JPS6225971B2 - - Google Patents

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JPS6225971B2
JPS6225971B2 JP13513080A JP13513080A JPS6225971B2 JP S6225971 B2 JPS6225971 B2 JP S6225971B2 JP 13513080 A JP13513080 A JP 13513080A JP 13513080 A JP13513080 A JP 13513080A JP S6225971 B2 JPS6225971 B2 JP S6225971B2
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JP
Japan
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filling
rough
filling machine
correction
average value
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JP13513080A
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Mitsutoshi Fujishima
Masahiro Tarui
Michihiro Ootsuka
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Anritsu Corp
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Anritsu Corp
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G13/00Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
    • G01G13/02Means for automatically loading weigh pans or other receptacles, e.g. disposable containers, under control of the weighing mechanism
    • G01G13/04Means for automatically loading weigh pans or other receptacles, e.g. disposable containers, under control of the weighing mechanism involving dribble-feed means controlled by the weighing mechanism to top up the receptacle to the target weight

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は粉末その他の食品、あるいは薬品等を
充てんする装置に関し、特に、正確な正味重量を
充てんするための充てん量制御装置に関するもの
である。
従来の充てん装置では充分な充てん精度を得る
ことができず、人手による抜取検査で、充てんの
完了した製品の正味重量を測定し、ロツトの良否
判別を行つていた。こうした人手による抜取検査
を必要としない高精度の充てん装置としては、本
出願人が先に出願(実願昭54―163274号(実公昭
61―4822号))した装置があり、この装置は、充
てん機として粗充てん機と補正充てん機とを用い
た構成とされ、粗充てん機で充てんされた粗充て
ん量を計量し、この粗充てん量値と予じめ設定器
により設定された目的重量値より僅かに小さい値
とを比較して、その傾向で補正充てん機をフイー
ドフオーワード制御するものである。尚この本出
願人による先願の装置においても、補正充てん後
の総重量を計量しているが、これはその結果によ
つて良品と不良品を判別し、不良品を不良品取出
し部に搬送させるものである。
ところが、充てん装置の稼動中にホツパー内の
被計量物の量すなわちつまりぐあいが変化しある
いは周囲の温度、湿度等の条件が変化することに
より、被計量物の見かけ上の比重が変化して単位
稼動時間当りの被計量物の供給重量に変化が生ず
るため充てん精度を悪くしており、また上記のよ
うな本出願人よる先願の装置では粗充てん量を自
動制御する構成もなく補正充てん後の総重量にバ
ラツキが生ずることが避けられなかつた。
本発明は、上記装置で行われる補正充てん機の
フイードフオーワード制御量を、さらに補正充て
