手動操作手段に対応し、制御部(B)は
、所定時間内に追焚スイッチ(11)によって起動指令
か与えられた回数(N)が太なるほど前記設定値(△T
)を大なる値に設定するようになっている。
尚、第1図を参照しながら水位レベルについて説明を加
えると、上方から順に水位設定スイッチ(13)にて設
定される目標水位(Ls)、湯張開始水位(LA)、及
び追焚運転に必要な追焚水位(L8)の夫々が設定され
ている。
えると、上方から順に水位設定スイッチ(13)にて設
定される目標水位(Ls)、湯張開始水位(LA)、及
び追焚運転に必要な追焚水位(L8)の夫々が設定され
ている。
尚、目標水位(Ls)と湯張開始水位(LA)との差は
一定である。又、追焚水位(LB)には若干の方向性が
設けられ、−旦追焚運転を開始したときの追焚運転の継
続に必要な水位は運転開始に必要な水位よりも低く設定
されている。
一定である。又、追焚水位(LB)には若干の方向性が
設けられ、−旦追焚運転を開始したときの追焚運転の継
続に必要な水位は運転開始に必要な水位よりも低く設定
されている。
次に第2図(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)に
示すフローチャートに基づいて浴槽用湯張装置の作動に
ついて説明する。
示すフローチャートに基づいて浴槽用湯張装置の作動に
ついて説明する。
前述のように、運転スイッチ(9)をONにした状態に
おいて自動湯張スイッチ(10)あるいは追突スイッチ
(11)をON操作するに伴って夫々自動湯張モードあ
るいは追突モードとなる。
おいて自動湯張スイッチ(10)あるいは追突スイッチ
(11)をON操作するに伴って夫々自動湯張モードあ
るいは追突モードとなる。
自動湯張モードにおいては、先ず自動湯張スイッチ(1
0)がON操作された時点における水位を検出し、その
検出水位(LX)が湯張開始水位(LA)を越えている
か否か判別する。前記開始水位(LA)を越えている場
合については後述する。
0)がON操作された時点における水位を検出し、その
検出水位(LX)が湯張開始水位(LA)を越えている
か否か判別する。前記開始水位(LA)を越えている場
合については後述する。
前記開始水位(LA)を越えていない場合には、さらに
追突水位(LB)を越えているか否か判別し、越えてい
ないときには報知フラグ(F2)を「1」にセットする
。そして、給湯用電磁弁(15)を開くとともに給湯用
バーナ(3)を着火して湯張給湯を開始し、その後、目
標水位(Ls)に達するまで湯張給湯を行うことになる
。但し、所定時間給湯して目標水位(Ls)に達しない
場合には警報を発生して湯張給湯を停止する。給湯完了
後、後述の追突運転を行う。
追突水位(LB)を越えているか否か判別し、越えてい
ないときには報知フラグ(F2)を「1」にセットする
。そして、給湯用電磁弁(15)を開くとともに給湯用
バーナ(3)を着火して湯張給湯を開始し、その後、目
標水位(Ls)に達するまで湯張給湯を行うことになる
。但し、所定時間給湯して目標水位(Ls)に達しない
場合には警報を発生して湯張給湯を停止する。給湯完了
後、後述の追突運転を行う。
一方、検出水位(Lx)が前記開始水位(LA)を越え
ている場合には、循環ポンプ(6)を運転して浴槽水の
温度を検出する。目標温度(Ts)と検出温度(Tx)
との差が設定値(例えば2 deg)を越えている場合
は追突運転に、且つ、越えていない場合はキープ運転に
夫々移行する。又、前記差が設定値(例えば8 deg
)を越えている場合には報知フラグ(F2)を「1」に
セットする。
ている場合には、循環ポンプ(6)を運転して浴槽水の
温度を検出する。目標温度(Ts)と検出温度(Tx)
との差が設定値(例えば2 deg)を越えている場合
は追突運転に、且つ、越えていない場合はキープ運転に
夫々移行する。又、前記差が設定値(例えば8 deg
)を越えている場合には報知フラグ(F2)を「1」に
セットする。
追突作動は、追突バーナ(5)を着火して開始され、そ
して、検出温度(Tx)が目標温度(Ts)に達するま
で行われる。但し、所定時間給湯して目標温度(Ts)
に達しない場合には警報を発生して追突を停止する。追
突停止後、報知フラグ(F2)をチエツクして「1」で
あれば一定時間報知作動を行うと共に報知フラグ(F2
)を「0」にリセットする。そして所定時間(例えば4
