JPH0288019A - 米の計量・米磨ぎ装置及び方法 - Google Patents
米の計量・米磨ぎ装置及び方法Info
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- JPH0288019A JPH0288019A JP23986488A JP23986488A JPH0288019A JP H0288019 A JPH0288019 A JP H0288019A JP 23986488 A JP23986488 A JP 23986488A JP 23986488 A JP23986488 A JP 23986488A JP H0288019 A JPH0288019 A JP H0288019A
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- rice
- hopper
- water
- polishing
- rice polishing
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は炊飯用米の必要量を米櫃ホッパーより取り出し
自動的に計量し、計量された炊飯用米を米磨ぎホッパー
内の米磨ぎスクリューにて自動的に米磨ぎし、磨がれた
米に所要1aの水を含有させ、この磨がれ所要量の水を
含有させた米を磨ぎホッパーより自動的に取り出して炊
f![j ”AHの内釜に収容する装置及び方法に関す
る。
自動的に計量し、計量された炊飯用米を米磨ぎホッパー
内の米磨ぎスクリューにて自動的に米磨ぎし、磨がれた
米に所要1aの水を含有させ、この磨がれ所要量の水を
含有させた米を磨ぎホッパーより自動的に取り出して炊
f![j ”AHの内釜に収容する装置及び方法に関す
る。
[従来の技術]
従来の家庭用、業務用等に使用される炊飯用米を計量す
る装置はあるけれども、−旦計徹された米を米磨ぎ用の
容器に移し加熱して米を磨ぎ、磨がれた米をその容器よ
り取り出して米の水を抜いた後、炊飯器に移して丙び炊
飯に必要な水を注入混合し、その米及び水を収容した炊
飯器を加熱煮炊して炊飯を行うか、或は計量.ンした米
を直接炊飯器に収容し加水して米を磨ぎ、磨ぎ終った米
に煮炊に必要なTの水を混入して炊飯器を作動して炊飯
を行っている。このように米の計量手段と、米磨ぎ手段
とは個々に独立しており、各単位手段を連繋的に結合し
て自動的に行うことは困難であり、余り研究改良がなさ
れていない実情である。
る装置はあるけれども、−旦計徹された米を米磨ぎ用の
容器に移し加熱して米を磨ぎ、磨がれた米をその容器よ
り取り出して米の水を抜いた後、炊飯器に移して丙び炊
飯に必要な水を注入混合し、その米及び水を収容した炊
飯器を加熱煮炊して炊飯を行うか、或は計量.ンした米
を直接炊飯器に収容し加水して米を磨ぎ、磨ぎ終った米
に煮炊に必要なTの水を混入して炊飯器を作動して炊飯
を行っている。このように米の計量手段と、米磨ぎ手段
とは個々に独立しており、各単位手段を連繋的に結合し
て自動的に行うことは困難であり、余り研究改良がなさ
れていない実情である。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、米櫃ホッパーに収容さ、れた米を計量器にて
計量して取り出し、その計量された米を米磨ぎホッパー
に移す作業を自動的に行い、米磨ぎホッパーに移された
米に自動的に注水と排水を行うと共に5米磨ぎスクリュ
