JPH042075B2 - - Google Patents
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- JPH042075B2 JPH042075B2 JP61020294A JP2029486A JPH042075B2 JP H042075 B2 JPH042075 B2 JP H042075B2 JP 61020294 A JP61020294 A JP 61020294A JP 2029486 A JP2029486 A JP 2029486A JP H042075 B2 JPH042075 B2 JP H042075B2
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- hollow body
- breathing bag
- respiratory protection
- protection device
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B9/00—Component parts for respiratory or breathing apparatus
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、化学反応によつて酸素を発生させる
携帯用の呼吸防護装置、特に非常時用の呼吸防護
装置であつて、装置装着時において胸の前に保持
される呼吸袋と、該呼吸袋の内部に配置されてい
て酸素を発生させるケミカルカートリツジと、該
ケミカルカートリツジに接続されていてマウスピ
ースを備えている呼吸ホースと、これらの構成部
材を収納する収納容器とから成つている形式のも
のに関する。
携帯用の呼吸防護装置、特に非常時用の呼吸防護
装置であつて、装置装着時において胸の前に保持
される呼吸袋と、該呼吸袋の内部に配置されてい
て酸素を発生させるケミカルカートリツジと、該
ケミカルカートリツジに接続されていてマウスピ
ースを備えている呼吸ホースと、これらの構成部
材を収納する収納容器とから成つている形式のも
のに関する。
発明が解決しようとする問題点
このような形式の呼吸防護装置では、胸の前に
保持された呼吸袋が呼吸中に酸素を発生させる化
学薬品(KO2)から放出される反応熱に基づいて
熱をもち、この熱が呼吸袋と胸の範囲との間にと
どまり、これによつて装置装着者の皮膚が刺激さ
れること又は赤くなることがある。
保持された呼吸袋が呼吸中に酸素を発生させる化
学薬品(KO2)から放出される反応熱に基づいて
熱をもち、この熱が呼吸袋と胸の範囲との間にと
どまり、これによつて装置装着者の皮膚が刺激さ
れること又は赤くなることがある。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、簡単かつスペースを節
減した手段を用いて呼吸袋と装置装着者の胸範囲
との間における接触熱を下げることができる呼吸
防護装置を提供することである。
減した手段を用いて呼吸袋と装置装着者の胸範囲
との間における接触熱を下げることができる呼吸
防護装置を提供することである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、
呼吸袋がその外側の、装置装着者の身体に向いた
側に、装置装着者と呼吸袋との間におけるスペー
サとして上方及び下方が開いている直方体形状の
中空体を有しており、該中空体が熱伝導性の小さ
い可縮材料から成つている。
呼吸袋がその外側の、装置装着者の身体に向いた
側に、装置装着者と呼吸袋との間におけるスペー
サとして上方及び下方が開いている直方体形状の
中空体を有しており、該中空体が熱伝導性の小さ
い可縮材料から成つている。
発明の効果
本発明のように構成されていると、呼吸袋にお
ける中空体の特別な構成及び配置形式によつて呼
吸袋と装置装着者の胸範囲との間における最適な
熱連行が達成される。
ける中空体の特別な構成及び配置形式によつて呼
吸袋と装置装着者の胸範囲との間における最適な
熱連行が達成される。
実施例
第1図からわかるように呼吸袋1の内部には、
酸素を発生させるケミカルカ−トリツジ2が配置
されていて、このケミカルカ−トリツジ2には呼
吸ホ−ス3が接続されている。呼吸ホースの端部
には図示されていないマウスピースが設けられて
いる。ケミカルカートリツジ2には、装置装着者
の呼気に含まれる二酸化炭素と水分とに反応して
酸素を発生させる超酸化カリウムが内蔵されてお
り、発生した酸素はケミカルカートリツジ2から
呼吸袋1に達する。そしてこの化学反応時には付
加的に熱が発生し、呼吸袋1をも加熱する。そこ
で呼吸袋1の、装置装着者に向いた側には、中空
体4として構成された熱絶縁体が固定されてい
る。この固定は、中空体4に配置されかつ側方に
延びた2つのウエブ5を介して行われており、両
ウエブ5は、該ウエブに合わせて構成されかつ呼
吸袋1に固定された保持板6に差込み可能であ
る。保持板6は呼吸袋1と同じ材料から成つてい
る。そしてこれらの部材1〜6はすべて、図示さ
れていない収納容器にきつちりと収納することが
できる。また中空体4は熱伝導性の小さな可縮材
料つまり有利にはシリコーンエラストマから成つ
ている。従つて、呼吸袋1の外側に配置された中
空体4は、収納容器に呼吸防護装置を密に収納す
るために容易に押し縮めることができ、しかも使
用するために有利な大きな復元力を有している。
この大きな復元力によつて中空体4はその使用時
において再び所定の形状に戻り、装着時におい
て、発熱する呼吸袋と装着者との間の距離を保つ
熱絶縁体として十分な機能を果すことができる。
酸素を発生させるケミカルカ−トリツジ2が配置
されていて、このケミカルカ−トリツジ2には呼
吸ホ−ス3が接続されている。呼吸ホースの端部
には図示されていないマウスピースが設けられて
いる。ケミカルカートリツジ2には、装置装着者
の呼気に含まれる二酸化炭素と水分とに反応して
酸素を発生させる超酸化カリウムが内蔵されてお
