JPH04208336A - 居室用換気扇 - Google Patents
居室用換気扇Info
- Publication number
- JPH04208336A JPH04208336A JP2338280A JP33828090A JPH04208336A JP H04208336 A JPH04208336 A JP H04208336A JP 2338280 A JP2338280 A JP 2338280A JP 33828090 A JP33828090 A JP 33828090A JP H04208336 A JPH04208336 A JP H04208336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- blower
- outdoor
- opening
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims description 26
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 2
- 238000005273 aeration Methods 0.000 abstract 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、居室内の汚染状態や温度状態に応じて自動運
転を行う機能を備えた居室用換気扇に関するものである
。
転を行う機能を備えた居室用換気扇に関するものである
。
従来の技術
近年、換気扇は使用する居室の状態を察知して自動的に
運転することにより常に居室の快適性を維持するものの
要望が多くなってきている。
運転することにより常に居室の快適性を維持するものの
要望が多くなってきている。
従来この種の換気扇は送風羽根とこれを駆動回転する電
動機を設けた本体取付枠に運転の断続あるいは送風羽根
の正送回転の切替手段を有する手動スイッチを備えただ
けのものが主流であった。
動機を設けた本体取付枠に運転の断続あるいは送風羽根
の正送回転の切替手段を有する手動スイッチを備えただ
けのものが主流であった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の換気扇では、居室内の状態を人がみて
適当にスイッチを操作するわずられしさと、近年は居室
の密閉度合が高く換気扇を運転すると居室内の気圧が低
くなり換気効果が低かったり、出入口の扉の開閉がしに
くがったりするという課題があった。
適当にスイッチを操作するわずられしさと、近年は居室
の密閉度合が高く換気扇を運転すると居室内の気圧が低
くなり換気効果が低かったり、出入口の扉の開閉がしに
くがったりするという課題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、居室内の状況によ
り自動的に運転すると共に気圧の変化をも防氏する居室
用換気扇を提供することを第1の目的とする。第2の目
的は外気冷房を行うことにある。
り自動的に運転すると共に気圧の変化をも防氏する居室
用換気扇を提供することを第1の目的とする。第2の目
的は外気冷房を行うことにある。
課題を解決するための手段
第1の目的を達成するために本発明の第1の手段は、室
内側および室外側にそれぞれ開口部を有する第1および
第2の通風路を備えた枠体と、この枠体の第1の通風路
に配設され回転駆動されると室内側の開口部から室外側
の開口部に向は送風する送風機と、室内に発生する煙を
検知する煙センサと、室内空気温度を測定する第1サー
モと、前記室外側の開口部にこれを開閉するために軸支
された第1の開閉体と、前記第2の通風路は給気加熱用
のヒータさ、室外空気温度を測定する第2サーモと、室
外側に通風路を開閉するために軸支された第2の開閉体
を設け、前記煙センサからの煙濃度検知信号により前記
送風機を運転する送風機運転手段と、前記第1サーモお
よび第2サーモからの測定信号を受けて前記給気加熱用
ヒータへの通電量を制御する発熱体駆動手段とを備えた
構成としたものである。
内側および室外側にそれぞれ開口部を有する第1および
第2の通風路を備えた枠体と、この枠体の第1の通風路
に配設され回転駆動されると室内側の開口部から室外側
の開口部に向は送風する送風機と、室内に発生する煙を
検知する煙センサと、室内空気温度を測定する第1サー
モと、前記室外側の開口部にこれを開閉するために軸支
された第1の開閉体と、前記第2の通風路は給気加熱用
