JPH04207834A - 無線データ受信装置 - Google Patents
無線データ受信装置Info
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- JPH04207834A JPH04207834A JP2340472A JP34047290A JPH04207834A JP H04207834 A JPH04207834 A JP H04207834A JP 2340472 A JP2340472 A JP 2340472A JP 34047290 A JP34047290 A JP 34047290A JP H04207834 A JPH04207834 A JP H04207834A
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- wireless
- radio
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、大型レストラン等での無線受注システムに利
用される無線データ受信装置に関する。
用される無線データ受信装置に関する。
[従来の技術]
近年、例えば大型レストランやファーストフード店等の
飲食店においては、ウェイトレスやウェイターと呼ばれ
る接客担当者にそれぞれ無線回路が組込まれた携帯型受
注用端末機(以下、ハンディターミナルと称する)を所
持させ、客席にて客から受けた注文内容を自己のハンデ
ィターミナルに入力して受注するシステムが確立されつ
つある。このシステムの場合、ノ翫ンデイターミナルに
人力された注文データは当該ターミナルのアンテナから
無線送信され、例えば客席内の天井部に取り付けられた
無線部のアンテナによって受信される。そして、無線部
から中継機に送られて印字データ等に加工され、キッチ
ンプリンタやカスタマ−プリンタから印字出力されるよ
うになっている。
飲食店においては、ウェイトレスやウェイターと呼ばれ
る接客担当者にそれぞれ無線回路が組込まれた携帯型受
注用端末機(以下、ハンディターミナルと称する)を所
持させ、客席にて客から受けた注文内容を自己のハンデ
ィターミナルに入力して受注するシステムが確立されつ
つある。このシステムの場合、ノ翫ンデイターミナルに
人力された注文データは当該ターミナルのアンテナから
無線送信され、例えば客席内の天井部に取り付けられた
無線部のアンテナによって受信される。そして、無線部
から中継機に送られて印字データ等に加工され、キッチ
ンプリンタやカスタマ−プリンタから印字出力されるよ
うになっている。
ところで、この受注システムを客席面積か広い飲食店や
客席の配列か複雑に入り組んでいる飲食店で導入しよう
とすると、1台の無線部では客席全域をカバーしきれな
いため、無線部とそれに対応する中継機とをそれぞれ複
数台用意し、無線部を各所に分散して配置することにな
る。この場合、各無線部の使用周波数を同一にすると、
1台のノ1ンディターミナルから送信された注文データ
が複数台の無線部にて受信されてそれぞれ対応する中継
機で処理されてしまうため、各無線部の使用周波数を異
ならせる必要かある。従って、ハンディターミナルの使
用領域は無線周波数か一致する無線部でカバーし得る領
域に限られていた。
客席の配列か複雑に入り組んでいる飲食店で導入しよう
とすると、1台の無線部では客席全域をカバーしきれな
いため、無線部とそれに対応する中継機とをそれぞれ複
数台用意し、無線部を各所に分散して配置することにな
る。この場合、各無線部の使用周波数を同一にすると、
1台のノ1ンディターミナルから送信された注文データ
が複数台の無線部にて受信されてそれぞれ対応する中継
機で処理されてしまうため、各無線部の使用周波数を異
ならせる必要かある。従って、ハンディターミナルの使
用領域は無線周波数か一致する無線部でカバーし得る領
域に限られていた。
[発明が解決しようとする課題]
このように、従来は客席面積か広い飲食店や客席の配列
が複雑に入り組んでいる飲食店でも親機としての中継機
とそれに接続される無線部とをそれぞれ複数台用意する
ことによって無線受注システムを導入することは可能だ
か、この場合、各無線部の使用周波数を異ならせる必要
かあるため、子機としてのハンディターミナルの使用領
域か無線周波数の一致する無線部でカバーし得る領域に
限られていた。このため、1台のハンディターミナルを
広範囲に亙って使用することは困難であった。
が複雑に入り組んでいる飲食店でも親機としての中継機
とそれに接続される無線部とをそれぞれ複数台用意する
