JPH04208410A - タイヤ加硫方法及びその加硫装置 - Google Patents

タイヤ加硫方法及びその加硫装置

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JPH04208410A
JPH04208410A JP2339594A JP33959490A JPH04208410A JP H04208410 A JPH04208410 A JP H04208410A JP 2339594 A JP2339594 A JP 2339594A JP 33959490 A JP33959490 A JP 33959490A JP H04208410 A JPH04208410 A JP H04208410A
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JP
Japan
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tire
outlet
medium
vulcanization
temperature
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JP2339594A
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English (en)
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Akinori Kubota
久保田 章則
Yoshiya Kubota
久保田 芳也
Masaji Okamoto
正司 岡本
Masaaki Ijiri
井尻 正明
Koji Soeda
副田 耕司
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/0601Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はタイヤ加硫方法及びその加硫装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、自動車のタイヤを加硫する加硫装置としては、第
4図に示すものがある。この場合、金型aにタイヤbを
装着し、該金型aを閉じ、シェービング内圧の供給によ
りブラダ−Cを膨張させ、タイヤbを金型内面形状に近
くまでシェービングしてタイヤbを金型内面に沿わせた
後、加熱媒体としてのスチームを加硫機中心機構の下方
位置に設けられ、供給通路dに連通ずる吹出口eから、
内部空間f中にほぼ水平方向に吹出し供給してタイヤb
を加熱加圧し、タイヤbが所定の温度に達したときに、
または所定時間経過したとき、上記スチームの供給を停
止し、ついで前記スチームと同−又は高い圧力の加圧媒
体としての燃焼ガスあるいは窒素などを、上記吹出口e
から水平方向にタイヤ内部空間へ吹出し供給し、このガ
スにより残りの加熱時間タイヤbの温度を所定温度に維
持させ加硫を完了するようにしている。
又、別の最近の装置では、加熱媒体と加圧媒体とをそれ
ぞれ別位置に設けた吹出口からタイヤ内部空間に供給す
る構造である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の技術では、スチームよりも温度が相対的に低
い加圧ガスが、スチームと同じタイヤ下部の吹出口から
水平にタイヤ下部に向けて吹出されるため、ガス流が当
たる部位(下方ビード部g)は冷却され温度が下がり、
さらに、内圧の上昇に伴いガスの流入が低下し、内部の
流動が停止した状態では、スチームに比べ相対的にガス
は比重が大きいので、該ガスはタイヤbの内部空間fの
下部りに溜り易く、従って低温のガスが接触する下方サ
イドウオールiや下方ビード部gの温度は低下する。一
方、スチームは内部空間の上部jに偏り、また高圧で導
入されたガスにより低温ガスの供給にもかかわらず、短
時間ながらスチームは断熱圧縮されて温度が上昇し、上
方サイドウオールk及び上方ビード部lの温度を上昇さ
せることになる。
従って、タイヤの内部空間「はその上部jにスチームを
主とする層と、下部りにガスを主とする層とが生しるこ
とになる。このためタイヤbの内部の温度は第2図に示
すように、タイヤの上方ビード部の1部では、ガス供給
後は仮想線27に示すような上昇傾向を示し、また、タ
イヤの下方ビード部のg部では、ガス供給後は仮想線2
8で示すような下降傾向を示し、このため!部とg部と
の間に大きな温度差(例えば、13℃)が生しることに
なる。
上記のような大きな温度差が生じると、これが加硫終了
するまでに完全には解消されないため、タイヤの上下の
側面は互いに加硫度が異なることとなり、品質上好まし
くなく、また、昇温か遅れるタイヤの下側部分に合わせ
て必要以上に長時間を要することとなり、このため生産
性、省工享ルギーの観点からも好ましくない。
又、加熱媒体の吹出口と加圧媒体の吹出口を別々の位置
に設けた構造のものは、加硫媒体の供給を分離するため
、それだけ装置が複雑化するという問題がある。
そこで、本発明では、加硫中のタイヤの内部に温度差が
あまり生じることがなく、均一な加硫が行われ、しかも