ーを回転させて米磨ぎホッパー内で米磨ぎスクリューに
て自動的に米磨ぎを行い、米磨ぎホッパー内に炊飯に必
要な適量の水を残存させて水を米に混合した状態で米磨
ぎホッパーの下部より炊飯器の内釜に放出落下させ、米
磨ぎホッパー内に残留する若干の残りの米粒には噴射水
を吹き付けて米磨ぎホッパーの下部開口部の開閉弁を開
いて残りの米粒を外部に放出して炊飯2〃の内釜に落下
させ1次に行われる米磨ぎ作業に支障を来さないように
すると共に、システムキッチンに組み込むことができる
ように炊飯用米の計量と米磨ぎと或は炊飯のシステム化
を図ることを目的とするものである。
計量して取り出し、その計量された米を米磨ぎホッパー
に移す作業を自動的に行い、米磨ぎホッパーに移された
米に自動的に注水と排水を行うと共に5米磨ぎスクリュ
ーを回転させて米磨ぎホッパー内で米磨ぎスクリューに
て自動的に米磨ぎを行い、米磨ぎホッパー内に炊飯に必
要な適量の水を残存させて水を米に混合した状態で米磨
ぎホッパーの下部より炊飯器の内釜に放出落下させ、米
磨ぎホッパー内に残留する若干の残りの米粒には噴射水
を吹き付けて米磨ぎホッパーの下部開口部の開閉弁を開
いて残りの米粒を外部に放出して炊飯2〃の内釜に落下
させ1次に行われる米磨ぎ作業に支障を来さないように
すると共に、システムキッチンに組み込むことができる
ように炊飯用米の計量と米磨ぎと或は炊飯のシステム化
を図ることを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明装置は、米櫃ホッパーと、米櫃ホッパーに収容さ
れた米を米櫃ホッパーより必要;dだけ取り出す計量器
と、計量器にて計量された米を受け取り収容する米磨ぎ
ホッパーと、米を収容した米磨ぎホッパー内に注水する
注水手段及び排水する排水手段と、米磨ぎホッパー内の
水量が所定に達したとき始動するようにした米磨ぎホッ
パー内に備えた米磨ぎスクリューと、米磨ぎホッパー内
の水量をそこに収容した米の看に対応したものに調整す
る水量調整手段と、米磨ぎホッパーの下端開口部に開閉
制御可能に設けた蓋と、米磨ぎホッパーのF部に器収容
部を備えることを特徴とする。
れた米を米櫃ホッパーより必要;dだけ取り出す計量器
と、計量器にて計量された米を受け取り収容する米磨ぎ
ホッパーと、米を収容した米磨ぎホッパー内に注水する
注水手段及び排水する排水手段と、米磨ぎホッパー内の
水量が所定に達したとき始動するようにした米磨ぎホッ
パー内に備えた米磨ぎスクリューと、米磨ぎホッパー内
の水量をそこに収容した米の看に対応したものに調整す
る水量調整手段と、米磨ぎホッパーの下端開口部に開閉
制御可能に設けた蓋と、米磨ぎホッパーのF部に器収容
部を備えることを特徴とする。
なお、米磨ぎホッパーのb゛部に器収容部を備えること
が好ましく、米櫃ホッパーの内壁に向けて水を噴Q−t
する手段を備えることが好ましい。また米磨ぎホッパー
に設ける排水手段の排水口にはネットを配設し、該ネッ
トには米磨ぎスクリューとともに回転駆動するブラシな
当接しておいてもよい。
が好ましく、米櫃ホッパーの内壁に向けて水を噴Q−t
する手段を備えることが好ましい。また米磨ぎホッパー
に設ける排水手段の排水口にはネットを配設し、該ネッ
トには米磨ぎスクリューとともに回転駆動するブラシな
当接しておいてもよい。
また本発明方法は、米櫃ホッパーに収容され米を計量器
にて計量する工程と、計:迂された米を米磨ぎホッパー
に落下収容する工程と、計量された米が米磨ぎホッパー