ことによって無線受注システムを導入することは可能だ
か、この場合、各無線部の使用周波数を異ならせる必要
かあるため、子機としてのハンディターミナルの使用領
域か無線周波数の一致する無線部でカバーし得る領域に
限られていた。このため、1台のハンディターミナルを
広範囲に亙って使用することは困難であった。
そこで本発明は、複数台の親機にそれぞれ接続される無
線部の使用周波数を同一にして1台の子機を広範囲に亙
って使用することを可能ならしめた無線データ受信装置
を提供しようとするものである。
線部の使用周波数を同一にして1台の子機を広範囲に亙
って使用することを可能ならしめた無線データ受信装置
を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、無線回路を内蔵した子機より発信される無線
データを受信する無線部を備えたマスター親機と、この
マスター親機に伝送路を介して接続されかつ子機より発
信される無線データを受信する無線部を備えた1乃至複
数台のサテライト親機とを設け、マスター親機は、自己
の無線部にて無線データを受信するとそのデータを有効
として自己の無線部を介して子機へ正常応答を出力する
正常応答出力手段と、伝送路を介してサテライト親機の
無線部にて受信された無線データを取込むと、そのデー
タが自己の無線部にて受信済のデータか否かを判断する
データ判断手段と、この判断手段により受信済のデータ
でないことが判断されると取込んだデータを有効として
サテライト親機へ伝送路を介して処理応答を出力する処
理応答出力手段とを設け、サテライト親機は、自己の無
線部にて無線データを受信するとそのデータを伝送路を
介してマスター親機へ送信するデータ送信手段と、マス
ター親機より伝送路を介して処理応答を取込むと自己の
無線部を介して子機へ正常応答を出力する正常応答出力
手段とを設けたものである。
データを受信する無線部を備えたマスター親機と、この
マスター親機に伝送路を介して接続されかつ子機より発
信される無線データを受信する無線部を備えた1乃至複
数台のサテライト親機とを設け、マスター親機は、自己
の無線部にて無線データを受信するとそのデータを有効
として自己の無線部を介して子機へ正常応答を出力する
正常応答出力手段と、伝送路を介してサテライト親機の
無線部にて受信された無線データを取込むと、そのデー
タが自己の無線部にて受信済のデータか否かを判断する
データ判断手段と、この判断手段により受信済のデータ
でないことが判断されると取込んだデータを有効として
サテライト親機へ伝送路を介して処理応答を出力する処
理応答出力手段とを設け、サテライト親機は、自己の無
線部にて無線データを受信するとそのデータを伝送路を
介してマスター親機へ送信するデータ送信手段と、マス
ター親機より伝送路を介して処理応答を取込むと自己の
無線部を介して子機へ正常応答を出力する正常応答出力
手段とを設けたものである。
[作 用]
このような構成の本発明であれば、子機から発信された
無線データかマスター親機の無線部にて受信されるとそ
のデータは有効となって処理され、子機に対してマスタ
ー親機の無線部から正常応答が出力される。一方、サテ
ライト親機の無線部にて受信されるとその受信データは
伝送路を介してマスター親機に送信される。そして、マ
スター親機にて処理済のデータか否かか判断され、未処
理のデータのみ有効となってマスター親機にて処理され
、子機に対する正常応答はサテライト親機の無線部から
出力される。
無線データかマスター親機の無線部にて受信されるとそ
のデータは有効となって処理され、子機に対してマスタ
ー親機の無線部から正常応答が出力される。一方、サテ
ライト親機の無線部にて受信されるとその受信データは
伝送路を介してマスター親機に送信される。そして、マ
スター親機にて処理済のデータか否かか判断され、未処
理のデータのみ有効となってマスター親機にて処理され
、子機に対する正常応答はサテライト親機の無線部から
出力される。
従って、マスター親機の無線部の使用周波数とサテライ
ト親機の無線部の使用周波数とを同一にすると、子機か
ら発信された無線データはマスター親機の無線部とサテ
ライト親機の無線部の両方で受信される可能性があるが
、この場合にはマスター親機側のデータのみか有効とな
って処理されるので重複することはない。
ト親機の無線部の使用周波数とを同一にすると、子機か
ら発信された無線データはマスター親機の無線部とサテ
ライト親機の無線部の両方で受信される可能性があるが
、この場合にはマスター親機側のデータのみか有効とな
