JPH0799683A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents
無線選択呼出受信機Info
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- JPH0799683A JPH0799683A JP12852794A JP12852794A JPH0799683A JP H0799683 A JPH0799683 A JP H0799683A JP 12852794 A JP12852794 A JP 12852794A JP 12852794 A JP12852794 A JP 12852794A JP H0799683 A JPH0799683 A JP H0799683A
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- Japan
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- voice
- output
- voice data
- switch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信したメッセージを音声で出力する際、メ
ッセージを自己のペースに合わせて正確に聞き取り確認
ができるようにすること。 【構成】 受信した選択呼出信号に含まれるメッセージ
を所定数の単位情報に区切り、この単位情報ごとに繰り
返して音声出力するようにする。
ッセージを自己のペースに合わせて正確に聞き取り確認
ができるようにすること。 【構成】 受信した選択呼出信号に含まれるメッセージ
を所定数の単位情報に区切り、この単位情報ごとに繰り
返して音声出力するようにする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線選択呼出受信機に関
し、特に受信メッセージを音声で出力する音声メッセー
ジ機能を有する無線選択呼出受信機に関する。
し、特に受信メッセージを音声で出力する音声メッセー
ジ機能を有する無線選択呼出受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、「ポケットベル」などの呼称で親
しまれており、人が常時携帯していて緊急時に選択呼出
信号を送って呼出す無線選択呼出受信機(以下ページャ
という)の利用が大変盛んになっている。このページャ
の中には、受信した選択呼出信号に含まれるメッセージ
(たとえば呼び出した人の電話番号)を液晶ディスプレ
イ等に表示できるようにしたものがあるが、最近ではメ
ッセージを表示する代りに音声で出力するページャが開
発されている(たとえば特公昭63−5931号、実公
昭63−9163号)。
しまれており、人が常時携帯していて緊急時に選択呼出
信号を送って呼出す無線選択呼出受信機(以下ページャ
という)の利用が大変盛んになっている。このページャ
の中には、受信した選択呼出信号に含まれるメッセージ
(たとえば呼び出した人の電話番号)を液晶ディスプレ
イ等に表示できるようにしたものがあるが、最近ではメ
ッセージを表示する代りに音声で出力するページャが開
発されている(たとえば特公昭63−5931号、実公
昭63−9163号)。
【0003】通常の箱型やカード型のページャにおいて
は、メッセージを表示するスペースを充分に確保できる
ので、特にメッセージを音声で出力しなくとも表示のみ
で伝達可能である。しかし、たとえばペンシル型のよう
な特殊な形状のページャにおいては、メッセージを表示
するスペースが充分に確保できないため、音声での出力
が唯一の手段となる。また、目の不自由な人がページャ
を利用する場合には、ページャの形状に関係なくメッセ
ージを音声出力する機能が重要である。
は、メッセージを表示するスペースを充分に確保できる
ので、特にメッセージを音声で出力しなくとも表示のみ
で伝達可能である。しかし、たとえばペンシル型のよう
な特殊な形状のページャにおいては、メッセージを表示
するスペースが充分に確保できないため、音声での出力
が唯一の手段となる。また、目の不自由な人がページャ
を利用する場合には、ページャの形状に関係なくメッセ
ージを音声出力する機能が重要である。
【0004】従来のこの種のページャにおいては、スイ
ッチの操作等で受信した1メッセージを何回か繰り返し
て音声出力できるようになっている。
ッチの操作等で受信した1メッセージを何回か繰り返し
て音声出力できるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のペー
ジャにおいては、1メッセージを一区切りとして繰り返
し繰り返し音声出力するため、1メッセージ中の一部を
うっかり聞き逃したり、メッセージが少し長くなると覚
えきれないことが起こり得る。たとえば、連絡先電話番
号を伝達する場合には、その電話番号が連続して発せら
れたとしてもそのうちの1つの数字を聞き落としてしま
うことがある。また、音声メッセージを聞きながら連絡
先に電話をかける場合には、ダイヤル操作が音声メッセ
ージのスピードに追いつかなかったりすると結局電話を
かけることができず、使い勝手がよくない。
ジャにおいては、1メッセージを一区切りとして繰り返
し繰り返し音声出力するため、1メッセージ中の一部を
うっかり聞き逃したり、メッセージが少し長くなると覚
えきれないことが起こり得る。たとえば、連絡先電話番
号を伝達する場合には、その電話番号が連続して発せら
れたとしてもそのうちの1つの数字を聞き落としてしま
うことがある。また、音声メッセージを聞きながら連絡
先に電話をかける場合には、ダイヤル操作が音声メッセ
ージのスピードに追いつかなかったりすると結局電話を
かけることができず、使い勝手がよくない。
【0006】本発明は上記の点にかんがみてなされたも
ので、受信したメッセージを音声で出力する際、メッセ
ージを自己のペースに合わせて正確に聞き取り確認でき
るようにした無線選択呼出受信機を提供することを目的
とする。
ので、受信したメッセージを音声で出力する際、メッセ
ージを自己のペースに合わせて正確に聞き取り確認でき
るようにした無線選択呼出受信機を提供することを目的
とする。
【0007】また、本発明は、受信したメッセージの1
文字ごとを1単位として音声出力するのでは短すぎてか
えって聞き取りずらいといった場合に対応して、複数文
字を1つの単位とし、この1単位ごとに繰り返し音声出
