JPH04207830A - 画像音声伝送装置 - Google Patents

画像音声伝送装置

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JPH04207830A
JPH04207830A JP2340162A JP34016290A JPH04207830A JP H04207830 A JPH04207830 A JP H04207830A JP 2340162 A JP2340162 A JP 2340162A JP 34016290 A JP34016290 A JP 34016290A JP H04207830 A JPH04207830 A JP H04207830A
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Takashi Hamashima
浜島 隆史
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば、一般電話回線、無線通信回線等低速
で狭帯域な音声の伝送を主目的とした伝送系において、
画像データを伝送する伝送装置に関するものである。
(発明の概要) 画像と音声を周波数分割多重して伝送するシステムにお
いて、音声を送受する側には、画像データが使用する周
波数帯域を除去するための帯域除去フィルタを有し、他
方、画像を送受する側には、音声が使用する帯域に影響
しない様、画像データが使用する帯域のみ通過させるた
めの帯域通過フィルタを有し、これら画像と音声の各デ
ータが分離又は、合成されるための接続手段、及び、前
記、画像信号を音声帯域に変換し画像データとして送受
させるための周波数変復調手段とを有することにより、
画像と音声とが互いに干渉することなく同時に伝送さ、
れる装置の通話手段に関して、伝送経路の状態シてより
信号レベルが変化する受信画像信号のレベルを検知して
受話手段の信号レベルを可変する手段を用いることによ
り最適な通話信号強度(受話状態)を維持できるように
構成される伝送装置に関するものである。
(従来の技術) 単独電話機等では、電話局からの距離が遠い場デ 合に、通話音量が小さくなることを直流ルー−電流の減
少の検知手段により検出して受話回路のゲインを可変(
アンプ)して音量を一定に保つ工夫が従来よりなされて
いる。
(発明が解決しようとする課題) 一般の電話回線を例に挙げて述べる。回線を通して音声
/データ伝送する際、端末と電話局間のケーブル損失、
局−局間の搬送回線での回線障害要因等により、電話機
の場合、送話側の通話信号レベルが一定でも受話側の通
話音量は回線接続の都変異なり、特に遠距離通話の場合
、相手側音声が小さくなり了解度が低下する率が高くな
る。本発明では、伝送路の接続状況;てより変わる通話
音量の変fヒ(二ついて、画像と共::音声を伝送する
際の通話品位の劣化の改善方法を従来例と異なった方法
で解決するものである。
(課題を解決するための手段)・ 本発明は、多重伝送される画像/音声信号のうち、フィ
ルタで帯域分離されたモデム信号(画像データ、周波数
変調手段のため、振幅は一定)の信号振幅を検知して、
受話手段の信号レベルを可変する手段を用いることによ
り最適な通話信号強度(受話状態)を維持できるように
構成される。
(作 用) これにより、一般の電話回線等において、画像伝送中に
通話が可能であり、しかも通話品位のうち受話レベルを
回線の状態に左右されないでほぼ一定に保つことが可能
となる。
(実施例) 以下、本発明の画像音声伝送装置の一実施例を第1図乃
至第4図とともに説明する。
第1図は本発明をアナログ回線に用いた場合の一実施例
を示すブロック図である。第2図は本発明における画像
データ信号レベルの検出手段と受話回路の可変信号増幅
手段の詳細を示す説明図である。第3図は多周波数値変
調(MFM)の説明図である。そして第4図は送受信画
像データ信号のフォーマットを示す図である。
本実施例においては、多周波数値変調(MFM )で6
ビツト(64階調)の画像データ伝送と音声同時通話を
行なう場合であり、画像データは2000〜2400H
zの帯域に周波数分割多重される例について説明する。
第1図において、アナログ回線に接続される端末装置と
しての画像音声伝送装置は以下のように構成される。3
は画像メモリである。この画像メモリ3にはカメラlか
らの映像信号が、A/、D変換器2で、例えば1サンプ
ル6ビツトのデジタル信号に変換されて供給され、1画
像分の画像データが書き込まれる。
また、画像メモリ3より読み出される画像データはD 