って処理されるので重複することはない。
[実施例]
以下、本発明を飲食店での無線受注システムに適用した
一実施例について、図面を参照しながら説明する。
一実施例について、図面を参照しながら説明する。
第1図は無線受注システムの全体図であって、HDLC
(ハイレベル拳データ・リンク・コントロール)回線等
の伝送路11を介してマスター中継機12、サテライト
中継機13、キッチンプリンタ14、伝票発行機15、
電子式キャッシュレジスタ16の各機器かインラインで
接続されている。上記マスター中継機12及びサテライ
ト中継機13には使用周波数が同一の無線部17−.1
8かそれぞれ設けられている。
(ハイレベル拳データ・リンク・コントロール)回線等
の伝送路11を介してマスター中継機12、サテライト
中継機13、キッチンプリンタ14、伝票発行機15、
電子式キャッシュレジスタ16の各機器かインラインで
接続されている。上記マスター中継機12及びサテライ
ト中継機13には使用周波数が同一の無線部17−.1
8かそれぞれ設けられている。
また、第1図において19は各接客担当者がそれぞれ所
持するハンディターミナルであって、マイクロプロセッ
サ及び無線回路を内蔵するとともに、キーボード19
a、表示器19b及びアンテナ19cを有している。そ
して、キーボード19aからメニュー品目のコードや個
数等がキー人力されると、第2図に示す如くその注文デ
ータ(各メニュー品目のコード及び個数)21に、当該
伝文を特定する認識コート22とチエツクビット23と
を付加して注文データ伝文を作成し、アンテナ19Cよ
り前記各無線部17.18の使用周波数で無線送信する
ように構成されている。ここで上記認識コート22は、
例えば各/Xンディターミナルにそれぞれ設定された2
桁の識別コートと注文データ伝文を作成する毎に「+1
」ずつカウントアツプして発番される3桁の一連番号と
を組合わせた5桁のコートとする。
持するハンディターミナルであって、マイクロプロセッ
サ及び無線回路を内蔵するとともに、キーボード19
a、表示器19b及びアンテナ19cを有している。そ
して、キーボード19aからメニュー品目のコードや個
数等がキー人力されると、第2図に示す如くその注文デ
ータ(各メニュー品目のコード及び個数)21に、当該
伝文を特定する認識コート22とチエツクビット23と
を付加して注文データ伝文を作成し、アンテナ19Cよ
り前記各無線部17.18の使用周波数で無線送信する
ように構成されている。ここで上記認識コート22は、
例えば各/Xンディターミナルにそれぞれ設定された2
桁の識別コートと注文データ伝文を作成する毎に「+1
」ずつカウントアツプして発番される3桁の一連番号と
を組合わせた5桁のコートとする。
第3図はマスター中継機12の回路構成を示すブロック
図であって、図中31は制御部本体を構成するCPU
(中央処理装置)である。そしてこのCPU31に、パ
スライン32を介して、ROM 33及びRAM34の
各メモリと、日時を計時する時計回路35、前記伝送路
11を介して各種機器との間で行われるデータの送受信
を制御するインラインインタフェース36、前記無線部
17との間で行われるデータの送受信を制御する無線部
インタフェース37の各部とが接続されている。
図であって、図中31は制御部本体を構成するCPU
(中央処理装置)である。そしてこのCPU31に、パ
スライン32を介して、ROM 33及びRAM34の
各メモリと、日時を計時する時計回路35、前記伝送路
11を介して各種機器との間で行われるデータの送受信
を制御するインラインインタフェース36、前記無線部
17との間で行われるデータの送受信を制御する無線部
インタフェース37の各部とが接続されている。
なお、サテライト中継機13の回路構成も第3図と同一
なので、以下の説明では同一符号を使用するものとする
。
なので、以下の説明では同一符号を使用するものとする
。
しかして、マスター中継機12のRA M 34には、
第4図に示すように顧客を特定する顧客番号別にその顧
客か注文した注文メニューの内容(注文データ)とその
合計金額とを記憶する顧客別テーブル40か設けられて
いる。また、マスター中継機12及びサテライト中継機
13の各RA MB2には、第5図に示す如く前記ハン
ディターミナル9より送信される注文データ伝文中の認
識コード22を最新のものから所定数蓄積保持するため
の認識コードバッファ50が設けられている。
第4図に示すように顧客を特定する顧客番号別にその顧
客か注文した注文メニューの内容(注文データ)とその
合計金額とを記憶する顧客別テーブル40か設けられて