に収容されると、オーバーフローバイブを備える米磨ぎ
ホッパー内に注水管より注水しながら米磨ぎホッパー内
に装置される米磨ぎスクリューを回転して米を磨ぐ工程
と、米を磨ぎ終った時米磨ぎスクリューの回転及び注水
をILめ、米磨ぎホッパー内の米に対応する水用まで減
水し、水加減を調整する工程と、米と必要量の残留させ
た水とを米磨ぎホッパーから排出し炊飯器の内釜に落下
収容する工程とよりなることを特徴とする。
にて計量する工程と、計:迂された米を米磨ぎホッパー
に落下収容する工程と、計量された米が米磨ぎホッパー
に収容されると、オーバーフローバイブを備える米磨ぎ
ホッパー内に注水管より注水しながら米磨ぎホッパー内
に装置される米磨ぎスクリューを回転して米を磨ぐ工程
と、米を磨ぎ終った時米磨ぎスクリューの回転及び注水
をILめ、米磨ぎホッパー内の米に対応する水用まで減
水し、水加減を調整する工程と、米と必要量の残留させ
た水とを米磨ぎホッパーから排出し炊飯器の内釜に落下
収容する工程とよりなることを特徴とする。
[作 用]
米櫃ホッパーに収容された米は電気的、自動的に操作さ
れる計量器によりJドシされ、その計量された米は計量
器の下方に設置された電気的、自動的に注水と排水が行
われる米磨ぎホッパーに落下し、米磨ぎホッパー内で米
磨ぎ部材にて米は磨がれた後、適量の水と共に米磨ぎホ
ッパーのF端部より開閉弁を介して炊飯器の内釜に収容
されるようにした装置及び方法である。
れる計量器によりJドシされ、その計量された米は計量
器の下方に設置された電気的、自動的に注水と排水が行
われる米磨ぎホッパーに落下し、米磨ぎホッパー内で米
磨ぎ部材にて米は磨がれた後、適量の水と共に米磨ぎホ
ッパーのF端部より開閉弁を介して炊飯器の内釜に収容
されるようにした装置及び方法である。
[実 施 例]
図面につき本発明の詳細な説明する。第1図は本発明装
置の概略配置図を示すものであり、これに基づいて本発
明装置を概略説明すると、Aは本体フレーム、Bはフレ
ームへの上方部に設けた炊飯用米を収容した米櫃ホッパ
ー、Cは米櫃ホッパーBより米を計量して米磨ぎホッパ
ー〇に落下収容するための計量器、Dは米磨ぎホッパー
であって計理された米が注水攪拌されて磨がれる。そし
て磨がれた米は炊飯に適する水用に調整された後、開閉
弁を開いて米磨ぎホッパーのF方に配置される器収容部
Eの載台F」−に載置された炊飯器の内釜Gに収容され
る。なお器収容部Eにおいて内釜Gを炊飯器にセットし
炊飯してもよい。
置の概略配置図を示すものであり、これに基づいて本発
明装置を概略説明すると、Aは本体フレーム、Bはフレ
ームへの上方部に設けた炊飯用米を収容した米櫃ホッパ
ー、Cは米櫃ホッパーBより米を計量して米磨ぎホッパ
ー〇に落下収容するための計量器、Dは米磨ぎホッパー
であって計理された米が注水攪拌されて磨がれる。そし
て磨がれた米は炊飯に適する水用に調整された後、開閉
弁を開いて米磨ぎホッパーのF方に配置される器収容部
Eの載台F」−に載置された炊飯器の内釜Gに収容され
る。なお器収容部Eにおいて内釜Gを炊飯器にセットし
炊飯してもよい。
第2図ないし第4図は本発明の具体的構造を示すもので
あって、米櫃ホッパーBには引き出し式の米投入口1.
覗き窓2及びホッパ一部3が設けられ、ホッパ一部3の
下方に計量器Cを取付ける。計量器Cにはロータリーソ
レノイド4にて往復回転される計量枡5が装備される。
あって、米櫃ホッパーBには引き出し式の米投入口1.