時間)キープ運転を行う。
して、検出温度(Tx)が目標温度(Ts)に達するま
で行われる。但し、所定時間給湯して目標温度(Ts)
に達しない場合には警報を発生して追突を停止する。追
突停止後、報知フラグ(F2)をチエツクして「1」で
あれば一定時間報知作動を行うと共に報知フラグ(F2
)を「0」にリセットする。そして所定時間(例えば4
時間)キープ運転を行う。
キープ運転においては、常に浴槽水の水位を検出し、検
出水位(LX)が前記開始水位(LA)を越えていない
場合には、目標水位(Ls )に達するまで前述の如く
湯張給湯する。又、越えている場合には、所定時間(例
えば20分)経過毎に浴槽水の温度を検出し、目標温度
(Ts )と検出温度(Tx )との差が設定値(例え
ば2deg)を越えている場合には追突を行う。ここで
も前記差が設定値(例えば8 deg)を越えている場
合には報知フラグ(F2)を「1」にセットする。そし
て、追突終了時に報知フラグ(F2)が「1」であれば
報知作動を行うことになる。
出水位(LX)が前記開始水位(LA)を越えていない
場合には、目標水位(Ls )に達するまで前述の如く
湯張給湯する。又、越えている場合には、所定時間(例
えば20分)経過毎に浴槽水の温度を検出し、目標温度
(Ts )と検出温度(Tx )との差が設定値(例え
ば2deg)を越えている場合には追突を行う。ここで
も前記差が設定値(例えば8 deg)を越えている場
合には報知フラグ(F2)を「1」にセットする。そし
て、追突終了時に報知フラグ(F2)が「1」であれば
報知作動を行うことになる。
追突モードにおいては、先ず第2図(ホ)に示すように
追突スイッチ(11)の監視を行い、前記回数(N)を
求め、さらに前記設定値(△T)を設定する。ここで、
監視終了時の追突スイッチ(11)がOFF状態であれ
ばメインフロー(第2図(イ)参照)にリターンする。
追突スイッチ(11)の監視を行い、前記回数(N)を
求め、さらに前記設定値(△T)を設定する。ここで、
監視終了時の追突スイッチ(11)がOFF状態であれ
ばメインフロー(第2図(イ)参照)にリターンする。
次に浴槽水の水位を検出し、検出水位(Lx )が追突
水位(F8)を越えているか否かチエツクする。
水位(F8)を越えているか否かチエツクする。
そして、越えていない場合はリターンする。
一方越えている場合は前述の如く追突作動を行う。つま
り、浴槽水温度を検出し、目標温度(Ts)と検出温度
(Tx)との差が所定値(例えば8deg)を越えてい
る場合には報知フラグ(F2)を「1」にセットする。
り、浴槽水温度を検出し、目標温度(Ts)と検出温度
(Tx)との差が所定値(例えば8deg)を越えてい
る場合には報知フラグ(F2)を「1」にセットする。
又、前記差が所定値(例えば2 deg)を越えていな
い場合には、検出温度(TX)と前記設定値(△T)と
の和を目標温度として設定する。
い場合には、検出温度(TX)と前記設定値(△T)と
の和を目標温度として設定する。
越えている場合は湯温設定スイッチ(12)にて設定さ
れた目標温度(Ts)をそのまま使用する。
れた目標温度(Ts)をそのまま使用する。
そして前記目標温度に達するまで追突を行い、追突終了
後、報知フラグ(F2)か「1」であれば報知作動を行
う。
後、報知フラグ(F2)か「1」であれば報知作動を行
う。
上記実施例では、調整手段(A)は浴槽水の加熱及び浴
槽(1)に対する給湯を行うようになっていたか、浴槽
水の加熱のみを行うものであってもよい。
槽(1)に対する給湯を行うようになっていたか、浴槽
水の加熱のみを行うものであってもよい。
上記実施例では、設定値(△T)が所定時間内に起動指
令を与えられた回数(N)によって変更設定されるよう
になっていたが、一定値にしてもよい。又、近傍温度を
目標温度と等しい温度に設定する等各部の具体構成は各
種変更できる。
令を与えられた回数(N)によって変更設定されるよう
になっていたが、一定値にしてもよい。又、近傍温度を
目標温度と等しい温度に設定する等各部の具体構成は各
種変更できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る浴槽用湯張装置の実施例を示し、第
1図は制御構成のブロック図、第2図(イ)、(ロ)、
(ハ)、(ニ)、(ホ)は制御作動のフローチャートで
ある。 (7)・・・・・・温度検出手段、(11)・・・・・