のヒータさ、室外空気温度を測定する第2サーモと、室
外側に通風路を開閉するために軸支された第2の開閉体
を設け、前記煙センサからの煙濃度検知信号により前記
送風機を運転する送風機運転手段と、前記第1サーモお
よび第2サーモからの測定信号を受けて前記給気加熱用
ヒータへの通電量を制御する発熱体駆動手段とを備えた
構成としたものである。
第2の目的を達成する第2の手段は、第1サーモと第2
サーモの測定信号を受けてその差を比較算定し、その結
果によって送風機を運転する送風機駆動手段を備えた構
成としたものである。
サーモの測定信号を受けてその差を比較算定し、その結
果によって送風機を運転する送風機駆動手段を備えた構
成としたものである。
作 用
第1の手段の構成1こより、第1の通風路から室外へ送
風機により送風すると第2の通風路から室外側より外気
が室内側へ流入し気圧のバランスかとれる。外気温が低
いと第2サーモからの測定信号によってヒータによって
加熱する。
風機により送風すると第2の通風路から室外側より外気
が室内側へ流入し気圧のバランスかとれる。外気温が低
いと第2サーモからの測定信号によってヒータによって
加熱する。
煙センサを設けているので室内で何らかの煙か発生する
と煙センサが検知した煙濃度検知信号により送風機が自
動的に運転されるものである、また第2の手段の構成に
より、内外温度比較判定手段によって室内外の気温差に
応じて送風機駆動手段が作動し室内の空気を入れ替える
。
と煙センサが検知した煙濃度検知信号により送風機が自
動的に運転されるものである、また第2の手段の構成に
より、内外温度比較判定手段によって室内外の気温差に
応じて送風機駆動手段が作動し室内の空気を入れ替える
。
実施例
まず、本発明の第1の手段による一実施例を第1図およ
び第3図に基づいて説明する。図において、1は本体で
偏平な箱体であって内部は2つに区画され両側面にそれ
ぞれ開口を設け、第1風路2と第2風路3を構成してい
る。
び第3図に基づいて説明する。図において、1は本体で
偏平な箱体であって内部は2つに区画され両側面にそれ
ぞれ開口を設け、第1風路2と第2風路3を構成してい
る。
第1風路2には室内側開口4.と室外側聞口5を設けて
いる。また第2風路2にも室内側聞口6と室外側聞ロア
を設けている。第1風路2には送風機8が設けられ、こ
の送風機8の下流側に排気シャッタ9が設けられ、一端
が回動自在に軸支されはね圧によって常時閉の状態とな
っており送風時には風圧により開放するようになってい
る。
いる。また第2風路2にも室内側聞口6と室外側聞ロア
を設けている。第1風路2には送風機8が設けられ、こ
の送風機8の下流側に排気シャッタ9が設けられ、一端
が回動自在に軸支されはね圧によって常時閉の状態とな
っており送風時には風圧により開放するようになってい
る。
一方第2風路3は、風路の途中に給気シャッタ10が設
けられ、一端が回動自在に軸支され常時ははね圧によっ
て閉状態となっており、通気時には室内側開口6(1]
に向かって開放するようになっている。そして給気シャ
ッタ100室外側に室外温度サーモ11を室内側には給
気加熱用ヒータ12を設けている。
けられ、一端が回動自在に軸支され常時ははね圧によっ
て閉状態となっており、通気時には室内側開口6(1]
に向かって開放するようになっている。そして給気シャ
ッタ100室外側に室外温度サーモ11を室内側には給
気加熱用ヒータ12を設けている。
本体1の室内側には接線13によってリモートコントロ
ーラ14が設けられており、このリモートコントローラ
14には単独用電源スィッチ15、自動用電源スィッチ
16、煙センサ17、送風機運転手段18および発熱体
駆動手段19を設けている。
ーラ14が設けられており、このリモートコントローラ
14には単独用電源スィッチ15、自動用電源スィッチ
16、煙センサ17、送風機運転手段18および発熱体
駆動手段19を設けている。
上記構成により、自動用電源スィッチ16をONすると
室内に一定濃度以上の煙を煙センサ17が検知するとそ
の検知信号が送風機運転手段18に送られ送風機8が運
転される。すると室内側聞口4より第1風路2を通って
室外側聞口5より排気シャッタ9を風圧によって押し上
げ室内空気は室外へ排気される。このとき室内は負圧と
なり外気が室外側聞ロアより給気シャッタ10を押し上
げ第2風路を通って室内側開口6より室内に流入する、
そして室外温度サーモ11が流入する室外空気温度が2
2℃以下であることを検知すると、その検知信号により
