JPH04207695A - 遠隔制御システム - Google Patents

遠隔制御システム

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JPH04207695A
JPH04207695A JP33753390A JP33753390A JPH04207695A JP H04207695 A JPH04207695 A JP H04207695A JP 33753390 A JP33753390 A JP 33753390A JP 33753390 A JP33753390 A JP 33753390A JP H04207695 A JPH04207695 A JP H04207695A
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Seiichiro Baba
馬場 誠一郎
Teruaki Iijima
飯島 輝明
Yukihiro Nagamura
永村 幸博
Takao Yoshihara
吉原 孝夫
Yasuhito Koyama
小山 康仁
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KYUSHU DENKI SEIZO KK
Kyushu Electric Power Co Inc
Fuji Electric Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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KYUSHU DENKI SEIZO KK
Kyushu Electric Power Co Inc
Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、負荷を入、切制御する通信用端末器を改良
した遠隔制御システムに関するものである。
[従来の技術] 第3図は遠隔制御システムの基本構成を示すブロック図
であり、図において(1)は任意の時間つまり随時、制
御指令を送出する中央装置、(2)は制御指令を中継す
る中継器、(3)は1個の中継器(2)に対して複数個
例えばn個設けられかつ受信した制御指令に基づいて後
述する負荷を人、切制御する通信用端末器、(6)は各
通信用端末器(3)に接続された負荷制御スイッチ、(
8)は各負荷制御スイッチ(6)に接続された負荷例え
ば電気温水器等、(9)は中央装置(1)と中継器(2
)を結ぶ通信用専用線そして(10)は中継器(2)と
各通信用端末器(3)を結ぶ通信用専用線であり、例え
ば光ファイバ、同軸ケーブル等が使用される。
第4図は、第3図に示した遠隔制御システムに用いられ
る従来の通信用端末器および負荷制御スイッチを一部ブ
ロック図で示す回路図である。各通信用端末器(3)は
、第3図に示した通信用専用線(10)に接続される通
信用インターフェイス(I/F) (31)と、この通
信用I/F(31)に接続されたC P U (32)
と、このCP U (32)に接続され、中央装!(1
)からの制御指令を記憶する手段としてのRA M (
33)と、CP U (32)に接続され、通信用端末
器(3)を動作させるプログラムが格納されているR 
OM (34)と、CP U (32)に接続された入
出力ボート(35)と、この入出力ボート(35)に接
続され、オープンコレクタで構成され、かつ制御指令が
r入」、「切」の場合に一定時間駆動されるそれぞれド
ライバ(36)、 (37)と、これらドライバ(36
)および(37)と負荷制御スイッチ(6)の間に接続
されなリレー(38)とから構成されている。更に、こ
のリレー(38)は、例えば+5■の電源とドライバ(
36)の出力側との間に接続されたセット用コイル(3
9)およびその接点(40)、並びに例えば+5■の電
源とドライバ(37)の出力側との間に接続されたリセ
ット用コイル(41)およびその接点(42)を有する
。各負荷制御スイッチ〈6)は入力端子U、■、出力端
子u、 vおよび接続端子T1〜T3を有し、入力端子
Uは接点(40)、 (42)を介してそれぞれ接続端
子T2.T3に接続され、入力端子Vは接続端子T1へ
直接々続され、出力端子UおよびVは負荷(8)に接続
されている。更に、各負荷制御スイッチ(6)は接続端
子T3にアノードが接続されたダイオード(61)およ
び接続端子T2にカソードが接続されたダイオード(6
2)、これらダイオード(61)と(62)を切り換え
るための切換スイッチ(63)、この切換スイッチ(6