力するようにしてメッセージを正確に聞き取り確認する
ことができる無線選択呼出受信機を提供することを目的
とする。
文字ごとを1単位として音声出力するのでは短すぎてか
えって聞き取りずらいといった場合に対応して、複数文
字を1つの単位とし、この1単位ごとに繰り返し音声出
力するようにしてメッセージを正確に聞き取り確認する
ことができる無線選択呼出受信機を提供することを目的
とする。
【0008】また、本発明は、受信したメッセージを1
単位ごとに繰り返し音声出力する際の繰り返す回数につ
いて、所定のスイッチが押されるまで何回でも音声出力
するようにしてメッセージを正確に聞き取り確認するこ
とができる無線選択呼出受信機を提供することを目的と
する。
単位ごとに繰り返し音声出力する際の繰り返す回数につ
いて、所定のスイッチが押されるまで何回でも音声出力
するようにしてメッセージを正確に聞き取り確認するこ
とができる無線選択呼出受信機を提供することを目的と
する。
【0009】さらに、本発明は、受信したメッセージを
1単位ごとに繰り返し音声出力する際に、1単位につい
て1回だけ音声出力した後に所定のスイッチが押されて
から、同じ1単位について再度音声出力するようにして
メッセージを正確に聞き取り確認することができる無線
選択呼出受信機を提供することを目的とする。
1単位ごとに繰り返し音声出力する際に、1単位につい
て1回だけ音声出力した後に所定のスイッチが押されて
から、同じ1単位について再度音声出力するようにして
メッセージを正確に聞き取り確認することができる無線
選択呼出受信機を提供することを目的とする。
【0010】さらにまた、本発明は、受信したメッセー
ジの1単位について1回だけ音声出力した後に所定のス
イッチが押されてから次の1単位について音声出力する
ようにしてメッセージを正確に聞き取り確認することが
できる無線選択呼出受信機を提供することを目的とす
る。
ジの1単位について1回だけ音声出力した後に所定のス
イッチが押されてから次の1単位について音声出力する
ようにしてメッセージを正確に聞き取り確認することが
できる無線選択呼出受信機を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、予め定められたメッセージに対応する音
声データを格納した音声データ格納手段と、この音声デ
ータ格納手段に格納された音声データに基づいて音声を
出力する音声出力手段と、受信した選択呼出信号に含ま
れるメッセージに対応する音声データを音声データ格納
手段から読出しこの音声データに基づいて音声出力手段
に音声を出力させる第1の音声出力制御手段とを有する
無線選択呼出受信機において、メッセージを所定数の単
位情報に区切りこの単位情報のうちの所定の単位情報に
対応する音声データを音声データ格納手段から読出しこ
の音声データに基づいて音声出力手段に音声を出力させ
る第2の音声出力制御手段を設けた。
成するために、予め定められたメッセージに対応する音
声データを格納した音声データ格納手段と、この音声デ
ータ格納手段に格納された音声データに基づいて音声を
出力する音声出力手段と、受信した選択呼出信号に含ま
れるメッセージに対応する音声データを音声データ格納
手段から読出しこの音声データに基づいて音声出力手段
に音声を出力させる第1の音声出力制御手段とを有する
無線選択呼出受信機において、メッセージを所定数の単
位情報に区切りこの単位情報のうちの所定の単位情報に
対応する音声データを音声データ格納手段から読出しこ
の音声データに基づいて音声出力手段に音声を出力させ
る第2の音声出力制御手段を設けた。
【0012】また、第2の音声出力制御手段は所定の単
位情報に対応した音声を繰り返し出力するように制御す
る。
位情報に対応した音声を繰り返し出力するように制御す
る。
【0013】
【作用】本発明は以上の構成によって、第2の音声出力
制御手段が、受信した選択呼出信号に含まれるメッセー
ジを所定数の単位情報に区切り、この単位情報ごとに繰
り返して音声出力するように制御する。
制御手段が、受信した選択呼出信号に含まれるメッセー
ジを所定数の単位情報に区切り、この単位情報ごとに繰
り返して音声出力するように制御する。
【0014】
【実施例】以下本発明を図面に基づいて説明する。
【0015】図1は、本発明によるページャの一実施例
のブロック図である。
のブロック図である。
【0016】本実施例にかかるページャは、連絡先電話
番号を含んだ選択呼出信号の電波を受信するアンテナ1
と、このアンテナ1で受信した高周波信号aを復調して
デジタル信号である選択呼出信号bを出力する無線部2
と、無線部2の出力を復号化し受信メッセージeを出力
するデコーダ3と、予め定められたページャの自己アド
レスcを格納したROM4と、デコーダ3および周辺の
回路を制御しデータ処理を行うプログラムを格納したメ
モリを内蔵したCPU5と、受信メッセージeを記憶す
るRAM6と、受信し得るメッセージの全文字に対応す
る音声をデジタル化した音声データを格納したPROM
(Programable ROM)7と、受信し得る
メッセージの全文字に対応する音声データのPROM7
におけるアドレスを格納したPROM14と、受信メッ
セージeに対応する音声データjをCPU5から受け、
この音声データjを音声信号kに復号化する音声復号化
回路8と、音声復号化回路8からの音声信号kの高周波
成分を除去するローパスフィルタ9と、ローパスフィル
タ9の出力を増幅する増幅器10と、増幅器10からの
音声信号により音声を出力するスピーカ11と、CPU
5から呼出報知信号fを受け、ページャの利用者に呼出
しがあったことを知らせる報知音をスピーカ12に出力
させるスピーカ駆動回路12と、スピーカ駆動回路12
により駆動され報知音を出力するスピーカ13と、受信
したメッセージの音声出力の開始等を指示するためのス
イッチ15とを備えている。
番号を含んだ選択呼出信号の電波を受信するアンテナ1
と、このアンテナ1で受信した高周波信号aを復調して
デジタル信号である選択呼出信号bを出力する無線部2
と、無線部2の出力を復号化し受信メッセージeを出力
するデコーダ3と、予め定められたページャの自己アド
レスcを格納したROM4と、デコーダ3および周辺の
回路を制御しデータ処理を行うプログラムを格納したメ
モリを内蔵したCPU5と、受信メッセージeを記憶す
るRAM6と、受信し得るメッセージの全文字に対応す
る音声をデジタル化した音声データを格納したPROM
