JPH04208146A - 食生活診断システム - Google Patents

食生活診断システム

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JPH04208146A
JPH04208146A JP2340112A JP34011290A JPH04208146A JP H04208146 A JPH04208146 A JP H04208146A JP 2340112 A JP2340112 A JP 2340112A JP 34011290 A JP34011290 A JP 34011290A JP H04208146 A JPH04208146 A JP H04208146A
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JP
Japan
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data
advice
intake
subject
nutrient
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Pending
Application number
JP2340112A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Kato
昌一 加藤
Yoshio Matsuno
松野 芳夫
Kouichi Tamanoi
玉ノ井 宏一
Mariko Santo
山藤 真理子
Shin Dotani
銅谷 伸
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Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Publication date
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は食生活の診断システムζこ関し、特に、設問毎
に予め準備された選択枝から被検者の選択した回答を分
析して予め用意された食生活に関する助言を被検者に与
える食生活の診断システムここ関する。
[従来の技術] 一般に、成人が健康を維持し病気を未然に防ぐには、生
活活動強度に合致した熱量と平衡のとれた栄養素の摂取
が欠かせず、そのためには、各人の食事から摂取熱量と
栄養素毎の摂取量を算出することが必要である。
従来、摂取熱量と栄養素毎の摂取量の計算は、第2A図
に示されているように、まず、食事毎ζこ料理名とその
材料および分量を詳細に調査することから開始する。第
2A図の第1頁に示された食事例の調査では、 「しよ
うが焼き定食」の材料(「こはん」〜「味噌汁」)につ
いて、分量(「どんぶり1杯」〜「1杯」)と備考とが
それぞれ記入されている。次に、各材料毎に食品標準成
分表(第2B図参照)で単位重量当りの熱量および′複
数の栄養素の含有量を調べ、各材料毎に摂取された分量
に単位重量当りの熱量および栄養素の含有量を乗して各
材料毎に被験者乙こより摂取された熱量と栄養素量を算
出する。かようとこして材料毎の摂取熱量と栄養素量が
算出されると、これらを合計して食事毎の摂取熱量と各
栄養素の摂取量が得られる。
このようにして食事毎の摂取熱量と各栄養素の摂取量が
算出されると、被験者の生活を維持するのに必要な熱量
と平衡のとれた栄養素量を算出された摂取熱量および栄
養素量と比較し、経験則に照らして食生活に関して助言
を与えることができる。
[発明が解決しようとする問題点コ しかしなから、上記従来の摂取栄養素量の算出方法は、
被験者に食事毎の料理名だけでなく、その材料と分量も
予め詳細に記録させなければならなかったので、−船人
にはなじみにくく、詳細な記録が煩雑であるとして、被
験者は記録を途中で放棄しがちであった。とくに料理に
関する知識に乏しい成人男子の場合、料理の材料とその
分量まで記録することは難しく、かかる記録の煩雑さが
、食習慣の分析と健全な食生活に関する知識の普及を妨
げていた。
また、仮ここ上記摂食行動の調査が被験者の協力で完成
したとしても、今度は、材料毎に食品標準成分表を参照
して摂取熱量と栄養素量を算出するための基礎データを
準備しなければならない。食品標準成分表は、各材料毎
に彫位重量当りの熱量と栄養素量をまとめたものであり
、膨大な資料である。しかも、各料理は多数の材料で作
られるので、基礎データの準備と摂取熱量および摂取栄
養素量の計算には長時間を要する。したがって、被験者
1人当りの分析および助言の(−1与に多大の手間がか
かり、多数の被験者を対象とする集団検診等に不向きで
あるという問題点もあった。
更に、計算結果を標準値と比較して被検者の食生活を分
析し、適切な助言を与えるには、食生活の診断について
豊富な経験を有する専門家を必要としている。ところが
、経験豊富な専門家は少数であり、多数の被検者を定期
的に診断し難いという問題点もあった。
[問題点を解決するための手段] 本発明に係る食生活診断システムは、第1図に示されて
