JPH08200768A - ダクト用ベンドキャップ及びそのダクト用ベンドキャッ プを用いた換気装置 - Google Patents

ダクト用ベンドキャップ及びそのダクト用ベンドキャッ プを用いた換気装置

Info

Publication number
JPH08200768A
JPH08200768A JP7013296A JP1329695A JPH08200768A JP H08200768 A JPH08200768 A JP H08200768A JP 7013296 A JP7013296 A JP 7013296A JP 1329695 A JP1329695 A JP 1329695A JP H08200768 A JPH08200768 A JP H08200768A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
duct
ventilation
kitchen
bend
shutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7013296A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Kondo
秀明 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota T&S Construction Co Ltd
Original Assignee
Toyota T&S Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota T&S Construction Co Ltd filed Critical Toyota T&S Construction Co Ltd
Priority to JP7013296A priority Critical patent/JPH08200768A/ja
Publication of JPH08200768A publication Critical patent/JPH08200768A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ventilation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダクト用ベンドキャップ部から外気が天井裏
空間内に吹き出さないようにして、ガスレンジの火の
消えや結露の発生を防ぐ。 【構成】 本体に形成された通気路22の前部に、該通
路22を開閉するシャッタ24を設ける。該シャッタ2
4は、常時は閉状態を保ち、通気路22内に所定の排気
圧が作用した場合にその排気圧により開くように開閉可
能に備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はダクト用ベンドキャップ
とそのダクト用ベンドキャップを用いた換気装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、鉄筋コンクリート製住宅等の気密
住宅においては、台所等の汚れた空気を排気して換気す
る換気装置が設けられており、その1例として図5に示
すような構造がある。
【0003】図5において、1は鉄筋コンクリート製の
建物の外壁、2はその上階床板、4は天井板、5は壁板
を示す。6は上階床板2と天井板4間に形成された天井
裏空間、7は外壁1に形成したダクト用穴である。
【0004】図5の左半分において、8は台所9に設置
したガスレンジ、10はそのバーナを示す。11は上記
ガスレンジ8の上部に位置して設置した換気扇でその下
端の吸気口は台所9の部屋に開口し、本体部は天井裏空
間6に収納されている。換気扇11の排気口12内には
逆風防止用シャッタ30が開閉可能に設けられている。
【0005】13は天井裏空間6内に配管されたダクト
で、一端が上記換気扇11の排気口12に連結され、他
端が上記外壁1に形成したダクト用穴7に挿通されてお
り、換気扇11の稼働により台所9内の空気を吸引し
て、ダクト13を通じ建物外へ排出するようになってい
る。
【0006】14は上記ダクト用穴7部に設置したベン
ドキャップで、その裏側に突設した管部15を上記ダク
ト13の他端(排気側端)に嵌合し、表側部にガラリ1
6を設けている。
【0007】17はガス管等の配管用空間で、通常、図
5のように上記天井裏空間6とガスレンジ8のガス管接
続部穴8′とに連通している。図5の右半分において、
9aは台所以外の部屋、例えば浴室やトイレ等の他の部
屋で、該部屋9aにも上記と同様の換気扇11aが備え
られ、ダクト13a、ベンドキャップ14aで換気が行
なわれるようになっている。この換気扇11a側の部
材、部分は上記台所9の換気扇11側の部材、部分と同
一であるので、同一符号にaを付してその説明は省略す
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構造のように
ベンドキャップ14、14aが常時開口状態(通風可能
