JPH04207826A - ページャ - Google Patents
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- JPH04207826A JPH04207826A JP2340377A JP34037790A JPH04207826A JP H04207826 A JPH04207826 A JP H04207826A JP 2340377 A JP2340377 A JP 2340377A JP 34037790 A JP34037790 A JP 34037790A JP H04207826 A JPH04207826 A JP H04207826A
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- JP
- Japan
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- pager
- message
- sentence
- speech
- text
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、携帯している人に連絡する際に、表示ととも
に音声合成機能により合成音声を出力する、いわゆるポ
ケットベルと称されるページャに関する。
に音声合成機能により合成音声を出力する、いわゆるポ
ケットベルと称されるページャに関する。
(従来の技術)
最近、いわゆるポケットベルと称されるページャは広く
利用されてきている。ページャは、移動体通信の一種で
、一般の電話機を利用して、ページャを携帯している人
を簡単に呼び出すことかできる。
利用されてきている。ページャは、移動体通信の一種で
、一般の電話機を利用して、ページャを携帯している人
を簡単に呼び出すことかできる。
そして、呼び出す範囲は、送信する電波が届く範囲であ
ればどこにいてもよく、たとえば忙しく場所を移動する
営業マンかページャを携帯すると、いちいち本・部に移
動先を連絡しなくても、本部から必要なときに一般の電
話機を利用して呼び出すことかでき、非常に便利なもの
である。
ればどこにいてもよく、たとえば忙しく場所を移動する
営業マンかページャを携帯すると、いちいち本・部に移
動先を連絡しなくても、本部から必要なときに一般の電
話機を利用して呼び出すことかでき、非常に便利なもの
である。
ところで、ページャを呼び出す方法は、ビービ−という
音による方式が一般的である。ページャの所持者は、こ
の音を聴いてから近くの電話機を利用して電話をかけ、
本部と連絡をとることかできる。
音による方式が一般的である。ページャの所持者は、こ
の音を聴いてから近くの電話機を利用して電話をかけ、
本部と連絡をとることかできる。
しかし、ただ音による呼び出しの場合、本部に電話をか
けないと、連絡の内容が分からない。また、ページャを
呼び出す相手か複数ある場合は、ページャ側が呼び出さ
れても、どこに連絡したらよいか分からないことがある
。そこで、最近、表示器を備えたページャか開発されて
いる。
けないと、連絡の内容が分からない。また、ページャを
呼び出す相手か複数ある場合は、ページャ側が呼び出さ
れても、どこに連絡したらよいか分からないことがある
。そこで、最近、表示器を備えたページャか開発されて
いる。
表示器があると、簡単な用件を連絡することができる。
たとえば「家に連絡」、「山田さんに置Jなどである。
あるいは、用件をあらかしめ数字により暗号化する方法
もある。たとえば「1・・・家に連絡」、「2・・・事
務所に連絡」などである。
もある。たとえば「1・・・家に連絡」、「2・・・事
務所に連絡」などである。
しかし、ページャは、携帯するのに便利なように形も小
さく、表示可能な文字数も限られ、簡単な表示しかでき
ない。そこで、表示の内容か多い場合は、−度に表示て
きないために、キーを設け、二のキーを押下し、スクロ
ールして表示しなければならない。しかし、外出先など
てページャを手に持ち、表示器を見ながらキーを操作し
て内容を確認することは、大変煩わしいことである。
さく、表示可能な文字数も限られ、簡単な表示しかでき
ない。そこで、表示の内容か多い場合は、−度に表示て
きないために、キーを設け、二のキーを押下し、スクロ
ールして表示しなければならない。しかし、外出先など
てページャを手に持ち、表示器を見ながらキーを操作し
て内容を確認することは、大変煩わしいことである。
そこで、用件を連絡するために音声を発声する方法が考
えられる。この方法を実現するには、本部から電話でペ
ージャに連絡する際に、用件を音声で発声すると、その
音声は電話回線を通った後、デジタル音声に変換され、
