JPH04207947A - モータ - Google Patents
モータInfo
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- JPH04207947A JPH04207947A JP2330316A JP33031690A JPH04207947A JP H04207947 A JPH04207947 A JP H04207947A JP 2330316 A JP2330316 A JP 2330316A JP 33031690 A JP33031690 A JP 33031690A JP H04207947 A JPH04207947 A JP H04207947A
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- motor
- magnetic flux
- magnetic
- permanent magnet
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Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 26
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 208000032974 Gagging Diseases 0.000 description 1
- 206010038776 Retching Diseases 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、コア型で実質的に偶数個の突極を有するモ
ータにおいて、そのコギングトルクを局限まで減少させ
たものである。
ータにおいて、そのコギングトルクを局限まで減少させ
たものである。
[従来の技術]
第4図(a)、(b)は従来のモータの一例を示す断面
略図と永久磁石表面の磁束分布図である。この図で、1
はリング状の永久磁石からなる界磁部で、N極とS極を
有し、磁気ヨーク2に固着され、回転軸3を備えている
。4は突極4aを有するアーマチュアで、コイル5を備
え(1個所のみ表示し、他は省略しである)、界磁部1
とギャップgをおいて対抗配置されている。回転軸3は
、図示していない支持部材によってアーマチュア4や界
磁部1とともに支持されている。
略図と永久磁石表面の磁束分布図である。この図で、1
はリング状の永久磁石からなる界磁部で、N極とS極を
有し、磁気ヨーク2に固着され、回転軸3を備えている
。4は突極4aを有するアーマチュアで、コイル5を備
え(1個所のみ表示し、他は省略しである)、界磁部1
とギャップgをおいて対抗配置されている。回転軸3は
、図示していない支持部材によってアーマチュア4や界
磁部1とともに支持されている。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来のモータで、トリクリップの大きな問題
となるコギングトルクを減少させるために、界磁部1の
磁束分布を正弦波的になるようにしたり、着磁角度を制
御したり(特開昭61−254045号公報参照)する
方法が考えられてきたが、いずれも完全にコギングトル
クをなくするような技術ではなかった。
となるコギングトルクを減少させるために、界磁部1の
磁束分布を正弦波的になるようにしたり、着磁角度を制
御したり(特開昭61−254045号公報参照)する
方法が考えられてきたが、いずれも完全にコギングトル
クをなくするような技術ではなかった。
この発明は、このような問題を解決するためになされた
もので、突極数と永久磁石の極数に対応して、前記永久
磁石において、磁束発生領域の厚さを級数で表した場合
、ある特定の係数を含む形状にすることによりコギング
トルクがほとんどないモータを提供することを目的とす
る。
もので、突極数と永久磁石の極数に対応して、前記永久
磁石において、磁束発生領域の厚さを級数で表した場合
、ある特定の係数を含む形状にすることによりコギング
トルクがほとんどないモータを提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この発明にがかるモータは、m個の磁極を有する永久磁
石と、これに相対する実質上磁気的に等価な偶数からな
るP個の突極を有するモータであり、前記磁極のN、S
極1対をモータ回転角方庶に対して1周期Tとし、前記