、装置全体の構成としても複雑なものとならないタイヤ
加硫方法及びその加硫装置を提供することを目的とする
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に係るタイヤ加硫方
法は、タイヤ赤道より上方位置に設けた吹出口から加熱
媒体をタイヤ内面に向けて吹き付けた後、該吹出口から
加圧媒体を該タイヤ内面に向けて吹き付けるものであり
、この場合、吹出口は例えば金型の上部ブラダ−クラン
プ部に設けることができる。
また、本発明に係るタイヤ加硫装置は、加熱媒体と加圧
媒体とをタイヤ内面に向けて吹き付けるための吹出口を
、タイヤ赤道より上方位置に設けたものであり、この場
合、吹出口を例えば金型の上部ブラダ−クランプ部に設
けることができる。
さらに、吹出口を着脱自在な吹出ノズルに形成してもよ
い。
〔作 用〕
加熱媒体と加圧媒体がタイヤ赤道より上方位置から水平
又はやや下向きに吹き出すものであるので、下方ビード
部の冷却が生じない、しかも、加圧媒体用の吹出口と、
加熱媒体用の吹出口とを夫々形成することなく、一つの
吹出口を兼用することができる。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第1A図は本発明に係るローリングインブラダ−型の加
硫装置を示し、この装置は、金型1の加硫室6に生タイ
ヤ2を装着すると共に、金型1を閉じ上方内端部3aが
上部ブラダ−クランプ部4にて保持されかつ下方内端部
3bが下部ブラダ−クランプ部5にて保持されるブラダ
−3を、ブリシェービング内圧充填により膨張させ、生
タイヤ2を金型lの内面近くに沿わせた状態とし、続い
て、スチーム等の加熱媒体をブラダ−3内に供給して該
生タイヤ2を加熱加圧し、第1A図の生タイヤ2の状態
とし、該タイヤ2が所定の温度に達したとき、又は、所
定時間を経過したとき、上記加熱媒体の供給を停止し、
次に、窒素等のガスを加圧媒体として上記加熱媒体と同
−又は高い圧力で加熱工程の残り時間終了まで供給して
上記タイヤ2の温度を所定温度に維持し、加硫を完了さ
せるものである。
しかして、上部ブラダ−クランプ部4は、ブロック体7
と、該ブロック体7にボルト等の固着具8を介して取付
けられるリング体9と、ブロック体7に取付けられる吹
出ノズル10と、を備えたものであり、センターポスト
11上に配設される。そして、リング体9とブロック体
7とでブラダ−3の上方内端部3aを挟持する。
即ち、吹出ノズル10は、第1B図に示すように、周壁
12に周方向に沿って所定間隔に吹出口13が貫設され
た短円筒体からなり、ブロック体7に着脱自在に嵌め込
まれている。そして、この嵌め込まれた状態では、ブロ
ック体7と吹出ノズル10との間に環状の空室14が形
成され、上記吹出口13を介してこの空室14は加硫室
6と連通連結される。なお、この実施例においては、吹
出口13は斜め下方を向いているが、勿論、水平力・向
を向くものであってもよく、また、吹出口13の数、及
び口径もタイヤサイズ等に合ったものが選択される。
また、ブロック体7には、加熱媒体及び加圧媒体を空室
14に供給する供給通路15が連結され、該供給通路1
5はバグウェル16を貫通して、加熱媒体源及び加圧媒
体源に連結される。従って、この通路15に供給した加
熱媒体は空室14を介して吹出口13から矢印の如くタ
イヤ内面17に向けて吹き付けられ、また、この通路1
5に供給した加圧媒体は空室14を介して吹出口13か
ら矢印Cの如くタイヤ内面17に向けて吹き付けられる
。なお、実施例では、吹出口13は、タイヤ2の赤道E
の下部近傍に向かって開口しており、従って、加熱媒体
及び加圧媒体は夫々、矢印Cの如くタイヤ内部空間を横
切って、斜め下方に吹き出され、その噴流はタイヤ内面
17に沿って移動し、タイヤ2の下方側壁部18を経て
、ドレーン溜りを、下方と一ド部19側へ押出し、ハゲ
ウェル16内に排出する。なお、吹出口13の吹出路は
、半径方向に対して傾斜しており、該吹出口13から吹
き出される加熱媒体は周方向に旋回する。
しかして、バグウェル16には、ドレーン、スチーム、
ガス等を排出する排出通路21が設けられている。また
、このバグウェル16は、保持体22に保持され、該バ
グウェル16が保持体22に保持された際に、ブラダ−
3の下方内端部3bを、保持体22の上端部とバグウェ
ル16の上端部とで挟持する。
つまり、保持体22の上端部とバグウェル16の上端部
とをもって下方ブラダ−クランプ部5が形成される。
次に、上述の如く構成された装置にて、タイヤ加硫方法
を説明する。
まず、ブラダ−外面にタイヤ2を装着すると共に、金型
1を閉し図示省略の配管を通じてシェービング媒体を供
給し、ブラダ−3を膨張させタイヤ2を金型1内面近く
に沿わせる。
次に、供給通路に所定圧力のスチームを供給して、吹出
口13からタイヤ内面17に向けて加硫室6に5分間績
スチームを供給する。即ち、この場合、上述の如く、タ
イヤ内部のドレーン溜りは、発生する噴流により、排出
通路21に導かれ外部へ排出され、下方側壁部18の温
度も上昇する。そして、スチーム供給によってタイヤ2
の温度は、加硫反応を進行させるのに必要な温度に上昇
する。
その後、スチームの供給を停止して、室温程度の低温(