いるように、設問毎に予め準備された選択枝から回答を
得て被検者の生活活動強度と摂取食品と食習慣/摂食行
動とを調査する調査手段1と、設問中の食品に関して単
位摂取量当りの熱量を表す熱量データを保持する熱量デ
ータ保持手段2と、上記熱量データを参照して摂取食品
毎に摂取熱量を計算すると共に被検者が摂取した合計掴
取熱量を計算する摂取熱量算出手段3と、被検者の摂取
食品を含有栄養素を基準にして複数の食品群に分類する
摂取食品分類手段4と、複数の食品群に関して栄養素毎
に単位熱量発生重量当りの含有栄養素量を表す含有栄養
素量データを保持する栄養素算出データ保持手段5と、
摂取熱量と含有栄養素量データとを参照して食品群毎の
摂取栄養素量を計算すると共に被検者の合計摂取栄養素
量を栄養素毎に計算する摂取栄養素量算出手段6と、生
活活動強度で表された生活を維持するのに必要な熱量と
栄養素量とをそれぞれ表す標準熱量データと標準栄養素
量データとを保持する標準データ保持手段7と、被検者
の摂取して合計摂取熱量と栄養素毎の合計摂取栄養素量
とを標準熱量データおよび標準栄養素量データと比較し
て被検者の食生活の適否を判断する判断手段8と、被検
者に与える蓋然性の高い食生活に関する助言を表す助言
データを保持する助言データ保持手段9と、判断手段の
判断結果に基づき被検者に適切な助言を助言データから
選択する助言選択手段10と、選択された助言データを
被検者に提示する助言提示手段11とを備えている。
[発明の作用コ 上記構成に係る食生活診断システムでは、まず、調査手
段lが被検者ζこ設問を提示し、設問毎に予め準備され
た選択枝から回答を得て被検者の生活活動強度と摂取食
品と食習慣/摂食行動とを調査する。熱量データ保持手
段が設問中の食品に関して単位摂取量当りの熱量を表す
熱量データを有しているので、摂取熱量算出手段3が上
記熱量データを参照して摂取食品毎に摂取熱量を計算す
ると共に被検者がtM取した合計摂取熱量を計算する。
一方、摂取食品分類手段4は被検者の摂取食品を含有栄
養素を基準にして複数の食品群に分類し、栄養素算出デ
ータ保持手段は、複数の食品群に関して栄養素毎に単位
熱量発生重量当りの含有栄養素量を表す含有栄養素量デ
ータを保持している。
従って、摂取栄養素量算出手段6は、摂取熱量と含有栄
養素量データとを参照して食品群毎の摂取栄養素量を計
算すると共に被検者の合計摂取栄養素量を栄養素毎に計
算する。標準データ保持手段7は生活活動強度で表され
た生活を維持するのに必要な熱量と栄養素量とをそれぞ
れ表す標準熱量データと標準栄養素量データとを保持し
ている。
判断手段8は被検者の摂取した合計摂取熱量と栄養素毎
の合計摂取栄養素量とを標準熱量データおよ′び標準栄
養素量データと比較して被検者の食生活の適否を判断す
る。助言データ保持手段9は被検者に与える蓋然性の高
い食生活に関する助言を表す助言データを保持しており
、助言選択手段10は判断手段8の判断結果に基づき被
検者に適切な助言を助言データから選択する。このよう
にして選択された助言は、助言提示手段11により被検
者に提示される。
[実施例] 以下本発明の実施例について説明する。
パートウ孟ブ1η1成 第3図は本願発明の一実施例に係る食生活診断システム
のハードウェア構成を示すブロック図である。本システ
ムは、情報処理装置31と、これに接続されたフロッピ
ディスクトライバ32、キーボード33、カードリーダ
34およびティスプレィ35で構成されている。また、
情報処理装置31はハス36と、バス36に接続された
中央処Q− 理装置(CPU)37と、後述するプログラムを格納す
るプログラムメモリ38と、データベースを保持すると
共に演算途中のデータを一時的に保持するワーキングメ
モリ39と、デイスプレィ35に表示するメツセージを
表す画像データを記憶するビデオメモリ40と、中央処
理装置37とフロッピディスクドライバ32、キーボー
ド33およびカードリーダ34との間で情報の交換を図
るインターフェース41と、画像データに基づきメツセ
ージをデイスプレィ35上に表示するグラフィックコン
トローラ42とを含んでいる。
システムが起動し、フロッピディスクドライバ32がフ
ロッピ32 aからプログラムと後述するデータを読み
出すと、プログラムとデータはインターフェース41か
らプログラムメモリ38またはワーキングメモリ39に
転送され、それぞれ記憶される。中央処理装置37は後
に詳述するプログラムを実行し、被検者の食生活に関す
る助言を選択すると、これらをビデオメモリ40に転送
し、グラフィックコントローラ42はこれら助言なメッ
セージとしてデイスプレィ35に表示する。
なお、プリンタを更に設け、助言を所定のフォーマット
で印刷してもよい。
ヅ1ヒ、耳アJ■IL酋注」贋第参斯 次に、本実施例で実行されるプログラムを食生活の診断
手順と共に説明する。
本実施例では、まず1.被検者が問診に答えてもらう。
この問診では、被検者に生活活動強度についての質問、
食生活に対する意識に関する質問および食生活(食習慣