いる。また、マスター中継機12及びサテライト中継機
13の各RA MB2には、第5図に示す如く前記ハン
ディターミナル9より送信される注文データ伝文中の認
識コード22を最新のものから所定数蓄積保持するため
の認識コードバッファ50が設けられている。
そして、マスター中継機12のCPU31は、第6図に
示す処理を実行するようにプログラド制御されている。
示す処理を実行するようにプログラド制御されている。
すなわち、第2図に示すデータフォーマットの注文デー
タ伝文が入力されると、当該伝文中の認識コード22を
取出して自己の認識コートバッファ50の内容と比較す
る(データ判断手段)。そして、入力伝文から取出した
認識コード22に一致するコードが既に同バッファ50
に格納されている場合には、当該伝文中の注文データ2
1は処理済のデータなので入力データを破棄して、この
処理を終了する。
タ伝文が入力されると、当該伝文中の認識コード22を
取出して自己の認識コートバッファ50の内容と比較す
る(データ判断手段)。そして、入力伝文から取出した
認識コード22に一致するコードが既に同バッファ50
に格納されている場合には、当該伝文中の注文データ2
1は処理済のデータなので入力データを破棄して、この
処理を終了する。
人力伝文から取出した認識コード22に一致するコード
か認識コードバッファ50に格納されていない場合には
、当該伝文中の注文データ21は未処理のデータなので
有効とし、認識コードバッファ50にその新規の認識コ
ート22を格納する。
か認識コードバッファ50に格納されていない場合には
、当該伝文中の注文データ21は未処理のデータなので
有効とし、認識コードバッファ50にその新規の認識コ
ート22を格納する。
このとき、認識コードバッファ50が満杯の場合には古
いデータから順に破棄する。次に、当該注文データ伝文
の入力光かインラインインタフェース36なのか無線部
インタフェース37なのかを判断する。そして、無線部
インタフェース37の場合には自己の無線部17にて受
信された注文データ伝文であるので、その無線部17を
介してデータ送信元のハンディターミナル19へ正常応
答を送信する。このとき、注文データ伝文中の認識コー
ドの上2桁がデータ送信元のハンディタ−ミナル19の
識別コードなので、この識別コードに基づいて送信アド
レスを作成すればよい。(マスター側正常応答出力手段
) これに対し、注文データ伝文の入力元かインラインイン
タフェース36の場合には、伝送路11を介して接続さ
れたサテライト中継機13の無線部18にて受信された
注文データ伝文であるので、上記サテライト中継機13
に対して処理応答を出力する。(処理応答出力手段) その後、当該注文データ伝文中の注文データを加工して
、前記顧客別テーブル40への格納データ、前記キッチ
ンプリンタ14に対する印字データ、前記カスタマプリ
ンタ15に対する印字データ等を作成する。そして、上
記格納データを顧客別テーブル40に格納するとともに
各印字データを伝送路11を介してキッチンプリンタ1
4及びカスタマプリンタ15に送出して、この処理を終
了する。
いデータから順に破棄する。次に、当該注文データ伝文
の入力光かインラインインタフェース36なのか無線部
インタフェース37なのかを判断する。そして、無線部
インタフェース37の場合には自己の無線部17にて受
信された注文データ伝文であるので、その無線部17を
介してデータ送信元のハンディターミナル19へ正常応
答を送信する。このとき、注文データ伝文中の認識コー
ドの上2桁がデータ送信元のハンディタ−ミナル19の
識別コードなので、この識別コードに基づいて送信アド
レスを作成すればよい。(マスター側正常応答出力手段
) これに対し、注文データ伝文の入力元かインラインイン
タフェース36の場合には、伝送路11を介して接続さ
れたサテライト中継機13の無線部18にて受信された
注文データ伝文であるので、上記サテライト中継機13
に対して処理応答を出力する。(処理応答出力手段) その後、当該注文データ伝文中の注文データを加工して
、前記顧客別テーブル40への格納データ、前記キッチ
ンプリンタ14に対する印字データ、前記カスタマプリ
ンタ15に対する印字データ等を作成する。そして、上
記格納データを顧客別テーブル40に格納するとともに
各印字データを伝送路11を介してキッチンプリンタ1
4及びカスタマプリンタ15に送出して、この処理を終
了する。
一方、サテライト中継機13のCPU31は、第7図に
示す処理を実行するようにプログラム制御されている。
