JPH0420770A - 陸上輸送用冷凍装置 - Google Patents

陸上輸送用冷凍装置

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JPH0420770A
JPH0420770A JP12120490A JP12120490A JPH0420770A JP H0420770 A JPH0420770 A JP H0420770A JP 12120490 A JP12120490 A JP 12120490A JP 12120490 A JP12120490 A JP 12120490A JP H0420770 A JPH0420770 A JP H0420770A
Authority
JP
Japan
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engine
battery
time
charging
timer
Prior art date
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Pending
Application number
JP12120490A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamio Sugimoto
杉元 民夫
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP12120490A priority Critical patent/JPH0420770A/ja
Publication of JPH0420770A publication Critical patent/JPH0420770A/ja
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  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、冷凍輸送車等に搭載される冷凍ユニットに用
いられるもので、車両駆動用エンジンとは別の冷凍装置
用エンジンによって運転される陸上輸送用冷凍装置に関
するものである0〔従来の技術〕 第4図は従来の冷凍装置の系統図である。図において、
1はエンジン、2は同エンジンによって駆動されるコン
プレッサ、3Fi同コンプレツサに連る三方弁、4は同
三方弁を駆動し、冷却運転と加熱運転とを切換えるソレ
ノイド、5は同三方弁に連るコンデンサ、6は同コンデ
ンサに外気を送るファン、7Vi同フアンを駆動するモ
ータ、8は前記コンデンサに連る膨張弁、9は冷凍・冷
蔵庫内に設けられたエバポレータ、10Fi同エバポレ
ータに庫内空気を送るファン、11は同ファンを駆動す
るモータ、12は前記エバポレータに連る逆止弁、13
は冷凍・冷蔵本内の温度を検知するサーモセ/す、14
は制御装置、15は前記エンジンによって駆動される発
電機、16は同発電機によって充電され、前記エンジン
の始動や、前記制御装置の作動用電源となるバッテリ、
17は同バッテリの充電量検知手段である。
以上の構成を有する冷凍装置において、冷却運転時には
、冷媒は実線矢印で示すように、コンプレッサ2、三方
弁3、コンデンサ5、膨張弁8、エバポレータ9、逆止
弁12をこの順に経て、コンプレッサ2に戻る。一方加
熱運転時には、冷媒は破線矢印に示すように、コンプレ
ッサ2、三方弁3、エバポレータ9、逆止弁12をこの
順に経てコンプレッサ2に戻る。サーモセンサ13及び
手段17の出力は制御装置14に入力され、この制御装
置14からの指令によってエンジン1、ソレノイド4、
モータ7、モータ11が制御される。
上記制御装置14にはサーモスタフ)、THl及びサー
モスタットTH2が内蔵され、第5図(b)に示すよう
に、サーモスタフ)THIは庫内温度Tが設定温度Ts
に到達したときOFFとなり、上限温度Tlに到達した
ときONとなる。またサーモスタフ)TH2Fi庫内温
度Tがその設定温度Tsに到達したときOFFとなり、
下限温度T2に到達したと@ONとなる。このような装
置において、負荷が冷却負荷であるときは、第5図(a
)に実線で示すように吸熱運転が行われ、負荷が加熱負
荷であるときは、第5図(2)に破線で示すように放熱
運転が行われる。
吸熱運転時に、庫内温度TがサーモスタットTHIの上
限温度T、に到達すると制御装置14からの指令により
エンジン1が始動し、これに伴って発電機15がバッテ
リ16の充電を開始すると同時に冷凍装置が冷却運転を
開始する。そしてエンジン1の運転中、発電機15Fi
バツテリ16への充電を継続し、例えば四点て手段17
よりの充電完了の信号が出力された場合には、庫内温度
Tが設定温度Tsに到達したときに即ちハ点でエンジン
lが停止される。庫内温度Tが設定温度Tsに到達して
もバッテリ16が十分充電された旨の信号がない場合に
は、冷却運転から加熱運転へ切換える旨の指令が出力さ
れ、バッテリ16の充電完了信号がセンサ17から出力
された時点、即ち二点でエンジン1が停止される。かく
してバッテリ16が十分に充電された後にエンジン1が
停止するようになっている。
また、負荷が加熱負荷のときは放熱運転が行われ、庫内
温[Tがサーモスタフ)TH2の下限温度T、に到達し
たとき加熱運転が指令され、設定温度Tsに到達したと
き加熱運転から冷却運転に切換えられる。その後、吸熱
運転時と同様にバッテリ16が充電完了した後にエンジ
ン1が停止される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の冷凍装置にあっては例えば吸熱運転時に、バッテ
リ16が十分充電されてエンジン1が停止状態にある場
合において、外気と庫内の温度差が小さく外部から庫内
への熱侵入が殆んどなかったり、或は冷凍客体の発熱が
少なかったりなどのように、冷凍負荷が極めて小さい場
合には、庫内温度Tがサーモスタフ)THIの上限温度
Tlに達するまでの時間が長くなるため、エンジン1は
長時間に亘って停止されることとなる。このような場合
、バッテリ16への充電は行われず、バッテリ16は制
御装置14に通電して放電されるのみとなり終には過放
電に至るという不具合があった。
−!た、従来は充電不足分を補うために、エンジンの発
停を行わず、吸熱運転を繰り返して、充電を行っていた
が、この方式は:#!、料を無駄に消耗するという欠点
があった。
本発明は上記従来技術の欠点を解消し、エンジンの長時
間停止を回避してバフテリの充電量を十分に維持して、
バッテリの過放電状態が生じないようにし、これによっ
て燃料の無駄の多い吸熱運転、放熱運転、反榎充電をあ
まり実施しなくてもよいようにするだめの手段を提供し
ようとするものである。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明は上記課題を解決したものであって、冷凍装置用
のエンジンを搭載し、そのエンジンによってコンプレッ
サな駆動すると共に、発電機を駆動してバッテリを充電
し、1司バツテリを電源としてそのエンジンの発停を行
って冷凍・冷蔵庫内の温度調節を行う陸上輸送用冷凍装