/摂食行動)に関する質問に回答してもらう。設問に対
する回答は、第4A図〜第4B図に示されているように
、予め準備された選択枝から最も適当と思われるものを
選んでもらう。これらの回答は生活活動強度データと、
食生活に対する意識データと、食生活に関する知識デー
タとをそれぞれ構成する。後述する摂取食品に関する問
診も含め、問診表はマークシート方式であり、回答はカ
ードリーダ34で読み取られ(ステップSl)、ワーキ
ングメモリ39に記憶される(ステップS2)。  摂
取食品に関する問診は、被検者に第5A図〜第5B図に
示された備考を参照して、第4C図〜第4D図ζこ示さ
れた問診表に記入させて実施する。摂取食品に関する設
問4−2−1〜4〜18に対する回答は接触調査データ
を構成し、塩分に関する設問5−1〜δ−5に対する回
答とアルコールに対する設問6〜1〜6−5に対する回
答は塩分調査データおよびアルコール調査データをそれ
ぞれ構成する。上記問診表と、カードリーダ34と、ス
テップSl、S2は全体として調査手段1を構成してい
る。
フロッピディスク32aから読み込まれた各種データの
中には、各設問に関して予め準備された選択枝に付与さ
れた点数が食品別点数データとして含まれており(第6
A図〜第6B図参照)、これらの食品別点数データは食
品別点数データベースDBIを構成している。本実施例
の場合、これらの食品別点数データは1点当り80Kc
alを表しており、第5A図〜第5Bからも明かなとう
り、配点は摂取された食品の習慴的か単位を基にして与
えられる。したがって、食品別点数データベースは設問
中の食品に関して単位摂取量当りの熱量を表す熱量デー
タを提供するものであり、熱量データ保持手段2を構成
している。
中央処理装置37は摂食調査データの内、最初の設問に
対する回答を表す摂食調査データを読み込み(ステップ
S3)、食品別データを参照して回答に対応する点数を
付与する(ステップS4)。
中央処理装置37は全ての摂食調査データに対応する点
数を付与したか否かを判断しくステップS5)、その判
断結果がノーの間はステップ83〜S5を繰り返し、全
ての摂食調査データに対応する点数を付与する。これら
付与された点数はそれぞれ点数データを構成する。」二
連のように、1点当り所定の熱量を表しているので、摂
取された食品勿に配点することは、摂取された食品の熱
量を計算しでいることになる。次に、中央処理装置37
は設問4−2−1〜4−2−4と4−4の回答に対する
点数データの合計値a1を求める(ステップS6)。次
に、設問4−3−2と4−5〜4一8の回答に対する点
数データの合計値b1を計算しくステップS7)、設問
4−3−1.4−9.4−16.4−17の回答に対す
る点数データの合計01を求める(ステップS8)。設
問4−10の回答に対する点数データd1はそのまま被
検者の摂取熱意の算出に使用する。更に、ステップS9
では、設問4−11〜4−14の回答に対する点数デー
タの合計値e1が計算され(ステップS9)、設問4−
15および4−18の回答に対して与えられた点数デー
タfl、glはそのまま摂取熱量の計算に使用される。
また、設問6−1〜6−5の回答に対して与えられた点
数データの合計値h1はステップSIOで計算される。
上述のように1点は所定の熱量(80Kcal)に相当
するので、中央処理装置37は点数データの合計値al
、bl、c1.el、hl及び点数データdi、fl、
glを合計して、これに80を乗する(ステップ511
)。その積は、被検者により摂取された合計熱ff1T
Eを表しており、中央処理装置37はステップ83〜S
5で摂取された食品毎の熱量を求め、ステップ86〜S
llで被検者の摂取した合計熱量を算出したことになる
したがって、ステップ83〜Sllは摂取熱量算出手段
3を構成することになる。
次に、中央処理装置37は設問4−2−1〜4−2−4
と4−4と4−8の回答に対する点数データを読みだし
くステップ512)、それらの合計値a2を計算する(
ステップ813)。更に、設問4−11〜4−14の回
答に対する点数データを読みた゛しくステップ514)
、それら点数データの合計値b2を求める。設問4−1
5および4−18の回答に対する点数データc2.d2
はそれぞれそのまま摂取されたタンパク質の算出に使用
される。
上述したフロッピディスク32aから読み込まれたデー
タには、1点当りの重量に含まれている栄養素量を表す
係数データが含まれており、これらの係数データは、栄
養素置算出データ保持手段5としての係数データベース
DB2を構成している。そこで中央処理装置37は係数
データベースDB2から上記ステップS12.S14で
読みだした食品群と牛乳および野菜のタンパク質の平均
的含有量を表す係数データXl、  X2.  x3.
  x4を読みだし、これら係数データxi、  x2
.  x3、X4を点数データa2、b2.c2.d2
に上司、その積を合計する(ステップ516)。ステッ
プS16で得られた和は被検者のタンパク質摂取量TP
を表している。設問4−2−1〜4−2−4.4−4.