磁極において磁束発生領域の厚さ方向距離d(θ)を回
転角θに対巳で、下記級数 で表した場合、n=(ixj)±1としたき、j=1,
2,3.・・・・・・、10のうち少なくとも1つ以上
の値においてゼロではない係数bnが存在する磁束発生
パターンを有する界磁部からなるようにしたものである
。
石と、これに相対する実質上磁気的に等価な偶数からな
るP個の突極を有するモータであり、前記磁極のN、S
極1対をモータ回転角方庶に対して1周期Tとし、前記
磁極において磁束発生領域の厚さ方向距離d(θ)を回
転角θに対巳で、下記級数 で表した場合、n=(ixj)±1としたき、j=1,
2,3.・・・・・・、10のうち少なくとも1つ以上
の値においてゼロではない係数bnが存在する磁束発生
パターンを有する界磁部からなるようにしたものである
。
ただし、doはdO”D(○くθ〈π)、d。
=−D(πくθく2π)、D:前記界磁部の標準の厚さ
であり、上式でπ〈θ〈2πにおいて符号が負になるの
は極性の変化とし、厚さはその絶対値とみなす。また、
iはqをm/2とpの最大公約数としたとき、p/qで
表される整数である。
であり、上式でπ〈θ〈2πにおいて符号が負になるの
は極性の変化とし、厚さはその絶対値とみなす。また、
iはqをm/2とpの最大公約数としたとき、p/qで
表される整数である。
この発明でいう界磁部とは、着磁を施された永久磁石の
部分を意味し、永久磁石そのものの厚さを第 (1)式
にしたがって変えたものである。第(1)式にしたがっ
て、通常は突極に相対する面において凹凸の形状をもた
せるためのものである。
部分を意味し、永久磁石そのものの厚さを第 (1)式
にしたがって変えたものである。第(1)式にしたがっ
て、通常は突極に相対する面において凹凸の形状をもた
せるためのものである。
なお、通常の厚みが一定の永久磁石はその厚さ方向距離
をDoとすると、第 (1)式において、d。
をDoとすると、第 (1)式において、d。
はdo=DO(○くθ<x) 、do =−p。 (π
くθく2π)で、係数anlbnは全てゼロと解釈する
。なお、aゎは余弦成分の係数である。
くθく2π)で、係数anlbnは全てゼロと解釈する
。なお、aゎは余弦成分の係数である。
また、第2図(c)、(e)に示すように、特許請求の
範囲におけるDの値は、このDoに必ずしも同一の値で
ある必要はない。つまり、この発明に異形の永久磁石や
着磁のパターンを決定するための基準となる永久磁石の
幅はり。と異なった値を取っても良い。さらに永久磁石
の加工を容易にするために、第2図(f)に示すように
矩形的な形状としてもよく、この場合は、17次モード
を更にそれより大きな高次モードを入れたものと解釈で
きるものの、17次モードが最も大きな値で入っている
ため、それ以上の高次モードはコギングに対して大きな
影響を与えないことが多く、実質的な効果としてはほぼ
同一となる。
範囲におけるDの値は、このDoに必ずしも同一の値で
ある必要はない。つまり、この発明に異形の永久磁石や
着磁のパターンを決定するための基準となる永久磁石の
幅はり。と異なった値を取っても良い。さらに永久磁石
の加工を容易にするために、第2図(f)に示すように
矩形的な形状としてもよく、この場合は、17次モード
を更にそれより大きな高次モードを入れたものと解釈で
きるものの、17次モードが最も大きな値で入っている
ため、それ以上の高次モードはコギングに対して大きな
影響を与えないことが多く、実質的な効果としてはほぼ
同一となる。
[イ乍用]
この発明においては、界磁部である永久磁石の磁束発生
部分の厚さを高調波を含む特殊形状にしたので、コギン
グトルクが極めて小さくなる。
部分の厚さを高調波を含む特殊形状にしたので、コギン
グトルクが極めて小さくなる。
[実施例]
この発明の基本原理にっては本発明者らが先に提案した
特願平1−187521〜187524の中で詳しく説
明した。
特願平1−187521〜187524の中で詳しく説
明した。
これらの説明では界磁部1の磁束分布の内、基本波にn
次モードの高調波磁束成分が含まれる場合、0次モード
単独のコギングトルクが発生するのではなく、(n±1
)/2単独波によるのと同じコギングトルクが発生し、
基本モードと高調波との関係は非線形的であることを示
した。
次モードの高調波磁束成分が含まれる場合、0次モード
単独のコギングトルクが発生するのではなく、(n±1
