JPH04208443A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPH04208443A JPH04208443A JP2340658A JP34065890A JPH04208443A JP H04208443 A JPH04208443 A JP H04208443A JP 2340658 A JP2340658 A JP 2340658A JP 34065890 A JP34065890 A JP 34065890A JP H04208443 A JPH04208443 A JP H04208443A
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- rubber
- chafer
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Links
- 241000254043 Melolonthinae Species 0.000 claims abstract description 46
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 18
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 7
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/06—Flipper strips, fillers, or chafing strips and reinforcing layers for the construction of the bead
- B60C2015/0614—Flipper strips, fillers, or chafing strips and reinforcing layers for the construction of the bead characterised by features of the chafer or clinch portion, i.e. the part of the bead contacting the rim
Landscapes
- Tires In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、空気入りタイヤに係り、特にビード部にゴム
チェーファ−とサイドゴムとの境界を有する空気入りタ
イヤに関する。
チェーファ−とサイドゴムとの境界を有する空気入りタ
イヤに関する。
[従来の技術]
従来、空気入りタイヤのビード部には、ビード部の剛性
を確保すると共に、リムずれによる摩耗を低減するため
に、サイドゴムと比べ硬質のゴム材が使用されているd
一方、サイドゴムにはタイヤ転勤時の変動に柔軟に対応
する軟質のゴム材が使用されている。従って、従来、空
気入りタイヤを製造する場合には、例えば、第5図に示
される如く、ゴムチェーファ−70の端部70A上にサ
イドゴム72の端部72Aをオーバラップさせて貼着し
、その後、加硫成形していた。又は、第6図に示される
如く、サイドゴム72の端部72A上にゴムチェーファ
−70の端部70Aをオーバラップさせて貼着し、その
後、加硫成形していた。
を確保すると共に、リムずれによる摩耗を低減するため
に、サイドゴムと比べ硬質のゴム材が使用されているd
一方、サイドゴムにはタイヤ転勤時の変動に柔軟に対応
する軟質のゴム材が使用されている。従って、従来、空
気入りタイヤを製造する場合には、例えば、第5図に示
される如く、ゴムチェーファ−70の端部70A上にサ
イドゴム72の端部72Aをオーバラップさせて貼着し
、その後、加硫成形していた。又は、第6図に示される
如く、サイドゴム72の端部72A上にゴムチェーファ
−70の端部70Aをオーバラップさせて貼着し、その
後、加硫成形していた。
しかしながら、これらの空気入りタイヤにおいては、第
5図及び第6図に示される如く、サイドゴム72の端部
72A近傍又はゴムチェーファ−70の端部7OA近傍
に段差部74が夫々発生する。これらの段差部74は空
気入りタイヤをモールド内で加硫成形した場合に、クリ
ーク(しわ)の核と成り易く、このクリークからセパレ
ーションが発生しタイヤ寿命を短くするという不具合が
あった。
5図及び第6図に示される如く、サイドゴム72の端部
72A近傍又はゴムチェーファ−70の端部7OA近傍
に段差部74が夫々発生する。これらの段差部74は空
気入りタイヤをモールド内で加硫成形した場合に、クリ