4−8で扱われている食品は、タンパク質の含有量を平
均化しやすいので、−括して扱われ、設問4−11〜4
−14で扱われる食品も同様にタンパク質の含有量を平
均化しやすいので一括して扱われる。
次に、中央処理装置37は摂取脂質量を算出する。すな
わち、設問4−3−1.4−9. 4−16.4−17
の回答に対して付与された点数データを読みた゛しくス
テップ517)その合計値a3を算出する(ステップ8
18)。設問4−11〜4−15の回答に対して付与さ
れた点数データを読みだしくステップ519)、その合
計値b 3を−16〜 算出する(ステップ520)。設問4−18に対して付
与された点数データc3はそのまま使用される。中央処
理装置37は係数データベースDB2から上記食品群お
よび食品の平均的脂質含有量を表す係数データyL  
y2+  V3を読みだし、これら係数データy1.y
2p  y3を合計値等a3、b3.c3にそれぞれ乗
し、積の合計TFを算出する(ステップ521)。合計
値TFは被検者か摂取した脂質量を表している。
中央処理装置37は、更に、被検者の糖質摂取量を算出
する。すなわち、設問4−2−1〜4−2−4.4−4
.4−8の回答に付与された点数データを読みだしくス
テップ522)、その合計値a4を算出する(ステップ
523)。次に、設問4.−3−2.4−3〜4−7.
4−10の回答に付与された点数データを読みだしくス
テップ524)、その合計値b4を算出する(ステップ
525)。設問4−15および4−18の回答に対して
付与された点数データC41d4と設問6−1.6−2
.6−4の回答に付与された点数データe4、f4.g
4とはそのまま使用される。中央処理装置37は糖質の
平均的含有量を表す係数データzl、  z2.  z
3.  z4.  z5.  z8.  z7を係数デ
ータベースDB2から読み出し、」二記点数データa4
.  b4.  c4.  e4.  f4.  g4
は係数データz1〜z7にそれぞれ乗される。このよう
にして得られる点数データと係数データとの積は合計さ
れ、被検者の摂取糖質量TCが得られる(ステップ82
6)。
上記ステップS12.si4.S17.S19゜S22
は全体として摂取食品分類手段4を構成しており、ステ
ップS13.S15.S16.S18、  S20.S
21.S23.S26は全体として摂取栄養量算出手段
6を構成している。
このようにして被験者の摂取熱量TEと摂取栄養素量T
P、TF、TCとが算出されると、中央処理装置37は
食品群別に被験者の必要熱量と必要栄養素量とを被験者
の生活活動強度、体格および年齢等を参照して決定する
(ステップ527)。
このような必要熱量と必要栄養素量との決定には、例え
ば、厚生省から発行されている日本人栄養所要量調査結
果を利用することができ、フロッピディスク32aから
読み込まれたデータには上記調査結果の標準データが含
まれている。これらの標準データは標準データベースと
してワーキングメモリ39に保持されており、標準デー
タ保持手段7を構成している。
食品群別の必要熱量と必要栄養素量とが決定されると、
中火処理装置37は食品群毎の点数データから摂取熱量
を算出し、上記食品群別の必要熱量と比較して被験者の
食生活を診断する(ステップ528)。同様乙こ、食品
群別の摂取栄養素量TP、TF、TCは食品群別の必要
栄養素量と比較され、**者の食生活の診断がなされる
(ステップ529)。また、アルコールの摂取量と塩分
の摂取量とも許容範囲内か否かが判断されろくステップ
530)。したがって、ステップS27.S28、S2
9、S30は全体として判断手段8を構成している。
このようにして食品群毎ここ摂取熱量、摂取栄養素置、
アルコール摂取量および塩分摂取量について適正範囲か
否かの判断がなされると、その判断結果および判断結果
の組み合せにより被験者に対する助言が選択される。す
なわち、フロッピディスク32aから読み込まれたデー
タは、予想される助言を表す助言データを含んでおり、
これらの助言データはワーキングメモリ39内に助言デ
ータ保持手段と()ての助言データベースDB3を構成
している。したがって、中央処理装置37は、上記判断
結果およびその糾み合ジから助言データを選択しくステ
ップ531)、これをビデオメモリ40に転送するぐス
テップ532)。クラフィックコントローラ42はビデ
オメモリ40から助言データを読みだし、デイスプレィ
35上に表示する(ステップ533)。助言選択手段1
0はステップS31により実現され、ステップS32゜