(Programable ROM)7と、受信し得る
メッセージの全文字に対応する音声データのPROM7
におけるアドレスを格納したPROM14と、受信メッ
セージeに対応する音声データjをCPU5から受け、
この音声データjを音声信号kに復号化する音声復号化
回路8と、音声復号化回路8からの音声信号kの高周波
成分を除去するローパスフィルタ9と、ローパスフィル
タ9の出力を増幅する増幅器10と、増幅器10からの
音声信号により音声を出力するスピーカ11と、CPU
5から呼出報知信号fを受け、ページャの利用者に呼出
しがあったことを知らせる報知音をスピーカ12に出力
させるスピーカ駆動回路12と、スピーカ駆動回路12
により駆動され報知音を出力するスピーカ13と、受信
したメッセージの音声出力の開始等を指示するためのス
イッチ15とを備えている。
【0017】音声復号化回路8は並列/直列変換回路8
1とデコーダ82とから成り、並列/直列変換回路81
は並列に入力される音声データjを直列に変換し、デコ
ーダ82は並列/直列変換回路81から出力する直列デ
ジタル信号をアナログ信号である音声信号kに変換す
る。
1とデコーダ82とから成り、並列/直列変換回路81
は並列に入力される音声データjを直列に変換し、デコ
ーダ82は並列/直列変換回路81から出力する直列デ
ジタル信号をアナログ信号である音声信号kに変換す
る。
【0018】次に本実施例の動作について説明する。
【0019】アンテナ1で受信した高周波信号aは、無
線部2で増幅後復調されてデジタル信号である選択呼出
信号bとしてデコーダ3に入力される。デコーダ3は、
この選択呼出信号bに含まれる呼出ページャのアドレス
をROM4に格納された自己アドレスcと照合し、一致
したなら、選択呼出信号bに含まれる受信メッセージe
をCPU5に出力する。
線部2で増幅後復調されてデジタル信号である選択呼出
信号bとしてデコーダ3に入力される。デコーダ3は、
この選択呼出信号bに含まれる呼出ページャのアドレス
をROM4に格納された自己アドレスcと照合し、一致
したなら、選択呼出信号bに含まれる受信メッセージe
をCPU5に出力する。
【0020】CPU5は、受信メッセージeをRAM6
に格納するとともに、スピーカ駆動回路12に対して呼
出報知信号fを出力する。呼出報知信号fを受けたスピ
ーカ駆動回路12はページャの利用者に呼出しがあった
ことを知らせる報知音をスピーカ13から出力させる。
この報知音は一定時間経過後に停止する。
に格納するとともに、スピーカ駆動回路12に対して呼
出報知信号fを出力する。呼出報知信号fを受けたスピ
ーカ駆動回路12はページャの利用者に呼出しがあった
ことを知らせる報知音をスピーカ13から出力させる。
この報知音は一定時間経過後に停止する。
【0021】以降の動作については図2、図3、図4お
よび図5のフローチャートを参照しながら説明する。
よび図5のフローチャートを参照しながら説明する。
【0022】図2は、図1に示したページャの第1の実
施例にかかる動作のフローチャートである。
施例にかかる動作のフローチャートである。
【0023】報知音が停止したならば(F−1)、スイ
ッチ15が押されたかどうかをチェックし(F−2)、
一度スイッチ15の押下げがあった後、所定時間内(T
1 秒以内)に再度スイッチ15が押されたかどうかをチ
ェックする(F−3)。
ッチ15が押されたかどうかをチェックし(F−2)、
一度スイッチ15の押下げがあった後、所定時間内(T
1 秒以内)に再度スイッチ15が押されたかどうかをチ
ェックする(F−3)。
【0024】もし、スイッチ15の押下げが一度だけで
あった場合、RAM6から受信メッセージeを読出し
(F−4)、受信メッセージeの各文字に対応する音声
データjのPROM7におけるアドレスiを順次PRO
M14から読出し(F−5)、アドレスiに対応する音
声データjを順次PROM7から読出し(F−6)、こ
の音声データjを順次音声復号化回路8に対して出力す
る(F−7)ことにより、スピーカ11から受信メッセ
ージeを音声メッセージとして出力する(F−8)。
あった場合、RAM6から受信メッセージeを読出し
(F−4)、受信メッセージeの各文字に対応する音声
データjのPROM7におけるアドレスiを順次PRO
M14から読出し(F−5)、アドレスiに対応する音
声データjを順次PROM7から読出し(F−6)、こ
の音声データjを順次音声復号化回路8に対して出力す
る(F−7)ことにより、スピーカ11から受信メッセ
ージeを音声メッセージとして出力する(F−8)。
【0025】ステップ(F−3)においてスイッチ15
の押下げがあった場合には、RAM6から受信メッセー
ジeを読出し(F−9)、受信メッセージeの各文字に
対応する音声データjのPROM7におけるアドレスi
を順次PROM14から読出し(F−10)、アドレス
iに対応する音声データjを順次PROM7から読出す
(F−11)が、音声復号化回路8にはまず音声データ
jを受信メッセージeの最初の1文字分(単位情報)だ
け出力する(F−12)。そうすると音声復号化回路8
からは受信メッセージeの最初の1文字分に対応する音
声信号kが出力され、ローパスフィルタ9および増幅器
10を介してスピーカ11から音声として出力される
(F−13)。
の押下げがあった場合には、RAM6から受信メッセー
ジeを読出し(F−9)、受信メッセージeの各文字に
対応する音声データjのPROM7におけるアドレスi
を順次PROM14から読出し(F−10)、アドレス
iに対応する音声データjを順次PROM7から読出す
(F−11)が、音声復号化回路8にはまず音声データ
jを受信メッセージeの最初の1文字分(単位情報)だ
け出力する(F−12)。そうすると音声復号化回路8
からは受信メッセージeの最初の1文字分に対応する音
声信号kが出力され、ローパスフィルタ9および増幅器
10を介してスピーカ11から音声として出力される
(F−13)。
【0026】この1文字分の音声が出力されてから、ス
イッチ15の押下げがなく(F−17)、所定時間(T
2 秒)経過したならば(F−14、F−15)、同じ1
文字に関して3回音声出力されるまで繰り返す(F−1
6、F−12)。
イッチ15の押下げがなく(F−17)、所定時間(T
2 秒)経過したならば(F−14、F−15)、同じ1
文字に関して3回音声出力されるまで繰り返す(F−1
6、F−12)。
【0027】ステップ(F−15)において1文字分の