置において、上起工/ジンの停止時間を検出する検出手
段と、上記バッテリの充電完了を検知する検知手段とを
備え、上記検出手段で検出されたエンジン停止時間が設
定時間以上になった時上記エンジンを始動し、その後上
記検知手段によって上記ノ(ツテリの充電完了が検知さ
れた時上記エンジンを停止させる制御装置を設けたこと
を特徴とする陸上輸送用冷凍装置に関するものである。
〔作用〕
本発明においては上記構成を具えていることにより、エ
ンジンの停止時間が設定時間以上経過したときエンジン
が始動されて発電機がノ(ツテリの充電を開始する。次
いでバッテリが十分に充電された後エンジンが停止され
る0この結果、冷凍装置の冷凍負荷又は加熱負荷が極め
て小さい場合にもエンジンは長時間に亘って停止したま
まとなることがなくなり、バッテリは常時十分な充電量
を維持することができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の系統図である。図において
TAは制御装置14に設けられた始動タイマであり、エ
ンジンの停止時間を検出する手段として作用する。TB
は同じく制御f=t14に設けられた充電タイマであり
、バッテリの充電完了を検知する手段として作用する0
上記以外の構成については従来技術と同じであるから説
明を省略する。
始動タイマTAはエンジン1の停止によりカウントスタ
ートし設定時間τ1が経過したときカウントアツプする
もので、このカウントアツプ信号により制御装置14か
らエンジン1の始動が指令され、また充電タイマTBは
始動タイマTAのカウントアツプ即ちエンジン1の始動
と同時にカウントスタートし、設定時間τ2を経過した
ときカウントアツプするもので、このカウントアツプ信
号により制御装置14からエンジン1の停止が指令され
るようになっている。なお各設定時間τ、2τ2につい
ては例えば設定時間τliiバッテリ16がその放電に
よって最小限要求される蓄電量となるまでの時間、また
設定時間τ2はバッテリ16を十分に充電するのに要す
る時間として定められるO 第2図は、上記実施例の吸熱運転時におけるエンジンの
発停状態を示す説明図である。図に2いて、吸熱運転時
に制御装置14はイ点即ちサーモスタットTH1の上限
温度T、 ’tcおいて冷却運転を指令する。するとエ
ンジン1が始動し、冷凍装置が冷却運転を開始すると同
時に発電機15がバッテリ16の充電を開始する。冷凍
装置の冷却運転によって庫内温度Tが次第に低下し、例
えばこの間の四点においてバッテリ16が光電完了した
場合には庫内が設定温度Tsに到達したと@ ff[]
ちハ点においてエンジン1が停止される。次いでエンジ
ン1の停止と同時に始動タイマTAがカウントスタート
する。エンジン1の停止時間が設定時間71以上になっ
たとき即ち二点において始動タイマTAがカウントアツ
プするとエンジン1が始動され発電機15がバッチ’7
16の充電を開始すると同時に充電タイマTBがカウン
トスタートする。なお、エンジン1の始動によって始動
タイマTAのカウントはリセットされゼロ状態に保持式
れる。つづいて充電タイマTBは設定時間τ2が経過し
た時点ホでカウントアツプし、エンジン1が停止される
とともに再び始動タイマTAがカウントスタートする。
なお、エンジン1の停止によって充電タイマTBのカウ
ントはリセットされゼロ状態に保持される。以上により
発電機15F′i設定時間τ2の開駆動されており、こ
れによってパッチ1J16F′i十分に充電される。
上記において始動タイマTAがエンジン停止によりカウ
ントスタートし、その設定時間τlを経過する以前に庫
内温度Tが上限温度Tlに到達した場合には、即ちへ点
においてサーモスタットT)(1による指令に基づきエ
ンジン1が始動され、冷却運転が行われるとともに、発
電機15が駆動されてバッテリ16の充電が行われる。
ここにエンジン1の始動により始動タイマTAoカウン
トはリセットされゼロに保持される。
かくして冷凍負荷が極めて小さく、サーモスタフ)TH
I(又i!TH2)に基づくエンジン1の始動指令が長
時間に亘って発せられない場合に本エンジン1の停止時
間が設定時間τl経過したときにはエンジン1が始動さ
れ、発電機15によりバッテリ16が十分に充電される
ためバッテリ16の過放電が防止される。従ってエンジ
ン1はバッテリ16が十分に充電された後停止され、か
つ長時間に亘って停止されることはないためバッテリ1
6は常時十分な充電量を維持することができる。
なお本例においては、冷凍装置が吸熱運転下にある場合
について説明したが、放熱運転時においても同様にエン
ジンの停止時間が設定時間τ、以上になったときには設
定時間τ2だけエンジンが始動され、バッテリの充電が
十分に行なわれる。
また本例では充電検知手段として充電タイマTBを示し
九が、例えば充電々流が所定値以下になったとき充電完
了信号を発する充電センサを用いることもできる0なお
、第3図は上記制御の順序を示した制御フローチャート
である。
以上詳述したように1本実施例においては、エンジンの
停止時間が所定時間紐過したときにはエンジンを始動し
てバッテリを十分に充電するようにしたので、冷凍装置
の冷凍負荷もしくは加熱負荷が極めて小さい場合にもエ
ンジンが長時間に亘って停止されることはなくなり、バ
ッテリの過放電が防止される。また、常に十分な充電量
が維持されるので、吸熱運転と放熱運転とを繰り返して
充電を行う必要がなくなり、燃料が節約できる。
〔発明の効果〕 本発明の陸上輸送用冷凍装置においては、エンジンの停
止時間を検出する検出手段と、バッテリの充電完了を検
知する検知手段とを備え、上記検出手段で検出されたエ
ンジン停止時間が設定時間以上になった時上記エンジン
を始動し、その後上記検知手段によって上記バッテリの
充電完了が検知された時上記エンジンを停止させる制御
装置を設けているので、冷凍装置の冷凍負荷又は加熱負
荷が極めて小さい場合にもエンジンは長時間に亘って停
止したままとなることがなくなり、バッテリは常時十分
な充電量を維持することができる。
これにより、バッテリの過放電状態を回避でき、また充
電のための吸熱運転・放熱運転の反覆による燃料の無駄
をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の系統図、′Ig2図はP]
実施例の吸熱運転時におけるエンジンの発停状態を示す
説明図、第3図は同実施例の制御フローチャート、第4
図は従来の冷凍装置の系統図、第5図(a)は従来の冷
凍装置の運転切換説明図、第5図(b)は同装置のサー
モスタットの切換説明図であるO 1・・・エンジン、  2・・・コンプレッサ、3・・
・三方弁、   4・・・ンレノイド、5°・・コンデ
ンサ、  6・・・ファン、  7・・・モータ、8・
・・膨?i升、  9・・・エバポレータ、1o・・・
ファン、11・・・モータ、  12・・・逆止弁、 
13・・・サーモセンサ、14・・・制御装置、 15
−・・発電機、 16・・・バッテリ、17・・・バッ
テリ充電検知手段、 TA・・・始動タイマ、 TB・−充電タイマ。 代理人 弁理士  坂 間  暁  外2名月1閃 9シ 躬4図 !55閃 牲

