JPH0420773B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420773B2 JPH0420773B2 JP63033384A JP3338488A JPH0420773B2 JP H0420773 B2 JPH0420773 B2 JP H0420773B2 JP 63033384 A JP63033384 A JP 63033384A JP 3338488 A JP3338488 A JP 3338488A JP H0420773 B2 JPH0420773 B2 JP H0420773B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- polyethylene
- container
- outer cylinder
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は高純度薬品用の大型容器に関するもの
である。詳しくは半導体等の電子部品の加工に用
いる塩酸、硫酸や硝酸等のような高純度の薬品を
収容して運搬するために用いる大型容器に関する
ものである。
である。詳しくは半導体等の電子部品の加工に用
いる塩酸、硫酸や硝酸等のような高純度の薬品を
収容して運搬するために用いる大型容器に関する
ものである。
<従来の技術>
半導体の電子部品の加工には、極めて高純度の
薬品が要求されており、その製造は厳重な品質管
理の下になされている。従つて製造過程での不純
物やダストの混入は殆んど完全に防止されるよう
になつたが、これに伴い出荷の際に用いる容器か
らの不純物やダストの混入を防止することが益々
重要視されるようになつてきている。
薬品が要求されており、その製造は厳重な品質管
理の下になされている。従つて製造過程での不純
物やダストの混入は殆んど完全に防止されるよう
になつたが、これに伴い出荷の際に用いる容器か
らの不純物やダストの混入を防止することが益々
重要視されるようになつてきている。
特開昭62−39444号には、ポリエチレンの吹込
成形により形成した多層構造のボトルであつて、
最内層以外の層に遮光剤を含有させたものが高純
度薬品用の容器として提案されている。
成形により形成した多層構造のボトルであつて、
最内層以外の層に遮光剤を含有させたものが高純
度薬品用の容器として提案されている。
<発明が解決しようとする課題>
高純度薬品の価格に占める出荷費用(容器代、
運搬費、容器充填費等)を考慮すると、大型で且
つ反復使用の可能な通い容器を用いることが望ま
しい。しかしながら上述の特開昭62−39444号に
記載のボトルは、小型容器としては極めてすぐれ
たものであるが、大型容器には適していない。何
故ならば反復使用に耐えるだけの強度を有する多
層構造の大型容器を吹込成形で成形することは困
難であるし、かつ一般に大型容器の吹込成形に用
いるポリエチレンは、高純度薬品中のダストや不
純物を増加させる傾向があるからである。
運搬費、容器充填費等)を考慮すると、大型で且
つ反復使用の可能な通い容器を用いることが望ま
しい。しかしながら上述の特開昭62−39444号に
記載のボトルは、小型容器としては極めてすぐれ
たものであるが、大型容器には適していない。何
故ならば反復使用に耐えるだけの強度を有する多
層構造の大型容器を吹込成形で成形することは困
難であるし、かつ一般に大型容器の吹込成形に用
いるポリエチレンは、高純度薬品中のダストや不
純物を増加させる傾向があるからである。
従つて本発明は、高純度薬品中にダストや不純
物が混入することが少なく、かつ通い容器として
反復使用に耐える大型容器を提供することを目的
とするものである。
物が混入することが少なく、かつ通い容器として
反復使用に耐える大型容器を提供することを目的
とするものである。
<課題を解決するための手段>
本発明に係る高純度薬品用の大型容器は、補強
用の外筒とこれに内挿されているポリエチレン製
の内筒とから成り、該内筒は400mm以上の直径及
び深さの筒状部を有しており、且つメルトインデ
ツクス0.01〜0.04g/10分、密度0.953〜0.957
g/cm3のポリエチレンであつて金属成分を含有す
る添加剤を実質的に含まないものの吹込成形によ
り成形されたものであることを特徴とするもので
ある。
用の外筒とこれに内挿されているポリエチレン製
の内筒とから成り、該内筒は400mm以上の直径及
び深さの筒状部を有しており、且つメルトインデ
ツクス0.01〜0.04g/10分、密度0.953〜0.957
g/cm3のポリエチレンであつて金属成分を含有す
る添加剤を実質的に含まないものの吹込成形によ
り成形されたものであることを特徴とするもので
ある。
本発明について更に詳細に説明すれば、本発明
は容器としての機械的強度を確保し、かつ外部か
らの衝撃を緩和する補強用の外筒と、高純度薬品
を汚染せずに収容する役割を果すポリエチレン製
の内筒とから成つている。内筒は外筒にゆるい嵌
合状態で内挿されており、外筒を傷めずに内筒の