音声が出力されてから所定時間(T2 秒)経過する前に
スイッチ15の押下げがあった場合(F−17)、およ
びステップ(F−16)において同じ1文字に関して3
回音声出力された場合には、今回音声出力した1文字が
受信メッセージeの最終文字でなければ(F−18)、
音声復号化回路8に出力する音声データjを受信メッセ
ージeのデータ列(文字列)中の次の1文字に対応した
音声データに変更して(F−19)スピーカ駆動回路1
2に対して文字区切信号gを出力することによりスピー
カ13から短い報知音(文字区切り音)を出力し(F−
20)た後、次の1文字の音声出力を繰り返す(F−1
2)。
音声が出力されてから所定時間(T2 秒)経過する前に
スイッチ15の押下げがあった場合(F−17)、およ
びステップ(F−16)において同じ1文字に関して3
回音声出力された場合には、今回音声出力した1文字が
受信メッセージeの最終文字でなければ(F−18)、
音声復号化回路8に出力する音声データjを受信メッセ
ージeのデータ列(文字列)中の次の1文字に対応した
音声データに変更して(F−19)スピーカ駆動回路1
2に対して文字区切信号gを出力することによりスピー
カ13から短い報知音(文字区切り音)を出力し(F−
20)た後、次の1文字の音声出力を繰り返す(F−1
2)。
【0028】ステップ(F−18)において、今回出力
した1文字が受信メッセージeの最終文字であれば、ス
テップ(F−1)に戻り、次のメッセージの受信を待
つ。
した1文字が受信メッセージeの最終文字であれば、ス
テップ(F−1)に戻り、次のメッセージの受信を待
つ。
【0029】なお、図2に示した第1の実施例では、受
信メッセージeを1文字ごとに音声出力するようにした
が、本発明はこれに限らず、複数文字で1データを構成
し、この1データ、すなわち複数文字ごとに音声出力す
るようにしてもよい。この第2の実施例について図3の
フローチャートを参照して説明する。
信メッセージeを1文字ごとに音声出力するようにした
が、本発明はこれに限らず、複数文字で1データを構成
し、この1データ、すなわち複数文字ごとに音声出力す
るようにしてもよい。この第2の実施例について図3の
フローチャートを参照して説明する。
【0030】図3は、図1に示したページャの第2の実
施例にかかる動作のフローチャートである。
施例にかかる動作のフローチャートである。
【0031】ステップ(T−1)〜(T−11)は、図
2におけるステップ(F−1)〜(F−11)と同じな
ので説明を省略する。
2におけるステップ(F−1)〜(F−11)と同じな
ので説明を省略する。
【0032】音声復号化回路8にはまず音声データjを
受信メッセージeの最初の1データ分(単位情報、ここ
では複数文字で構成される)だけ出力する(T−1
2)。そうすると音声復号化回路8からは受信メッセー
ジeの最初の1データ分に対応する音声信号kが出力さ
れ、ローパスフィルタ9および増幅器10を介してスピ
ーカ11から音声として出力される(T−13)。
受信メッセージeの最初の1データ分(単位情報、ここ
では複数文字で構成される)だけ出力する(T−1
2)。そうすると音声復号化回路8からは受信メッセー
ジeの最初の1データ分に対応する音声信号kが出力さ
れ、ローパスフィルタ9および増幅器10を介してスピ
ーカ11から音声として出力される(T−13)。
【0033】この1データ分の音声が出力されてから、
スイッチ15の押下げがなく(T−17)、所定時間
(T2 秒)経過したならば(T−14、T−15)、同
じ1データに関して3回音声出力されるまで繰り返す
(T−16、T−12)。
スイッチ15の押下げがなく(T−17)、所定時間
(T2 秒)経過したならば(T−14、T−15)、同
じ1データに関して3回音声出力されるまで繰り返す
(T−16、T−12)。
【0034】ステップ(T−15)において1データ分
の音声が出力されてから所定時間(T2 秒)経過する前
にスイッチ15の押下げがあった場合(T−17)、お
よびステップ(T−16)において同じ1データに関し
て3回音声出力された場合には、今回音声出力した1デ
ータが受信メッセージeの最終データでなければ(T−
18)、音声復号化回路8に出力する音声データjを受
信メッセージeのデータ列(文字列)中の次の1データ
に対応した音声データに変更して(T−19)スピーカ
駆動回路12に対して文字区切信号gを出力することに
よりスピーカ13から短い報知音(文字区切り音)を出
力し(T−20)た後、次の1データの音声出力を繰り
返す(T−12)。
の音声が出力されてから所定時間(T2 秒)経過する前
にスイッチ15の押下げがあった場合(T−17)、お
よびステップ(T−16)において同じ1データに関し
て3回音声出力された場合には、今回音声出力した1デ
ータが受信メッセージeの最終データでなければ(T−
18)、音声復号化回路8に出力する音声データjを受
信メッセージeのデータ列(文字列)中の次の1データ
に対応した音声データに変更して(T−19)スピーカ
駆動回路12に対して文字区切信号gを出力することに
よりスピーカ13から短い報知音(文字区切り音)を出
力し(T−20)た後、次の1データの音声出力を繰り
返す(T−12)。
【0035】ステップ(T−18)において、今回出力
した1データが受信メッセージeの最終データであれ
ば、ステップ(T−1)に戻り、次のメッセージの受信
を待つ。
した1データが受信メッセージeの最終データであれ
ば、ステップ(T−1)に戻り、次のメッセージの受信
を待つ。
【0036】また、図2に示した第1の実施例では同じ
文字について音声出力する回数を3回と定めたが、他の
回数に定めてもよいし、スイッチが押されるまで何回で
も音声出力するようにしてもよい。このスイッチが押さ
れるまで何回でも音声出力する第3の実施例について図
4のフローチャートを参照して説明する。
文字について音声出力する回数を3回と定めたが、他の
回数に定めてもよいし、スイッチが押されるまで何回で
も音声出力するようにしてもよい。このスイッチが押さ
れるまで何回でも音声出力する第3の実施例について図
4のフローチャートを参照して説明する。
【0037】図4は、図1に示したページャの第3の実
施例にかかる動作のフローチャートである。
施例にかかる動作のフローチャートである。
【0038】ステップ(P−1)〜(P−11)は、図
2におけるステップ(F−1)〜(F−11)と同じな
ので説明を省略する。
