JPH04208054A - スキャナ用モータ - Google Patents
スキャナ用モータInfo
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- JPH04208054A JPH04208054A JP33851390A JP33851390A JPH04208054A JP H04208054 A JPH04208054 A JP H04208054A JP 33851390 A JP33851390 A JP 33851390A JP 33851390 A JP33851390 A JP 33851390A JP H04208054 A JPH04208054 A JP H04208054A
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- JP
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- bracket
- rotating polygon
- polygon mirror
- rotor magnet
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- 239000004519 grease Substances 0.000 description 4
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、レーザビームプリンタ等に用いるスキャナ用
モータに関する。
モータに関する。
スキャナ用モータの一例としては、例えば、実公昭63
−1287号に開示されているものを掲げることができ
る。このスキャナ用モータは、ハウジングと、ハウジン
グに一対の軸受手段を介して回転自在に装着された軸部
材と、軸部材の一端部に装着されたロータ本体と、ロー
タ本体に装着されたロータマグネットと、このロータマ
グネットに対向してハウジングに取り付けられたステー
タと、を具備している。そして。スキャンするための回
転多面鏡は、軸部材における、ロータ本体から突出する
部位に固定されている。
−1287号に開示されているものを掲げることができ
る。このスキャナ用モータは、ハウジングと、ハウジン
グに一対の軸受手段を介して回転自在に装着された軸部
材と、軸部材の一端部に装着されたロータ本体と、ロー
タ本体に装着されたロータマグネットと、このロータマ
グネットに対向してハウジングに取り付けられたステー
タと、を具備している。そして。スキャンするための回
転多面鏡は、軸部材における、ロータ本体から突出する
部位に固定されている。
しかしながら、かがるスキャナ用モータは、容易に理解
される如く、構成が複雑であり、また軸線方向の長さが
大きく、モータを含むスキャナ装置が複雑化、また大型
化する問題がある。
される如く、構成が複雑であり、また軸線方向の長さが
大きく、モータを含むスキャナ装置が複雑化、また大型
化する問題がある。
本発明は、上記事実に鑑みてなされたものであり、その
主目的は、構成が簡単で且つ小型化の公的であるスキャ
ナ用モータを提供することである。
主目的は、構成が簡単で且つ小型化の公的であるスキャ
ナ用モータを提供することである。
第1の発明によれば、ブラケットと、該ブラケットに対
して相対的に回転自在である回転多面鏡と、該ブラケッ
トと該回転多面鏡との間に介在された軸受手段と、該回
転多面鏡に装着されたロータマグネットと、該ロータマ
グネットに対向して該ブラケットに装着されたコイル手
段と、を具備し、 該ロータマグネットの少なくとも一部が該回転多面鏡に
埋設されているスキャナ用モータが提供される。
して相対的に回転自在である回転多面鏡と、該ブラケッ
トと該回転多面鏡との間に介在された軸受手段と、該回
転多面鏡に装着されたロータマグネットと、該ロータマ
グネットに対向して該ブラケットに装着されたコイル手
段と、を具備し、 該ロータマグネットの少なくとも一部が該回転多面鏡に
埋設されているスキャナ用モータが提供される。
かかるスキャナ用モータでは、回転多面鏡の少なくとも
一部が回転多面鏡に埋設されているので、回転多面鏡及
びロータマグネットを含むユニットの高さを効果的に小
さくすることができ、これによりモータ全体の大きさを
小さくすることができる。
一部が回転多面鏡に埋設されているので、回転多面鏡及