・手動操作手段、(12)・・・・・・目標設定手段、
(100)・・・・・・制御手段、(A)・・・・・・
調整手段、(Tx )・・・・・・湯張温度、(△T)
・・・・・・設定値、(N)・・・・・・回数。
1図は制御構成のブロック図、第2図(イ)、(ロ)、
(ハ)、(ニ)、(ホ)は制御作動のフローチャートで
ある。 (7)・・・・・・温度検出手段、(11)・・・・・
・手動操作手段、(12)・・・・・・目標設定手段、
(100)・・・・・・制御手段、(A)・・・・・・
調整手段、(Tx )・・・・・・湯張温度、(△T)
・・・・・・設定値、(N)・・・・・・回数。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浴槽水の湯張温度(Tx)を調整する調整手段(A
)と、浴槽水の目標温度を設定する目標設定手段(12
)と、前記湯張温度(Tx)を検出する温度検出手段(
7)と、起動指令に伴って前記湯張温度(Tx)が前記
目標温度となるように前記温度検出手段(7)の検出情
報に基づいて前記調整手段(A)を制御する制御手段(
100)が設けられた浴槽用湯張装置であって、 前記制御手段(100)は、起動されたときの前記湯張
温度(Tx)が前記目標温度の近傍温度より高いときに
は、前記湯張温度(Tx)より設定値(△T)高い温度
を目標温度として前記調整手段(A)を制御するように
構成されている浴槽用湯張装置。 2、前記近傍温度が、前記目標温度から所定値低い温度
に設定されている請求項1記載の浴槽用湯張装置。 3、前記起動指令と停止指令とを交互に与える手動操作
手段(11)が設けられ、前記制御手段(100)は、
所定時間内に前記手動操作手段(11)によって起動指
令を与えられた回数(N)が大なるほど前記設定値(△
T)を大なる値に設定するように構成されている請求項
1又は2記載の浴槽用湯張装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052014A JPH0420746A (ja) | 1990-03-03 | 1990-03-03 | 浴槽用湯張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052014A JPH0420746A (ja) | 1990-03-03 | 1990-03-03 | 浴槽用湯張装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420746A true JPH0420746A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=12902963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2052014A Pending JPH0420746A (ja) | 1990-03-03 | 1990-03-03 | 浴槽用湯張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420746A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5708705A (en) * | 1994-04-28 | 1998-01-13 | Nec Corporation | Wallhung arrangement for a cordless telephone |
| CN114963555A (zh) * | 2021-08-24 | 2022-08-30 | 青岛经济技术开发区海尔热水器有限公司 | 一种热水器的温度控制方法、装置、热水器及存储介质 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0391652A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-17 | Rinnai Corp | 風呂装置 |
-
1990
- 1990-03-03 JP JP2052014A patent/JPH0420746A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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