2におけるステップ(F−1)〜(F−11)と同じな
ので説明を省略する。
【0039】音声復号化回路8にはまず音声データjを
受信メッセージeの最初の1文字分だけ出力する(P−
12)。そうすると音声復号化回路8からは受信メッセ
ージeの最初の1文字分に対応する音声信号kが出力さ
れ、ローパスフィルタ9および増幅器10を介してスピ
ーカ11から音声として出力される(P−13)。
受信メッセージeの最初の1文字分だけ出力する(P−
12)。そうすると音声復号化回路8からは受信メッセ
ージeの最初の1文字分に対応する音声信号kが出力さ
れ、ローパスフィルタ9および増幅器10を介してスピ
ーカ11から音声として出力される(P−13)。
【0040】この1文字分の音声が出力されてから、ス
イッチ15の押下げがなく(P−16)、所定時間(T
2 秒)経過したならば(P−14、P−15)、同じ1
文字に関して音声出力を繰り返す(F−12)。
イッチ15の押下げがなく(P−16)、所定時間(T
2 秒)経過したならば(P−14、P−15)、同じ1
文字に関して音声出力を繰り返す(F−12)。
【0041】ステップ(P−15)において1文字分の
音声が出力されてから所定時間(T2 秒)経過する前に
スイッチ15の押下げがあった場合(P−16)には、
今回音声出力した1文字が受信メッセージeの最終文字
でなければ(P−17)、音声復号化回路8に出力する
音声データjを受信メッセージeのデータ列(文字列)
中の次の1文字に対応した音声データに変更して(P−
18)スピーカ駆動回路12に対して文字区切信号gを
出力することによりスピーカ13から短い報知音(文字
区切り音)を出力し(P−19)た後、次の1文字の音
声出力を繰り返す(P−12)。
音声が出力されてから所定時間(T2 秒)経過する前に
スイッチ15の押下げがあった場合(P−16)には、
今回音声出力した1文字が受信メッセージeの最終文字
でなければ(P−17)、音声復号化回路8に出力する
音声データjを受信メッセージeのデータ列(文字列)
中の次の1文字に対応した音声データに変更して(P−
18)スピーカ駆動回路12に対して文字区切信号gを
出力することによりスピーカ13から短い報知音(文字
区切り音)を出力し(P−19)た後、次の1文字の音
声出力を繰り返す(P−12)。
【0042】ステップ(P−17)において、今回出力
した1文字が受信メッセージeの最終文字であれば、ス
テップ(P−1)に戻り、次のメッセージの受信を待
つ。
した1文字が受信メッセージeの最終文字であれば、ス
テップ(P−1)に戻り、次のメッセージの受信を待
つ。
【0043】また、図2に示した第1の実施例ではタイ
マー値がT2 秒になったときに同じ文字について再度音
声出力するようにしたが、1文字に対応する音声を1回
だけ出力した後スイッチが押されてから、同じ文字につ
いて再度音声出力するようにしてもよい。この第4の実
施例について図5のフローチャートを参照して説明す
る。
マー値がT2 秒になったときに同じ文字について再度音
声出力するようにしたが、1文字に対応する音声を1回
だけ出力した後スイッチが押されてから、同じ文字につ
いて再度音声出力するようにしてもよい。この第4の実
施例について図5のフローチャートを参照して説明す
る。
【0044】図5は、図1に示したページャの第4の実
施例にかかる動作のフローチャートである。
施例にかかる動作のフローチャートである。
【0045】ステップ(S−1)〜(S−11)は、図
2におけるステップ(F−1)〜(F−11)と同じな
ので説明を省略する。
2におけるステップ(F−1)〜(F−11)と同じな
ので説明を省略する。
【0046】音声復号化回路8にはまず音声データjを
受信メッセージeの最初の1文字分だけ出力する(S−
12)。そうすると音声復号化回路8からは受信メッセ
ージeの最初の1文字分に対応する音声信号kが出力さ
れ、ローパスフィルタ9および増幅器10を介してスピ
ーカ11から音声として出力される(S−13)。
受信メッセージeの最初の1文字分だけ出力する(S−
12)。そうすると音声復号化回路8からは受信メッセ
ージeの最初の1文字分に対応する音声信号kが出力さ
れ、ローパスフィルタ9および増幅器10を介してスピ
ーカ11から音声として出力される(S−13)。
【0047】この1文字分の音声が出力されたならば、
スイッチ15の押下げを待ち(S−14)、スイッチ1
5が押下げられた場合には同じ1文字に関して3回音声
出力されるまで繰り返す(S−15、S−12)。
スイッチ15の押下げを待ち(S−14)、スイッチ1
5が押下げられた場合には同じ1文字に関して3回音声
出力されるまで繰り返す(S−15、S−12)。
【0048】ステップ(F−15)において同じ1文字
に関して3回音声出力された場合には、今回音声出力し
た1文字が受信メッセージeの最終文字でなければ(S
−16)、音声復号化回路8に出力する音声データjを
受信メッセージeのデータ列(文字列)中の次の1文字
に対応した音声データに変更して(S−17)スピーカ
駆動回路12に対して文字区切信号gを出力することに
よりスピーカ13から短い報知音(文字区切り音)を出
力し(S−18)た後、次の1文字の音声出力を繰り返
す(S−12)。
に関して3回音声出力された場合には、今回音声出力し
た1文字が受信メッセージeの最終文字でなければ(S
−16)、音声復号化回路8に出力する音声データjを
受信メッセージeのデータ列(文字列)中の次の1文字
に対応した音声データに変更して(S−17)スピーカ
駆動回路12に対して文字区切信号gを出力することに
よりスピーカ13から短い報知音(文字区切り音)を出
力し(S−18)た後、次の1文字の音声出力を繰り返
す(S−12)。
【0049】ステップ(S−16)において、今回出力
した1文字が受信メッセージeの最終文字であれば、ス
テップ(S−1)に戻り、次のメッセージの受信を待
つ。
した1文字が受信メッセージeの最終文字であれば、ス
テップ(S−1)に戻り、次のメッセージの受信を待
つ。
【0050】また、図5に示した第4の実施例では1文
字に対応する音声を1回だけ出力した後スイッチが押さ
れてから同じ文字について再度音声出力するようにした
が、1文字に対応する音声を1回だけ出力した後スイッ
チが押されてから次の文字について音声出力するように
してもよい。この第5の実施例について図6のフローチ
ャートを参照して説明する。