状態)の構造のものにおいては、換気扇11、11aの
稼働時には、その換気扇11、11aからの静圧風によ
って、ベンドキャップ14、14aからの外風による侵
入風は阻止されるが、換気扇11,11aの不使用時に
は次のような問題が生じる。
【0009】換気扇11、11aの不使用時は、図5に
示すように、その内蔵された逆風侵入防止シャッター3
0、30aが閉状態である。そのため、外風によりベン
ドキャップ14、14aからダクト13、13a内に侵
入した逆風Aはダクト13、13a内の空気圧を上昇さ
せる。このとき、ダクト13、13a相互の接合部1
8、18a、更にはダクト13、13aと換気扇11、
11aとの接合部19、19aは、本来テーピング等に
より、密封されているが、その密封工事が不完全であっ
たり、経年により密封が損なわれ、かつ予想外の悪条件
が重なった場合には、上記の接合部の隙間から空気が天
井裏空間6内に矢印Bのように吹き出す。このような吹
き出しが生じると、外気が湿度の高い場合において
は、、その水分が天井裏空間6を形成する面等に付着し
て図5の29で示すような結露を生じ、気密住宅では蒸
発する条件が乏しいことから、かび等が発生し、細菌や
ダニ等の温床となる。
【0010】また、図6に示すように浴室やトイレ等の
他の部屋9aの換気扇11aが停止し、その逆風防止用
シャッタ30aが閉じられている状態において、台所9
の換気扇11を稼働すると、その逆風防止シャッタ30
が開き、矢印Cのように排気されることにより、台所9
内の空気が吸い出され、その台所9内が負圧となる。す
ると、ガス管接続穴8′及び配管用空間17を通じて天
井裏空間6内も負圧になる。このとき、他の部屋9aの
換気扇11aにおけるダクト13aとダクト13a相互
の接合部18a、更にはダクト13aと換気扇11aと
の接合部19aは、本来テーピング等により密封されて
いるが、その密封工事が不完全であったり、経年により
密封が損なわれ、かつ予想外の悪条件が重なった場合に
は、その接合部18a、19aに隙間が生じ、上記天井
裏空間6内が負圧であることから多量の空気(外気)が
矢印Aのように吸い込まれ、上記の接合部18a、19
aの隙間から天井裏空間6内に矢印Bのように吹き出す
場合がある。そして、この吹き出した空気は、台所9内
の負圧により天井裏空間6から矢印Dで示すように配管
用空間17及び、ガス管接続部穴8′を通じてガスレン
ジ8内に侵入し、バーナ10部の隙間から矢印Eのよう
に吹き出す。そのため、この吹き出しによってバーナ1
0の火が立消えする場合もある。
【0011】そこで本発明は、換気扇の稼働時には開口
し、換気扇の不使用時には閉口するシャッタを付設した
ベンドキャップ及びそのベンドキャップを用いた換気装
置を提供し、上記各問題点を解消することを目的とるも
のである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するために、請求項1記載の発明は、本体に形成され
た通気路(22)の前部に、該通気路(22)を開閉す
るシャッタ(24)を、常時は閉状態に保ち、通気路
(22)内に所定の排気圧が作用した場合にはその排気
圧で開作動するように開閉可能に備えたことを特徴とす
るダクト用ベンドキャップである。
【0013】請求項2記載の発明は、台所(9)の換気
扇(11)におけるダクト(13)の排気側端にダクト
用ベントキャップ(20)を付設し、台所以外の他の部
屋(9a)の換気扇(11a)におけるダクト(13
a)の排気側端にダクト用ベンドキャップ(20a)を
付設し、上記両ダクト(13)、(13a)を天井裏空
間(6)に設置し、台所(9)のガスレンジ(8)部と
天井裏空間(6)とが連通されている換気装置におい
て、上記ダクト用ベンドキャップ(20)(20a)
が、その本体に通気路(22、22a)を形成するとと
もに該通気路(22、22a)の前部に、常時は閉状態
に保ち、通気路(22、22a)内に所定の排気圧が作
用した場合にはその排気圧で開作動するシャッタ(2
4、24a)を備えて構成されていることを特徴とする
ダクト用ベンドキャップを用いた換気装置である。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明においては、図2に示すよ
うに、通気路(22)内にF方向への排気流が作用し
て、シャッタ(24)に所定の排気圧が作用すると、シ
ャッタ(24)は鎖線の如く押し開かれて通気路(2
2)を開口する。また、上記の排気圧が作用しない場合
には、シャッタ(24)はその自重によって自然に図の
実線のように垂下し、通気路(22)を閉塞する。
【0015】請求項2記載の発明においては、図3に示
すように、台所(9)の換気扇(11)及びその他の部
屋(9a)の換気扇(11a)が不使用時の場合には、
夫々の換気扇(11)、(11a)のダクト(13)、
(13a)に付設されたダクト用ベンドキャップ(2
0)、(20a)のシャッタ(24)(24a)が閉
じ、外気がダクト(13)(13a)内に流入するのを