びロータマグネットを含むユニットの高さを効果的に小
さくすることができ、これによりモータ全体の大きさを
小さくすることができる。
また、第2の発明によれば、ブラケットと、該ブラケッ
トに対して相対的に回転自在である回転多面鏡と、該ブ
ラケットと該回転多面鏡との間に介在された軸受手段と
、を具備し、該軸受手段は、該ブラケットに固定された
内側部材と、内側部材の外側に配設された外輪スリーブ
と、該内側部材と該外輪スリーブとの間に介在された2
列の球状部材とを有し、該回転多面鏡は該外輪スリーブ
に装着されているスキャナ用モータが提供される。
トに対して相対的に回転自在である回転多面鏡と、該ブ
ラケットと該回転多面鏡との間に介在された軸受手段と
、を具備し、該軸受手段は、該ブラケットに固定された
内側部材と、内側部材の外側に配設された外輪スリーブ
と、該内側部材と該外輪スリーブとの間に介在された2
列の球状部材とを有し、該回転多面鏡は該外輪スリーブ
に装着されているスキャナ用モータが提供される。
このスキャナ用モータでは、軸受手段が内側部材、外輪
スリーブ及びこれらの間に介在された2列の球状部材か
らなるユニットとして構成され、回転多面鏡が外輪スリ
ーブに取り付けられ、それ故に、モータの構成を従来に
比して著しく簡単にすることができ、また全体の小型化
も達成することができる。
スリーブ及びこれらの間に介在された2列の球状部材か
らなるユニットとして構成され、回転多面鏡が外輪スリ
ーブに取り付けられ、それ故に、モータの構成を従来に
比して著しく簡単にすることができ、また全体の小型化
も達成することができる。
更に、第3の発明によれば、ブラケットと、該ブラケッ
トに固定された軸部材と、該軸部材に一対の軸受手段を
介して回転自在に装着された取付スリーブと、該取付ス
リーブに装着された回転多面鏡と、を具備するスキャナ
用モータが提供される。
トに固定された軸部材と、該軸部材に一対の軸受手段を
介して回転自在に装着された取付スリーブと、該取付ス
リーブに装着された回転多面鏡と、を具備するスキャナ
用モータが提供される。
かかるスキャナ用モータでは、一対の軸受手段を介して
装着された取付スリーブに回転多面鏡が装着される故に
、モータの軸線方向に長さを効果的に小さくすることが
でき、全体の小型化が達成される。
装着された取付スリーブに回転多面鏡が装着される故に
、モータの軸線方向に長さを効果的に小さくすることが
でき、全体の小型化が達成される。
以下、添付図面を参照して、本発明に従うスキャナ用モ
ータの具体例について説明する。
ータの具体例について説明する。
第1の具体例
第1図は、本発明に従うスキャナ用モータの第1の具体
例を示す。
例を示す。
第1図において、例えば1ノーザビームプリンタに適用
することができる図示のスキャナ用モータは、ブラケッ
ト2を備えている。ブラケット2は、略円形状のブラ)
7一ツト本体4を有し2このブラケット本体4の周縁部
には取付フラノシロが設けられている。取付フランジ6
は、図示していない光学ハウジングに所要の通り装着さ
れる。
することができる図示のスキャナ用モータは、ブラケッ
ト2を備えている。ブラケット2は、略円形状のブラ)
7一ツト本体4を有し2このブラケット本体4の周縁部
には取付フラノシロが設けられている。取付フランジ6
は、図示していない光学ハウジングに所要の通り装着さ
れる。
ブラケット2には、軸受手段8を介して回転多面鏡10
が回転自在に装着されている。例えばユニッ[・とじて
形成することができる軸受手段8は、内側部材としての
軸部材12と、軸部材12の外側に配設された外側スリ
ーブ〕4と、軸部材12及び外輪スリーブ14の間に配
設された2列の球状部材16及び18から構成されてい
る1、軸部材12の一端部は外輪スリーブ14の一端か
ら外方へ突出しており、かかる突出端部がブラケット本
体4に固定されている。軸部材12の外周面には所定の
間隔をおいて一対の環状凹溝が形成され、また外輪スリ
ーブ]4の内周面には上記一対の凹部に対応して環状凹
溝が形成され、これら環状凹溝U7より規定される収容
空間に、夫々、腹数個の球状部材16及び18か回転自
在に且つ収容空間に沿って移動自在に装着されている。
が回転自在に装着されている。例えばユニッ[・とじて
形成することができる軸受手段8は、内側部材としての
軸部材12と、軸部材12の外側に配設された外側スリ
ーブ〕4と、軸部材12及び外輪スリーブ14の間に配