ーク(しわ)の核と成り易く、このクリークからセパレ
ーションが発生しタイヤ寿命を短くするという不具合が
あった。
これを改善した空気入りタイヤとして、第7図に示され
る如く、ゴムチェーファ−70の端部70A上とサイド
ゴム72の端部72Aとの境界部に、この部位を覆うゴ
ムシート76を貼着し、その後、加硫成形した空気入り
タイヤが知られている。
る如く、ゴムチェーファ−70の端部70A上とサイド
ゴム72の端部72Aとの境界部に、この部位を覆うゴ
ムシート76を貼着し、その後、加硫成形した空気入り
タイヤが知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この空気入りタイヤにおいても、ゴムシ
ート76の両端部76A、76B近傍に段差部78が夫
々発生し、これらの段差部78がクリークの核となり、
タイヤ寿命を短くするという不具合があった。
ート76の両端部76A、76B近傍に段差部78が夫
々発生し、これらの段差部78がクリークの核となり、
タイヤ寿命を短くするという不具合があった。
本発明は上記事実を考慮し、ゴムチェーファ−とサイ′
ドゴムとの境界部のセパレーションを防止し、タイヤ寿
命を延ばすことができる空気入りタイヤを提供すること
が目的である。
ドゴムとの境界部のセパレーションを防止し、タイヤ寿
命を延ばすことができる空気入りタイヤを提供すること
が目的である。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明では、ビード部近傍を構
成するゴムチェーファ−と、該ゴムチェーファ−と一体
押出成形により製造したサイドゴムと、を有することを
特徴としている。
成するゴムチェーファ−と、該ゴムチェーファ−と一体
押出成形により製造したサイドゴムと、を有することを
特徴としている。
[作用]
本発明の空気入りタイヤにおいては、ゴムチェーファ−
とサイドゴムとが、デュアルチーバーによって押出成形
され、一体とされている。従って、ゴムチェーファ−と
サイドゴムとの境界部に、従来のような段差部が発生し
難い。このため、加硫成形時に、ゴムチェーファ−とサ
イドゴムとの境界部にクリークが発生することが無く、
このクリークを核として発生するゴムチェーファ−とサ
イドゴムとの境界部のセパレーションを防止し、タイヤ
寿命を延ばすことができる。
とサイドゴムとが、デュアルチーバーによって押出成形
され、一体とされている。従って、ゴムチェーファ−と
サイドゴムとの境界部に、従来のような段差部が発生し
難い。このため、加硫成形時に、ゴムチェーファ−とサ
イドゴムとの境界部にクリークが発生することが無く、
このクリークを核として発生するゴムチェーファ−とサ
イドゴムとの境界部のセパレーションを防止し、タイヤ
寿命を延ばすことができる。
第2図に示される如く、本発明の一実施例の空気入りタ
イヤ10においては、カーカスプライ12は金属コード
からなり、ビード部10Aには、一対のビードワイヤ1
4がリング状に配置されている。また、カーカスプライ
12はビードワイヤ14の周りにビードワイヤ14の内
周をタイヤ幅方向内側(第2図の左側)から外側(第2
図の右側)へ向けて折返され、折返しプライ12Aが形
成されている。この折返しブライ12Aの第2図の上端
部、所謂ブライエンド12B近傍は、タイヤ幅方向外側
(第2図の右側)へ湾曲されている。
イヤ10においては、カーカスプライ12は金属コード
からなり、ビード部10Aには、一対のビードワイヤ1
4がリング状に配置されている。また、カーカスプライ
12はビードワイヤ14の周りにビードワイヤ14の内
周をタイヤ幅方向内側(第2図の左側)から外側(第2
図の右側)へ向けて折返され、折返しプライ12Aが形
成されている。この折返しブライ12Aの第2図の上端
部、所謂ブライエンド12B近傍は、タイヤ幅方向外側
(第2図の右側)へ湾曲されている。
また、カーカスプライ12のボデーブライ12Cと折返
しブライ12Aにより囲まれる断面形状が略三角形をし
た区域内には、ビード部10Aの高い剛性を保つともに
、サイドウオール部10Bがうける繰返し応力を円滑に
ビード部10Aへ伝達するためのステイフナ一部16が
充填されている。
しブライ12Aにより囲まれる断面形状が略三角形をし
た区域内には、ビード部10Aの高い剛性を保つともに
、サイドウオール部10Bがうける繰返し応力を円滑に
ビード部10Aへ伝達するためのステイフナ一部16が
充填されている。
このステイフナ一部16はビード部10Aからサイドウ
オール部10Bに向けてその肉厚を漸減して、前記のご