)/2単独波によるのと同じコギングトルクが発生し、
基本モードと高調波との関係は非線形的であることを示
した。
これは第4図(b)に示すように、通常のモータにおけ
る永久磁石が持っている磁束分布が1次基本モードが大
部分であることによる。そして、第 (1)式において
、j=2.4.・・・・・・、20の高次モードを有す
るm型窩調波を界磁部に加えることによってコギングト
ルクが極小になることを示した。通常、集中巻き線を有
するモータでは、第(1)式におけるjが奇数の場合、
iXj±1が奇数であるためにはjが偶数のみで十分で
あった。
る永久磁石が持っている磁束分布が1次基本モードが大
部分であることによる。そして、第 (1)式において
、j=2.4.・・・・・・、20の高次モードを有す
るm型窩調波を界磁部に加えることによってコギングト
ルクが極小になることを示した。通常、集中巻き線を有
するモータでは、第(1)式におけるjが奇数の場合、
iXj±1が奇数であるためにはjが偶数のみで十分で
あった。
jが奇数の場合にはjXj±1は偶数となる。つまり、
N、S極の面積や磁束量が多極で同じであれば偶数モー
ドの高次磁束モードは界磁部1においてもともとほとん
ど含まれず、また、意図的に含ませた場合でも、駆動ト
ルクパターンに悪影響をおよぼすことから第 (1)式
におけるjの値として、偶数は必要ではなかった。
N、S極の面積や磁束量が多極で同じであれば偶数モー
ドの高次磁束モードは界磁部1においてもともとほとん
ど含まれず、また、意図的に含ませた場合でも、駆動ト
ルクパターンに悪影響をおよぼすことから第 (1)式
におけるjの値として、偶数は必要ではなかった。
しかし、例えばACサーボモータ等のような分散巻き線
を有するモータではコギングトルクの次数を大きくし、
コギングトルクを小さくする目的で突極の数が非常に多
く、また、その数は偶数であっても差し支えない場合が
存在する。このようなモータにおいては、第 (1)式
のjの値は偶数であってもiXj±1は必ず奇数になる
ため、この場合においてはjが整数でありさえすればよ
い。
を有するモータではコギングトルクの次数を大きくし、
コギングトルクを小さくする目的で突極の数が非常に多
く、また、その数は偶数であっても差し支えない場合が
存在する。このようなモータにおいては、第 (1)式
のjの値は偶数であってもiXj±1は必ず奇数になる
ため、この場合においてはjが整数でありさえすればよ
い。
先に述べた第4図(a)はACサーボモータによく利用
される分散巻き線を有する2極の永久磁石からなる界磁
部1.18個の突極4aを有するアーマチュア4を備え
た従来のモータを示したものである。通常の永久磁石を
用いた場合のコギングトルクを第3図(a)に示した。
される分散巻き線を有する2極の永久磁石からなる界磁
部1.18個の突極4aを有するアーマチュア4を備え
た従来のモータを示したものである。通常の永久磁石を
用いた場合のコギングトルクを第3図(a)に示した。
この、場合のコ罵r斤−
ギングトルクの周期は20度のものが最も大きい。
上記モータにこの発明を適用する場合、m=2
磁極数 p=18 突極数 q=、1 m/2とpの最大公約数i = 18
p / q J = 1 (J = 1 + 、3 、・・
・・・・、9のうち1をとる。) このモータで、コギングトルクが周期20度をもつ単独
の磁束モードは9次であるため、このコギングトルクを
減少させるためには、jの値としては基本モードの1を
とればよい。したがって、n= (ixj)±1 = (18x1)±1=17or19 最終的にd(θ)は d(θ)==d0+b+7 sin (17θ)十b
zs sin (19θ) となる。
磁極数 p=18 突極数 q=、1 m/2とpの最大公約数i = 18
p / q J = 1 (J = 1 + 、3 、・・
・・・・、9のうち1をとる。) このモータで、コギングトルクが周期20度をもつ単独
の磁束モードは9次であるため、このコギングトルクを
減少させるためには、jの値としては基本モードの1を
とればよい。したがって、n= (ixj)±1 = (18x1)±1=17or19 最終的にd(θ)は d(θ)==d0+b+7 sin (17θ)十b
zs sin (19θ) となる。
b l?、 b Igをdoに対して何%にするかはコ
ギングトルクが最小になるようコギングトルクの特性か
ら決めればよい。なお、第2図(a)〜(f)はこの発