防止する。そのため、仮りに、ダクト部等に隙間があっ
ても外気が天井裏空間(6)等に侵入せず、多湿の外気
の侵入による結露を防止できる。
【0016】また、図4に示すように、他の部屋(9
a)の換気扇(11a)の不使用状態において、台所
(9)の換気扇(11)を稼働すると、台所(9)内の
空気は換気扇(11)によって吸い出され、台所(9)
内は負圧になる。この負圧は台所(9)のガスレンジ
(8)におけるバーナ(10)部の隙間から通気部
(8′17)を通じて天井裏空間(6)内に作用する。
このとき、他の部屋(9a)の換気扇(11a)におけ
るダクト用ベンドキャップ(20a)のシャッタ(24
a)は閉じているので、仮りにダクト(13a)部に隙
間があっても上記天井裏空間(6)に作用した負圧によ
って外気が天井裏空間(6)内に吸引されることが防止
される。そのため、外気が天井裏空間(6)を通じてガ
スレンジ(8)のバーナ(10)における隙間から吹き
出すことが防止され、バーナ(10)の火の立消えが防
止される。
【0017】
【実施例】図1は本発明のベンドキャップの実施例を示
す正面図で、図2は図1におけるX−X線断面図であ
る。
【0018】本実施例におけるベンドキャップ20にお
いて、21は前後に貫通する通気路22を有する排気用
筒部で、その前端外周には取付用鍔部23が一体形成さ
れている。24はシャッタで、上記通気路22の前端開
口部の内径より大径に形成されている。該シャッタ24
は、その上部において、上記取付用鍔部23の外面に固
着した取付片25と水平ヒンジ26で連結し、該水平ヒ
ンジ26を中心として開閉可能に備えられており、常時
はその自重により図2の実線の垂下状態におかれ、矢印
F方向へ所定の排気が発生した場合はその排気圧により
鎖線の如く開口するように設定されている。尚、上記排
気用筒部21、取付用鍔部23及びシャッタ24はステ
ンレス等の金属で形成されている。
【0019】27は弾性材料からなる密閉用部材で、上
記シャッタ24の後部に、水平ヒンジ26部を除く全周
に亘って固着されており、シャッタ24の垂下状態にお
いて、該密閉用部材27の後面が上記取付用鍔部23の
前面に当接して、上記通気路22の前端開口部の密封度
を高めるようになっている。
【0020】図3は上記本発明のベンドキャップ20
を、台所9の換気扇11のダクト13と、台所以外の他
の部屋9aの換気扇11aのダクト13aに付設した実
施例で、請求項2に係る発明の実施例を示す。
【0021】この図3の左半分で示す台所9側の換気装
置において、上記のベンドキャップ20は、その排気用
筒部21を建物の外壁1に形成したダクト用穴7部に挿
通し、取付用鍔部23を外壁1の外面に適宜手段により
固着してその外周をコーキング28で密封して備えられ
る。
【0022】そして、排気用筒部21の後部に上記図5
で説明したダクト13の端部が嵌合される。また、上記
ベンドキャップ20以外の構造は上記図5で示した従来
構造と同一である。そのため、上記図5で説明した部
材、部分と同一部材、部分には上記と同一符号を付して
その構造の説明は省略する。
【0023】また、図3の右半分は台所9以外の他の部
屋9a側を示す。この他の部屋9a側の換気装置も上記
台所9側の換気装置と同一に形成され、そのダクト13
aの外部に上記のベンドキャップ20と同一のベンドキ
ャップ20aが上記と同様な構造により付設されてい
る。この他の部屋9a側の換気装置の部材、部分には上
記台所9の換気装置の部材、部分と同一であるため、同
一部材、部分には、台所9側の符号にaを付してその構
造の説明は省略する。
【0024】次に本発明の換気装置の作用について説明
する。図3に示すように、台所9及び他の部屋9aの換
気扇11、11aの不使用状態においては、ベンドキャ
ップ20、20aのシャッタ24、24aが自重で実線
の如く垂下してその状態が保持されるとともにその自重
及び外圧によって、取付用鍔部23の前面に当接し、通
気路22、22aを閉塞する。このとき、弾性材料から
密閉用部材27により、その密閉度が高くなる。このよ
うな閉塞状態においては、外風がベンドキャップ20、
20a部からダクト13内へ侵入しない。
【0025】そのため、接合部18、18a、19、1
9aに隙間があっても、外気は天井裏空間6内に侵入せ
ず、天井裏空間6等において結露が発生することを防止
でき、更にはかびの発生防止やダニの温床となることも
防止できる。また、台所9又は他の部屋9aの夫々の換
気扇11、11aを稼働すると、各逆風防止用シャッタ
30、30aが開き、台所9又は他の部屋9a内の空気
が夫々吸引されてダクト13、13a内に送られ、その
ダクト13、13a内における排気圧により、夫々のベ
ンドキャップ20、20aのシャッタ24、24aが開
口する。そのため、台所9又は他の部屋9a内の汚れた
空気等を屋外へ排出して換気が行なえる。
【0026】次に図4において、台所以外の他の部屋9
aにおける換気扇11aの不使用(停止)状態におい
て、台所9の換気扇11を稼働した場合について説明す
