JPH04207475A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
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- JPH04207475A JPH04207475A JP2330713A JP33071390A JPH04207475A JP H04207475 A JPH04207475 A JP H04207475A JP 2330713 A JP2330713 A JP 2330713A JP 33071390 A JP33071390 A JP 33071390A JP H04207475 A JPH04207475 A JP H04207475A
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- Japan
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- pulse
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- video camera
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
関する。
うため、撮像素子から出力された映像信号の光学的黒レ
ベルの期間に対し、パルスクランプ回路を用いて光学的
黒レベルの直流電圧値の一定値化を行なっている。この
パルスクランプ回路の例は、「画像電子回路J宇都宮敏
夫他編集、コロナ社、(1978年)第47頁から第4
8頁にかけて紹介されている。この種のパルスクランプ
回路は、制御パルスを受け、制御パルス期間中の信号レ
ベルを一定の直流電圧値に固定するものである。
、毎回撮像素子から出力された映像信号の光学的黒レベ
ルの期間に対してクランプをする。
イク状のノイズが重畳するが、上記従来技術は、2度目
以降の直流再生においては、本ノイズをも含めて直流再
生を行なうので、実際の映像信号に対し、誤差が生じる
。この誤差は、低照度における自動利得制御回路(A
G C回路)により、さらに増幅されるが、自動利得制
御量により、誤差量が変わることから、照度により、映
像信号の光学的黒レベルが変動するという問題があった
。
誤差をなくし、高画質なビデオカメラを提供することを
目的としている。
力された映像信号の光学的黒レベルの期間を直流再生さ
せるパルスクランプ回路を複数個設けたビデオカメラに
おいて、異なるタイミングで前記パルスクランプ回路を
、おのおの動作させるようにしたものである。例えば、
入力パルスのデユーティ位相を変更し、前段のクランプ
によるスパイクノイズを避けて後段のクランプを行なう
ようにする。
間を直流再生させるパルスクランプ回路を複数個設けた
ビデオカメラにおいて、前段のパルスクランプ回路から
出力された映像信号の光学的黒レベルに重畳されたスパ
イク状のノイズの影響をさけるような異なるタイミング
で前記パルスクランプ回路を、おのおの動作させるよう
にしたものである。
子から出力された映像信号の光学的黒レベルの期間を直
流再生させるパルスクランプ回路を複数個設けたビデオ
カメラにおいて、2回目以降の直流再生を行なうパルス
クランプ回路にパルス整形回路を設けたものである。
レベルの期間を直流再生させるパルスクランプ回路を複
数個設けたビデオカメラにおいて。
学的黒レベルに重畳されたスパイク状のノイズの影響を
さけるような異なるタイミングで前記パルスクランプ回
路を動作させて直流再生を行なっているので、クランプ
時に発生するスパイク状のノイズが重畳することがなく
なり、その結果、映像信号の光学的黒レベルの変動によ
る誤差を防止する働きをすることができる。
て、1は入力端子、2a、2bはコンデンサ、 3 a
+ 3 bはパルスクランプ回路、4は自動利得制御
回路(AGC回路)、5はパルス整形回路、6は制御パ
ルス入力端子、7はγ補正回路である。
御回路4で信号量を調整し、γ補正回路7でブラウン管
の入出力特性に適応させるためのγ処理を行なうのが、
第1図に示された回路の目的である。なお、ダイナミッ
クレンジの確保、ないしは、光学的黒レベルを基準にし
て、正確なγ処理を行なうため、自動利得制御回路4及
びγ補正回路7の前段に、それぞれ直流再生を行なうた
めのコンデンサ2a、2bとパルスクランプ回路3a、
3bを設けている。
映像信号の光学的黒レベルの期間に入力される第1の制
御パルスにより映像信号の直流再生を行ない、パルスク
ランプ回路3bは、制御パルス入力端子6から映像信号
の光学的黒レベルの期間に入力される第1の制御パルス
をパルス整形回路5に加え、パルス整形回路5から出力
される第2の制御パルスにより映像信号の直流再生を行
なっている。なお、第1の制御パルスと第2の制御パル
スのパルス幅を変えることにより、パルスクランプ回路
3aと3bで、直流再生するタイミングを変え、パルス
クランプ回路3bで生じる直流再生誤差を回避している
。その様子を第2図のタイミングチャート図を用いて説
明する。