明による高次の磁束モード入力の方式に関する模式図で
ある。
ギングトルクが最小になるようコギングトルクの特性か
ら決めればよい。なお、第2図(a)〜(f)はこの発
明による高次の磁束モード入力の方式に関する模式図で
ある。
第2図(a)は17次モードの磁束モード、第2図(b
)は修正を加える前の界磁部1の形状を示し、第2図(
c)は第2図(b)に第2図(c)の磁束パターンを重
ねた状態で、斜線を施した部分が磁束パターンである。
)は修正を加える前の界磁部1の形状を示し、第2図(
c)は第2図(b)に第2図(c)の磁束パターンを重
ねた状態で、斜線を施した部分が磁束パターンである。
第2図(d)は磁束パターンの形状に合わせた界磁部1
の形状を示す。第2図(e)はdo>Doの場合の界磁
部1の形状を示し、第2図(f)は矩形的な形状の界磁
部1の形状を示す。
の形状を示す。第2図(e)はdo>Doの場合の界磁
部1の形状を示し、第2図(f)は矩形的な形状の界磁
部1の形状を示す。
この方式に従って、第3図(b)は、永久磁石の厚さに
対し17次、19次のモードをそれぞれ+5%入れた場
合のコギングトルク特性を示したものである。17次の
モードを入れたものは位相が逆転し、コギングトルクが
大幅に減少しているが、19次のモードを入れたものは
逆に大きくなっている。これは、17次と19次のモー
ドがそれぞれ逆の位相のコギングトルクを発生するため
である。
対し17次、19次のモードをそれぞれ+5%入れた場
合のコギングトルク特性を示したものである。17次の
モードを入れたものは位相が逆転し、コギングトルクが
大幅に減少しているが、19次のモードを入れたものは
逆に大きくなっている。これは、17次と19次のモー
ドがそれぞれ逆の位相のコギングトルクを発生するため
である。
このモータの場合、第3図(C)に示すように17次の
モードを+3%入れた場合にコギングトルクが極めて小
さい値となり、現れたのは1θ度周期の非常に小さなコ
ギングトルクであった。このコギングトルクをさらに消
すためには35゜37次(j−2)モードを適当に界磁
部1に追加すればよいが、通常はこれだけで十分である
。17次モードの磁束分布を加えた場合の永久磁石の形
状を第1図(a)に示した。
モードを+3%入れた場合にコギングトルクが極めて小
さい値となり、現れたのは1θ度周期の非常に小さなコ
ギングトルクであった。このコギングトルクをさらに消
すためには35゜37次(j−2)モードを適当に界磁
部1に追加すればよいが、通常はこれだけで十分である
。17次モードの磁束分布を加えた場合の永久磁石の形
状を第1図(a)に示した。
このように、発生しているコギングトルクのモードに対
応する磁束分布の高次モードを磁石形状や着磁領域の厚
み形状に反映させる(つまり、jの値を適当に選択する
)ことにより、コギングトルクを実質上無視しえる程度
まで減少できる。
応する磁束分布の高次モードを磁石形状や着磁領域の厚
み形状に反映させる(つまり、jの値を適当に選択する
)ことにより、コギングトルクを実質上無視しえる程度
まで減少できる。
また、コギングトルクにおいて複数のモードを含むとき
は、磁束分布もそれに応じて複数のモードを界磁部1に
加えればよ゛い。この場合、磁束分布の高次モードの入
れ方としては、例えば、第1図(b)に示すように永久
磁石の両側にそれぞれ独立に加えてもよいし、また、片
側のみに合成波の形状を加えてもよい。
は、磁束分布もそれに応じて複数のモードを界磁部1に
加えればよ゛い。この場合、磁束分布の高次モードの入
れ方としては、例えば、第1図(b)に示すように永久
磁石の両側にそれぞれ独立に加えてもよいし、また、片
側のみに合成波の形状を加えてもよい。
〔発明の効果]
以上詳細に説明したように、この発明は、m個の磁極を
有する永久磁石からなる界磁部と、これに相対する偶数
からなるp個の突極をもつモータにおいて、前記磁極の
N、S極1対をモータ回転角方向に対して1周期Tとし
、前記磁極における磁束発生領域の厚さd(θ)を回転
角θに対して第 (1)式からなる級数で表した場合、
N、S各磁極対毎にn==(i’xj)±(j=1.3
.・・・・・・。
有する永久磁石からなる界磁部と、これに相対する偶数
からなるp個の突極をもつモータにおいて、前記磁極の
N、S極1対をモータ回転角方向に対して1周期Tとし
、前記磁極における磁束発生領域の厚さd(θ)を回転
角θに対して第 (1)式からなる級数で表した場合、
N、S各磁極対毎にn==(i’xj)±(j=1.3
.・・・・・・。
9)において、係数bnのいずれかがゼロではない値を
もつ磁石形状にしたので、コギングトルクが極めて小さ
い高品質のモータにすることができる利点があり、工業
的意義の大きいものである。
もつ磁石形状にしたので、コギングトルクが極めて小さ
い高品質のモータにすることができる利点があり、工業
的意義の大きいものである。
第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例をそれぞれ
示す界磁部の永久磁石の斜視図、第2図(a)〜(f)
はこの発明による高次の磁束モード入力を説明する模式
図、第3図(a)〜(c)は高次モードとコギングトル
クとの関係を説明するための図、第4図(a)、(b)
は従来のモータの断面略図とその表面の磁束密度分布図
である。 図中、1は界磁部、2は磁気ヨーク、3は回転軸、4は
アーマチュア、4aは突極、5はコイルである。 一丁ミ
示す界磁部の永久磁石の斜視図、第2図(a)〜(f)
はこの発明による高次の磁束モード入力を説明する模式
図、第3図(a)〜(c)は高次モードとコギングトル
クとの関係を説明するための図、第4図(a)、(b)
は従来のモータの断面略図とその表面の磁束密度分布図
である。 図中、1は界磁部、2は磁気ヨーク、3は回転軸、4は
アーマチュア、4aは突極、5はコイルである。 一丁ミ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 m個の磁極を有する永久磁石からなる界磁部と、これに
相対する偶数からなるp個の突極をもつモータにおいて
、前記磁極のN,S極1対をモータ回転角方向に対して
1周期Tとし、前記磁極における磁束発生領域の厚さ方
向距離d(θ)を回転角θに対して下記級数 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表した場合、n=(i×j)±1としたとき、j=1
,3,5,・・・・・・,9のうち少なくとも1つ以上
の値においてゼロではない係数bnが存在する磁束発生
パターンを有する界磁部からなることを特徴とするモー
タ。 ただし、d_oはd_o=D(0<θ<π)、d_o=
−D(π<θ<2π)、D:前記界磁部の異形の着磁あ
るいは形状のパターンを作る際の標準の厚さであり、上
式でπ<θ<2πにおいて符号が負になるのは極性の変
化とし、厚さはその絶対値とみなす。また、iはqをm
/2とpの最大公約数としたとき、p/qで表される整
数である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330316A JPH04207947A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330316A JPH04207947A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207947A true JPH04207947A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18231272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2330316A Pending JPH04207947A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007228800A (ja) * | 2007-06-14 | 2007-09-06 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 永久磁石モータ |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2330316A patent/JPH04207947A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007228800A (ja) * | 2007-06-14 | 2007-09-06 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 永久磁石モータ |
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