電波に乗って指定されたページャに届く。ページャ側で
は、このデジタル音声をアナログ音声に変換して、スピ
ーカから音声として出力する。
えられる。この方法を実現するには、本部から電話でペ
ージャに連絡する際に、用件を音声で発声すると、その
音声は電話回線を通った後、デジタル音声に変換され、
電波に乗って指定されたページャに届く。ページャ側で
は、このデジタル音声をアナログ音声に変換して、スピ
ーカから音声として出力する。
しかし、音声をデジタル量に変換すると情報量が非常に
多くなる。たとえば、2秒間の音声でも、64kbps
のPCM圧縮を行なっても16にバイトの情報量になっ
てしまう。ページャは、電波として送信する情報量をで
きるたけ少なくして、多くの人が同時にページャを利用
できるようにし、限られた電波の有効利用を図かろうと
したものである。
多くなる。たとえば、2秒間の音声でも、64kbps
のPCM圧縮を行なっても16にバイトの情報量になっ
てしまう。ページャは、電波として送信する情報量をで
きるたけ少なくして、多くの人が同時にページャを利用
できるようにし、限られた電波の有効利用を図かろうと
したものである。
故に、音声を電波として送信する際、一般的なデータ圧
縮方法では情報量が非常に多くなり、問題かあった。
縮方法では情報量が非常に多くなり、問題かあった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来にあっては、ページャに付属する
表示器は形が小さく、表示可能な文字数か少ない。した
がって、本部側から送られてきた文章か複雑で文字数が
多いと、−度に表示できなく、複数回に分けて表示する
必要があった。このため、表示の際にスクロールしなけ
ればならなく、利用するときに非常に面倒であった。ま
た、音声出力する方式を実現しようとすると、音声をデ
ジタル化する際に情報量が多くなり、電波の有効利用の
点で問題があり、実現が困難であった。
表示器は形が小さく、表示可能な文字数か少ない。した
がって、本部側から送られてきた文章か複雑で文字数が
多いと、−度に表示できなく、複数回に分けて表示する
必要があった。このため、表示の際にスクロールしなけ
ればならなく、利用するときに非常に面倒であった。ま
た、音声出力する方式を実現しようとすると、音声をデ
ジタル化する際に情報量が多くなり、電波の有効利用の
点で問題があり、実現が困難であった。
そこで、本発明は、本部側から送られてきた文章が一度
に表示できないような複雑な文章でも、簡単に全部の内
容が確認することが可能となるページャを提供すること
を目的とする。
に表示できないような複雑な文章でも、簡単に全部の内
容が確認することが可能となるページャを提供すること
を目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
第1の発明に係るページャは、発信元から送られてきた
文字列情報を受信する受信手段と、この受信手段で受信
した文字列情報を解析することにより合成音声を生成す
る音声合成手段と、この音声合成手段で生成された合成
音声を出力する出力手段とを具備している。
文字列情報を受信する受信手段と、この受信手段で受信
した文字列情報を解析することにより合成音声を生成す
る音声合成手段と、この音声合成手段で生成された合成
音声を出力する出力手段とを具備している。
第2の発明に係るページャは、発信元から送られてきた
音韻記号列および韻律情報を受信する受信手段と、この
受信手段で受信した音韻記号列および韻律情報から合成
音声を生成する音声合成手段と、この音声合成手段で生
成された合成音声を出力する出力手段とを具備している
。
音韻記号列および韻律情報を受信する受信手段と、この
受信手段で受信した音韻記号列および韻律情報から合成
音声を生成する音声合成手段と、この音声合成手段で生
成された合成音声を出力する出力手段とを具備している
。
(作 用)
第1の発明に係るページャによれば、音声合成機能を付
加し、本部側から送られてきた文章の内容を音声合成処
理により発声することにより、−度に表示できないよう
な複雑な文章でも、その音声を聴くことによって、表示
を見なくても簡単に全部の内容が確認することか可能に
なる。そして、本部側から送られてくる文章は、文字化
したテキスト情報のため非常に情報量が少なく、従来、
表示を行なう際に必要とした情報量と何等変わらなく、
電波の利用効率の点て問題とならない。
加し、本部側から送られてきた文章の内容を音声合成処
理により発声することにより、−度に表示できないよう
な複雑な文章でも、その音声を聴くことによって、表示
を見なくても簡単に全部の内容が確認することか可能に
なる。そして、本部側から送られてくる文章は、文字化