の期間に入力される第1の制御パルスでパルスクランプ
回路3aを動作させると、第1の制御パルス(第2図の
(1)を参照)によって生じたスパイク状のノイズが映
像信号の光学的黒レベルに加わって、パルスクランプ回
路3aから出力される(第2図の(2)を参照)。自動
利得制御回路4により、パルスクランプ回路3aから出
力された信号は、信号量が調整され、さらに、遅延し、
映像信号の光学的黒レベルにスパイク状のノイズが加わ
った信号は、第2図の(3)のように示される。
スで、パルスクランプ回路3bを動作させることで、重
畳しているスパイク状のノイズの影響を受けることなく
直流再生が可能となる8なお、第2の制御パルスによっ
て、パルスクランプ回路3bからスパイク状のノイズが
出力される。その結果、パルスクランプ回路3bからは
映像信号の光学的黒レベルに第1の制御パルスによって
生じたスパイク状のノイズと第2の制御パルスによって
生じたスパイク状のノイズが加わったものが出力される
。
より説明する。第3図において、8は入力端子、9は低
域通過フィルタ、10は論理積回路を示す。第4図は、
入力端子8に加えられた第1の制御パルスの波形化を示
すタイミングチャート図である。同図において、入力端
子8に加えら九たjglの制御パルスを(])に示す、
この第1の制御パルスは、低域通過フィルタ9で高周波
成分が減衰し、(2)に示す波形となる。(2)に示す
波形と(1)に示す第1の制御パルスの論理積を論理積
回路10でとることにより、(3)で示すデユーティの
異なる第2の制御パルスを生成することが可能である。
正確な直流再生が可能であり、照度による光学的黒レベ
ルの変動のない映像信号が得られる。
1本実施例では、パルス整形回路と一対になっているパ
ルスクランプ回路を同一の集積回路内に設けることで、
配線による不用意な制御パルスの漏洩を防止している。
スクランプ回路、4は自動利得制御回路、12はA/D
変換器。
過フィルタ(LPF)を示す6そして、点線内は、同一
集積回路内に設けている。
c及びパルスクランプ回路3cで直流再生された後、自
動利得制御回路4で信号量を調整する。その後、A/D
変換器でディジタル信号に変換した後、γ補正回路13
でγ補正処理を実行するが、本実施例では、フィードバ
ッククランプ方式により直流再生を行なっている。すな
わち、コンパレータ14で、あらかじめ定めた光学的黒
レベルのディジタルデータDBと、A/D変換器12か
ら出力されたディジタルデータD。11とを比較する。
がHの期間行ない、比較結果に応じ、コンパレータ14
は、H又はLを出力する。
Hを出力し、Da≦DoBのとき、コンパレータ14は
、Lを出力する(なお、D11=DOBの場合は、コン
パレータ14の出力を高インピーダンスとして、コンパ
レータ14から出力しないことも可能である。)、この
コンパレータ14の出力信号を低域通過フィルタ15を
通して、A/D変換[12の入力部に帰還させている。
2の入力電圧は、持ち上げられ、また、 I)oeがD
Bより高い時は、A/D変換器12の入力電圧は下げら
れる。この結果、コンパレータ14に入力される第2の
制御パルスに応じ、ディジタルデータを一定値D9にす
ることが可能である。本実施例においても、パルス整形
回路16の動作は、先の実施例と同じであり、説明を省
く。本実施例では、パルス整形回路16をコンパレータ
14と同一集積回路内に構成することで、パルス整形回
路16で生成した第2の制御パルスが、不用意に、パル
スクランプ回J13cの入力部等に漏洩するのを防止し
。
照度変化による光学的黒レベルの変動をなくすことがで
きる。
に入力する第1の制御パルスをもとに、位相、デユーテ
ィの異なる第2の制御パルスを生成する例を示したが、
他の基準パルスにより、集積回路内で第2の制御パルス
を生成してもよいことは、スパイク状のノイズを避ける
上で自明である。また、同様の理由から、第6図に示す
ように。
ら出力された映像信号の光学的黒レベルに重畳されたス
パイク状ノイズ(第6図の(1)を参照されたい。)の
うち正のスパイク状ノイズの前に第2の制御パルスを設
けたり(第6図の(2)を参照されたい。)、スパイク
状ノイズのうち負のスパイク状ノイズの後に第2の制御
パルスを設けたり(第6図の(3)を参照されたい。)
、スパイク状ノイズを含むように、第2の制御パルスを
設ける(第6図の(4)を参照されたい。)こともでき
る。
レベルの期間を直流再生させるパルスクランプ回路を複
数個設けたビデオカメラにおいて、前段のパルスクラン
プ回路から出力された映像信号の光学的黒レベルに重畳
されたスパイク状のノイズの影響を避けるような異なる
タイミングで前記パルスクランプ回路を動作させて直流
再生を行なっているので、映像信号の光学的黒レベルの
変動による誤差を防止するという効果を有する。
図は本発明の第1の実施例を説明するためのタイミング
チャート図、第3図はパルス整形回路のブロック図、第
4図はパルス整形回路のタイミングチャート図、第5図
は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第6図は本