ん後に行われる総重量計量の傾向に基づいて制御
する構成として、さらに高精度の充てんを行うこ
とができる装置とし、最終的に選別排除される軽
量品や過度の過量品の発生を極めて少なくし得る
充てん量制御装置を提供することを目的とするも
のである。
次に、本発明に係る制御装置の一実施例を図面
について説明する。
第1図は本発明に係る制御装置と、該制御装置
により制御される充てん装置の概略説明図であ
り、図中101乃至103が容器で、201乃至
204がその容器101〜103を充てん装置内
を搬送する搬送装置である。詳述すれば、101
は空容器、102は粗充てんされた容器、103
は補正充てんされた容器であり、201は入力コ
ンベア部、202は第1搬送部、203は第2搬
送部、204は出口コンベア部である。上記入口
コンベア部201と第1搬送部202との間には
風袋重量測定部301が設けられ、上記第1搬送
部202と第2搬送部203との間には粗充てん
重量測定部302が設けられており、上記第2搬
送部202と出口コンベア部204との間には総
重量測定部303が設けられている。さらに第1
搬送部202の上部位置には、空容器101に製
品重量の90〜95%を充てんする粗充てん機401
と容器位置検出器501が設けられ、第2搬送部
203の上部位置には、粗充てんされた容器10
2に不足重量分を充てんする補正充てん機402
と容器位置検出器502が設けられている。上記
粗充てん機401及び補正充てん機402として
第2図に示すオーガ充てん機Aが用いられてお
り、このオーガ充てん機Aについて説明すると、
該オーガ充てん機Aは粉体Pを貯留する上部ホツ
パ1と、該上部ホツパ1と連通して設けられる下
部ホツパ2とを有し、この下部ホツパ2の排出口
2aにオーガ3が設けられている。上記オーガ3
はオーガ軸3a、カサ歯車4,5、伝達軸6、及
び伝達ベルト7を介して減速機8に接続されてお
り、この減速機8は伝達ベルト9を介してモータ
Mに接続されている。さらに、上記減速機8には
上記オーガ軸3aの回転角度と比例して回動する
回転板シヤツタ10が取り付けられ、該シヤツタ
10の近接位置にはシヤツタ10の回転からオー
ガ軸3aの回転に比例したパルスを得るパルスセ
ンサ11が取り付けられている。上記パルスセン
サ11の出力はそれぞれの充てん機制御回路1
2,13に加えられており、各制御回路12,1
3からはモータMにON・OFF操作信号が加えら
れている。
次に、上記各充てん機制御回路12,13を制
御する制御装置Cは前記風袋重量測定部301,
粗充てん重量測定部302、総重量測定部30
3、及び容器位置検出器502からの信号を入力
としており、第3図のブロツク図で示す回路構成
とされている。なお、粗充てん重量の測定と、総
重量の測定においては、各計測値から風袋重量の
測定で得られた値を引く演算が行われるのである
が、この実施例の説明では、既に風袋重量が引き
算されたものとして取り扱い、風袋重量に対する
説明を省略する。図中14は前記粗充てん重量測
定部302からの重量信号Xi〔g〕をサンプリ
ングするサンプリング回路であり、該サンプリン
グ回路14は、サンプル回数を設定するサンプル
回数設定器15と、休み回数を設定する休み回数
設定器16を有している。17は、上記サンプリ
ング回路14でサンプリングされたm個の計測信
号Xmから平均値演算を行う平均値演算回路であ
り、この演算回路17は該演算結果である平均値
mを表示する表示器18を有している。19
は、上記演算回路17で得られた平均値mと目
標となる設定中心値Xsとを比較演算する比較演
算回路であり、この比較演算回路19はマイナス
傾向リミツトA1〔g〕を設定する設定器20と
プラス傾向リミツトA2〔g〕を設定する設定器
21とを有していると共に、基準重量設定器40
からの設定値X0が入力されている。この比較演
算回路19は、中心値XsをXs=〔X0+A+A/2〕 で算出し、ここで得られたXsを用いて該中心値
Xsに対する上記平均値mの比〔Xs/m〕を
演算すると共に、平均値mが〔m<X0
A1,m>X0+A2〕を満足した際に、後述する粗
充てん量演算・記憶回路22にON信号を括加え
る構成とされている。上記粗充てん量演算・記憶
回路22は、前記粗充てん機401におけるグラ
ム当りの排出量に対応するパルス数を設定する粗
充てんパルス数設定器23と接続されており、上
記比較演算回路19の演算結果〔Xs/m〕か
ら粗充てん機操作パルス数〔Pn=Pn-1Xs/Xm〕を 算出し、比較演算回路19のON信号によりPn-1
のかわりにPnを記憶する構成とされている。2
2aは上記粗充てん量演算・記憶回路22で算出
されたパルス数Pnが表示される表示器であり、
上記粗充てん機操作パルス数Pnは前記充てん機
制御回路12に加えられ、この充てん機制御回路
12は、容器位置検出器501からの検出信号を
受けると、粗充てん機操作パルス数Pnに対応す
るだけ粗充てん機401のオーガ3を回動操作す
る構成とされている。
一方、24は前記総重量測定部303からの重
量信号Yk〔g〕をサンプリングするサンプリン
グ回路であり、該サンプリング回路24はサンプ
ル回路を設定するサンプル回数設定器25と、休
み回数を設定する休み回数設定器26を有してい
る。27は、上記サンプリング回路24でサンプ
リングされたn個の計測信号Ynから平均値演算
を行う平均値演算回路であり、この演算回路27
は該演算結果である平均値nを表示する表示器
28を有している。29は、上記演算回路27で
得られた平均値nと目標となる設定中心値Ys
とを比較演算する比較演算回路であり、この比較
演算回路29はマイナス傾向リミツトB1〔g〕
を設定する設定器30とプラス傾向リミツトB2
〔g〕を設定する設定器31とを有していると共
に、前記基準重量設定器40からの設定値X0
入力されている。この比較演算回路29は、中心
値YsをYs=〔X0+B+B/2〕で算出し、ここで得 られたYsを用いて該中心値Ysに対する上記平均
値nの比〔Ys/m〕を演算すると共に、平
均値nが〔n<X0+B1,n>Y0+B2〕を満
足した際に、後述する総充てん量演算・記憶回路
32にON信号を加える構成とされている。上記
総充てん量演算・記憶回路32は、前記補正充て
ん機402におけるグラム当りの排出量に対応す
るパルス数を設定する補正充てんパルス数設定器
33と接続されており、上記比較演算回路29の
演算結果〔Ys/m〕から補正充てん機操作パ
ルス数〔Qo=Qo-1Ys/Yn〕を算出し、比較演算回
路 29のON信号によりQo-1のかわりにQoを記憶
する構成とされている。34は上記総充てん量演
算・記憶回路32で算出されたパルス数Qoが表
示される表示器である。
また、前記粗充てん重量測定部302からの重
量信号Xi〔g〕はメモリー35に加えられてお
り、該メモリー35は、上記信号Xi〔g〕を、
重量書き込み信号iで指定された番地に記憶し、
前記容器位置検出器502の検出信号jにより順
次読み出される構成とされている。36は上記メ
モリー35から読み出された重量信号Xjと、上
記比較演算回路29から得られる中心値Ysとを
演算し、補正量〔Ys−Xj〕を算出する補正量演
算回路であり、37は、上記補正量〔Ys−Xj〕
と、総充てん量演算・記憶回路32からのパルス
数信号Qoとを演算し、総重量計量の傾向に基づ
いてさらに補正された補正充てん機操作信号Q
o・〔Ys−Xj〕を算出する補正充てん量演算・記
憶回路である。上記操作信号Qo・〔Ys−Xj〕が
前記充てん機制御回路13に加えられており、こ
の充てん機制御回路13は、容器位置検出器50
2からの検出信号を受けると、上記操作信号に対
応するだけ補正充てん機402のオーガ3を回動
操作する構成とされている。
次に、上述した構成による装置の作用を説明す
る。
まず、粗充てん機401において粗充てんされ
た容器102は、順次、粗充てん重量測定部30
2に送られる。この重量信号はサンプリング回路
においてたとえば3個分の信号が、平均値回路1
7に送られ、次の5個分の信号が送られないよう
にしてサンプリングが行われる。
次に、サンプリングされた容器102の重量信
号の平均値mが平均値演算回路17で演算さ
れ、さらに比較演算回路19で上記平均値m
と、目標となる設定中心値Xsとの比が計算され
る。この平均値mと設定中心値Xsとの比に基
づいて粗充てん機401はフイードバツク制御さ
れ、製品重量の90〜95%の粗充てん量が維持され
ることになる。
続いて、補正充てん機402に送られた容器1
02は、補正充てん機402に近接して設けられ
る容器検出器502に検出され、その容器102
の粗充てん重量Xjがメモリー35から読み出さ
れる。この粗充てん重量Xjと目標となる設定中
心値Ysとの差が補正量演算回路36で算出さ
れ、その差である補正量〔Ys−Xj〕に基づいて
補正充てん機402がフイードフオーワード制御
されるのであるが、上記補正量〔Ys−Xj〕がさ
らに、先に充てんされた容器103の総重量測定
値に基づいて制御されるものである。すなわち、
先に充てんされた容器103は総重量測定部30
3に送られる。この重量信号はサンプリング回路
においてたとえば3個分の信号が、平均値回路2
7に送られ、次の5個分の信号が送られないよう
にしてサンプリングが行われる。こうしてサンプ
リングされた容器103の重量信号の平均値n
が平均値演算回路27で演算され、さらに比較演
算回路29で上記平均値nと、目標となる設定
中心値Ysとの比が計算される。この平均値n
と、設定中心値Ysとの比に基づいて、前記補正
量〔Ys−Xj〕が制御されることになる。
なお、上述した実施例では総重量測定により得
られる平均値nと目標となる設定中心値Ysと
の比を用いて補正量〔Ys−Xj〕を制御する構成
とされているが、第3図の点線で示す回路を付加
して、粗充てん後の平均値nを基準とした値で
制御する構成とすることができる。すなわち、メ
モリー35から対応する粗充てん重量を読み出
し、これをサンプリングして、粗充てん重量平均
値nを平均値演算回路27で算出する。さらに
比較演算回路29において、上記実施例で得た
〔Ys/n〕の代りに〔Ys−Xn/Yn−Xn〕を演
算し、こ の比に基づいて、補正充てん機操作パルス数Qo
=Qo-1〔Ys−Xn/Yn−Xn〕によつて補正量Qo
・〔Ys− Xj〕を演算し、制御する構成とすることができ
る。
なお、本発明はその要旨を変更しない範囲で
種々の態様をとることができ、例えば、傾向リミ
ツトは基準重量に対する偏差を設定するかわり
に、重量の絶対値で設定するようにしても良い。
また、オーガのモータにパルスモータを使用す
るときは、充てん機制御の出力はパルス発生器で
所定数のパルスを発生するようにしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、粗充てん
量を計量し、その傾向で粗充てん機をフイードバ
ツク制御すると共に、粗充てん量の定量値に対す
る不足量で補正充てん機をフイードフオーワード
制御する充てん装置の充てん量制御装置におい
て、その補正充てん機のフイードフオーワード制
御量を、補正充てん後に行われる総重量計量の傾
向に基づいて制御する構成としたので、極めて精
度の高い充てん操作を行うことができる効果があ
る。また、本発明によれば、上記補正充てん後の
総重量計量の傾向は、補正充てん後の各容器ごと
の計測値をサンプリングしてその平均値を取り、
この平均値を設定中心値と比較して出力するもの
であるから、各容器ごとの総重量値のばらつきが
平均化された精度の高い値となり、精度の高い充
てん操作を行なうことが出来る。
従つて、順次送られて来る各容器の製品重量の
ばらつきが非常に少なくなり、不良品の発生がほ
とんど生じないことから、補正充てん後の各容器
から不良品を排除するという手間がかからず充て
ん作業及びその後の作業が能率化し、さらには製
品の安全性が向上するという優れた効果が得られ
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る制御装置と、該制御装置
により制御される充てん装置の概略説明図、第2
図はオーガ充てん機の構造を示す断面説明図、第
3図は本発明に係る制御装置の一実施例を示すブ
ロツク図である。 24…サンプリング回路、27…平均値演算回
路、29…比較演算回路、302…粗充てん重量
測定部、303…総重量測定部、401…粗充て
ん機、402…補正充てん機。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 コンベア手段により多数の容器を所定方向に
    順次搬送させ、該搬送途中において粗充てん機4
    01により各空容器に順次内容物を粗充てんし、
    該搬送途中における上記粗充てん機による粗充て
    ん位置よりも下流側において補正充てん機402
    により各粗充てん後の容器に順次内容物を補正充
    てんし、上記粗充てん後と補正充てん迄の間にお
    いて粗充てん重量を計量し、その傾向で上記粗充
    てん機401をフイードバツク制御すると共に、
    粗充てん量の定量値に対する不足量で、補正充て
    ん機402をフイードフオーワード制御する充て
    ん装置の充てん量制御装置において、少なくと
    も、補正充てん後の各容器の総重量を順次計量す
    る総重量測定部303と、該総重量測定部から得
    られた各容器ごとの計測値をサンプリングするサ
    ンプリング回路24と、該サンプリング回路でサ
    ンプリングされた値の平均値を算出する平均値演
    算回路27と、該平均値演算回路で得られた平均
    値と目標となる設定中心値とを比較演算する比較
    演算回路29と、を具備しており、上記比較演算
    回路29で算出された比に基づいて前記補正充て
    ん機402のフイードフオーワード制御量を制御
    する構成とされたことを特徴とする充てん装置の
    充てん量制御装置。
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