発熱体駆動手段19が給気加熱用ヒータ12に通伝し給
気を加熱する。
室内に一定濃度以上の煙を煙センサ17が検知するとそ
の検知信号が送風機運転手段18に送られ送風機8が運
転される。すると室内側聞口4より第1風路2を通って
室外側聞口5より排気シャッタ9を風圧によって押し上
げ室内空気は室外へ排気される。このとき室内は負圧と
なり外気が室外側聞ロアより給気シャッタ10を押し上
げ第2風路を通って室内側開口6より室内に流入する、
そして室外温度サーモ11が流入する室外空気温度が2
2℃以下であることを検知すると、その検知信号により
発熱体駆動手段19が給気加熱用ヒータ12に通伝し給
気を加熱する。
単独用電源スィッチ15を投入した場合は室内に煙が無
くても送風機8は運転され上記の通りの動作が行われる
。
くても送風機8は運転され上記の通りの動作が行われる
。
次に本発明による第2の手段による一実施例を第4図に
基づいて説明する。なお第1の手段と同一構成の箇所に
は同一の記号を付しその説明を省略する。
基づいて説明する。なお第1の手段と同一構成の箇所に
は同一の記号を付しその説明を省略する。
図において14Aはリモートコントローラで室内温度サ
ーモ20と、内外温度比較判定手段21と単独用電源ス
ィッチ15、自動電源スィッチ16、煙センサ17送風
機運転手段18および発熱体駆動手段19を備えている
。他は第1の手段の一実施例と同様構成である。
ーモ20と、内外温度比較判定手段21と単独用電源ス
ィッチ15、自動電源スィッチ16、煙センサ17送風
機運転手段18および発熱体駆動手段19を備えている
。他は第1の手段の一実施例と同様構成である。
上記構成により自動用電源スィッチをONすると室外温
度サーモ11により検知した室外空気温度か22℃以上
で室内温度サーモ20て検知した室内空気温度が室外空
気温度より高い場合には送風機8は内外温度比較手段2
1が送風機運転手段18に信号を送り送風機8を運転す
るものである。
度サーモ11により検知した室外空気温度か22℃以上
で室内温度サーモ20て検知した室内空気温度が室外空
気温度より高い場合には送風機8は内外温度比較手段2
1が送風機運転手段18に信号を送り送風機8を運転す
るものである。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、自動
運転にすれば室内の煙が発生すると煙センサがこれを検
知して送風機を運転し第1の通風路より室内空気を排気
すると共に第2の通風路より室内へ給気を行い室内外の
気圧差をな(すことにより扉の開閉の困難を防ぎ、室外
サーモが室外の空気温が低いと給気加熱用のヒータで給
気する空気を加熱するから室内温度の低下を防ぎ快適性
を維持する。
運転にすれば室内の煙が発生すると煙センサがこれを検
知して送風機を運転し第1の通風路より室内空気を排気
すると共に第2の通風路より室内へ給気を行い室内外の
気圧差をな(すことにより扉の開閉の困難を防ぎ、室外
サーモが室外の空気温が低いと給気加熱用のヒータで給
気する空気を加熱するから室内温度の低下を防ぎ快適性
を維持する。
また室外サーモと室内サーモにより室内温度が室外温度
より高い場合にも送風機を運転し低い温度の外気を給気
するものであるから夏季の夜間等には室内温度を下げる
ことができる効果がある。
より高い場合にも送風機を運転し低い温度の外気を給気
するものであるから夏季の夜間等には室内温度を下げる
ことができる効果がある。
第1図は本発明の第1の手段の実施例を示す居室用換気
扇の第1風路部分の側断面図、第2図は同第1の手段の
実施例を示す居室用換気扇の第2風路部分の側断面図、
第3図は同第1の手段の実施例を示す居室用換気扇の正
面図、第4図は同第2の手段の実施例を示す居室用換気
扇の正面図である。 2・・・・・・第1風路、3・・・第2風路、4・・・
・・・室内側開口、5・・・・・・室外側開口、6・・
・・・・室内側開口、7・・・・・・室外側開口、8・
・・・・・送風機、11・・・・・・室外温度サーモ、
12・・・・・・給気加熱用ヒータ、14・14A・・
・・・・コントローラ、17・・・・・・煙センサ、1
8・・・・・・送風機運転手段、19・・・・・・発熱
体駆動手段、20・・・・・・室内温度サーモ、21・
・・・・・内外温度比較手段。 代理人の氏名 弁理士小暇治 明ほか2名第1図
71.い 3− 茶2虱藷 吟−1y:4側閲D !@ 2 図 &−室内側聞D7