り、発生した酸素はケミカルカートリツジ2から
呼吸袋1に達する。そしてこの化学反応時には付
加的に熱が発生し、呼吸袋1をも加熱する。そこ
で呼吸袋1の、装置装着者に向いた側には、中空
体4として構成された熱絶縁体が固定されてい
る。この固定は、中空体4に配置されかつ側方に
延びた2つのウエブ5を介して行われており、両
ウエブ5は、該ウエブに合わせて構成されかつ呼
吸袋1に固定された保持板6に差込み可能であ
る。保持板6は呼吸袋1と同じ材料から成つてい
る。そしてこれらの部材1〜6はすべて、図示さ
れていない収納容器にきつちりと収納することが
できる。また中空体4は熱伝導性の小さな可縮材
料つまり有利にはシリコーンエラストマから成つ
ている。従つて、呼吸袋1の外側に配置された中
空体4は、収納容器に呼吸防護装置を密に収納す
るために容易に押し縮めることができ、しかも使
用するために有利な大きな復元力を有している。
この大きな復元力によつて中空体4はその使用時
において再び所定の形状に戻り、装着時におい
て、発熱する呼吸袋と装着者との間の距離を保つ
熱絶縁体として十分な機能を果すことができる。
中空体4は直方体形状に構成されていて、互い
に間隔をおいて配置された壁薄のリブ7を有して
おり、このリブ7によつて中空体4は複数の室に
分割されている(第2図参照)。これらの室は、
いわゆる煙突効果に基づいて比較的冷たい周辺空
気によつて貫流される空気通路Aとして働く。
に間隔をおいて配置された壁薄のリブ7を有して
おり、このリブ7によつて中空体4は複数の室に
分割されている(第2図参照)。これらの室は、
いわゆる煙突効果に基づいて比較的冷たい周辺空
気によつて貫流される空気通路Aとして働く。
中空体4の、装置装着者の身体側における支持
面Bは、呼吸袋1における支持面Cに比べて舌片
部分8の分だけ大きく構成されている。この舌片
部分8は呼吸袋1の上縁を越えて幾分突出してい
てこの上縁をおおつている。このように構成され
ていることによつて装置装着者のあご部分への熱
流れが阻止される 舌片部分8はまた該舌片部分の傾倒を阻止する
補強リブ9によつて補強されている。中空体4の
支持面B,Cが壁薄のリブ7,9によつて結合さ
れていることによつて、中空体4内部における熱
伝導がわずかに保たれ、かつリブ7,9が冷却ひ
れとして熱を周辺空気に放出することができる。
面Bは、呼吸袋1における支持面Cに比べて舌片
部分8の分だけ大きく構成されている。この舌片
部分8は呼吸袋1の上縁を越えて幾分突出してい
てこの上縁をおおつている。このように構成され
ていることによつて装置装着者のあご部分への熱
流れが阻止される 舌片部分8はまた該舌片部分の傾倒を阻止する
補強リブ9によつて補強されている。中空体4の
支持面B,Cが壁薄のリブ7,9によつて結合さ
れていることによつて、中空体4内部における熱
伝導がわずかに保たれ、かつリブ7,9が冷却ひ
れとして熱を周辺空気に放出することができる。
第1図は本発明による中空体を備えた呼吸袋の
斜視図、第2図は中空体を示す斜視図である。 1……呼吸袋、2……ケミカルカートリツジ、
3……呼吸ホース、4……中空体、5……ウエ
ブ、6……保持板、7……リブ、8……舌片部
分、9……補強リブ、A……空気通路、B,C…
…支持面。
斜視図、第2図は中空体を示す斜視図である。 1……呼吸袋、2……ケミカルカートリツジ、
3……呼吸ホース、4……中空体、5……ウエ
ブ、6……保持板、7……リブ、8……舌片部
分、9……補強リブ、A……空気通路、B,C…
…支持面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 化学反応によつて酸素を発生させる携帯用の
呼吸防護装置であつて、装置装着時において胸の
前に保持される呼吸袋1と、該呼吸袋の内部に配
置されていて酸素を発生させるケミカルカートリ
ツジ2と、該ケミカルカートリツジに接続されて
いてマウスピースを備えている呼吸ホース3と、
これらの構成部材を収納する収納容器とから成つ
ている形式のものにおいて、呼吸袋1がその外側
の、装置装着者の身体に向いた側に、装置装着者
と呼吸袋1との間におけるスペーサとして上方及
び下方が開いている直方体形状の中空体4を有し
ており、該中空体が熱伝導性の小さい可縮材料か
ら成つていることを特徴とする呼吸防護装置。 2 中空体4が、互いに間隔をおいて配置されて
いて中空体4を複数の室に分割している複数の壁
薄のリブ7,9を有しており、該リブによる中空
体の分割によつて、煙突効果に基づく周辺空気の
貫流を可能にする空気通路Aが形成されている、
特許請求の範囲第1項記載の呼吸防護装置。 3 中空体4が側方に延びたウエブ5を有し、該
ウエブが差し込まれ得るように相応に構成された
保持板6が呼吸袋1に固定されている、特許請求
の範囲第1項記載の呼吸防護装置。 4 中空体4がシリコーンエラストマのような弾
性プラスチツクから成つている、特許請求の範囲
第1項記載の呼吸防護装置。 5 装置装着者の身体側における中空体4の支持
面Bが、呼吸袋1における支持面Cに比べて舌片
部分8の分だけ大きく構成されている、特許請求
の範囲第1項記載の呼吸防護装置。 6 舌片部分8の傾倒を阻止する補強リブ9が設
けられている、特許請求の範囲第5項記載の呼吸
防護装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853503628 DE3503628A1 (de) | 1985-02-02 | 1985-02-02 | Atemschutzgeraet, mit vor der brust zu tragendem atembeutel |
| DE3503628.1 | 1985-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61181474A JPS61181474A (ja) | 1986-08-14 |
