JPH0420824A - 計測システム - Google Patents

計測システム

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Publication number
JPH0420824A
JPH0420824A JP2125833A JP12583390A JPH0420824A JP H0420824 A JPH0420824 A JP H0420824A JP 2125833 A JP2125833 A JP 2125833A JP 12583390 A JP12583390 A JP 12583390A JP H0420824 A JPH0420824 A JP H0420824A
Authority
JP
Japan
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optical fiber
temperature
loss
main unit
optical
Prior art date
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Pending
Application number
JP2125833A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Futajima
英明 二島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP2125833A priority Critical patent/JPH0420824A/ja
Publication of JPH0420824A publication Critical patent/JPH0420824A/ja
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  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光フアイバ自体をセンサとする分布型光フアイ
バ温度計測システム、特に温度以外の情報をも合わせて
検知しうる計測システムに関する。
〔従来の技術〕
光フアイバ自身をセンサとし、このセンサに沿った物理
量を連続的に測定できる技術としてDTS(旧5trl
buted、 Temperature 5ensor
)と呼ばれる温度計測システムがある。
これは、コンピュータなどのコントローラ及びレーザ光
源、増幅器等からなる本体装置並びにこれに接続され、
測定対象物に布設された光ファイバをセンサ部として備
える。そして、レーザ光源から光ファイバに光パスルを
入射し、その後方散乱光の遅延時間(光パルスを入射し
てから後方散乱光が入射端に戻って来るまでの時間)を
計測することによって後方散乱光の発生位置を求め、さ
らに後方散乱光に含まれるラマン散乱光の強度を検出す
ることによって各位置での温度が求められるというもの
である。従って、例えば本システムで広域の土壌の温度
を測定する場合、土中に光ファイバを埋設すれば光ファ
イバの長さ方向に連続した温度データを得ることができ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら前記例において、温度以外に土中の歪(地
滑りなど)も監視したい場合、別のセンサを同じ場所に
設置する必要がある。このため温度測定用として埋設し
た前記光ファイバを利用して温度のみならず土中の歪(
さらにそれ以外の情報)も測定できればより効率的なシ
ステムが構成できる。
従って、本発明は上記要望に鑑みてなされたものであっ
て、0丁Sシステムのセンサ部である光ファイバを用い
、温度のみならずそれ以外の情報をも合わせて検知しう
る計測システムを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明システムは、DTS本
体装置及び0TDH本体装置(Optical Tim
eDosaln Reflectomet*r# 、光
ファイバの障害点検索や損失分布測定用の後方散乱光測
定装[に、光スイッチ又は光合分波器を介して、センサ
部である一本の光ファイバを接続し、温度及びそれ以外
の情報をも合わせて検知しうろことを特徴としている。
さらに、この光ファイバに温度以外の要因により光ファ
イバの伝送損失を変化させる損失付加装置を設けた。
〔作用〕
先に述べたようにDTSでは光フアイバ中で発生するラ
マン散乱光を検出し、その散乱光強度が散乱発生場所の
温度の関数になっていることから温度を求めている。
粕 一方、光フアイバ中に光パルスを人前した場合、ラマン
散乱と同時にレーり散乱が起こり、このレーり散乱光を
検出装置として、従来から広(OTDRと呼ばれるもの
が用いられている。このレーリ散乱光はラマン散乱光に
比べ温度による強度変化がほとんどなく、又ラマン散乱
光とは波長が異なるため、ラマン散乱光と区別して検知
することが可能である。
従ってセンサ部である一本の光ファイバとDTS及びD
TDR本体装置を、光スイッチ又は光合分波器を介して
接続すれば、DTSによりラマン散乱光を、OTDRに
よりレーリ散乱光を検出することができ、光ファイバ沿
いの温度分布及び光フアイバ中の伝送損失分布のデータ
を得ることができる。さらに故意に伝送損失を変化させ
る機構を設け、その要因は何かを特定できるようにして
おけば、その要因の検知が可能となる。
この要因特定のための手段として設けられたのが第3図
(イ)に示す損失付加装置である。この付加atは図に
示すように測定したい要因の変化を各種センサ!7によ
り検出信号として取り出し、リレー接点IB及び電源1
5を備える駆動源及びそれにつながる電磁石目を用いて
、光ファイバを波型形状の歪付加部12ではさみ、その
結果伝送損失を増加させるというものである。
従って、センサ部である一本の光ファイバに前記のよう
な損失付加装置を設けることで、DTSによる温度測定
はもちろん伝送損失の発生要因を0fDRにより温度以
外の情報として検知することが可能となる。
〔実施例〕
以下実施例に基づいて本発明の説明をする。
(実施例1) 第1図乃至第3図に示すように洞道内の電カケープル監
視に用いた例について述べる。第1図に示すように洞道
1内に電カケープル2が埋設されテオリ、この監視を行
うためシステムのセンサ部である光フアイバケーブル3
が電カケープル2に沿わせて布設されている。この光フ