−−−情rりL4111開U u −−−il 4ルジ遍−すでシす 12−一一劇≧気7I]1さ、用ヒータ第 3 rA 19−登裕も即勤今籾
扇の第1風路部分の側断面図、第2図は同第1の手段の
実施例を示す居室用換気扇の第2風路部分の側断面図、
第3図は同第1の手段の実施例を示す居室用換気扇の正
面図、第4図は同第2の手段の実施例を示す居室用換気
扇の正面図である。 2・・・・・・第1風路、3・・・第2風路、4・・・
・・・室内側開口、5・・・・・・室外側開口、6・・
・・・・室内側開口、7・・・・・・室外側開口、8・
・・・・・送風機、11・・・・・・室外温度サーモ、
12・・・・・・給気加熱用ヒータ、14・14A・・
・・・・コントローラ、17・・・・・・煙センサ、1
8・・・・・・送風機運転手段、19・・・・・・発熱
体駆動手段、20・・・・・・室内温度サーモ、21・
・・・・・内外温度比較手段。 代理人の氏名 弁理士小暇治 明ほか2名第1図
71.い 3− 茶2虱藷 吟−1y:4側閲D !@ 2 図 &−室内側聞D7
−−−情rりL4111開U u −−−il 4ルジ遍−すでシす 12−一一劇≧気7I]1さ、用ヒータ第 3 rA 19−登裕も即勤今籾
Claims (2)
- (1)室内側および室外側にそれぞれ開口部を有する第
1および第2の通風路を備えた枠体と、この枠体の第1
の通風路に配設され回転駆動されると室内側の開口部か
ら室外側の開口部に向けて送風する送風機と室内に発生
する煙を検知する煙センサと、前記室外側の開口部にこ
れを開閉するために軸支された第1の開閉体と、前記第
2の通風路は給気加熱用のヒータと、室外空気温度を測
定する室外サーモと、室外側に通風路を開閉するために
軸支された第2の開閉体を設け、前記煙センサからの煙
濃度検知信号により前記送風機を運転する送風機運転手
段と、前記室外サーモからの測定信号を受けて前記給気
加熱用のヒータへの通電量を制御する発熱体駆動手段と
を備えた居室用換気扇。 - (2)室外サーモに加え室内サーモを備え、この室内サ
ーモの測定信号を受けてその差を比較算定する内外温度
比較判手段と、その結果によって送風機を運転する送風
機駆動手段を備えた請求項1記載の居室用換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338280A JPH04208336A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 居室用換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338280A JPH04208336A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 居室用換気扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208336A true JPH04208336A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18316640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338280A Pending JPH04208336A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 居室用換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208336A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08200768A (ja) * | 1995-01-31 | 1996-08-06 | Toyota Soken Kk | ダクト用ベンドキャップ及びそのダクト用ベンドキャッ プを用いた換気装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338280A patent/JPH04208336A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08200768A (ja) * | 1995-01-31 | 1996-08-06 | Toyota Soken Kk | ダクト用ベンドキャップ及びそのダクト用ベンドキャッ プを用いた換気装置 |
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