示す処理を実行するようにプログラム制御されている。
すなわち、第2図に示すデータフォーマットの注文デー
タ伝文か入力されると、当該伝文中の認識コート22を
取出して自己の認。
タ伝文か入力されると、当該伝文中の認識コート22を
取出して自己の認。
識コートハッ7ア5し)の内容と比較する。そして、人
力伝文から取出した認識コート22に一致するコートか
既に同バッファ50に格納されている場合には、当該伝
文中の注文データ21は処理済のデータなので入力デー
タを破棄して、この処理を終了する。
力伝文から取出した認識コート22に一致するコートか
既に同バッファ50に格納されている場合には、当該伝
文中の注文データ21は処理済のデータなので入力デー
タを破棄して、この処理を終了する。
入力伝文から取出した認識コート22に一致するコード
が認識コードバッファ50に格納されていない場合には
、当該伝文中の注文データ21は未処理のデータなので
認識コードバッファ50にその新規の認識コード22を
格納する。次いて、入力伝文を前記伝送路11を介して
マスター中継機12へ送信する。(データ送信手段)そ
の後、一定時間内にマスター中継機12から処理応答が
送られてこない場合には、当該伝文はマスター中継機1
2側でも受信されて既に処理されたデータなので、この
処理を終了する。
が認識コードバッファ50に格納されていない場合には
、当該伝文中の注文データ21は未処理のデータなので
認識コードバッファ50にその新規の認識コード22を
格納する。次いて、入力伝文を前記伝送路11を介して
マスター中継機12へ送信する。(データ送信手段)そ
の後、一定時間内にマスター中継機12から処理応答が
送られてこない場合には、当該伝文はマスター中継機1
2側でも受信されて既に処理されたデータなので、この
処理を終了する。
これに対し、一定時間内にマスター中継機12から処理
応答か送られてきた場合には、当該伝文はマスター中継
機12では受信されなかった伝文なので、自己の無線部
18を介してデータ送信元のハンディターミナル19へ
正常応答を送信して、この処理を終了する。(サテライ
ト側正常応答出力手段) このように構成された本実施例の無線受注システムを使
用する飲食店では、客席のどの場所からでもハンディタ
ーミナル19から発信される無線データを少なくとも1
つの無線部17または18で受信てきるように、無線部
17.18を客席の天井等に取付ける。こうすることに
より、1台のハンディターミナル19から発信される無
線データ(注文データ伝文)は、場所によってマスター
中継機12側の無線部17のみで受信される場合と、サ
テライト中継機13側の無線部18のみで受信される場
合と、両無線部17及び18でほぼ同時に受信される場
合とがある。
応答か送られてきた場合には、当該伝文はマスター中継
機12では受信されなかった伝文なので、自己の無線部
18を介してデータ送信元のハンディターミナル19へ
正常応答を送信して、この処理を終了する。(サテライ
ト側正常応答出力手段) このように構成された本実施例の無線受注システムを使
用する飲食店では、客席のどの場所からでもハンディタ
ーミナル19から発信される無線データを少なくとも1
つの無線部17または18で受信てきるように、無線部
17.18を客席の天井等に取付ける。こうすることに
より、1台のハンディターミナル19から発信される無
線データ(注文データ伝文)は、場所によってマスター
中継機12側の無線部17のみで受信される場合と、サ
テライト中継機13側の無線部18のみで受信される場
合と、両無線部17及び18でほぼ同時に受信される場
合とがある。
ここでマスター中継機12側の無線部17のみて受信さ
れた場合には、注文データかマスター中継機12で処理
されて、無線部17から該当するハンディターミナル1
9に正常応答か出力される。
れた場合には、注文データかマスター中継機12で処理
されて、無線部17から該当するハンディターミナル1
9に正常応答か出力される。
また、マスター中継機12側の無線部17とサテライト
中継1a13の無線部18とでほぼ同時に受信された場
合にも、マスター中継機12において無線部17ての受
信結果に基づいて注文データが処理されて、無線部17
から該当するハンディターミナル19に正常応答か出力
される。このとき、サテライト中継機13からマスター
中継機12に伝送路11を介して無線部18にて受信し
た伝文が送信されるか、その伝文中の受信データは既に
マスター中継機12にて処理されているため破棄される
。
中継1a13の無線部18とでほぼ同時に受信された場