したテキスト情報のため非常に情報量が少なく、従来、
表示を行なう際に必要とした情報量と何等変わらなく、
電波の利用効率の点て問題とならない。
第2の発明に係るページャによれば、第1の発明と同様
な作用効果か得られるとともに、第1の発明のような文
字列情報を解析する高度な処理を必要としないため、ハ
ードウェアが著しく簡単になる。
な作用効果か得られるとともに、第1の発明のような文
字列情報を解析する高度な処理を必要としないため、ハ
ードウェアが著しく簡単になる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第2図は、本発明に係るページャシステム全体を示す構
成図である。すなわち、1は本部側に設置された電話機
、2は同しく本部側に設置されたパーソナルコンピュー
タ(以下、単にパソコンと略称する)、3は公衆回線の
電話網、4はページャの呼出専用処理を行なう無線呼出
周辺基地局装置、5.・・・は無線呼出周辺基地局であ
り、電波の到達範囲ごとに地域割りして配置されている
。6゜・・・は本発明によるページャである。
成図である。すなわち、1は本部側に設置された電話機
、2は同しく本部側に設置されたパーソナルコンピュー
タ(以下、単にパソコンと略称する)、3は公衆回線の
電話網、4はページャの呼出専用処理を行なう無線呼出
周辺基地局装置、5.・・・は無線呼出周辺基地局であ
り、電波の到達範囲ごとに地域割りして配置されている
。6゜・・・は本発明によるページャである。
第1図は、前記ページャ6を詳細に示す構成図である。
すなわち、6aは受信アンテナで、ページャ6の本体内
部に実装され、携帯する際にアンテナ部か邪魔にならな
いようになっている。7は高周波受信部で、たとえば2
00 M Hz〜500MHzの周波数を使用し、デジ
タルデータ無線通信方式で、F S K (Frequ
ency 5hift Keying)変調方式が一般
的に使用される。8は高周波信号から検波を行ない、デ
ジタルデータを検出する信号検出部である。9〜12は
各種スイッチで、それぞれページャ6の本体外側に設け
られている。
部に実装され、携帯する際にアンテナ部か邪魔にならな
いようになっている。7は高周波受信部で、たとえば2
00 M Hz〜500MHzの周波数を使用し、デジ
タルデータ無線通信方式で、F S K (Frequ
ency 5hift Keying)変調方式が一般
的に使用される。8は高周波信号から検波を行ない、デ
ジタルデータを検出する信号検出部である。9〜12は
各種スイッチで、それぞれページャ6の本体外側に設け
られている。
13は本部から受信した連絡事項(文章)なとを表示す
る表示部、14は本部から受信した連絡事項をテキスト
情報の形式で一時的に格納するメツセージRAM (ラ
ンダムφアクセスΦメモリ)、15は本部から連絡かあ
った際に点滅する発光ダイオードLEDを駆動する発光
駆動部、16は本ページャ6を区別する機器番号か記憶
されれたROM (リード・オンリ・メモリ)、17は
本部から連絡があった際、鳴音(ビーピー音)を発生す
る鳴音発生部、18は音声信号あるいは鳴音信号を増幅
するパワーアンプ、19は音声を出力するスピーカであ
る。
る表示部、14は本部から受信した連絡事項をテキスト
情報の形式で一時的に格納するメツセージRAM (ラ
ンダムφアクセスΦメモリ)、15は本部から連絡かあ
った際に点滅する発光ダイオードLEDを駆動する発光
駆動部、16は本ページャ6を区別する機器番号か記憶
されれたROM (リード・オンリ・メモリ)、17は
本部から連絡があった際、鳴音(ビーピー音)を発生す
る鳴音発生部、18は音声信号あるいは鳴音信号を増幅
するパワーアンプ、19は音声を出力するスピーカであ
る。
20は本部から送られてきたテキスト情報を解析する文
字列解析部、21は文節あるいは単語レベルのアクセス
セント情報が格納されたアクセント辞書、22は音声素
片メモリで、音声規則合成のために必要とする音声の最
小単位としての音声素片データを格納している。23は
音韻パラメータ生成部で、文字列解析部20て生成され
た音韻記号列から音声素片メモリ22を参照することに
より音韻パラメータ列を生成する。24は韻律パラメー
タ生成部で、文字列解析部20で生成された韻律情報に
基づいて韻律パラメータ列を生成する。25は音韻パラ
メータ列と韻律パラメータ列とにしたがって音声を合成
する音声合成部である。
字列解析部、21は文節あるいは単語レベルのアクセス
セント情報が格納されたアクセント辞書、22は音声素
片メモリで、音声規則合成のために必要とする音声の最
小単位としての音声素片データを格納している。23は