3)と接続端子T1の間に接続されたコイル(64)、
並びに入力端子tJ、Vと出力端子u、 vの間にそれ
ぞれ接続され、コイル(64)の励磁、消磁によって開
閉制御される主回路接点(65)、 (66)を有する
。
第4図に示す回路において、通信用端末器(3〉のRO
M (34)に格納されたプログラムに従ってCP U
 (32)が動作すると、中央装!(1)から送出され
た制御指令は通信用I / F (31)を通してCP
U(32)に取り込まれ、データとしてRA M (3
3)に記憶された後に、CP U (32)で解読され
て入出力ボート(35)から出力される。制御指令が「
入」であれば、口述したようにドライバ(36)が一定
時間駆動されるので、リレー(38)のセット用コイル
(39)は励磁される。このセット用コイル(39)が
励磁されるとその接点(40)が閉成されるので、例え
ばACloovの電源から回路v −71−(64) 
−(63)−(62)−72−(40)−U−電源を通
してコイル(64)に電流が流れる。なお、この時は、
切換スイッチ(63)がダイオード(ez>rコイル(
64)を接続する側に倒れている。コイル(64)に電
流が流れると負荷制御スイッチ(6)の主回路接点(6
5)、 (66)が閉成され、負荷(8)は通電状態゛
となる。主回路接点(65)、 (66)が動作すると
、これらに機械的に連結されている切換スイッチ(63
)がダイオード(61)側に動いてコイル(63)の励
磁電流を切るため、コイル(63)に流れる励磁電流は
瞬時電流となる。なお、第4図は制御指令が「入コの場
合を図示している。
次に制御指令が「切Jになると、ドライバ(37)が一
定時間駆動されるので、リレー(38)のリセット用コ
イル(41)は励磁される。このリセット用コイル(4
1)が励磁されると、セット用コイル(39)の接点(
40)が開放されかつリセット用コイル(41)の接点
(42)が閉成されるので、電源から回路Ll−(42
)−73−(61)−(63)−(64)−T 1− 
V−電源を通してコイル(64)に電流が流れる。この
時、コイル(64)に流れる電流はダイオード(62)
に電流を流した時と反対の方向に流れるので、負荷制御
スイッチ(6)の主回路接点(65)、 (66)は開
放され、負荷(8)は無通電状態となる。主回路接点(
65)。
(66)が動作すると、これらに機械的に連結されてい
る切換スイッチ(63)が動いてダイオード側に倒れ、
コイル(64)に流れる励磁電流をしゃ断する。
[発明が解決しようとする課題〕 従来の通信用端末器(3)では、内蔵しているリレー(
38)が動作しない場合および負荷制御スイッチ(6)
が動作しない場合には、再起動が出来ないので信頼性に
乏しいと云う問題点があった。また、大電力用の負荷制
御スイッチ(6)では、主回路接点(6’5)、 (6
6)を動作させるのに相当の励磁力を必要とし、主回路
接点(65)、 (66)に連動して動く切換スイッチ
(64)に接触不良や動作不良が発生しやすいので、動
作状態の確認および複数回の再起動を行う必要があると
いう問題点もあった。
この発明は′、上述したような問題点を解決するために
なされたもので、負荷制御スイッチが1回の制御指令で
動作しない場合に複数回制御を実行すると共に、負荷制
御スイッチが不動作の場合は不動作モードが通信用端末
器に残るようにした遠隔制御システムを得ることを目的
とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る遠隔制御システムは、負荷制御スイッチ
に、その主回路接点の動作状態と一致する切換手段を設
けると共に、各通信用端末器に、前記切換手段の動作状
態を取り込む手段、中央装置から送出された前回の制御
指令に対する制御状態を記憶する手段、新しい制御指令
に対して前記負荷制御スイッチが正常に動作しない場合
に、前記新しい制御指令を所定回数繰り返し、それでも
前記負荷制御スイッチが動作しない場合は、前記記憶さ
れている前回の制御指令に対する制御状態に戻して動作
を終了する制御手段、および前記制御指令に優先して前
記負荷を「入」、「切」制御する手動スイッチを設けた
ものである。
[作用] この発明においては、負荷制御スイッチからのアンサー
バック信号の状態により複数回負荷制御動作を繰り返し
、負荷制御スイッチの不動作で制御誤りとなる機会を減
少させ、かつ手動による制御を遠隔制御よりも優先させ
、信号伝送不良時にも動作を可能にした。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例を添付図面について説明する
