JPH04208334A - 換気ユニットの加湿装置 - Google Patents

換気ユニットの加湿装置

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JPH04208334A
JPH04208334A JP33828590A JP33828590A JPH04208334A JP H04208334 A JPH04208334 A JP H04208334A JP 33828590 A JP33828590 A JP 33828590A JP 33828590 A JP33828590 A JP 33828590A JP H04208334 A JPH04208334 A JP H04208334A
Authority
JP
Japan
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plate
humidifying
water
humidifier
sucked
Prior art date
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Pending
Application number
JP33828590A
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English (en)
Inventor
Akio Ueda
植田 明夫
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、天井裏内に埋込まれる換気ユニットの暖房時
における加湿装置に関するものである。
従来の技術 近年、換気ユニヅトに加湿装置を組み込んだものが主流
となっている。
従来この種の加湿装置は第4図に示すように、本体内部
に備えた加湿板101、吸水板102、補強板103よ
り形成され、加湿板101の一辺は、コの字状に切欠か
れ給水槽104がはめ込まれるようになっており、前記
吸水板102は、給水槽104の水を吸い上げられる位
置になるように加湿板101にはめ込まれ、補強板10
3は加湿板101が安定するようにはめ込まれている。
そして、給水槽104の水は吸水板102によって吸い
上げられ、加湿板101の通路105を通り、加湿板1
01を上から少しずつ下へ湿らせながら水分がおりてい
く構成となっていた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の加湿装置では、給水槽104の水を自
然に吸水力によって下方へ湿らせて行く方式であるから
加湿板を早く湿めらせることができず、室内空気が乾燥
状態から加湿された快適状態になるまでに長時間かかる
ことからこの間は人に不快感をあたえてしまうという課
題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、加湿板を早く湿け
らせることができ、室内空気を短時間で快適状態にでき
ることから人に不快感をあたえることもなくなる加湿装
置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明の換気ユニットの加湿装置は、上記目的を達成す
るために、換気ユニットの本体の室内吐出側に、複数の
加湿板と、この加湿板を補強する補強板と、前記加湿板
に給水槽の水を供給する吸水板より形成され、□前記加
湿板の中央附近に前記給水槽を設けてた構成としたもの
である。
作   用 本発明の換気ユニットの加湿装置は、上記した構成によ
り、給水槽の水は吸水板により吸い上げられ、加湿板の
二方向にわかれた加湿通路を通り、加湿板と補強板を湿
らせながら下へ導びかれ、補強板を湿らせた水は複数の
加湿板を迅速に湿らせる働きをし、早く全体が湿るよう
になり、そして、室内へ吐出される空気によって加湿さ
れることとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を参照しなが
ら説明する。
図においてlは加湿装置で、複数の加湿板2と、この加
湿板2を補強する補強板3と、前記加湿板2のほぼ中央
に設けた給水槽4の水を供給する吸水板5より形成され
、前記加湿板2には、前記給水槽4が貫通するように角
穴6が設けられるとともに、前記吸水板5より吸い上げ
られた水が二方向にわかれる加湿通路7a、7bを有し
、前記吸水板5は、前記給水槽4の水を吸い上げられる
ように前記加湿板2の角穴6の上部に差し込まれており
、前記補強板3は、前記加湿板2が形部れしないように
差し込まれているとともに、複数の加湿板2を湿らせる
ために備えられている。また、8は前記加湿装置1を内
蔵した換気ユニットの本体で室内吐出口8aに対応する
ように前記加湿装置】を設けている。
上記構成において、第1図および第2図に示すように給
水槽4の水は吸水板5により吸い上げられ、加湿板2の
二方向にわかれた加湿通路7a。
7bを通り、加湿板2と補強板3を両側より湿らせなが
ら下へ導びかれ、補強板3を湿らせた水は、複数の加湿
板2を湿らせるように働き、早(加湿装置1全体が湿る
ようになる。そして、第3図に示すように、本体8の室
内へ吐出される空気によって加湿される。
このように本発明の実施例の換気ユニットの加湿装置に
よれば、給水槽4を加湿装置1に貫通させるように取り
付け、加湿板2に吸水板5より吸い上げられた水を二方
向に分割できる加湿通路7a。
7bを設けたことにより、加湿板(2)を早く湿らせる
ことができ、かつ、早く必要加湿量が得られることとな
り、効果的かっ、迅速な加湿が行えるものである。
発明の効果 以上の実施例の説明により明、らかなように、本発明に
よれば、加湿板を早く湿らせることができ、室内空気を
短時間で快適状態にできることがら人に不快感をあたえ
ることもなくなることがらその実用的効果は大きい換気
ユニットの加湿装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による換気ユニットの加湿装
置の水の流れを示す概略側面図、第2図は同換気ユニッ
トの、加湿装置の斜視図、第3図は同換気ユニットの本
体に取り付けられた加湿装置の取付状態を示す断面図、
第4図は従来の換気ユニットの加湿装置の水の流れを示
す概略側面図である。 1・・・・・・加湿装置、2・・・・・・加湿板、3・
・・・・・補強板、4・・・・・・給水槽、5・・・・
・・吸水板、7a、7b・・・・・・加湿通路、8・・
・・・・本体。 代理人の氏名 弁理士小鍜治 明ほか2名−へ 法           訣

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 換気ユニットの本体の室内吐出側に、複数の加湿板と、
    この加湿板を補強する補強板と、前記加湿板に給水槽の
    水を供給する吸水板とを備え、前記加湿板の中央附近に
    、二方向にわかれる加湿通路を形成し、前記給水槽を設
    けてなる換気ユニットの加湿装置。
JP33828590A 1990-11-30 1990-11-30 換気ユニットの加湿装置 Pending JPH04208334A (ja)

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