覗き窓2及びホッパ一部3が設けられ、ホッパ一部3の
下方に計量器Cを取付ける。計量器Cにはロータリーソ
レノイド4にて往復回転される計量枡5が装備される。
計量器5は、第5図のように支持カバー5aに軸支して
米の供給口5cと排出口5dをイTする所定容積の回転
枡5bを設け、この回転枡5bを1回以北往復回転して
所要量の炊飯用米を米櫃ホッパー13のホッパ一部3よ
り取出す。米磨ぎポツパーDのト、方部には、計量器5
にて計量された米を米磨ぎホッパー〇に落下収容すると
き、開口するようにした開閉蓋6がロータリーソレノイ
ド4の軸7と連動される往復回転軸8に取付けられてい
る。米磨ぎホッパーDの内方には、モーターMにて駆動
回転される米磨ぎスクリュー9が設けられる。米磨ぎス
クリュー9は回転軸9aの先端にこれを軸として放射状
に複数枚の羽根を設けたものである。この羽根は線材か
らなる枠状のものあるいは板状のもの等適宜な形状にで
きる。また、米磨ぎホッパーDにはiL木管10と排水
管!1が取付けられ、注水管10には米磨ぎホッパーD
内に所要量の水が注入された後通水を制御する電磁バル
ブからなる注水バルブIOaが設けられ、排水管11に
は排水バルブIlaが設けである。13は米磨ぎホッパ
ー〇の上端部付近に設けられたオーバーフローバイブで
ある。鳳4は米磨ぎホッパーDの下端開口部I5に開閉
自在に設けられ、かつ開[1部15を水密に閉蓋する蓋
であり、この蓋14は、米磨ぎホッパーD内の米が磨が
れた後、その米のMに適当する水が残留した米、水混合
状態でビン16を中心として下方に開放して開蓋される
。+7はa+4の開閉制御をするプランジャーソレノイ
ドである。すなわち、プランジャーソレノイド夏7のプ
ランジャーI8がa+4の下面に接して設けられ、プラ
ンジャーソレノイド17を励磁してプランジャー18を
第3図右側方に作動し、+?:if4への押えを外して
a14を落ド回動させることにより開蓋する。逆にプラ
ンジャー18を復帰させれば閉蓋する。
米の供給口5cと排出口5dをイTする所定容積の回転
枡5bを設け、この回転枡5bを1回以北往復回転して
所要量の炊飯用米を米櫃ホッパー13のホッパ一部3よ
り取出す。米磨ぎポツパーDのト、方部には、計量器5
にて計量された米を米磨ぎホッパー〇に落下収容すると
き、開口するようにした開閉蓋6がロータリーソレノイ
ド4の軸7と連動される往復回転軸8に取付けられてい
る。米磨ぎホッパーDの内方には、モーターMにて駆動
回転される米磨ぎスクリュー9が設けられる。米磨ぎス
クリュー9は回転軸9aの先端にこれを軸として放射状
に複数枚の羽根を設けたものである。この羽根は線材か
らなる枠状のものあるいは板状のもの等適宜な形状にで
きる。また、米磨ぎホッパーDにはiL木管10と排水
管!1が取付けられ、注水管10には米磨ぎホッパーD
内に所要量の水が注入された後通水を制御する電磁バル
ブからなる注水バルブIOaが設けられ、排水管11に
は排水バルブIlaが設けである。13は米磨ぎホッパ
ー〇の上端部付近に設けられたオーバーフローバイブで
ある。鳳4は米磨ぎホッパーDの下端開口部I5に開閉
自在に設けられ、かつ開[1部15を水密に閉蓋する蓋
であり、この蓋14は、米磨ぎホッパーD内の米が磨が
れた後、その米のMに適当する水が残留した米、水混合
状態でビン16を中心として下方に開放して開蓋される
。+7はa+4の開閉制御をするプランジャーソレノイ
ドである。すなわち、プランジャーソレノイド夏7のプ
ランジャーI8がa+4の下面に接して設けられ、プラ
ンジャーソレノイド17を励磁してプランジャー18を
第3図右側方に作動し、+?:if4への押えを外して