字に対応する音声を1回だけ出力した後スイッチが押さ
れてから同じ文字について再度音声出力するようにした
が、1文字に対応する音声を1回だけ出力した後スイッ
チが押されてから次の文字について音声出力するように
してもよい。この第5の実施例について図6のフローチ
ャートを参照して説明する。
【0051】図6は、図1に示したページャの第5の実
施例にかかる動作のフローチャートである。
施例にかかる動作のフローチャートである。
【0052】ステップ(R−1)〜(R−11)は、図
2におけるステップ(F−1)〜(F−11)と同じな
ので説明を省略する。
2におけるステップ(F−1)〜(F−11)と同じな
ので説明を省略する。
【0053】音声復号化回路8にはまず音声データjを
受信メッセージeの最初の1文字分だけ出力する(R−
12)。そうすると音声復号化回路8からは受信メッセ
ージeの最初の1文字分に対応する音声信号kが出力さ
れ、ローパスフィルタ9および増幅器10を介してスピ
ーカ11から音声として出力される(R−13)。
受信メッセージeの最初の1文字分だけ出力する(R−
12)。そうすると音声復号化回路8からは受信メッセ
ージeの最初の1文字分に対応する音声信号kが出力さ
れ、ローパスフィルタ9および増幅器10を介してスピ
ーカ11から音声として出力される(R−13)。
【0054】この1文字分の音声が出力されたならば、
スイッチ15の押下げを待つ(S−14)。スイッチ1
5が押下げられた場合には、今回音声出力した1文字が
受信メッセージeの最終文字でなければ(R−15)、
音声復号化回路8に出力する音声データjを受信メッセ
ージeのデータ列(文字列)中の次の1文字に対応した
音声データに変更して(R−16)スピーカ駆動回路1
2に対して文字区切信号gを出力することによりスピー
カ13から短い報知音(文字区切り音)を出力し(R−
17)た後、次の1文字の音声出力を繰り返す(R−1
2)。
スイッチ15の押下げを待つ(S−14)。スイッチ1
5が押下げられた場合には、今回音声出力した1文字が
受信メッセージeの最終文字でなければ(R−15)、
音声復号化回路8に出力する音声データjを受信メッセ
ージeのデータ列(文字列)中の次の1文字に対応した
音声データに変更して(R−16)スピーカ駆動回路1
2に対して文字区切信号gを出力することによりスピー
カ13から短い報知音(文字区切り音)を出力し(R−
17)た後、次の1文字の音声出力を繰り返す(R−1
2)。
【0055】ステップ(R−15)において、今回出力
した1文字が受信メッセージeの最終文字であれば、ス
テップ(R−1)に戻り、次のメッセージの受信を待
つ。
した1文字が受信メッセージeの最終文字であれば、ス
テップ(R−1)に戻り、次のメッセージの受信を待
つ。
【0056】また、上述した第3〜5の実施例において
は、第1の実施例と同様に1文字を1単位として音声出
力を行う例について説明したが、本発明は、第3〜5の
実施例において第2の実施例のように複数文字で構成す
る1データを1単位として音声出力を行うようにしても
よいことはいうまでもない。
は、第1の実施例と同様に1文字を1単位として音声出
力を行う例について説明したが、本発明は、第3〜5の
実施例において第2の実施例のように複数文字で構成す
る1データを1単位として音声出力を行うようにしても
よいことはいうまでもない。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
受信メッセージを単位情報(すなわち1データ)ごとに
区切って聞くことが可能になるので、騒音等の周囲の状
況の影響で音声メッセージが聞き取りにくいときでも、
利用者が確認できるまで1データ分ずつ繰り返し音声を
聞くことができてメッセージの確実な把握ができるとと
もに、音声メッセージ(たとえば連絡先電話番号)を聞
きながら電話をかける場合のように音声メッセージを聞
きながら作業をする場合、作業の進み具合に合わせて音
声メッセージを出力させることができる利便性が得られ
る。
受信メッセージを単位情報(すなわち1データ)ごとに
区切って聞くことが可能になるので、騒音等の周囲の状
況の影響で音声メッセージが聞き取りにくいときでも、
利用者が確認できるまで1データ分ずつ繰り返し音声を
聞くことができてメッセージの確実な把握ができるとと
もに、音声メッセージ(たとえば連絡先電話番号)を聞
きながら電話をかける場合のように音声メッセージを聞
きながら作業をする場合、作業の進み具合に合わせて音
声メッセージを出力させることができる利便性が得られ
る。
【図1】本発明によるページャの一実施例のブロック図
である。
である。
【図2】図1に示したページャの第1の実施例にかかる
動作のフローチャートである。
動作のフローチャートである。
【図3】図1に示したページャの第2の実施例にかかる
動作のフローチャートである。
動作のフローチャートである。
【図4】図1に示したページャの第3の実施例にかかる
動作のフローチャートである。
動作のフローチャートである。
【図5】図1に示したページャの第4の実施例にかかる
動作のフローチャートである。
動作のフローチャートである。
【図6】図1に示したページャの第5の実施例にかかる
動作のフローチャートである。
動作のフローチャートである。
1 アンテナ 2 無線部 3 デコーダ 4 ROM 5 CPU 6 RAM 7、14 PROM 8 音声復号化回路 81 並列/直列変換回路 82 デコーダ 9 ローパスフィルタ 10 増幅器 11、13 スピーカ 12 スピーカ駆動回路 15 スイッチ
Claims (16)
- 【請求項1】 予め定められたメッセージに対応する音
声データを格納した音声データ格納手段と、 該音声データ格納手段に格納された音声データに基づい
て音声を出力する音声出力手段と、 受信した選択呼出信号に含まれるメッセージに対応する
音声データを前記音声データ格納手段から読出し該音声
データに基づいて前記音声出力手段に音声を出力させる
第1の音声出力制御手段とを有する無線選択呼出受信機
において、 前記受信した選択呼出信号に含まれるメッセージを所定
数の単位情報に区切り該単位情報のうちの所定の単位情
報に対応する音声データを前記音声データ格納手段から
読出し該音声データに基づいて前記音声出力手段に音声
を出力させる第2の音声出力制御手段を設けたことを特
徴とする無線選択呼出受信機。 - 【請求項2】 前記第2の音声出力制御手段は前記所定
の単位情報に対応した音声を繰り返し出力するように制