設された2列の球状部材16及び18から構成されてい
る1、軸部材12の一端部は外輪スリーブ14の一端か
ら外方へ突出しており、かかる突出端部がブラケット本
体4に固定されている。軸部材12の外周面には所定の
間隔をおいて一対の環状凹溝が形成され、また外輪スリ
ーブ]4の内周面には上記一対の凹部に対応して環状凹
溝が形成され、これら環状凹溝U7より規定される収容
空間に、夫々、腹数個の球状部材16及び18か回転自
在に且つ収容空間に沿って移動自在に装着されている。
尚、軸受手段8の内側部材を内輪スリーブから構成し、
この内輪スリーブを軸部材を介してブラケット2に固定
するようにしてもよい。
この内輪スリーブを軸部材を介してブラケット2に固定
するようにしてもよい。
回転多面@ioは、軸部材12の外輪スリーブ14に装
着されている。回転多面鏡10は例えば正六角形状の多
面鏡本体20を有し、この多面鏡本体20の全側面にア
ルミ蒸着等の手段により鏡面が形成されている。
着されている。回転多面鏡10は例えば正六角形状の多
面鏡本体20を有し、この多面鏡本体20の全側面にア
ルミ蒸着等の手段により鏡面が形成されている。
回転多面鏡10の取付様式は、次の通りである。
即ち、軸部材12の外輪スリーブ14の外周面には、環
状のフランジ24が設けられている。回転多面鏡10は
上記フランジ24に当接するように外輪スリーブ14に
装着される。外輪スリーブ14の上端部は軸部材12よ
り外方に突出しており、この突出端部にクランプ部材2
8が螺着され、かく螺着することによりクランプ部材2
8の環状当接部30と外輪スリーブ]、4のフランジ2
4との間に回転多面fi#10が固定される。かくクラ
ンプ部材28を装着することにより、軸受手段8の他端
部が実質上密封され、軸部材12と外輪スリーブ14と
の間に充填されたグリースの外部への飛散が防止される
。軸受手段8の一端部においては、外輪スリーブ14の
内周面に環状のシール部材31が装着されている。また
、外輪スリーブ14の外周面とブラケット本体4に形成
された円形凹部33の内周側面との間隔、及び外輪スリ
ーブ14の端面と上記円形凹部33の底面との間隔が非
常に小さく設定され、これらの部位がラビリンスシール
機構となっている。従って、シール部材31及び上記ラ
ビリンスシール機構によって、上記グリースの外部への
飛散が防止される。
状のフランジ24が設けられている。回転多面鏡10は
上記フランジ24に当接するように外輪スリーブ14に
装着される。外輪スリーブ14の上端部は軸部材12よ
り外方に突出しており、この突出端部にクランプ部材2
8が螺着され、かく螺着することによりクランプ部材2
8の環状当接部30と外輪スリーブ]、4のフランジ2
4との間に回転多面fi#10が固定される。かくクラ
ンプ部材28を装着することにより、軸受手段8の他端
部が実質上密封され、軸部材12と外輪スリーブ14と
の間に充填されたグリースの外部への飛散が防止される
。軸受手段8の一端部においては、外輪スリーブ14の
内周面に環状のシール部材31が装着されている。また
、外輪スリーブ14の外周面とブラケット本体4に形成
された円形凹部33の内周側面との間隔、及び外輪スリ
ーブ14の端面と上記円形凹部33の底面との間隔が非
常に小さく設定され、これらの部位がラビリンスシール
機構となっている。従って、シール部材31及び上記ラ
ビリンスシール機構によって、上記グリースの外部への
飛散が防止される。
回転多面鏡10にはロータマグネット32が取り付けら
れ、このロータマグネット32に対向してコイル手段3
4がブラケット2に装着されている。具体例では、回転
多面R10の多面鏡本体20の下面には環状凹部36が
形成され、この環状凹部36にロータマグネット32の
上部が埋設されている。図示の例では、ロータマグネッ
ト32の半分を越える部分を埋設しているが、その全体
を上記凹部36に埋設するようにしてもよい。口゛−タ
マグネット32をかく埋設するようにすることにより、
第1図から容易に理解される如く、モータの高さを小さ
くすることができ、モータ全体のコンパクト化が達成さ
れる。また、ブラケット本体4の内面(上面)にも、環
状凹部38が形成されており、この環状凹部38にヨー
ク部材40を介して環状の回路基板42が装着され、コ
イル手段34はかかる回路基板42の上面に配設されて
いる。コイル手段34は複数個の空心コイル44から構
成され、空心コイル44が周方向に間隔を置いて配設さ