音韻パラメータ生成部で、文字列解析部20て生成され
た音韻記号列から音声素片メモリ22を参照することに
より音韻パラメータ列を生成する。24は韻律パラメー
タ生成部で、文字列解析部20で生成された韻律情報に
基づいて韻律パラメータ列を生成する。25は音韻パラ
メータ列と韻律パラメータ列とにしたがって音声を合成
する音声合成部である。
第3図は、ページャ6の外観を概略的に示すもので、本
体30の表面には、前記表示部13およびスピーカ19
か設けられているとともに、本体30の一側面には、前
記スイッチ9〜12が設けられている。
体30の表面には、前記表示部13およびスピーカ19
か設けられているとともに、本体30の一側面には、前
記スイッチ9〜12が設けられている。
次に、このような構成において動作を説明する。
まず、第2図において本部側の電話機1を利用してペー
ジャ6を呼び出すことから始める。呼び出す電話機1は
、一般的には、いわゆるブツシュホン電話機が使用され
る。そして、呼び出されるページャ6により特定の電話
番号が割り当てられている。また、この電話番号は、ペ
ージャ6を携帯して連絡文章が受信できる地域か指定さ
れている。
ジャ6を呼び出すことから始める。呼び出す電話機1は
、一般的には、いわゆるブツシュホン電話機が使用され
る。そして、呼び出されるページャ6により特定の電話
番号が割り当てられている。また、この電話番号は、ペ
ージャ6を携帯して連絡文章が受信できる地域か指定さ
れている。
ここで、電話機1は、ページャ6を呼び出すためだけに
は、通常のブツシュホン電話機で用が足りる。しかし、
本発明のように、連絡文章を送る方式では、仮名文字あ
るいはアルファヘット文字を入力する必要があり、主に
数字のみしか入力できない一般のブツシュホン電話機で
は、第4図に示すように、仮名文字あるいはアルファベ
ット文字を2桁の数字で対応つけ、数字キーを押して入
力する必要があり、大変手間がかかる。
は、通常のブツシュホン電話機で用が足りる。しかし、
本発明のように、連絡文章を送る方式では、仮名文字あ
るいはアルファヘット文字を入力する必要があり、主に
数字のみしか入力できない一般のブツシュホン電話機で
は、第4図に示すように、仮名文字あるいはアルファベ
ット文字を2桁の数字で対応つけ、数字キーを押して入
力する必要があり、大変手間がかかる。
また、他の方法として、よく用いられる文章を数字によ
りコード化しておく方法かある。たとえば、 事務所に連絡せよ ・・・・・・01 家に連絡せよ ・・・・・・02 部長に連絡せよ ・・・・・・03 のように、あらかしめ文章とコードとを対応つけておく
方法である。しかし、この方法は、連絡の内容か簡単な
文章に限られてしまい、複雑な文章を送ることはできな
い。
りコード化しておく方法かある。たとえば、 事務所に連絡せよ ・・・・・・01 家に連絡せよ ・・・・・・02 部長に連絡せよ ・・・・・・03 のように、あらかしめ文章とコードとを対応つけておく
方法である。しかし、この方法は、連絡の内容か簡単な
文章に限られてしまい、複雑な文章を送ることはできな
い。
そこで、複雑な文章をページャ6に送るには、本実施例
ではパソコン2を使用する。パソコン2は、一般のパソ
コン通信と同様に、モデムを介して電話回線に接続され
ている。そして、パソコン2は、ページャ6を呼び出す
ために電話番号をキーインしてから、連絡文章をキーイ
ンできるプログラムか動作している。
ではパソコン2を使用する。パソコン2は、一般のパソ
コン通信と同様に、モデムを介して電話回線に接続され
ている。そして、パソコン2は、ページャ6を呼び出す
ために電話番号をキーインしてから、連絡文章をキーイ
ンできるプログラムか動作している。
本発明は、上記のとの方法でもかまわない。要は、指定
されたページャ6を呼び出して、複雑な文章を送ること
が可能な方法であればよい。ここて、電話番号がページ
ャ呼出として指定されていると、無線呼出中央基地局装
置4が呼び出され、ここで電話番号を調べることにより
、該当する呼出地域か確定される。そして、指定された
無線呼出周辺基地局5か呼び出され、そこから指定され
た地域に電波か発信される。
されたページャ6を呼び出して、複雑な文章を送ること
が可能な方法であればよい。ここて、電話番号がページ
ャ呼出として指定されていると、無線呼出中央基地局装
置4が呼び出され、ここで電話番号を調べることにより
、該当する呼出地域か確定される。そして、指定された
無線呼出周辺基地局5か呼び出され、そこから指定され
た地域に電波か発信される。
無線呼出周辺基地局5から電−波か発信されると、その
地域内にある全てのページャ6は電波を受信する。受信
電波は、アンテナ6aを通り、高周波受信部7で受信さ