とく断面形状は略三角形をなしており、サイドウオール
部10Bに近い側は軟ステイフナ−18とされ、ビード
部10Aに近い側は硬ステイフナ−20とされている。
オール部10Bに向けてその肉厚を漸減して、前記のご
とく断面形状は略三角形をなしており、サイドウオール
部10Bに近い側は軟ステイフナ−18とされ、ビード
部10Aに近い側は硬ステイフナ−20とされている。
ビード部10Aの、カーカスプライ12のビードワイヤ
14と反対側にはワイヤチェイファ−15が配置されて
いる。このワイヤチェイファ−15のタイヤ幅方向外側
のタイヤ半径方向外側(第2図の上側)の端部15Aは
カーカスプライ12のブライエンド12Bよりタイヤ半
径方向内側とされており、端部15A近傍は折返しプラ
イ12Aからタイヤ幅方向外側へ若干離間している。
14と反対側にはワイヤチェイファ−15が配置されて
いる。このワイヤチェイファ−15のタイヤ幅方向外側
のタイヤ半径方向外側(第2図の上側)の端部15Aは
カーカスプライ12のブライエンド12Bよりタイヤ半
径方向内側とされており、端部15A近傍は折返しプラ
イ12Aからタイヤ幅方向外側へ若干離間している。
また、ワイヤチェイファ−15の端部1.5Aのタイヤ
幅方向外側(第2図の右側)近傍には、ゴムチェーファ
−22とサイドゴム24の境界部26が位置している。
幅方向外側(第2図の右側)近傍には、ゴムチェーファ
−22とサイドゴム24の境界部26が位置している。
ゴムチェーファ−22はワイヤチェイファ−15のタイ
ヤ半径方向内側及びタイヤ幅方向外側部を構成している
。また、ゴムチェーファ−22はビード部10Aの剛性
を確保すると共に、ビード部10Aのリムずれによる摩
耗を低減するために、サイドゴム24と比べ硬質(硬度
75°±10°)のゴム材が使用されている。
ヤ半径方向内側及びタイヤ幅方向外側部を構成している
。また、ゴムチェーファ−22はビード部10Aの剛性
を確保すると共に、ビード部10Aのリムずれによる摩
耗を低減するために、サイドゴム24と比べ硬質(硬度
75°±10°)のゴム材が使用されている。
一方、サイドゴム24は、サイドウオール部10Bを構
成しており、タイヤ転勤時の変動に柔軟に対応する軟質
(硬度55°±10°)のゴム材が使用されている。
成しており、タイヤ転勤時の変動に柔軟に対応する軟質
(硬度55°±10°)のゴム材が使用されている。
また、ゴムチェーファ−22とサイドゴム24との境界
部26は、タイヤ幅方向内側(第2図の左側)からタイ
ヤ幅方向外側(第2図の右側)へ向けて、タイヤ半径方
向内側(第2図の下側)からタイヤ半径方向外側(第2
図の上側)へ傾斜している。
部26は、タイヤ幅方向内側(第2図の左側)からタイ
ヤ幅方向外側(第2図の右側)へ向けて、タイヤ半径方
向内側(第2図の下側)からタイヤ半径方向外側(第2
図の上側)へ傾斜している。
第1図に示される如く、ゴムチェーファ−22とサイド
ゴム24とは、一体押出成形(デュアルチューバー)に
より製造されており、境界部26の段差は発生しないよ
うになっている。また、グリーンタイタに巻き付ける前
の境界部26の角度θは2°〜45° (製品時で2°
〜40°)とされている。
ゴム24とは、一体押出成形(デュアルチューバー)に
より製造されており、境界部26の段差は発生しないよ
うになっている。また、グリーンタイタに巻き付ける前
の境界部26の角度θは2°〜45° (製品時で2°
〜40°)とされている。
なお、第1図において、ゴムチェーファ−22とサイド
ゴム24の上側部は、タイヤ幅方向外側(第2図の右側
)部となり、下側部はタイヤ幅方向内側(第2図の左側
)部となる。また、第1図において、ゴムチェーファ−
22とサイドゴム24の右側部は、タイヤ半径方向外側
(第2図の上側)部となり、左側部はタイヤ半径方向内
側(第2図の下側)部となる。
ゴム24の上側部は、タイヤ幅方向外側(第2図の右側
)部となり、下側部はタイヤ幅方向内側(第2図の左側
)部となる。また、第1図において、ゴムチェーファ−
22とサイドゴム24の右側部は、タイヤ半径方向外側
(第2図の上側)部となり、左側部はタイヤ半径方向内
側(第2図の下側)部となる。
次に、本実施例の作用に着いて説明する。
本実施例の空気入りタイヤ10においては、ゴムチェー
ファ−22とサイドゴム24とが、デュアルチーバーに
よって押出成形され、一体とされている。従って、ゴム
チェーファ−22とサイドゴム24との境界部26に、
従来のような段差部が発生し難い。このたt1加硫成形
時に、ゴムチェーファ−22とサイドゴム24との境界