。
第1図は、この発明の遠隔制御システムに用いられる通
信用端末器および負荷制御スイッチを一部ブロック図で
示す回路図である。通信用端末器(3^)は、3つの状
態を選択できる手動スイッチ(50)、抵抗(51)、
 (52)、およびコンデンサ(53)を備えている点
が通信用端末器(3) と違う0手動スイッチ(50)
は、その可動接点が通信用端末器(3^)の信号アース
に接続され、その一方の固定接点がドライバ(36)の
出力端子に接続され、その他方の固定接点がドライバ(
37)の出力端子に接続され、その可動接点と固定接点
が常時は互いに離れた状態にある。抵抗(51)は入出
力ボート(35)と後述する負荷制御スイッチ(6^)
の新に設けられた接続端子T4との間に接続されている
。抵抗(51)と入出力ボート(35)の接続点は、抵
抗(52)を介して電源に接続されると共にコンデンサ
(53)を介して通信用端末器(3^)の信号アースに
接続されている。なお、これら抵抗(52)とコンデン
サ(53)は積分回路を構成する。負荷制御スイッチ(
6^)は、新に設けられた接続端子T4およびT5、並
びに主回路接点(65)および(66〉と連動する切換
スイッチ(63)に加えて新に設けられた切換スイッチ
(70)を備えている点が負荷制御スイッチ(6)と違
う。切換スイッチは、その可動接点が接続端子T5を介
して通信用端末器(3^)の信号アースに接続され、そ
の−方の固定接点が接続端子T4を介して抵抗(51)
に接続され、その他方の固定接点が無接続である。
第1図に示す回路において、通信用端末器(3)のRO
M (34)に格納されたプログラムに従ってCP U
 (32)が動作すると、中央装置(1)から送出され
た制御指令は通信用I / F (31)を通してCP
U(32)に取り込まれ、データとしてRA M (3
3)に記憶された後に、CP tJ (32)で解読さ
れて入出カポ−) (35)から出力される。制御指令
が「入」、「切」であれば、−4図について上述したよ
うにコイル(63)の電磁力で主回路接点(65)、 
(66)がそれぞれ閉成、開放動作し、負荷(8)へ電
力が供給されたり、供給されなくなったりする。
従って、通信用端末器(3^)は、負荷制御スイッチ(
6^)の主回路接点(65)、 (66)の動作状態を
、これらと連動する切換スイッチ(70)の「入」、 
「切」状態として入出力ボート(35)を通してCP 
U (32)に取り込んでいるので、制御指令の内容に
合致しない動作の時は複数回例えば3回、負荷制御スイ
ッチ(6^)に制御指令を出すことができる。複数回の
制御指令でも負荷制御スイッチ(6A)が正常に動作し
4い場合は、通信用端末器(3^)のRA M (33
)に記憶されている前回の正常に動作した状態に復帰さ
せる制御指令を出力して動作を終了する。従って、負荷
制御スイッチ(6^)が不動作の場合は、通信用端末器
(3^)の出力状態をチエツクすれば、負荷制御スイッ
チ(6^)の故障モードを判断することができる。
また、通信用端末器(3^)は、CP U (32)、
RAM (33)およびROM (34)等で構成され
ているため、マイクロコンピュータの暴走時やICの故
障時にも負荷制御スイッチ(6^)を手動で動作させる
ことが出来るようにされている。すなわちリレー(38
)のセット用コイル(39)およびリセット用コイル(
41)を直接駆動できる手動スイッチ(50)が設置さ
れている。
なお、上記実施例では手動スイッチ(50)はりし−(
38)のセット用コイル(39)およびリセット用コイ
ル(41)を直接駆動しているが、セット用コイル(3
9)を駆動している間はリセット用コイル(41)が動
作しないようにゲート回路(図示しない)を挿入すると
、手動操作の途中で遠隔制御指令が入力されても遠隔制
御指令には応動しないようにすることができる。
このような変形例を第2図に示す、第2図の回路におい
て、入出力ボート(35)よりのセット信号はドライバ
(36)を通して負論理NORゲート(58)の一方の
入力端子に供給される。また、入出力ボート(35)の
リセット信号はドライバ(37)を通して負論理NOR
ゲー) (59)の一方の入力端子に供給される0手動
スイッチ(50)の各固定接点は1.それぞれ負論理N
ORゲート(58)、 (59)の他方の入力端子に接
続されている。負論理NORゲート(58)。
(59)の全入力端子はそれぞれ抵抗(54)、 (5
5)。
(,56)、 (57)で電源(÷5V)に接続されて
いる。負論理NORゲート(58)、 (59)の出力
端子はそれぞれ正論理NANDゲート(71)、 (7