| JPH042075B2 true JPH042075B2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=6261546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61020294A Granted JPS61181474A (ja) | 1985-02-02 | 1986-02-03 | 呼吸防護装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4840170A (ja) |
| EP (1) | EP0190403B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61181474A (ja) |
| CN (1) | CN1004329B (ja) |
| DE (1) | DE3503628A1 (ja) |
| SU (1) | SU1494854A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA859688B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5490501A (en) * | 1994-05-16 | 1996-02-13 | Crowley; Thomas J. | Avalanche victim's air-from-snow breathing device |
| JP3480114B2 (ja) * | 1995-04-20 | 2003-12-15 | 株式会社菊池製作所 | 酸素呼吸器 |
| US5495847A (en) * | 1995-05-17 | 1996-03-05 | Hu; Wei | Survival hood |
| US5535736A (en) * | 1995-06-23 | 1996-07-16 | Jzaw; Gwo-Shyong | Inflatable mouthpiece |
| AU720602B2 (en) * | 1996-09-06 | 2000-06-08 | Mine Safety Appliances Company | Closed circuit escape breathing apparatus |
| US5765549A (en) * | 1997-05-20 | 1998-06-16 | Dragerwerk Ag | Respirator |
| US20040221841A1 (en) * | 2003-05-05 | 2004-11-11 | Herschel David Matthew | Breathing apparatus for reducing fogging of lenses caused by breath vapor |
| USD545958S1 (en) * | 2004-07-27 | 2007-07-03 | Submersible Systems, Inc. | Pocket with breathing apparatus |
| US20060225734A1 (en) * | 2005-04-08 | 2006-10-12 | Ox-Gen Inc. | Filter for oxygen delivery systems |
| US20070048201A1 (en) * | 2005-08-24 | 2007-03-01 | Ox-Gen, Inc. | Oxygen generation system and method |
| RU2335313C2 (ru) * | 2006-11-23 | 2008-10-10 | Открытое акционерное общество "Корпорация "Росхимзащита" (ОАО "Корпорация "Росхимзащита") | Изолирующий дыхательный аппарат |
| JP2015163012A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 日本電産サンキョー株式会社 | モータユニット |
| US11305079B2 (en) * | 2018-05-08 | 2022-04-19 | Optimal Breathing, Llc | Oxygen enhanced exercise and rest system |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE583693C (de) * | 1933-09-08 | Draegerwerk Ag | Schutzvorrichtung fuer Filter oder Atmungspatronen von Atmungsgeraeten | |
| NL51297C (ja) * | ||||
| DE13709C (de) * | W. HERMANN in Hamburg | Neuerungen an Wringmaschinen | ||
| GB191223654A (en) * | 1912-10-16 | 1913-03-20 | William Henry Hill | Improvements in, or connected with, Breathing Apparatus for use in Irrespirable Gases in Mines and other Places. |
| AT87667B (de) * | 1917-07-05 | 1922-03-27 | Draegerwerk Ag | Traggestell für Atmungsgeräte. |
| AT87666B (de) * | 1918-03-27 | 1922-03-27 | Draegerwerk Ag | Atmungsgerät-Traggestell. |