合にも、マスター中継機12において無線部17ての受
信結果に基づいて注文データが処理されて、無線部17
から該当するハンディターミナル19に正常応答か出力
される。このとき、サテライト中継機13からマスター
中継機12に伝送路11を介して無線部18にて受信し
た伝文が送信されるか、その伝文中の受信データは既に
マスター中継機12にて処理されているため破棄される
。
一方、サテライト中継機13側の無線部18のみで受信
された場合には、その受信伝文が伝送路11を介してマ
スター中継機12に送信され、該マスター中継機12に
て処理される。そして、マスター中継機12からサテラ
イト中継機13に対して処理応答か返信される。これに
より、サテライト中継機13の無線部18から該当する
ハンディターミナル19に正常応答が出力される。
された場合には、その受信伝文が伝送路11を介してマ
スター中継機12に送信され、該マスター中継機12に
て処理される。そして、マスター中継機12からサテラ
イト中継機13に対して処理応答か返信される。これに
より、サテライト中継機13の無線部18から該当する
ハンディターミナル19に正常応答が出力される。
従って、1台のハンディターミナル19を、マスター中
継機12側の無線部17のみが受信可能な領域であって
も、サテライト中継機13側の無線部18のみか受信可
能な領域であっても、さらに両無線部17及び18てほ
ぼ同時に受信可能な領域であっても使用できるようにな
る。
継機12側の無線部17のみが受信可能な領域であって
も、サテライト中継機13側の無線部18のみか受信可
能な領域であっても、さらに両無線部17及び18てほ
ぼ同時に受信可能な領域であっても使用できるようにな
る。
この結果、客席面積が広い飲食店や客席の配列か複雑に
入り組んでいる飲食店でも、同一周波数の無線部を適所
に配設することによって、1台のハンディターミナルを
広範囲に亙って使用できるようになり、受注業務の能率
向上をはかり得る。
入り組んでいる飲食店でも、同一周波数の無線部を適所
に配設することによって、1台のハンディターミナルを
広範囲に亙って使用できるようになり、受注業務の能率
向上をはかり得る。
なお、前記実施例ではサテライト中継機を1台としたか
、複数台であってもマスター中継機においてどのサテラ
イト中継機から送られてきたデータであるのかを認識で
きるようにすれば実施可能である。また、本発明は無線
受注システムへの適用のみならす、その他の無線データ
送受信システムにおける無戦デ〜り受信装置として使用
できるものである。この他、本発明の要旨を逸脱しない
範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
、複数台であってもマスター中継機においてどのサテラ
イト中継機から送られてきたデータであるのかを認識で
きるようにすれば実施可能である。また、本発明は無線
受注システムへの適用のみならす、その他の無線データ
送受信システムにおける無戦デ〜り受信装置として使用
できるものである。この他、本発明の要旨を逸脱しない
範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果コ
以上詳述!したように本発明によれば、複数台の親機に
それぞれ接続される無線部の使用周波数を同一にして1
台の子機を広範囲に亙って使用することを可能ならしめ
た無線データ受信装置を提供できる。
それぞれ接続される無線部の使用周波数を同一にして1
台の子機を広範囲に亙って使用することを可能ならしめ
た無線データ受信装置を提供できる。
図は本発明を無線受注システムに適用した一実施例を示
す図であって、第1図はシステムの全体構成を示すブロ
ック図、第2図は無線送信される注文データ伝文のデー
タフォーマット図、第3図はマスター中継機の回路ブロ
ック図、第4図は顧客別テーブルの構成図、第5図は認
識コードバッファの構成図、第6図はマスター中継機側
CPUの注文データ伝文人力処理を示す流れ図、第7図
はサテライト中継機側CPUの注文データ伝文人力処理
を示す流れ図である。 11・・・伝送路、 12・・・マスター中継機(マスター親機)、13・・
・サテライト中継機(サテライト親機)、17.18・
・・無線部、 〕9・・ハンディターミナル(子機)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 lI3vJ 第 6 図 第 7 図
す図であって、第1図はシステムの全体構成を示すブロ
ック図、第2図は無線送信される注文データ伝文のデー