a14を落ド回動させることにより開蓋する。逆にプラ
ンジャー18を復帰させれば閉蓋する。
第6図及び第7図は米磨ぎホッパー〇を示し、磨ぎ終っ
た米を水と共に炊飯器の内釜Gに落下しても尚、米磨ぎ
ホッパーD内に張り付き夕1留する米粒があるため、こ
れを米磨ぎホッパーDより流し出すために米磨ぎホッパ
ーDの内壁、L部に環状の注水バイブ19を取付けた状
態を示す。すなわち、環状の注水バイブI9に斜下外側
に向けた複数の注水穴20を並べてあけ、この注水穴2
0より水を米磨ぎホッパーDの内壁に噴出させてその内
壁に張り付いている残りの米粒を強制的に流し落すよう
にしたものである。+9aは制御バルブである。報8第
1燃1龜ホ1樋幻シデ(91rセ全嶌りンブヒ(シ擾ζ
い。
た米を水と共に炊飯器の内釜Gに落下しても尚、米磨ぎ
ホッパーD内に張り付き夕1留する米粒があるため、こ
れを米磨ぎホッパーDより流し出すために米磨ぎホッパ
ーDの内壁、L部に環状の注水バイブ19を取付けた状
態を示す。すなわち、環状の注水バイブI9に斜下外側
に向けた複数の注水穴20を並べてあけ、この注水穴2
0より水を米磨ぎホッパーDの内壁に噴出させてその内
壁に張り付いている残りの米粒を強制的に流し落すよう
にしたものである。+9aは制御バルブである。報8第
1燃1龜ホ1樋幻シデ(91rセ全嶌りンブヒ(シ擾ζ
い。
また、米磨ぎホッパーDの注水管10の人口付近と排水
管l!の出口付近及びオーバーフローバイブ13の人口
には米磨ぎの過程で、あるいは米磨ぎ終了後に米が飛散
したり、吸い寄せられるために米磨ぎホッパーDの内周
面の湾曲面と相似の湾曲面を有する強靭なるネット21
.22及び+3aを張設し注水管10や排水管11ある
いはオーバーフローバイブ13内に米粒が入り込まない
ようにする。なお、米磨ぎホッパーDにはその外ISに
水位管26を設け、そこにレベルセンサー27を設けて
米磨ぎホッパー1)内の水位を検出できるようにしてい
る。また28は米磨ぎスクリュー9と同じ軸に設け、そ
れを回転しネット22を掃除することにより、米粒のネ
ット22への目詰りを防ローするためのワイヤブラシで
ある。
管l!の出口付近及びオーバーフローバイブ13の人口
には米磨ぎの過程で、あるいは米磨ぎ終了後に米が飛散
したり、吸い寄せられるために米磨ぎホッパーDの内周
面の湾曲面と相似の湾曲面を有する強靭なるネット21
.22及び+3aを張設し注水管10や排水管11ある
いはオーバーフローバイブ13内に米粒が入り込まない
ようにする。なお、米磨ぎホッパーDにはその外ISに
水位管26を設け、そこにレベルセンサー27を設けて
米磨ぎホッパー1)内の水位を検出できるようにしてい
る。また28は米磨ぎスクリュー9と同じ軸に設け、そ
れを回転しネット22を掃除することにより、米粒のネ
ット22への目詰りを防ローするためのワイヤブラシで
ある。
また1本発明装置nの構成各部は所定の手順に従ってシ
ーケンス制御されるものであり、電子回路あるいはマイ
コンからなる1制御装置を備える。
ーケンス制御されるものであり、電子回路あるいはマイ
コンからなる1制御装置を備える。
次に本発明装置の動作・制御について更に詳しく説明す
る。
る。
未聞ホッパーBに米が収容された状態で始動させる。ま
ず計量を器Cのロータリーソレノイド4が駆動され計:
U枡5が所要回数だけ往復回転して所望量の米が米櫃ホ
ッパーBより取り出され、下方の米磨ぎホッパーDに落
下する。米磨ぎホッパーDに米を受けた後、米磨ぎホッ
パー1)内に水道管に接続した注水管IOの注水バルブ
10aを開き米磨ぎホッパーD内に注水する。米磨ぎホ