れている。コイル手段34をブラケット2に形成した凹
部38に収容しているので、このことに関連しても、モ
ータ全体の高さを効果的に小さくするとかできる。
れ、このロータマグネット32に対向してコイル手段3
4がブラケット2に装着されている。具体例では、回転
多面R10の多面鏡本体20の下面には環状凹部36が
形成され、この環状凹部36にロータマグネット32の
上部が埋設されている。図示の例では、ロータマグネッ
ト32の半分を越える部分を埋設しているが、その全体
を上記凹部36に埋設するようにしてもよい。口゛−タ
マグネット32をかく埋設するようにすることにより、
第1図から容易に理解される如く、モータの高さを小さ
くすることができ、モータ全体のコンパクト化が達成さ
れる。また、ブラケット本体4の内面(上面)にも、環
状凹部38が形成されており、この環状凹部38にヨー
ク部材40を介して環状の回路基板42が装着され、コ
イル手段34はかかる回路基板42の上面に配設されて
いる。コイル手段34は複数個の空心コイル44から構
成され、空心コイル44が周方向に間隔を置いて配設さ
れている。コイル手段34をブラケット2に形成した凹
部38に収容しているので、このことに関連しても、モ
ータ全体の高さを効果的に小さくするとかできる。
上記スキャナ用モータは、例えば次の通りに組み立てる
ことができる。まず、ブラケット2に、ヨーク部材40
を介して回路基板42(この回路基板42にはコイル手
段34が装着されている)を取り付ける。また、回転多
面[10にロータマグネット32を取り付ける。次いで
、ブラケット2に、ユニットとしての軸受手段8を組付
ける。
ことができる。まず、ブラケット2に、ヨーク部材40
を介して回路基板42(この回路基板42にはコイル手
段34が装着されている)を取り付ける。また、回転多
面[10にロータマグネット32を取り付ける。次いで
、ブラケット2に、ユニットとしての軸受手段8を組付
ける。
次に、軸受手段8の外輪スリーブ14に回転多面鏡20
を装着し、しかる後取付ねじ26によりクランプ部材2
8を外輪スリーブ14に螺着する。
を装着し、しかる後取付ねじ26によりクランプ部材2
8を外輪スリーブ14に螺着する。
かくして、第1図に示す通りにモータを組付けることが
でき、その組立作業は著しく容易である。
でき、その組立作業は著しく容易である。
第2の具体例
次いで、第2図を参照して、本発明に従うスキャナ用モ
ータの第2の具体例について説明する。
ータの第2の具体例について説明する。
第2図において、図示のスキャナ用モータは、ブラケッ
ト102を備えている。ブラケット102は、略円形状
のブラケット本体104を有し、このブラケット本体1
04の周縁部には取付フランジ106が設けられている
。取付フランジ106は、光学ハウジング(図示せず)
に所要の通り装着される。
ト102を備えている。ブラケット102は、略円形状
のブラケット本体104を有し、このブラケット本体1
04の周縁部には取付フランジ106が設けられている
。取付フランジ106は、光学ハウジング(図示せず)
に所要の通り装着される。
ブラケット102には、一対の軸受手段を介して回転多
面鏡110が回転自在に装着されている。
面鏡110が回転自在に装着されている。
軸受手段は玉軸受部材から構成されている。ブラケット
本体104には軸部材112の一端部が固定され、軸部
材112のブラケット102から突出する突出部に一対
の軸受部材114及び116が所定の間隔をおいて装着
されている。軸受部材114及び116は内輪118及
び外輪120を有し、これら内輪118及び外輪120
の間に複数個の球状部材122が回転自在に且つ移動自
在に装着されている。具体例では、片方の軸受部材11
4の内輪118は軸部材112に固定され、他方の軸受
部材116の内輪118は軸部材112に軸線方向に移
動自在に装着されている。また、一対の軸受部材114
及び116の外側には取付スリーブ124が配設され、
軸受部材114及び116の外輪118がこの取付スリ
ーブ124の内周面に固定されている。更に、軸受部材
114及び116の外輪118の間には、両者を所定の
間隔に維持するためにスペーサ126が介在されている
。また、軸部材112の他端部には係止リング128が
装着され、この係止リング128と他方の軸受部材11
6の内輪118との間に皿ばねの如き予圧付与部材1.
30が配設されている。
本体104には軸部材112の一端部が固定され、軸部
材112のブラケット102から突出する突出部に一対
の軸受部材114及び116が所定の間隔をおいて装着
されている。軸受部材114及び116は内輪118及
び外輪120を有し、これら内輪118及び外輪120
の間に複数個の球状部材122が回転自在に且つ移動自
在に装着されている。具体例では、片方の軸受部材11
4の内輪118は軸部材112に固定され、他方の軸受
部材116の内輪118は軸部材112に軸線方向に移
動自在に装着されている。また、一対の軸受部材114
及び116の外側には取付スリーブ124が配設され、
軸受部材114及び116の外輪118がこの取付スリ
ーブ124の内周面に固定されている。更に、軸受部材
114及び116の外輪118の間には、両者を所定の
間隔に維持するためにスペーサ126が介在されている
。また、軸部材112の他端部には係止リング128が
装着され、この係止リング128と他方の軸受部材11
6の内輪118との間に皿ばねの如き予圧付与部材1.
30が配設されている。
従って、予圧付与部材130の作用によって一対の軸受
部材114及び116に所定荷重の予圧が付与される。
部材114及び116に所定荷重の予圧が付与される。
回転多面[110は、取付スリーブ124に装着されて
いる。回転多面ff1loは第1の具体例のものと実質
上同一のものでよく、取付スリーブ124に装着された
多面鏡本体132の全側面に鏡面が形成されている。
いる。回転多面ff1loは第1の具体例のものと実質
上同一のものでよく、取付スリーブ124に装着された
多面鏡本体132の全側面に鏡面が形成されている。
回転多面鏡10の取付様式は、第1の具体例と路間−で
ある。取付スリーブ124の外周面には、環状のフラン
ジ134が設けられている。回転面R110は上記フラ
ンジ134に当接するように取付スリーブ114に装着
される。取付スリーブ]24の上端部には雄ねじ部が設
けられ、この雄ねじ部にクランプ部材138が螺着され
、かく螺着することにより、クランプ部材138の環状
当接部140と取付スリーブ124のフランジ134と
の間に回転多面鏡110が固定される。かくクランプ部
材138を装着すると、軸受部材116の端面が実質上
密封され、他方の軸受部材116からのグリースの飛散
が防止される。片方の軸受部材114側においては、ブ
ラケット本体104に形成された環状凹部142内に取
付スリーブ124の一端部が位置付けられ、この環状凹
部142と取付スリーブ124の一端部とがラビリンス
シール機構を構成しており、このラビリンスシール機構
によって、一方の軸受部材114のグリースの飛散が防
止される。
ある。取付スリーブ124の外周面には、環状のフラン
ジ134が設けられている。回転面R110は上記フラ
ンジ134に当接するように取付スリーブ114に装着
される。取付スリーブ]24の上端部には雄ねじ部が設
けられ、この雄ねじ部にクランプ部材138が螺着され
、かく螺着することにより、クランプ部材138の環状
当接部140と取付スリーブ124のフランジ134と
の間に回転多面鏡110が固定される。かくクランプ部
材138を装着すると、軸受部材116の端面が実質上
密封され、他方の軸受部材116からのグリースの飛散
が防止される。片方の軸受部材114側においては、ブ
ラケット本体104に形成された環状凹部142内に取
付スリーブ124の一端部が位置付けられ、この環状凹
部142と取付スリーブ124の一端部とがラビリンス
シール機構を構成しており、このラビリンスシール機構
によって、一方の軸受部材114のグリースの飛散が防
止される。
回転多面#!110にはロータマグネット144が取り
付けられ、このロータマグネット144に対向してコイ
ル手段146がブラケット102に装着され、これらの
装着様式は、第1の具体例と路間−である。回転多面1
1110の多面鏡本体132の下面には環状凹部148
が形成され、この環状凹部148にロータマグネット1
44の上部が埋設されている。ロータマグネット144
をかく埋設するようにすることにより、モータの高さを
小さくすることができ、モータ全体のコンパクト化が達
成される。また、ブラケット本体104の内面(上面)
には段部150が形成されており、この段部150にヨ
ーク部材152を介して環状の回路基板154が装着さ
れ、コイル手段146はかかる回路基板154の上面に
配設されている。
付けられ、このロータマグネット144に対向してコイ
ル手段146がブラケット102に装着され、これらの
装着様式は、第1の具体例と路間−である。回転多面1
1110の多面鏡本体132の下面には環状凹部148
が形成され、この環状凹部148にロータマグネット1
44の上部が埋設されている。ロータマグネット144
をかく埋設するようにすることにより、モータの高さを
小さくすることができ、モータ全体のコンパクト化が達
成される。また、ブラケット本体104の内面(上面)
には段部150が形成されており、この段部150にヨ
ーク部材152を介して環状の回路基板154が装着さ
れ、コイル手段146はかかる回路基板154の上面に
配設されている。
コイル手段146は周方向に間隔を置いて配設された複
数個の空心コイルから構成されている。第1の具体例と
同様に、ヨーク部材150、回路基板154及びコイル
手段146を段部150に収容するようにしてもよい。
数個の空心コイルから構成されている。第1の具体例と
同様に、ヨーク部材150、回路基板154及びコイル
手段146を段部150に収容するようにしてもよい。
上記スキャナ用モータは、例えば次の通りに組み立てる
ことができる。まず、ブラケット102に、ヨーク部材
152を介して回路基板154(この回路基板154に
はコイル手段146が装着されている)を取り付ける。
ことができる。まず、ブラケット102に、ヨーク部材
152を介して回路基板154(この回路基板154に
はコイル手段146が装着されている)を取り付ける。
また、回転多面鏡110にロータマグネット144を取
り付ける。
り付ける。
次いで、ブラケット102に、軸部材112を固定し、
この軸部材112に片方の軸受部材114を装着すると
共に、更にスペーサ126を介して他方の軸受部材11
6を装着する。次に、取付スリーブ124を装着し、ま
た軸部材112の他端部に予圧付与部材130を介して
係止リング128を係止する。しかる後、取付ねじ13
6によりクランプ部材138を軸部材112に取り付け
る。
この軸部材112に片方の軸受部材114を装着すると
共に、更にスペーサ126を介して他方の軸受部材11
6を装着する。次に、取付スリーブ124を装着し、ま
た軸部材112の他端部に予圧付与部材130を介して
係止リング128を係止する。しかる後、取付ねじ13
6によりクランプ部材138を軸部材112に取り付け
る。
かくして、第2図に示す通りにモータを組付けることが
できる。
できる。
以上、本発明に従うスピンドルモータの具体例について
説明したが、本発明はこれらの具体例に限定されるもの
ではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形
乃至修正が可能である。
説明したが、本発明はこれらの具体例に限定されるもの
ではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形
乃至修正が可能である。
本発明のスキャナ用モータによれば、ロータマグネット
の一部を回転多面鏡に埋設しているので、モータの高さ
を効果的に小さくすることができ、モータ全体の小型化
が達成される。
の一部を回転多面鏡に埋設しているので、モータの高さ
を効果的に小さくすることができ、モータ全体の小型化
が達成される。
gJ1図は、本発明に従うスキャナ用モータの第1の具
体例を示す断面図。 第2図は、本発明に従うスキャナ用モータの第2の具体
例を示す断面図。 2及び102・・・ブラケット 4及び104・・・ブラケット本体 8・・・軸受手段 lO及び110・・・回転多面鏡 12及び112・・・軸部材 14・・・外輪スリーブ 16及び18・・・球状部材 32及び144・・・ロータマグネット34及び146
・・・コイル手段 42及び154・・・回路基板 114及び116・・・軸受部材 118・・・内輪 120・・・外輪 122・・・球状部材 124・・・取付スリーブ 特許出願人 日本電産株式会社代表者 永守重
信
体例を示す断面図。 第2図は、本発明に従うスキャナ用モータの第2の具体
例を示す断面図。 2及び102・・・ブラケット 4及び104・・・ブラケット本体 8・・・軸受手段 lO及び110・・・回転多面鏡 12及び112・・・軸部材 14・・・外輪スリーブ 16及び18・・・球状部材 32及び144・・・ロータマグネット34及び146
・・・コイル手段 42及び154・・・回路基板 114及び116・・・軸受部材 118・・・内輪 120・・・外輪 122・・・球状部材 124・・・取付スリーブ 特許出願人 日本電産株式会社代表者 永守重
信
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ブラケットと、該ブラケットに対して相対的に回転
自在である回転多面鏡と、該ブラケットと該回転多面鏡
との間に介在された軸受手段と、該回転多面鏡に装着さ
れたロータマグネットと、該ロータマグネットに対向し
て該ブラケットに装着されたコイル手段と、を具備し、 該ロータマグネットの少なくとも一部が該回転多面鏡に
埋設されているスキャナ用モータ。 2、ブラケットと、該ブラケットに対して相対的に回転
自在である回転多面鏡と、該ブラケットと該回転多面鏡
との間に介在された軸受手段と、を具備し、該軸受手段
は、該ブラケットに固定された内側部材と、該内側部材
の外側に配設された外輪スリーブと、該内側部材と該外
輪スリーブとの間に介在された2列の球状部材とを有し
、該回転多面鏡は該外輪スリーブに装着されているスキ
ャナ用モータ。 3、該回転多面鏡にはロータマグネットが装着され、該
ブラケットにはコイル手段が装着され、該ロータマグネ
ットの少なくとも一部が該回転多面鏡に埋設されている
請求項2記載のスキャナ用モータ。 4、該軸受手段の該外輪スリーブと該ブラケットとがラ
ビリンスシール機構を構成する請求項2又は3記載のス
キャナ用モータ。 5、ブラケットと、該ブラケットに固定された軸部材と
、該軸部材に一対の軸受手段を介して回転自在に装着さ
れた取付スリーブと、該取付スリーブに装着された回転
多面鏡と、を具備するスキャナ用モータ。 6、該回転多面鏡にはロータマグネットが装着され、該
ブラケットにはコイル手段が装着され、該ロータマグネ
ットの少なくも一部が該回転多面鏡に埋設されている請
求項5記載のスキャナ用モータ。 7、該ブラケットと該取付スリーブとがラビリンスシー
ル機構を構成する請求項5又は6記載のスキャナ用モー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33851390A JPH04208054A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | スキャナ用モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33851390A JPH04208054A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | スキャナ用モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208054A true JPH04208054A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18318866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33851390A Pending JPH04208054A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | スキャナ用モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208054A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739263U (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-14 | ミネベア株式会社 | 軸流ファンモータ |
| US7157824B2 (en) | 2004-07-01 | 2007-01-02 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Coin type vibrating motor |
| JP2009254044A (ja) * | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Nippon Densan Corp | モータ |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33851390A patent/JPH04208054A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739263U (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-14 | ミネベア株式会社 | 軸流ファンモータ |
| US7157824B2 (en) | 2004-07-01 | 2007-01-02 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Coin type vibrating motor |
| JP2009254044A (ja) * | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Nippon Densan Corp | モータ |
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