部26にクリークが発生することが無く、このクリーク
を核として発生するゴムチェーファ−22とサイドゴム
24との境界部24のセパレーションを防止し、タイヤ
寿命を延ばすことができる。
ファ−22とサイドゴム24とが、デュアルチーバーに
よって押出成形され、一体とされている。従って、ゴム
チェーファ−22とサイドゴム24との境界部26に、
従来のような段差部が発生し難い。このたt1加硫成形
時に、ゴムチェーファ−22とサイドゴム24との境界
部26にクリークが発生することが無く、このクリーク
を核として発生するゴムチェーファ−22とサイドゴム
24との境界部24のセパレーションを防止し、タイヤ
寿命を延ばすことができる。
また、第1図に示される如く、ゴムチェーファ−22と
サイドゴム24とのグリーンタイタに巻き付ける前の境
界部26の角度θは2°〜45゜が好ましく、角度θが
2°より小さい場合には、ゴムチェーファ−22の端部
が薄くなりすぎ、セパレーションの原因となり易い。ま
た、角度θが45°より大きい場合には、ゴムチェーフ
ァ−22とサイドゴム24との接着面積が小さくなりす
ぎセパレーションの原因となり易い。
サイドゴム24とのグリーンタイタに巻き付ける前の境
界部26の角度θは2°〜45゜が好ましく、角度θが
2°より小さい場合には、ゴムチェーファ−22の端部
が薄くなりすぎ、セパレーションの原因となり易い。ま
た、角度θが45°より大きい場合には、ゴムチェーフ
ァ−22とサイドゴム24との接着面積が小さくなりす
ぎセパレーションの原因となり易い。
なお、上証実施例においては、第1図に示される如く、
ゴムチェーファ−22とサイドゴム24の境界部26を
、タイヤ幅方向内側(第1図の下側)からタイヤ幅方向
外側(第1図の上側)へ向けて、タイヤ半径方向内側(
第1図の左側)からタイヤ半径方向外側(第1図の右側
)へ傾斜させたが、これに代えて、第3図に示される如
く、ゴムチェーファ−22とサイドゴム24の境界部2
6を、タイヤ幅方向内側(第1図の下側)からタイヤ幅
方向外側(第1図の上側)へ向けて、タイヤ半径方向外
側(第1図の右側)からタイヤ半径方向内側(第1図の
左側)へ傾斜させても良く。
ゴムチェーファ−22とサイドゴム24の境界部26を
、タイヤ幅方向内側(第1図の下側)からタイヤ幅方向
外側(第1図の上側)へ向けて、タイヤ半径方向内側(
第1図の左側)からタイヤ半径方向外側(第1図の右側
)へ傾斜させたが、これに代えて、第3図に示される如
く、ゴムチェーファ−22とサイドゴム24の境界部2
6を、タイヤ幅方向内側(第1図の下側)からタイヤ幅
方向外側(第1図の上側)へ向けて、タイヤ半径方向外
側(第1図の右側)からタイヤ半径方向内側(第1図の
左側)へ傾斜させても良く。
また、第4図に示されえる如く、ゴムチェーファ−22
とサイドゴム24の境界部26のタイヤ幅方向外側端部
近傍に屈曲部26Aを設けても良い。
とサイドゴム24の境界部26のタイヤ幅方向外側端部
近傍に屈曲部26Aを設けても良い。
本発明は上記の構成としたので、ゴムチェーファ−とサ
イドゴムとの境界部のセパレーションを防止し、タイヤ
寿命を延ばすことができるという優れた効果を有する。
イドゴムとの境界部のセパレーションを防止し、タイヤ
寿命を延ばすことができるという優れた効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の空気入りタイヤにおけるゴ
ムチェーファ−とサイドゴムとの境界部の加硫成形前の
状態を示す断面図、第2図は本発明の一実施例の空気入
りタイヤのビード部を示す一部ハッチングを省略したタ
イヤ子午線断面の片側断面図、第3図及び第4図は本発
明の他の実施例の空気入りタイヤにおけるゴムチェーフ
ァ−とサイドゴムとの境界部の加硫成形前の状態を示す
断面図、第5図は従来例の空気入りタイヤにおけるゴム
チェーファ−とサイドゴムとの境界部の加硫成形前の状
態を示す断面図、第6図及び第7図は他の従来例の空気
入りタイヤにおけるゴムチェーファ−とサイドゴムとの
境界部の加硫成形前の状態を示す断面図である。 10・・・空気入りタイヤ、 10A・・・ビード部、 22・・・ゴムチェーファ−、 24・・・サイドゴム、 26・・・境界部。 第2図 2A
ムチェーファ−とサイドゴムとの境界部の加硫成形前の
状態を示す断面図、第2図は本発明の一実施例の空気入
りタイヤのビード部を示す一部ハッチングを省略したタ
イヤ子午線断面の片側断面図、第3図及び第4図は本発
明の他の実施例の空気入りタイヤにおけるゴムチェーフ