ッパー1)内の水Mがオーバーフローに達する位になっ
たとき、これをレベルセンサー26が検出し、米磨ぎス
クリュー9を始動させて米磨ぎを行う。なお、注水量と
米磨ぎホッパーDの容1はわかっているので米磨ぎスク
リュー9の始動時期をタイマーで決めてもよい。米磨ぎ
中には注水管10による注水を続けるため、上澄み液は
オーバーフローバイブ!3より米磨ぎホッパーD外へ排
水される。なお米磨ぎ時間は、米の晴笠に応じ例えば3
〜10分位と調整可能に設定されており、−r・め制御
装置に記憶させておく。米磨ぎ終了とともに。
ず計量を器Cのロータリーソレノイド4が駆動され計:
U枡5が所要回数だけ往復回転して所望量の米が米櫃ホ
ッパーBより取り出され、下方の米磨ぎホッパーDに落
下する。米磨ぎホッパーDに米を受けた後、米磨ぎホッ
パー1)内に水道管に接続した注水管IOの注水バルブ
10aを開き米磨ぎホッパーD内に注水する。米磨ぎホ
ッパー1)内の水Mがオーバーフローに達する位になっ
たとき、これをレベルセンサー26が検出し、米磨ぎス
クリュー9を始動させて米磨ぎを行う。なお、注水量と
米磨ぎホッパーDの容1はわかっているので米磨ぎスク
リュー9の始動時期をタイマーで決めてもよい。米磨ぎ
中には注水管10による注水を続けるため、上澄み液は
オーバーフローバイブ!3より米磨ぎホッパーD外へ排
水される。なお米磨ぎ時間は、米の晴笠に応じ例えば3
〜10分位と調整可能に設定されており、−r・め制御
装置に記憶させておく。米磨ぎ終了とともに。
注水バルブlOaを閉じ注水を停+hする。米磨ぎ終了
後。任意に取出した米の積に対応して、米磨ぎホッパー
D内の水加減の調整を行い適正な炊飯のための水理な決
める。これは排水弁+1aを開放して米磨ぎホッパーD
内の水を排水しつつ、レベルセンサー26で水位を検出
することにより行うものであり、制御装置には予め計晴
器Cから取り出す米のτdに対応する水の1j−tが記
憶設定してあり、レベルセンサー26で検出し水:1t
が適当t1に減水したときに排水弁+2を閉じることに
より水加減の調整を行うものである。なお、米磨ぎ終了
直後はオーバーフローの水位にあるため、そこを基準に
排水管11からの排水時間を制御することにより水:省
lを決めてもよい。
後。任意に取出した米の積に対応して、米磨ぎホッパー
D内の水加減の調整を行い適正な炊飯のための水理な決
める。これは排水弁+1aを開放して米磨ぎホッパーD
内の水を排水しつつ、レベルセンサー26で水位を検出
することにより行うものであり、制御装置には予め計晴
器Cから取り出す米のτdに対応する水の1j−tが記
憶設定してあり、レベルセンサー26で検出し水:1t
が適当t1に減水したときに排水弁+2を閉じることに
より水加減の調整を行うものである。なお、米磨ぎ終了
直後はオーバーフローの水位にあるため、そこを基準に
排水管11からの排水時間を制御することにより水:省
lを決めてもよい。
米磨ぎホッパーD内の水加減の調整が終った後、プラン
ジャーソレノイド17を駆動して、米磨ぎホッパー〇の
下端開口部15に設けた蓋14を開き5米磨ぎホッパー
D内の米と水とを同時に下方の炊飯器の内釜Gに流し落
す。
ジャーソレノイド17を駆動して、米磨ぎホッパー〇の
下端開口部15に設けた蓋14を開き5米磨ぎホッパー
D内の米と水とを同時に下方の炊飯器の内釜Gに流し落
す。
そして内釜を炊飯器Eにセットするとともに装置のフレ
ームへの器収容部E、あるいは別の場所でこれを作動さ
せ炊飯を行う。
ームへの器収容部E、あるいは別の場所でこれを作動さ
せ炊飯を行う。
さらに、米磨ぎの一連の作業が終了後に、注水バイブ!