S33は助言提示手段11を構成している。
なお、上記実施例では、栄養素の摂取量を問診に含めた
食品から予め選択した食品に限定し・て算出したが、栄
養素の摂取量は回答のあった全食品から計算してもよい
また、問診中に含められていない食品でも、被検者が特
に指定した食品を含めて栄養素の摂取量を計算してもよ
く、特に指定されなくても、食習慣上鞘み合わされて食
される食品(例えば、酒と肴)は同時に食されたと想定
して栄養素等の摂取量の計算ζこ含めてもよい。
[発明の効果コ 以上説明してきたように、本発明によると、食品群毎の
摂取熱量に栄養素の含有量を表す係数を乗して栄養素の
摂取量を算出するので、膨大な食品成分標準表を参照す
る必要がなく、僅かな時間で被験者の摂取栄養素量を算
出することができる。
また、食生活の調査も、予め準備されている設問の選択
枝から該当するものを選べばよく、料理の知識に乏しい
被験者も容易に調査に応じることができる。その結果、
多数の被験者の参加を期待することができ、健全な食生
活を築く手助けができる。
更に、蓋然性の高い助言をデータベースとして保持して
いるので、経験豊富な専門家が各被験者の診断をしなく
てもよく、多数の被験者の診断を短期間で安価に実施す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明のフレイム対応図、 第2A図は従来の分析方法で使用する調査表を示す図、 第2B図は従来の分析方法で使用する食品標準分析表を
示す図、 第3図は本発明懸重実施例に係る食生活診断システムの
ハードウェア構成図、 第4A図〜第4D図は一実施例の設問の提示例を示す図
、 第5A図〜第5B図は設問に回答する際に参照する備考
の提示例を示す図、 第6A図〜第6B図は一実施例で使用する食品群別点数
表を示す図、 第7A図〜第7F図は一実施例に係る食生活診断システ
ムのソフトウェアを示すフローチャートである。 1、、、、、調査手段、 2、  、 、 、熱量データ保持手段、3、、、、摂
取熱量算出手段、 4、、、、摂取食品分類手段、 5110.栄養素置算出データ保持手段、6、、、、摂
取栄養素M算出手段、 7、、、、、標準データ保持手段、 8、、、、、判断手段、 9、、、、、助言データ保持手段、 10、、、、、助言選択手段、 11、、、、、助言提示手段。 特許出願人  三菱金属株式会社 代理人 弁理士  桑 井 清 −(外1名)特開平4
−、、−208146 (17)6h 第7C図 一実施例のフローチャート 第7D図 一実施例のフローチャート 特開平4−208146 (i9) □9.。 一寓施例0フローチャート 第7F図 一実於例のフローチャー1へ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 設問毎に予め準備された選択枝から回答を得て被検者の
    生活活動強度と摂取食品と食習慣/摂食行動とを調査す
    る調査手段と、 設問中の食品に関して単位摂取量当りの熱量を表す熱量
    データを保持する熱量データ保持手段と、上記熱量デー
    タを参照して摂取食品毎に摂取熱量を計算すると共に、
    被検者が摂取した合計摂取熱量を計算する摂取熱量算出
    手段と、 被検者の摂取食品を含有栄養素を基準にして複数の食品
    群に分類する摂取食品分類手段と、複数の食品群に関し
    て栄養素毎に単位熱量発生重量当りの含有栄養素量を表
    す含有栄養素量データを保持する栄養素算出データ保持
    手段と、摂取熱量と含有栄養素量データとを参照して食
    品群毎の摂取栄養素量を計算すると共に、被検者の合計
    摂取栄養素量を栄養素毎に計算する摂取栄養素量算出手
    段と、 生活活動強度で表された生活を維持するのに必要な熱量
    と栄養素量とをそれぞれ表す標準熱量データと標準栄養
    素量データとを保持する標準データ保持手段と、 被検者の摂取して合計摂取熱量と栄養素毎の合計摂取栄
    養素量とを標準熱量データおよび標準栄養素量データと
    比較して被検者の食生活の適否を判断する判断手段と、 被検者に与える蓋然性の高い食生活に関する助言を表す
    助言データを保持する助言データ保持手段と、 判断手段の判断結果に基づき被検者に適切な助言を助言
    データから選択する助言選択手段と、選択された助言デ
    ータを被検者に提示する助言提示手段とを備えた食生活
    診断システム。
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