交換も行なうことができる。内筒は内部に収容す
る薬品の荷重、及び薬物の抜出しを内筒への圧力
気体の導入により行なう場合には該気体の圧力に
耐える強度を有すればよく、通常5〜6mmの壁厚
を有している。内筒と外筒との間隙は空容器の状
態で通常1〜2mmであればよい。
は容器としての機械的強度を確保し、かつ外部か
らの衝撃を緩和する補強用の外筒と、高純度薬品
を汚染せずに収容する役割を果すポリエチレン製
の内筒とから成つている。内筒は外筒にゆるい嵌
合状態で内挿されており、外筒を傷めずに内筒の
交換も行なうことができる。内筒は内部に収容す
る薬品の荷重、及び薬物の抜出しを内筒への圧力
気体の導入により行なう場合には該気体の圧力に
耐える強度を有すればよく、通常5〜6mmの壁厚
を有している。内筒と外筒との間隙は空容器の状
態で通常1〜2mmであればよい。
内筒はポリエチレンの吹込成形により成形す
る。内筒は400mm以上の直径(内筒の主体部は通
常は円筒であるが、円筒でない場合は同一横断面
積の円筒として算出する)及び深さの筒状部を有
する大型成形品であるが、はだ荒れを起さないよ
うに成形することが重要である。吹込成形に際し
ての成形性、並びに使用に際しての耐久性及び非
汚染性等の諸条件を同時に満足するには、使用す
るポリエチレンの選択が重要である。
る。内筒は400mm以上の直径(内筒の主体部は通
常は円筒であるが、円筒でない場合は同一横断面
積の円筒として算出する)及び深さの筒状部を有
する大型成形品であるが、はだ荒れを起さないよ
うに成形することが重要である。吹込成形に際し
ての成形性、並びに使用に際しての耐久性及び非
汚染性等の諸条件を同時に満足するには、使用す
るポリエチレンの選択が重要である。
本発明では、メルトインデツクス0.01〜0.04
g/10分、密度0.953〜0.957g/cm3のポリエチレ
ンであつて金属成分を含有する添加物を実質的に
含まないものを使用する。ポリエチレンは通常、
種々の添加剤を含む組成物として成形に供される
が、添加剤は一般に容器に収容する高純度薬品を
汚染する危険があるので、汚染防止の点からは添
加剤を全く含まないポリエチレンを用いるのが好
ましい。特に、通常用いられているステアリン酸
カルシウムをはじめ金属成分を含有する添加剤
は、硝酸等の高純度薬品を汚染しやすいので用い
てはならない。しかしヒンダードフエノール系の
酸化防止剤は高純度薬品を汚染することが少な
く、かつピンチオフ部の強度を確保するのに有効
なので用いるのが好ましい。
g/10分、密度0.953〜0.957g/cm3のポリエチレ
ンであつて金属成分を含有する添加物を実質的に
含まないものを使用する。ポリエチレンは通常、
種々の添加剤を含む組成物として成形に供される
が、添加剤は一般に容器に収容する高純度薬品を
汚染する危険があるので、汚染防止の点からは添
加剤を全く含まないポリエチレンを用いるのが好
ましい。特に、通常用いられているステアリン酸
カルシウムをはじめ金属成分を含有する添加剤
は、硝酸等の高純度薬品を汚染しやすいので用い
てはならない。しかしヒンダードフエノール系の
酸化防止剤は高純度薬品を汚染することが少な
く、かつピンチオフ部の強度を確保するのに有効
なので用いるのが好ましい。
ヒンダードフエノール系の酸化防止剤とは、4
−ヒドロキシ−3,5−ジ第三ブチルフエニル基
を有する化合物であり、例えば一般式 (式中、t−Buは第三ブチル基、Yは炭素数
1〜30のb価の炭化水素残基または複素環残基、
aは1〜4の数、bは1以上の数を示す。) で表わされる化合物があげられる。具体的には、
メチル−β−(4−ヒドロキシ−3,5−ジ第三
ブチルフエニル)プロピオネート、エチル−β−
(4−ヒドロキシ−3,5−ジ第三ブチルフエニ
ル)プロピオネート、オクチル−β−(4−ヒド
ロキシ−3,5−ジ第三ブチルフエニル)プロヒ
オネート、ラウリル−β−(4−ヒドロキシ−3,
5−ジ第三ブチルフエニル)プロピオネート、オ
クタデシル−β−(4−ヒドロキシ−3,5−ジ
第三ブチルフエニル)プロピオネート、プロピル
−1,1,1−トリス−〔メチレン−3′−(4″−ヒ
ドロキシ−3″,5″−ジ第三ブチルフエニル)プロ
ピオネート〕、エチル−1,1,1−トリス−
〔〔メチレン−3′−(4″−ヒドロキシ−3″,5″−ジ
第三ブチルフエニル)プロピオネート〕、ペンタ
エリスリチルテトラキス〔3,4′−ヒドロキシ−
3′,5′−ジ第三ブチルフエニル)プロピオネー
ト〕、トリス〔(4−ヒドロキシ−3,5−ジ第三
ブチルフエニル)プロピオニルオキシエチル〕イ
ソシアヌレート、オクタデシル−α−(4−ヒド
ロキシ−3,5−ジ第三ブチルフエニル)アセテ
ート、オクタデシル−γ−(4−ヒドロキシ−3,
5−ジ第三ブチルフエニル)ブチレートなどがあ
げられる。
−ヒドロキシ−3,5−ジ第三ブチルフエニル基
を有する化合物であり、例えば一般式 (式中、t−Buは第三ブチル基、Yは炭素数
1〜30のb価の炭化水素残基または複素環残基、
aは1〜4の数、bは1以上の数を示す。) で表わされる化合物があげられる。具体的には、
