JPH04208087A - 送風機用ブラシレスモータの駆動回路 - Google Patents

送風機用ブラシレスモータの駆動回路

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JPH04208087A
JPH04208087A JP2340476A JP34047690A JPH04208087A JP H04208087 A JPH04208087 A JP H04208087A JP 2340476 A JP2340476 A JP 2340476A JP 34047690 A JP34047690 A JP 34047690A JP H04208087 A JPH04208087 A JP H04208087A
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JP
Japan
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voltage
blower
output
converter
triangular wave
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JP2340476A
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Osamu Sakurai
修 桜井
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Toshiba Tec Corp
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Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、平滑コンデンサ付きの高速かつ高入力ブラシ
レスモータに送風ファンが取付けられるとともに、この
ファンで送られる風で上記モータが冷却される送風機に
係り、特に上記モータの駆動回路に関する。
[従来の技術] 回転数が2000(lrpm以上の高速で、かつ入力か
200W以上のモータとしては、整流子モータや誘導モ
ータが一般的である。しかし、これらのモータに代えて
コンデンサ付きブラシレスモータを高速かつ高入力の構
成とすることか試みられている。
第5図は従来の一般的なブラシレスモータの駆動回路で
、同図中1は商用交流電源2に接続された整流スタック
からなるAC−DC変換器である。
この変換器1の出力端は、第1スイツチングトランジス
タ3のコレクタ・エミッタ間、および前記エミッタにコ
レクタか接続された第2スイツチングトランジスタ4の
コレクタ・エミッタ間を介して接地されている。同様に
、AC−DC変換器1の出力端は、第3スイツチングト
ランジスタ5のコレクタ・エミッタ間、および前記エミ
ッタにコレクタが接続された第4スイツチングトランジ
スタ6のコレクタ・エミッタ間を介して接地されている
とともに、同出力端は、第5スイツチングトランジスタ
7のコレクタ・エミッタ間、および前記エミッタにコレ
クタか接続された第6スイツチングトランジスタ8のコ
レクタ・エミッタ間を介して接地されている。
第5図中10はブラシレスモータであり、このモータ1
0の固定子が備えた第1駆動コイル11は、第1スイツ
チングトランジスタ3のエミッタと第2スイツチングト
ランジスタ4のコレクタとの接続点に接続されている。
同様に上記固定子か備えた第2社→駆動コイル12は、
第3スイツチングトランジスタ5のエミッタと第4スイ
ツチングトランジスタ6のコレクタとの接続点に接続さ
れているとともに、同固定子が備えた第3駆動コイル1
3は、第5スイツチングトランシスタフのエミッタと第
6スイツチングトランジスタ8のコレクタとの接続点に
接続されている。
第5図中14〜16はブラシレスモータ10の回転子の
回転位置を検出する位置検出手段であり、これらの出力
端は夫々信号分配回路17に接続されている。この回路
17は、上記各トランジスタ3〜8の数と同数の出力端
を有し、これらは上記各トランジスタ3〜8のベースに
夫々側々に接続されている。
このような駆動回路において、位置検出手段14〜16
で検出した上記回転子の回転位置検出信号に基づいて、
信号分配回路17は、スイッチングトランジスタ3,5
.7の内のいずれか一つと、スイッチングトランジスタ
4.−6.’8の内のいずれか一つに駆動信号を供給し
て、これらをオンさせる動作を、決められた順序にした
がって実行する。そのため、オン動作された二つのスイ
ッチングトランジスタを通して、これらの間に直列に挿
入された二つの駆動コイルに対して、上記AC−DC変
換器1により直流か供給される。以上のような駆動コイ
ル11〜13に対する直流の供給は、回転子の位置検出
に基づき決められた順序にしたがってなされるから、そ
れによって回転子の回転が継続される。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記従来の駆動回路により駆動されるブラシ
レスモータに送風ファンを取付けた電動送風機の性能は
第6図に示す通りである。すなわち、風jlQと静圧H
とは、風量Qが小さくなる程静圧Hが上がる反比例の関
係にあり、風量Qと回転数Nとは、高風量域においては
回転数が略一定の関係にあるものの、低風量域において
は回転数Nが小さくなる程回転数か上がる反比例の関係
にある。また、風itQと人力Pinとは、高風量域に
おいては入力Pinが緩い変化をもって増加し、かつ、
低風量域においては風trQか小さくなる程入力Pin
の変化が比較的急になる関係にある。なお、仕事率(出
力)は風ff1Qと静圧Hとの積である。
低風量域(例えば電気掃除機用の電動送風機の場合には
0.5〜0.6m 3/ min、)以下では、通常の
使用条件を満たさないので、この風量域は使用対象とは
なっていない。それにも拘らず、以上のように低風量域
では、回転数Nか高いために、静圧Hも高く、当然に入
力Pinも高い。
このように低風量域では無駄な高回転をしているから、
回転子を支持している軸受に対する機械的負荷が大きい
ことは勿論のこと、入力Pinが高いことにより駆動コ
イルの発熱か大きい上に、低風量域では風によるモータ
の冷却効果が少ないので、モータの温度上昇が大きい。
したがって、軸受の温度が上がってその寿命が短くなる
という問題がある。
本発明の目的は、軸受の寿命を延ばすことができる送風
機用ブラシレスモータの駆動回路を得ることにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、商用交流電源から供給された交流をAC−D
C変換器により直流に変換し、この直流で送風ファンが
取付けられた平滑コンデンサ付きブラシレスモータを駆
動するとともに、このモータが上記送風ファンで送られ
る風で冷却される送風機用ブラシレスモータの駆動回路
に適用される。
そして、上記目的を達成するために本発明は、上記AC
−DC変換器の全波整流出力と同期した周期で三角波を
発生する三角波発生回路と、上記送風機の回転数をその
回転数の値に応じた電圧に変換する周波数−電圧変換器
、または上記送風機の静圧をその圧力値に応じた電圧に
変換する静圧−電圧変換器のいずれか一方と、この変換
器の出力電圧を、上記送風機の低風量域の上限よりも少
し小さい低風量値に対応して定められた基準電圧と比較
し、その電位差に応じた電圧を増幅して出力するアンプ
と、このアンプの出力端に接続され、このアンプの出力
電圧を上記三角波発生回路の圧力電圧と比較して、その
電位差に応じたパルス幅を有する制御パルスを出力する
比較器と、ゲート電極を有して上記AC−DC変換器へ
の電源供給ラインに挿入され、上記ゲート電極に上記比
較器の出力端が接続された双方向性サイリスタとを具備
したものである。
[作用] 本発明では、送風機の回転数または静圧に応じた電圧と
、基準電圧との差をアンプにより増幅している。このア
ンプからの出力電圧は、送風機の回転数または静圧に応
じた電圧が高い程大きく、逆に低い程小さい。このよう
なアンプの出力電圧は、比較器によりAC−DC変換器
の全波整流出力と同期した周期で発生される三角波の出
力電圧と比較される。この比較による電位差は、アンプ
の出力電圧が高い程小さく、逆にアンプの出力電圧か低
い程大きいから、それに応じて比較器は、アンプの出力
電圧が高い程、パルス幅か狭い制御パルスを出力し、逆
にアンプの出力電圧が低い程、パルス幅が広い制御パル
スを出力する。この制御パルスは双方向性サイリスタの
ゲート電極に供給されて、このサイリスタをトリガする
から、上記制御パルスのパルス幅に応じてブラシレスモ
ータに供給される直流(AC−DC変換器の全波整流出
力)に対する点弧角制御がなされる。そのため、ブラシ
レスモータの回転が定常回転以上に上がって、風量が低
風量域の上限より少し低くなった場合には、上記点弧角
制御により上記ブラシレスモータに印加される電圧を小
さくできる。すなわち、低風量域での入力を少なくでき
る。それにより、上記モータの回転を一定にできるとと
もに、静圧も一定にできる。
[実施例コ 以下、本発明の一実施例を第1図から第4図を参照して
説明する。
第1図中21aは電気掃除機用電動送風機21のブラシ
レスモータである。電動送風機21の詳細は第3図に示
されている。第3図中22は有底円筒状のモータケース
で、その底壁および周壁の上記底部側部分には夫々複数
の排気孔23(一部のみ図示する)が開口されている。
モータケース22には固定子24が、その外周面の一部
を上記ケース22の周壁内面に接して内蔵され、この固
定子24の外周面のうち上記周壁に対する非接触と上記
周壁との間には通風路25か形成されている。固定子2
4は例えば3つの駆動コイルか巻き付けられた3相のも
のであるが、これに限らす2相または4相などでもよい
。各駆動コイルの夫々は、回転数が20000rp卸以
上で、入力が200W以上の高速・高入力形のブラシレ
スモータとするために、抵抗値か小さなもので形成され
ている。
モータケース22の開口端にはケース端面板29が取付
けられている。この端面板29とモータケース22の底
壁とには玉軸受30.31が夫々別々に取付けられ、こ
れらは回転子32が備えた回転子軸33を回転自在に支
持している。回転子32は、上記固定子24の中央部を
貫通しており、この固定子24と対向する外周部にはN
極およびS極か偶数か設けられている。
回転子軸33の一端部は軸受30を貫通し、その貫通端
には支持板34を介して位置検出円板35か取付けられ
ている。この円板35はその厚み方向にN極とS極とか
着磁されており、その極数は上記回転子32の極数と同
じで、かつ同ピツチで設けられている。そして、モータ
ケース22の底壁外面には、位置検出円板35と近接し
て対向するプリント配線基板36か、スペーサ37を挟
んで取付けられている。この基板36には回転子32の
回転位置を検出する位置検出手段(図示しない)が設け
られている。これらの手段は、位置検出円板35の磁極
を検出する3個のホール素子と、この素子の出力電圧を
増幅するオペアンプと、このアンプの出力を波形成形す
る波形成形回路とで形成されている。
回転子軸33の他端部は軸受31を貫通しており、その
貫通端には例えば遠心形の送風ファン41が取付けられ
ている。このファン41とケース端面板2つとの間には
デフユーザ作用を得るための整流円板42か配設されて
いる。また、これら送風ファン41と整流円板42とを
覆ってモータケース22には、ファンカバー43か取付
けられている。
この電動送風機21か駆動されると、駆動コイこと ルか励磁され務より、回転子32の磁極を吸引して、こ
の回転子32を回転させ、それと−緒に送風ファン41
が回転される。そのため、このファン41の周囲から吐
出された風は、整流円板42がその周囲に有する風入り
口から内部に入ってデフユーザ作用を受けながら、ケー
ス端面板29が有する図示しない通気開口などを通って
モータケース22に流入する。モータケース22内に導
入された風は、通風路25などを通ってモータケース2
2の底部側に流れ、そこから排気孔23を通ってモータ
ケース22外に排気される。そして、このような送風に
おいて、モータケース22内を流れる風は固定子24等
を冷却する。なお、以上の風の流れは第3図中矢印で示
されている。
第1図中51は商用交流電源52に接続されたAC−D
C変換器としての整流スタックで、これら整流スタック
51への電源供給ラインには、ゲート電極を有した双方
向性サイリスタ53が挿入されている。このサイリスタ
53のゲート電極にはモータ起動時に動作されて、上記
ゲート電極にトリガ電流を供給する起動用トリガ回路(
図示しない)か接続されている。整流スタック51の出
力端には、図示極性のダイオード54を介して上記プラ
ンレスモータ21aと、これに並列な平滑コンデンサ5
5とが夫々接続されている。
ブラシレスモータ21aには周波数−電圧変換器56が
接続されている。この変換器56は回転子32の回転数
をその回転数の値に応じた電圧に変換するものである。
図示しない上記位置検出手段は回転子32の回転にとも
ない周期的に位置検出信号(パルス)を発生するため、
この信号の周期の変化は、回転子32の回転数とみなす
ことができる。したがって、周波数−電圧変換器56は
、上記位置検出手段から出力されるパルスを受取って電
圧変換をするものであって、回転数が低い(換言すれば
周波数か低い)ときには小さい電圧を発生し、逆に回転
数が高い(換言すれば周波数れている。アンプ57は上
記変換器56の出力電圧Vaと基準電圧vbとを比較し
て、その電位差に応じた電圧を増幅して出力するもので
ある。基準電圧発生回路は、抵抗58および可変抵抗5
9とを備えて形成されている。これら両抵抗58゜59
は直列回路をなして、プラスVccと接地との間に設け
られているとともに、両抵抗58,59の相互接続点は
アンプ570入力端に接続されている。
アンプ57の基準電圧vbは、第4図に示した低風量領
域と高風量領域との境界より少し小さい風量値、換言す
れば、低風量域の上限Q1よりも少し小さい低風量値Q
2に対応して定められる。
なお、電動送風機の場合には上限QIか0.5m 3/
1n、〜0.6m 3/ sin、程度である。
上記整流スタック51とダイオード54のアノ−トとの
接続点には三角波発生回路58が接続されている。この
回路58は、整流スタック51の全波整流出力Vcから
三角波の出力電圧Vdを作り、それを上記整流出力VC
と同期して発生するものである。
この三角波発生回路58の出力端と上記アンプ57の出
力端とは比較器59の入力端に夫々接続されている。こ
の比較器59は、三角波発生回路58の出力電圧Vdを
基準として、これとアンプ57からの出力電圧Veとを
比較し、その電位差に応じたパルス幅を有する制御パル
スVfを出力するものである。比較器5つの出力端は上
記双方向性サイリスタ53のゲート電極に接続されてい
る。
上記構成において、図示しない起動用トリガ回路を介し
て双方向性サイリスク53のゲート電極にトリガ電流を
供給すると、サイリスタ53が導通されるため、商用交
流電源52の交流が整流スタック51に供給されて、電
動送風機21のブラシレスモータ21aか起動される。
すなわち、整流スタック5丁からは第2図に示すように
交流から直流に変換された仝波整流出力Vcか出力され
、この直流はダイオード54を通った後に平滑コンデン
サ55て平滑されて、ブラシレスモータ21aか備える
図示しない駆動コイルに供給される。このような直流の
供給により、回転子32および送風ファン41の回転が
開始され、以下、図示しない位置検出手段による回転子
32の位置横比に基づいて、上記駆動コイルが予め定め
られた励磁シーケンスにしたかって励磁される。
このようにして起動された電動送風機21においては、
送風ファン41が吐出す風は、既述のようにブラシレス
モータを冷却しながらモータケース22内を流通する。
モータ駆動時において、回転子32の回転数は周波数−
電圧変換器56により検出され、この変換器56は回転
子32の回転数に応じた出力電圧Vaをアンプ57に出
力する。そうすると、アンプ57は出力電圧Vaと基準
電圧vbとを比較して、その電位差に応じた出力電圧V
eを増幅して比較器59に出力する。
この出力電圧Veは、送風機の回転数に応じた電圧が高
い程大きく、逆に低い程小さい。なお、第2図の波形図
では説明の都合上、出力電圧Veを一定のレベルに描い
であるが、実際上は以上のように出力電圧Veの大きさ
は回転数に応じて変動し、第2図゛中矢印方向に電圧レ
ベルは変化する。
一方、上記整流スタック51の全波整流出力VCは三角
波発生回路58に供給されている。なお、整流スタック
51の出力端と平滑コンデンサ55との間にはダイオー
ド54が設けられているので、三角波発生回路58には
平滑コンデンサ55による平滑作用を受けない全波整流
出力Vcが供給される。三角波発生回路58は、全波整
流出力Vcと同期した周期で三角波のaカミ圧Vdを発
生して、それを比較器59に出力する。
以上のようにして三角波の出力電圧Vdとアンプ57の
出力電圧Veとが供給された比較器59は、三角波の出
力電圧Vdを基準電圧として、これに対して出力電圧V
eを比較し、これらの電位差に応じたパルス幅の制御パ
ルスVf(第2図参照)を出力する。
すなわち、比較器59は、アンプ57の出力電圧Veが
高い(回転数か高い)程パルス幅か狭い制御パルスVf
を出力し、逆にアンプ57の出力電圧Veが低い(回転
数が低い)程パルス幅か広い制御パルスVfを出力する
この制御パルスVfは双方向性サイリスク53のゲート
電極に供給されて、このサイリスタ53をトリガするか
ら、上記制御パルスVfのパルス幅に応じて上記商用交
流電源52からブラシレスモータ21aに供給される直
流に対する点孤角制ンデンサ55により平滑されること
は勿論であり、この電圧←Vgは第2図に示される。
そのため、電動送風機21の風量が低風量域中の低風I
kQ2よりも少な(なって、ブラシレスモータ21aの
回転が定常回転以上に上がった場合には、上記点弧角制
御により上記モータ21aに印加される直流の電圧を小
さくできる。すなわち、第4図の特性図に示すように低
風量域での入力Pinを少なくできる。なお、第4図中
点線は従来の特性を示している。そして、以上の制御に
よって第4図の特性図に示すように定常回転に近い略−
定の速度に回転を制限でき、同時に、この回転の一定化
に伴い静圧Hも一定化できる。
以上のように入力Pinを小さくできることにより、低
風量域での電動送風機21の固定子24の発熱を少なく
できる。したがって、モータの温度上昇か小さくなるた
め、軸受30,31に対する機械的負荷や熱的影響が少
なくなり、これら軸受30.31の寿命を向上できる。
なお、本発明は上記一実施例に制約されない。
例えば、上記周波数−電圧変換器に代えて、送風機の静
圧をその圧力値に応じた電圧に変換する静圧−電圧変換
器を用いてもよい。
[発明の効果コ 以上説明した本発明に係る送風機用ブラシレスモータの
駆動回路においては、低風2域では風によるモータの冷
却効果か少ないにも拘らず、点弧角制御により低風量域
での入力を少なくして、モータの温度上昇を少なくでき
るので、軸受の寿命を延ばすことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は
回路図、第2図は一実施例を説明する波形図、第3図は
電動送風機の縦断側面図、第4図は電動送風機の性能曲
線を示す図である。 第5図および第6図は従来例を示し、第5図は回路図、
第6図は従来の電動送風機の性能曲線を示す図である。 21・・・電動送風機、21a・・・ブラシレスモーフ
、30.31・・・軸受、51・・・整流スタック(A
C−DC変換器)、53・・双方向性サイリスタ、54
・・・ダイオード、55・・・コンデンサ、56・・・
周波数−電圧変換器、57・・・ア〜ンプ、58・・・
三角波発生回路、59・・・比較器。 第4図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  商用交流電源から供給された交流をAC−DC変換器
    により直流に変換し、この直流で送風ファンが取付けら
    れた平滑コンデンサ付きブラシレスモータを駆動すると
    ともに、このモータが上記送風ファンで送られる風で冷
    却される送風機用ブラシレスモータの駆動回路において
    、 上記AC−DC変換器の全波整流出力と同期した周期で
    三角波を発生する三角波発生回路と、上記送風機の回転
    数をその回転数の値に応じた電圧に変換する周波数−電
    圧変換器、または上記送風機の静圧をその圧力値に応じ
    た電圧に変換する静圧−電圧変換器のいずれか一方と、 この変換器の出力電圧を、上記送風機の低風量域の上限
    よりも少し小さい低風量値に対応して定められた基準電
    圧と比較し、その電位差に応じた電圧を増幅して出力す
    るアンプと、 このアンプの出力電圧を上記三角波発生回路の出力電圧
    と比較して、その電位差に応じたパルス幅を有する制御
    パルスを出力する比較器と、ゲート電極を有して上記A
    C−DC変換器への電源供給ラインに挿入され、上記ゲ
    ート電極に上記比較器の出力端が接続された双方向性サ
    イリスタとを具備した送風機用ブラシレスモータの駆動
    回路。
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