御することを特徴とする請求項1に記載の無線選択呼出
受信機。 - 【請求項3】 前記第2の音声出力制御手段は前記受信
した選択呼出信号に含まれるメッセージ中の先頭の単位
情報から順番に全単位情報について対応した音声を出力
するように制御することを特徴とする請求項1に記載の
無線選択呼出受信機。 - 【請求項4】 前記第2の音声出力制御手段は同一単位
情報に対応した音声を繰り返し出力するように制御する
ことを特徴とする請求項3に記載の無線選択呼出受信
機。 - 【請求項5】 無線選択呼出受信機の利用者が操作する
第1のスイッチをさらに設け、 前記第2の音声出力制御手段は前記第1のスイッチが操
作されたとき次の所定の単位情報に対応する音声を出力
するように制御することを特徴とする請求項1〜4のい
ずれか1項に記載の無線選択呼出受信機。 - 【請求項6】 前記第2の音声出力制御手段は同一単位
情報に対応した音声を所定の回数だけ繰り返して出力し
たとき次の所定の単位情報に対応する音声を出力するよ
うに制御することを特徴とする請求項2または請求項4
に記載の無線選択呼出受信機。 - 【請求項7】 無線選択呼出受信機の利用者が操作する
第2のスイッチと、 無線選択呼出受信機の利用者が操作する第3のスイッチ
と、 前記第2のスイッチが操作された後所定時間経過前に前
記第3のスイッチが操作されなかったときには前記第1
の音声出力制御手段を選択し、前記第2のスイッチが操
作された後所定時間経過前に前記第3のスイッチが操作
されたときには前記第2の音声出力制御手段を選択する
選択手段とをさらに設けたことを特徴とする請求項5に
記載の無線選択呼出受信機。 - 【請求項8】 無線選択呼出受信機の利用者が操作する
第1のスイッチと、 無線選択呼出受信機の利用者が操作する第2のスイッチ
と、 前記第1のスイッチが操作された後所定時間経過前に前
記第2のスイッチが操作されなかったときには前記第1
の音声出力制御手段を選択し、前記第1のスイッチが操
作された後所定時間経過前に前記第2のスイッチが操作
されたときには前記第2の音声出力制御手段を選択する
選択手段とをさらに設けたことを特徴とする請求項6に
記載の無線選択呼出受信機。 - 【請求項9】 前記第1のスイッチと前記第2のスイッ
チと前記第3のスイッチとが物理的に同一であることを
特徴とする請求項7に記載の無線選択呼出受信機。 - 【請求項10】 前記第1のスイッチと前記第2のスイ
ッチとが物理的に同一であることを特徴とする請求項8
に記載の無線選択呼出受信機。 - 【請求項11】 前記第2の音声出力制御手段は今回音
声出力した単位情報と異なる単位情報に対応する音声を
出力する場合には単位情報区切り音を出力してから前記
異なる単位情報に対応する音声を出力するように制御す
ることを特徴とする請求項5〜10のいずれか1項に記
載の無線選択呼出受信機。 - 【請求項12】 予め定められたメッセージに対応する
音声データを格納した音声データ格納手段と、 入力された音声データをアナログ信号に変換し音声信号
として出力する音声復号化手段と、 該音声復号化手段からの音声信号に基づいて音声を出力
する音声出力手段と、 受信した選択呼出信号に含まれるメッセージに対応する
音声データを前記音声データ格納手段から読出し該音声
データを前記音声復号化手段に出力する音声出力制御手
段とを有する無線選択呼出受信機において、 無線選択呼出受信機の利用者が操作するスイッチと、 文字区切り音を発生する放音手段とを有し、 前記音声出力制御手段が、 前記受信した選択呼出信号に含まれるメッセージ中の先
頭の文字に対応する音声データを所定の時間間隔で所定
の回数だけ前記音声復号化手段に出力し、 前記所定の回数の出力が完了したときと前記所定の時間
内に前記スイッチの押下があったときには、前記放音手
段により文字区切り音を発生させた後に前記受信した選
択呼出信号に含まれるメッセージ中の次の文字に対応す
る音声データを所定の時間間隔で所定の回数だけ前記音
声復号化手段に出力する処理を、前記受信した選択呼出
信号に含まれるメッセージ中のすべての文字に対応する
音声データを前記音声復号化手段に出力し終えるまで繰
り返すことを特徴とする無線選択呼出受信機。 - 【請求項13】 予め定められたメッセージに対応する
音声データを格納した音声データ格納手段と、 入力された音声データをアナログ信号に変換し音声信号
として出力する音声復号化手段と、 該音声復号化手段からの音声信号に基づいて音声を出力
する音声出力手段と、 受信した選択呼出信号に含まれるメッセージに対応する
音声データを前記音声データ格納手段から読出し該音声
データを前記音声復号化手段に出力する音声出力制御手
段とを有する無線選択呼出受信機において、 無線選択呼出受信機の利用者が操作するスイッチと、 単位情報区切り音を発生する放音手段とを有し、 前記音声出力制御手段が、 前記受信した選択呼出信号に含まれるメッセージを所定
数の単位情報に区切り該単位情報のうちの先頭の単位情
報に対応する音声データを所定の時間間隔で所定の回数
だけ前記音声復号化手段に出力し、 前記所定の回数の出力が完了したときと前記所定の時間
内に前記スイッチの押下があったときには、前記放音手
段により単位情報区切り音を発生させた後に前記受信し
た選択呼出信号に含まれるメッセージ中の次の単位情報
に対応する音声データを所定の時間間隔で所定の回数だ
け前記音声復号化手段に出力する処理を、前記受信した
選択呼出信号に含まれるメッセージ中のすべての単位情
報に対応する音声データを前記音声復号化手段に出力し
終えるまで繰り返すことを特徴とする無線選択呼出受信
機。 - 【請求項14】 予め定められたメッセージに対応する
音声データを格納した音声データ格納手段と、 入力された音声データをアナログ信号に変換し音声信号
として出力する音声復号化手段と、 該音声復号化手段からの音声信号に基づいて音声を出力
する音声出力手段と、 受信した選択呼出信号に含まれるメッセージに対応する
音声データを前記音声データ格納手段から読出し該音声
データを前記音声復号化手段に出力する音声出力制御手
段とを有する無線選択呼出受信機において、 無線選択呼出受信機の利用者が操作するスイッチと、 文字区切り音を発生する放音手段とを有し、 前記音声出力制御手段が、 前記受信した選択呼出信号に含まれるメッセージ中の先
頭の文字に対応する音声データを所定の時間間隔で前記
音声復号化手段に出力し、 前記所定の時間内に前記スイッチの押下があったときに