メチル−β−(4−ヒドロキシ−3,5−ジ第三
ブチルフエニル)プロピオネート、エチル−β−
(4−ヒドロキシ−3,5−ジ第三ブチルフエニ
ル)プロピオネート、オクチル−β−(4−ヒド
ロキシ−3,5−ジ第三ブチルフエニル)プロヒ
オネート、ラウリル−β−(4−ヒドロキシ−3,
5−ジ第三ブチルフエニル)プロピオネート、オ
クタデシル−β−(4−ヒドロキシ−3,5−ジ
第三ブチルフエニル)プロピオネート、プロピル
−1,1,1−トリス−〔メチレン−3′−(4″−ヒ
ドロキシ−3″,5″−ジ第三ブチルフエニル)プロ
ピオネート〕、エチル−1,1,1−トリス−
〔〔メチレン−3′−(4″−ヒドロキシ−3″,5″−ジ
第三ブチルフエニル)プロピオネート〕、ペンタ
エリスリチルテトラキス〔3,4′−ヒドロキシ−
3′,5′−ジ第三ブチルフエニル)プロピオネー
ト〕、トリス〔(4−ヒドロキシ−3,5−ジ第三
ブチルフエニル)プロピオニルオキシエチル〕イ
ソシアヌレート、オクタデシル−α−(4−ヒド
ロキシ−3,5−ジ第三ブチルフエニル)アセテ
ート、オクタデシル−γ−(4−ヒドロキシ−3,
5−ジ第三ブチルフエニル)ブチレートなどがあ
げられる。
ポリエチレンのメルトインデツクス及び密度
は、上記の範囲から選択する必要がある。密度が
上記の範囲よりも小さくなると高純度薬品中のダ
ストが増加する。また密度が上記の範囲よりも大
きくなると長期間の使用にあたり破損しやすくな
る。またメルトインデツクスは成形性を確保する
ために上記の範囲にあることが必要である。
は、上記の範囲から選択する必要がある。密度が
上記の範囲よりも小さくなると高純度薬品中のダ
ストが増加する。また密度が上記の範囲よりも大
きくなると長期間の使用にあたり破損しやすくな
る。またメルトインデツクスは成形性を確保する
ために上記の範囲にあることが必要である。
外筒は繊維強化プラスチツク(FRP)等で製
作するのが有利である。外筒は容器の機械的強度
を確保し、外部からの衝撃に対して内筒を保護す
るためのものであり、FRPの厚さは6mm程度で
十分である。
作するのが有利である。外筒は容器の機械的強度
を確保し、外部からの衝撃に対して内筒を保護す
るためのものであり、FRPの厚さは6mm程度で
十分である。
本発明を図面に基づいて更に具体的に説明する
と、第1図は本発明に係る容器の1例の一部縦断
面図である。図中1はFRP製の外筒であり、上
面と側面が一体に形成されている。底板2は取外
し可能となつており、ボルトで外筒の本体に固定
するようになつている。底面の中央部(最抵部)
には通気及び上面の開口部から侵入するかもしれ
ない水を排出するための小孔9が設けられてい
る。上面3には、内筒4の上部に突起状に設けた
液出入口5、ガス入口6、および洗浄口開口部が
設けられている。
と、第1図は本発明に係る容器の1例の一部縦断
面図である。図中1はFRP製の外筒であり、上
面と側面が一体に形成されている。底板2は取外
し可能となつており、ボルトで外筒の本体に固定
するようになつている。底面の中央部(最抵部)
には通気及び上面の開口部から侵入するかもしれ
ない水を排出するための小孔9が設けられてい
る。上面3には、内筒4の上部に突起状に設けた
液出入口5、ガス入口6、および洗浄口開口部が
設けられている。
液出入口5、ガス入口6には高純度薬品の充
填、抜出しのためのワンタツチカプラー8が取付
けられている。洗浄口7は容器内部を洗浄すると
きの洗浄液の出入のためのものであり、高純度薬
品用容器として用いる際は蓋で閉鎖されている。
10は液出入口5、ガス入口6を保護するための
カバーである。11は高純度薬品の抜出導管であ
る。
填、抜出しのためのワンタツチカプラー8が取付
けられている。洗浄口7は容器内部を洗浄すると
きの洗浄液の出入のためのものであり、高純度薬
品用容器として用いる際は蓋で閉鎖されている。
10は液出入口5、ガス入口6を保護するための
カバーである。11は高純度薬品の抜出導管であ
る。
<実施例>
密度0.955g/cm3、メルトインデツクス0.03
g/10分で、添加剤としてヒンダードフエノール
系酸化防止剤を0.1%含有するポリエチレンを用
いて、吹込成形により、第1図に示す如き形状で
直径約500mm、深さ約620mm、壁の厚さ約5mmで内
容積約100の内筒を製作した。これを第1図の
如き形状の厚さ6mmのFRP製の外筒に下から挿
入し、底板を取付て内筒を底板上に支持した。内
筒と外筒との間隙は約1mmである。容器を十分に
洗浄し、かつ高純度塩酸を入れて放置して容器か
ら生ずる汚染物を予じめ除去したのち、これに高
純度塩酸を充填して約620Km、トラツク輸送した。
高純度薬品中の0.5μ以上のダスト数(個/ml)は
充填時13個/ml、輸送後16個/mlで殆んど変化し
なかつた。
g/10分で、添加剤としてヒンダードフエノール
系酸化防止剤を0.1%含有するポリエチレンを用
いて、吹込成形により、第1図に示す如き形状で
直径約500mm、深さ約620mm、壁の厚さ約5mmで内