ァ−とサイドゴムとの境界部の加硫成形前の状態を示す
断面図、第5図は従来例の空気入りタイヤにおけるゴム
チェーファ−とサイドゴムとの境界部の加硫成形前の状
態を示す断面図、第6図及び第7図は他の従来例の空気
入りタイヤにおけるゴムチェーファ−とサイドゴムとの
境界部の加硫成形前の状態を示す断面図である。 10・・・空気入りタイヤ、 10A・・・ビード部、 22・・・ゴムチェーファ−、 24・・・サイドゴム、 26・・・境界部。 第2図 2A
Claims (1)
- (1)ビード部近傍を構成するゴムチェーファーと、該
ゴムチェーファーと一体押出成形により製造したサイド
ゴムと、を有することを特徴とする空気入りタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340658A JPH04208443A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340658A JPH04208443A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 空気入りタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208443A true JPH04208443A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18339083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340658A Pending JPH04208443A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208443A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1207033A1 (en) * | 2000-11-07 | 2002-05-22 | Bridgestone Corporation | Method and device for producing a two-part tire layer |
| EP1240994A1 (en) * | 2001-03-12 | 2002-09-18 | Bridgestone Corporation | Method and apparatus for extruding unvulcanized rubber |
| KR100504336B1 (ko) * | 1998-09-18 | 2005-10-19 | 한국타이어 주식회사 | 고무채퍼를 압출한 사이드부를 갖는 승용차용래디알 타이어 |
| JP2009056652A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤの成型方法および空気入りタイヤ |
| US20120160392A1 (en) * | 2010-12-22 | 2012-06-28 | Philip Carl Van Riper | Tire with optimized chafer |
| JP2015044320A (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-12 | 住友ゴム工業株式会社 | 重荷重用タイヤの製造方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340658A patent/JPH04208443A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100504336B1 (ko) * | 1998-09-18 | 2005-10-19 | 한국타이어 주식회사 | 고무채퍼를 압출한 사이드부를 갖는 승용차용래디알 타이어 |
| EP1207033A1 (en) * | 2000-11-07 | 2002-05-22 | Bridgestone Corporation | Method and device for producing a two-part tire layer |
| US6866494B2 (en) | 2000-11-07 | 2005-03-15 | Bridgestone Corporation | Device for producing a two-part tire layer |
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