| US2403981A (en) * | 1939-11-01 | 1946-07-16 | Mine Safety Appliances Co | Breathing apparatus |
| GB624774A (en) * | 1939-11-01 | 1949-06-16 | Mine Safety Appliances Co | Improvements in or relating to self-contained breathing apparatus |
| DE1115133B (de) * | 1954-10-25 | 1961-10-12 | Mine Safety Appliances Co | Sauerstoffatemschutzgeraet mit Kreislauf der Atemluft und einer in einem Schutzmantel angeordneten Patrone mit Sauerstoff entwickelnden Massen |
| DE1132802B (de) * | 1960-07-30 | 1962-07-05 | Auergesellschaft Gmbh | Sauerstoffatemschutzgeraet mit Pendelatmung |
| DE1234133B (de) * | 1964-10-16 | 1967-02-09 | Auergesellschaft Gmbh | Atemschutzgeraet mit einer Chemikalpatrone |
| FR1483505A (fr) * | 1965-06-19 | 1967-06-02 | Agfa Gevaert Ag | Installation pour détecter par voie auditive les bruits dans une pièce |
| FR1549605A (ja) * | 1967-01-20 | 1968-12-13 | ||
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| US3650269A (en) * | 1970-09-25 | 1972-03-21 | Litton Systems Inc | Emergency oxygen rebreather system |
| US4210137A (en) * | 1976-01-05 | 1980-07-01 | Henkin Melvyn Lane | Altitude conditioning method and apparatus |
| DE2644806B2 (de) * | 1976-10-05 | 1979-04-05 | Draegerwerk Ag, 2400 Luebeck | Atemschutzgerät mit Kreislauf der Atemluft |
| DE2649067A1 (de) * | 1976-10-28 | 1978-05-03 | Erich Dipl Ing Lehmann | Rucksack |
| DE2854265C2 (de) * | 1978-12-14 | 1984-03-29 | Auergesellschaft Gmbh, 1000 Berlin | Schutzhülle für Atemkanister von Atemschutzgeräten |
| DE2903920A1 (de) * | 1979-02-02 | 1980-08-21 | Draegerwerk Ag | Atemschutzgeraet mit einer kuehlvorrichtung |
| DE3150412A1 (de) * | 1981-12-19 | 1983-07-14 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Notatemschutzgeraet |
-
1985
- 1985-02-02 DE DE19853503628 patent/DE3503628A1/de active Granted
- 1985-10-25 EP EP85113614A patent/EP0190403B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-19 ZA ZA859688A patent/ZA859688B/xx unknown
- 1985-12-28 CN CN85109447.3A patent/CN1004329B/zh not_active Expired
-
1986
- 1986-01-21 SU SU864008370A patent/SU1494854A3/ru active
- 1986-02-03 JP JP61020294A patent/JPS61181474A/ja active Granted
-
1987
- 1987-07-13 US US07/072,526 patent/US4840170A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4840170A (en) | 1989-06-20 |
| EP0190403A3 (en) | 1987-09-16 |
| EP0190403B1 (de) | 1990-12-19 |
| JPS61181474A (ja) | 1986-08-14 |
| CN85109447A (zh) | 1986-07-30 |
| EP0190403A2 (de) | 1986-08-13 |
| SU1494854A3 (ru) | 1989-07-15 |
| ZA859688B (en) | 1986-08-27 |
| CN1004329B (zh) | 1989-05-31 |
| DE3503628A1 (de) | 1986-08-14 |
| DE3503628C2 (ja) | 1988-02-04 |
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