れ、信号検出部8てデジタルデータに変換されて、制御
部26に入力される。ここに、上記デジタルデータは、
個々のページャを指定した機器番号とテキスト化された
連絡文章から構成されている。
地域内にある全てのページャ6は電波を受信する。受信
電波は、アンテナ6aを通り、高周波受信部7で受信さ
れ、信号検出部8てデジタルデータに変換されて、制御
部26に入力される。ここに、上記デジタルデータは、
個々のページャを指定した機器番号とテキスト化された
連絡文章から構成されている。
制御部26は、前記デジタルデータから機器番号を抽出
して、ROM 16に格納されているページャ固有の機
器番号と比較し、一致するか否かを調べる。一致しない
場合、指定されたページャではないので、処理はこの時
点て終了する。一致している場合、指定されたページャ
であるので、制御部26は、前記デジタルデータから連
絡文章のテキストデータの部分を抽出して、メツセージ
RAM14に格納する(第5図参照)。
して、ROM 16に格納されているページャ固有の機
器番号と比較し、一致するか否かを調べる。一致しない
場合、指定されたページャではないので、処理はこの時
点て終了する。一致している場合、指定されたページャ
であるので、制御部26は、前記デジタルデータから連
絡文章のテキストデータの部分を抽出して、メツセージ
RAM14に格納する(第5図参照)。
また、制御部26は、電波を受信すると、発光駆動部1
5を駆動して発光ダイオードLEDを点灯させるととも
に、鳴音発生部17を駆動する。
5を駆動して発光ダイオードLEDを点灯させるととも
に、鳴音発生部17を駆動する。
これにより、鳴音発生部17は鳴音(ビーピーという音
)信号を発生し、この鳴音信号はパワーアンプ18て増
幅され、スピーカー19から鳴音が出力される。ページ
ャ6を携帯している人は、発光ダイオードLEDが点灯
し、鳴音か出力されることにより、本部から連絡があっ
たことを知る。
)信号を発生し、この鳴音信号はパワーアンプ18て増
幅され、スピーカー19から鳴音が出力される。ページ
ャ6を携帯している人は、発光ダイオードLEDが点灯
し、鳴音か出力されることにより、本部から連絡があっ
たことを知る。
メツセージRA M 14には、第5図に示すように、
入力したメツセージテキストの順番に格納していく。次
に、制御部26は、メツセージRAM14からメツセー
ジテキストを読出す。この場合、最後に格納した最も新
しいメツセージテキストを読出し、表示部13に送る。
入力したメツセージテキストの順番に格納していく。次
に、制御部26は、メツセージRAM14からメツセー
ジテキストを読出す。この場合、最後に格納した最も新
しいメツセージテキストを読出し、表示部13に送る。
表示部13は、メツセージテキストの内容を表示する。
ここで、音声出力を選択するスイッチ12が押下される
と、制御部26は、再びメツセージRAM14からメツ
セージテキストを読出し、文字列解析部20に送る。文
字列解析部20は、アクセント辞書21を参照すること
により、前記メツセージテキストを解析し、音韻記号列
と韻律情報を求める。そして、音韻パラメータ生成部2
3は、その音韻記号列を入力情報として、音声素片メモ
リ22を参照することにより、音声の規則合成に供され
る音韻パラメータ列を生成する。また、韻律パラメータ
生成部24は、その韻律情報を入力情報として、音声の
規則合成に供される韻律パラメータ列を生成する。
と、制御部26は、再びメツセージRAM14からメツ
セージテキストを読出し、文字列解析部20に送る。文
字列解析部20は、アクセント辞書21を参照すること
により、前記メツセージテキストを解析し、音韻記号列
と韻律情報を求める。そして、音韻パラメータ生成部2
3は、その音韻記号列を入力情報として、音声素片メモ
リ22を参照することにより、音声の規則合成に供され
る音韻パラメータ列を生成する。また、韻律パラメータ
生成部24は、その韻律情報を入力情報として、音声の
規則合成に供される韻律パラメータ列を生成する。
こうして生成された音韻パラメータ列および韻律パラメ
ータ列は、それぞれ音声合成部25に送られる。音声合
成部25は、入力される音韻パラメータ列と韻律パラメ
ータ列とにしたがって、音源の生成とその声道特性を近
似したデジタルフィルタリング処理を行ない、所定の規
則にしたがい音声合成を行なうことにより、前記入力文
字列が示す合成音声を生成し、その音声信号をパワーア
ンブ18に送る。パワーアンプ18は、入力される音声
信号を増幅し、スピーカー19を駆動することにより、
スピーカー19から音声か出力される。
ータ列は、それぞれ音声合成部25に送られる。音声合
成部25は、入力される音韻パラメータ列と韻律パラメ