る。他の部屋9aの換気扇11aの停止状態で台所9の
換気扇11を稼働すると、台所9内は負圧になり、ガス
レンジ8部及び配管用空間17を通じて天井裏空間6内
も負圧になる。このとき、他の部屋9aの換気扇11a
のダクト13aに備えられたベンドキャップ20aのシ
ャッタ24aが閉じているので、仮りにダクト13a相
互の接合部18aやダクト13aと換気扇11aとの接
合部19aの密封工事が不完全であったり、経年により
密封が損なわれた場合であっても、外気は天井裏空間6
内に吸引されない。そのため、外気が配管用空間17、
ガス管接続穴8′を通じてバーナ10部へ吸引されてバ
ーナ10部から吹き出すことがなく、上記従来のような
外気の吸引によるバーナ10の火の立消えを防止でき
る。
【0027】また、外気の侵入を防止できることは、上
記と同様に結露の発生を防止でき、更にはかびの発生防
止やダニの温床となることも防止できる。尚、上記実施
例のベンドキャップ20、20aには、図5に示すよう
なガラリ16を付設していないが、必要に応じてそのよ
うなガラリを付設してもよく、また一般に使用されてい
る防火ダンパーを付設してもよい。
【0028】
【発明の効果】以上のようであるから請求項1記載のベ
ンドキャップを換気装置のダクトに付設することによ
り、外気の天井裏空間等への吹き出しを防止して、結露
の発生を防止し、更には結露によるかびの発生やダニの
温床となることも防止できる。
【0029】請求項2記載の換気装置においては更に、
台所のガスレンジにおけるバーナの火の立消えを防止で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のベンドキャップを示す正面図。
【図2】 図1におけるX−X線断面図。
【図3】 本発明のベンドキャップを付設した換気装置
の1例を示す断面図。
【図4】 図3における換気装置において、台所側の換
気扇を稼働し、他の部屋の換気扇を停止した状態の断面
図。
【図5】 従来のベンドキャップを付設した換気装置の
1例を示す断面図。
【図6】 図5における換気装置において、台所側の換
気扇を稼働し、他の部屋の換気扇を停止した状態の断面
図。
【符号の説明】
6…天井裏空間 8…ガスレンジ 9…台所
9a…他の部屋 11、11a…換気扇 13、13a…ダクト 20、20a…ベンドキャップ 21,21a…排
気用筒部 22、22a…通気路 24、24a…シャッタ 26、26a…水平ヒンジ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体に形成された通気路(22)の前部
    に、該通気路(22)を開閉するシャッタ(24)を、
    常時は閉状態に保ち、通気路(22)内に所定の排気圧
    が作用した場合にはその排気圧で開作動するように開閉
    可能に備えたことを特徴とするダクト用ベンドキャッ
    プ。
  2. 【請求項2】 台所(9)の換気扇(11)におけるダ
    クト(13)の排気側端にダクト用ベントキャップ(2
    0)を付設し、台所以外の他の部屋(9a)の換気扇
    (11a)におけるダクト(13a)の排気側端にダク
    ト用ベンドキャップ(20a)を付設し、上記両ダクト
    (13)、(13a)を天井裏空間(6)に設置し、台
    所(9)のガスレンジ(8)部と天井裏空間(6)とが
    連通されている換気装置において、上記ダクト用ベンド
    キャップ(20)(20a)が、その本体に通気路(2
    2、22a)を形成するとともに該通気路(22、22
    a)の前部に、常時は閉状態に保ち、通気路(22、2
    2a)内に所定の排気圧が作用した場合にはその排気圧
    で開作動するシャッタ(24、24a)を備えて構成さ
    れていることを特徴とするダクト用ベンドキャップを備
    えた換気装置。
JP7013296A 1995-01-31 1995-01-31 ダクト用ベンドキャップ及びそのダクト用ベンドキャッ プを用いた換気装置 Pending JPH08200768A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7013296A JPH08200768A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 ダクト用ベンドキャップ及びそのダクト用ベンドキャッ プを用いた換気装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7013296A JPH08200768A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 ダクト用ベンドキャップ及びそのダクト用ベンドキャッ プを用いた換気装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08200768A true JPH08200768A (ja) 1996-08-06