アイバケーブルの一端は計測装置4に接続されている。
計測装置4は第2図に示す構成のもので、光フアイバケ
ーブル6の一端に光スイッチ又は光合分岐器7を介する
ことにより、DTS本体aftB、0TDH本体装置9
の双方が接続されている。そしてこれら計測装置全体の
コントロールはコンピュータなどのコントローラ10に
よって行なう。尚、本実施例ではDTS及び0TDHの
各本体装置を別々に分けて構成しているが、これら両機
能を合わせもった一台のWitとして構成してもよい。
さらに本システムでは第1図に示すように光フアイバケ
ーブル3の数か所に損失付加装置5を設けた。この損失
付加装置は第3図(イ)に示すもので、光フアイバケー
ブル11の外被をはがし、その心線+1aを露出させる
。そしてこの心線11aをはさむように、一対の波型形
状ををする歪付加部12が配置されている。この歪付加
部12の一方は、後に述べる電磁石14と反発しつるよ
う磁性体であり、ばね13によって支持され、通常は心
線11aとは接しない状態に保たれている。又、この歪
付加部12の近接する位置には電磁石14が配置されて
いる。これは歪付加部I2を駆動するためのもので、電
源15及びリレー接点1Bを有する駆動源に接続されて
いる。そして既にのべたように、検知したい温度以外の
要因の変化(例えば洞道内の水位、ドア開閉、煙検知な
ど)を各種センサ17で検出信号として取り出し、電磁
石14の作用により歪付加部I2で心線11aをはさめ
るよう構成されている。尚、歪付加部12により心線1
1aを挟む機構は第3図(lに示すように、歪付加部の
一方に鉄片12aを設け、電磁石14によってこれを引
きつけられるよう構成してもよい。
このようなシステムを用い、計測装置4から光フアイバ
ケーブル3に光パルスを入射し、その後方散乱光を光ス
イッチ又は光合分波器によって切り換え又は分岐してD
TS及びOTDR本体装置で検出する。これにより温度
測定による発熱監視及び伝送損失測定による洞道内水位
等の情報検知が、−本の光ファイバで同時に可能となる
(実施例2) 次に第4図に示すようにビル内の監視に用いた例につい
て説明する。
同図(イ)に示すようにビル内の所定位置に計測装置1
8を設置し、これに接続されたセンサファイバ!9がビ
ル各階の壁内に張り巡らされている。
この計測装置I8は既に実施例1で説明したように第2
図記載のものと同一構成である。モしてセンサファイバ
I9は第4図(llI)に示すようにステンレス管20
内に光ファイバ21を入れたものを用いた。このステン
レス管20の径が細いほど光ファイバ21に外部からの
圧力、歪が加わり易いことになる。
本実施例では実施例1のような損失付加装置は設けてい
ないが、上記構成のシステムで実施例1同様に後方散乱
光の検出を行うことで、ビル全体の温度測定による空調
管理及び伝送損失測定によるビルそのものの劣化診断が
同時に可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したようにDTS及びOTDRの双方で一本の
光ファイバをセンサとして兼用することにより、温度及
び伝送損失を同時に測定でき、伝送損失の発生要因を特
定できるよう構成することで温度以外の情報をも合わせ
て検知することができる。
従って、低コストのより効率的なシステムが構成でき、
電カケープル、変圧器、洞道内電力設備の発熱監視、ビ
ル内の配線、配管及び空調監視、その他トンネル内の火
災監視等に利用すれば効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例システムの概略図、第2図は計測
装置の構成図、第3図(イ)は損失、付加装置の構成図
、(ロ)は(イ)図とは別構成の歪付加部で心線を挟む
機構の構成図、第4図は第1図とは別の実施例〉ステム
を示すもので、(イ)はその概略図、(ロ)は(イ)図
システムに用いたセンサファイバの構成図である。 1・・・洞道、2・・・電カケープル、3.6、ll・
・・光フアイバケーブル、4、+8・・・計測装置、5
・・・損失付加装置、7・・・光スイッチ又は光合分波
器、8・・・DTS本体装置、9・・・OTDR本体装
置、10・・・コントローラ、lla・・・心線、12
・・・歪付加部、13・・・ばリレー接点、+7・・・
各種センサ、19・・・センサファイバ、20・・・ス
テンレス管、21・・・光ファイバ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)DTS本体装置及びOTDR本体装置に、光スイ
    ッチ又は光合分波器を介して、センサ部である一本の光
    ファイバを接続し、温度及びそれ以外の情報をも検出し
    うることを特徴とする計測システム。
  2. (2)センサ部である光ファイバに、温度以外の要因に
    より光ファイバの伝送損失を変化させる損失付加装置を
    設けたことを特徴とする請求項(1)記載の計測システ
    ム。
JP2125833A 1990-05-15 1990-05-15 計測システム Pending JPH0420824A (ja)

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ID=14920068

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6620365B1 (en) 1997-05-12 2003-09-16 Mazda Motor Corporation Method of manufacturing a convertible top assembly
WO2021038407A1 (en) * 2019-08-28 2021-03-04 King Abdullah University Of Science And Technology Versatile optical fiber sensor and method for detecting red palm weevil, farm fires, and soil moisture
CN115014572A (zh) * 2022-06-07 2022-09-06 四川大学 一种利用光纤瑞利散射提升温度传感阵列性能的方法

Cited By (4)

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