容積約100の内筒を製作した。これを第1図の
如き形状の厚さ6mmのFRP製の外筒に下から挿
入し、底板を取付て内筒を底板上に支持した。内
筒と外筒との間隙は約1mmである。容器を十分に
洗浄し、かつ高純度塩酸を入れて放置して容器か
ら生ずる汚染物を予じめ除去したのち、これに高
純度塩酸を充填して約620Km、トラツク輸送した。
高純度薬品中の0.5μ以上のダスト数(個/ml)は
充填時13個/ml、輸送後16個/mlで殆んど変化し
なかつた。
これに対し密度0.951g/cm3、メルトインデツ
クス0.03g/10分のポリエチレンを用いて製作し
た内筒を用いると950個/mlとダストが50倍以上
にも増加する。
クス0.03g/10分のポリエチレンを用いて製作し
た内筒を用いると950個/mlとダストが50倍以上
にも増加する。
第1図は本発明に係る高純度薬品用の大型容器
の1例である。 1……外筒、2……外筒の底板、3……外筒の
上面、4……内筒、5……液出入口、6……ガス
入口、7……洗浄口、8……ワンタツチカプラ
ー、9……小孔、10……保護カバー、11……
抜出用導管。
の1例である。 1……外筒、2……外筒の底板、3……外筒の
上面、4……内筒、5……液出入口、6……ガス
入口、7……洗浄口、8……ワンタツチカプラ
ー、9……小孔、10……保護カバー、11……
抜出用導管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 補強用の外筒と、これに内挿されているポリ
エチレン製の内筒とから成り、該内筒は400mm以
上の直径及び深さの筒状部を有しており、且つメ
ルトインデツクス0.01〜0.04g/10分、密度0.953
〜0.957g/cm3のポリエチレンであつて金属成分
を含有する添加剤を実質的に含まないものの吹込
成形により成形されたものであることを特徴とす
る高純度薬品用の大型容器。 2 添加剤としてヒンダードフエノール系の酸化
防止剤のみを含んでいるポリエチレンで内筒が形
成されていることを特徴とする請求項1記載の高
純度薬品用の大型容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033384A JPH01208115A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 高純度薬品用の大型容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033384A JPH01208115A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 高純度薬品用の大型容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208115A JPH01208115A (ja) | 1989-08-22 |
| JPH0420773B2 true JPH0420773B2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=12385100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63033384A Granted JPH01208115A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 高純度薬品用の大型容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208115A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2288141A (en) * | 1994-04-08 | 1995-10-11 | Wiva Bv | Chemical vessels made from carbon-pigmented HPDE |
| DE19628643A1 (de) * | 1996-07-16 | 1998-01-22 | Merck Patent Gmbh | Werkstoffe für die Herstellung von Transportbehältern |
| DE19905765A1 (de) * | 1999-02-11 | 2000-08-31 | Riedel De Haen Gmbh | Mehrschichtige Vorrichtung zum Lagern und Transportieren von Chemikalien |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP63033384A patent/JPH01208115A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01208115A (ja) | 1989-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |