JPH04207B2 - - Google Patents
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- JPH04207B2 JPH04207B2 JP59035642A JP3564284A JPH04207B2 JP H04207 B2 JPH04207 B2 JP H04207B2 JP 59035642 A JP59035642 A JP 59035642A JP 3564284 A JP3564284 A JP 3564284A JP H04207 B2 JPH04207 B2 JP H04207B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、単位重量に変動のある部品や製
品、商品等(以下、単に単体とする)の個数を、
重量計測に基いて正確に計数するための計数装置
に関する。
品、商品等(以下、単に単体とする)の個数を、
重量計測に基いて正確に計数するための計数装置
に関する。
工場等における生産過程や商品流通過程では、
同一形状をした単体を一定数量供給したり収納し
たりする工程が多い。その際、供給・収納された
単体の正確に計数管理する必要があり、従来は単
体の通過をセンサによつて1個ずつ検出し、個数
を直接計数するようにしている。しかしながら、
単体を1個ずつ正確に分離するのに時間を要する
共に、迅速な計数が困難であつたり、単体の分離
装置が大形となつて多くのスペースを必要とし、
レイアウトスペースに制限があることから実状に
そぐわない等の欠点があつた。
同一形状をした単体を一定数量供給したり収納し
たりする工程が多い。その際、供給・収納された
単体の正確に計数管理する必要があり、従来は単
体の通過をセンサによつて1個ずつ検出し、個数
を直接計数するようにしている。しかしながら、
単体を1個ずつ正確に分離するのに時間を要する
共に、迅速な計数が困難であつたり、単体の分離
装置が大形となつて多くのスペースを必要とし、
レイアウトスペースに制限があることから実状に
そぐわない等の欠点があつた。
また、従来より単体の個数を直接計数する代り
に、供給・収納された単体集合(たとえば1ケー
ス)の全重量を一括して計量、その計量値を単体
1個の基準重量で除算して単体の個数を求めるよ
うにした計数装置もある。しかしながら、単体の
単位重量自体に変動があり、そのために計量個数
が多くなると誤差が累積され、計数誤差を生じて
しまうといつた致命的な欠点があつた。
に、供給・収納された単体集合(たとえば1ケー
ス)の全重量を一括して計量、その計量値を単体
1個の基準重量で除算して単体の個数を求めるよ
うにした計数装置もある。しかしながら、単体の
単位重量自体に変動があり、そのために計量個数
が多くなると誤差が累積され、計数誤差を生じて
しまうといつた致命的な欠点があつた。
この発明は上述のような事情からなされたもの
であり、単位重量に変動のある単体に対しても、
その個数を迅速かつ正確に計数することができる
単体の計数装置を提供することを目的としてい
る。
であり、単位重量に変動のある単体に対しても、
その個数を迅速かつ正確に計数することができる
単体の計数装置を提供することを目的としてい
る。
以下にこの発明を説明する。
この発明は単体の計数装置に関するもので、複
数個の単体の重量を計量する重量計と、単体の平
均重量A、単体の1個当りの重量の最大変動幅α
及び重量計の最大計量誤差βを入力するデータ入
力手段と、重量計からの重量値及びデータ入力手
段からの各データを入力し、上記重量値を平均重
量Aで除算して個数Nを求めると共に、N<
(A/2−β)/αを満たしているか否かを判断
して計数結果を出力する演算処理手段とを設けた
ものである。
数個の単体の重量を計量する重量計と、単体の平
均重量A、単体の1個当りの重量の最大変動幅α
及び重量計の最大計量誤差βを入力するデータ入
力手段と、重量計からの重量値及びデータ入力手
段からの各データを入力し、上記重量値を平均重
量Aで除算して個数Nを求めると共に、N<
(A/2−β)/αを満たしているか否かを判断
して計数結果を出力する演算処理手段とを設けた
ものである。
先ずこの発明の原理を説明する。
単位重量に変動のある単体1個当りの平均重量
をA、単体1個当りの重量の最大変動幅を±α、
単体の重量を計量する重量計の最大計量誤差を±
βとすると、個数Nの単体の総重量Wは、上記重
量計では W=N×(A±α)±β =NA±(Nα+β) ……(1) の範囲内にあることになる。そして、重量計の計
量値を単体の平均重量Aで除算して個数に換算す
る場合、除算値の端数を四捨五入して個数を求め
るとすれば、計数誤差に生じないためには累積誤
差±(Nα+β)の絶対値(Nα+β)が、単体の
平均重量Aの1/2より小さいことが必要である。
すなわち、 Nα+β<A/2 ……(2) であり、この(2)式を変形すれば、 N<(A/2−β)/α ……(3) となる。これにより、計数誤差の生じない単体の
許容最大供給個数Mは、上記(3)式を満足する数値
Nのうちの最も大きな整数値となる。この発明
は、上記のようにして求められる許容最大供給個
数Mを理論的根極とするものである。すなわち、
この発明では、単体を一定数量だけ供給してケー
ス等に収納する場合、全数量の単体の供給を完了
した後に全重量を計量するのではなく、全部の単
体を複数回に分けて分割供給し、供給過程の重量
を逐次計量する。そして、1回毎の分割供給によ
る重量を求め、この重量値を単体の平均重量Aで
除算して個数に換算するようにしている。この場
合、分割供給する単体の個数が常に許容最大供給
個数M以内となるように管理しておけば、個数を
重量から換算しても計数誤差は生じない。このよ
うな単体の分割供給を繰返し、誤差のない計数値
を累積することにより、最終的に単体の全数量供
給を終了した時点でも総計的に計数誤差は生じな
いことになる。
をA、単体1個当りの重量の最大変動幅を±α、
単体の重量を計量する重量計の最大計量誤差を±
βとすると、個数Nの単体の総重量Wは、上記重
量計では W=N×(A±α)±β =NA±(Nα+β) ……(1) の範囲内にあることになる。そして、重量計の計
量値を単体の平均重量Aで除算して個数に換算す
る場合、除算値の端数を四捨五入して個数を求め
るとすれば、計数誤差に生じないためには累積誤
差±(Nα+β)の絶対値(Nα+β)が、単体の
平均重量Aの1/2より小さいことが必要である。
すなわち、 Nα+β<A/2 ……(2) であり、この(2)式を変形すれば、 N<(A/2−β)/α ……(3) となる。これにより、計数誤差の生じない単体の
許容最大供給個数Mは、上記(3)式を満足する数値
Nのうちの最も大きな整数値となる。この発明
は、上記のようにして求められる許容最大供給個
数Mを理論的根極とするものである。すなわち、
この発明では、単体を一定数量だけ供給してケー
ス等に収納する場合、全数量の単体の供給を完了
した後に全重量を計量するのではなく、全部の単
体を複数回に分けて分割供給し、供給過程の重量
を逐次計量する。そして、1回毎の分割供給によ
る重量を求め、この重量値を単体の平均重量Aで
除算して個数に換算するようにしている。この場
合、分割供給する単体の個数が常に許容最大供給
個数M以内となるように管理しておけば、個数を
重量から換算しても計数誤差は生じない。このよ
うな単体の分割供給を繰返し、誤差のない計数値
を累積することにより、最終的に単体の全数量供
給を終了した時点でも総計的に計数誤差は生じな
いことになる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図であ
り、重量変動がある単位1はメインホツパ2及び
このメインホツパ2の近傍に配設されている小形
のサブホツパ3にそれぞれ収容されており、メイ
ンホツパ2に収容されている単体1は単体供給弁
4を経て放出パイプ2Aから単体搬送装置10に
放出されるようになつており、サブホツパ3に収
容されている単体1は単体切出装置5を経て放出
パイプ3Aから同様に単体搬送装置10に1個ず
つ放出されるようになつている。単体搬送装置1
0は一対のローラ12及び13と、これらローラ
12,13に巻回されたベルト11とコンベヤを
構成し、ベルト11上に放出、載置された単体を
収納方向Q又は回収方向Pにモータ14を介して
駆動されるようになつており、単体搬送装置10
のベルト11上に放出、載置された単体の重量は
単体搬送装置10と一体的に構成されている重量
検出器15によつて検出されるようになつてい
る。また、単体搬送装置10の収納部には単体を
収納するための収納ケースRCが設置されるよう
になつていると共に、回収部には回収ホツパ6が
配設されており、回収ホツパ6に放出された単体
は回収ブロア7を介して回収パイプ8からメイン
ホツパ2に回収されるようになつている。さら
に、重量検出器15からの重量信号WSは演算処
理/制御手段20に入力され、キーボード等のデ
ータ入力装置28から入力されるデータDTも演
算処理/制御手段20に入力され、演算処理/制
御手段から出力される駆動信号DSによつてモー
タ14が可逆回転及び停止制御されると共に、単
体供給弁4は単体供給信号SPによつて制御され、
サブホツパ3の単体切出装置5は切出信号CTに
よつて単体1個ずつの切出しを制御されるように
なつている。また、演算処理/制御手段20から
の表示信号DPは表示装置30に入力され、管理
者やオペレータ等が単体計数の確認を行ない得る
ようになつている。
り、重量変動がある単位1はメインホツパ2及び
このメインホツパ2の近傍に配設されている小形
のサブホツパ3にそれぞれ収容されており、メイ
ンホツパ2に収容されている単体1は単体供給弁
4を経て放出パイプ2Aから単体搬送装置10に
放出されるようになつており、サブホツパ3に収
容されている単体1は単体切出装置5を経て放出
パイプ3Aから同様に単体搬送装置10に1個ず
つ放出されるようになつている。単体搬送装置1
0は一対のローラ12及び13と、これらローラ
12,13に巻回されたベルト11とコンベヤを
構成し、ベルト11上に放出、載置された単体を
収納方向Q又は回収方向Pにモータ14を介して
駆動されるようになつており、単体搬送装置10
のベルト11上に放出、載置された単体の重量は
単体搬送装置10と一体的に構成されている重量
検出器15によつて検出されるようになつてい
る。また、単体搬送装置10の収納部には単体を
収納するための収納ケースRCが設置されるよう
になつていると共に、回収部には回収ホツパ6が
配設されており、回収ホツパ6に放出された単体
は回収ブロア7を介して回収パイプ8からメイン
ホツパ2に回収されるようになつている。さら
に、重量検出器15からの重量信号WSは演算処
理/制御手段20に入力され、キーボード等のデ
ータ入力装置28から入力されるデータDTも演
算処理/制御手段20に入力され、演算処理/制
御手段から出力される駆動信号DSによつてモー
タ14が可逆回転及び停止制御されると共に、単
体供給弁4は単体供給信号SPによつて制御され、
サブホツパ3の単体切出装置5は切出信号CTに
よつて単体1個ずつの切出しを制御されるように
なつている。また、演算処理/制御手段20から
の表示信号DPは表示装置30に入力され、管理
者やオペレータ等が単体計数の確認を行ない得る
ようになつている。
ここに、演算処理/制御手段20は重量検出器
15からの重量信号WS及びデータ入力装置28
からのデータDTを入力するインターフエースと
しての入力回路23と、この入力回路23からの
信号を受けて計数処理を行なうと共に、後述する
種々の条件を判定して制御する計数条件判定制御
回路22、重量累計値とこれに対応する計数累計
値とから平均重量Aを補正する累計補正制御回路
24と、一定区間の重量累計値とこれに対応する
計数累計値とから平均重量Aの補正を行なう浮動
平均補正制御回路26、最大変動幅αの補正演算
を行なう最大変動幅演算回路27と、計数条件判
定制御回路22による補正処理を累計補正制御回
路24及び浮動平均補正制御回路26間で切換え
るための補正切換回路25、計数条件判定制御回
路22で出力されたデータを各部に出力するイン
タフエースとしての出力回路21とで構成されて
おり、計数条件判定制御回路22、累計補正制御
回路24、補正切換回路5、浮動平均補正制御回
路26及び最大変動幅演算回路27は相互に接続
されており、これらはマイクロプロセツサ等のコ
ンピユータシステムで構成され得るものである。
また、表示装置30は単体を分割して計量する場
合の分割計量数を表示する分割計量数表示器33
と、許容最大供給個数Mに対する過不足を表示す
る許容最大供給個数過不足表示器31と、計量し
た単体の累計値を表示する累計計量数表示器34
と、単体の目標計量数に対する過不足を表示する
目標計量数過不足表示器32とで構成されてお
り、各表示器31〜34は発光ダイオード、液晶
等で成つている。
15からの重量信号WS及びデータ入力装置28
からのデータDTを入力するインターフエースと
しての入力回路23と、この入力回路23からの
信号を受けて計数処理を行なうと共に、後述する
種々の条件を判定して制御する計数条件判定制御
回路22、重量累計値とこれに対応する計数累計
値とから平均重量Aを補正する累計補正制御回路
24と、一定区間の重量累計値とこれに対応する
計数累計値とから平均重量Aの補正を行なう浮動
平均補正制御回路26、最大変動幅αの補正演算
を行なう最大変動幅演算回路27と、計数条件判
定制御回路22による補正処理を累計補正制御回
路24及び浮動平均補正制御回路26間で切換え
るための補正切換回路25、計数条件判定制御回
路22で出力されたデータを各部に出力するイン
タフエースとしての出力回路21とで構成されて
おり、計数条件判定制御回路22、累計補正制御
回路24、補正切換回路5、浮動平均補正制御回
路26及び最大変動幅演算回路27は相互に接続
されており、これらはマイクロプロセツサ等のコ
ンピユータシステムで構成され得るものである。
また、表示装置30は単体を分割して計量する場
合の分割計量数を表示する分割計量数表示器33
と、許容最大供給個数Mに対する過不足を表示す
る許容最大供給個数過不足表示器31と、計量し
た単体の累計値を表示する累計計量数表示器34
と、単体の目標計量数に対する過不足を表示する
目標計量数過不足表示器32とで構成されてお
り、各表示器31〜34は発光ダイオード、液晶
等で成つている。
このような構成において、重量変動のある単体
1個の平均重量をA、単体の最大変動幅をα、重
量検出器15の最大計量誤差をβとし、単体1を
総計Z個正確に計数して収納ケースRCに収納す
る場合の動作を、第2図及び第3図A〜Jの図面
を参照して説明する。
1個の平均重量をA、単体の最大変動幅をα、重
量検出器15の最大計量誤差をβとし、単体1を
総計Z個正確に計数して収納ケースRCに収納す
る場合の動作を、第2図及び第3図A〜Jの図面
を参照して説明する。
まず、計量すべき単体1をメインホツパ2及び
サブホツパ3に供給し、空の収納ケースRCを単
体搬送装置10の一端に図示の如く配設する。そ
して、データ入力装置28によつて予め求められ
ている平均重量A、最大変動幅α、最大計量誤差
βを入力すると共に、目標計量数Zの値を入力
し、入力回路23を介して計数条件判定制御回路
22に入力する。計数条件判定制御回路22は平
均重量A、最大変動幅α及び最大計量誤差βから
(A/2−β)/αの式で定まる値を演算し、こ
の値未満での最大整数値である許容最大供給個数
Mを求めてメモリに記憶すると共に、入力された
目標計量数Zもメモリに記憶しておく。その後
に、計数条件判定制御回路22は出力回路21を
介して分割計量表示器33及び累積計量数表示器
34をクリアーし、許容最大供給個数過不足表示
器31の表示を“−M”にすると共に、目標計量
数過不足表示器32の表示を“−Z”とする(第
3図A参照)。なお、表示器31〜34の符号
“−”は不足を、符号“+”は過剰をそれぞれ示
しており、過不足のない場合は“0”で表示され
るようになつている。
サブホツパ3に供給し、空の収納ケースRCを単
体搬送装置10の一端に図示の如く配設する。そ
して、データ入力装置28によつて予め求められ
ている平均重量A、最大変動幅α、最大計量誤差
βを入力すると共に、目標計量数Zの値を入力
し、入力回路23を介して計数条件判定制御回路
22に入力する。計数条件判定制御回路22は平
均重量A、最大変動幅α及び最大計量誤差βから
(A/2−β)/αの式で定まる値を演算し、こ
の値未満での最大整数値である許容最大供給個数
Mを求めてメモリに記憶すると共に、入力された
目標計量数Zもメモリに記憶しておく。その後
に、計数条件判定制御回路22は出力回路21を
介して分割計量表示器33及び累積計量数表示器
34をクリアーし、許容最大供給個数過不足表示
器31の表示を“−M”にすると共に、目標計量
数過不足表示器32の表示を“−Z”とする(第
3図A参照)。なお、表示器31〜34の符号
“−”は不足を、符号“+”は過剰をそれぞれ示
しており、過不足のない場合は“0”で表示され
るようになつている。
次に、計数条件判定制御回路22は出力回路2
1を介して単体供給信号SPを出力して単体供給
弁4を開口し、メインホツパ2に収容されている
単体1を放出パイプ2Aから単体搬送装置10の
ベルト11上に第2図の単体1Aのように載置す
る。この場合、重量検出器15は単体搬送装置1
0を風袋として単体1Aの重量を純粋に計量でき
るようになつており、放出され載置された単体1
Aの重量は重量信号WSとして入力回路23を経
て連続的に計数条件判定制御回路22に入力され
る。計数条件判定制御回路22には次第に増加す
る単体1Aの重量を逐次平均重量Aで除算して単
体1Aの個数に換算し、ベルト11の単体個数が
許容最大供給個数Mに近づいた時点で単体供給弁
4を閉口する。そして、計数条件判定制御回路2
2は重量検出器15からの重量信号WSが安定し
た時点で正確な重量値を求め、データ入力装置2
8から入力されている単体の平均重量Aで除算し
て供給個数N1を求める。このとき、許容最大供
給個数過不足表示器31の表示は第3図Bに示す
ように“N1−M”に更新されると共に、分割計
量数表示器33の表示も“N1”に更新される。
そして、N1≦Mであれば計数誤差は発生しない
から、計数条件判定制御回路22は出力回路21
を介して駆動信号DSをモータ14に与え、単体
搬送装置10のベルト11をQ方向に駆動して単
体1Aを第2図の如く収納ケースRC内に1Bの
ように放出して収納する。このとき、許容最大供
給個数過不足表示器31の表示は“−M”に、目
標計量数過不足表示器32の表示は“N1−Z”
に、分割計量数表示器33の表示は“0”に、累
積計量数表示器34の表示は“N1”にそれぞれ
更新され(第3図C参照)。また、補正切換回路
25が浮動平均補正制御回路26を指定している
場合は、このときの単体重量WSを個数N1で除算
して平均重量A′を求め、この値を新しい単体の
平均重量Aとして補正する。
1を介して単体供給信号SPを出力して単体供給
弁4を開口し、メインホツパ2に収容されている
単体1を放出パイプ2Aから単体搬送装置10の
ベルト11上に第2図の単体1Aのように載置す
る。この場合、重量検出器15は単体搬送装置1
0を風袋として単体1Aの重量を純粋に計量でき
るようになつており、放出され載置された単体1
Aの重量は重量信号WSとして入力回路23を経
て連続的に計数条件判定制御回路22に入力され
る。計数条件判定制御回路22には次第に増加す
る単体1Aの重量を逐次平均重量Aで除算して単
体1Aの個数に換算し、ベルト11の単体個数が
許容最大供給個数Mに近づいた時点で単体供給弁
4を閉口する。そして、計数条件判定制御回路2
2は重量検出器15からの重量信号WSが安定し
た時点で正確な重量値を求め、データ入力装置2
8から入力されている単体の平均重量Aで除算し
て供給個数N1を求める。このとき、許容最大供
給個数過不足表示器31の表示は第3図Bに示す
ように“N1−M”に更新されると共に、分割計
量数表示器33の表示も“N1”に更新される。
そして、N1≦Mであれば計数誤差は発生しない
から、計数条件判定制御回路22は出力回路21
を介して駆動信号DSをモータ14に与え、単体
搬送装置10のベルト11をQ方向に駆動して単
体1Aを第2図の如く収納ケースRC内に1Bの
ように放出して収納する。このとき、許容最大供
給個数過不足表示器31の表示は“−M”に、目
標計量数過不足表示器32の表示は“N1−Z”
に、分割計量数表示器33の表示は“0”に、累
積計量数表示器34の表示は“N1”にそれぞれ
更新され(第3図C参照)。また、補正切換回路
25が浮動平均補正制御回路26を指定している
場合は、このときの単体重量WSを個数N1で除算
して平均重量A′を求め、この値を新しい単体の
平均重量Aとして補正する。
一方、N>Mであれば計数誤差が発生している
可能性があるため、計数条件判定制御回路22は
出力回路21を介して回収のための駆動信号DS
をモータ14に与え、単体搬送装置10のベルト
11をP方向に低速に駆動し、ベルト11上に載
置されている単体1Aを徐々に回収ホツパ6内に
放出し(単体1C)、放出された単体1Cを回収
ブロアを介して回収パイプ8からメインホツパ2
に回収すると共に、計数条件判定制御回路22は
次第に減少する単体1Aの重量を重量検出器15
からの重量信号WSで連続的に検出する。このと
き、重量信号WSを逐次平均重量Aで除算して単
体1Aの個数に換算し、ベルト11上に単体個数
が許容最大供給個数Mより小さくなつた時点モー
タ14の駆動を停止する。計数条件判定制御回路
22は、重量検出器15からの重量信号WSが安
定した時点で正確な重量値を求め、その重量値を
平均重量Aで除算して個数N1′を求める。このと
きの表示装置30は第3図Dのようになり、個数
N1′が許容最大供給個数M以下であれば収納ケー
スRCへの上記収納動作を行ない、個数N1′が許
容最大供給個数Mより大きい場合には回収ホツパ
6への上記回収動作を繰返すことになる。
可能性があるため、計数条件判定制御回路22は
出力回路21を介して回収のための駆動信号DS
をモータ14に与え、単体搬送装置10のベルト
11をP方向に低速に駆動し、ベルト11上に載
置されている単体1Aを徐々に回収ホツパ6内に
放出し(単体1C)、放出された単体1Cを回収
ブロアを介して回収パイプ8からメインホツパ2
に回収すると共に、計数条件判定制御回路22は
次第に減少する単体1Aの重量を重量検出器15
からの重量信号WSで連続的に検出する。このと
き、重量信号WSを逐次平均重量Aで除算して単
体1Aの個数に換算し、ベルト11上に単体個数
が許容最大供給個数Mより小さくなつた時点モー
タ14の駆動を停止する。計数条件判定制御回路
22は、重量検出器15からの重量信号WSが安
定した時点で正確な重量値を求め、その重量値を
平均重量Aで除算して個数N1′を求める。このと
きの表示装置30は第3図Dのようになり、個数
N1′が許容最大供給個数M以下であれば収納ケー
スRCへの上記収納動作を行ない、個数N1′が許
容最大供給個数Mより大きい場合には回収ホツパ
6への上記回収動作を繰返すことになる。
さらに、上述と同様な単体1の計量動作を繰返
すことにより、単体1の計量及び個数換算が行な
われる。この場合の単体1のメインホツパ2から
の供給個数をN2とすると、許容最大供給個数過
不足表示器31の表示は第3図Eに示すように
“N2−M”となり、分割計量数表示器33の表示
は“N2”に更新される。供給個数N2が許容最大
供給個数Mであれば上述と同様な収納動作を行な
うことにより、ベルト11上に放出された単体1
Aを収納ケースRCに収納する。この場合の表示
装置30の表示状態は第3図Fに示すようにな
る。また、供給個数N2が許容最大供給個数Mよ
り大きい場合は、上述と同様な回収動作を行なつ
て単体1Aの一部を回収し、再度計量して個数
N2′を求めるので、その表示は第3図Gに示すよ
うな状態となる。
すことにより、単体1の計量及び個数換算が行な
われる。この場合の単体1のメインホツパ2から
の供給個数をN2とすると、許容最大供給個数過
不足表示器31の表示は第3図Eに示すように
“N2−M”となり、分割計量数表示器33の表示
は“N2”に更新される。供給個数N2が許容最大
供給個数Mであれば上述と同様な収納動作を行な
うことにより、ベルト11上に放出された単体1
Aを収納ケースRCに収納する。この場合の表示
装置30の表示状態は第3図Fに示すようにな
る。また、供給個数N2が許容最大供給個数Mよ
り大きい場合は、上述と同様な回収動作を行なつ
て単体1Aの一部を回収し、再度計量して個数
N2′を求めるので、その表示は第3図Gに示すよ
うな状態となる。
上述のような収納・回収動作を何回か繰返すこ
とにより、累積計量数は目標計量数Zに次第に近
づくことになる。第3図Hは目標計量数Zに後Y
個不足している状態を示している。
とにより、累積計量数は目標計量数Zに次第に近
づくことになる。第3図Hは目標計量数Zに後Y
個不足している状態を示している。
このように目標計量数Zに対して単体の個数が
Y個だけ不足している場合、計数条件判定制御回
路22は出力回路21を介して単体切出装置5に
対して切出信号CTを出力し、これにより単体切
出装置5はサブホツパ3内から単体1を1個ずつ
切出して放出するようになつている。したがつ
て、切出信号CTをY回切出装置5に与えること
により、サブホツパ3から放出パイプ3Aを経て
単体1が1個ずつ合計Y個だけベルト11上に放
出されて供給されることになる。なお、単体切出
装置による単体1の放出は、単体供給弁4による
放出よりも一般に供給速度が極めて遅いため、、
最終的な少数個数の調整にのみ使用する。この時
の個数Yは、Y<Mであり、極力少数であること
が望ましい。万全を期するためには放出パイプ3
A等に光電センサ等による放出個数検出器を設け
て放出個数を計数するようにしてもよい。この場
合の表示装置30の表示は第3図Iようになる。
そして、最後のY個の単体も収納ケースRCに収
納し、目標計量数Zの単体1の計量を完了する
と、その表示は第3図Jのようになる。
Y個だけ不足している場合、計数条件判定制御回
路22は出力回路21を介して単体切出装置5に
対して切出信号CTを出力し、これにより単体切
出装置5はサブホツパ3内から単体1を1個ずつ
切出して放出するようになつている。したがつ
て、切出信号CTをY回切出装置5に与えること
により、サブホツパ3から放出パイプ3Aを経て
単体1が1個ずつ合計Y個だけベルト11上に放
出されて供給されることになる。なお、単体切出
装置による単体1の放出は、単体供給弁4による
放出よりも一般に供給速度が極めて遅いため、、
最終的な少数個数の調整にのみ使用する。この時
の個数Yは、Y<Mであり、極力少数であること
が望ましい。万全を期するためには放出パイプ3
A等に光電センサ等による放出個数検出器を設け
て放出個数を計数するようにしてもよい。この場
合の表示装置30の表示は第3図Iようになる。
そして、最後のY個の単体も収納ケースRCに収
納し、目標計量数Zの単体1の計量を完了する
と、その表示は第3図Jのようになる。
このように毎回の分割計量数を常に許容最大供
給個数M以下に管理し、管理された状態で単体1
の計量を繰返しているので計数誤差なしに単体1
の全計数量を求めることができる。そして、補正
切換回路25が累計補正制御回路24を指定して
いる場合は、単体Z個の累計重量を個数Zで除算
して平均重量A′を求め、この値を新しい平均重
量Aとして補正する。こうして単体1を目標計量
数のZ個だけ正確に収納した収納ケースRCは次
の工程に搬送され、更に収納部に搬送されて来た
空の収納ケースに対して、上述の単対1の収納・
回収動作を繰返すことにより順次単体Z個を極め
て正確に計数して収納した収納ケースRCを次の
工程に搬送することができる。
給個数M以下に管理し、管理された状態で単体1
の計量を繰返しているので計数誤差なしに単体1
の全計数量を求めることができる。そして、補正
切換回路25が累計補正制御回路24を指定して
いる場合は、単体Z個の累計重量を個数Zで除算
して平均重量A′を求め、この値を新しい平均重
量Aとして補正する。こうして単体1を目標計量
数のZ個だけ正確に収納した収納ケースRCは次
の工程に搬送され、更に収納部に搬送されて来た
空の収納ケースに対して、上述の単対1の収納・
回収動作を繰返すことにより順次単体Z個を極め
て正確に計数して収納した収納ケースRCを次の
工程に搬送することができる。
一方、単体1の重量の最大変動幅αを補正する
には、第4図に示すようにサブホツパ3の単体切
出装置5を介して単体1を1個ずつ単体搬送装置
10のベルト11上に供給し、単体1個を供給す
るごとに重量を計量し、重量の増加分に基いて1
個毎の重量を求めてそのデータを最大変動幅演算
回路27に順次記憶する。そして、記憶された複
数の計量データ群から単体1個当りの最大重量
Anaxと最小重量Anioを求め、最大変動幅α′を α′=(Anax−Anio)/2 ……(4) として求め、このα′を新しい最大変動幅αとして
修正すれば良い。
には、第4図に示すようにサブホツパ3の単体切
出装置5を介して単体1を1個ずつ単体搬送装置
10のベルト11上に供給し、単体1個を供給す
るごとに重量を計量し、重量の増加分に基いて1
個毎の重量を求めてそのデータを最大変動幅演算
回路27に順次記憶する。そして、記憶された複
数の計量データ群から単体1個当りの最大重量
Anaxと最小重量Anioを求め、最大変動幅α′を α′=(Anax−Anio)/2 ……(4) として求め、このα′を新しい最大変動幅αとして
修正すれば良い。
なお、上述の実施例における重量検出器15は
ロードセル、差動トランス、エンコーダ等によつ
て構成することができ、表示装置30は印字装置
又は音声出力装置その他の出力装置に代えても良
く、又これを並置した構成として良い。また、許
容最大供給個数Mの超過した場合の単体の除去
は、単体搬送装置10のベルト11の駆動による
コンベヤによる以外に、スクレーパ、把持又は真
空吸着等の装置で構成することができ、浮動平均
補正は一分割の供給範囲毎に行なつてもよいし、
一定の計量回数分を累計し古いデータを逐次消去
するようにしてもよい。また、単体重量の最大変
動幅αの補正に際しては、単体切出装置5から供
給する以外に、手作業で単体を1個計量し、デー
タ入力装置から入力するようにしてもよい。
ロードセル、差動トランス、エンコーダ等によつ
て構成することができ、表示装置30は印字装置
又は音声出力装置その他の出力装置に代えても良
く、又これを並置した構成として良い。また、許
容最大供給個数Mの超過した場合の単体の除去
は、単体搬送装置10のベルト11の駆動による
コンベヤによる以外に、スクレーパ、把持又は真
空吸着等の装置で構成することができ、浮動平均
補正は一分割の供給範囲毎に行なつてもよいし、
一定の計量回数分を累計し古いデータを逐次消去
するようにしてもよい。また、単体重量の最大変
動幅αの補正に際しては、単体切出装置5から供
給する以外に、手作業で単体を1個計量し、デー
タ入力装置から入力するようにしてもよい。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第
2図はその動作例を説明するための構成図、第3
図A〜Jはそれぞれこの発明の動作例を表示装置
の表示例に従つて説明するための図、第4図はこ
の発明の動作例を示す構成図である。 1,1A〜1C……単体、2……メインホツ
パ、2A……放出パイプ、3……サブホツパ、3
A……放出パイプ、4……単体供給弁、5……単
体切出装置、6……回収ホツパ、7……回収ブロ
ア、8……回収パイプ、10……単体搬送装置、
11……ベルト、12,13……ローラ、14…
…モータ、15……重量検出器、20……演算処
理/制御手段、21……出力回路、22……計数
条件判定制御回路、23……入力回路、24……
累計補正制御回路、25……補正切換回路、26
……浮動平均補正制御回路、27……最大変動幅
演算回路、28……データ入力装置、30……表
示装置、31……計容最大供給個数過不足表示
器、32……目標計量数過不足表示器、33……
分割計量数表示器、34……累積計量数表示器。
2図はその動作例を説明するための構成図、第3
図A〜Jはそれぞれこの発明の動作例を表示装置
の表示例に従つて説明するための図、第4図はこ
の発明の動作例を示す構成図である。 1,1A〜1C……単体、2……メインホツ
パ、2A……放出パイプ、3……サブホツパ、3
A……放出パイプ、4……単体供給弁、5……単
体切出装置、6……回収ホツパ、7……回収ブロ
ア、8……回収パイプ、10……単体搬送装置、
11……ベルト、12,13……ローラ、14…
…モータ、15……重量検出器、20……演算処
理/制御手段、21……出力回路、22……計数
条件判定制御回路、23……入力回路、24……
累計補正制御回路、25……補正切換回路、26
……浮動平均補正制御回路、27……最大変動幅
演算回路、28……データ入力装置、30……表
示装置、31……計容最大供給個数過不足表示
器、32……目標計量数過不足表示器、33……
分割計量数表示器、34……累積計量数表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単体を収容するメインホツパと、このホツパ
から放出されてコンベヤ上に載置された前記単体
の重量を計量すると共に、前記載置された単体を
前記コンベヤによつて収納ケース又は回収ホツパ
に搬送する重量計と、前記回収ホツパに放出され
た回収用単体を前記メインホツパに回収する回収
手段と、前記単体の平均重量A、前記単体の1個
当りの重量の最大変動幅α及び前記重量計の最大
計量誤差βを入力するデータ入力手段と、前記重
量計からの重量値及び前記データ入力手段から各
データを入力し、前記載置された単体の重量値を
前記平均重量Aで除算して個数Nを求め、N<
(A/2−β)/αを満足する最大整数値の許容
最大供給個数Mを求めると共に、前記コンベヤを
駆動して前記載置された単体を前記収納ケースに
収納し、前記個数Nが(A/2−β)/α以上の
場合には、前記コンベヤを駆動して前記載置され
た単体を前記回収ホツパに放出するようになつて
いる演算処理/制御手段と、前記データ入力手段
からの各入力データ及び前記演算処理/制御手段
の演算処理結果を表示する表示装置とを具備した
ことを特徴とする単体の計数装置。 2 前記演算処理/制御手段によつて放出量を制
御される単体切出装置を備えた単体収容用のサブ
ホツパが前記メインホツパに並設されている特許
請求の範囲第1項に記載の単体の計数装置。 3 前記演算処理/制御手段が、データを入力す
る入力回路と、この入力回路からの入力データに
基いて所要の計数処理及び条件判定を行なう計数
条件判定制御回路と、前記重量値の累計値を補正
する累計補正制御回路と、前記平均重量Aの補正
を行なう浮動平均補正制御回路と、前記最大変動
幅αの補正演算を行なう最大変動幅演算回路と、
前記計数条件判定制御回路の処理結果を出力する
出力回路とで構成されている特許請求の範囲第1
項に記載の単体の計数装置。 4 前記表示装置が、前記単体を分割して計量す
る場合の分割計量数を表示する分割計量数表示器
と、前記許容最大供給個数Mに対する過不足を表
示する許容最大供給個数過不足表示器と、計量し
た単体の累計値を表示する累積計量数表示器と、
前記単体の目標計量数に対する過不足を表示する
目標計量数過不足表示器とで構成されている特許
請求の範囲第1項に記載の単体の計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3564284A JPS60179893A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 単体の計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3564284A JPS60179893A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 単体の計数装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179893A JPS60179893A (ja) | 1985-09-13 |
| JPH04207B2 true JPH04207B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=12447522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3564284A Granted JPS60179893A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 単体の計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179893A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62209320A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-14 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 計数秤 |
| JPH02132006U (ja) * | 1989-04-06 | 1990-11-02 | ||
| WO1998012517A1 (en) * | 1996-09-18 | 1998-03-26 | Unimetal Co., Ltd. | Apparatus and method for controlling weight of solid material |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059531B2 (ja) * | 1978-11-09 | 1985-12-25 | 知秀 相良 | 計数用計量器 |
| JPS57133321A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-18 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | Weighing method |
| JPS57204420A (en) * | 1981-06-11 | 1982-12-15 | Tokyo Electric Co Ltd | Counting scale |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP3564284A patent/JPS60179893A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179893A (ja) | 1985-09-13 |
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