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 冷凍装置用のエンジンを搭載し、そのエンジンによって
    コンプレッサを駆動すると共に、発電機を駆動してバッ
    テリを充電し、同バッテリを電源としてそのエンジンの
    発停を行って冷凍・冷蔵庫内の温度調節を行う陸上輸送
    用冷凍装置において、上記エンジンの停止時間を検出す
    る検出手段と、上記バッテリの充電完了を検知する検知
    手段とを備え、上記検出手段で検出されたエンジン停止
    時間が設定時間以上になった時上記エンジンを始動し、
    その後上記検知手段によって上記バッテリの充電完了が
    検知された時上記エンジンを停止させる制御装置を設け
    たことを特徴とする陸上輸送用冷凍装置。
JP12120490A 1990-05-14 1990-05-14 陸上輸送用冷凍装置 Pending JPH0420770A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12120490A JPH0420770A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 陸上輸送用冷凍装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP12120490A JPH0420770A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 陸上輸送用冷凍装置

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JPH0420770A true JPH0420770A (ja) 1992-01-24

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ID=14805445

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12120490A Pending JPH0420770A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 陸上輸送用冷凍装置

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JP (1) JPH0420770A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007022470A (ja) * 2005-07-21 2007-02-01 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 冷凍装置
JP2010236830A (ja) * 2009-03-31 2010-10-21 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 輸送用冷凍装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007022470A (ja) * 2005-07-21 2007-02-01 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 冷凍装置
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