ータ列とにしたがって、音源の生成とその声道特性を近
似したデジタルフィルタリング処理を行ない、所定の規
則にしたがい音声合成を行なうことにより、前記入力文
字列が示す合成音声を生成し、その音声信号をパワーア
ンブ18に送る。パワーアンプ18は、入力される音声
信号を増幅し、スピーカー19を駆動することにより、
スピーカー19から音声か出力される。
なお、スイッチ9は、電源スィッチと音量の切換スイッ
チとを兼ねており、最初に押下すると電源かオンになり
、さらに押下するとスピーカー19から出力される音量
か大きくなり、押下するごとに音量か大きくなっていく
。そして、音量か最高になって次に押下すると電源かオ
フになるようになっている。
チとを兼ねており、最初に押下すると電源かオンになり
、さらに押下するとスピーカー19から出力される音量
か大きくなり、押下するごとに音量か大きくなっていく
。そして、音量か最高になって次に押下すると電源かオ
フになるようになっている。
スイッチ10は、メツセージ選択を行なうスイッチで、
このスイッチ10を押下するごとに、ページャ6が受信
した最も新しいメツセージからさかのはって順番に古い
メツセージが選択され、その内容を表示する。また、音
声出力を選択するスイッチ12を押下すると、スイッチ
10て選択されたメツセージの内容を音声で出力するよ
うになっている。
このスイッチ10を押下するごとに、ページャ6が受信
した最も新しいメツセージからさかのはって順番に古い
メツセージが選択され、その内容を表示する。また、音
声出力を選択するスイッチ12を押下すると、スイッチ
10て選択されたメツセージの内容を音声で出力するよ
うになっている。
スイッチ11は、表示部13に現在表示しているメツセ
ージの内容か全部表示できない場合、このスイッチ11
を押下すると、表示部13の表示がスクロールして内容
を全部確認できるようになっている。
ージの内容か全部表示できない場合、このスイッチ11
を押下すると、表示部13の表示がスクロールして内容
を全部確認できるようになっている。
このように、上記実施例によれば、本部側から送られて
きた文章か一度に表示できないような複雑な文章でも、
簡単に全部の内容か確認することか可能となる。すなわ
ち、従来におけるページャは、本部側から送られてきた
文章か複雑な場合、−度に表示できないため、表示の際
にスクロールしなければならなく、面倒であった。しか
し、ページャに音声合成機能を付加し、文章の内容を音
声合成処理により発声することにより、−度に表示でき
ないような複雑な文章でも、簡単に全部の内容が確認す
ることか可能になる。そして、本部側から送られてくる
文章は、文字化したテキスト情報のため非常に情報量が
少なく、従来、表示を行なう際に必要とした情報量と何
等変わらなく、電波の利用効率の点て問題とならない。
きた文章か一度に表示できないような複雑な文章でも、
簡単に全部の内容か確認することか可能となる。すなわ
ち、従来におけるページャは、本部側から送られてきた
文章か複雑な場合、−度に表示できないため、表示の際
にスクロールしなければならなく、面倒であった。しか
し、ページャに音声合成機能を付加し、文章の内容を音
声合成処理により発声することにより、−度に表示でき
ないような複雑な文章でも、簡単に全部の内容が確認す
ることか可能になる。そして、本部側から送られてくる
文章は、文字化したテキスト情報のため非常に情報量が
少なく、従来、表示を行なう際に必要とした情報量と何
等変わらなく、電波の利用効率の点て問題とならない。
なお、前記実施例では、文字列解析部20は、一般の文
章の解析を主体にしたため、日本語の構文解析など、非
常に高度な解析処理を必要とする。
章の解析を主体にしたため、日本語の構文解析など、非
常に高度な解析処理を必要とする。
そこで、第6図に示すように、文字列解析部20および
アクセント辞書21を削除し、本部側から音韻記号列お
よび韻律情報を含んだテキスト情報を送るようにした構
成が考えられる。第6図では、メツセージRA Ml
4に格納される内容は、第7図に示すよように、メツセ
ージテキスト、音韻記号列および韻律情報である。メツ
セージテキストは、前述したメツセージテキストと同様
で、ここでは表示部13に送られ、表示のみの目的に使
用される。音韻記号列と韻律情報も前述したものと同様
である。そして、これらの情報は、本部側のパソコン2
で生成されてページャ6に送信されるもので、ページャ
6側では、高度な文字列の解析処理を必要とせず、した
がってハードウェアが簡単になる。
アクセント辞書21を削除し、本部側から音韻記号列お
よび韻律情報を含んだテキスト情報を送るようにした構