2)の一方の入力端子に接続され、正論理NANDゲー
ト(71)の他方の入力端子は手動スイッチ(50)の
リセット側固定端子に接続され、正論理NANDゲート
(72)の他方の入力端子は手動スイッチ〈50)のセ
ット側固定端子に接続されている。
手動スイッチ(50)をS側に倒すと、ゲート回路(5
8)、 (71)を介してリレー(38)のセット用コ
イル(39)に励磁電流が流れ、接点(40)は閉成さ
れ、がつ接点(42)は開放となる。この時、ゲート回
路(72)には禁止信号が入力されるので、遠隔制御指
令でリセット信号がドライバ<37)を介して入力され
ても、リレー(38)のリセット用コイル(41)に励
磁電流が流れることはなく、重複動作が防止される。
[発明の効果コ 以上、詳述したように、この発明は、負荷制御スイッチ
に、その主回路接点の動作状態と一致する切換手段を設
けると共に、各通信用端末器に、前記切換手段の動作状
態を取り込む手段、中央装置から送出された前回の制御
指令に対する制御状態を記憶する手段、新しい制御指令
に対して前記負荷制御スイッチが正常に動作しない場合
に、前記新しい制御指令を所定回数繰り返し、それでも
前記負荷制御スイッチが動作しない場合は、前記記憶さ
れている前回の制御指令に対する制御状態に戻して動作
を終了する制御手段、および前記制御指令に優先して前
記負荷を「入」、「切」制御する手動スイッチを設けた
ので、再起動可能で信頼性に富み、しかも動作状態を確
認できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図!マこの発明の一実施例に用いられる通信用端末
器および負荷制御スイッチを一部ブロック図で示す回路
図、第2図は第1図中の一部の変形例を示す回路図、第
3図は遠隔制御システムの基本構成を示すブロック図、
第4図は従来の通信用端末器および負荷制御スイッチを
一部ブロック図で示す回路図である。 図において、(1)は中央装買、(3^)は通信用端末
器、(6^)は負荷制御スイッチ、(8)は負荷、(3
2)はcpu、(33)はRAM、(34)はROM、
(38)はリレー、(50)は手動スイッチ、(51)
は抵抗、(65)、 (66)は主回路接点、(70)
は切換スイッチである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人  大  岩  増  雄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  中央装置、この中央装置に接続された複数個の通信用
    端末器、各通信用端末器に接続された負荷制御スイッチ
    、およびこの負荷制御スイッチに接続された負荷から構
    成され、前記中央装置から随時、送出された制御指令を
    受けると、各通信用端末器が対応する負荷制御スイッチ
    を介して対応する負荷を「入」、「切」制御する遠隔制
    御システムにおいて、前記負荷制御スイッチには、その
    主回路接点の動作状態と一致する切換手段が設けられ、
    また前記各通信用端末器には、前記切換手段の動作状態
    を取り込む手段、前記中央装置から送出された前回の制
    御指令に対する制御状態を記憶する手段、新しい制御指
    令に対して前記負荷制御スイッチが正常に動作しない場
    合に、前記新しい制御指令を所定回数繰り返し、それで
    も前記負荷制御スイッチが動作しない場合は、前記記憶
    されている前回の制御指令に対する制御状態に戻して動
    作を終了する制御手段、および前記制御指令に優先して
    前記負荷を「入」、「切」制御する手動スイッチが設け
    られたことを特徴とする遠隔制御システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06339140A (ja) * 1993-05-31 1994-12-06 Nec Corp Catvホームターミナル制御装置

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JPH01171395A (ja) * 1987-12-25 1989-07-06 Meidensha Corp 遠方監視制御装置の伝送異常処理方式
JPH01264499A (ja) * 1988-04-15 1989-10-20 Sanyo Electric Co Ltd 遠隔制御システム

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