9から水を噴射して米磨ぎホッパーD内を洗浄するよう
にしてもよい。この場合、排水を1にめ米磨ぎホッパー
1)内に相当量の水を溜め米磨ぎスクリュー9を回転さ
せるようにしてもよい。
9から水を噴射して米磨ぎホッパーD内を洗浄するよう
にしてもよい。この場合、排水を1にめ米磨ぎホッパー
1)内に相当量の水を溜め米磨ぎスクリュー9を回転さ
せるようにしてもよい。
なお、注水バイブ!9から水を噴射して米磨ぎホッパー
Dの内壁に付着する米粒を水とともに炊飯器の内釜Gへ
流し落す。また、注水バイブ19からの噴射にを考慮し
て前記水加減調整時の適1E水晴を決めることが好まし
い。すなわち、水加減の調整では注水バイブからの注水
量をfめ割り引いておけばよい。
Dの内壁に付着する米粒を水とともに炊飯器の内釜Gへ
流し落す。また、注水バイブ19からの噴射にを考慮し
て前記水加減調整時の適1E水晴を決めることが好まし
い。すなわち、水加減の調整では注水バイブからの注水
量をfめ割り引いておけばよい。
なお、本発明装置では器収容部Eの載台Fに検出器を設
けておき、その上に内釜Gが・代置されないと装置が動
作しないように載台ドに検出器を設は検出回路を備える
。なおまた、注水管10をなくして注水バイブ璽9のみ
から注水してもよい。
けておき、その上に内釜Gが・代置されないと装置が動
作しないように載台ドに検出器を設は検出回路を備える
。なおまた、注水管10をなくして注水バイブ璽9のみ
から注水してもよい。
また米磨ぎ時間の設定5炊飯の水加減(排水弁11aの
開制御時間)の調整等は予め制御装置の記憶部に設定し
ておくものであり、上記一連の装置動作は装置内に備え
るマイコン等の制御部のシーケンス制御に従って実施さ
れる。
開制御時間)の調整等は予め制御装置の記憶部に設定し
ておくものであり、上記一連の装置動作は装置内に備え
るマイコン等の制御部のシーケンス制御に従って実施さ
れる。
[効 果]
本発明は、前記のごとく構成したことにより、米櫃ホッ
パーに収容した米の計M及び米磨ぎのための水加減及び
炊飯器への収容を自動的に連続して短時間内に遂行して
毎日束・Bに追われる家庭の主婦の労働を軽減すること
ができる。そしてシステムキッチンに組込むことにより
炊“■の作業能率を増進することができる等の効果があ
る。
パーに収容した米の計M及び米磨ぎのための水加減及び
炊飯器への収容を自動的に連続して短時間内に遂行して
毎日束・Bに追われる家庭の主婦の労働を軽減すること
ができる。そしてシステムキッチンに組込むことにより
炊“■の作業能率を増進することができる等の効果があ
る。
第1図は本発明の配置図、第2図は正面図、第ホッパー
の拡大正面図、第7図は同一ト干面図である。 B〜〜櫃ホッパー、 C〜計計器 器〜米磨ぎホッパー、9〜米府ぎスクリュー10〜注水
管、 11〜排水管 14〜訝 第 図
の拡大正面図、第7図は同一ト干面図である。 B〜〜櫃ホッパー、 C〜計計器 器〜米磨ぎホッパー、9〜米府ぎスクリュー10〜注水
管、 11〜排水管 14〜訝 第 図
Claims (7)
- (1)米を収容する米櫃ホッパーと、米櫃ホッパーに収
容された米を米櫃ホッパーより必要量だけ取り出す計量
器と、計量器にて計量された米を受け取り収容する米磨
ぎホッパーと、米を収容した米磨ぎホッパー内に注水す
る注水手段及び排水する排水手段と、米磨ぎホッパー内
の水量が所定に達したとき始動するようにした米磨ぎホ
ッパー内に備えた米磨ぎスクリューと、米磨ぎホッパー
内の水量をそこに収容した米の量に対応したものに調整
する水量調整手段と、米磨ぎホッパーの下端開口部に開
閉制御可能に設けた蓋とを備えることを特徴とする米の
計量・米磨ぎ装置。 - (2)米磨ぎホッパーの下部に器収容部を備える請求項
1に記載の米の計量・米磨ぎ装置。 - (3)米磨ぎホッパーの内壁に向け水を噴射する手段を
備える請求項1又は2のいずれかに記載の米の計量・米
磨ぎ装置。 - (4)米磨ぎホッパーに設ける排水手段の排水口にネッ
トが配設され、該ネットには米磨ぎスクリューとともに
回転駆動されるブラシが当接している請求項1ないし3
のいずれかに記載の米の計量・米磨ぎ装置。 - (5)米櫃ホッパーに収容され米を計量器にて計量する
工程と、計量された米を米磨ぎホッパーに落下収容する
工程と、計量された米が米磨ぎホッパーに収容されると
、オーバーフローバイブを備える米磨ぎホッパー内に注