は、前記放音手段により文字区切り音を発生させた後に
前記受信した選択呼出信号に含まれるメッセージ中の次
の文字に対応する音声データを所定の時間間隔で前記音
声復号化手段に出力する処理を、前記受信した選択呼出
信号に含まれるメッセージ中のすべての文字に対応する
音声データを前記音声復号化手段に出力し終えるまで繰
り返すことを特徴とする無線選択呼出受信機。 - 【請求項15】 予め定められたメッセージに対応する
音声データを格納した音声データ格納手段と、 入力された音声データをアナログ信号に変換し音声信号
として出力する音声復号化手段と、 該音声復号化手段からの音声信号に基づいて音声を出力
する音声出力手段と、 受信した選択呼出信号に含まれるメッセージに対応する
音声データを前記音声データ格納手段から読出し該音声
データを前記音声復号化手段に出力する音声出力制御手
段とを有する無線選択呼出受信機において、 無線選択呼出受信機の利用者が操作するスイッチと、 文字区切り音を発生する放音手段とを有し、 前記音声出力制御手段が、 前記受信した選択呼出信号に含まれるメッセージ中の先
頭の文字に対応する音声データを前記スイッチが押下さ
れる都度所定の回数だけ前記音声復号化手段に出力し、 前記所定の回数の出力が完了したときには、前記放音手
段により文字区切り音を発生させた後に前記受信した選
択呼出信号に含まれるメッセージ中の次の文字に対応す
る音声データを前記スイッチが押下される都度所定の回
数だけ前記音声復号化手段に出力する処理を、前記受信
した選択呼出信号に含まれるメッセージ中のすべての文
字に対応する音声データを前記音声復号化手段に出力し
終えるまで繰り返すことを特徴とする無線選択呼出受信
機。 - 【請求項16】 予め定められたメッセージに対応する
音声データを格納した音声データ格納手段と、 入力された音声データをアナログ信号に変換し音声信号
として出力する音声復号化手段と、 該音声復号化手段からの音声信号に基づいて音声を出力
する音声出力手段と、 受信した選択呼出信号に含まれるメッセージに対応する
音声データを前記音声データ格納手段から読出し該音声
データを前記音声復号化手段に出力する音声出力制御手
段とを有する無線選択呼出受信機において、 無線選択呼出受信機の利用者が操作するスイッチと、 文字区切り音を発生する放音手段とを有し、 前記音声出力制御手段が、 前記受信した選択呼出信号に含まれるメッセージ中の先
頭の文字に対応する音声データを前記音声復号化手段に
出力し、 その後、前記スイッチの押下があったときには、前記放
音手段により文字区切り音を発生させた後に前記受信し
た選択呼出信号に含まれるメッセージ中の次の文字に対
応する音声データを前記音声復号化手段に出力する処理
を、前記受信した選択呼出信号に含まれるメッセージ中
のすべての文字に対応する音声データを前記音声復号化
手段に出力し終えるまで繰り返すことを特徴とする無線
選択呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6128527A JP2820026B2 (ja) | 1993-06-21 | 1994-06-10 | 無線選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-173746 | 1993-06-21 | ||
| JP17374693 | 1993-06-21 | ||
| JP6128527A JP2820026B2 (ja) | 1993-06-21 | 1994-06-10 | 無線選択呼出受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0799683A true JPH0799683A (ja) | 1995-04-11 |
| JP2820026B2 JP2820026B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=26464163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6128527A Expired - Lifetime JP2820026B2 (ja) | 1993-06-21 | 1994-06-10 | 無線選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2820026B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200300A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-18 | 石川島播磨重工業株式会社 | 警報発声方法 |
| JPH01189700A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-07-28 | Canon Inc | 音声合成装置 |
| JPH04207826A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Toshiba Corp | ページャ |
-
1994
- 1994-06-10 JP JP6128527A patent/JP2820026B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200300A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-18 | 石川島播磨重工業株式会社 | 警報発声方法 |
| JPH01189700A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-07-28 | Canon Inc | 音声合成装置 |
| JPH04207826A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Toshiba Corp | ページャ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2820026B2 (ja) | 1998-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980317 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980728 |