発明の第1の実施例を説明するための別のタイミングチ
ャート図である。 2a、2b・・・・・・コンデンサ、3a、3b・・・
・・・パルスクランプ回路、4・・・・・・自動利IH
IJ御回路、5・・・・・・パルス整形回路、9,15
・・・・・・低域通過フィルタ、1o・・・・・・論理
積回路、12・・・・・・A/D変換器、13・・・・
・・γ補正回路、14・・・・・・コンパレータ。 第1図 12図 第3図 O 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、撮像素子から出力された映像信号の光学的黒レベル
の期間を直流再生させるパルスクランプ回路を複数個設
けたビデオカメラにおいて、異なるタイミングで前記パ
ルスクランプ回路を、おのおの動作させることを特徴と
するビデオカメラ。 2、撮像素子から出力された映像信号の光学的黒レベル
の期間を直流再生させるパルスクランプ回路を複数個設
けたビデオカメラにおいて、前段のパルスクランプ回路
から出力された映像信号の光学的黒レベルに重畳された
スパイク状のノイズの影響をさけるような異なるタイミ
ングで前記パルスクランプ回路を、おのおの動作させる
ことを特徴とするビデオカメラ。 3、請求項1記載のビデオカメラにおいて、1回目の直
流再生を行なうパルスクランプ回路を動作させる制御パ
ルスを基準にし、2回目以降の直流再生を行なうパルス
クランプ回路の制御パルスを生成させるパルス整形回路
を設けたことを特徴とするビデオカメラ。 4、請求項3記載のビデオカメラにおいて、パルス整形
回路は、おのおの動作させるパルスクランプ回路と一対
となり、おのおの同一の集積回路内に設けたことを特徴
とするビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330713A JP2789498B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330713A JP2789498B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207475A true JPH04207475A (ja) | 1992-07-29 |
| JP2789498B2 JP2789498B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=18235733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2330713A Expired - Lifetime JP2789498B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789498B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08321970A (ja) * | 1995-05-26 | 1996-12-03 | Nec Corp | テレビジョンカメラ装置の黒レベル補正回路 |
| EP0796008A3 (en) * | 1996-03-12 | 1997-11-05 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Digital camera with analog and digital clamp circuit |
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| JPS5427720A (en) * | 1977-08-03 | 1979-03-02 | Nec Corp | Process amplifier of color pickup unit |
| JPS59165572A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-18 | Hitachi Ltd | 直流再生回路 |
| JPH01297982A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-01 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2330713A patent/JP2789498B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| US6323900B1 (en) | 1996-03-12 | 2001-11-27 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Digital camera with analog and digital clamp circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2789498B2 (ja) | 1998-08-20 |
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