水管より注水しながら米磨ぎホッパー内に装置される米
磨ぎスクリューを回転して米を磨ぐ工程と、米を磨ぎ終
った時米磨ぎスクリューの回転及び注水を止め、米磨ぎ
ホッパー内の米に対応する水量まで減水し、水加減を調
整する工程と、米と必要量の残留させた水とを米磨ぎホ
ッパーから排出し炊飯器の内釜に落下収容する工程とよ
りなることを特徴とする米の計量・米磨ぎ方法。 - (6)水加減を調整する工程における水加減の調整は、
米磨ぎ終了後に米磨ぎホッパーの排水手段の排水時間を
制御することにより行なう請求項5に記載の米の計量・
米磨ぎ方法。 - (7)水加減を調整する工程における水加減の調整は、
米磨ぎホッパー内の水位を計測することにより行なう請
求項5に記載の米の計量・米磨ぎ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23986488A JPH0288019A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 米の計量・米磨ぎ装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23986488A JPH0288019A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 米の計量・米磨ぎ装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288019A true JPH0288019A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17051018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23986488A Pending JPH0288019A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 米の計量・米磨ぎ装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0288019A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030025152A (ko) * | 2001-09-19 | 2003-03-28 | 두간물산주식회사 | 싱크대 장착용 전자 제어식 쌀통 |
| CN107031878A (zh) * | 2015-10-15 | 2017-08-11 | 刘宝枚 | 一种带有传感器反馈的药品分装装置 |
| CN107713855A (zh) * | 2017-11-15 | 2018-02-23 | 佛山市淇特科技有限公司 | 低温储米柜 |
| CN112056914A (zh) * | 2019-06-11 | 2020-12-11 | 荣耀南 | 一种能做新米饭的自动烧饭机 |
| JP2021101859A (ja) * | 2019-12-25 | 2021-07-15 | 井関農機株式会社 | 洗米装置 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP23986488A patent/JPH0288019A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030025152A (ko) * | 2001-09-19 | 2003-03-28 | 두간물산주식회사 | 싱크대 장착용 전자 제어식 쌀통 |
| CN107031878A (zh) * | 2015-10-15 | 2017-08-11 | 刘宝枚 | 一种带有传感器反馈的药品分装装置 |
| CN107713855A (zh) * | 2017-11-15 | 2018-02-23 | 佛山市淇特科技有限公司 | 低温储米柜 |
| CN112056914A (zh) * | 2019-06-11 | 2020-12-11 | 荣耀南 | 一种能做新米饭的自动烧饭机 |
| JP2021101859A (ja) * | 2019-12-25 | 2021-07-15 | 井関農機株式会社 | 洗米装置 |
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