タフォーマット図、第3図はマスター中継機の回路ブロ
ック図、第4図は顧客別テーブルの構成図、第5図は認
識コードバッファの構成図、第6図はマスター中継機側
CPUの注文データ伝文人力処理を示す流れ図、第7図
はサテライト中継機側CPUの注文データ伝文人力処理
を示す流れ図である。 11・・・伝送路、 12・・・マスター中継機(マスター親機)、13・・
・サテライト中継機(サテライト親機)、17.18・
・・無線部、 〕9・・ハンディターミナル(子機)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 lI3vJ 第 6 図 第 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 無線回路を内蔵した子機より発信される無線データを受
信する無線部を備えたマスター親機と、このマスター親
機に伝送路を介して接続されかつ前記子機より発信され
る無線データを受信する無線部を備えた1乃至複数台の
サテライト親機とを設け、 前記マスター親機は、自己の無線部にて無線データを受
信するとそのデータを有効として自己の無線部を介して
前記子機へ正常応答を出力する正常応答出力手段と、前
記伝送路を介して前記サテライト親機の無線部にて受信
された無線データを取込むと、そのデータが自己の無線
部にて受信済のデータか否かを判断するデータ判断手段
と、この判断手段により受信済のデータでないことが判
断されると取込んだデータを有効としてサテライト親機
へ前記伝送路を介して処理応答を出力する処理応答出力
手段とを具備し、 前記サテライト親機は、自己の無線部にて無線データを
受信するとそのデータを前記伝送路を介して前記マスタ
ー親機へ送信するデータ送信手段と、前記マスター親機
より前記伝送路を介して処理応答を取込むと自己の無線
部を介して前記子機へ正常応答を出力する正常応答出力
手段とを具備したことを特徴とする無線データ受信装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340472A JP2524661B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 無線デ―タ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340472A JP2524661B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 無線デ―タ受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207834A true JPH04207834A (ja) | 1992-07-29 |
| JP2524661B2 JP2524661B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=18337289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340472A Expired - Fee Related JP2524661B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 無線デ―タ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2524661B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997018539A1 (en) * | 1995-11-13 | 1997-05-22 | Pamela Joan Nobbs | Communication apparatus |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340472A patent/JP2524661B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997018539A1 (en) * | 1995-11-13 | 1997-05-22 | Pamela Joan Nobbs | Communication apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2524661B2 (ja) | 1996-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |