JPH04208114A - 自動炊飯方法及び自動炊飯装置 - Google Patents

自動炊飯方法及び自動炊飯装置

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JPH04208114A
JPH04208114A JP34066590A JP34066590A JPH04208114A JP H04208114 A JPH04208114 A JP H04208114A JP 34066590 A JP34066590 A JP 34066590A JP 34066590 A JP34066590 A JP 34066590A JP H04208114 A JPH04208114 A JP H04208114A
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JP
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rice
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water
polished
moisture content
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JP34066590A
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Soichi Yamamoto
惣一 山本
Isamu Ishii
勇 石井
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Yamamoto Manufacturing Co Ltd
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Yamamoto Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動炊飯方法及び自動炊飯装置に係り、特に
米に応じた最適の水量で炊飯が行える自動炊飯方法及び
自動炊飯装置に関する。
〔従来の技術〕
自動炊飯装置として、白米の容積により炊飯に使用する
水の量を算出し、この算出した量の水を炊飯器に供給し
て炊飯するようにしたものが知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の自動炊飯装置では、上記の如く、
白米の容積のみを考慮している。ところで、水の水分量
は、米の生産地や湿度等により、それぞれ異なる。した
がって、生産地等の異なる全ての米に対して最適の水分
量で炊飯することは困難である。そのため、米本来の味
を引出せないという問題がある。
本発明は、上記事実を考慮し、米に応じた最適量の水で
炊飯できる自動炊飯方法及び自動炊飯装置を提供するこ
とを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
請求項(1)の発明に係る自動炊飯方法は、白米の水分
量及び該白米の量を測定し、測定後の白米を水洗し、測
定された前記水分量及び白米の量に基づいて定めた量の
水で炊飯することを特徴としている。
請求項(2)の発明に係る自動炊飯方法は、白米の水分
量及び該白米の量を測定し、測定後の白米を水洗し、測
定された前記水分量、白米の量及び白米とされた米の生
産地に基づいて定めた量の水で炊飯することを特徴とし
ている。
請求項(3)の発明に係る自動炊飯装置は、白米の水分
量を測定する水分量測定機と、白米の量を測定する計量
機と、白米を水洗する洗米機と、炊飯機と、該炊飯機に
水を供給する給水機と、白米の水分量及び白米の量に基
づいて定めた量の水が前記炊飯機に供給されるように前
記給水機を制御する制御手段と、を有することを特徴と
している。
請求項(4)の発明に係る自動炊飯装置は、白米の水分
量を測定する水分量測定機と、白米の量を測定する計量
機と、白米を水洗する洗米機と、白米を炊飯する炊飯機
と、該炊飯機に水を供給する給水機と、生産地指定装置
ど、白米の水分量、白米の量及び白米とされた米の生産
地に基づいて定めた量の水が前記炊飯機に供給されるよ
うに前記給水機を制御する制御手段と、を有することを
特徴としている。
〔作用〕
請求項(1)の発明では、白米の水分量及び情を測定し
、それぞれの値に基づいて定めた量の水で炊飯される。
本発明では、白米の水分量をも考慮して炊飯に使用する
水の量を定めているため、湿度等に関係なく米に応じた
適切な量の水で炊飯できる。
請求項(2)の発明では、白米の水分量及び量を測定し
、それぞれの値及び米の生産地に基づいて定めた量の水
で炊飯される。本発明では、請求項(1)の値に加えて
米の生産地も考慮しているので、米に応じた最適な量の
水で炊飯できる。
請求項(3)の発明では、水分量測定機により白米の水
分量が測定される。また、計量機により白米の量が測定
される。さらに制御手段では、水分量及び白米の量に基
づいて炊飯に使用する水の量が定められると共に定めた
水が炊飯器に供給されるように給水機を制御する。した
がって、本発明では、白米の水分量をも考慮して炊飯に
使用する水の量を定めているので、湿度等に関係なく米
の量に応じた適切な量の水で炊飯できる。
請求項(4)の発明では、水分量測定機により白米の水
分量が測定される。また、計量機により白米の量が測定
される。さらに制御手段では、水分量及び白米の量に加
えて米の生産地をも考慮して炊飯に使用する水の量が定
められると共に定めた水が炊飯器に供給されるように給
水機を制御する。したがって、本発明では、米の量に応
じた最適な量の水で炊飯できる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図には、本発明に係る自動炊装置の概略構成図が示
されている。
本実施例に係る自動炊飯装置10は、玄米貯留器11を
備えている。玄米貯留器11の一端には、玄米の流入口
となる流入部11Aが形成されている。また、玄米貯留
器11の他端は、漏斗状に絞り込まれており、先端に繰
出弁12が設けられている。繰出弁12は、制御手段4
8により開閉される。玄米貯留器11は、流入部11A
を鉛直方向上方へ向けた状態で配置されている。
玄米貯留器11の下方には、玄米貯留器11の繰出弁1
2を介して流下された玄米のが供給されるホッパ14が
配置されている。ホッパ14に下方には、ロードセル1
6が備えられている。ロードセル16は、玄米の重量を
電気信号に変換し、この電気信号を制御手段48に出力
する。
また、自動炊飯装置10は搬・逸機37を備えでいる。
搬送機37は、ホッパ14内の計量後の玄米を精米機1
8へ搬送する。精米機18の上端には、計量後の玄米が
流入される流入部18Aが設けられ、下端には、精米後
に玄米が流出される流出部18Bが設けられている。こ
の流出部18Bの下方には、水分量測定機20が設けら
れている。
流出部18Bと水分量測定機20は図示しない管路によ
り連結されており、流下部18Bより精米された玄米の
一部が水分量測定機20に供給される。
水分量測定機20の下方には、18Bより直接供給され
る白米及び水分量測定機20より供給される白米の重量
を測定するロードセル24が配置されている。ロードセ
ル24は、ホッパ22を備えている。ロードセル24は
、白米の重量を電気信号に変換し、この電気信号を制御
手段48に供給する。
また、自動炊飯装置10は搬送機38を備えている。搬
送機38はホッパ22内の計量後の白米を洗米機28に
搬送する。洗米機28は、モータ26を備えており、モ
ータ26の回転軸に白米攪拌用のプ■7ペラ30が設け
られている。洗米機28の側面の上端には、水を供給す
るための管路28Aが設けられている。管路28Aには
、電磁弁34が設けられている。電磁弁34は制御手段
48により、開閉される。図示しないタンクに貯留され
た水は電磁弁34が開放されたときに、洗米機28の洗
米室31内に供給される。管路28Δには、流量M]3
2が設けられており、洗米室31へ供給される水の量が
胴側される。洗米機28の側面の下端部には、洗米後の
水を排出するための管路28Bが設けられている。また
、洗米機28は、下端にモータ51により作動するシャ
ッター40を備えており、シャッター40が開放される
と、洗米室31内の水や洗米後の米が排出される。
管路28Bには、電磁弁36が設げられている。
電磁弁36は制御手段48により開閉される。
洗米機28の下方には、開閉蓋45を備えた炊飯機44
が設(プられている。開閉蓋45は、軸を中心として回
動する回動部材46により本体に連結されている。回動
部材46は、制御手段48により回動が制御される。自
動炊飯装置10は、操作盤50を備えており、操作盤5
0を操作することにより精白度、米重量、米の生産地等
を設定できる。
上記制御回路48には、必要に応じて上記白米の水分量
及び重量に加えて、米の生産地に応じた供給量を示すテ
ーブルが記憶されている。以下に第4図を例にとって米
の生産地データ及び白米の水分量に応じて定められた給
水量のテーブルを説明する。
第4図は、白米の含水率と給水量(最適水中)との関係
が示されている。グラフの縦軸を給水量、横軸を含水率
にとっている。なお、このグラフは、白米量が600g
のときの含水率と給水量との関係を示している。
グラフにおいて直線Aは、基準量、いわゆる硬質量と呼
ばれる米の含水量と給水量との関係を示している。 ま
た、直線Bは、米の生産地が東北・北陸・山陰地方等の
軟水米と呼ばれる米の含水率と給水量(最適水量)との
関係を示している。
また、直線Cは、米の生産地が北海道・凡用・四国等の
超硬質量と呼ばれる米の含水率と給水量との関係を示し
ている。
該グラフは、各産地の米を炊飯し、米本来の味が引出せ
るような良好な炊飯が行えるように種々の米の水分量に
応じて供給水量を定めて作成する。
白米の含水率及び白米量に基づいて給水量を定める場合
について、先ず硬質米を例にとって説明する。硬質米の
含水率が13.5%(基準含水率)の場合を基準とし、
含水率がこの基準量のときにグラフに示す如く、給水量
を798 g (基準給水量)とする。そして、硬質米
の含水量が基準含水率を1.0%増減する如に基準水量
に対して16gを増減する。
軟質米の場合には、グラフに示す如く、硬質米と同様の
基準含水量とし、基準給水量を786gにする。そして
、軟質米の含水量が基準含水率を1゜0%増減する如に
基準水量に対して12gを増減する。
また、超硬床の場合には、グラフに示す如く、硬質米及
び軟質米と同様の基準含水量とし、基準給水量を810
 gにする。そして、超硬床の含水量が基準含水率を1
.[)%増減する如に基準水量に対して12gを増減す
る。
以下に本発明の制御ルーチンについて第2図及び第3図
のフローチャートを用いて説明する。
繰出弁12を閉じた状態で玄米を玄米貯留器11に供給
する。炊飯を行う場合には、操作盤50のキーボード等
を操作して玄米量及び精白度を入力する。人力された玄
米量及び精白度は制御手段48のメモリに記憶される。
ステップ100で、玄米量及び精白度がメモリから取り
込まれる。次に、ステップ102で繰出弁12が開かれ
、これにより玄米がホッパ14に供給される。ステップ
104て玄米が所定量供給されてたか否か、すなわち 
炊飯したい量の玄米がホッパ14に供給されたか否かロ
ードセル16の出力に基づいて判断される。所定量供給
されていないと判断され場合はホッパ14へ玄米が継続
して供給され、所定量供給されたと判断された場合には
、ステップ106で繰出弁12が閉じられ、ホッパ14
に対する玄米の供給が停止トされる。
次に、ステップ106で、搬送機37が作動され、ホッ
パ14内の玄米が精米機18に供給される。ステップ1
10では、精米機18の精米度調整部が調整されると共
に精米機18を駆動する。
これによって供給された玄米は、ステップ100で読み
込まれた精白度となるように精米される。
ステップ112では、精米機18により精米された白米
をサンプリングし白米が水分量測定機20に供給されて
、この白米の水分量が測定される。
次いで、ステップ114で精米が終了したか否ずなわぢ
、ステップ100で取込まれた量の玄米の全てが所定の
精白度で精白されたか否か判断される。精米が終了して
いないと判断された場合には、ステップ112に戻りサ
ンプリングを繰り返ず。精米が終了したと判断された場
合には、ステップ116でホッパ22に供給された白米
の重量が測定される。
ステップ118では、ステップ112.116で各々測
定された水分量、白米重量とに基づいて第4図の基準水
の供給量を定めるテーブルから最適水量、すなわち炊飯
に敵した給水量が算出される。
次に、ステップ120が実行され、洗米及び最適水量の
水で炊飯がなされる。以下第3図によりステップ120
を説明する。
ステップ122でシャッター40が閉じられ、ステップ
124で搬送機38が作動され、ホッパ22内の白米が
洗米機28に供給される。
次いで、ステップ126で電磁弁3Gが閉じられかつ電
磁弁34が開かれ、この状態で洗米機28内に水が供給
される。その後、ステップ128でモータ26が作動さ
れて攪拌プロペラ30が回転される。これにより、水中
の米が攪拌されて、洗米される。所定時間攪拌した後、
ステップ129で、電磁弁3Gが開放され、洗米後の水
が管路28Bを介して排出される。
ステップ130で洗米後の水の排出が3回なされたか否
か、すなわち洗米が3回されたか否か判断される。排出
が3回行われていないと判断された場合には、ステップ
126〜130を繰り返し、3回行われたと判断された
場合には、ステップ132で炊飯器44の蓋45が開放
され、洗米後の白米が炊飯器44内に供給される。
次いで、ステップ134で電磁弁34が閉じられた後、
ステップ136で電磁弁36が開かれステップ118で
算出した最適量となるように炊飯機44内に水が供給さ
れる。この場合、管路28Δから流出される水量が流量
計32により測定されており、ステップ138で該流量
が取込まれる。
ステップ140では、取込まれた流量がステップ118
で算出された最適水量であるか否か判断される。最適流
量でないと判断された場合は、ステップ138.140
を繰返し、最適流量であると判断されると、ステップ1
42で電磁弁34が閉じられる。これにより、炊飯機4
4に対する水の供給が停止される。
次いで、ステップ144で蓋45が閉められ、ステップ
146で所定の浸水時間が経過したか否か判断される。
所定の浸水時間が経過していないと判断された場合には
、ステップ146を繰返し、所定の時間が経過したと判
断された場合には、ステップ148で炊飯器44のスイ
ッチがオンされ、炊飯が開始される。ステップ150で
所定時間が経過したと判断された場合には、ステップ1
52で炊飯器44のスイッチをオフし、炊飯を終了する
以上のように本実施例によれば、白米の水分量をも考慮
にいれて給水量を算出しているので、米に応じた良好な
炊飯ができる。
上記では、ステップ118で米の生産地を考慮していな
いが、操作盤50を操作して生産地を示すデータを入力
ずれば第4図で説明した米の生産地をも考慮したテーブ
ルが選択され、これにより給水量を算出ることにより、
より最適な給水量を算出でき、米の生産地に応じた最適
な炊飯ができる。
第5図には第2実施例に係る自動炊飯装置が示されてい
る。なお、第1実施例と同一部材については、同一符号
を付して説明を省略する。
本実施例では、玄米の重量を測定することなく玄米を直
接、精米機18に供給している点が第1実施例と異なっ
ている。したがって、実施例では、玄米貯留器11は不
要である。
以下に本発明の制御ルーチンを第6図のフローチャート
を用いて説明する。
ステップ160で精白度及び白米重量が取り込まれる。
次いで、ステップ162でこの取込まれた所定の精白度
となるように精米される。ステップ164では、所定の
精白度にされた白米がサンプリングされ、該白米の水分
量が測定される。また、ステップ166で白米の重量が
測定される。
ステップ168では、白米の量が所定量であるか否か判
断され、所定量でないと判断されると、ステップ166
.168を繰返ず。所定量と判断されると、すなわちス
テップ160で取込まれた白米重量に達したと判断され
た場合には、ステップ170で精米機18が停止される
。ステップ172で第1実施例と同様にして最適水量が
算出される。そして、この最適水量に前述のステップ1
20により洗米及び炊飯がなされる。第2実施例におい
ても第1実施例と同様、米に応じて最適の水分量で炊飯
できる。
第7図には、第3実施例に係る自動炊飯装置が示されて
いる。7本実施例では、精米機18により精米さた米が
貯留される白米貯留器56が設けられている点及び白米
貯留器56から排出された白米の一部が供給される水分
量測定機20が白米貯留器56の下方に設けられている
点が前記第1及び第2実施例と異なっている。
以下に本発明の制御ルーチンを第8図のフローチャート
を用いて説明する。
ステップ180で精白度及び白米の重量が取り込まれ、
ステップ182で、該精白度となるように精米される。
ステップ184で搬送機52が作動され、白米貯留機5
6に白米が供給される。次に、ステップ186で繰出弁
58が開かれ、ステップ188で白米がサンプリングさ
れて、白米の水分量が測定される。ステップ190でホ
イμ14に所定量白米が供給されたと判断された場合、
ステップ192で繰出弁58を閉じホッパ14に対する
白米の供給を停止する。白米が所定量供給されてないと
判断された場合は、ステップ190を繰返す。
次に、ステップ194で第1乃至第3実施例と同様にし
て最適水量を算出し、前記ステップ120により洗米及
び炊飯を行う。第3実施例においても前記第1実施例及
び第2実施例と同様、米に応じて最適の水分量で炊飯で
きる。
第9図には第4実施例に係る自動炊飯装置が示されてい
る。本実施例は、所定の精白度で精米した白米を炊飯す
る装置であり、精米機18が備えられていない点が第1
乃至第3実施例と異っている。
以下に第4実施例の制御ルーチンを第10図のフローチ
ャートを用いて説明する。
ステップ200で白米重量が取込まれ、ステップ202
で繰出弁58が開放される。これにより、ホッパ14及
び水分量測定機20に白米が供給される。ステップ20
4で白米の水分量が測定される。次いでステップ206
でホッパ14に供給された白米が所定量か否か判断され
る。所定量であると判断された場合には、ステップ21
0で繰出弁58が閉じられ、所定量でないと判断された
場合には、ステップ206が繰返される。
ステップ210では、前記第1乃至第3実施例と同様に
して最適水量が算出される。
そして、第1乃至第3実施例と同様、前記ステップ12
0が実行され、洗米及び最適水量で炊飯がなされる。第
4実施例においても米に応じて最適の水分量で炊飯でき
る。
〔発明の効果〕
以上にように構成されているので、請求項(1)乃至請
求項(4)の発明によれば、米の含水率が異なっても米
に応じた最適量の水で炊飯できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る自動炊飯装置の概略構
成図、第2図及び第3図は第1図の自動炊飯装置の操作
を説明するフローチャート、第4図は白米の水分量と供
給する水の量との関係を示すグラフ、第5図は本発明の
第2実施例に係る自動炊飯装置の概略構成図、第6図は
第2図の自動炊飯装置の操作を説明するフローチャート
、第7図は本発明の第3実施例に係る自動炊飯装置の概
略構成図、第8図は第7図の自動炊飯装置の動作を説明
するフローチャート、第9図は本発明に係の第4実施例
に係る自動炊飯装置の概略構成図、第10図は第9図の
自動炊飯装置の動作を説明するフローチャートである。 10・・・自動炊飯装置、 18・・・精米機、 20・・・水分量測定機、 28・・・洗米機、 44・・・炊飯機、 48・・・制御手段。 第3図 層這−へ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)白米の水分量及び該白米の量を測定し、測定後の
    白米を水洗し、測定された前記水分量及び白米の量に基
    づいて定めた量の水で炊飯する自動炊飯方法。
  2. (2)白米の水分量及び該白米の量を測定し、測定後の
    白米を水洗し、測定された前記水分量、白米の量及び白
    米とされた米の生産地に基づいて定めた量の水で炊飯す
    る自動炊飯方法。
  3. (3)白米の水分量を測定する水分量測定機と、白米の
    量を測定する計量機と、白米を水洗する洗米機と、炊飯
    機と、該炊飯機に水を供給する給水機と、白米の水分量
    及び白米の量に基づいて定めた量の水が前記炊飯器に供
    給されるように前記給水機を制御する制御手段と、を有
    する自動炊飯装置。
  4. (4)白米の水分量を測定する水分量測定機と、白米の
    量を測定する計量機と、白米を水洗する洗米機と、白米
    を炊飯する炊飯機と、該炊飯機に水を供給する給水機と
    、生産地指定装置と、白米の水分量、白米の量及び白米
    とされた米の生産地に基づいて定めた量の水が前記炊飯
    機に供給されるように前記給水機を制御する制御手段と
    、を有する自動炊飯装置。
JP34066590A 1990-11-30 1990-11-30 自動炊飯方法及び自動炊飯装置 Pending JPH04208114A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0928560A (ja) * 1995-07-15 1997-02-04 Masahiko Chijiki 米の含有水分測定機能付炊飯器及び同用秤り装置
KR100859920B1 (ko) * 2001-11-07 2008-09-23 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 자동취반기, 쌀 세정장치 및 기록매체

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KR100859920B1 (ko) * 2001-11-07 2008-09-23 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 자동취반기, 쌀 세정장치 및 기록매체

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