例えば、40℃)でスチームと同等又はそれより高い加
圧ガスを供給通路15に供給して、同じ吹出口13から
タイヤ内面17に向けて加硫室6に5分間該加圧ガスを
供給する。即ち、吹出口13から吹き出されたガスは、
タイヤ内部を冷却攪拌した後、内部のスチームと混合す
る。
従って、タイヤ内部は、上部と下部との間に大きな温度
差が生じるのが防止される。
そして、加硫を行った後は、図示省略の配管の弁を開い
て加硫室6のガスとスチームの混合体を排出ラインから
排出する。ついで、上記弁を閉しると共に他の弁を開き
、上部クランプリング23を下げ、センターポスト11
、バグウェル16を下げることにより、ブラダ−3をタ
イヤ2から取外すと共に、金型1を開き、加硫済みのタ
イヤ2を取出す。
なお、図中、Sは加熱媒体であるスチームを示し、Gは
加圧媒体であるガスを示している。
第2図は、タイヤ2の上方ビード部20の1部と下部ビ
ード部19のg部との温度変化を示している。
即ち、1部では、ガス供給後はグラフ25で示すような
温度変化を示し、g部では、ガス供給後はグラフ26で
示すような温度変化を示すものであり、1部とg部との
間の温度差は6°C程度となって従来例(13℃)に比
べて、大幅に減少している。
次に、第3図は他の実施例を示し、この場合、加熱媒体
と加圧媒体の供給通路15を、センターポスト11に設
けている。即ち、ブロック体7に、空室14と連通連結
される連通路30を形成し、該連通路30とセンターボ
ス)Ifの供給通路I5とを連通連結している。
また、この場合、吹出ノズル10の吹出口13・・・は
、吹出方向が下方を向くもの及び上方を向くものの2種
類が設けられ、上方を向くものは、この実施例では矢印
Mの如く、タイヤ2のトレンド上部に向き、下方を向く
ものは、矢印Nの如く、タイヤ2のトレンド下部に向い
ており、各媒体はタイヤ2の上部と下部に向けて同時に
吹出され、下部ビード部19に異常な冷却が生しること
が防止される。
従って、この実施例によれば、タイヤ内部の上部と下部
とはより一層温度が生じないものとなっている。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、バ
グオマチック型の加硫装置であってもよく、ブラダ−を
使用しないいわゆるブラダ−レス方式の加硫装置であっ
てもよい。
[発明の効果] 本発明は上述の如く構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
加硫中に、タイヤの下部ビード部に異常冷却が発生せず
、タイヤ内部に大きな温度差が生しることが防止され、
均一な加硫が行われて、高品質の製品を提供することが
できる。また、温度差が解消されることにより、加硫時
間を短縮することができ、生産性の向上及びエネルギー
ロスの減少を達成することができる。
しかも、加圧媒体を供給するための吹出口と、加熱媒体
を供給するための吹出口とを夫々設ける必要がなく、一
つの吹出口を兼用するものであるので、装置全体の構造
が簡単なものとなり、安価にかつ簡単にこの加硫装置を
製造することができる利点がある。
また、吹出ノズル10が取替自在であれば、タイヤ2の
形状、サイズに対応した吹出方向を備えた吹出ノズル1
0を容易に取付けることができ、最適な方向及び量で加
熱媒体及び加圧媒体を供給することができる。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本発明に係る加硫装置の一実施例の断面図、
第1B図は吹出ノズルの斜視図、第2図は加硫中のタイ
ヤの温度変化を示すグラフ図、第3図は他の実施例の断
面図である。第4図は従来例の断面図である。 4・・・上部ブラダ−クランプ部、10・・・吹出ノズ
ル、13・・・吹出口、17・・・タイヤ内面。 特許出願人   住友ゴム工業株式会社第1A図 第2図 第3図 しnX 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、始めに加熱媒体を供給し、次いで加圧媒体を供給し
    てタイヤ2を加硫する方法において、金型1内のタイヤ
    2の赤道Eより上方位置に設けた吹出口13から加熱媒
    体をタイヤ内面17に向けて吹き付けた後、該吹出口1
    3から加圧媒体を該タイヤ内面17に向けて吹き付ける
    ことを特徴とするタイヤ加硫方法。 2、吹出口13が金型1の上部ブラダークランプ部4に
    設けてある請求項1記載のタイヤ加硫方法。 3、加熱媒体と加圧媒体とをタイヤ内面17に向けて吹
    き付けるための吹出口13を、金型1内のタイヤ2の赤
    道Eより上方位置に設けたことを特徴とするタイヤ加硫
    装置。 4、吹出口13が金型1の上部ブラダークランプ部4に
    設けられた請求項3記載のタイヤ加硫装置。 5、吹出口13が着脱自在な吹出ノズル10に形成され
    る請求項3又は4記載のタイヤ加硫装置。
JP2339594A 1990-11-30 1990-11-30 タイヤ加硫方法及びその加硫装置 Pending JPH04208410A (ja)

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