/ A変換器5でアナログ信号に変換されて表示装置4
に供給される。
そして、CPU6を介して画像メモリ3から画像データ
が順次読み出されてモデム7に供給される。
このモデム7は多周波数値変復調手段を構成するもので
あって、6ビソト一64階調を画像データが使用する周
波数に等周期間隔に割す邑てる。
このモデム7には変調カウンタ(図示せず)が設けられ
ており、この変調カウンタには画像メモリ3より64ス
テツプ(階調〕を示す6ビツトの画像データが供給され
る。この変調カウンタでは画像データに対応して所定値
よりカウントダウンされる。つまり各ステップに対応す
る方形波の周期には等間隔の時間差が付与される。
この場合、1ステツプ目に対応する周期がI/2000
Hz、64ステツプ目に対応する周期が172400 
Hzとなるように設定される。つまり、1ステツプ目の
方形波の周波数は2000Hz。
2ステツプ目の方形波の周波数は2005H20、63
ステツプ目の方形波の周波数は2393Hz、64ステ
ツプ目の方形波の周波数は2400Hzとなる(第3図
Aに図示)。
甘た、モデム7の受信モデム部7′はAGC回路7a、
波形整形回路7b、復調カウンタ7cからなる(第2図
参照)。前記波形整形回路7bには送信側よりアナログ
回線を介して供給される音声帯域信号が供給される。こ
の音声帯域信号は後述するように上述した方形波信号が
2000〜2400Hzの通過帯域を有する帯域通過フ
ィルタ(BPF)8を介された正弦波信号である。波形
整形回路7bでは、正弦波信号のゼロクロス点に基づい
てもとの方形波信号が再生される。
そして、波形整形回路7bからの方形波信号は、復調カ
ウンタ7cVC供給される。上述したように、方形波信
号は画像データの値(ステップ)に対応した周期を有す
るものである。復調カウンタ7cでは、方形波信号の各
1サイクル期間でカウント動作が行なわれ、そのカウン
ト値より方形波信号の各1サイクルの周期力゛算出され
る。そしてこの復調カウンタ7cからは、周期に対応す
る値の6ビツトの画像データが出力さn、この6ピツト
の画像データはCPU6を介して画像メモリ3に供給さ
れる。
モデム7の変調カウンタ(図示せず)より出力される方
形波信号は、2000〜2400Hz の通過帯域を有
する帯域通過フィルタ(BPF)8を介して、2線4線
変換部9に音声帯域信号として供給されるっこの音声帯
域信号は、第3図BK示すように正弦波信号となる。
送受話器I3からの音声信号は2000〜2400Hz
の帯域を除去する帯域除去フィルタ(BEF)IIを介
して2線4線変換部9に供給される。
2線4線変換部9において、帯域通過フィルタ8からの
音声帯域信号と帯域除去フィルタ11からの帯域制限さ
れた音声信号が合成され、伝送信号が形成される。この
伝送信号は音声帯域信号と音声信号との周波数分割多重
されたものとなる。
2線4線変換部9からの伝送信号はダイアラ10を通し
てアナログ回線に供給される。
次に、アナログ回線を介して送信側より供給される伝送
信号は、タイアラ10を通して2線4線変換部9に供給
される。
2線4線変換部9からの伝送信号は帯域通過フィルタ8
に供給されて音声帯域信号か抜き出され、この音声信号
はモデム7に供給される。そして上述したように音声帯
域信号より画像データが復調されて、CPU6を介して
画像メモリ3に供給さ去フィルタ11に供給されて音声
信号が抜き出され、この音声信号は送受話器13に供給
される。
以上のように、第1図において画像データと音声信号は
帯域通過フィルタ8と帯域除去フィルタ11で帯域分離
/合成された周波数分割多重信号として回線に送出、あ
るいは受信される。
第1図で、回線を経由して受信される画像信号は、伝送
経路によりその信号減衰量が異なるために常に一定の振
幅で受信されるとけ限らない。そこで、受信モデム部7
′にはAGC回路7a(第2図参照)を設けて弱信号受
信時のモデム動作を確保している。回線から受信し、更
に帯域通過フィルタ8を介した受信モデム信号のレベル
(振幅)をレベル検出回i@14にで検出し、弱信号で
あれば、その信号レベルに応じた受話回路の増幅ゲイン
を増加させて弱信号時の通話(受話)を補う動作を行な
うことが本発明における特徴的な構成となっている。
その動作について、第2図および第4図を用いて説明す
る。
回線で伝送するために低速変換(多周波数値変調)され
た画像データの伝送7オーマツトを第4図に示す。画像
情報Dvの前に設けたヘッダ情報Dhのうち、パイロッ
ト情報Dhp(単一周波数の複数周期)でモデム信号の
振幅を計測する。第2図で帯域通過フィルタ(BPF)