成が考えられる。第6図では、メツセージRA Ml
4に格納される内容は、第7図に示すよように、メツセ
ージテキスト、音韻記号列および韻律情報である。メツ
セージテキストは、前述したメツセージテキストと同様
で、ここでは表示部13に送られ、表示のみの目的に使
用される。音韻記号列と韻律情報も前述したものと同様
である。そして、これらの情報は、本部側のパソコン2
で生成されてページャ6に送信されるもので、ページャ
6側では、高度な文字列の解析処理を必要とせず、した
がってハードウェアが簡単になる。
この場合、制御部26は、メツセージRAM14から音
韻記号列と韻律情報を読出す。そして、音韻記号列は音
韻パラメータ生成部23へ、韻律情報は韻律パラメータ
生成部24へ送る。音韻パラメータ生成部23は、該音
韻記号列を入力情報として1.音声素片メモリ22を参
照することにより音声の規則合成に供される音韻パラメ
ータ列を生成する。また、韻律パラメータ生成部24は
、該韻律情報を入力情報として、音声の規則合成に供さ
れる韻律パラメータ列を生成する。
韻記号列と韻律情報を読出す。そして、音韻記号列は音
韻パラメータ生成部23へ、韻律情報は韻律パラメータ
生成部24へ送る。音韻パラメータ生成部23は、該音
韻記号列を入力情報として1.音声素片メモリ22を参
照することにより音声の規則合成に供される音韻パラメ
ータ列を生成する。また、韻律パラメータ生成部24は
、該韻律情報を入力情報として、音声の規則合成に供さ
れる韻律パラメータ列を生成する。
そして、音声合成部25は、上記音韻パラメータ列と韻
律パラメータ列にしたかって、音源の生成とその声道特
性を近似したデジタルフィルタリング処理を行ない、所
定の規則にしたかい音声合成を行なうことにより、前記
入力文字列が示す合成音声を生成し、その音声信号をパ
ワーアンプ18に送る。パワーアンプ18は、入力され
る音声信号を増幅し、スピーカー1つを駆動することに
より、スピーカ19から音声が出力される。
律パラメータ列にしたかって、音源の生成とその声道特
性を近似したデジタルフィルタリング処理を行ない、所
定の規則にしたかい音声合成を行なうことにより、前記
入力文字列が示す合成音声を生成し、その音声信号をパ
ワーアンプ18に送る。パワーアンプ18は、入力され
る音声信号を増幅し、スピーカー1つを駆動することに
より、スピーカ19から音声が出力される。
このように、上記実施例によれば、前記実施例と同様な
作用効果が得られるとともに、前記実施例のような文字
列情報を解析する高度な解析処理を必要としないため、
ハードウェアか著しく簡単になり、構成の簡略化とコス
トの低下が図れる。
作用効果が得られるとともに、前記実施例のような文字
列情報を解析する高度な解析処理を必要としないため、
ハードウェアか著しく簡単になり、構成の簡略化とコス
トの低下が図れる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、本部側から送られ
てきた文章か一度に表示できないような複雑な文章でも
、節単に全部の内容か確認する二とか可能となるページ
ャを提供できる。
てきた文章か一度に表示できないような複雑な文章でも
、節単に全部の内容か確認する二とか可能となるページ
ャを提供できる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、第1図はページャの構成を詳細に示すブロッ
ク図、第2図は本発明に係るページャシステム全体の構
成を示すブロック図、第3図はページャの外観を示す斜
視図、第4図は2桁の数字により仮名文字およびアルフ
ァベット文字を表現した状態を示す図、第5図はメツセ
ージRA Mの内容を示す図、第6図は本発明の他の実
施例におけるページャの構成を詳細に示すブロック図、
第7図は同しく本発明の他の実施例におけるメツセージ
RA Mの内容を示す図である。 1・・・電話機、2・・パソコン、3・・・電話網、4
・・無線呼出中央基地局装置、5・・・無線呼出周辺基
地局、6・・・ページャ、6a・・・アンテナ、7・・
−高周波受信部、8・・・信号検出部、13・・・表示
部、14・・メソセージRANI、15・・発光駆動部
、16・ROM、17・・鳴音発生部、18・・パワー
アンプ、19・・・スピーカ、20・・文字列解析部、
21・・アクセント辞書、22・・・音声素片メモリ、
23・・音韻パラメータ生成部、24・・・韻律パラメ
ータ生成部、25・・・音声合成部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 3 図 114閏 第50 第7 図
のもので、第1図はページャの構成を詳細に示すブロッ
ク図、第2図は本発明に係るページャシステム全体の構