Family

ID=11829234

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7013296A Pending JPH08200768A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 ダクト用ベンドキャップ及びそのダクト用ベンドキャッ プを用いた換気装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08200768A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100941449B1 (ko) * 2008-05-07 2010-02-11 최창호 필터가 구비된 자연 환기구

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04110543A (ja) * 1990-08-29 1992-04-13 Toyoda Gosei Co Ltd 換気装置
JPH04208336A (ja) * 1990-11-30 1992-07-30 Matsushita Seiko Co Ltd 居室用換気扇

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04110543A (ja) * 1990-08-29 1992-04-13 Toyoda Gosei Co Ltd 換気装置
JPH04208336A (ja) * 1990-11-30 1992-07-30 Matsushita Seiko Co Ltd 居室用換気扇

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100941449B1 (ko) * 2008-05-07 2010-02-11 최창호 필터가 구비된 자연 환기구

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5662522A (en) Exhaust vent
US4922808A (en) Radon and other gas ventilator
CN216479098U (zh) 一种外导流式防火止回阀
CN113864492A (zh) 一种外导流式防火止回阀
JPH08200768A (ja) ダクト用ベンドキャップ及びそのダクト用ベンドキャッ プを用いた換気装置
JP3839689B2 (ja) 換気装置
KR20050111144A (ko) 압력조절 환기 시스템
JP2005127120A (ja) 自然換気装置
KR20200091370A (ko) 공동주택의 욕실 연동형 주방 배기시스템
JP4748894B2 (ja) 換気系の室外端末器
JP2520132B2 (ja) 屋内換気装置
KR100888988B1 (ko) 수직 덕트 연결용 분배 배기장치
JPH1183146A (ja) 換気口及びそれを使用したセントラル換気装置
JP2005172372A (ja) タバコ排煙システム
JP2022191979A (ja) トイレ用換気装置およびトイレ用換気装置の設置方法
JP3656427B2 (ja) 加圧防煙システムにおける防火扉
JPH10306931A (ja) 換気用通風装置
NO952036L (no) Tilluftinnretning
JP7687621B2 (ja) マンションまたは戸建ての居室
JP2004092923A (ja) 窓取付同時給排形換気扇
JP2000120353A (ja) 給排気口の構造、および給排気口付き窓枠、並びに給排気口先行取付け外壁施工方法
JPH07158954A (ja) ダンパ装置
JPS581318Y2 (ja) 排煙口
JP2522211Y2 (ja) 台所用排気装置
KR20170123585A (ko) 유인기류 형성 구성의 배연창호

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040706

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Effective date: 20040708

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080716

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090716

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090716

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100716

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110716

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120716

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130716

Year of fee payment: 9