8を経由した受信データ信号(アナログ信号)は、画像
データ再生の経路と別にA / D ’4変換器14a
に入力される。ここで、振幅値をデジタルデータに変換
し、別ルートの受信モデム部7′で復調・再生されたモ
デム信号よりCPU6てパイロット信号受信の検出がな
されたときにA / D変換器14aからの出力のデー
タをラッチ(+4b)L、そのラッチ回路+4bの出力
をD / A変換器14cで連続的な直流電圧レベルe
に変換し、更にこの直流電圧eが高い時には増幅ゲイン
を落とし、直流型Eeが低い時には増幅ゲインを上げる
ように動作するゲイン可変型増幅器12を通話音声受信
出力段に設ける。これにより、通話(受話)時の音量が
小さい(データ受信レベルも小さい)時の受話出力音量
を出力段のゲインアップにより補うことが出来る。
尚、上述の実施例においては、画像データは6ビツトで
あるものを示したが、任意のピント数のものを同様に構
成することができる。また、音声帯域信号の使用周波数
帯域はこれに限定されるものではない。
また、上述の実施例においては、アナログ回線を用いて
伝送するものを示したが、その他の伝送媒体によって画
像データと音声信号とを同時に伝送する/ステム(でも
同様Qで適用することができるものである。
(発明の効果) 以上のようして、本発明によれば、回線の減衰量が大き
な場合して受信画像データは基本的17周波数変調(振
悟一定)であるためデータ復調の限度にデータの値【て
因らず単に限度時のS/Nで定まるものの、音声信号は
ダイナミック(で変化するため振幅量により通話が聞こ
えたり聞こえなかったりといったことが生じるというこ
とがなく、本発明の画像音声伝送装置では特に回線での
減衰量が大きな場合の通話動作を補償するよう構成して
いるので、最適な通話信号節倹(受話状態)を維持でき
、常に明瞭な通話が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明をアナログ回線に用いた場合の一実施例
を示すブロック図、第2図は本発明における画像データ
信号レベルの検出手段と受話回路の可変信号増幅手段の
詳細を示す説明図、第3図は多周波数値変調(MFM)
の説明図、第4図は送受信画像データ信号のフォーマッ
トを示す図である。 1・・カメラ、2・・・A / D変換器、3・・・画
像メモリ、4・・・表示装置、5・・・D / A変換
器、6・・CPU、7・・モデム、7′・・・受信モデ
ム部、8・・・帯域通過フィルタ(BPF)、9・・・
2線4線変換部、10・・ダイアラ、11・・・帯域除
去フィルタ(BEP )、12・・ゲイン可変型増幅器
、13・・・送受話器、14・・・レベル検出回路、D
v・・・画像情報、Dh・・ヘッダ情報、Dph・・パ
イロット信号、Dhc・画像制御信号。 代理人 弁理士 梅 1) 勝(他2名)′むプ   
1     2         63  64第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、画像データと音声信号を周波数分割多重して同時に
    伝送する装置において、 音声信号を送受する側には、画像データが使用する周波
    数帯域を除去するための帯域除去フィルタを有し、 画像データを送受する側には、音声信号が使用する周波
    数帯域に影響しないように画像データが使用する帯域の
    みを通過させるための帯域通過フィルタを有し、 前記画像および音声の各データが分離または合成される
    ための接続手段と、 画像データを音声帯域信号に変換し、画像データとして
    送受させるための周波数変復調手段とを具備し、 通話手段として、伝送経路の状態により信号レベルが変
    化する受信画像信号のレベルを検知して受話手段の信号
    レベルを可変する手段を設け、最適な通話信号強度を維
    持するように構成されることを特徴とする画像音声伝送
    装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6451837A (en) * 1987-08-24 1989-02-28 Nec Corp Small sized earth station
JPH01120139A (ja) * 1987-11-04 1989-05-12 Miyuukomu:Kk 伝送方式及び伝送システム
JPH01258574A (ja) * 1987-12-16 1989-10-16 Ricoh Co Ltd テレビ電話装置

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