成を示すブロック図、第3図はページャの外観を示す斜
視図、第4図は2桁の数字により仮名文字およびアルフ
ァベット文字を表現した状態を示す図、第5図はメツセ
ージRA Mの内容を示す図、第6図は本発明の他の実
施例におけるページャの構成を詳細に示すブロック図、
第7図は同しく本発明の他の実施例におけるメツセージ
RA Mの内容を示す図である。 1・・・電話機、2・・パソコン、3・・・電話網、4
・・無線呼出中央基地局装置、5・・・無線呼出周辺基
地局、6・・・ページャ、6a・・・アンテナ、7・・
−高周波受信部、8・・・信号検出部、13・・・表示
部、14・・メソセージRANI、15・・発光駆動部
、16・ROM、17・・鳴音発生部、18・・パワー
アンプ、19・・・スピーカ、20・・文字列解析部、
21・・アクセント辞書、22・・・音声素片メモリ、
23・・音韻パラメータ生成部、24・・・韻律パラメ
ータ生成部、25・・・音声合成部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 3 図 114閏 第50 第7 図
Claims (2)
- (1)発信元から送られてきた文字列情報を受信する受
信手段と、 この受信手段で受信した文字列情報を解析することによ
り合成音声を生成する音声合成手段と、この音声合成手
段で生成された合成音声を出力する出力手段と を具備したことを特徴とするページャ。 - (2)発信元から送られてきた音韻記号列および韻律情
報を受信する受信手段と、 この受信手段で受信した音韻記号列および韻律情報から
合成音声を生成する音声合成手段と、この音声合成手段
で生成された合成音声を出力する出力手段と を具備したことを特徴とするページャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340377A JPH04207826A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ページャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340377A JPH04207826A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ページャ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207826A true JPH04207826A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18336366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340377A Pending JPH04207826A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ページャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207826A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05273086A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-10-22 | Robert Bosch Gmbh | 少なくとも1つのマイクロコンピュータを有する装置をテストする装置並びに方法 |
| JPH0799683A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-04-11 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340377A patent/JPH04207826A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05273086A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-10-22 | Robert Bosch Gmbh | 少なくとも1つのマイクロコンピュータを有する装置をテストする装置並びに方法 |
| JPH0799683A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-04-11 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
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